NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


短小包茎ちんぽの士織くんとふたなり短小包茎ちんぽの四糸乃ちゃんが救いようのないマゾオスに堕ちるまでのお話・【完堕ち編】

いつもご支援ありがとうございます。このシリーズのエピローグ回です。やりたいことはやりつつ〆に入らせていただきます。

色々と考えるところはありつつ、シリーズ物を何とか完結まで持っていけて良かったです。昔と違ってこれだけ書いていればいい、的な環境ではないのでこうして短期間で仕上げるのが一番完成させられる可能性があるのですが、それはそれで負担が凄い……次のシリーズ物は3パートくらいを目指したいですね。まあ何をやるかも決めてませんが。

それではやりたいことをやったもん勝ちのパート4になります。〈ニベルコル〉本人の責めをもうちょい書きたかった……と思いつつ、いつかオマケみたいなのを出せたならいいなと考えています。それでは、どうぞ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「この後はどうなっていますか?」

「きゃはは。どうもこうもなくない? 全然変わんないって感じ〜」


 DEM社の一室で、ノルディックブロンドと碧眼に端正な貌を誂えた妖精のように可憐な少女、エレン・メイザースが従えた灰色の髪はあっけらかんと言葉を返した。


「はぁ。報告は正確に、と常日頃から言い含めてあるはずですが? まったく……性能ではなく、性格を重視するべきでしたか」

「あっはは。創り手が性格悪すぎるんだから無理無理――――――じゃなきゃ、こんな趣味悪いことあたしらにさせてないでしょ」


 自身の母とも言えるエレンに舐めた口を叩くだけの性能を持つ〈ニベルコル〉が、今まさにリアルタイムで撮影中の映像を空中に投影し報告を開始する。


『士織さんしーしー♥ しーしー、ですよ♥ マゾわんちゃんのおしっこおもらし♥ た〜〜〜〜〜〜くさんして♥ だっっっっっさいおしっこアクメで♥ お射精びゅ〜ってしちゃいましょう♥』

『お゛ひょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉッ!?♥ お、おしっことまんにゃい゛イ゛ィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?♥ ひゃめへっ♥ は、はじゅかしい゛い゛ィィィィッ!?♥ はじゅかちしゅぎりゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?♥』

『かか、そら♥ 貴様のみっともない姿を晒せ♥ メスとしてもオスとしても破滅しかない前立腺でマゾイキしろ♥ 〈颶風騎士〉――――――【穿つ者(エル・レエム)】♥』

『う゛ッッッッホォォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!?♥ オ゛ォッ!?♥ お゛じっ、おじりイ゛ィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?♥ ほッ!♥ ほげえ゛え゛え゛え゛え゛ぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!!?!?♥』


 士織は四糸乃に〝変身〟した〈ニベルコル〉に氷を操る能力で膀胱に無限おしっこを生成され、身体を抱えられながら延々とお漏らしする羞恥排泄を。

 四糸乃は耶倶矢に〝変身〟した同じく〈ニベルコル〉が、四つん這いにさせた彼女の尻穴に風を纏った槍の天使を挿入拡張して、ケツ穴の刺激だけで敗北絶頂させるところてん射精をさせられていた。

 どちらも貌から涙と鼻水と涎を垂らし、短小包茎ちんぽをビクンビクンとみっともなく痙攣させて白濁液を噴射している。たしかにあのデカ玉から枯れることなく精液を引き上げていながら、肝心の発射口は皮に隠れかけたちっちゃな亀頭というのは、変わらないと言えば変わらないだろう。


「ね? 前と変わらないでしょ?」

「……そうですか? 私の目には随分と〝変わった〟ように見えていますよ」


 まあ、〈ニベルコル〉たちは既にあの姿となった士織と四糸乃しか知らないのだから、エレンと意見の相違があっても不思議ではない。

 しかし彼らに幾度となく己の目的を邪魔されてきたエレンの目には、その〝変化〟がたしかに映っている。強い意志で歯向かう少年と少女。けれど今、エレンを眼前にしたとしてその意志は中に在ると、本当に言えるのだろうか。


「ふーん? ま、あたしは愉しめれば何だっていいけどね。どうするの? まだ遊べって言うならそうするけど♥」

「いえ、あの様子では既に完成しています。もう充分でしょう」


 エレンは冷ややかながらも愉悦に満ちた笑みを浮かべる。


「さあ、あなたたちマゾオスの愉しい愉しい――――――『終活(デート)』を始めましょう♥」





 〈ニベルコル〉に完膚なきまでの大敗を喫した士織と四糸乃。それからというもの、二人は何度も彼女たちの玩具として弄ばれる日々を過ごした。

 毎日のようにマゾとしてオスとして射精し、時間の感覚すら忘れかけた頃、二人はエレンの命令でとある部屋に呼び出された。抵抗する余力を〈ニベルコル〉によって奪われていた士織と四糸乃は、従順な態度でそれに応じる。

 しかし、そっくりの背丈で足並みを揃える中で、二人の短小包茎は何かに期待するように硬く勃起し続けていた――――――――


「こっ、今度は何を企んでる……♥」

「次はどんな……卑猥なことを、するんですか……?♥」


 企んでいる、というには周囲に何の設備も用意されていない殺風景な部屋だ。まるで、もう必要な道具はほとんどないと言わんばかりの割り切られた部屋の中央にエレンは立ち、士織と四糸乃は股を開いてしゃがみ、腋の下を晒した服従ポーズを取っている。

 せめて口先だけは抵抗しようとしているのかもしれないが、エレンは二人の〝反抗的〟な言葉を聞いてクスッと笑みを零した。


「何を、どんなことを……ですか♥ おや、何やら被虐を望んでいるようにも聞こえますが?♥」

「「……ッ!♥」」


 頬を染めた貌よりも、勃起ちんぽが『ぴくんっ♥』と返事をするように跳ねた姿の方が分かりやすいかもしれない。

 〈ニベルコル〉との戦いで完全に目覚めてしまった二人の身体は理性の戒めなど風前の灯。そして、マゾオスの興奮に覚醒した身体に心もまた――――――


「まあいいでしょう。今日は、その答えをあなた方に教えるために来ました♥ ですが、私がどれだけ慈悲を向けようと、あなた方の心が素直になることはないでしょう♥」

「素直も何も無いッ!♥ 私たちをこんな風にしておいて、何様のつもりだ!♥」

「私たち、は……最後まで……戦い、ますっ!♥」


 そう言いながら粗チンをビンビンに勃ち上がらせている、なんと惨めな姿であることか。

 二人は気づいていない。エレンはあまりに哀れな二人にしっかりと引導を渡すため、慈悲の心を以て現れたのだということを。


「ええ、ですから――――――彼女たちになら、その心を打ち明けることもできるでしょう♥」

「な……!?」

「……え?」


 エレンの背後から二人分のシルエットが突如として出現し、その姿を士織と四糸乃の前に露にした。

 一人は鮮烈な真紅の髪を黒色のリボンで左右に結い上げた少女。もう一人は夜色の髪を後頭部で結んだ暴力的な美貌の少女。


「こ、琴里!?」

「十香、さん!」


 五河琴里と夜刀神十香。よく知る仲間の精霊が現れたことで、二人は大きな動揺の声を上げた。

 しかし、すぐ自分たちの経験を思い出してハッと息を呑む。そう、彼らは仲間の姿に化けられる存在を知っていた。


「いや、二人がエレンのそばに居るわけがない。また〈ニベルコル〉の偽物か!」


 あらゆる精霊の力を持つ〈ニベルコル〉が琴里と十香に〝変身〟している。その程度の可能性は、今の二人でも浮かぶ。


「……あら、あなた、いつから自分の妹が本物かどうかも分からないくらい目が曇ったのかしら♥」

「う、うるさい!♥ もう騙されないからな!♥」


 だが、偽物と分かっていてもあれだけの醜態を晒した以上、一定の効果はある。

 そして今の二人に本物かどうかの是非など、本当のところは〝関係ない〟のだ。


「それにしても士道……いいえ、士織♥ そのポーズは何のつもりかしら♥ あなた……そんなふざけた格好で、精霊をデレさせられると思っているの♥」

「ひゃひ!?♥ い、いや、ちがう、これはむりやり……っ♥」

「無理やり、ねぇ♥ 私の目には、その薄汚い粗チンをイジめて欲しくてわざと反抗してるフリをしてるようにしか見えないんだけど♥ まあ、どっちにしろ……」


 琴里は口にくわえたチュッパチャプスを取り出し、愛する妹と寸分違わぬ仕草で士織へ向かって唾液を飛ばした。


「――――――ほんっっっっと、キモすぎるわね♥ 最低なキモマゾ男なんか、私の兄でもなんでもない♥ あんたみたいなキモい短小マゾに精霊を救う資格なんてないわ♥ せいぜい女の子にイジメられる妄想でもしてながら、部屋の隅で短小ちんぽシコシコしてなさい、ゴミ♥」

「……お゛へえ゛ッ!?♥♥♥♥」


 びゅっびゅっびゅっ♥ びゅるるるるるるる〜〜〜〜♥


「は?♥ 今ので射精したの?♥ 勃起したならともかく、ザーメンまで漏らすとか本気で救えない早漏ね♥ こんなのに〈ラタトスク〉の命運を任せたとか、昔の私は目が腐ってたわ♥ 今日限りで兄妹としての縁を切らせてもらうから♥ そのキモいちんぽから一生負け犬ザーメンぶちまけてろ、赤の他人の変態マゾ♥」

「ん゛ひっ、はひ♥ ひゃら、ひゃらあぁぁぁ〜〜〜〜♥ 見捨てないでぇ♥ 見捨てないでよぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜っ!?♥」


 妹に蔑んだ目で、軽蔑の声で、サディスティックな言葉を容赦なく浴びせられた士織は降参の意を示すように白濁液を吹き出しながら粗チンを左右に『ぷるんっ♥ ぷるんっ♥』と振り乱した。オスマゾとして恥ずかしくない、けれど兄として男として人として完全に終わった姿を晒してしまう。


「し、士道さん! しっかりして、ください……! あの琴里さんは、本物じゃありません……!」

「貴様も人を案じている暇があるのか、四糸乃♥」

「ひ……っ♥」


 琴里に理性を剥ぎ取られた士織を何とか正気に戻そうとした四糸乃だったが、十香の水晶の如き瞳に鋭く見咎められて、自らも粗チンを勃起させて硬直してしまう。叱られて怯える子供の貌で子供以下の包茎ちんぽを硬くする。


「はぁぁぁぁ……♥ 四糸乃、私はおまえを信じていた♥ シドーを必ず守ってくれるとな♥ それがどういうことだ?♥ シドーはあのようにだっっっっさい包茎マゾ男になった挙句♥ おまえも敗北を悦ぶクソマゾふたなり女になどなって……情けない♥ みっともない♥ 醜悪で見苦しい♥ 私の前でそのような見窄らしいものを惨めに勃たせるな――――――ヘンタイめが♥」


 ぼびゅっ♥ ぶびゅるっぶびゅぶびゅぶびゅるるるるるっ♥ ぶりゅりゅりゅりゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!♥


「ひっ、ひあ゛ッ!?♥ お゛っ、オ゛ォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!?♥ ご、ご、ごめんなざい゛イ゛ィィィィィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛!?!?♥♥♥♥」


 十香の信頼を裏切った。士道のことを守れなかった。反論の余地がない十香の罵声に、四糸乃は野太い謝罪の声を上げながら白旗射精アクメをキメてしまう。

 以前までの士織と四糸乃であれば、こんなにも露悪的な態度の仲間に罵声を浴びせかけられても耐えられていたはずだ。

 だが今は事実が襲いかかる。マゾオスに目覚めた二人にとって『キモい』『ゴミ』『ダサい』『ヘンタイ』。そして『短小包茎早漏ちんぽ』。何もかもが疑う余地のない真実。

 その真実によって『マゾ』で『オス』の士織と四糸乃の身体と心は悦びを露にしてしまう。尊厳すら自分から差し出しているとしか思えない快楽で無様で惨めな最高のマゾイキに至ってしまう。


 そんな自らの知性の欠片もない醜態で――――――――マゾオスアクメを感じてしまう。


「ホント、だらしない顔ね――――――〈灼爛殲鬼〉♥」

「仕様のないヘンタイ男め――――――〈鏖殺公〉♥」


 再会した大切な妹と友人から罵詈雑言をかけられながら恍惚とした顔でマゾ射精する変態男に、琴里と十香がその手に天使を顕現させた。

 霊装を纏った二人が炎を纏う戦斧と黄金を帯びた剣を掲げ、言葉を重ねる。


「士織♥ あなたはもう精霊をデレさせることはできない♥ こんな粗チンマゾちんぽがある限りね♥」

「四糸乃♥ おまえもだ♥ こんなゴミのようなダサい魔羅があるからいけないのだ♥ これではシドーを守ることなどできまい?♥」

「「だから、このクソド変態ちんぽを『去勢』して、おまえらをマゾから卒業させてやる♥」」


「「ヒィッ!!?♥」」


 粗チンに振りかぶられた戦斧と剣。神秘の顕現体である精霊の天使ならば、こんな不細工な短小の粗チン如き、見るに堪えないデカいキンタマごと綺麗に切断してみせるだろう。

 そうすれば士織と四糸乃は二度とマゾオスの精神に悩まされることはない。士織は見た目通りの女に、四糸乃も元の女にスッパリと戻ることができる。

 だと言うのに二人とも恐ろしそうに恐怖の声を上げ、粗チンをぷるぷると震わせていた。


「あら、どうして震えているのかしら♥ あなたはこんなだっっっさいちんぽとずっとお別れしたかったんじゃないの?♥」

「ひっ、ひやッ!♥ やだ、やめて琴里♥ き、きらないで、きらないで♥ おちんちん切っちゃやだぁ!♥」

「案ずるな♥ おまえたちの粗チンは精霊の力で幾度となく再生するだろうが、その度に何度でも綺麗に斬り落としてやろう♥」

「やっ、やだあ゛ッ!♥ やめてください゛ッ゛!♥ そんな酷いこと、やめでぐだざい゛ィィィィ〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥」


 涙と鼻水を垂らしながら子供のように駄々をこねる士織と四糸乃。そういう意味では、子供以上に子供な短小包茎の方がよっぽど大人に見える。


「……とか言いながら、この粗チンは嬉し涙なんか流しちゃって♥ みっともない包茎の中身からびゅーびゅーと……まったく♥ ほんっとにどうしようもないくらいマゾなのね♥」

「だが、こうでもしなければこのクソマゾ共は何度でもキモい勃起をしてしまう♥ 荒療治でなければ治せないドマゾヘンタイちんぽども♥ ゴミはゴミらしく覚悟を決めろ♥」


 去勢というちんぽにとっての明確な死の概念。それを何度も味わえると感じている。今生で二度とないはずの凄絶で惨めな最後を、彼女たちの手で何度でも。

 それを想像したのか、泣き喚く主たちと違って粗チンは勇ましく勃起して『びぐびぐぅ゛♥』と打ち震えていた。


「いやだあ゛ぁッ!♥ し、しぬっ!♥ ちんちん何回も切られたら死んじゃう゛ぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ッ!♥」

「し、死にたくないですッ!♥ おちんちん切られて死ぬのだけはやなんでずう゛ぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥」


 二人揃って仲良く泣きじゃくって命乞いならぬ『チン乞い』をする。しかし、天使に挟まれて敵の首領に睨まれた士織と四糸乃に逃げるという文字は無く、僅かにでも残した矜恃とプライドを丁寧に剥ぎ取られながら、刃が刻一刻と股間へ近づいていた。


「……だそうですけど♥ 如何しましょう、エレン様♥」


 生き恥を晒す士織と四糸乃があまりにも哀れだったのか、それともマゾたちの〝最低〟をまだ引き出そうというのか。琴里が、いつの間にか優雅に椅子へ座したエレンへ意見を問うた。

 琴里を全く真似るつもりがないか、あるいは彼女の意志がことごとく捻じ曲げられているのか。そのどちらでも構わないと、士織と四糸乃は敵の首領に縋り付くような視線を向ける。自分たちの惨めな立場だけで射精してしまいそうな二人に対し、エレンは微笑を投げかけた。


「そうですね……私を満足させられるだけの行動ができたのなら、その刃を私が止めて差し上げましょう?♥」

「ま、満足させられるだけの、行動……?♥」

「そ、それって……♥」

「もう分かっているでしょう♥ さあ、始めなさい♥」


 これまでの調教を思い返せば、どうすればいいか分かるはず。ここに来て身勝手な放任主義をされた士織と四糸乃は困惑の表情を浮かべるが、戦斧と剣はその間にも短小包茎の元へ降りてきていた。

 エレンが自分たちに望むもの。生き残るためにマゾがすべきこと。こんな惨めな死に方はしたくないと、本気の生存本能に駆られた今だからこそ二人は『本心』を曝け出すことができる。


「「もっ…………申し訳、ございませんでしたあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥」」


 その叫び声に琴里と十香は一瞬だけ腕を振り下ろす動きを止めた。

 それが正解だと信じたい一心で士織と四糸乃は抜群のマゾコンビネーションを披露する。

 士織が体勢を変えて頭を垂れる。そうして掲げたお尻からデカ玉ごと粗チンを出して頭より上に持っていく『土下座』の姿勢を。

 四糸乃はガニ股のまま思いっきり腰と背中を後ろへ反らすと、両手を地面に付けながら粗チンを高々と掲げる。彼女もちんぽを頭より上へ持っていく『ブリッジ』のポーズを。


「バカでアホでマヌケな私たちはッ!♥ DEM様とエレン様に逆らうことの意味が理解できていませんでしたッ!♥ こ、心を入れ替えて謝罪しますッ!♥ なんでもしますッ!♥ 部下でも下っ端でもいいですッ!♥ 雑用でもゴミ拾いでもなんでもしますッ!♥ いいえ、私たちがゴミなので部屋の隅で粗チンシコシコでもしてますッ!♥ だからちんぽちょん切るのだけは堪忍してくださいぃぃぃィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥」

「ドマゾヘンタイ精霊の分際で♥ ずっとずっとおかしなことを言ってごめんなさいッ!♥ 私たちは悪い子ですッ!♥ おちんぽマゾの癖に♥ いじめられるのが好きな癖に♥ それを認めようとしないスケベ心丸出しでずっと調教を受けてきましたッ!♥ そんなどうしようもなくスケベでマゾなオスの私ですがっ♥ おちんちんとお別れしたくありませんッ!♥ クソキモ精霊の粗チンを、どうか見逃してくださいィィィィィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥」


 ふりっふりっくいっくいっ♥ ふりふりふりふり〜〜〜〜〜〜♥ くいっくいっくいくいっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥


 士織はロリケツごと粗チンを振って、四糸乃はおっ勃たてた短小包茎ちんぽを白旗のように振って、考え得る限りの無様で惨めな謝罪と懇願を行った。

 〈ニベルコル〉に負けた時は微かに残る意志が邪魔をしてできなかったこと。粗チンを斬られて死ぬという極限の状況で遂に二人は自分自身の『マゾ』を認めた。

 敵の首領に完全屈服したこの期に及んで粗チンから『ぷっぴゅるるぅ〜♥』と白濁混じりのカウパーを思いっきり吐き出しておきながら、マゾではないなど二度と言わせない。

 土下座とブリッジで謝罪する自分たちの惨めさに興奮して粗チンから涎を垂らす。この無様さで足りないなら、もう出涸らしすら士織と四糸乃には残っていなかった。


「……琴里、十香。カウントダウンを始めなさい♥」

「は〜い♥ 5〜♥ 4〜♥」

「ひい゛ぃィィィィッ!?♥ やだっ、やだやだやだあ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥ お゛ぢん゛ぢん゛ぎらないでえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇッ!♥」

「おちんちんなどと高尚な言い方は止せ。粗チンゴミマゾちんぽだろう♥ 3♥」

「はぁ゛ッ!♥ は、あ゛ァ゛あ゛ア゛ア゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!♥ ちんぽ振りますッ!♥ おちんぽこうさんふりふりしまずがらあ゛ぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜ッ!♥ 私がっ、がんばりますッ!♥ だから士道さん、士道さんだけはごろざないでえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥」


 ふりふりふりふりふりふりふりぃ〜〜〜〜〜〜〜〜♥


「くす♥ 今さら可愛子ぶっても遅いわよ♥ あんたたちマゾオスはまとめて掃除するって♥ 初めから決まっていたことなんだから♥ あんまり振り回してると、関係ないところまで切っちゃうわよ♥ 2〜♥」


 四糸乃がブリッジしたままデタラメに粗チンを振り回すと、士織も往生際悪く限界まで落としたお尻を上下左右に乱して媚びる。去勢処刑の刃から逃れるためでもあるのだろうが、もちろん知性のないマゾオス如きの浅はかな考えでは琴里と十香の狙いに寸分の狂いもない。


「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい゛イ゛ィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!♥ ぢにだぐない゛ッ!♥ ぢにだくない゛よお゛ぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜ッ!♥ よしのっ、たずげでッ!♥ よしのぉぉぉぉだじゅげでえ゛ぇえ゛え゛え゛え゛え゛え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥」

「う゛ぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥ 士道さんだけはあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥ お゛ねがい゛でずがら゛あ゛ァァァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥」

「「い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ちッ♥」」


 ふりふりかくかくへこへこくいっくいっふりふりふりふりふりへこへこへこへこへこへこへこへこへこ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥♥


「よじの゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!♥♥♥♥」

「しどう゛ざん゛ん゛う゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!♥♥♥♥♥」




「ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ろッ♥ ――――――しね♥ クソマゾちんぽ精霊っ♥」」












「……きゃははっ♥ マジにしちゃってカワイイー♥」

「さすがに用済みって言ってもさぁ♥ 天然品が加工した精霊って貴重なのよね?♥ 封印できる能力も含めてさ♥ だから去勢して死なれでもしたら困るわけよ♥」


 ――――――土下座した士織とブリッジした四糸乃の粗チンは、すんでのところで切断を回避していた。

 戦斧の炎と剣の極上の切れ味が効果を出さない瀬戸際で、琴里と十香が振り下ろす腕を止めたのである。そして彼女たちの表情には露悪的な嘲笑が浮かび上がっていた。


「〈ニベルコル〉。演技が止まっていますよ。私の指導が必要ないと言ったのはあなたでしょう?」

「え? あ、やっべ〜。おばさんに叱られちゃ〜う」

「でもいいじゃん。だってほら、こいつら見てよ」


 どぴゅっ♥ どぴゅどぴゅどぴゅぴゅ♥ びゅっびゅっびゅっびゅるびゅるびゅる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥


 床に這いつくばった士織と、白目を剥いて倒れた四糸乃の貧相な粗チンから激しい射精が吹き出していた。刺激らしい刺激がない中で、二人の無駄に濃厚な精子が今までで一番の勢いを見せて『マゾ』射精されていく。


「このマゾガキ♥ 気絶しながら射精してるよ♥ こわいこわ〜いってクソダサく喚き散らした癖に、そんな自分に気持ちよくなっちゃってる♥」

「粗チンぶった斬られかけて射精するとかヤバすぎ♥ こんなのが精霊のセンパイとか思いたくないわ♥ キモすぎて本気で引くわ♥」


 考え得る限り最底辺で最も惨めな去勢処刑という生命の危機に、むっちりと太ったキンタマに溜まったものをありったけ射精する。二人は気絶しながら極上のマゾアクメを最後まで堪能した。

 さらに射精だけで終わらないのが真性のマゾ足る所以。精液の水溜まりを股の間に作るほど出し尽くした粗チンが、勃起ですら矮小な大きさを限界まで萎えさせると、待ちかねたかのように全身が震え出した。


 ちょろっ♥ じょわわ……じょわぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥


 臨界に達した恐怖がただでさえ弱っちい膀胱を緩みに緩ませて、白濁とした水溜まりに汚らしい黄金色を加える。失禁汁が二重のアンモニア臭を周囲に漂わせ、二人は人としての最底辺の尊厳すら投げ出したのだ。


「あッはァ〜〜〜〜〜〜〜♥ 今度はおしっこかぁ♥ そんなに死ぬのが怖かったんだ♥ やっぱり一つの個体しか持てない思考って非効率的ね♥ 死にかけただけでこんな品性ことが平気でできるんだもの♥」

「ふふ♥ それはこいつらだけでしょ♥ ちんぽ斬られかけた恐怖でこ〜〜〜〜〜〜んなに♥ 嬉しそうに♥ おもらししちゃうなんてぇ♥ 赤ん坊にも劣ってる♥ マゾのお望み通り、ゴミ扱いが相応しいわね♥」


 びくんびくんと不細工な痙攣を繰り返しながら士織と四糸乃は小便を垂れ流す。憐れとさえ思われない。失神して、この惨めな自分たちを感じられないことが憐れであるとは、言えるのかもしれないけれど。


「で、どーすんのエレン♥ このクソマゾども、ちゃっかり降参しちゃってたけど♥ これがあんたの望みの絵だったんでしょ♥」

「ええ、まあ……実に素晴らしい命乞いでした♥ これ以上、私の胸が空く行為はないでしょうね♥」


 因縁の敵が自らに屈するだけではない。自分たちの本心(マゾ心)に従って、粗チンを振り回しながら命乞いをした。

 たしかにこれ以上はない最高の結末であろう。しかし、彼らの命は消えていない。エレンは拾い上げたものを無駄にはしない主義だ。


「『マゾ』としては完成です♥ ――――――残るは『オス』としても徹底的に堕ちてもらうとしましょう♥」





 監禁部屋。かつて自分たちが負け犬だと認めぬまま猿のようにシコり散らしていた。どこまでもリアリティのある光景で、けれどメスの匂いなど何一つしない。自分自身を誤魔化し続けながら最低なオナニーに耽っていた場所。

 そこに今、二人のマゾオスが四肢を縛められる身が悦びに震える拘束と、香しいメスの香りに包まれて堕ちる本物の負け犬がいる。


「……シン♥ 君には心の底から失望を感じている♥ まさか、私が嫌々撮らされた変態的な映像でその粗チンを擦って気持ちよくなる……君が、そんなにも変態的なオスだったなんてね♥ ……シン、君は私が知る中で、世界で一番……最低な人間だ♥」

「あんたもよ、四糸乃♥ 私の見窄らしい下品な穴で、そのふたなりちんぽシコシコするの気持ちよかったんでしょ♥ 私の毛が汚いって、心の中で最初っから見下してたんでしょ♥ 一緒にお風呂に入った時も、可愛い顔の裏でオスみたいに鼻の下伸ばしてたんでしょ!♥ 私と友だちになったフリをして……最低!♥ 最低!♥ 最低!♥」


「「とっととイけ――――――最低のヘンタイ野郎♥」」


 どぴゅどぴゅどぴゅるるるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥


「「う゛ホオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!?!!?♥♥♥♥♥」」


 一糸まとわぬ美女と美少女――――――自分たちが散々オナニーのオカズにしてきた令音と七罪に、言い逃れできない事実だけを突きつけられて呆気なくマゾ射精してしまう。

 ガニ股腋見せポーズで縛られた士織と四糸乃が、尊厳もプライドも何一つ残っていない射精アクメをキメる。それを令音と七罪は途方もなく冷たい笑みを浮かべて見下す。身体もアソコも心もすべてが矮小となったゴミに『オス』として致命的な本性を突きつけた。


「……シン♥ これでもし、キミが射精などしようものなら……本当に救いようのない雑魚オスだ♥」

「も゛ごお゛ッ゛!?!?♥」


 士織は令音の尋常ならざるサイズのヒップで顔面を押し潰され、口と鼻を彼女の恥部で完全に塞がれる。令音はそのまま渾身の力を彼に向かって込めた。


「……ン゛ッオ゛!♥」


 ぶっっっっっぼ!♥ ぶぼぼぶびぶびぶぼおおおおおおおおおおおおッ!♥


「ぶほッ!?♥♥♥♥ も゛オ゛ッッッッ…………ごほ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?!?♥♥♥♥♥♥」


 ぼびゅッ!♥ ぼびゅッ!♥ ぼびゅッ!♥ ぼびゅッ!♥ ぼびゅうぅぅぅぅるるるるるるるるるるるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥♥


 毎日のようにそれをオカズにしていた士織の身体は一瞬の静寂も迷いもない。躊躇いというものを感じさせない特大射精を令音のオナラを顔面で浴びながらぶちまけるという『オス』として最低の終わりを迎えた。


「……キモ♥ 最低だね、シン♥」


 最愛の少女が繰り出した軽蔑の言葉を浴びたマゾオスは、その幸福に本心を歓喜の絶頂で震わせた。



「四糸乃、友だちのフリして私を馬鹿にした罰よ♥ あんたも私と同じに……ううん。それ以下にしてやるわ♥ 〈贋造魔女〉!♥」

「な、七罪さん♥ ちがうんれしゅ♥ 私は、七罪さんにムダ毛が生えてて興奮しちゃっただけなんです〜〜〜〜〜〜♥」


 四糸乃は七罪に何の言い訳にもならないマヌケすぎる言葉をかけるが、彼女は〈贋造魔女〉の光を敢え無く浴びてしまう。


 もじゃもじゃ♥ もじゃあ……♥ もっさぁ……♥


「ひっ!?♥ はひ!?♥ いや、いやぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?♥」


 〈贋造魔女〉の鏡で光を浴びた四糸乃の腋の下と股間には、七罪に勝るとも劣らない『腋毛』と『チン毛』が生い茂る。

 縮れた青い毛が『もじゃもじゃ♥』と密林を想起させ剛毛と言って差し支えないほど腋の下から生い茂る。股間は腹の下にまで伸びるだけに留まらず、彼女の格好悪いデカ玉にまで『ちょろちょろっ♥』と生え広がり、四糸乃は幼い貌と身体に反して中年男性顔負けのムダ毛を生やされてしまった。

 オカズにしていたムダ毛が自分の身体にも生えてしまった。その惨めさは被虐に値するもので、四糸乃は自分のオス臭い身体に心臓の鼓動を高鳴らせながら粗チンをフル勃起させた。


「ふん、これであんたも私と同じ♥ ザマーミロ、ヘンタイ男♥」

「オ゛ッオ゛!?♥♥♥♥ オ゛ッッッッッホ!!?♥♥♥♥♥」


 見るに堪えないムダ毛を生やされ親友にも見限られ、四糸乃はその身体に似合う寄り目で鼻の下を伸ばしたブサイクなイキ顔で『びゅるるるぅ〜♥』とマゾオスアクメをした。


「……サイテー♥ あんたなんかと友だちにならなきゃ良かった♥ オラ、このヘンタイオスガキ♥ 私の汚いジャングルマンコで窒息イキしろ♥」

「む゛ぐオ゛ァ゛ァ゛…………ッッッッッッ!!?!?♥♥♥♥」


 七罪は大開脚で腹上まで伸びた極限のムダ毛マンコを見せつけながら、屈辱の中で蕩けた四糸乃のだらしない顔を剛毛ジャングルで埋め尽くした。

 鼻の穴にまで毛が入り込み息ができない。その生存本能か、或いはオスとして底辺で狂った性癖が悦びに打ち震えたのか。


「ん゛ぢゅう゛う゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!?♥♥♥♥♥ ぶひっ、ぶひゅひヒッ!?♥♥♥♥ ふごっ!♥ ぶひぶひっ!♥ プギイ゛イ゛イ゛ィィィィィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!?!!♥♥♥♥♥」


 とぷとぷとぷとぷとぷとぷぷぷぅぅぅぅ……っ♥♥♥♥


 四糸乃は七罪の剛毛マンコにむしゃぶりキスをしながら、粗チンを高速痙攣させながら吐精アクメした。


「はっ♥ まるで豚ね、四糸乃♥ 私の汚ったないムダ毛で死ねるのがそんなに気持ちイイの♥ キッッッッッッッモ♥ ば〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜か♥ しね、クソマゾガキ♥」


 生涯の親友に性別すらも否定され尊厳を放棄しながら、マゾオスの本心は禁じ得ない。その意志が禁じる必要もないのだと思ってしまっていた。


 『マゾ』として目覚めて『オス』として最低になった気持ち悪い短小包茎の粗チンたち。二人の身体と意識は戻れない深淵まで堕ちていく――――――戻る必要もないのだと享受を抱き、士織と四糸乃の『終活(デート)』は終わりを告げた。





「お〜〜〜〜い♥ マゾガキども♥ あんたらのご主人様がお呼びだよ〜〜〜〜♥」

「とっとと連れて行くから準備するんでちゅよ〜〜〜〜♥」


 〈ニベルコル〉が心底馬鹿にしきった声色で部屋にいる者たちに声をかけた。

 だが、監禁部屋に自分たちの意志で閉じ籠った二人はそれどころではなかった。


「ん゛ぼッ゛!♥ じゅぶぶ、ごぼっ♥ お゛ぶん゛ぶ……ッ♥」

「オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ホ♥ ホホッ!♥ 士織さんのお口ッ♥ クッソきもぢいイ゛ッ゛!♥ のッほオ゛ぉ゛ッ!♥」

「あーらら♥ 絶賛お取り込み中って感じか♥」

「うーわえっぐ♥ ふたなり女が女装男の口使ってやがるわ♥」


 ハイレグスーツさえ必要なくなり、常に裸で野生の獣めいた姿で過ごす四糸乃と士織。

 恥も外聞もないガニ股立ちの四糸乃が、士織の頭を押さえつけて自分の剛毛粗チンをその口にしゃぶらせていた。


(士織さんのお口にちんぽ挿入れながらバコバコするの♥ 愉しい♥ 士織さん、全然抵抗できてないッ!♥ オスの癖にふたなり女の私にッ♥ 負けちゃうんだ……っ!♥ 私、最低……最低なのに、きもちいい……ッ♥)

(四糸乃のおちんぽっ♥ 元は私と同じはずなのに、こんなに毛が生えて……ぜんぜん、ちがう……ッ!♥ 私より大人なちんぽが口にすっぽり入ってくるっ♥ 鼻の穴が毛で突かれてくすぐったいっ♥ こんな汚ったないおちんちんしゃぶるの嫌なのに……っ!♥ 力がつよすぎて、勝てない……ッ!♥ 私って、四糸乃にも負けるくらいよわっちい雑魚オスなんだぁ……♥)


 大好きな士道を単なるハメ穴として見る最低な自分に軽蔑の興奮を抱き、そして小さすぎて口しか使うことの出来ない惨めさにすら性的な快感を見出している。

 年下の女の子に身体を好き勝手にされるだけでなく、純粋な腕力でも精霊とそうでない者の差を思い知らされる。最低なオスにそれ以上に劣ることを思い知らされて、敗北感からマゾ勃起しカウパーを垂れ流す。


「士織さん、射精しますッ!♥ 全部飲んでください……飲めッッ!♥♥♥♥」

「ん゛ぼっ!?♥ んぼぼぉ〜〜〜〜っ!?♥ ん゛ほ!♥ ん゛も゛ッ゛!?♥ じゅぽじゅぽぢゅるるるるるるッ!♥♥♥♥」


 ボビュッ!♥ ボビュボビュボビュボビュルルルルルルルルルルルッ!♥


(ン゛ホオ゛ォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!?♥♥♥♥♥ 士織さんのお口でイグッ!?♥♥♥♥♥ マゾオスの口ハメ穴にしてちんぽびゅーびゅーイグぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?!!♥♥♥♥♥)

(四糸乃のちんちんビクビクしてるっ♥ 私の口でイッてる……っ♥ 力任せに叩きつけるだけのみっともない腰振りで、カワイイ……ッ♥ 四糸乃のカワイイ腰振り射精で♥ 私もイクッ、イグイグイグゥッ!?♥♥♥♥♥)


 デカ玉の影響で矮小なペニスの尿道とは思えない極太大量の精液が士織の口内に溢れ出る。鼻から逆流した白濁液が『ぷくぅ〜♥』と無様な鼻提灯になるほどの量を射精した四糸乃は、宣言通り士織がすべてを飲みきるまで彼の頭を絶対に離さない。股の下にマゾオスの精液がみるみるうちに吐き出される間、長い長い絶頂射精が行われた。

 さらに射精し終えた四糸乃は士織の口から粗チンを引きずり出すと、彼を押し倒しながらその唇を奪った。


「ぶちゅっ♥ ぢゅるぢゅるぢゅっっ♥♥ ん゛ぶぢゅぢゅう゛ぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」

「ん゛ぐぅっ!?♥ ん゛も゛……ッオ゛!?♥ も゛も゛お゛ッぼ♥ ん゛ぶう゛ぅ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!?!?♥♥♥♥」


 完全に自分のモノになった粗チンの抜け毛に塗れた士織の口周りを舐め回すようにしゃぶり尽くす。キス、とは言い難いマーキングの如き蹂躙行為。

 体格も類似しているため、覆いかぶさり粗チン同士を擦ることも容易い。射精したてでぐちゃぐちゃの短小包茎を兜合わせで打ち付け合うが、見たところ士織が一方を取られている。

 どうやら同じマゾオスの粗チン同士でも、明確な格差ができ始めているようだ。それぞれが絶妙にマゾとしてオスとしての感じ方や性癖が異なるためにこのような結果になっていた。女の格好をしたオスが、元メスのオスガキに上下関係をしっかりと『しつけ』られるあまりにも惨めな光景。


「いつまで盛ってんだマゾオスども♥」

「エレンが呼んでるって言ってんだろうが♥ 役に立たない射精しかできない雑魚オスの知能をとっととひり出せ♥」


 ゴッッッッッッッッチ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンッ!!♥♥♥♥


「「…………お゛ッッッッッ!?♥♥♥♥♥」」


 ところがマゾオス同士の上下関係などメスガキたちからすれば心底どうでもいいこと。指示を無視する盛ったバカガキの股間に、精霊の身体能力を全開にした金的を炸裂させて無理やり意識を引きずり戻す。


「ん゛ン゛ン゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!?♥♥♥♥ い゛だい゛ッ゛!?!!?♥♥♥♥ い゛だい゛い゛だい゛イ゛ッだい゛イ゛イ゛イ゛イ゛ィィィィィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?!!?♥♥♥♥♥」

「ン゛に゛ょおオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?♥♥♥♥♥ キンタマい゛だい゛ッ゛!?♥♥♥♥ い゛だい゛げどオ゛ッ゛!?♥♥♥♥ い゛だぎも゛ぢい゛イ゛ィィィィィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?!!?!?♥♥♥♥♥♥」


 デカい的でしかないキンタマを全力で蹴りつけ、蹴り上げられて激痛に苛まれた士織と四糸乃が両手で玉を押さえてのたうち回る。しかし、激痛が気持ちいいマゾの粗チンからは悶絶のザーメンが絶え間なく吐き出されていたのだった。





「やっほーエレン♥」

「ご所望のマゾ男どもを連れてきてあげたよ♥」


 DEM社上階の執務室に連れてこられた士織と四糸乃は、奥の椅子に腰かけたエレンの前に突き出された――――――と言っても、二人はエレンを気配でしか感じ取ることができない。


「ん゛ぐ……ッ!?♥」

「ォ……ぎ…………ッ!?♥」


 〈ニベルコル〉の手に握られたリードによって限界まで引っ張り上げられ潰れて拡がる鼻の穴がフゴフゴと息を吐き出し、爪先のギリギリでしゃがみ立ちを強要された士織と四糸乃の視界は、分厚い革のベルトで遮断されていた。

 目隠しをされて鼻フックを引っ掛けられ、唇が無様に浮いて歯茎が露出させられ、貌の尊厳という尊厳が奪われてもなお士織と四糸乃は必死に口を閉ざしていた。

 エレンという窮極の主に対し、マゾオス如きが軽々しく口を開くなどあってはならないからだ。もしくは『敵首領に屈服服従した無様な自分たち』という被虐心で、その粗チンをビンビンにおっ勃たせているのかもしれないけれど。


「待っていましたよ……私の気持ち悪いマゾオスたち♥ その様子では、生まれ変わった自分たちの生活……愉しんでいるようですね♥」


 ぴくんっ♥ ぴくんっ♥


 おかしく惨めに閉ざした上の口に変わって応えるように士織と四糸乃の粗チンが上下に揺れた。


「一つお伺いします♥ 以前までの生活に戻りたい……その気持ちは残っていますか?♥」


 ぷりっ♥ ぷりっ♥


 否定の意を込めるように短小包茎が左右に揺れて我慢汁の糸を煌めかせた。嫌だ嫌だと駄々をこねる惨めな二匹は、エレンが満足気に微笑む雰囲気を感じ取って安堵の息を零すように『ぷぴゅるっ♥』と透明な液体を撒き散らした。


「良い返事です♥ 今のあなた方ならば、この重役を任せてもよいでしょう♥ DEM、そしてこのエレン・ミラ・メイザースのオス奴隷に……最重要ミッションを授けます♥ 引き受けて、くれますね?♥」


 ぴくんっ♥ ぴくんっ♥ ぴくんっ♥ ぴくんっ♥


 勃起ちんぽが『もちろんですエレンさま〜♥』とでも言いたげに連続チンピク首肯する。カウパーを撒き散らして返事の代わりにする惨め極まりないオス奴隷たちの姿に、鼻フックのリードを握る〈ニベルコル〉までもがくすくすと嘲笑を零したのが理解できた。

 敵の首領と敵の量産型に嘲り笑われ見下されて、それでも勃起が止まらずひょっこりと先端だけ露出した亀頭をカウパーで湿らせてしまう。


「実は、あなた方の他にもマゾオス候補がいましてね。自分はまだ女だと頑なにワガママを言って聞かず、手を焼いているんですよ♥ その点、あなた方は〝誰よりも〟マゾオスのことを知っているでしょう♥ もしかしたら、と思いましてね……♥」

「「っ!?♥」」


 他のマゾオス候補という言葉にだけは、ほんの一瞬動揺を露にした。いくらマゾオスの心に染まって、関わりのない感情に鈍くなっていたとしても、相手が誰であるのかは容易に想像がついたのだろう。

 だが、葛藤する〝フリ〟をした士織と四糸乃に、エレンは見えていないと理解していながら脚を差し出した。美しい美脚は黒いタイツに艶かしく包まれている。


「報酬は、そうですね……今履いている、私のタイツを差し上げましょう♥ あなた方が任務を終えるまで履き続けて、たっぷりと臭いを染み込ませてあげますよ♥」


 ――――――ぴくんっ♥


 ぴくん!♥ ぴくん!♥ ぴくん!♥ ぴくん!♥


 動揺が嘘のように粗チンを上下に頷かせる。白濁混じりのカウパーがその悦びようを如実に表していた。


「はぁ…………あなた方は――――――本当に、気持ち悪いですね♥」

「「しねしねしね〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥」」


 エレンの罵声を二人のマゾ脳が知覚した次の瞬間、分厚いブーツを履いた〈ニベルコル〉の両脚が早漏マゾオスちんぽを踏みつけた。


 ぐぎゅにゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!♥ ぐりぐりぐりぐりぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!♥


「――――――ん゛オ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!?!??!?♥♥♥♥♥♥」

「――――――い゛ぎゅう゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!?!?!?!?♥♥♥♥♥♥」


 ぶびゅるっ♥ ぶびゅるぶびゅるぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅりゅりゅりゅりゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!♥♥♥♥♥♥


 敵首領の罵声に歓喜し、自分たちより遥かに強い雑魚敵の靴裏に全力マゾ射精をぶちまける。


 嬉しい。気持ちいい。幸せ――――――生まれ変わる前と同じ気持ちを、被虐と屈辱と無様という全く異なる刺激で感じる。

 身体の変化は心に強く現れる。そして二つが同じモノに染まった時、二度と元には戻らない。戻れない。戻る必要もないことは――――――『マゾオス奴隷』の下品なイキ顔が証明していることであろう。





Comments

ニベルコル怒涛の活躍……!次は本人のシーンも多めに取りたいですね。徹底的な調教、楽しんでもらえたなら何よりです!

いかじゅん

変身ニベルコルのお陰で精霊オールスターですな! 絶え止まぬ開発のオンパレード、楽しかったです!

タコよっちゃん


Related Creators