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いかじゅん
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時間停止中に人生終了したアニエスのお話

ファンボはシ〇タ示唆した瞬間爆速公開停止が入るので最近ちょっとタイトルに四苦八苦してたりするお話。いやタイトルはいつも割とノリで付けてますが。


時間停止ものです。竿役に一方的に喋ってもらう都合上描写の限界が来るのが早いので、ならもう最初からフルスロットルで短距離走決めるノリなら行けるかなって思ったら割と普通に行けたやつ。時間停止やるならこういうオーソドックス攻める方が精神的にも楽でした。


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 視線がバスの中をじっくりと眺めている。舐め回すように、と言う方が正確かもしれない。

 とはいえ、それをわざわざ咎めるような人間はいない。なぜならそれは、十にも満たないだろう少年の視線だからだ。何にでも興味を惹かれる年頃の少年が、景色が変わり続ける路線バスの中で常に視線を巡らせているのは何ら不思議ではない。その視線の先を追う者は奇特と言わざるを得ないだろう。

 だが、追っていれば気づけたかもしれない。その少年の視線はある一定範囲で必ず、吟味のため留まる。それが舐め回すような視線の正体だった。


 バスが一度停車し、新しい乗客を何人か乗せて再び走り出す。その間にも、少年は視線で人を探すことを止めなかった。


「あ……あの人、いいなー」


 そして、少年の目に止まったのは金髪の少女。着込まれた私服の露出は薄いが、動きやすさは難なくクリアされているように見える。さらに言うなら、見上げれば着込んだ衣類でも隠しきれない豊満な乳房、視線を戻せばスカートを浮き上がらせる尻肉が非常に印象的だ。

 それでいて腰は美しいくびれを描き、性のシンボルとして極上とはこのことかというグラマラスなボディラインだ。

 無論、視線で舐め回すことが叶うのはそこまでだ。低身長な少年の視線は自ずと低くなり、遠目からでは顔を確かめることも難しい。かと言ってバスの中で子供がうろつこうものなら、危ないからと声をかけられるかもしれない。

 吊り革に捕まった金髪の少女を、子供の少年は椅子に座って観察することしかできなかった――――――その瞬間までは。


「うん、今日はあの子にしよっと」


 ピシッ♥


 少年がそう呟いた途端、静寂がバスを支配した。

 すべての動きが止まる。バスの車輪。揺れる吊り革。それに連なる人の動き。世界に共通する時間という概念が余すことなく停止した。

 例外はただ一人、時を止めた少年だけであった。


「へ〜。アニエスさんって言うんだ。今日はよろしくね」


 停止した時の中で少女が手にしていた鞄を漁り、悠々と学生証を手に入れ、少年は少女の個人情報をあっさりと握った。

 周囲の人間が、物がピタリと止まるという怪奇現象に見舞われながら少年に一切の動揺はない。当然だ。この現象は、彼が引き起こしたことなのだから。


 少年が【時間停止】の力に目覚めたのは今より幼い頃だった。初めは無意識のうちに使用していた力を、こうして意識的に使うようになったのは物心がつき自分の考えをハッキリと思い浮かべられるようになってからのこと。


「おパンツは……水色かぁ。ちょっと高そうなの穿いてるなー」


 少年は、アニエスのスカートに手を入れてパンティを引きずり下ろした。スカートの中へ無遠慮に手を入れられ、パンティを膝下まで持っていかれたというのにアニエスは反応できない。何故なら彼女の時間は止まっているからだ。


 その力をこういった用途に使い出したのは、何でもできる異質な能力を有効的に活用しようと考えた末であった。

 ある時、時間停止で女性に悪戯を仕掛けてから彼は性欲という概念を知った。そして近所の女性では我慢できなくなった彼は、首都のバスや電車といった自分でも乗れる公共機関に時間停止を悪用し搭乗。利用者の中から気に入った女性を見繕うと、その日の悪戯ターゲットとしてしまう。

 アニエスは今日、異能力によって早すぎる性の目覚めを得たエロガキの犠牲者となった。その事実に彼女は最後まで気づくことはないだろう。


「じゃあこれは貰っていくね〜。今日のせんりひんだ〜」


 少年はアニエスの水色パンティをポケットの中に仕舞うと、彼女を観察できる座席に戻ってから時間停止を解除した。


 カチッ♥


「………………え?」


 バスが何事もなく動き出してから数秒後。意識できない突然の出来事に気づくのが遅れたようだが、アニエスは不意に視線を下へ向けた。

 気のせいだと思いたい。けれど万が一ということもある。そんな思考が透けて見える不安げな顔になったアニエスの手が、さり気なくスカートに触れた。


「っ〜〜〜〜〜!?♥」


 そして察する。自分のパンティが抜き取られ、ノーパンになっていることに。

 なぜ、どうしてと頬を赤らめたアニエスが視線を右往左往とさせるが、彼女へ触れられる距離に居る人は誰もいない。無論、一瞬でパンティだけを抜き取るような超絶技巧を乗客が持っているはずがない。


「ふふ、慌ててる慌ててる」


 一瞬を望むだけの永遠に変える少年の手で、己がノーパンの恥を晒したなどとは露ほども思っていないようだ。

 バスの中でノーパンにされ、慌てふためくアニエスを見て盗った張本人の少年はクスクスと笑い声を零し、二度目の時間停止を行った。


 ピシッ♥


「ダメだよ。隠そうとしたって、ボクにはちゃんと見せてもらうから」


 スカートを両手で押さえて恥じらった姿のアニエスと、周囲の時間が完全に停止する。

 少年はアニエスの姿勢を作り替える。この時間停止の良いところ、少年が性に目覚めてしまった最たる点は、相手が決して干渉不能のオブジェになるわけではない特性であろう。

 アニエスのパンティを難なく手に入れられたように、少年は時間停止で動きが失われたのを良いことに彼女の姿勢をいとも簡単に変えてしまった。

 両脚の膝を曲げ、限界まで外側に開いた品行方正な少女に似つかわしくないガニ股にしてから、自身はしゃがんでスカートの中を覗き込む。

 体格の関係で、しゃがむだけで完全なローアングルになるため、股をおっぴろげたノーパン美少女の全容は当人の知らぬ間に暴かれる。


「わ〜、おまんこの毛がもっさもさだ〜。ポーレットママより凄いかも? こういうの、自然体って言うのかなぁ」


 髪と同色の陰毛が女性器を覆いながら、下腹部に自然体な流れを作り逆立っている。俗に言う剛毛マンコ、清楚な見た目に反したギャップが少年の興味をそそった。処理ができないくらい忙しいのか、濃いめであるため必要な時以外は見切りをつけているのか。

 どうであれ、他人には絶対に見せたくないであろう股間のジャングルをローアングルで観察されているというのに、アニエスはガニ股のまま思考すら禁じられていた。


「写真撮っちゃお〜。えへへ、おまんこ撮らせてもらってありがとね、アニエスさん」


 少年は入手経路が不明のザイファを使って、アニエスの剛毛マンコとアナルを撮影する。彼のお眼鏡に叶った女性たちはすべて、恥の穴という穴を永久保存されてしまう。もちろん誰も、自身のマンコとアナルが顔も知らない少年の手に握られているなど知る由もない。


「それじゃあ次は……おっぱいだ〜!」


 アニエスをガニ股を描いたまま押し倒し、胸部を乱暴な手つきで暴き立てる。普通なら激しい抵抗があるレイプ犯の動きも、時間停止の真っ最中なら子供の腕力ですら成し遂げられる。

 少年以外は時が止まったままのため、さすがに揺れ動くとまではならない。だが、露になったアニエスの乳房は彼の目を輝かせるには充分すぎるものだった。

 頭蓋骨を軽々と超える大玉。脂肪の塊と言えばそこまでだが、アニエスのような美少女についているとなれば性の象徴足り得る。


 少年はアニエスの腹に跨ると、手のひらをいっぱいに開いても持て余してしまう爆乳を揉みしだきながら、彼女の艶めかしい唇にキスをした。

 停止の真っ最中であるため歪みは控えめだが、触れている感覚はしっかりと伝わる。知ったばかりの美少女顔にベロチューしながら胸を揉み回す。さらには乳首を口に含み舐め回し、指でコリコリと刺激――――――


「……ふはぁ。気持ちよかった〜」


 時間にすれば数十分ほどだろうか。あまりのサイズ感に夢中になった彼からすれば、僅か十数秒にも感じられる時間をアニエスへのベロチュー愛撫に費やした。

 当然、時間が止まったままの現実では一秒と経過してはいない。少年が一方的に味わった感覚だけが進み、アニエスの身体に走る感覚はすべて止まり続けている。


「一旦元に戻してから……停止解除!」


 カチッ♥


「……ッ!?♥ っ、っっ〜〜♥♥」


 時間停止中に与えられた感覚は、解除後に順次解禁される。アニエスが胸を揉まれながらキスをされ、弱点の乳首を数分間舐められ続けた感覚が一瞬にしてもたらされた。

 無我夢中で幼稚な愛撫だろうと、十数分かけた刺激が一秒足らずで循環すれば話は大きく違ってくる。アニエスは咄嗟に唾液塗れの口を手で押さえたものの、ビクビクと身体を痙攣させて知らぬ間に与えられた快感に抵抗しきれず悶絶し続ける。


 ピシッ♥


「続きだよ、アニエスさん」


 三度時間が停止し、アニエスが内股で前屈みになった姿勢で快感に身悶えした姿から少年の〝今日〟が再開した。

 少年はアニエスのスカートを捲り上げる。ノーパンの下部は、それだけで丸裸にされてしまう。

 これまた顔より大きなデカケツが露になり、少年は嬉々としてたわわな尻肉を撫で回し揉みしだいてから、恥部に手を差し込んだ。


「あれ、もう濡れてる〜。インランおねえさんだねー!」


 胸が元々弱かったのか、アニエスの膣穴からは大量の愛液が滲み出ていた。少年はそれを使ってアニエスを手マンで責め立てる。

 無音の車内にぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響き渡る。それが胸と同じく十数分は続いただろうか。


「次はお尻の穴だー!」


 さらに水気でふやけた指を尻穴へ挿入する。括約筋の抵抗も失われているため、アニエスの不浄の穴は手マンと同じ要領で時間停止愛撫を受けてしまう。


「次は解除する前に、服を全部脱がして………………よーし、出来た!」


 マンコとアナルを指で解しまくった少年は、アニエスの衣服をすべて脱がせてしまう。ブーツすら床に放り投げられ、髪留め以外を余さず取り払った爆乳美少女の肢体が、公共機関のバス内で晒し者になる。

 さらには愛液塗れのマンコとアナルを自ら晒すガニ股腋見せポージング、彼が思う一番下品で面白い姿勢に変えた少年は、大喜びで時間停止を解除した。


 ポチッ♥


「……ッお゛!?♥♥♥」


 マンコは言わずもがな、アナルすら痒みや痛みが快感になるまでたっぷり愛撫された感覚が一瞬にしてアニエスを襲う。

 野太い声を上げたアニエスは、わけも分からず絶頂感に目を剥く。しかし、その錯乱した目は床に散らばった衣服と全裸の自身を視界の端に収めていた。


「お゛ッ!?♥♥♥ ッ!?♥♥ ッッ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥♥」


 悲鳴を上げれば人生が終わる。だが上げずにはいられない全裸連続絶頂に、おかしな顔になったアニエスがイキ潮を噴射しながらガクガクと痙攣する。


 ピシッ♥


「ん〜〜、せーふ! 危なかったね〜、アニエスさん」


 あと一秒停止が遅ければ、声に気づいた乗客が一人でも全裸ガニ股連続絶頂中のアニエスを目撃していたであろう。

 時間を止めた少年は恩着せがましい言葉を口にしながら、ズボンを下ろして男性器を露出させる。身体は小さいながらも、異能力で性欲が増強されたことで局所的に成長し、成人男性にも決して劣っていないチンポを取り出した。

 そして空いている近場の座席にアニエスの身体を動かし手をつかせ、ガニ股バックの体位にしてから、彼女の巨大なケツ肉に両脚をついて跨るという乱暴すぎる姿勢でチンポをマンコにぶち込んだ。


「んんっ、やっぱりイッてる最中はキツキツになるんだなぁ。えい、えいっ!」


 絶頂真っ只中の膣内は締め付けがかなり激しい。そうでなくとも初物の美少女マンコは、ピストンするだけでかなり刺激的な締まりを返してきた。

 白磁の尻を足裏で踏みつけながら、腰を思いっきり振ってマンコを時間停止レイプする。


「うぅっ、でるぅ!」


 程なくして、アニエスの膣内へ大量の精液が送り込まれた。避妊などの配慮は一切ない。そもそも彼は、この行為と妊娠が結びついていないほど歪な性知識しか持っていない。

 膣内に射精すると気持ちいいからそうする。そんな幼稚極まりない思考と知識で、数多くのマンコへザーメンをぶちまけた。アニエスのマンコもそのうちの一穴になった。

 奥に吐精したチンポを引きずり出す。だが、アニエスのデカケツを足の踏み場にしながら腰にしがみつくという、相変わらず無茶な体勢は崩さない。


「お尻の穴に……どーん!」


 続け様に、アニエスのアナルへ挿入しピストンを開始する。彼からすれば排泄穴だろうが挿入て気持ちのいい性の穴。

 愛液で緩んだケツ穴に連続ピストンが行われると、汚らしい音が何十回と響き渡った。無音だからこそ響いてしまうアナルの下品な音色は、結腸奥にトドメが突き刺さるまで続く。


「お尻にも、でる!」


 当たり前のように尻穴へザーメンが注ぎ込まれる。アニエスは、止まった時間の中で二穴の処女を失って中出しまでされた。しかも、処女の喪失と精液の循環を滂沱の如き快楽の感覚で想像することしかできないのだ。


「ふ〜〜、気持ちよかったぁ。今日の分はこれで終わりでいいや〜。ありがとう、アニエスさん。すっごく楽しかったよ。またね〜」


 ザイファでアニエスの顔から裸まで撮影しコレクションを増やしながら、少年は〝今日〟の遊びを満足気に終えた。

 もう彼は時間停止を使わない。使う必要がない。一人の少女の人生が呆気なく、時間にすれば数秒で終わりを迎える中で、怪しいところなど何もない少年に着目をする人間などいるはずがないからだ。


 カチッ♥


「ん゛ぎッ、ひゃら、みない――――――ッッん゛ォ゛オ゛♥♥♥♥ ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 ぶしゅぶしゅぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥ ぶぴぴぶびっ、ぶびゅしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥


「ん゛ん゛ッ!?♥♥♥♥ お゛ッ、お゛ッ、ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥♥ イグッ、イグッ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥」


 豪快なイキ潮とザー屁を吹き散らかして仰け反りアクメをキメたアニエスのアヘ顔を少年は何食わぬ顔でカメラに収める。


「次はアニエスさんの学校にでも行ってみようかな〜」


 少女がイキ顔を晒して倒れていく姿を目の当たりにしながら、一人楽しげに呟く少年の姿を覚えている人間は、誰もいなかった。




Comments

リクエストは書ける環境とモチベーションにもよるのでなかなか応えられない時があって申し訳ないです。月並みですが、できる限りは対応できるよう努力いたします。

いかじゅん

リクエストの採用、本当にありがとうございます!この7ヶ月間、なかなかリクエストが採用されないので不安に思っていました。自分はいかじゅん様に何か失礼なことをしてしまったのではないかと、シ〇タおねに飽きてしまわれたのではないかと、もう上位プランでは採用されないのではないかと。でも、こうしてリクエストが採用されて安心しました。7ヶ月ぶりのリクエストの採用、本当に嬉しかったです!本当にありがとうございました!それから最上位プランで忙しい中、上位プランで自分のリクエストを選んでくださって本当にありがとうございます!

ワシワシ


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