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【怪異】の軌跡・スレイヴドリーム〜皇太女アルフィンの落ちぶれ奉仕〜

新作でおっぱいが物凄く大きくなったアルフィン様のグラ出ないかな……。


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 エレボニア帝国首都ヘイムダル。大陸最大規模の巨大都市も近年は導力器のネットワーク発展が著しい。共和国にこそ遅れを取っているが、まだまだ大国であるということを顕著に表している。

 そんな中、昨今ネットで話題になっているのはAVとリクエスト制度。これは並の容貌では足元にも到底及ばないような美少女や美女たちが様々な性的趣向を凝らした導力映像に出演する企画、それを求める者たちの要望を指すものである。あらゆる著名人が名を連ねているためか基本的には表沙汰にはなっていない、あるいは〝初めからそうであったかのように〟彼女の立場にAV女優というレッテルが加わっている。この制度は何時しか帝国中の男から当然の常識として認知されていた。


「アルフィン皇女の新作は……うわ、まだまだあるな。こりゃあ全部見るまで寝れねぇぞ」


 帝都に住むこの男は、生粋の皇族ファンにして重度のAVサイト使用者だった。彼の生活はいつの間にか画面の前でアダルトな映像を覗く日々となり、それは寝食すら惜しんで文字通り精力的に行うもの。仕事よりも忙しく充実感のあるものとなっていた。

 そんな男のお気に入り女優は、勿論のことアルフィン・ライゼ・アルノール。件の大戦以降、皇太女の地位に就き名実ともに帝国の未来を双肩に担うことが約束された少女だ。彼女のことは皇太女となる前から追っていた。帝国の至宝とまで呼ばれた美少女に男は心底惚れ込んでいた。

 常識的に考えれば、帝国の未来を任された崇めるべき神聖なる皇族が、一般人の下劣なオナネタに自らなることはありえない。ましてや、一日では観きれないAVに出演しているなどそもそも現実的ではない。妄想にしても出来が悪いと言わざるを得ないだろう。けれど、男の目に映るアルフィンは影武者でも妄想の中の人物でもない。

 絹糸のように艶やかな金髪と宝石の如き碧眼を乱れ蕩けさせ、淫猥な売女でもしないことを行う、ともすればさせられる。そのAV女優はれっきとした皇太女その人だった。なぜそうなったのかを男は知らないし興味もない。否定しようとも思えない。


 彼の常識はとうの昔に【怪異】のモノになっている。そして、呑まれた存在は新たなる【怪異】を生み出す。


「今日のリクエストは、これだ」


【皇太女アルフィン・ライゼ・アルノールを満足するまで従わせたい。支配したい。犯したい】


 もはや希望ではなく願望。それも考え得る上で最低最悪品性下劣なレイプ魔の思想に等しい。かつては純粋な想いでアルフィンを慕っていた男の感情は性的欲求と完全に融合してしまっていた。


 だからこそ異形が、人の邪な想いを力として取り込む【怪異】が心から欲する欲望であると言えるのかもしれないけれど。




 バルフレイム宮・玉座の間。


 歴代の偉大なる皇帝たちが座し、帝国の繁栄を築き上げてきた由緒正しい大広間。

 故に、その玉座に座る資格を持つ者はアルフィンである。だが何故か格式高い豪奢な椅子に座っているのは、何の変哲もない一般人の男。しかも丸裸になりグロテスクな逸物を反り勃ち上がらせる品性を感じられない男であった。

 兵士たちの手で即叩き出され極刑に処されるべきであろうことは明白。しかし、彼を止められる者はこの場にはいなかった。

 毅然として排斥を命じるべき皇太女アルフィンが、裸の男の股座に恥ずかしげもなく傅き、その口を窄めて浅黒い魔羅をしゃぶっているのだ。一体、どこの誰が咎められるというのか。


「んぢゅ♥ ちゅぷ、んむ♥ はむ、ん……れる、れろろ♥ じゅる、くぽっ♥ くぽっ♥ じゅっぽ♥」


 帝国一の美貌をチンポをしゃぶる下品な形に歪めながら、アルフィンが奉仕の音を宮殿に響かせる。玉座に我が物顔で座する男に心から平伏したように口淫を行う。

 艶めかしい髪がグロテスクで汚いモノに引っかかろうが口を止めず、気持ちよく射精して貰うために両手で陰嚢を包み込み優しく揉む。皇太女として培った美しい一挙手一投足が、下劣な男に口と手で奉仕するためだけに費やされていた。

 皇族の気品を保つ紅と白のドレスを着せたまま行わせるフェラチオは至福の味。白磁の手と薄紅の唇で陰茎を心地よくさせる術を強制するのは支配の味。

 アルフィン・ライゼ・アルノールという帝国の至宝に奴隷の奉仕を強いることは、この大陸で何にも勝る絶対的な幸福であった。


「いいぞアルフィン。ゆっくりと奉仕して慣れていけ。これから常におまえを抱くチンポにな」

「ふぁい……♥ じゅぷ、れろっ、れろれろ♥」

「悔しいか? 国を支配され、皇太女たる身でありながら男のチンポに媚びることしかできない雌であることが」

「ふぉのひょうにゃ、こほわ♥」


 チンポをしゃぶりながら返す言葉の端には涎と、隠しきれない恥辱が現れていた。口から涎を垂らしても、一時とて奉仕の手と口を止めることが許されない立場。それが今の帝国皇太女の地位だ。

 男は並み居る英雄を悉く打ち破り、その力で帝国の玉座を奪った。彼の目的はただ一人、至宝であるアルフィンを徹底的に犯し、支配し、屈服させることだ。

 単純にして知性の欠片もない欲望。だが世界でそれを否定できる者はいなくなった。アルフィンでさえ、彼の思想に意を唱えようと圧倒的な力で従わされてしまう。

 今は男のチンポに媚びるしかない。言いなりになるしかない。どれだけ悔しかろうと、アルフィンは娼婦や性奴隷のように彼の性処理に身を捧げる他なかった。


「そろそろ射精するぞ。喉で受け止めろ、零すなよ……!」

「んん!?」


 アルフィンの喉と手に抱かれた肉棒が激しく跳ね上がり、凄まじい勢いで精液を解き放った。


 どぼぼっ、どぼぼぼぼ♥ ぼびゅるるるぼびゅぼびゅぼびゅるるるるるるるるる♥♥♥


「んぶっ♥♥ ご、ぶ……はぁっ、お゛ッぶ♥♥♥」


 火山の噴火を彷彿とさせる白濁液の溶岩は、アルフィンの口内をリスの如く無様に膨らませた。思わず口から離しかけたアルフィンだったが、頭を押さえつけられて亀頭を無理やり奥まで持っていかれた。

 逃げ場のないままマグマのように熱いザーメンが喉から胃の中へ流し込まれる。半ば白目を剥きかけながら、腹の中を濁流で犯されていると錯覚するほどの量を叩きつけられた。

 あまりの量に到底飲み干しきれないアルフィンは、口内に逆流した分を舌で舐め取りながら二度、三度と必死に喉を鳴らす。それが十回以上続き、いつ顎が外れてもおかしくないという骨の疲労がアルフィンを襲ったところで、やっと口内に自由が戻ってきた。


「はァー♥ はァー♥ はァァー♥♥」


 窒息しかけたのかアルフィンは犬のように口を開け、一心不乱に呼吸をした。ザーメン臭い自らの口臭に顔を顰め、白濁とした汁がこびりついた舌と歯と鼻を如実に晒してしまう。

 その姿に征服感を益々刺激されたのか、男の視線は収まるどころか興奮のギラつきを鋭くした。


「脱げ」

「っ……♥」


 皇太女への言葉とは思えない端的な要求。だが、玉座を奪った男にか弱い至宝が抗う術はない。

 アルフィンは溢れた唾液とカウパー、ザーメンが染み付いて汚れたドレスを脱いでいく。白色のリボンとサファイアのブローチ、スカート。陵辱を受けた白濁塗れの顔を恥じらいで歪めるそれはまさに支配のストリップ。

 数年で目覚しい成長を遂げた大振りな乳房と桜色の乳首。ラインがくっきりと分かる滑らかなくびれ。そしてピンク色の皇太女マンコ。

 両脚の紅いヒールだけを残し、玉座の前で一糸まとわぬあられもない姿を晒したアルフィン。全裸の皇太女という服従をその身だけで如実語る無様でエロティックな光景に、男の陰茎はさらに硬く太くなる。


「挟め。やり方は分かるな」

「かしこまり、ました……♥」


 アルフィンは己の豊満な双乳を寄せると、作った谷間に口内で溜めた白濁混じりの唾液を「んべ♥」と口を開いて『だらぁ♥』と垂らす。

 唾液の泉を作った卑猥でたわわな乳房で反り勃つ肉棒を『にゅぷぷ♥』と挟み込む。そうして中心から竿が飛び出す形になると、両手で上下に動かし始めた。


「んっ、んっ♥ ふぅ、はぁ♥ はぁ♥」


 いわゆるパイズリという奉仕だが、アルフィンほどの豊満さと男ほどの絶倫剛直となれば並外れた光景になる。音も形も常軌を逸する。

 圧力のかけ方を変えるだけで乳房は予期せぬ形に歪んで肉棒を奉仕する。息が上がるほど勢いをつけた扱きは淫猥な音を玉座の間に響かせた。


「どのくらい大きくなった?」

「へ、陛下に可愛がられてから15リジュ……110リジュまで、大きくなりました……♥」


 それだけの爆乳なら巨大なチンポを挟み込み奉仕するのに苦労しないのも当然かもしれない。

 帝国で最も地位のある女にパイズリをさせながらバストサイズを申告させる傍若無人の快楽を享受した男は、二度目の射精をまたも勢いよくぶちまけた。


 ぼびゅるるるぼびゅぼびゅぼびゅるるるるるるるるる♥♥♥ ぶびゅぶびゅぶびゅびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「ん゛お゛ぉぉっ♥♥♥」


 帝国一の美貌に容赦なく降り注ぐ濃厚な白濁液。喉にぶち込まれた次には、瞼と鼻梁が制圧される。内も外も男の匂いと味で支配されたアルフィンは、座り込んだ床に『ぶしゅぶしゅっ♥』と本気の雌汁を撒き散らした。


「お゛っ、お゛ぉ゛ぉぉ……♥♥ お、重い♥ 殿方の臭いで……あ、あたまが、おかしくなって……んんぅーッ♥♥♥」


 帝国一の雌を支配するに足る強靭な雄の汁を浴びすぎてオーバーフローした脳が、アルフィンの身体に絶頂の命令を下した。刺激もなしに下腹部に強い圧迫感が生じて、愛液が待ち焦がれるように吹き出す。

 奉仕をさせながら愛撫をしたようにアルフィンの股をずぶ濡れにしてしまった。


「ふーッ♥ ふーッ♥ お゛っ……ふぅぅぅ♥♥ すぅー、はぁぁぁぁ、あ゛お゛っ♥♥」


 顔面と胃の奥を精液で塗り固められたアルフィンは逃げられない。無意識に股をおっぴろげるガニ股スケベ蹲踞という雄を誘う淫らな雌のポーズを取ったアルフィンは、息を吸って吐くだけでイキ汁を吹き散らかす変態皇太女に堕ちる。


「マンコを差し出せ。イカせてやる」


 いとも容易くイカされた雌に反抗の選択権があるはずもなかった。

 アルフィンは股を開いた姿勢で背中を向けながら立ち上がった。腰に烟る金色の髪の先には透明な糸が垂れたいやらしい美巨尻が、恥も外聞もないガニ股を描く無様を晒す。


「こ、皇帝陛下に♥ わたくしの淫乱おまんこを捧げます♥ あ、浅ましいわたくしめのおまんこに、どうか陛下の太くて逞しいおちんぽをお恵みください♥ ドスケベ皇太女のアルフィンを♥ イキ狂わせてくださいませっ♥♥」


 ガニ股腋見せポージングの無防備な背中を招かれざる支配者に。顔から胸まで精液塗れの無様なガニ股姿を無力な配下たちに。

 それぞれ見せつけたアルフィンの両脚を抱え上げた男は、背面座位で彼女のマンコにチンポを挿入した。


「ん゛お゛ぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥」


 体格差からフルネルソンにも見える力技の挿入でまたも易々とイッたアルフィンは、恥じらいの感じられないイキ潮を玉座の間にぶちまけた。歴代皇帝の培ってきた気品と栄光を皇太女自らのアクメ汁で汚していく。


「お゛っお゛っお゛っ♥♥ おちんぽ♥♥♥ おくっ、おぐまでとどいでッ♥♥♥ んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ お゛ッほぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 そして男の力強いピストンは、時に甘く時に凛々しい流麗なアルフィンの声を雌が本気で感じる時に飛び出す野太く下品なオホ声に変えた。

 皇太女の汚声は響き渡り、イキ潮と共に皇族の誇り高き宮殿を悉く穢し尽くしていく。落ちぶれさせていく。たった一人の獣に支配された帝国の象徴、ケダモノとなった雌皇族を露にする。


「お゛っ♥ お゛♥ お゛ほ♥♥♥ ん゛ッぐお゛ぉ♥♥♥ のほぉぉぉぉ♥♥♥ おホオオォォォォォォんッ♥♥♥♥」


 抽挿される度に子宮を剛腕でぶっ叩かれるような衝撃がアルフィンを襲った。精液を浴びるだけでイッた雑魚雌には強すぎる快楽となったのか、やがてオホ声しか発することができなくなる。

 深く、深く。奥へ、奥へ。アルフィンの細い腰を鷲掴みにした男は、三度精液を解き放った。


 どぼどぼどびゅるるるぶびゅるるるるるるるるるるるるどぼびゅるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥


「お゛ほぉぉおおぉおぉぉぉおおぉぉおぉ♥♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!♥♥♥♥♥♥」


 尿道から放たれたとは思えない濃く太いザーメンに雌の弱点を責め立てられたアルフィンは、あえなく一番重く深いアクメを味わった。両脚をみっともなく立たせながら、寄り目仰け反り舌出しブサイクアヘ顔アクメをキメる。

 失禁混じりのイキ潮を噴射したアルフィンは、低く下品な雌の無様アクメ声を轟かせ続けた――――――――





 気づけば男は瞼を開いて画面と向き合っていた。意識がどれだけ飛んでいたのかは分からない。確かめるつもりもないのか、視線の先を変えることなくサイトの中から動画を探し始めた。


「寝ちまってたのか……どこまで観たかな。リクエストの内容は、覚えてるけど……」


 彼は眠っている間にアップロードされたアルフィンの新しいAVまでは視聴したという記憶を頭に浮かび上がらせた。その矛盾を何ら疑問に思うことなく受け入れると、その情景は瞬時に回帰する。

 実に素晴らしい内容だった。たった一人の男に蹂躙され、チンポを奉仕させられた挙句セックスでイキ狂う爆乳皇太女は最高以外の何物でもない。観ている間の没入感もたまらなかった。まるで、自分がアルフィンを実際に犯しているかのような錯覚を味わった。

 もちろんそんなことはありえないと男も分かっている。彼は純然たる一般人で、英雄を力だけで蹴散らしてアルフィンを犯すことなどできるわけがないからだ。現実ではそうであろう――――――けれど、夢であればどんな理不尽も叶えることに法則は不要である。


「さて、次のリクエストは……」


【変態露出狂の皇太女アルフィンが、限界露出チャレンジで見つかった男にぶち犯される】


 何であろうと叶うだろう。夢であれば、現実でなければ欲望に限りはない――――――やがて現実ですら際限なく卑猥な光景が生まれるその日まで、思うがまま味わえばいい。



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