無様敗北KAN-SENプリンツ・オイゲン
Added 2024-09-16 02:55:18 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。最上位リクの個数を着実に減らしてるはずなんだけど減ってない気もしてる。困ったねぇと思いながら更新します。
自分から書くことはないけど頼まれることは結構多いアズレンのオイゲンです。ただ久しぶりに書くのでキャラ解釈が違ってたらすみません。
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『アズールレーン』の母港には様々な陣営が寄り添い合っている。故にその領地は膨大である。海と異なり制圧されていない地上の潤沢な土地を提供してもらうことで、母港の運営は成り立っていると言ってもいい。
しかし、あまりに広大なため陣営に組みさぬ人間が一部の土地を不当に占拠。それが治安の悪化に一役買ってしまっていた。
土地をアズールレーン陣営へ貸し与えている上層部は、自分たちの管理地で勝手をするチンピラたちを当然快く思わない。そして、その皺寄せは貸し与えられた土地の一時的な管理者であるKAN-SENに向かう。
作戦行動に必要不可欠な場所の提供を受ける以上、たとえ小物の掃除だろうと艦船側は上層部の命令には逆らうことができない。
彼らから命令を受けたのは鉄血軍勢のエースであるプリンツ・オイゲン。彼女は幾ばくかの不満はありながらも命令を了承。すぐさま治安の悪いエリアへ出撃し、チンピラたちのアジトへと乗り込んだ。
「おまえが最後の一人。つまらない鬼ごっこはここまでよ」
つまらない任務だった、とオイゲンは艤装の砲身をチンピラへ向けながら笑いもせず通告した。
チンピラたちは人間の集まりだ。そしてオイゲンは優れた艤装を扱うことのできるKAN-SEN。力の差は考えるまでもなく歴然である。
つまりオイゲンがチンピラたちのアジトへ乗り込んだ時点で、上層部から与えられた任務は完了したも同然だったのだ。彼女はたむろしていたチンピラたちを瞬く間に瞬殺。逃げ出した最後の一人も、こうして袋小路に追い詰めてしまえば逃がしようがなかった。
「クク、そいつはどうかな? 追い詰められたのはテメェだよ、プリンツ・オイゲン」
「おまえ如きに名前を呼ばれる筋合いはないわね。強がりもいいけど、現実を見たらどうかしら?」
壁を背にして悠々と笑うチンピラの態度を強がりだと断じたオイゲン。傍から見て、それは実に正しい。彼の仲間はすべて気絶している上、仮に小物の意識が何人残っていたとしてもオイゲンの敵ではない。
現実的に考えれば、この状況は間違いなく詰みだ――――――オイゲンの想像を超える道具でもなければ。
「現実を見るのは……テメェの方だ!」
次の瞬間、チンピラは隠し持っていた懐中電灯をオイゲンに向け、そのスイッチを入れた。
「目眩しのつもり? くだらないわね」
光がオイゲンの視界を遮るが、巨大な砲撃を間近で受けるKAN-SENの瞳はライトの光で眩むほどヤワではない。
結果としてオイゲンの目は眩い光に惑わされることはなかった。
ぽんっ♥
「………………は?」
ただし、箱から空気が抜けるような音を立て、オイゲンの纏っていた衣服と艤装が一瞬にして消滅したことには動揺の声を吐き出してしまった。
つまるところそれは、Mカップのデカチチが先端の蕾まで曝け出され、股間の上で整えられた銀色の恥毛とピンクの陰裂が、名前も知らないチンピラの眼前で暴かれたことを意味していた。
「なぁ!?♥」
情けのない悲鳴こそ堪えたオイゲンだったが、さしもの彼女といえど驚愕は隠しきれない。豊満なおっぱいと恥毛たっぷりのオマンコを外気と視線に晒したオイゲンは、生足をみっともなく内股にしながら両手で恥部を素早くフォローした。
だが、事態を把握しきれない動揺が挟まった以上、オイゲンの一糸まとわぬ姿はチンピラの目に映ってしまった。その証拠に、隠された極上の裸体を前にチンピラは満足気に鼻の下を伸ばしている。
一体何が起きたのか。ライトに照らされた途端、オイゲンの衣服と艤装が残らず消滅した。
「おまえ、その道具を誰から手に入れた!」
オイゲンが答えに行き着くのは自明の理だ。ライトの効果をその身で味わった当事者が察せられないはずがない。そして彼女は、一介のチンピラがKAN-SENの武装を無力化できる特殊兵器を自力で調達できるわけがないことにもすぐに気づいた。
「さあなぁ? 親切なねーちゃんがくれたってこと以外オレも知らねーよ。神様からの贈り物だったのかもな、ギャハハハハ!」
「……ふん。ここで答えるつもりがないなら、相応しい場所に連れて行ってあげる」
既にこの男は治安の悪化を担うだけのチンピラではない。何者かにKAN-SENを害する道具を与えられた母港の害虫だ。
母港の檻の中でじっくりと話を聞くため、オイゲンはチンピラを捕らえることを決めた。
もちろん艤装を消滅させられたオイゲンは攻撃の手段を持たない。今の彼女は人間より多少優れた全裸の女でしかない。だが、それでもチンピラ程度なら倒せると踏んだオイゲンは徒手空拳の姿勢を取った。
「おいおい良いのか? デカいチチが全部丸見えだぜぇ?」
だがそれは、局部を隠すことを止め、チンピラの下卑た視線を至極の一身で浴びてしまうということになる。
しかしオイゲンは煽られながらも羞恥を堪えた。彼女は女としてのプライドと尊厳を抱えているが、同時に命を懸けて戦う海の艦船。
「問題ないわね。おまえの頭から、その記憶を残らず消し去ればいいだけでしょう!」
オイゲンは羞恥を見事に制御し、勢いのあるハイキックをチンピラ目掛けて繰り出した。オイゲンの可憐な生左美脚から放たれた凄まじい勢いのキックは、チンピラの頭部を一寸の狂いもなく見事に捉えた。
ぺちっ……
「へ?」
だが、そのオイゲンのハイキックはその勇ましい見た目と掛け離れた音を、蚊に刺された方がまだ痛みを感じるほど弱々しい威力を発揮した。
破壊力で比べるなら、勢いをつけたことで『どっったぷんっっ♥』と暴れたデカチチの方が遥かにあった。
そしてオイゲンは、棒立ちでハイキックを受けたことで即座の反撃が叶ったチンピラの拳を股座にお見舞いされる。
ドゴォッ!♥
「ほげぇ゛!?♥」
思わず腹の底から飛び出したマヌケすぎる悲鳴を上げたオイゲンは、打ち捨てられた股間を両手で押さえながら床に倒れ込む。そのまま股間の痛みと甘い快感にのたうち回って悶絶した。
「う゛ごぉぉぉぉぉぉ……っっ!?♥♥」
同胞の砲撃に耐え得る肉体を持つKAN-SENが、たかが人間の殴打でこうも無様に伏すことはまずありえない。
そもそも人を一撃で気絶させられる蹴りが、蚊にも劣る最弱の打撃に早変わりしている時点で、二人の力関係が完全に逆転しているのは明白だった。
「ぬ、ぐッ、ぐぉぉぉぉっ♥」
(ま、ずいっ。こいつの道具は、アレだけじゃない……!)
所詮は武装を解除するだけの小道具しかないと侮ったのは、オイゲンの判断ミスだ。それは小物相手に慢心し犯した致命的なものだった。
逃げなければやられる。力関係をようやく理解したオイゲンは、チンピラ相手に無様にも尻尾を巻いて逃げ出そうとした。
「ふーっ……ふーっ……ふーっ♥」
ところが、股を打たれた快感のダメージが色濃く残った身体は言うことを聞かず、チンピラへ媚びるようにデカヒップを左右に振り乱しながら牛歩のような速さで這いつくばって逃げることしか叶わない。
「もう逃げる気かよ? KAN-SEN様がなっさけねぇな!」
「んぎょお゛ッ!?♥」
逃げようとしたオイゲンのデカヒップをチンピラの靴裏が押さえつける。唇を尖らせた美貌台無しのブサイク面で悶えたオイゲンに対して、チンピラは隠し持っていた別の道具を突きつける。
チンピラが手に持っているのは、パラボラアンテナを彷彿とさせる珍妙な形の銃だった。しかし、先端にチャージされた淫猥な色の光を自身の肩口から目にしてしまったオイゲンは、形容し難い恐怖に裸体を震え上がらせた。それは、女として耐え難く、避けなければならないと本能が理解したということだ。
「こいつを喰らって一回おねんねしてな」
「なッ!? やめっ、やめろぉぉぉぉぉぉ!!」
ピチュンッ♥
「ウ゛ッホォ゛!?♥♥♥♥」
卑猥なピンク色の光線がオイゲンのアナルを一直線に貫いた。
ゴリラのように野太い嬌声を発したオイゲンは、鮮烈な熱が尻穴から背を駆け抜けて脳天を突き上げたと同時に目を裏返して雄叫びを上げた。
「イ゛ぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥」
ぶしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥
アクメビームをケツ穴に浴びたオイゲンは、激しいイキ潮を噴射しながら意識を完全に喪失してしまった。
雑魚と侮っていた相手にまんまと返り討ちにされたオイゲンは、イキ汁をたっぷりと滴らせた己の裸体を彼の隠れ家まで連れ去られてしまうのであった――――――
◆
「よう、目が覚めたか?」
「ッ!?」
チンピラの醜悪な笑みが眼前に迫った中で瞼を開いたオイゲンは、微睡みと無縁の覚醒を強いられた。
彼女は咄嗟に攻撃を繰り出そうとするが、艤装が消失したまま拘束台に取り付けられてしまった身体は、明確な反抗の意思があろうと身動ぎもできない。
太ももとケツ肉を強調しつつ、挟んだ両脚からデカチチを大胆にはみ出した下品な性ポージング、いわゆる〝まんぐり返し〟の体位で拘束され、抵抗の余地を喪失させられていた。
「これは何の真似? 私に拷問でもしようっていうのかしら」
「ああ、そうだぜ。玩具でイキ狂って気絶しちまったら淫乱KAN-SEN様を、オレの言いなりにしようって腹だ」
堂々と言い返してきたチンピラにオイゲンは眉を顰めて不快感を露にした。
わざとオイゲンを不愉快にして勝ち誇るチンピラ。この状況下では無理もない。圧倒的な力を持つKAN-SENを人の身で軽々と弄ぶ全能感は、筆舌に尽くし難いものであろう。
故に、チンピラが先々を求めるのは至極当然のことであった。
「おまえ如きの言うことを聞く筋合いが私にあると、本気で思っているのかしら? だとしたら、おまえの脳は腐っているとしか言いようがないわね」
「ケツ穴丸出しにしておいてよく言うぜ。本当は恥ずかしくて仕方ないんだろ?」
「な……♥」
オイゲンの態度が強がりでしかないのは火を見るより明らかだ。
赤く染まった乳房と見紛うデカケツの中心が、ヒクヒクと気恥ずかしげに蠢いている。マンコから垂れた絶頂汁を浴び、光を帯びた皺に囲まれた盛り上がったアナルが、オイゲンの屈辱と羞恥を雄弁に語っていた。それが晒されている限り、彼女に抵抗の術などないということも。
全裸まんぐり返しでケツ穴を吹き曝した鉄血のエース。肉厚なドスケベケツマンコを隠さない限り、その言葉に彼女が求める説得力などあるわけがない。
「せっかく好きにしていいって指定をもらったんだ。枝の放棄だか実験だか知らねぇが、貰ったもんは全部好きに使って、テメェをオレの奴隷にしてやる。そのためにここまでお膳立てしたんだからな」
言葉の端々を追うだけでも、オイゲンが想像できないバックが付いていることが理解できた。安易に情報を落とすような男にしてやられたことに怒りを覚えるオイゲンだが、あくまでも冷静な対応を心がける。
チンピラの性格を鑑みれば、ここでいちいち言い返すより耐え忍んで機会を待つ方が得策だということはハッキリした。
(この程度の男に何を見られようと、後々始末してしまえば問題ないわ)
まずはこの危機を乗り越える。やるべきことが明確になったオイゲンは、意識を反撃から我慢に素早く切り替えた。
無論、その感情変化はアナルのヒクつきでバレバレだとも知らずに。オイゲンのアナルは、彼女が思うよりも過敏に反応をしてしまっている。デカケツに相応しい天然のドピンクデカアナルは、本人が耐えようと決めてからというもの、閉じこもるように見事な窄みの穴に変化していた。
自身の排泄穴が卑猥な仕草を見せているなど露ほども知らないオイゲンは、気取ったクールな顔でチンピラを睨み返す。まんぐり返しの全体像が余すことなく見えているチンピラは、当然ながら失笑を禁じ得ず鼻で笑った。
「それじゃあ、調教する前に一つ宣言してやる――――――オレはテメェのアナルしか責めねぇ」
「……はぁ?」
しかし、その失笑を無視したオイゲンでも彼の理解不能な宣言には呆れた声を零してしまった。
「テメェをケツの穴だけで屈服させてやる。徹底的にヤリまくって、心が折れたテメェが自分から頭を下げてオレの性奴隷になりたいって言わせてやるよ」
「ぷっ……あはははは! あんた面白いわね。私を本気で笑わせた人間は、あんたが初めてよ」
アナルだけを責めて屈服させる。なるほど、尻穴はたしかに人に見せては恥ずべき場所。不浄の穴と呼ばれ、暴かれれば強い羞恥を味わう弱所だ。
だが、それは人間の価値観に限った話だ。極めてヒト型に近い彼女たちKAN-SENだが、部分的には大きく異なっている面も多い。たとえば支えがないにも関わらず垂れることを知らないデカチチ。そして排泄の概念が存在しない肛門。
チンピラはよりにもよって、形ばかりしか機能がないアナルを恥の穴と見誤った。オイゲンのプライドをその穴を責めて折ることが出来ると錯覚したのだ。これには拘束され不利なオイゲンも笑わずにはいられなかった。
「くく、ふふふ……たっぷり笑わせてくれたお礼に、少しだけ付き合ってあげるわ。けど、あんまりにも退屈だったら目を閉じて眠ってしまうかもね。だからせいぜい、馬車馬のように休まず努力することをオススメするわ」
圧倒的に有利な状況で責める場所を間違えたチンピラに、警戒などという言葉は高尚が過ぎる。オイゲンは全裸まんぐり返しで余裕の笑みを浮かべ、自身を言いなりにしようとする傲慢な男のくだらない手管をケツ穴一つで迎え撃った。
五分後。
ごりゅごりゅごりゅごりゅごりゅりゅりゅりゅーーーーーーーっっ♥♥♥♥
「のほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛
ーーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」
オイゲンは瞼を閉じるどころか下品な寄り目を見開いて見せつけ、マンコから絶え間なくイキ潮を噴射していた。
「う゛ごごお゛ほォ゛ォ゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥ お゛、お゛じりッ、お゛じりえぐれっ、えぎゅれへぇ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛ーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」
「は、やっぱりケツ穴は弱かったな? 強気な雌ほどここは弱ぇんだよ、覚えとけ!」
尻穴に突き刺さりゴリゴリとえげつない音を立て回転するディルド。普通なら肛門がズタズタに破壊されてしまいそうなものだが、件のライトやアクメビームと同質の技術が用いられているためその心配はない。
オイゲンのケツ穴は思う存分、やられ放題で削岩拡張されていく。ただ、このディルドはアクメビームのように強制絶頂させる機能は搭載されていない――――――オイゲンのアナルが想像以上にクソ雑魚なだけである。
そもそもの勘違いとして、KAN-SENに排便の機能がないことに利便性はあれど、恥を失わせる意味はない。何故なら一度も排便しない新品のケツマンコは、すべての感覚を未知と捉え快楽に変換する独自の素質を秘めていることに他ならないからだ。
本来なら排泄で慣らされて消えていくはずのアナル快感を、KAN-SENは知らぬ間に蓄え続けていた。強い女ほどアナルが弱い。下品で実績もない身勝手な定説を誰よりも体現していたKAN-SENたち。その一人であってしまったオイゲンは、ドリルディルドの激しい拡張責めに易々と絶頂(ケツアクメ)を許してしまった。
「お゛ッ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ ほォ゛ッ♥♥♥ ぷぎィッ、ほぎょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ ん゛ほお゛お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥♥」
顔の傍で脚先を『ピピーッン♥』とみっともなく張り詰めさせ、白目を剥いて鼻水を噴いたブサイクなケツイキ顔になりながら喉を太く震わせるオイゲン。
長さと幅の両方を自動で調整できるディルドによって、皺が失われるほど拡張されていくアナルから『ぶびっ♥』『ぶぴぴっ♥』などと汚い音までも漏らしてしまう。
ぶちまけたイキ潮がアヘ顔に降り注ぎ、拡張アナルにも浸透しマンコ汁塗れのお下品ケツマンコが形を露にした。
それから少しして、ドリルディルドはようやく拡張を止めて抜き出される。極太になったディルドは『ぬぽぉ♥』と滑らかに引きずり出された。
「っ゛♥♥ っ゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥ お゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
太ましいディルドが抜き出されたことで、初めて感じた濃厚な脱糞感覚にオイゲンは目の奥に火花が飛び散る絶頂を覚えた。
四肢とデカチチを震わせながら、ガバガバに開かれたケツ穴からマヌケな音を響き渡らせる。
どちゅんっっっ♥
「お゛ッほ♥♥♥♥」
そんなケツ穴へチンピラの勃起したチンポを突き立てられれば、オイゲンは尖らせた唇から品性の欠片もないオホイキ声を上げて達してしまう。
調子に乗ったチンピラは、オイゲンのアナルをピストンレイプしながら嘲笑の声を向けた。
「今イッたな? ドリルで乱暴に掻き回されたケツ穴突かれてよ。とんだマゾKAN-SENがいるもんだ」
「ば、バカを言うのも♥ 休み休みにッ♥ しろォ゛♥♥ お、お゛じりのあ゛なでッ♥♥ イクわけが、ないだろお゛ぉ〜♥♥♥」
言葉の上ですら痩せ我慢ができないオイゲンの無様すぎるケツ快楽のオホ声が響き渡る。雑魚すぎて、突然のアナルセックスでもしっかりと感じすぎてしまっているようだ。
「ぬお゛ッ♥♥ ほォ゛♥♥♥ こ、この、変態風情が♥ は、はやくぬけぇ゛♥ おしりなんかで♥ 私はかんじない゛ッひぃぃぃぃ♥♥♥」
「けけ、まだ生意気な口が聞けるなら……こいつをお見舞いしてやるよ」
カチッ♥
チンピラは手に隠し持っていた小さな時計のボタンをおもむろに押した。
「……………………………………」
すると、どういうわけかオイゲンの動きが止まった。あれだけ騒がしかったオホ声が、歯を食いしばって快楽を堪えようとしているおかしな顔と共にピタリと止まったのだ。
まんぐり返しで拘束されているとはいえ、表情筋まで動かなくなるわけがない。
「へへ、黙ったってことは続きをしていいってことだよな?」
停止したオイゲンと違い、チンピラは手に持った時計を彼女に見せつけながらアナルセックスを継続する。肛門括約筋も動きを止めているが、元々からチンポを悠々と挿入できるほど開きっぱなしになっているため、何の問題もない。
KAN-SENの時間だけを止める特殊道具のおかげで、オイゲンはケツ穴を何度激しく犯されても歯を食いしばった品のない我慢顔を維持していたられた。時間が停止している間だけ、だが。
カチッ♥
「わ、分かったらさっさとあんたの粗チンを引き抜いて――――――」
オイゲンの体感時間が動き出すと、直前まで考えていたであろう反抗の言葉が準備を終えて吐き出された。が――――――――
「イ゛グゥ゛ッ!!?!?♥♥♥♥♥♥♥」
ぶじゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥
その準備を〝時間停止中に溜まった感覚〟が一瞬で追い抜いたことで、オイゲンは噴水を彷彿とさせる潮吹きを上げながら今までと比べ物にならないケツアクメをキメた。
「オ゛ホ゛オ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥」
彼女の指示通り休むことなくピストンしたチンポに快楽で突かれ続けたその感覚がまとめて降りかかる。ただでさえクソ雑魚のアナルが膨大な絶頂を一度で浴びたことで、オイゲンは脳髄が焼き切れて四肢が引き千切られるが如きケツアクメに襲われた。
「じ、じぬっ、じぬじぬッ、じぬう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
絶頂時は知能指数が極限まで低下する。相手に隙を与えず罵倒できるだけの語彙力まで消し飛ばしたオイゲンは、その状態が続きすぎたのか知性ゼロの断末魔を響き渡らせた。
もちろんケツ穴でイキすぎたからと言って、KAN-SENが本当に息絶えるわけがない。あったとしても気を失う程度だろうが、当然チンピラがそれを許すはずがない。
「お゛お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ やっべ、やべへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥♥」
「やめるわけねぇだろバカマゾ女! やめて欲しいならなぁ、しっかり負けを認めろ! それまで、何回でもケツ穴ぶち犯してやるからなぁ!!」
「お゛ひィィ!?♥♥♥ い、いやあ゛ぁ♥♥ みとめるっ♥♥ ま、負けをみとめるからもうやめ゛でッ゛♥♥♥♥ 私の負けだからもうケツ穴犯すのやめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ♥♥♥♥♥」
時間停止の貯金に加えてチンピラが一向にケツ穴ピストンを止めないため、オイゲンの知性が絶頂で取り上げられたままになる。そのせいでオイゲンは、自身の発言をすべて撤回する降伏宣言を大声で発してしまった。
プライドと尊厳を投げ捨て美貌を絶頂で下品に染め上げたオイゲンに全能の感覚が満たされたチンピラは、堪らず彼女の尻穴に射精を行った。
どぴゅどぴゅどぴゅるるるるるるるるる♥♥♥♥
「ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
紛うことなき鉄血エース艦のドスケベアクメボイスがイキ潮と共に際限なく轟く。
しかし、本人の宣言でオイゲンの敗北が認められようが、彼女へのアナル責めをチンピラは止めることはなかった。故にその声は――――――チンピラの性奴隷となった雌の声がどこまでも響き渡っていった。
◆
上層部の命令は母港内で共有されており、オイゲンが討伐に向かった事実も自動的に皆が知るところとなっていた。
彼女ならば何の問題もなくチンピラを無力化できるだろう。誰もがそう考えていたため、彼女からの救難信号が母港へ届いた時にはその誰もが耳を疑った。
原因を確かめるため、動ける優秀な人員が母港からすぐさま派遣された。攻撃力に極めて秀でたニュージャージーと、高いサポート能力を保有するイラストリアスが先遣隊として救難信号地点へ向かった。
「な……!?」
「そんな……何かの、間違いですわ……」
二人はそこで、衝撃の光景を目の当たりにした。
「おーおー、鴨が葱を背負って来やがった。よくやった雌豚ぁ。オレが褒めて遣わす、有難く受け取れ」
「んっぎ♥ あ、ありがとうございますぅ♥ ご、ご主人様ぁ♥」
そこには、全裸で名も無きチンピラに頭を足蹴にされながら跪くという目を疑うオイゲンの姿があった。
あのオイゲンが苦戦を強いられるのなら、予期せぬ強大な敵が現れたに違いない。それが全くの的外れであるなどと、まさかチンピラ如きに屈服し、性奴隷となって全裸土下座で仲間を売ったことを褒められケツ穴からマヌケな音を立てているなどと、誰が想像できたというのか。
少なくともそんなイメージを欠片も持っていなかったニュージャージーとイラストリアスは、変わり果てたオイゲンの姿に動揺を隠しきれない。
「く、そこから動くな!」
「今お助けいたしますわ!」
だが、さすがは歴戦の艦船。すぐ動揺を振り切ってチンピラをオイゲンから引き離そうとした。しかし、強敵を想像していた二人の装備は単なる人間の荒くれ者を、ましてや艤装を展開していないオイゲンを避けつつ彼を狙うことは難しい。
一瞬攻めあぐねた二人に対して、チンピラはニヤリと笑って懐中電灯のライトを当てた。
ぴかっ――――――ぽんっ♥
「…………はぁ!?♥」
「え、あ……い、いやぁぁぁ!♥」
瞬間、武装解除のライトはニュージャージーとイラストリアスの艤装ごと衣服を消し去った。長身でグラマーというニュージャージーの我が儘なボディと、オイゲンを超えるデカチチという立っているだけで体勢が崩れかねないイラストリアスのロイヤルスケベボディが露になり、突如として裸体が剥き出しになった二人は激しい羞恥で身動きが取れなくなる。
「へへ、次は二人だからな。遊びはなしだ――――――すぐ終わらせて、揃ってこいつの仲間にしてやるよ」
チンピラは、セイレーンの対KAN-SEN用兵器を躊躇いなく使用した。枝を観測しきった者が生み出した対KAN-SEN用の兵器は数え切れないほどだ。
もちろん母港の艦船を一体残らず辱めることも可能だろう。とどのつまりこの世界は、それをチンピラが成し得るまで続く。唯一無二の観測結果が現れるまで。
ゴチュンッ♥
「「お゛う゛ゥ゛ッ゛!?♥♥♥」」
ニュージャージーとイラストリアスの無防備なクソ雑魚アナルに突き刺さった黒く細長い機械棒。
揃って仰け反り、爪先立ちでデカ尻に手を伸ばす情けない姿を晒した無様なKAN-SENたちに、無様な敗北のハッキング電流が流し込まれた。
バチバチバチバチバチバチィィィィッ♥♥♥♥
「「お゛ッほーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥」」
寄り目のブサイクなアヘ顔になりながらケツ穴ハッキングアクメに雄叫びを上げる――――――侮った格下のチンピラに服従する無様なKAN-SENの悲鳴が、新たに二つ下品に轟いた。