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無様奴隷姫(ドスケベマナリアプリンセス)たちが下品に蕩け合うまで

いつもご支援ありがとうございます。本当は先月に仕上げるはずだったのですが、色々あって月を跨いでしまいました。他に残してしまったものも、できるだけ頑張っていくつもりです。今月もよろしくお願いします。

マナリアフレンズだと基本的にアンを書くか一緒に出すかしていたので、実は単体で書くことが少なかったグレアになります。まあ途中からアンも出てますが……追加要望でノリノリにできたので、結果的には遅らせて私としても満足できるものになりました。エピローグのやつもっと膨らませたら楽しかったかもしれない(願望)


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「こいつの具合はどうだ?」

「どうも何も、見れば分かんだろ。綺麗なもんさ……こいつは男と無縁の女だ。高くつくぜぇ」


 ――――――グレアの意識に入り込んでくる男たちの声。


(誰の、声? 知らない、人の……)


 朦朧とする意識の中で、グレアは声の主を必死に探し当てようとした。だがどうしても浮かび上がってこない。朧気な記憶には、意識を失う前に僅かに聞こえていた声と似ているような、という程度だった。

 グレアは他のことに意識を向けた。記憶の整理――――――親友と共に、ミスタルシアのマナリア学園からランドソル王国へ転移した。ここはグレアの知識が薄い異世界であること。


(起きなく、ちゃ……)


 意識を取り戻したばかりで曖昧な記憶は整理しきれない。もっと意識と認識をハッキリさせなければと思い、グレアは身体に力を込めた。しかし身体はビクともしない。否、奇妙な姿勢で何かに縛り付けられ、圧迫されている痛みがグレアの四肢を襲った。

 そこで何かがおかしいことに気づいたグレアは目を見開いた。


「……え?」

「おっと、お目覚めか?」


 自身の状態に呆然とした吐息を零したグレアに、彼女の股座に視線の高さを合わせた男が声をかけた。下着も含めてマナリア学園の制服が全て脱がされ、半人半竜特有の濃厚な恥毛に覆われた膣口が男の手で開かれ、その目で膣内まで覗き込んでいる。

 グレアはおどろおどろしい雰囲気の部屋で、分娩台のようなものに全裸で縛り付けられていた。両手は腋を見せるように、両脚はVの字を描くよう分娩台と結び付けられ、胴体まで豊満な両胸を挟む形でベルトが巻き付けられていて、身動ぎすら困難であった。


「いっ、いやぁぁぁぁぁぁ!?」


 死ぬほど恥ずかしい姿で、しかも裸で拘束されて性器を男に覗き見られている。常識から外れた訳の分からない状況にグレアの羞恥心は一気に引き上げられ、甲高い悲鳴を上げた。

 彼女は咄嗟に半竜の力を行使しようとするが、上手く力が働かない。竜の右腕は全く動かず、翼や尻尾はベルトが何重にも巻き付けられてどちらも完全に無力化されてしまっていた。

 力の行使に失敗し、羞恥に震えることしかできないグレアを見て、裸体の少女を囲む変質者の男たちがケタケタと笑い声を上げた。


「無駄だ。お得意の力は使えないようにしてある。目が覚めた時点で、おまえに抵抗の術はないんだよ……ドラゴン族のグレア」


 男の一人が不意にそう口にした。だがグレアの意識は、力が封じられていることでも自身の名を言い当てられたことでもなく、ある種族を示す意味に引っ張られる。


「ど、ドラゴン族……? ち、違う、私は……!」


 ドラゴン族とは、この世界における非常に希少な種族だ。その特徴として大きな翼と尻尾を人の身で保有し、絶大な戦闘能力を持っている。半人半竜のグレアと似すぎている共通点だと誰もが気づく。唯一グレア以外が気づくことができない相違点は、彼女が異なる世界の半竜族であり、ドラゴン族とは縁もゆかりも無いということだ。


「おまえが〝あのギルド〟と何の関わりがあるかは知らないが、ちょいとばかり恨みを買いすぎたな……表のやつが俺たち裏ギルドに売り払われるなんて、相当な悪業がないと滅多にないことなんだぜ?」


 男たちはグレアに対しての誤解など露知らず、彼女の困惑を解消してやろうと最後の親切心を働かせ、現在の状況と彼女の〝末路〟を滔々と語り始めた。

 まずここは裏ギルドの調教部屋。攫われてきた者が、上流階級層御用達の奴隷オークションへ出品される過程でその名の通り徹底的な調教を受けるための場所だ。

 その調教請負人である裏ギルドは、表の一部ギルドと接点がある。表と言っても、ギャングやマフィアといったまともなものではないギルドを指している。当然、そんなギルドに目をつけられてしまうのは同業か、あるいは意識的に騒ぎを起こした表のギルドくらいだ。

 そして、グレアが知る由もない偶然が起きた。彼女がランドソルへ転移した時点でとあるギルドが一部ギャングやマフィアを制圧していた。一方的なやり方故に強い恨みを買っていたのだ。何の因果か、そのギルドの構成員は全員がドラゴン族。半人半竜であるグレアとそっくりのドラゴン族のギルドが、彼女の知らぬ間にギャングやマフィアから深い恨みを買っていた。


(やっぱり勘違いしてる。私が、この世界のドラゴン族じゃないって知らずにこんなこと……!)


 つまりは恨みの行き違い、グレアは勘違いで攫われて裏ギルドに送り込まれてしまった。

 もっとも、その勘違いを説明したところで意味はない。事情を知った表の者をタダで送り返すには遅すぎる上、グレアは希少なドラゴン族と寸分違わぬ特徴を持っている。見分けが付かないなら口で説明するしかないが、囚われたグレアがそう言ったところで逃げるための出任せだと信じてもらえるはずがない。

 さらにグレアがここから逃がしてもらえない理由がある。


「しかし、ギャング連中に喧嘩を売るような女の割に汚れてない身体だな。ケツの穴も色素沈着がなくて綺麗なもんだぜ。ドラゴン族は毛深いってのも、眉唾物じゃなかったらしいな」

「や……ッ♥」


 男が指でグレアの肛門をクニクニと触れて広げて品評を行う。自身の排泄穴が鼻先が付きそうなほど近くで見られ、触られている。しかも女として恥ずべきものであるケツ毛まで不用意に弄られて、グレアは羞恥と擽ったさで言葉にならない悲鳴を零した。

 何とかしてここから抜け出さないと、大変なことになってしまう。貞操の機器どころではない悪寒を覚えたグレアは、羞恥を押し倒してでも勘違いを伝えようと口を開いた。


「聞いて! 誤解なの、私はドラゴン族とは関係な……んぐぅ!?」


 だが、グレアは開いた口を自由に戻すことを禁じられた。


「もが……ぅう、おぉっ!? うごぉぉぉ……っ!」


 中心に銀色丸状の開口器が取り付けられたマスクを不意に嵌められたグレアは、顎が縦に大きく伸び、喉の奥まで見えるほどみっともなく大口を開けたまま固定された。当然、顎を元に戻せない以上は言葉を紡ぐこともできない。


「一番大事な穴の検査が終わったからな。そろそろ、本格的にヤらさせてもらうぜ……何の言い訳をしようとしてたか知らないが、おまえは捕まった時点で奴隷になる運命だ。諦めろ」

「んぶっ、むぐぅぅぅぅぅ……!」


 理不尽に捕まって奴隷として扱われるなど嫌に決まっている。グレアは男たちを睨みつけながら、何とかして竜の力を行使しようとするが、意味もなくもがくばかりで男たちが倒れることはおろか、拘束が解けることもなかった。

 ケツ肉を突き出す大開脚の無様な拘束で身動きが取れない。しかも脱出に使える手段を速やかに封じられ、グレアは恐怖と混乱の比重が自身の中で否が応でも大きくなっていくのを感じた。


「安心しな。うちのクライアントは猟奇的なものは好んでない。まあ五体満足は保証してやるよ……中身の保証はしてやれないがな」

「う゛ッ……♥」


 グレアは開かれっぱなしの口から舌を引きずり出され、注射器から怪しげな液体を注入されてしまう。

 最初は暴れさせないための麻酔かと思ったが、すぐに違うと気づいた。


(ぜ、全身が、熱く、なって……っ♥)


 感覚が鈍くなるどころか、段々と熱を帯びていく裸体が鋭い知覚を得ていく。裸体の細部に至るまで、どこが風を浴びてどこか人の目に見られているか、目を閉じていても感じられるくらい感覚が鋭敏化していく。

 感じたことのない感覚の鋭さに戸惑うグレアに、男の一人がおもむろに豊満な胸を鷲掴みにした。


「ん゛ッふぅぅぅぅっ!?♥♥♥」


 ぷしっ、ぷしゅうぅぅぅぅぅ♥


 Gカップは下らない爆乳が男の手で卑猥に潰されると、グレアは荒い鼻息を発しながら剛毛マンコから愛液を勢いよく吹き出した。

 極端に鋭敏化した乳房を強く揉まれ、頭が白く染め上げられる感覚に行き辿り着いた。グレアは今の一瞬でイキかけたのだ。


「おっ、おぉぉぉ……♥♥」

「意識があるのか、さすがにドラゴン族は丈夫だな。普通なら頭がおかしくなるくらい感度が上がる媚薬なんだが」

「いいね。いつもより派手な薬が使えそうだ」


 グレアの事情など意に介さず、調教師たちは自分たちの役目を全うする。だがその中に、グレアほど可憐な少女を一方的に辱めることのできる悦びが入り交じっているのは明らかだった。彼らの声色は、仕事でありながら趣味嗜好を多分に含んだそれであるのだから。


「さて、これが何か分かるか?」

「むぅ……んんっ!?」


 男がグレアの眼前でとある金属の道具を揺らす。それは何かに引っかかるフックの形をしており、二股に大きく分けられていた。


「ンンッ、ンンゥーーーーッ!!」

「はは、そりゃこんな形の道具なら知ってなくても分かるか」


 察したグレアがイヤイヤと首を振るが、男は構わずマスクに覆われた彼女の頬を手で挟んで押さえつけた。大口を開けた頬が窪み、ただでさえおかしくなっていた表情が形容し難いものになる。

 そこへ二股のフックが揺れながら近づいて、鼻の穴に入り込んだ。


「ふがっ!?」


 鼻穴の裏側に金属の冷たさが喰い込み、グレアは豚の鳴き声を彷彿とさせる悲鳴を上げる。そうしてグレアの鼻穴に引っ掛けられた鼻フックのリードが、力強く引っ張り上げられた。


 グィィィィィィィッ♥


「んほおぉぉぉ!♥ へおぉぉぉおお……んぐっ、ング、ンぐうぅぅぅう〜〜〜〜〜〜〜ッ♥」


 必然、グレアの鼻梁が大きく歪む。彼女の端正な顔立ちを支える小ぶりな鼻が、大きく割れた二股のフックでみるみるうちに縦と横に拡張されていく。

 頭ごと引っ張られて仰け反る中で無理に前を向こうとして半目になり、繊毛が見えてしまうほどこじ開けられた穴から鼻水が『たらぁ〜♥』と情けなく流れ落ちる。


「出来上がりだ。見てみろよ、綺麗な豚鼻になったなぁ」

「ぶ……ぐ……う゛ぅ゛……♥」


 グレアはそんな自身の崩壊した顔面を手鏡で見せつけられる。半目のまま見た己の顔面の醜さに、グレアは愕然となった。


(こ、これ、が……私の……顔……? い、いや、イヤァァァァァァァァ!)


 事前に取り付けられていた開口マスクのせいでグレアの顔は元と比べて同一人物とは思えないほど醜く変貌した。鼻の穴が豚のように広がり、中途半端な細目で大口を開いた角付き竜族の顔面は、少女失格の醜悪ブサイク変顔を強制的にキメめさせられたのだ。

 美貌が並外れたものであればあるほど、強制されるブサイクな顔面は少女の自尊心を粉々に打ち砕く。鼻水と涙を流して咽び泣くことしかできなかった。

 しかし、グレアの顔面を崩壊させた程度で調教の手は緩むことはなかった。男がドロッパーボトルを手に取ると、そのキャップを開けて細い飲み口をグレアの左の鼻穴に突っ込んだ。

 ぶちゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥


「お゛……ッ♥ お゛げえぇえぇえぇぇぇえぇぇぇーーッ!?♥♥」


 一瞬何が起こったのか理解できなかったグレアだが、容器から液体が鼻の穴に注ぎ込まれると様子は一変。眼球の中身を反転させながら、汚らしい嗚咽の悲鳴を響き渡らせた。

 鼻の穴に液体を注ぎ込む愚行を強いたならそうもなろう。だが男たちは手を緩めることなく、右の鼻穴にもボトルの口を詰めて液体を注入し出した。


「げえぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜ッ!?♥♥」

「はは、二穴一気にはキツかったか?」

「ぎひっ、げあぁぁぁお゛ぉぉぉ……おげっ♥ ほごぉ♥ げぼおぉぉぉぉぉぉ♥♥」


 鼻の穴に注入されては逆流し溢れ、顔面中に鼻水と共に液体が噴き出す。口が乾いて息も絶え絶えだというのに、鼻の穴を液体で蹂躙される感覚にグレアはおよそ人のものとは思えない悲鳴を上げ続けた。

 それから数十分経つと、グレアの崩壊した顔面は体液と液体が混ざり合った白濁とした汁でベトベトに汚れ果てていた。その中で目が完全に白目を剥き、拡張された豚鼻から大きな鼻ちょうちんを膨らませ、飛び出した舌根がピクピクと痙攣するグレアの意識は当たり前のように飛んでしまった。


「ドラゴン族でも鼻責めは堪えるみたいだな。完全に伸びちまった」

「女でこの責めに耐えられるやつはまずいねーよ。それに、気を失ってたって〝こいつ〟から逃げりゃしねぇんだから、問題ないさ」


 白濁液塗れの崩壊した顔面で白目を剥き気を失ったグレアを慮る気などサラサラないのか、男は新しい道具を取り出した。

 その見た目は尻穴に用いる浣腸器だが、問題は中身だ。これまでの液体と明らかに異なる水色の液体が、容器の中でぬちゅぐちゅと〝意志を持って〟蠢いている。液体というより、流動体と表現するのが正しいだろう。

 男はその怪しげな中身をグレアの直腸に注入した。何の迷いも罪悪感さえなく少女の体内へ異物を送り込んだのだ。


「……ひっぎ!?♥ んほぉぉぉぉぉぉ!?♥♥」


 尻穴に刺さった細い先端をくぐり抜けたとは思えない膨大な量の流動体がグレアの直腸を擦り暴れ回る。彼女は剥いた目を下品でブサイクな寄り目にし、得も言えぬ感覚に雄叫びを響かせた。

 普通の浣腸と大きく異なるのは、ソレがハッキリと蠢いていることだと言うのは中身を知っていれば当然の事実だが、失神していたグレアは浣腸器の中身など知る由もないし、まさか自分のケツ穴に蠢く異物を放り込まれるなど夢にも思っていなかった。


「お、おほ♥♥ おほぉぉぉぉ♥♥♥ お、おなか、ふくれっ♥ もういっぱいぃぃ♥ く、くるしいッ♥ ぶごっ♥♥ ふんぐお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥」


 ただ入ってくるだけでなく、腸内でひとしきり暴れ回りながら胃の中まで潜り込む。滑り込む流動体はグレアに猛烈な圧迫感と排泄物をひり出していると錯覚する感覚をもたらす。苦痛と快感が綯い交ぜになった表現し難い感覚は、グレアの寄り目で豚鼻の女としての尊厳が崩壊した顔によって男たちの眼下に現れた。


「ククク、たまらねぇだろ……どんな女でも即ケツイキできるようになる調教用スライムだ。もう数分もあれば、テメェのケツ穴は立派な〝ケツマンコ〟に早変わりしちまうぜ。クソひり出しながらイキたくないなら、せいぜい頑張って抵抗するこったな」

「ひっ♥ んぎ、あひっ♥ や、やべへんほーーーーッ!?♥♥♥」


 できないと完全に理解している彼らの言葉はグレアの感情を踏みにじる。抵抗していいと言われたところで、グレアは身動ぎすら叶わない。次第に膨れ上がっていく腹の中が異様な快感の熱を発し、ケツ穴で感じてよがり狂っていますと証明するブサ顔オホ声をひけらかしてしまう。

 やがてグレアの腹が妊婦を彷彿とさせるほど膨れ上がった頃、調教用スライムの動きに著しい変化が起きた。


 ぎゅるるるるる〜♥ ぐぎゅぐぎゅっぐぎゅるるるるるるるぅぅ〜〜♥


「お゛、ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜!?♥♥♥」

「終わった……いや、始まったか」

「こいつらは賢いからな。用が済んだら即ご帰宅だ」


 用が済んだ、つまりはグレアの尻穴が基準に達したということ。故に帰巣本能に従って速やかに移動を始める。

 膨張したまま外へ出ようとする動きは、グレアの身体にある現象を引き起こした。それこそが先の轟音と悶絶声の正体だ。


「はひゅ♥ おほ♥ もぉ、漏れ、漏れるっ♥ んほぉぉおおあばれないれぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 要するに排泄行為と酷似しながら、生理現象より遥かに耐え難い状態にグレアは置かれているということになる。

 力を込め必死に尻穴を閉めようと、相手は単なる排泄物ではない。明確な意志を宿す生命体だ。感覚は便意に近いのだろうが、それがハッキリと意志を持つ以上、耐えるという行為はあまりにも無意味で果てしなく無価値になる。


 ぶっ♥ ぶぽ♥ ぶビィ〜♥ ぶぶぶっぶぼぶびっ♥ ぶっすぅぅぅぅぅ〜♥ ぶぼぼぼぉぉぉぉぉ〜♥


「ぃ゛ぅ゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 便意が強くなるに連れて肛門の蠢動が活性化し、その音も大きくなる。男たちの笑い声をかき消す地響きの如き轟音がケツ毛を激しく靡かせた。

 我を忘れる羞恥に涙と鼻水が際限なく溢れる。それでも歯を食いしばり堪えようとしていたグレアだったが、限界はすぐにやってきた。


 ぶぼぼぶりゅりゅりゅっ♥♥♥♥


「お゛ッ゛ほ゛!?♥♥♥♥」


 爆音の放屁と共にスライムの先端が飛び出した。新しい尻尾のようなそれは、マヌケな見た目をさらに伸ばしていく。


 ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶりぶりぶりぶりぶり゛り゛り゛り゛り゛ぶっびゅう゛ううぅぅぅぅぅぅぅぅぶりりりりりりりりりりりりりりりりりッ♥♥♥♥♥


「い゛ぎゅう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」


 スライムはグレアの尻穴から噴き出した。憚ることなく鮮明に事実だけを伝えるのなら、グレアは人前でケツ穴からスライムを排泄した。

 人が持つ最低限の尊厳であり、他人には見せられず見せたくない行為である尻穴からの排泄をスライムとはいえ暴かれてしまったグレアの羞恥は如何程のものか。それは顔面を陵辱された恥辱より勝るものか。


「お゛ッホ゛お゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥♥♥」


 残念というべきか、グレア本人にそれを問うことは叶わない。彼女はスライム脱糞のケツアクメに品性と知性の欠片もない雄叫びを上げながら、剛毛マンコからイキ潮を撒き散らすことで忙しい。


「いいねぇ。これが見られるだけでこの仕事が辞められないってもんよ……それにしても、こいつの仲間で運がなかったな」


 だからか、運ばれてくる〝もう一人〟にグレアは意識を向けることができなかった。しかし男たちにはしっかりと見えていた。


「ッ〜〜〜〜〜〜!!」


 テープで身体を雁字搦めに縛められて目元だけ自由を許されたグレアの親友――――――プリンセスマナリア・アンの奴隷調教室への入場を。


「たっぷり調教して、両方揃って高値で売り払ってやる」


 数日後、グレアとアンは男の言葉が予言となったかのように貴族の男によって同時に落札されることになる。

 無二の親友が離れ離れになることなく、同じ場所で同じ時間を共有できる。幸いにして美談であろう――――――裏の世界から買い取られた奴隷という最低の条件がなければの話だが。




「お゛ッ♥ はへぇ゛っ♥♥ んひィ♥ ぐ、グレア、お願い、正気にもどって♥ ん゛お゛ォ゛♥♥♥」


 館の寝室で激しい交尾の音が響いている。押し倒されてまんぐり返しになり、明らかな受け手の少女は相手を必死に説得する。

 しかしピストンは止まらない。Mカップのデカチチに腋と股間と尻穴にもっさりと雌臭い栗色のジャングルを生え散らかした元プリンセスのドスケベボディは、力強く押し倒されたままぶち犯される。


 ぶぽっ♥ ぶぽっ♥ ぼふぼふぶぶォッ♥♥


「お゛ッひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥ ぐ、ぐれあひゃめへぇぇぇぇ〜〜〜〜〜♥♥♥♥ お、おかしくなっちゃうぅ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 どれだけ真摯に声をかけようと、その少女は股間から生えたあるはずのない男性器をアンの子宮に打ち込むことを止めない。マンコが潰される衝撃でケツ穴から下品な下品な音を嬌声のように吐き散らした。

 毛が生え散らかしたケツ肉が重なり合う下品でドスケベなふたなりレズセックス。


「カカカ、無駄じゃ無駄じゃ。そのおなごは記憶消去魔法ですべてを忘れておる。今やワシの命令でオヌシを犯すことしか頭にない人形よ」


 そのムダ毛プリンセスヒップを眺めて堪能する老人の姿があった。

 彼こそが二人を買い取った張本人であり、グレアにふたなりを与えアンを犯すよう命令した人間だ。

 枯れてもなお女が無様に乱れる姿を欲した。買い取った女の片方に神経接続型のディルド、つまりは二形張形を与えて異様なレズセックスを眺める最低の嗜好を嗜む男なのだ。

 さらにグレアには記憶消去の魔法を付与し、無感情な人形としてアンを犯すよう仕向けた。操られた親友に下品無様な改造を施された身体を種付けプレスでレイプされる。

 デカチチデカケツ同士で重なり合う。当人たちからすれば心と関係を利用される屈辱、傍から見れば美しい友情をスケベで塗り潰す背徳と倒錯のたまらない光景だった。


「そ、そんな魔法なんかに、私たちは負けない! グレアお願い、私の声を聞いて! こんな最低なことしたらダメ! あんな奴らの術になんか、縛られないで!」

「………………」


 その瞬間、グレアの腰振りがピタリと止まった。蕩けかけた顔で呼びかけ続けていたアンは、現れた希望に目を潤ませる。


「ぐ、グレア……私の声が届いて」

「抵抗時の命令を実行。アンのケツ穴をレイプします♥」

「へ?」


 ずりゅずりゅずりゅりゅりゅっ♥♥♥♥


「ンオオォォォォォォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥ ィイ゛ッぐぅ゛ウ゛ウ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥」


 マンコからハメ対象が移り変わる。クソ雑魚化して括約筋ゆるゆるとガバガバケツマンコにふたなりチンポをぶちハメ込まれたアンは、寄り目で鼻水を噴き出しながら仰け反り舌出しケツアクメをキメた。


「レイプ♥ レイプ♥ レイプ♥ アンをレズレイプする♥ イク♥ イク♥ イク♥ イク♥♥♥♥」

「ふぎゅッ♥♥♥♥ お゛ッほ♥♥♥♥♥ ん゛お゛ッ゛♥♥♥♥♥ お゛ぅ゛う゛♥♥♥♥ う゛お゛ォ゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 激しいピストンに互いのケツ穴から爆音が捻り出されてケツ毛が靡く。美少女たちの低音アクメ声がデュエットする。


「「ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥ イ゛ッ゛ぐゥ゛!!♥♥♥♥♥♥」」


 ぶびぶびぶぴぴびびぴぴッ♥♥♥♥ ぶびゅぐッ♥♥♥♥ ばびゅっ♥♥♥♥ ぶぼぼぶびゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


 都合の良いレイプ人形に成り果てたグレアとケツ穴までクソ雑魚になった奴隷姫のアンが達する。

 射精とも腸液混じりの放屁とも取れる下品な爆音と共に二人の無様奴隷プリンセスたちは蕩け合っていった――――――――


Comments

こちらこそリクエストありがとうございました。 好きなキャラで好き放題にやらせていただけて私も非常に楽しかったです!アングレアはやっぱり組み合わせで何倍にもスケベ度が増しますねぇ。

いかじゅん

ありがとうございます。 グレアのあの端正な顔をとことん無様描写&鼻責めありがとうございます。いかじゅんの鼻責め最高でした。追加のアンとのレズレイプありがとうございます。お題箱のアンの作品拝見してぜひ2人とも堕ちて欲しいっと思いまして。 今回も素晴らしい作品ありがとうございます

Augustand9029


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