好感度限界突破済みオナホアイドル鈴木羽那とお触りセクハラ本番なんでもありのファン感謝祭に興じるお話
Added 2024-10-03 10:38:30 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。続けてシャニマスの鈴木羽那です。新規で出た時から書いてはみたかったので、せっかくならとリクの候補から手に取らせていただきました。
最近はあまり書いていなかったタイプなので、上手く構成できていたらいいなぁと思います。
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男は特別秀でた個性を持つ人間ではなかった。生まれながら基本的なことはそつなくこなすが、凝ったことには相応の手間暇が必要となる。極めて平凡な彼はそうして大学生となった。
そんな彼にも趣味があり、ある特別な道具も持ち合わせていた。道具の方はある意味では特殊な個性と言えるだろうが、日の目を浴びることがない以上、傍目から見れば平凡という彼の評価が覆されることはない。
もう一つ、趣味は単にアイドルのファンというだけのこと。個性というには少しばかり押しが弱く、大学生としては珍しくもないものだ。
けれど彼はそれで良かった。日の目を浴びない特別な道具と、輝けるアイドルが数多持つファンの一人でしかない立場。だからこそ彼だけが得られる恩恵、平凡でありながら誰にもない全能感、筆舌に尽くし難い幸福が彼の手のうちにあるのだ。
「ようこそ! あなたのための、あなただけのファン感謝祭へ♥」
扉を開いた途端、黒を基調としたクールな衣装に身を包んだ水色髪の少女が屈託のない微笑みを浮かべながら彼を出迎えた。
艶めかしいロングヘアと白磁色の肌は見るものを余すことなく惹き付ける。彼女がアイドルであることを信じる者はいれど、疑う者はまずいない。そのくらい彼女はアイドルとして完成されすぎていた。
しかし、だからこそ疑問であろう。そんなアイドルが、ピンクの照明に照らされた見るからに卑猥な部屋で平凡な大学生を待っていたこと。あなただけのファン感謝祭と、たった一人のためにその忙しい身体を開け渡そうとしていること。
手に持ったスマホと目の前のアイドルに視線を巡らせて、望みがが完璧な形で果たされたことに変わらぬ高揚感を得る彼だけは、その疑問を感じなくて済む。
「この感謝祭はあたしからあなたへの贈り物。今までファンでいてくれたお礼をしたいと思って、招待させてもらったの。今日は最初から最後まで、あたしの身体を好きにして大丈夫だよ♥ あなたの希望通り、ステージの衣装も借りてきてバッチリだから♥」
アイドルに似合わないラブホテルの一室で、煌びやかなステージ衣装を着用して堂々と身を捧げる宣言を行う。
それも全て彼の要望。家族やユニットの仲間、果てはプロデューサーの何倍も何十倍も何百倍も信用し愛情を注ぐ〝彼〟のために、どんな危険な橋であろうと渡ってしまう色ボケアイドルからすれば願ってもないお願いを叶えたまでなのだ。
「……え? もっと自分の立場を考えて分かりやすく言って欲しい? あはっ、もちろんいいよ♥ あなたの期待とお願いなら、何だって応えちゃうから♥ けど、具体的にはどんな風にしたら満足できそう?」
さっきは個人に尽くすためとはいえ、しっかりとアイドルらしいファンサービスたっぷりの笑みと言葉遣いだった。ファンに対してなら過剰と言えるくらいだろう。
だが、一方的に愛おしさを感じて尽くしたいと思っている雌としての言動には足りていない。
「えっと、チンポ脳のバカ雌らしく媚び媚びダンスしながら誘って……あはっ、それはさすがに恥ずかしいかもなー♥」
アイドルでありながらチンポに媚びる雌になれと言われ、少女は頬を赤らめて恥ずかしがる。しかし拒絶を表す言葉は一度として使わない。何を言われようと全肯定。彼のためなら何でもする。愛情を超えて心酔の念を彼に抱く少女は、ベタ惚れした雄へ恵みを求める媚び雌の笑みを浮かべた。
「じゃあ始めるから、見逃したらおえんよ?♥」
少女は煌びやかな衣装にあるまじきガニ股腋見せポーズを取ると、とても他人には見せられない女の顔になりながら身体を激しく揺らし始めた。
「きょ〜はぁ〜♥ アイドル鈴木羽那のぉ〜♥ おちんぽ媚び売り感謝祭にきてくれてありがとうございまぁす♥ あなた以外にはぜぇ〜ったい見せないエロエロスケベなアイドルの顔と声と身体でぇ♥ あなたのおちんちんに満足してもらうまでごほーしするからよろしくね♥」
下品なガニ股腋見せダンスを踊りながら、彼女のような清純なアイドルが決して出さない甘ったるい雌の媚び声で彼にアピールする。
純白にして無垢なるアイドル鈴木羽那の解釈が一瞬で崩れる雄に対するスケベ心丸出しの姿は、しかし彼の求めた彼だけのアイドルに他ならなかった。
一気に高ぶった彼は羽那に手を伸ばすと、先程からはね回っている豊満な胸を服の上から鷲掴みにし、無遠慮に揉みしだく。ほぼ見た目のイメージと差のない圧倒的な柔らかさ、いやらしい感触が手のひらに伝わってきた。
「あんっ♥ あたしのおっぱいが、あなたの逞しい手に捕まっちゃったぁ♥」
Fカップの乳房を好き放題に揉みしだいても、羽那は嫌がるどころか押し付けるように身体を前のめりにする。
「んっ♥ もちろんノーブラノーパンだよ♥ あなたに尽くすアイドルとして、当たり前の努力だよね♥」
感触からそうだと当たりはついていたが、やはりノーブラであるらしい。そして下半身も、というところで血流の流れにいよいよ自制が効かなくなる。
あの鈴木羽那のおっぱいを揉みしだく感触。高級な生地の質感と豊満な乳房の厚みが合わさって、二度と彼女以外の胸で満足などできなくなりそうだ。
その上彼女の甘声と匂いを間近で浴びたことで、ズボンの下からビキビキと肉棒が勃ち上がり出すのを止める間もなかった。
「あ……♥ これって、あたしで興奮して勃起してくれたんだよね?♥ あなた専用の鈴木羽那として、すっごくうれしーっ♥」
都合の良い雌マンコアイドルと宣言しながら、羽那は両手で優しく彼のズボンを下ろして窮屈な根城からそれを解き放った。
イキリ勃ったチンポが露になると、羽那の白い肌が分かりやすく朱色を帯びた。自分が胸を揉まれている事実も忘れているのではないかと思うほど、グツグツと血脈を滾らせたチンポを食い入るように見下ろした。
「ね、ねっ♥ あたしで何回くらいオナニーしてくれてるの?♥ …………数え切れない? あはっ♥ もっとうれしーっ♥ じゃあ今度は、あなたのズリネタ専用のライブ映像を撮ってあげる♥ あ、でも必要ないか♥ だって今日から毎日、あたしがヌいてあげられるもんね♥」
羽那が甘声を唇から紡ぐ度にチンポがビクッビクッと跳ねて、触れてもいないのに臨戦態勢が一向に解けることがない。
「じゃあ、はじめよっかな♥ 何って……あたしのおっぱいを自分のモノだって遠慮なく揉んでくれてるお礼に、あなたのおちんぽと握手会♥ 題してオチンポ握手会のこと♥ 今日はあなたに楽しんでもらうための感謝祭なんだから、オチンポ握手会するのは当たり前だよ♥」
現役の人気アイドルがチンポ、チンポと口にするだけでも堪らない背徳感があるというのに、あまつさえファンとの欠かせない交流先である握手会を自分から積極的に絡ませる。
「アイドル鈴木羽那でいつもシコシコお射精してくれて、本当にありがとう♥」
胸を揉まれながら満面の笑みを作った羽那が、その白い両手でゆっくりとチンポを包み込んだ。
「どお?♥ オチンポ握手は当然だけどあなただけのものだよ♥ あたしで射精してくれるすっご〜いおちんぽ様に♥ アイドルのスケベな身体ぜぇ〜んぶ捧げて♥ 感謝を込めて♥ いっぱいいっぱい御奉仕させていただきます♥ その一つがオチンポ握手会♥ あたしの両手に隅々までチンポを擦り付けて♥ チンポとしか握手できなくなるまで握らせてね♥」
白磁の細指がグロテスクな逸物を包む。柔らかさもさることながら、力加減が自慰行為とは雲泥の差だ。
奏でられる流麗な歌声をファンへ届けるためマイクを握る美しい両手に、ダラダラと汚らしい欲望塗れのチンポを握らせる言いようのない背徳感。表現し難い冒涜感。加速する支配欲。男の要求は明け透けにエスカレートした。
「キスしながらシコシコして欲しい?♥ そのくらい、おまかせあれ♥ んちゅ……♥」
羽那が胸を押し付けるように身体を寄せて、躊躇うことなく唇を重ねた。そのキスはむしろ誇らしさすらある。アイドルとして禁忌的な行為に、羽那は言葉では言い表せない悦びを覚えている。その潤んだ目が彼女の興奮を語るに落としていた。
「んちゅ♥ れろっ♥ ちゅちゅっ、んちゅうぅ……ちゅるっ、ちゅぱぁ♥」
積極的にさらけ出した舌を絡ませ水音を立てる濃厚なキス。
キスは奉仕、胸は押し付けられている。そこで彼は空いた両手を羽那の背中に回し、尻肉を鷲掴みにした。
「んぉ♥ すっごく力強い……ううん、嫌じゃないよ♥ オチンポ握手会はハグからセクハラまでNGなし♥ オチンポも好きな時に好きなだけ射精していいから♥ 射精したくなったら遠慮しないであたしに言って♥」
尻肉はおっぱいに負けず劣らず柔らかくて最高の揉み心地だ。
キス。手コキ。尻揉み。甘声。押し付け。哀願。羽那が自身の魅力を遠慮なく差し出してくる。彼はそれに興奮し続ける。
我慢が一気に弾け飛ぶ感覚を以て、彼は一方的な要求を突きつけた。
「わ……えへ♥ 道具を使うみたいに言ってもらえると、あなたの専属おまんこアイドルは嬉しくなっちゃうんだ♥ あは♥ さっさとしろって思ってるでしょ♥ ごめんなさい♥ 今すぐ服を脱いで交尾の準備するから許してください♥」
羽那は命ぜられるがまま、彼のために着た彼のためのアイドル衣装を脱ぐ。大切なステージ衣装、たった一着でファンを魅了する可憐な装束を床に投げ捨てるようにストリップ。
豊満な肢体を露にした羽那は、恭しい態度で彼の衣服も脱がしていく。それはアイドルではなく従者がすることだ。人に希望と夢を与えるアイドルが、平凡な男に尽くすばかりが幸福なのだと奴隷のような思想を全ての仕草で語る。
互いに裸体となっても立場の差は一目瞭然だった。興奮で態度が大きくなった男と、逆に己が絶対的な下だと示すように身体を押し付けて媚びる羽那。
そのままベッドに上がれば、いよいよ本番なのだと誰でも理解できるだろう。アイドル鈴木羽那の処女を彼女の奉仕で温めに温めたチンポで奪う。その瞬間はまさに目前まで来ていた。
醜悪でグロテスクなチンポをカウパーでギラつかせる男を迎え入れるように、羽那は両脚を開いて陰裂を開く。膣内は既に濡れている。理由は言わずもがなであろう。
「はぁぁ……あなたのおちんぽ♥ とっても強そう♥ 多分、ううん絶対勝てない♥ あたしみたいな雑魚マンコは♥ 雄様のチンポに絶対勝てないって決まってるよ♥ だからあたしは、肉便器アイドルとして宣言しますっ♥」
迎え股を開いた羽那は、穴という穴が大胆にさらけ出されたアイドルにあるまじき、という今さらかつ一時間にも満たない感謝祭で使い古された表現が似つかわしい姿で言葉を紡ぐ。生乳と生尻が揺れて極上のクッションであることを露にしながら。
「おまんこ、使ってください♥ 羽那のおまんこをおちんちんのケースにしてください♥ 立派なおちんぽに相応しい肉便器アイドルとしてハメ潰してください♥ おちんぽっ♥♥ セックスッ♥♥ 雑魚まんこアイドル鈴木羽那とっ♥♥ お願いしますっっ♥♥」
ぶしゅっ♥
無償の愛を捧げる相手に全力で媚びるあまり、マゾイキ汁を股間から吹き出した。必死すぎて表情が笑みではなくセックスをしたがる淫乱な雌のそれを描いている。
彼は自らの体重を羽那へ注ぐようにかけた。膨張した竿で彼女の膣内を完璧に制圧した。
「ンぁあああああああああああああ♥♥♥♥♥」
甲高い悲鳴が上がる。ただしそれは処女喪失の痛みなどではない。奴隷の如く身を捧げる惚れた相手に〝使って〟もらえた悦びを全身で露にしたもの。絶頂故の嬌声だった。
「あはぁ♥ イクッ♥♥ イッ……ちゃったぁ♥ あたし♥ あなたにおちんちん挿入れてもらっただけで、おまんこイッちゃったよぉ……♥♥」
口の端から涎を垂らす恍惚とした顔で羽那は言葉を余韻の吐息代わりに吐き出す。
だが、羽那が絶頂したからと言ってセックスは終わらない。交尾は一方が満足しただけで終わるものではないからだ。
彼は挿入しながら羽那に覆いかぶさった勢いでキスをして、腰を激しく振り出した。
「んんんっ♥ っんん〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
巨根が子宮を突く。膣内の壁を押し退けて抉り、引き戻し擦り上げる。
積極的な奉仕であれほど高ぶっていたことを思えば、羽那が絶頂するまでには射精するだろうと考えられていたが、実際には真逆もいいところだ。
愛情深い羽那のマンコは挿入だけでイキ狂う。キスをされながらピストンなど受けようものなら、幸せすぎてイキ続けて頭が色ボケ極まりないものになる。
「んおっ、おぉぉぉぉ♥♥ おちんぽすごいっ♥♥♥ あたしのおまんこトイレに♥♥ 射精しようとしてる♥ かっこよくこしをぱんぱんして♥ 女の子のしきゅー押し潰そうとしてきてるぅ♥♥ んほぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥ 子宮がおちんぽに握手会してもらってるぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
もう本人も何を言っているのか分かっていない。雄と雌の立場の差を理解して、みっともなくピンッと伸ばした足先を彼の腰に絡める種付け媚び仕草をして、鼻の下と口内を晒すアヘ顔でアクメをキメていた。
彼に気に入られたい一心で羽那は雌としての自分を覚醒させる。
「おぉっ♥ すけべこーび覚えたばっかりのおまんこトイレに♥ お射精びゅーってして♥♥ 身体しか価値がないどすけべまんこアイドルをタダで買い取って♥ 使い捨てるまで中出し射精してくださいっ♥♥」
どぴゅっ♥ どぴゅるるるぶびゅるるるるるるるるる♥
「イクッ♥♥♥♥ おひっ、イクイクぅうぅぅぅ♥♥♥♥ あたし、イッてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
羽那の媚びイキボイスに当てられて、彼は何も考えずに射精した。歌って踊り人々に輝きを見せるアイドルに、欲に穢れた未来を与える最高に下劣で至極の快感を持つ中出しを行った。
仰け反り、アイドルの生命線である喉をさらけ出した羽那が子宮に向かって注ぎ込まれる熱い精液に我を忘れて絶頂を叫んでいた。
当然ながら、憧れたアイドルと一度ヤッた程度で収まるはずもなかった。
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
汗だくで乱れた羽那のアヘ顔と裸体に数秒で硬さを取り戻したチンポを、今度はバックから突き刺す。細い腰をガッチリと掴んだ後背位で再び奥まで貫けば、羽那は堪らず腹の底から下品な声を上げながら果てた。
「おっおっお♥ おくっ、おくまできてる♥♥ おちんちん♥ 射精したのに硬いぃ♥ つよいよぉ♥ あたしっ、お尻の穴まで見せちゃいながら、い、イッてる♥♥ またイクぅぅぅぅ♥♥♥♥」
後背位という姿勢は背中からヒップまで晒しながら交合う体位だ。野太い本気の喘ぎ声を漏らすまで乱れた顔を見せるのと、キュッと閉まった尻の穴を見せながら交尾するのとどちらが恥ずかしくて興奮するのだろうか。
おっぱいをビタンビタンと揺らしながらケツ穴を丸出しにするアイドル。彼は衝動的に指をピンクの皺に這わせて広げた。
「あおっ♥ お、おえんよっ♥♥ そこは、かんにんしへぇ♥ あ、あぁ、んおぉぉぉおおぉおぉ♥♥♥♥」
ピストンに合わせて、指に開かれたお尻の穴から卑猥な音が漏れ出る。デカヒップに赤面の朱色を浮かべ、恥じらいながら絶頂する羽那に彼は抽挿を加速させる。
無論、二度目の射精はすぐそこに迫っていた。羽那が媚びたように、彼は自分が満足するまで彼女の膣内に精液を注ぎ続けた。
「おぉーッ♥♥ 子宮にびゅっびゅ出てるーっ♥♥♥ イクッ♥♥♥♥ んあ、んああぁぁぁぁ♥♥♥♥ ナカに、膣内にもっとびゅっびゅだしてイクイクイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!♥♥♥♥♥」
◆
「ねぇねぇ、あなた……ううん、ご主人様♥ お願いしたいことがあるんだけど、いいかな♥」
濃厚な後尾が終わってからも、二人は離れることなく寄り添う。羽那は〝設定〟された通り、彼に限界以上の好意を向け続けた。
それは風呂の同伴ばかりか、彼の膝の上に乗って胸を揉まれることを平気で許してしまうほど大きな感情だ。そして、命じられるだけでは満足できないくらい巨大だった。
「あたし、あなたのオナホになりたい♥ 鈴木羽那は、あなたのために毎日チンポ握手会を開催して♥ 頼まれたら毎日でも雑魚マンコにお射精してもらって♥ 裸で物凄く下品なおちんぽ媚びダンスも踊れる♥ あなた専用のドスケベオナホアイドル……オナドルになりたいな♥」
彼は羽那の胸を揉みながら、彼女のおかしな提案に逡巡するように沈黙した。わざとらしい棒演技の態度だが、羽那からすれば己の価値が決まる瀬戸際で迷われることほど恐ろしいものはなかった。
「あっ、面倒だったら使い捨てオナホでもいいよ♥ もし事務所にあなたがシたい子がいたら、その時はその子がオナホアイドルになれるよう全力で手伝うから♥ だから……あたしをあなたの傍にいさせてください、ご主人様♥」
返事は――――――OK以外にあるわけがなかった。
「やったぁ♥ 嬉しいっ♥ ずっと使ってもらえるように頑張るから♥ オナホアイドルの鈴木羽那を、今日からよろしくお願いします♥ んちゅっ♥」
彼だけのアイドルにキスをもらう。平凡な彼がこれ以上ない幸福を得ているのは明らかだ。それを成した道具が、彼の握る【好感度改竄スマホ】が映す次の応援先(都合の良いオナホアイドル)は、果たして誰になるのだろうか――――――――