妲己悪辣ノ章〜王元姫・堕〜
Added 2024-09-30 05:15:36 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。今月は執筆以外でのメンタルやら細かな体調のデバフが重なりまくって、絶妙に上手くいきませんでした。何とか更新数は保っているけど、それ以上にリクエスト個数が……来月までには色々考えて出すつもりです。
とりあえずは先月残していた二つのリクを投稿します。
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女神アテナの陥落以降、英傑たちの世界は妲己率いる妖魔の世界へと変貌した。
消えてしまった高名な英傑。残された者たちは女性武将――――――即ち取るに足らないか弱き乙女の群れ。
女神さえも堕とした妲己の力に為す術なく囚われていく女たち。戯れは続き一人、また一人と女が理知を忘れて淫乱な雌奴隷へと成り果てる。
淫靡な絶望の世界で奴隷へと堕ちていく中、唯一残された女武将がいた。
その名は王元姫。今まさに、単身で妲己と相対する勇猛果敢な美女であった。
「妲己、ここであなたを倒して全てを終わらせる……覚悟して」
「んふふ。さすがは元姫さんね。あの包囲網を突破してくるだなんて、とっても素敵」
隠れ家に妲己と彼女の奴隷たちが接近して来たのを察した王元姫は、それを危機ではなくチャンスだと判断した。
今や妲己は名実ともにこの世界の支配者だ。魔王に代わり世界を意のままに操る悪鬼羅刹を超える淫妖狐。ならば彼女を倒すことで開ける道があるはず。
それが今をおいて他にはないと王元姫は決断した。妲己妥当の覚悟は半ば玉砕の意味を込めていた。それほどまでに、自らに退路はおろか後が存在しないのだと分かっていたのだ。
背水の陣を敷いた王元姫は、包囲を固める奴隷たちの目を盗み、妖魔陣営の拠点へ侵入した。そして、自室で悠々と寛ぐ妲己と見事対峙したのだった。
「メインディッシュに取っておいた甲斐があったわぁ。存分に、私を楽しませてちょうだい♥」
妲己は妖艶な笑みを浮かべ、妖しい煌めきを宿した双眸で王元姫を舐めるように見やる。
その視線に全身が総毛立ち、背筋が凍りつく強い悪寒を覚える王元姫だったが、ここまで来て退くわけにはいかないと〝構え〟を取った。
「せいぜい全力でかかってきなさい♥ じゃないと、雑兵みたいに一撃で沈んじゃうわよ♥」
「言われるまでもない。この世界の悪夢は、ここで終わりにする!!」
妲己を討伐することができれば、奴隷にされた者たちを元に戻し、消えていった英傑たちがこの世界に帰ってくるはず。
王元姫は妲己に誅伐を下すべく、己の武勇を披露する。
「はっ♥」
まずは衣服を脱いで丸裸になる。隙を晒しているだけのようだが、この行為が【絶対に妨害されない】と知っている王元姫は、落ち着いてストリップを行った。
かっちりとした上着を脱いで柔らかいインナーを剥ぐと、アテナにも劣らない爆乳が露になる。長い籠城と逃亡で剃毛の暇もなかったのか、股間にはプラチナブロンドのマン毛がもっさりと生え広がっているが、王元姫は恥ずかしがる素振りを見せず【戦いの姿勢】としてガニ股腋見せ姿勢を取った。
プラチナブロンドの髪を靡かせた淑女が、爆乳と剛毛を見せびらかす。ガニ股で腰を突き出す形であるため、セピア色のアナルまで敵の眼下に曝け出されてしまっている。それでも琥珀色の瞳は妲己を討ち取らんと鋭く細められたままだ。
「うふふ、元姫さんってば相変わらず手が早いわねぇ。もうそんなヤル気で……一体どんな技で私を倒してくれるのかしら♥」
「そんなの決まっているわ」
こりこりこりっ♥ くにゅくにゅ、くりゅっ♥
「おっ♥ 全裸ガニ股乳首オナニーの絶頂でっ♥ 確実にあなを仕留める♥♥ んお♥ こ、これ以外に道はないッ♥♥」
ガニ股で爆乳の乳首を指で押してこね回し、抓って捻る。生真面目な顔に快楽の色を走らせながら、王元姫は乳首オナニーの絶頂で妲己を滅ぼさんとする。
「ざんね〜ん♥ 実は私、少し前に〝バージョンアップ〟しちゃっててぇ♥ 目を合わせるだけでとってもつよ〜い暗示をかけることができちゃうの♥ ちなみに元姫さんにかけたのは見た目通りのものと、私の言動を【都合よく解釈】することよ♥」
「? 何を言ってるのか分からないけど、乳首オナニーがあなたに有効なのは事実♥ このアクメで必ず倒す……!♥」
自分の攻撃手段が〝オナニー〟であるとすっかり思い込んでいる王元姫は、妲己の怪しい言動におかしくなった返答を返しながら乳首を指先で弄り続ける。
「こんな風にね♥ あ、言い忘れてたけど私の目で見られた場所はどんどん【気持ちよくなる】から気をつけてね♥」
かりかりかりかり……♥
「ん゛ッお゛♥♥ きゅ、きゅうに♥ 乳首がッ♥ イ……ッッ♥♥♥ う゛ぅっ♥♥」
爪先で乳首を引っ掻くだけの自慰行為で、腰がビクビクと跳ねて愛液が勢いよく飛び散るほど感覚が鋭敏になる。
自身が唯一残った希望だと王元姫は思い続けている。実際には、既に希少となった残された〝玩具〟でしかないのだが、妲己の術はそのことに気づかせるほど甘いものではなかった。
「ふ……う゛ゥ゛♥♥♥ ん゛お゛ぉ゛♥♥♥ い゛ぅ゛……っ゛っ゛♥♥♥」
「こら元姫さん、イクときは【はっきり言わないと】だ〜め♥ じゃないと攻撃したか分からないでしょ♥」
「ッ゛ぅ゛お゛……乳首、イグッ♥♥♥♥ 乳首イグゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥」
ぷしゅっぷしゅっぷしゃあぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥
乳首を最大まで抓り上げた王元姫は、仰け反りながら腰を思いっきり突き出してイキ潮を吹き上げる。噴射したアクメ汁の勢いは噴水の如く凄まじい勢いがあったが、惜しくも妲己に届くことはなかった。無論、届いたところで意味はないのだけれど。
「おっし〜♥ せっかくの絶頂攻撃が外れちゃったみたいね♥」
「ふぅ、ふぅ♥ ま、まだ手はある……ッ♥」
言いながら、王元姫は絶頂の興奮冷めやらぬ様子のマンコに手を伸ばした。プラチナブロンドのマン毛がぐっしょりと濡れて張り付き、縮れた毛先からマン汁が屋根から滴る雨水を彷彿とさせる勢いで流れている。
もっとも敏感な性感帯でオナニーして絶頂すれば、妲己の余裕を打ち崩せると踏んだのだろう。
「はいちょっと待った♥ そこでオナニーする前に【言うことがある】はずよね♥ まさか元姫さんともあろう人が、忘れるはずないと思うけど♥」
「と、当然よ♥ 忘れていたわけではないわ♥」
忘れるも何も、たった今頭に浮かんだものを王元姫は実演する。
「ふぅぅぅ……私は、常識改変された身でありながら未だに勝ち目があると思い込んでいる哀れで無様な雌武将、王元姫です♥ そんな私のお下品媚び媚びオホ声おまんこオナニーで♥ あなたを悦ばせて〝勝利〟を目指します♥ オナニー、開始!♥」
ぬちゅにちゅにちゅ……ぐちゅぐちゅぐちゅっ♥
「お゛ッ、お゛っほ♥♥♥ 敵の前で無様おまんこ弄り気持ちいいッ♥♥ あ、あぁ〜♥ こんな姿、子上殿には見せられない♥ おぉ……おまんこっぐちゅぐちゅイクの気持ちいいッ♥ いくっいくっおまんこいくっ♥♥♥ 妲己にお仕置きおまんこ絶頂イクッ、イクゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
あっという間に絶頂に立ち上りイキ潮をぶちまける。が、それでも妲己には届かない。アヘ顔を晒した渾身のおまんこ絶頂宣言、その知性の欠片もない言動で妲己を〝愉しませる〟。
「あ〜いいわね♥ とっても気持ちいい♥ ケド、まだまだ足りないかなぁ〜♥ もっと激しくしないとだめだめぇ〜♥」
「よ、余裕を見せられるのも今のうち……クリトリス追加!♥ オナニー再開!♥ ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥」
膣を穿り返しながらクリトリスを摘んで押し潰し、一気呵成の絶頂に至る。
もし本当に絶頂で敵が倒せるのなら、王元姫は一騎当千のアクメ美女であろう。数千は下らない敵をマンコの潮吹きで倒すことも夢ではなかった。本当にそのようなことがあればの話であって、絶頂の余韻でガニ股腰振りダンスを踊りながら次の絶頂へ即座に達する王元姫にそのような力はない。
「おまんこイクッ♥♥♥♥ おまんこイクッ♥♥♥♥ おまんこイクッ♥♥♥♥ おまんこイグッ♥♥♥♥ おまんこイグッ♥♥♥♥ おまんこイグッ♥♥♥♥ イグイグイグッ、またイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ♥♥♥♥♥」
「……ぉ゛♥ ぅぉ゛ぉ……っ♥ ま、まん……こ……ぃ゛ぐ……っ♥♥♥」
十数分後。もはや立っていることもできなくなった王元姫は、股をおっぴろげたポーズで仰向けに寝転がりながら、それでも両手でマンコを穿り回し続けていた。股の隙間には大量の水溜まりが出来ていて、言うまでもなく全て彼女の体液で生み出されている。
顔は白目を剥きかけ鼻水を垂らし大口を開けた品性下劣なブサイキ顔を披露したままだ。その顔に屈辱の色はない。彼女は最後まで、自分が勇敢に戦っていると思い込んだままイッた。
「うふふ♥ お疲れ様でした、元姫さん……ううん、最後の奴隷さん♥」
王元姫は、最後に残された勇敢な女武将としてではなく、気まぐれに選ばれた哀れな贄(メインディッシュ)としての勤めを果たした。妲己の前で激しく卑猥なオナニーを行って失神するまでアクメをキメ――――――奴隷コレクションへと堕ちた。
◆
女武将が最後の一人、王元姫が呆気なく妲己の奴隷に堕ちてから数日後。
文字通り敵のいなくなった妲己は、手に入れた選りすぐりの雌奴隷たちを気が赴く度に呼び出しては弄ぶ日々を享受していた。
もちろんその中には、堕としたばかりの王元姫の姿もあった。いいや、この数日は彼女ばかりに構っていたと言う方が正しいだろう。
「いやぁ゛♥ も、ゆるじ……ん゛がぼぼぼぼっ♥♥」
「顔を上げたらだ〜め♥ って何回言わせるのかな〜♥」
豪奢な浴槽にどれだけ溢れようと増え続ける妲己手製の媚薬風呂。
何の備えもない裸体で放り込まれた王元姫は、触れるだけで悶絶し気が狂いかける淫の温水によって許しを乞うことしかできなくなっていた。あるいは顔面を湯の底に押し付けられた様は、懇願すら許さぬという無慈悲な嗜虐の表れか。
「ごぼぼ……ぶっは♥ お゛へっ、お゛ぉぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥♥」
「あはは♥ お鼻から媚薬が鼻水みたいに飛び出して、それだけでイッちゃって無様〜♥ このまま鼻呼吸するだけでイケるようにしてあげる♥」
「や、やべっ、ゆるじでッ♥ もうやめでぇぇぇぇ……お゛ッぶぼ♥♥」
媚薬風呂に沈められた回数は数えるのも馬鹿らしくなる。顔面から足の先まで妲己の媚薬から逃れる術を持たない。身体は次第に、嫌がるどころか媚薬がなければ満足できない淫乱極まりない感度まで落ちぶれる。
「お尻の穴もぉ♥ 奥までし〜っかりと感じちゃいましょうね〜♥」
「お゛ッほォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
媚薬がたっぷりと塗り込まれた長い指先で尻穴を穿たれ、寄り目で鼻の下を伸ばした本気のケツアクメ顔を晒す。
そうして王元姫はイカされる。イカされ続ける。常識改変オナニーでイッた数を優に上回る絶頂回数をそのドスケベな裸体に刻むようにイカされた。
口から泡を吹こうが失禁しようが止まらない絶頂地獄。
永劫の淫靡は終わることを知らなかった。終わらせられるのはただ唯一の支配者である妲己のみ。
「……あらら、もうこんな時間♥ そろそろアテナさんと遊んであげなきゃ♥」
故に淫獄は妲己の気まぐれにより終わりを告げた。永劫と思える絶頂を超えた王元姫は、白目を剥きかけたアヘ顔を媚薬風呂から引きずり出される。
「ほら元姫さん、気をつけー!♥」
「ひゃいっ♥」
愛液を噴射しながら〝気をつけ〟の姿勢を取らされるが、当然ながら媚薬絶頂の効果で怪しい痙攣が止まることを知らない。
「それじゃあ〝いつもの〟場所で待機よろしく〜♥」
「はイっ♥ うけたマわりましたッ♥ ……い、いや、たすけ……ッ♥」
イッた後の独特なふらつき、千鳥足なのに歩みに迷いが見られない。人形のように糸で操られている。そう思われても仕方がない、人の歩き方とは到底言えない奇っ怪な足取りで王元姫はとある部屋へと向かった。
暗示で操られた王元姫が入った部屋は、妲己が時間をかけ愉しみながら集めた【美術品】が納められた場所だ。
たとえばそれは、星彩という名の凛々しい女武将がマンコを両手で左右に広げたポーズで灰色の石となったモノ。
たとえばそれは、早川殿という名の可憐な女武将がまんぐり返しのポーズでイッた瞬間に灰色の石となったモノ。
たとえばそれは、濃姫という妖艶な女武将が自らのアナルを両手の指で突き刺し、寄り目で唇を尖らせたブサイク顔で灰色の石となったモノ。
たとえば、たとえば、たとえば――――――百を超える女武将たちのあられもない姿の石像、即ち石化した敗者たちを飾る部屋。数多くのありえた敗北の姿を固められた無様極まる美術館だ。
「いや、また固まっん゛お゛ほ♥♥♥♥」
そして王元姫は自らの名が刻まれた台座に跨ると、爆乳の乳首を抓り上げてイキ顔を晒す。
その瞬間、彼女もまた石像の一体と化したのだ。
「……………………♥♥♥♥」
物言わぬ美女の淫猥な石像が音もなく鎮座し続ける。再び妲己が気まぐれを起こすその日まで、朽ちることも狂うこともできぬ真なる淫獄の時を味わい続け、無様で卑猥な姿を晒し続けるのであった――――――――
Comments
ありがとうございます!生真面目で綺麗な金髪爆乳お姉さんに無様させるのは最高ですね……せっかくの石化、ちょっと趣味をこだわりで入れさせていただきました。ご満足いただけるもので幸いです!
いかじゅん
2024-10-03 10:17:51 +0000 UTC普段は理知的な王元姫が真面目な言動で無様な姿を晒すのがすごく良かったです!最後の石化の場面も本人の意思で止められないのと他の武将たちも無様に固まってるのが伝わってきて大満足でした
糸コン
2024-10-02 10:56:27 +0000 UTC