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【怪異】の軌跡〜皇太女様の無様対策交渉〜

いつもご支援ありがとうございます。今日は最上位リクからアルフィン皇太女をお届けします。原作だと皇太女襲名したよ!くらいで止まってた気がするんですがここぞとばかりに擦り倒してる気がしますね。

成長した閃Ⅲからのビジュアルが本当に好みで擦り倒してると止まらなくなるんですよねぇ。少なくともこの子で二つは大ボリュームのやつ依頼で書いてたりしますし、今度は自分で考えてもみたいな〜とか思う日々です。


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 ゼムリア大陸に蔓延る欲望の権化。それが【怪異】と呼ばれる異形のモノであることを知る者は少ない。だが、その少ない中で怪異を討伐せんとする者たちがエレボニア帝国にはいた。欲を喰らって肥大化していく怪異が跋扈する回天の地、その共和国から距離があるためか彼女たちは僅かながら怪異の存在を認知することができたのだ。

 そのうちの一人が、現在のエレボニア帝国内で最も権力と人望を持つと言っても過言ではない皇族。アルフィン・ライゼ・アルノール皇太女である。

 彼女は怪異の侵略を少しでも食い止めるため、元凶を認知できる数少ない者たちと協力関係を結んでいた。怪異の恐ろしい力は、たとえ英雄たちであろうと彼らの認識改竄能力からは逃れられないことにある。アルフィンが知る中で、男性が怪異を認知できた事例はほとんど存在しない。

 ほとんど。つまり、例外的な男性がいないわけではない。アルフィンは怪異の認識改竄に抵抗できる希少な男性を探し、そして協力関係を結ぶことを画策していた。

 皇太女としての人脈を使い、該当する人物を何人か見つけ出したアルフィンは、そのうち自らが最も接触しやすい貴族の男を〈バルフレイム宮〉に招待した――――――



「まさか、皇太女殿下自らにこの皇城へお招きいただける日が来るとは……このムノーエル。恐悦至極でございます……むふひひ!」

「こちらこそ。この度は、わたくしの要請にお応えいただき感謝いたします。ムノーエル伯爵」

「何のなんのぉ。殿下のためならすぐにでも馳せ参じますとも。むふふふ!」


 皇城の客間で皇太女自らの歓迎を受ける名誉を自分ならさも同然だ、と鼻の下を伸ばして享受する特に腹回りの恰幅の良さが目立つ貴族の男。

 今となっては大陸内でも珍しい貴族の社会階級が常識である帝国内で、ムノーエルはそれなりに高い地位を持つ男だった。とはいえ、高い地位に能力が比例しているわけではない。どちらかと言えば彼は高い地位に低い能力が悪目立ちしている、いわゆる無能貴族と呼ぶべき男だ。

 清濁を併せ飲むといえば聞こえはいいが、実態は己の非を決して認めず、部下の功績は自らの物と傲慢にも考える小物の悪党である。本来ならばこの場所へ招かれるどころか、アルフィンの目に留まる前に断罪されていたであろう人間だった。

 それが何の因果か、彼は未だ帝国貴族の地位に就いていた。その上、怪異を認識できる特別な人間としてアルフィンに招かれる栄誉まで賜る。まさに身に余る光栄と萎縮して良いものを、皇太女の前で尊大な態度を取り、彼女の至宝と呼ばれし美貌に気色の悪い視線を隠そうともせず向ける。


「それにしても本当にお美しいですのう。帝国の至宝がこれほどのものとは……むふふ。良い関係を築いた暁には、是非とも我が屋敷にお招きいたしたいものですなぁ!」

「うふふ。伯爵様はお世辞が上手ですこと」


 真紅を基調とした気品のあるドレスに身を包んだ皇太女を下から上まで舐め回すように視姦する姿は、もし彼女の騎士が同席していれば貴族であろうと不敬罪に当たると即座に断罪されていたことは想像に難くない。

 もっとも、そういった邪な視線を向けられる経験がないわけではなかったアルフィンは、ムノーエルの見るからに下世話な誘いを難なく受け流す。たとえ相手が無能貴族だろうと、今は怪異に抵抗できる希少な戦力になるかもしれないのだ。


(……リィンさんたちが今もゼムリアの未来のために戦っているなら、わたくしはわたくしに出来る戦いから目を背けてはいけない。怪異から民や友を守るために、わたくしも戦う!)


 表と裏の狭間にある怪異との因縁は、そのどちらにも影響を及ぼすものではない。だからこそ、今は因縁と離れた地にいるアルフィンが受け持つべき使命であり、ムノーエルの勧誘は彼女が担う業だ。

 英雄たちに世界を救う戦いがあるように、アルフィンたちにも、かの忌まわしい不可視の怪物を必ず討たねばならない戦いがある。数多くの壁を乗り越えてきたアルフィンには、確たる覚悟があった。それこそが真の意味で清濁を併せ呑むというものであろう。


「ムノーエル伯爵。本題を……怪異の件に、ご協力いただけるかどうかのお返事を、お聞かせ願えますか?」

「おお、そうでしたな。しかし【怪異】なる面妖な者共が、この帝国、いや大陸を支配しようとしているなど、にわかには信じられませんなぁ」

「それは、仰る通りです。ですが、本当のことなのです」


 目に映らない噂という形で始まった怪異の影響は、既に数人では対処できない段階まで人間界へ広がっている。しかも、大半の人間には怪異を認知させるどころか【怪異】という二文字を本当の形で伝えることさえ叶わない。天蓋の外に在るモノと同じくらい、怪異を知らぬ者たちに【怪異】の存在を伝えることは不可能なのだ。

 だからこそ怪異が存在するかしないかを〝疑う〟という思考に発展させられる女性以外の者は、ともすれば古代遺物以上に希少なのである。


「むふふ、皇太女殿下のお言葉と言えど簡単には頷けませんなぁ……何か〝証拠〟となる明確なものを提示していただかないと」

「証拠……ですか? けれど怪異は人の目には映らぬ存在。わたくしから提示できるものは、彼らの情報しか……」


 特殊な眼を持つ人間でもなければ怪異を観ることなどできず、そういった人間は積極的に認識を歪められるか、あるいは女ならこれ幸いの怪異のもたらすモノに絡め取られてしまう。

 だからムノーエルの言う証拠をアルフィンが提示するのは、一見して不可能にも思えた。しかし無能貴族の彼は何かを確信して唇に弧を描く。本来のアルフィンなら背筋が凍りつくような〝欲望〟に満ち溢れた醜悪な笑みを彼は浮かび上がらせ、言葉を発した。


「いえいえ、証拠ならあるではないですか――――――【怪異】に犯され尽くした殿下の無様な身体を見せていただきましょう」


 男の言葉は【怪異】を知らなければ、否、一度でも怪異の〝側〟についた者でなければ理解できないものだった。

 アルフィンの身体は至宝の如く美しい。時が経つにつれ、磨きがかかっていると国民から清廉な目を向けられている。しかし、中には本当の彼女(怪異に呑まれた無様な皇太女)を〝観る〟ことができる人間が少なからず存在する。

 その一人がこの無能貴族だった。彼は初めから公務ドレスがはち切れんばかりに音を立てるIカップの爆乳も、座るだけで肉感をヒシヒシと感じられるデカすぎるヒップも、すべて正しい形で認識していた。


「わたくしの身体を……ですか? そ、そのようなことで、怪異の存在を信じられると?」


 〝本人すら理解できていない〟淫猥でだらしのないアルフィンの身体をムノーエルは〝卑猥なモノ〟と考えている。でなければ、如何に無能貴族でも権力差がハッキリとしている皇太女へあのように下賎な視線を堂々と向けるなどできない。

 そして、怪異の主な餌となる女以外で【怪異】というモノを認識できているのは、数多の男より彼らからの影響力が強い――――――即ち女を辱め貶める上で明確な利用価値がある品性下劣な男ということ。


「むふふ。ええ、殿下のそのドスケベなお身体を調べさせていただきたい。大陸の脅威となる【怪異】への証明として、これ以外に確たるモノなどありますまい?」


 【怪異】の認識阻害が働かない男は〝あちら側〟の人間。こんな簡単な図式すら理解できなくされているアルフィン・ライゼ・アルノール(低脳な雌)に、無能な貴族ながら利用価値があると判断された男はその下卑た牙を容赦なく突き立てた。


「……わたくしがこの身体を晒せば……【怪異】なる異形の存在を、本当に認めてくださるのでしょうか♥」

「この忠臣を信用なさってください。むふっ……ワシは必ずや殿下のお力になります。つまりこれは、怪異への対策と考えていただければ良いのですよ」

「かしこまり……ましたわ♥」


 ムノーエルとテーブル越しに向き合って座っていたアルフィンは、大きな幅のスカートをガッツリと握りしめて捲り上げると、ただでさえヒールで安定感が薄れているだろう中で腰を落として股をはしたなく開いた。

 スカートを摘み足を引く品性のある淑女の挨拶とは真逆のパンツ丸出しガニ股ポーズをこの状況で〝無意識に〟適したものとして、アルフィンは選び取ったのだ。

 美貌はいじらしく初心な羞恥の赤面であるにも関わらず、姿勢は娼婦にも劣る下品さが露呈したガニ股ポージング。当然ながら帝国最上級の雌から繰り出されたギャップに、無能貴族の魔羅はいきり立った。


「こ、これでよろしいでしょうか♥ あまり見るに堪えるものではございませんが……♥」

「むふふ、そのようなことはありますまい! これは見事……あらゆる〝夢〟が具現化した素晴らしいモノでございます!」

「そう、でしょうか♥ わたくしの未処理のみっともないオマンコで、ムノーエル伯爵が【怪異】を認知してくだされば幸いですわ♥」


 たくし上げたスカートの中には、下品な印象を否応なく助長する金色のTバックを着用した剛毛のマンコがある。足を閉じれば『ぴたぁ♥』と互いを擦り合う名前の通りの太ももの上に、下腹部だけでなく肛門まで伸びていることが容易く想像できる恥毛に塗れた秘所は、とても帝国の至宝と呼ばれる美貌に相応しいとは言えない。

 だが、エロいTバックから容赦なくはみ出した股間周りのムダ毛をアルフィンは存在しないかのように恥じていない。あくまでも怪異対策のため、ムノーエルに肌を晒さなければならない状況に恥じらっていた。アルフィンは自身の身体がどれだけ下品で無様になっているのか、それを無知と言えるほど理解できていなかった。


「しかし、これだけではまだ信じ切ることはできませんなぁ。殿下が達する様を、お見せしていただけますかな?」

「それは……わたくしにこの場でオナニーをして欲しいと、仰られているのでしょうか♥」


 一国の皇太女から口にしていいものではない卑しく品のない表現に、男はニヤニヤと笑いながら頷いた。

 彼の前で自慰行為に耽ることは色々な意味で恥ずかしいとアルフィンは考えたようだが、怪異に対抗するために己が恥じている場合ではないと考えて首肯した。


「で、では参ります……っ♥」


 アルフィンはスカートを押し退けるように腰を突き出しながら、両手を後頭部で重ね合わせて爆乳を『たっぽん♥』と無能貴族へ差し出す。


「アルフィン・ライゼ・アルノール皇太女♥ ガニ股万歳オナニー開始ッ!♥」


 国民に見せる凛々しい貌からとんでもない言葉を吐き出したアルフィンは、そのガニ股腋見せポーズのまま身体を前後に動かし始めた。


「ふっ!♥ ふっ!♥ ふっ!♥ ホッ!♥ ホッ!♥ ホッ!♥ これがっ♥ わたくしのっ♥ オナニーですわっ♥ んほっ!♥ 無様におまんこを振ってっ♥ 両手を使わずに絶頂まで気持ちよくなりますのっ♥」


 随分慣れているように思えるリズムに乗った動きで爆乳を『たぽんっ♥』『ぷるんっ♥』と淫らに揺らし、一番動きの大きな腰で円滑かつ滑稽な無様ダンスを踊る。

 美貌は口と頬を窄めたひょっとこと見紛うブサイク顔を描きながら、揺らす力を込めるマヌケな声をひり出していた。


「むふふ! 何と無様で下品な自慰でしょう! さすがは皇太女殿下……人の前で披露する気分は如何ですかな?」

「ホッ♥ ほホッ♥ んっホッ♥ は、恥ずかしいですわっ♥ このようなみっともないお姿をっ♥ お顔をっ♥ 雄様の面前でお見せしてしてっ♥ おッほ♥」


 恥ずかしいとは言うが、アルフィンの身体は現実で初めて他人に見せるであろうガニ股万歳オナニーに興奮を露にしていた。

 くいっくいっと激しさを増してリズムに乗る腰から、Tバックに染み出た愛液が周囲に飛び散っていく。ひょっとこ顔は段々と締まりがなくなり、雌が本気感じている証である低めの吐息が声量を高めてハッキリと喘ぎ声になる。


「殿下、達する時はそう報告するのです。それが怪異への対策にもなりましょうぞ!」

「はひぃ!♥ 承知していますッ!♥ ホッ!♥ オッ!♥ オッオッオッ!♥ オッホ――――――イク♥ おまんこイキますッ♥ おまんこイグぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 ぷしっぷしっぷしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥


 〝怪異対策〟の絶頂宣言を雄叫び代わりに野太い声音で発したアルフィンは、Tバックの紐が解けるほどイキ潮を噴射した。ドレスのスカートを愛液と潮吹きでぐちゃぐちゃに濡らすくらい激しい快楽を、ノーハンドオナニーで感じるほどアルフィンはいつかの夢で味わった『露出マゾ』の影響が色濃く出てしまっていた。


「ぐむふふふ! 本当に素晴らしいですな、殿下の恥姿は……ですが、ワシの協力を得るためには〝まだまだ〟でございますぞ」


 しかし、無能貴族はアルフィンのガニ股腰振りダンスを見ただけでは足らないようだ。もっとも、骨の髄まで怪異に染まった男の欲望が、その程度で終わるはずもないことは至極当然とさえ言えた。




「おっおっおっ!?♥ おほっ、んッ!?♥ お゛ぉ……は、伯爵っ♥ その穴はあまりッ♥ 雄様が指で弄る場所では……ッ♥」

「むほほ、何をおっしゃられますか。至宝たる御身に穢れた場所などありますまい。存分にほじくらせていただきますよ。この100リジュは下らないデカケツのアナルをねぇ……」

「ん゛ッひ!?♥ お゛っ、お゛ぅ♥ お゛ほぉぉぉぉぉぉ……っ♥」


 スカートを自分で捲り、テーブルの上に厠に座るように爪先を立たせて座る品性の欠片もない姿で、お尻の穴を男の指に掻き回されて野太い声で喘ぐアルフィン。

 突き出した顔より優に大きく白い巨尻も、Oラインからはみ出さんばかりに覆うケツ毛に囲まれたアナルを指で穿り回されて、先ほどから主に負けじと下品な水音を響かせていた。


 ぶぴぴっ♥ ぶぶぅおぉぉぉ♥ ぶぴぶぴぶびぶぅぅぅぅ……♥


「お゛っ、う゛お゛ッ!?♥ 伯爵……わたくし、イッてしまいますわっ♥ ふ、不浄の穴っ、でぇ♥」

「いいでしょう! さあ、怪異に見せつけて差し上げましょう……帝国の至宝がケツの穴で絶頂する様を!」

「ぬ゛ほォ!?♥ お゛ほほッ!♥ う゛ほぉぉぉぉぉぉ……っ、イグッ!♥ ケツ穴イグッ!♥ ケツ穴イグッ!♥ イグッ、イグゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーッ!!♥♥♥♥♥」


 剛毛マンコとアナルから思いっきり潮吹きを噴射し、寄り目で舌を突き出した知性すら失ったイキ顔でアルフィンが絶頂を叫び上げた。

 素足の裏側に皺を作りプルプルと痙攣させながら、仰け反り舌出しケツアクメをキメる。淑女の作法を一つとして守れていない無様すぎるケツ穴絶頂皇太女に晒させた男は、それでも足りていないとばかりに己のズボンからグロテスクな肉棒を取り出した。

 そして、無能貴族とは思えない剛力でアルフィンの両脚を抱え上げ、腕と身体で挟み込んで固めると、彼女を肉棒目掛けて振り下ろした。


「へっ――――――お゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ!!?♥♥♥♥♥」


 イッたばかりのアナルを周囲の皺が潰れて見えなくなるほど大きなモノで貫かれ、アルフィンは白目を剥きかけながら脚先を『しゅぴーんっ♥』と伸ばしたイキ顔を晒した。

 イキ潮を大量にぶちまけ、勢いよく振り下ろされたせいではだけて『どったぷんっ♥』と揺れる生爆乳から母乳まで噴き散らかす。

 無能貴族の魔の手が伸びていようといなかろうと、手遅れなくらい【怪異】の夢に侵食された身体は、ある意味ではアルフィンが帝国の皇太女として立場に見合う魅力を持っているという証左だ――――――だからこそ無能に貪り尽くされる無様が似合う証拠でもある。


「さあ殿下! セックスでワシに【怪異】の存在を証明してくだされ!」

「お゛ッ!?♥ ん゛オ゛ォッ!?♥ お゛♥ お゛ひィ♥ わ、わたくひはぁ♥ かいい、ひゃまをおぉ♥」


 アナルを著しく拡張する肉棒の圧に呼吸すらままならないアルフィンは、朦朧とする意識の中で怪異を想い、対策のためならばと腸壁をぎゅうぎゅうと締め上げる。自ら汚らしい音を立てるアナルの刺激によって、皇太女の不浄を貪り食う下劣な逸物は一層力強く勃ち上がった。


「いいですぞぉ殿下! フンッフンッフンッフンッ!」

「お゛ッお゛ッお゛ッ♥ ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?♥♥♥♥」


 豚のような男が腰に力を込めて振り抜く見るに堪えない声を上書きする、皇太女の下品でスケベなオホ声が応接間に響き渡る。

 上の穴と下の穴から卑猥な体液を滴らせ、爆乳と巨尻を剥き出しにさせられるアナル固めなる屈辱の体位でアルフィンはイキ狂わされる。


「射精しますぞぉ殿下ぁ!!」

「う゛お゛ッほぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥」


 無論、不浄の穴への射精を拒絶する術がアルフィンにあるはずもない。皇太女でありながら伯爵貴族如きに腸内へのザーメン排泄を許してしまう。


 どぼぶびゅるるるっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ♥


「ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥ け、けちゅあにゃざーめんん゛っ♥♥♥♥ だされでいぎゅっ、いぎゅう゛う゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥♥ お゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥」


 雌のガチイキ声という本来なら醜怪なだけの代物が、帝国の皇太女の絶頂で歪んだ美貌から繰り出されることで、不思議と雄を刺激する魅力的な公演に為る。

 アナルへの射精で麗しい碧眼を裏返し、屈服した雌の白目になったアルフィンは、そのまま数分もの間、無能貴族の精液を胃の奥に流し込まれてしまう。

 それだけの時間こってりと無駄に濃密な精液を腸内に注入されて無事で終わるはずもなく。


 ずりゅりゅ……ぶぽっ♥ ぶびゅるっ♥ ぶりぶりぶりぶりゅりゅりゅぶびゅりゅりゅるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「お゛ッほ!?♥♥♥♥ お゛ごっ、の゛ほ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛…………っっっ♥♥♥♥♥」


 肉棒が抜かれた途端、注ぎ込まれた白濁液が皇太女のケツ穴から汚い音を響かせて噴き出した。男に抱えられながら応接室にザーメンを排便する醜態に、アルフィンの身体は意識がないにも関わらず激しいアクメをキメて、母乳とイキ潮を撒き散らかしたのだった――――――――





「そ、それではっ♥ ムノーエル伯爵のご協力を、わたくしの御小便で祝福いたしますっ♥ アルフィン・ライゼ・アルノール皇太女♥ おしっこ出します!♥ おしっこ発射ッ!♥」


 ぷしぷしっ、ちょろろろ……ぷしぃぃぃぃぃぃぃぃぃじょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♥


 アルフィンはVサインを作った両手を赤面の笑みを浮かべたその美貌に添えると、しゃがんで開いた股間の眼下に目掛け黄金色の水を飛沫にして排尿した。

 飲み干した紅茶の代わりにアルフィンのおしっこがティーカップへみるみるうちに溜まり、やがて飛び散るだけでは足りずに溢れて周囲に滴り落ち、皇太女の下品な放尿臭を床にこびりつかせていった。


「ンッ♥ ふっ、ふぅ〜っ♥ フーッ、フーッ♥ おぉぉぉぉぉ……ッ♥」


 男に見下されながら、ガニ股Wピースで愛用のティーカップに汚らしい排尿を行うことは、人として、皇太女としての尊厳が地の底に落ちる行為。権威の欠片もない見窄らしいこと。

 これも怪異の対策になるならばとアルフィンは決断した。しかしながら、剛毛に引っ掛けながら放尿するアルフィンの顔は鼻息を荒くして品性なく蕩けている。現実でも羞恥の露出を好むマゾ女の顔を覗かせていた。


「お゛ぉォッ♥♥♥♥ イグッ、おしっこイグゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥」


 遂には魂に刻まれたマゾ心で、放尿しながら寄り目で鼻の穴を豚のように広げたブサイクイキ顔を晒す始末。

 これで【怪異】への対策を口にするのだから笑いが止まらないとはこのことであろう。たとえ利用されて使い捨てられているとしても、今は怪異の恩恵を受ける無能貴族の身ならば殊更だ。


「むふふふ! これで契約は完了……では、ワシも殿下たちの【怪異対策会議】に同席させていただきましょう。おお、そうだ。汚れてしまったそのドレスに相応しいお召し物も、ワシがご用意してしんぜよう……むふ、ぐふふふふ!」


 ――――――そうしてアルフィンの清廉なドレスには淫猥な欲望が纏わりつくことになる。

 現実でも穴という穴に。母乳を撒き散らす爆乳に。剛毛に隠れているつもりの子宮に。変態皇太女に相応しい代物をつけられる。だが心配はない。会議に参加する者など卑猥な雌以外にありえないと既に決まっているのだから。


「はい♥ 【怪異】の対策となる術を♥ どうか無様なわたくしたちに授けてくださいませ♥」


 終幕に物語が進もうとも、表でも裏でもない【怪異】の軌跡は変わることはない。どれだけ繰り返されようと永遠に、雌を喰らう欲望であり続ける――――――――



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