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エース・オブ・エースの時間停止敗北アクメin生配信

いつもご支援ありがとうございます。とりあえずリクエスト、暇があったらリクエストと書いていたら他プランの更新が……体調も少し回復してきたので、色々書いてみたいところです。

本日はリリなののなのはさんと、シャニマスの羽那の二作になります。まずはなのはさんで時間停止……生配信コメント対応してみましたが、まあまあカロリー消費凄い。細かいところまで気になる悪癖と野郎の台詞は相性が悪い……!


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(……誰かにつけられてる?)


 とある日の仕事帰り。ミッドチルダの街中で無数の視線が己に絡みついていることを察して、なのはが僅かに眉を顰めた。

 当人が望むにしろ望まないにしろ、内外問わずで高町なのはという名は知れ渡っている。それは良くも悪くもだが、今回は明らかに悪い方向に作用しているものだった。


(ひとりじゃない。複数、それもハッキリと悪意があって私を尾行してる。なら……)


 尾行者の正体に大方の当たりを付けたなのはは、普通に振る舞いながらも敢えて帰路を人気の少ない方向へと変えた。

 相手も突如として帰路を変更したなのはが、自分たちの尾行を察したことに気づかないほどマヌケではないはず。それでも追いかけてくるようなら、迎え撃つより他ない。


(この先には取り壊し予定のビルがあるはず。そこで話を聞かせてもらおうかな)


 無論、彼らが素直に対話を望むと本気でかんがえているわけではない。言葉を交わす行為を彼女なりに優先するだけで、時と場合によっては武力行使はやむを得ない。

 尾行相手に躊躇いなく殺気を向ける犯罪者たちには、対話など過ぎたる慈悲というものだった。

 予定通り廃ビルに入ったなのは。姿こそまだ見せていないが、犯罪者の集団は彼女を取り囲むように移動を始めた。一見して孤立したうら若き乙女を一方的に嬲る布陣だが、相手は〝あの〟高町なのはだ。

 なのはは逃げ場のない場所へ誘い込まれたのではなく、彼らの逃げ道を塞ぐよう誘い込んだということだ。


「行くよ、レイジングハ――――――」


 そして、敵を射抜く凛々しい貌で愛機を起動した瞬間、なのはの動きはピタリと止まった。

 首元のデバイスが光を発し、彼女の姿を瞬時に変えようとしたまさに一瞬の出来事になるはずだったものが、眉一つ動かすこともなければ手足の震えすらない。そう、目は開かれたまま、手足は動かぬまま、高町なのはの〝時間〟が完全に停止した。


「せいこ〜う。おいおい、この女相手に上手く行きすぎだろ」

「どうやってここまで連れてくるかが一番面倒だったってのに、まさか自分から来てくれるなんてな」


 そうして、なのはが微動だにしない間に尾行者たちはゾロゾロと姿を見せる。皆、真っ当な道を歩くことなく闇に堕ちた犯罪者たち。なのはが捕らえるべき者たちである。

 なのになのはは反応しない。視線を見抜き、悪意の有無を肌感覚で判断できるほど魔法に頼りきらない熟練の戦士であるなのはが、自身を取り囲む下卑た笑みの男たちに反応〝できない〟。


「運ぶ手間が省けて助かったな」

「ああ、さすがに人間一人を運ぶのはどうしても目立つからな。頭の回転が早くて実力に自信のある女で助かったぜ……まあ、俺らみたいなチンピラ相手なら当然だよな。エース・オブ・エースさんよ」


 時間停止魔法。それはSランクの魔導師ですら使用が困難である禁忌の魔法。だが、彼らが持つロストロギアは一流の魔導師ですら使用が叶わないその魔法を、相手を選び仕掛けることができる。

 選んだ対象のあらゆる時間を自在に停止させることが出来る禁断のロストロギア。なのはは、その餌食となってしまった。

 誘い込まれたのではなく誘い込んだと思い込んでいたのは、逆になのはの方だった。圧倒的強者故の無自覚な自信は、何の抵抗も叶わぬ時間停止中に一切の救援が期待できない状況を生んだ。


「さっそく始めるか」

「何せ、高町なのはだからな。最多視聴数間違いなしだろ」


 男たちは動きが完全に止まったなのはからデバイスを奪い、私物を漁りながらカメラなどの機材をセッテングしていく。

 初めからなのはを狙っていた男たちは、そうして予定通りに〝配信〟を開始した。


「こんちゃ〜。今日も時空管理局の憎たらしい魔導師サマを一匹捕まえてきたんで、いつものノリで配信やっていくぜ」



『待ってました』『待機時間で風邪引かけたわ』『おっそ。何時間遅れだよ』『早く今回の女を見せてくれ』『これで小物だったら炎上だぞ』



 配信が始まると、コメント欄が一気に賑わっていく。時空管理局から補足されない裏サイトを使っての配信であるため、視聴者側も犯罪者の比率が圧倒的で、顔が見えていないこともあり常に高圧的でそれを悪びれもしない。

 安全圏にいる人間というのは得てしてそういう態度になりやすい。もちろん、安全圏という意味では配信者となった彼らとて例外ではない。


「へぇ、そんな態度でいいのかな〜? 俺らが今回釣った獲物を見たら腰抜かしちまうぜ。おまえらが逆立ちしても手に入らない女を、見事に釣り上げてみせたんだからな」


 大仰で芝居がかった態度で男はカメラの角度を変えた。そこには身分証と瞬き一つしない精巧な人形と見紛う女の姿があった。


「ここで今回の停止対象をお披露目だ。このクソアマに煮え湯を飲まされたのは、俺らだけじゃないよなぁ?」


『え?』『マジ? 本物?』『身分証まであんならガチだろ』『高町なのはじゃん』『本物? いやまさかな』『あのエース・オブ・エース!?』『高町なのはだ!』『この女に一回捕まったことあるわ。ちょーこえーけどちょー美人。見間違えるわけない本物だわ』


 ならば本物。コメントが一つならともかく、複数の視聴者が情報を提供しているのなら確定と言って差し支えない。映像越しにしか確認できない視聴者ですら本物と断定せざるを得ないとなれば、この後の盛り上がりまで確定したようなものだ。


「そういうこと。今回はエース・オブ・エース様をとっ捕まえてぶち犯しちまおうって生配信! 俺ら含めてこの女への恨みつらみ、満足いくまで全部吐き出すぞ!!」


 エース・オブ・エース。高町なのは。その渾名、魔導師の名は犯罪者の中で畏怖されるもの。手が届かぬもの。

 だが一度手が届いてしまったが最後、うら若き女であるなのはの身体に絡みつく欲望は数知れず。まして、ロストロギアを用いることで、圧倒的な強者であるなのはが絶対に抵抗できない場を作り上げたとなれば、終わりの見えない陵辱の宴が始まる。


「まずは写真撮影だ! 気前よく裸になってもらうとしようぜ!」


 本来ならば数秒かからず彼女の身体を守り通すBJ(バリアジャケット)が、その数秒を許されず存在しない。

 ただの衣服を着ただけの女を剥き取るのは容易いことだった。

 直帰用の私服など脆さの塊。胸元が開かれて、ブラジャーが力ずくで剥ぎ取られると、なのはの豊満な乳房が跳ね暴れながら露になった。


『エッッッッロ!』『ピンク乳首!』『F? Gはありそう』


 普段はBJに戒められ、さらになのはの驚異的な長距離砲撃でまず拝むことが許されないデカチチが闇の目に晒されてコメントが活気づく。


「まだまだこんなもんじゃねぇぜ」


 生乳だけでは飽き足らないと、スカートを引きずり下ろしてパンティまで引き千切ればなのはの恥部が続けざまに露になる。


『エース・オブ・エースの生マンコ!』『マン毛濃ッ!』『ジャングルじゃん。汚ねぇ〜』『犯罪者に構いすぎて処理する暇もないんだろ』『じゃあ管理局エース様が剛毛なのは俺らのせいってことか』『それを聞いたらもっと忙しくしてやりたくなるな』


 一見して隙の見当たらない完璧なエースのマンコが、陰裂まで覆い隠す恥毛が濃厚に生い茂るものだった。エース級魔導師の新事実にコメントの流れは目で追い切れないほど早くなっていく。

 服が剥ぎ取られ裸にされたなのはは、凛々しい貌のまま裸体をカメラでじっくりと撮影されてしまう。微動だにしない真面目顔の女が一糸まとわぬ身体を隅々まで観察されるというマヌケな絵であり屈辱的な光景。


「へへ、裸にしたところで本格的な写真撮影だ。全員スクショチャンスを逃すんじゃねぇぞ〜」


 だが、それだけでは飽き足らない。エース・オブ・エースの秘めたる裸体だけでは配信を盛り上げきれないとばかりに、男たちはなのはの姿勢を変えていく。

 止まっている本人は動けないが、動かすことはできる。停止した相手に干渉可能なことがこのロストロギアの凶悪性を表していた。


「最初はやっぱ王道のこのポーズだろ」


 背中をつけて床に寝転ばせると、両足がMの字を描くように調整。カメラに何も隠すことがないとばかりに股間を曝け出す全裸M字開脚の高町なのはが出来上がった。


『マンコは処女っぽい?』『アナルの黒ずみなし!』『ケツ毛ヤバくて草』『エース・オブ・エースのケツ毛アナル全時空に解禁!』『ケツ穴晒しはもう二度と人前に出れねぇなぁ』『スクショ撮らねぇとなのにシコる手が止まらねぇ〜〜!!』


 肛門の上で毛が合流しOラインまでびっしりと覆ってしまっている。なのはの決して人には見せられない濃密なケツ毛アナルが、M字開脚で曝け出されているなど本人は露ほども知らない。

 その後も様々な卑猥極まりないポーズを好き勝手に取らされるなのはの身体。そして、配信を先に進めるべく裸体を隅から隅までできるだけ余すことなく映し出すポーズが選び抜かれる。


 腰を下げて両脚を外側に限界まで開き、両手を頭の後ろで組み腋の窪みまでくっきりと曝け出す。平然とそのポーズができる人間は恥知らずだけ――――――ガニ股腋見せポージングだ。


『ポーズだっっっさ』『これがエース・オブ・エース様の降伏姿勢か』『ケツの穴まで見せつけて立派な敗北宣言じゃん』『さすがに腋は綺麗にしてるのな。残念だわ』『そりゃさすがにそこまで女辞めてないだろ』『ケツ毛の時点でヤバくね?』『けどSランク魔導師がムダ毛晒してるのめちゃくちゃ興奮するわ』『変態どもがよぉ』『かぶりついて見てる時点で俺含めて全員同類だって』


 高町なのはのガニ股腋見せ屈服ポージングにありとあらゆる意見がコメントで投稿され流れていく。

 なのはの意識がない中で、なのはの女としての尊厳がみるみるうちに晒されて食い物にされ奪われていた。


「盛り上がってんね〜。じゃ、さらに盛り上げていくか」

「だな。俺はこのデカチチいただくぜぇ〜」

「なら俺はマンコだな。ぐっちゃぐちゃにしてやるよ」


 男たちは尊厳を失ったなのはの身体を容赦なく蹂躙する。

 一人は巨乳を舐めるように揉みしだいて乳首を抓る。

 一人はマンコに指を入れて激しく擦りながら、陰毛の内側に埋もれたクリトリスを捻ってこねくり回す。

 そんなことをすれば結果は目に見えているはずだが、時間停止中のなのはは身体を動かすことができない。それは、愛撫される分だけ溜まる快感を何処にも逃がせないことを意味していた。

 胸の愛撫に手マンにクリ弄り。停止中にあらゆる刺激が同時に溜まっていくのは、時限爆弾が際限なく積み立てられているのと同義だ。


「そろそろいいか。コメント欄でカウントダウンよろしく」


『3』『2』『1』


「ゼロ」


 瞬間、なのはの時間停止が解除された。


「……ート! へ……?」


 不自然に開いたままだった唇が取り上げられた愛機の名をようやく最後まで呼び切るが、当然ながら反応はない。

 裸でガニ股腋見せポージングを取った己の身体を見下ろしても、なのはの頭は何の理解も進まない。


「うひっ!?♥♥」


 その代わり、胸と股間から表現し難い熱が溢れて脳天を掻き回した。何も堪えられないおかしな顔になったなのはが、押し寄せる快楽に身を震わせる。


「だ、だめだめだめぇ!♥ イグイグイグゥ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥」


 ぷしゃぷしゃぷしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥


 考えるより先に無数の絶頂に流され、口を開けばそのことしか言えない。剛毛マンコを一瞬でびしょ濡れにし張り付かせる潮吹きを撒き散らした。

 絶頂で顔が仰け反りかけたまさにその刹那。


「ほい、停止」


 ピタリとなのはが止まった。発狂めいた声からイキ潮の勢いまで、彼女に関わるものが一切の猶予なく刹那の間に時が止まる。


「ここでスクショタイム再開〜。エースのイキ顔大公開〜!」


『高町なのはのイキ顔キタ!』『イキ顔ブサイクで草』『エース・オブ・エースの潮吹き魔法!』


 咄嗟に絶頂を押さえ込もうとして全くできていない表情は、歯を食いしばり鼻の穴を広げて寄り目を描いた卑猥すぎるイキ顔になってしまった。

 時間停止は本当なら一瞬しか保てないものを永遠に伸ばすことができる。影響下に置かれたなのはは、歯を剥き出しにしたおかしなイキ顔で固定化されて配信に映し出される。犯罪者に畏怖される魔導師が、犯罪者の手であっさり絶頂した無様すぎる姿を晒す。


「高町なのはのアヘ顔スクショが保存できたところで、お次はこいつをぶち込むぜ」

「しかも特別に二穴同時に、な」


 新たに道具が取り出され画面に映り込む。黒光りした凶悪なサイズのディルドは、普通は一つ呑み込むだけでも気が狂うような痛みに苛まれる。男たちはそれを二穴、つまり秘部と尻穴へ挿入しようというのだ。


『えげつねぇ〜』『ヤバすぎ』『抵抗しないとケツ穴二度と閉まらなくなりそう』『ヤバいよなのはさん』『がんばえ〜』


 視聴者も形ばかりの心配の声を上げるほど非情なディルド。男は前後から一気に。


「「オラァ!」」


 挿入した。マンコはずぶ濡れで比較的スムーズに入ったが、アナルは慣らされておらずメリメリと痛ましい音を立てながらディルドが強引に割って入る。

 身が引き裂かれるほどの痛みだろうが、時間停止対象は停止中に傷を負うことはない。そして痛みよりも快楽を溜めることができれば、解除後に痛みが全て快楽に上書きされて脳へと届く。

 それを知っているためか、男たちはディルドを遠慮なくピストンさせた。マンコが卑猥な水音を、アナルは皺が霞むほど拡張されっぱなしで空気が漏れる下品な音を響かせていった。


「もういいか?」

「いや、相手はエース様だ。あと30分は固くやろうぜ」


 激しい二穴責めは小一時間ほど続けられた。アヘ顔のまま固まったなのはは、時間停止が解除されるまで長い長い一瞬を過ごす。


「よし、いい加減良いだろ。カウントダウン、スタートだ」


 そして再びコメント欄がカウントダウンで埋まり――――――時間停止が解除された。


「ん゛お゛ッ!?♥♥♥♥」


 ブシュッ、とより鋭くなったイキ潮を野太い悲鳴を上げながら吹き出す。目は一気に裏返り、口は大きく開き、鼻の穴から水を噴く。


「お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥」


 マンコとアナルのWアクメに意識を取られたなのはは、言葉にならない雄叫びをイキ潮と共に響き渡らせた。

 ガニ股の腰が怪しく痙攣して立っていられなくなる。その瞬間。


「さあ、こっからがハイライトだぜ」


 三度時間が止まり、配信はクライマックスを迎えた。


「うおっ、ぐちょぐちょのマンコがイク瞬間の締め付けやっべぇ」

「ケツ穴もまだまだキッツイわ。ガバガバになるまでレイプしてやろうぜ」


 全裸の魔導師に群がる男と魔羅。一蹴できるはずの相手に白目を剥きかけたイキ顔を晒したまま犯される。犯される。さらに犯される。

 視聴者にはオカズにされ、配信者にはハメ出し穴として扱われる。なのははそれを知覚することが叶わない。たとえ何十分、何時間輪姦されようと同じことだった。

 一度目の連続絶頂と二度目の連続絶頂がまだ余韻にすら入らないまま、高町なのはの身体はドスケベな全身を隈なくチンポの餌食となった。


 それは数時間続く耐え難い地獄だった。唯一、それを地獄と認識できる女の意識が戻ることなく続いていく以上、ある意味では天国と言えるものかもしれない。


「よーし、ラストカウントダウン、イくとすっかー。おまえら、もちろん準備できてるよな?」


 言われるまでもないと、数時間に渡る長期配信で減るどころか増え続ける視聴者からのコメントが画面を埋め尽くす。


「へ、それじゃあ終わりにするか。3……2……1!」



「「「高町なのは、人生終了アクメおめでとうー!!」」」

『『『高町なのは、人生終了アクメおめでとうー!!』』』



 連続絶頂を抱えて停止していた数時間が、その一秒にも満たない時に重なり合った。


「オ゛ホオ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ!!!!♥♥♥♥♥」


 それはもはや、人の声と言い張るのが難しいケダモノのイキ声だった。

 白目アヘ顔で仰け反り大絶頂潮吹きをキメたなのはが、勢いよく仰向けに倒れ込む。股と手を広げた姿で小便混じりのイキ汁を撒き散らし、白濁液に塗れた身体を自ら洗い流していく。

 戦う前に敗北した高町なのはの失禁アクメ姿は、当たり前のように最後までカメラに映り込んでいた。そう、彼女が五秒にも満たない間に敗北を察したとしても、数時間の記録が失われるわけではない。


「……ッ゛♥♥ ッっっ゛♥♥♥♥♥ ぅ゛お゛お゛お゛お゛……ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」

「じゃあな、エース・オブ・エース。借りはしっかりと返させてもらったぜ……もう二度と真顔でミッドを歩けないくらいにな」


 高町なのはが人知れず敗北してから数時間経たず、ミッドチルダ中にある写真がばら撒かれ大パニックを引き起こす。 彼女がそれを知るのは、止まらない失禁アクメから解放される数日後のことになるだろう――――――その時の絶望が如何程のものかを想像するだけで興奮が冷めやらない。


 次に餌食となる魔導師が誰か。なのはの無様な絶頂顔を晒す配信画面は、その話題で持ちきりだった。





Comments

リクエストありがとうございました!難しくはありましたが、なのはさんを無様させられて楽しかったです!

いかじゅん

執筆お疲れ様でした。難しいシチュに対応してくださりありがとうございました!

カイト


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