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【怪異】の軌跡・スレイヴドリーム〜無様敗北生徒会長レン・ブライト〜

いつもご支援ありがとうございます。登板回数的にアニエスと同じくらい頭が上がらない気がするレンちゃんです。

一昔前は閃の時代を擦り倒してたのに、今や黎が出ずっぱりなのはやっぱ大きいからですかね。何がとは言いませんが。そのくせお尻に集中攻撃してますが。

というわけで王道を征く戦闘敗北物です。ゼリーばかり優先して書けてなかったものも使ってみたり、好きな〆を作ってみたり。慣れてるキャラはこういうのが楽しいですね。


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 第八のゲネシスを巡る事件が幕を閉じてからしばらくの時が経ち、学藝祭も滞りなく終わらせることができたことで、レンは気にかかっていたとある調査に赴いた。

 場所が共和国の暗部である黒芒街ということもありある程度は事前の準備をしたものの、レンは元執行者の実力を持つ。調査目的が一人で少しばかり確かめたいことがあるというだけであり、レンは単身で黒芒街の奥地へと向かった。


 主題であった調査自体は滞りなく完了したのだが――――――


「あら、私に何か用事でも? 生憎、黒芒街に顔見知りはいないはずだけど」


 それこそ元同胞が入り浸っていなければ、レンが顔を知っている人間はほとんどいない。

 レンの前に立ち塞がったのは彼女と大して歳が変わらない上、ズボンにタンクトップという見るからに半グレですと公言する装束をしている。まして、そのような人間とアラミスの生徒会長であるレンが、面識を持っているわけがなかった。


「率直に聞かせてくれや。おまえ、あの乳がデカい金髪の仲間だな」

「……ふぅん」


 単刀直入に不愉快な表現を耳にして、レンは眉を顰めた。ここで彼女のことを知っているとなれば普通ではない。目立たぬよう私服を選んだレンにわざわざ声をかけたということは、学園絡みでもないだろう。

 恐らくは、裏解決屋絡みでアニエスと一悶着あったに違いない。もっとも、問題の所在と責任がアニエスたちにあるなどとは思わないが。


「黙るってことは当たりだな? あのガキ、ピンク髪と寄って集って俺の仲間をボコボコにしやがった。この落とし前はきっちり付けてもらわなきゃならねぇ……まずはテメェをぶち犯して、アイツらを吊る餌にさせてもらうぜ」

「物騒なお茶会の誘いはお断りよ。それに、女の子を襲おうとして返り討ちされて逆恨みするだなんて」

「うるせぇ!」


 レンの指摘が完全に図星だったのか、男は手に持ったバッグの中から道具をばら撒く。アニエスたちの仲間である女を犯して見せしめにする、という考えを如実に表した卑猥な淫具の数々を目の当たりにしたレンだが、凄惨な過去を乗り越えた彼女はその程度では動じない。

 妖艶な笑みを半グレに返したレンは、自身の体躯並に大きな鎌を手足のように操り鋭い刃を向けた。自らに仇なすモノを向けられた以上、レンが言葉で加減をする理由はなくなった。


「あなたのためにも話し合いで済ませられたら良かったのだけれど……仕方がなさそうね。その下劣な趣味は掃除させてもらうわ。ただしそれ以上は――――――謝罪だけじゃ、終わらせてあげられないわよ?」







「オラァ!」

「ぐッ!?」


 半グレが振りかぶった拳が、レンの防御を貫き強引に後退させる。

 当然、ただの半グレの攻撃がレンに通用するはずがない。彼女は手のしびれが解けた瞬間、すかさず大鎌を振り抜いた。持ち得る全力で振った刃は、神速となり半グレを斬り裂くはずだった。


「っ……!?」

「はっ、当たらねぇよ! おいおいおい、俺の趣味を掃除するんじゃなかったのか? さっきから一発も入ってねぇぞ。大層な大鎌は見栄えだけかよ!」


 戦闘が始まってから数分。レンの攻撃速度、手数は半グレの数倍は下らない。本来なら一秒あれば懐に飛び込むまでもなく半グレを失神させていたであろうレンの攻撃は、何一つとして傷を負わせることができなかった。

 直撃を免れる、などという次元ではない。かすりもしていなかった。


(どういうこと? 特別な力があるわけじゃない。立ち回りは素人より少しはマシなくらい……なのに、さっきから攻撃が命中しない!)


 天才の頭脳が導き出す〝特別〟はどこにも介在していない。古代遺物(アーティファクト)で超常現象が起きている。レンの身を戒める状態異常(デバフ)が付与されている。そういったものは可能性の段階で棄却された。半グレの技量はレンが戦ってきた相手の中でも平均以下で、対してレンは絶滅天使の名を未だ冠することができる技量を持っている。


(あらゆる可能性は潰し終えた。だったらどうしてレンの攻撃は、彼に当たらないの……っ!)


 しかしならば何故、十数年の人生大半を共にした大鎌の攻撃が、得意とするアーツが半グレにかすりもしないのか。天才的な頭脳をもってして皆目見当もつかない普通に見える異常に、レンの思考は半ば停止寸前まで追い込まれていた。

 いくら考えても答えが出ないのは当たり前だった。何故ならここはそう創られた。ゲームで例えるのなら、プレイヤーキャラクターの攻撃行動の命中率及び成功率が『0%』に設定された世界。

 だが、レンはゲームをプレイしているわけではない。これは彼女の軌跡(夢の物語)だ。


「へっ、隙だらけだぜ!」

「くっ」


 攻撃を当ててこないレンに調子づいた半グレが足を振り上げた。普通なら考えるまでもなく避けることの出来る素人の蹴り上げだった。

 実際、レンはブーツで地面を蹴ってほんの少し身を引くだけで避けられた。後先を考えない蹴りを攻撃に用いた半グレは、姿勢を完全に崩して自らの言葉をそっくりそのまま返される。

 これも、そうなるはずだった。


 ドゴォッ!!♥


「お゛ぎょう゛ぅ゛っ!?♥♥♥」


 突如としてレンのものとは思えない奇っ怪な悲鳴が黒芒街に響き渡った。

 困惑と警戒を浮かべていたレンの表情は一変し、白目を剥きかけながら鼻水を噴き出し唇を窄めた知性ゼロのマヌケ面に変貌する。

 レンが難なく避けるはずだった半グレの蹴り上げが、どういうわけか股座を割って中心に直撃した。しかも当たりどころが良いのか悪いのか、レンは急所を打たれて怪我を負うのではなく性的な快感を覚えてしまった。

 激しい痛みの中から鋭く突き抜ける快感に、レンは目を剥き内股の隙間を押さえて震え上がった。


「う゛っ、ごお゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛……ッ!??♥♥」

「へへ、クリティカルヒット! 雑魚雌の分際で調子に乗ってっからだ!」


 レンの股打ち悶絶ブサイク顔に気を良くした半グレは、中腰前屈みになった彼女を素早く拘束する。

 首にガッチリと腕を回し、足の間に自分の足を挟んで閉じられないよう固定する。攻撃はまるで素人のようだというのに、プロの拘束師と見紛う手際の良さをいきなり披露した半グレに驚愕する頃には、レンは完全に身動きが取れなくなってしまっていた。


「ぐッ、うぅ……は、放しなさい!」

「もう余裕がなくなってるぜ? お楽しみは……ここからだってのによぉ!」


 そう言って半グレは、空いた左手でレンのスカートを捲り上げると、タイツとショーツに指をかけて一気に引きずり下ろした。


「なっ♥」


 戦闘中に捕まった挙句、下着をずり下ろされ暴かれるという信じられない屈辱にレンの顔が真っ赤に染まる。

 タイツと下着が中途半端に下がったみっともない姿で曝け出されたのは、とても品行方正な生徒会長のものとは思えないスミレ色の毛が下腹まで生い茂った剛毛マンコだった。


「おいおい……さすがに毛ぇ濃すぎだろ? 女を舐めてるとしか思えねぇなこりゃあ」

「っ……うるさいわね!♥」


 淑女であるレンらしくない醜態のジャングルを指摘され、冷静さを欠いた羞恥の声を上げる。

 アラミス学園の暗黙にして不文律の校則があるのか、はたまた体質の関係なのか、レンを含めた美しい女子生徒は軒並みオマンコが毛むくじゃら。手入れが一切されていない逞しい逆毛を常に立たせていた。

 普段は人に見られない場所ということもあってか、レンは戦闘中に剛毛マンコを晒してしまったことに大きく動揺し、拘束を振り解く術を見失ってしまう。

 半グレの手は濃厚なスミレ毛を手で掻き分けると、下に潜んだ雌の淫口に指を挿入した。


「あんっ♥」


 先ほどの股蹴りが運悪く股間の性感を刺激したのか、膣内から愛液が滲み出かけていた。ほぐれた過敏な膣内を指で擦られ、レンの口から甲高い嬌声が零れた。


「は、もう濡れてんじゃねぇか。とんだマゾ女だなぁ?」

「ち、ちがっ♥」


 上の口は否定をするが、下の口はぬちゅにちゅといやらしい音を響かせて言葉の主を積極的に辱めていく。まだ膣内の表層を軽く擦られているだけだというのに、レンの脳髄はピリピリと甘い痺れを感じ始めていた。


「いやっ♥ やめ……あ♥ あぁ……♥♥」


 何とか脱出しようともがくレンだったが、両手で男の腕を掴んでもビクともせず、両脚は敏感な膣内を指で弄られて抵抗どころか段々と腰砕けになってしまう。

 半脱ぎタイツとパンティを引っ掛けた情けない格好で、レンは半グレに剛毛マンコをじっくりと愛撫される。


「見つけたぜ」

「へ?♥」


 そして半グレがレンの耳元でそう呟いた瞬間、膣内に入った指が激しく蠢動し始めた。


 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♥


「んひぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!?♥♥♥」


 突然声まで情けないものになったレンは、慌てて腰を引くが遅きに失する。レンのへっぴり腰を逃すまいと半グレの指は執拗に追いかけていく。


「おらおらおら! Gスポットはっけ〜〜ん!」

「あぁぁぁ、あはあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん♥♥♥ だ、だめ、だめだめ、やめてやめてやめてぇ♥♥ そこっ、そこは♥ レンの弱い場所なのぉ♥♥♥ だからやめてぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜♥♥♥」


 膣内の浅い入口近くの頂点がレンのGスポット、マンコの中で一番弱い場所だ。

 実のところ、レンはマンコが身体の中で特に敏感だった。その急所を悉く責め立てられれば、攻撃が当たらず無用な思考をする必要がない脳は色ボケ快感一色に染め上がる。


「イクッ♥♥♥♥ イクイクッ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥♥」


 ぷしゃっぷしゃっ♥ ぷしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥


 AV女優でもしない安っぽい絶頂の声を上げ、仰け反りながら勢いよく潮を吹く。舌出し潮吹きアクメをキメたレンは、両脚をガクガクと痙攣させて立っているのもやっとな衝撃に見舞われていた。


「おらよ!」

「お゛ほぅ゛う゛!?♥♥♥」


 激しい絶頂が冷めやらぬ中、レンの肛門へ何かが挿入された。猛烈な圧迫感に腹の底から野太い声を上げたレンを、半グレは何故か拘束から解き放った。


「はぁ、はぁ……れ、レンに、何をしたの……!?」

「さあなぁ、自分で確かめてみたらどうだ? それにしてもレンって言うのか。いいこと聞いたぜ」

「ッ」


 久しく使っていなかった一人称が無意識に出てしまうくらい余裕を剥ぎ取られている。

 それに加えて肛門の異物を確かめる余裕、半脱ぎタイツとパンティを整える余裕、体液という体液で濡れた顔を拭う余裕。ありとあらゆる余裕がない。レンは全神経を集中させて半グレの攻撃を凌がねばならないからだ。

 つまり彼女は気づいている。自身の攻撃は一切命中せず、相手の攻撃は全てが『必中』状態という、理解すればするほどどうしようもない事実に。


「守ってばかりじゃ勝てねぇぞぉ!」

「く、ぐうぅぅぅ!」


 しかもただ命中するだけでなく、狙い済ましたように急所へと飛ぶという厄介極まりない性質があった。

 幸いにも鎌で防御すれば『必中』の処理からは外れたことにならないため、何とか立ち回ることはできる。だがレンに反撃の手段がないことに変わりはなかった。


(そ、それにっ♥ お尻の中に入ってるモノが……擦れて……っ♥)


 加えて半脱ぎタイツパンティでスカートが捲れればノーパンの剛毛が再び吹き曝しになる女として最低の羞恥や、直腸を圧迫する謎の異物の感覚も耐えながら戦わねばならないため、肉体のみならず精神的な疲弊も大きくなりつつあった。

 このままでは遠くないうちにレンの急所が打たれ、さっきの二の舞を演じてしまう。なら、可能性が低くても反撃に転じるしかレンに道はない。

 半グレが油断しきって大振りの攻撃を放った瞬間、絶対に避けられないタイミングを見て必殺の一撃を解き放つ。


「グリム、リッパー!」


 今度こそ完璧な必中の一撃になる〝はずだった〟。


 ぶぽぉっ♥♥♥♥


「んほ♥♥♥」


 しかし、その技は当たる当たらない以前の話である。

 腰の入った大鎌の一線を放つ時、レンは全身から一瞬だけ力を抜いた。例外なく、その肛門からもだ。

 激しい動きに知らぬ間にミチミチと音を立て飛び出しかけていた大玉が、下品な音色と共に一つひり出される。腸液を吸った卑猥な真珠の如き玉が、スカートの下から尻尾のように現れた。

 体勢が崩れたレンの攻撃を避けるまでもない半グレは、すれ違いざまに卑猥な尻尾の取っ手を握る。レンは、デカケツから飛び出す尻尾を握られたまま四つん這いになるまで崩れ落ちた。

 自重に従って崩れ落ちるレンに対し、すれ違い様に掴まれた尻尾は違った。


 ぶぽぽぽぽぽぽぽ〜〜♥♥


「お゛ほぉぉぉぉぉん゛ん゛!!?♥♥♥♥」


 いきなり尻穴が捲れる特大の排泄感覚にレンが低く太く吠えた。

 少女の尻穴から極太のアナルビーズが引きずり出されたのだ。あの一瞬でどうやって入っていたのかと疑惑を抱かざるを得ないほど大きく長い連なる玉の淫具によって、レンは尻肉を掲げた四つん這いのポーズでみっともなく震えることしかできない。

 四足歩行で、人として立っていると言えるか怪しいレンを見下ろす半グレは、手に持ったビーズの取っ手をほんの僅かにでも引けば最後の一玉がケツ穴から下品なら音を立て飛び出す、というところで敢えて奥に押し戻した。


 ぶぼぼぼぼぼぼッぶぶぽぽぽぽッ♥


「ん゛ぉお゛ほぉおお゛お゛ぉ゛お゛ッ♥♥♥♥」


 レンは白目を剥いて再度雄叫びを上げる。あと僅かに引き抜いてもらえたら、尻穴を圧迫する不快な感覚から抜け出せたのに、と思わず考えてしまう苦痛かレンを襲った。


 ぽぶぶぶぶぶぽッ♥ ずぶぶぽぽぽぽぽぽッ♥♥♥♥


「お゛ほーーーーーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」


 かと思えば尻穴が捲れる猛烈な脱糞の解放感にマヌケすぎるイキ声を上げ、寄り目のブサイク顔で潮を股からぶちまけた。

 半グレが三度アナルビーズを奥まで押し込む。


 ぶっぽ♥ ぶっぽ♥ ぶっぽ♥ ぶっぽ♥


「お゛う゛ッ♥♥ お゛ほ♥♥♥ ん゛に゛ょお゛ッ゛♥♥♥♥ お゛、おじりめぐれる゛ッ♥♥ め゛ぐれ゛る゛ぅ゛っ゛♥♥♥♥」


 かと思えば玉の一つ一つをゆっくりじっくり引き抜き、穴をくぐり空気が抜ける汚い水音で鼓膜を震わせる。極太の排泄物が一定の間隔で一番気持ちのいい滑りで肛門からひり出される。そんな疑似脱糞にレンはガニ股四つん這いで爆乳を揺らしながら無様なケツアクメをキメた。

 肛門を捲る激しくもすんなりと味わえる排便の感覚を身体は快楽と認識したのか、次第に腸液がイキ潮の如く噴き出し始めた。

 そのタイミングを見計らったように半グレはアナルビーズを一気に引きずり出した。


 ずぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽッッ♥♥♥♥♥


「ん゛ほ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 太い脱糞の気持ちよさを擬似的とはいえ味わったレンは、獣と聞き紛うアクメの雄叫びを目を裏返して迸らせた。

 ねっとりと覚えさせられたアナルの快感がこれ以上なく鋭い不意打ちで放たれ、レンは美しい顔を無様なアヘ顔にせざるを得ない。そうすると身体も力を奪われたように地面へ這い蹲った。


「お゛へぇ……♥♥♥」


 ちょろちょろ、ちょろろろろろろろ……♥


 ビーズでぽっかりとこじ開けられたケツ穴を掲げるように倒れたレンが、股間から黄金色の水分を吐き出していく。

 潰れたカエルの方がまだ品性があるだろうポーズで失禁したレンは、まさに完全敗北という姿で気を失った。


「へへっ、まだ終わらせねぇぞ」


 だが、ケツ穴アクメで放心するのはレンの事情であって半グレの行動方針には関わりがない。

 防御すら諦めたことで、レンの戦闘行動順は放棄されたことになる。ここからは延々と半グレの行動順(ターン)となる。

 彼はぽっかりアナルを晒して倒れたレンを抱え上げ、両脚の膝裏を自身の両手でグッと固めて拘束する。その手の先はアヘ顔で放心したレンの顔に差し掛かると、スミレ色の髪をガッチリと掴む。

 そして最後にズボンを下ろして露にした肉棒をレンのアナルに挿入した。


 ずりゅずりゅずりゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「ン゛ホオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛!!♥♥♥♥」


 極太のアナルビーズとも比べ物にならない挿入の感覚。S字結腸の行き止まりまで突き進み、穿ち、絶頂させる絶倫チンポにレンは何度目かの咆哮アクメをキメた。

 脱糞のケツアクメで失神した次は挿入のケツアクメで覚醒を促される。見れど探せど反撃の術などどこにもなく、ブーツの先端をみっともなくピン立ち痙攣させながら断続的にイキ潮を吹くだけの雌豚になる。


「またイキやがったな淫乱雌豚が! おらおら、さっさと降参しろよ! 俺には本命が待ってんだからなぁ!」

「う゛ほォ゛ッ♥♥♥♥ ぬッほーーーーーーッ♥♥♥♥」


 遂には前座扱いされる屈辱の中でも、レンは尻穴を快楽の塊で突き上げられる感覚に身を委ね野太い声を上げることしかできない。


「降参するまでケツ穴ぶち犯してやっからな! 早くしないと、二度と普通の生活に戻れなくなるぜ!!」

「ひぎっ、ひぃぃぃぃ♥♥ おほ、ほ♥ こ、こうしゃんほぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥ んぎぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜♥♥♥」


 恐ろしい宣告にレンは嬌声と綯い交ぜになった悲鳴と愛液をぶちまける。だが、後輩たちを売ってなるものかと渾身の力を奥歯に込めて飛び出しかけた言葉を呑み込んだ。

 一度口にした言葉は取り返しがつかない。レンがそれを口にすることはありえない。


「おら! おら! おら! ケツ穴でイクのが大好きなんだろ? とっとと変態雌豚ってこと認めちまえよ〜!」

「う゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉ……ッ♥♥♥♥」


 しかし、アナル固めから抜け出す方法がない以上は堪える意味が見当たらない。このまま延々とケツ穴をチンポで犯されて完全に壊されるか、負けを認めて最低限の尊厳だけは見逃してもらうか。

 どちらであろうとレンの矜恃と権利は損なわれる――――――ならばいっそのこと、堕ちてしまった方が楽になる。


「こ、こうしゃん、しまずッ゛♥♥ レンは♥ ケツ穴を責められてクソイキしまくる変態雌豚!♥♥♥ レンの負け♥ 負け認めるからッ♥♥♥ ケツの穴を壊すのだけはゆ゛る゛じでぐだざい゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ゛!!♥♥♥♥♥」


 ぷしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥


 涙と鼻水と涎で飾り付けた敗北ケツイキ顔を晒してレンはイキ潮を吹く。彼女は尻の穴を完全な快楽器官にされるのが嫌で、たかが半グレ一人に惨めで無様な命乞いを試みた。

 アナル固めという雌一匹では絶対に逃れられない拘束を施されたレンは、ケツ穴を一生役に立たないどころか一生下品な音を立て続ける下品穴にされないため、恐怖に掻き立てられた本能の赴くまま懇願してしまったのだ。


「ははは、マジで仲間売りやがった! ならこいつは俺の戦勝祝いだ、受け取れ!!」


 どぴゅぼびゅぼびゅぼびゅるるるる♥ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるッ♥♥♥♥


「ケツ穴イグゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥♥」


 アナルへ射精されながら、出し尽くすということを知らない噴水の如きイキ潮ケツアクメを吹き曝したレン。

 数十秒の長い射精を終えたチンポがケツの穴から引きずり出される。


 ぶぼっぶびゅっぶびゅぶびゅぶびゅびゅびゅびゅッ♥ ぶびゅるぅぅうぅぅぅぅうううっ♥♥♥♥


「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥♥」


 皺が見えなくなるほど広がりきったケツ穴からザーメンをひり出す。それは〝手遅れ〟という言葉が何よりもマッチする光景だった――――――――




 アニエスとナーディアは、数日前から行方知れずになっているレンの捜索を続けていた。そんな時、二人のザイファへ同時にある記録映像が添付された。

 顔を見合せた二人は嫌な予感を共有していた。だが、行方不明のレンに繋がるかもしれないと意を決して記録映像へアクセスした。

 そこにはたしかにレンの姿があった――――――彼女達の望まぬあられもない格好と恥ずべき振る舞いをした雌豚となり果てて。


『あ、アラミス高等学校生徒会長、レン・ブライトです♥ レンは、後輩を襲った半グレ様を懲らしめようと格の違いも分からず戦い、無様に敗北して……このように、お下品に調教されてしまいましたぁ♥』


 映し出された映像には、中途半端に私服を脱いで局部を晒しガニ股で腋を見せつけた無様服従ポーズを取るレンの姿があった。

 レンはその調教敗北宣言をすると、自身の乱れた顔の両脇にピースサインを添えながら言葉を重ねた。


『今は、おっぱいとムダ毛丸出しオマンコケツ穴丸見えの美少女会長失格おマヌケポーズで反省中で〜す♥ 全身に反省タトゥーも掘ってもらって、半グレ様に二度と逆らえなっちゃいました〜♥』


 胸は腹肉、太ももなどには『クソ雑魚生徒会長』『淫乱性処理便女レン・ブライト』『ドスケベ敏感ケツマンコ』などと少女の価値を貶める言葉に加え、性器の形を模した絵のようなものまで刻まれていた。


『半グレ様の逞しいチンポ様にレンのケツ穴は屈服して♥ 今では一日数回ケツ穴ザーメン浣腸してもらわないと満足できなくなりました♥ 今じゃこうして……こ、腰を振って♥ ケツ穴突き出して♥ おねだりしないとケツ穴が汚ったない音出してウズウズしちゃうんですぅ♥』


 尊厳を徹底的に侮辱された姿を晒しているというのに、レンは満面の笑みで腰を振って半グレに媚びる。

 映像に映るレンの無様すぎる醜態姿にアニエスとナーディアは絶句してしまった。背後から誰かが迫ってきているにも気づけないほどのショックに打ちひしがれる。


「……レン、せんぱい?」

「うそ、だよね……?」


 残念ながら本物だ。夢であれどなかったことにはならない。

 そして、この欲望には続きが存在している。紡がれるべき軌跡がある。


『今日もたっぷり♥ ガバガバのケツ穴を躾けてもらいます――――――アニエス、ナーディア♥ あなたたちも一緒よ♥』


【アラミス学園の美少女たちが、半グレに屈服するまで無様を晒すAVが見たい】



「え……これ、なにをいあおぉぉぉぉお゛お゛お゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥」

「っ、あーちゃんうしろ゛ほお゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛ッ!!♥♥♥♥♥」


 欲望が紡ぐまま少女たちは敗北の軌跡に興じる。それが怪異の力であり、雌たちの生きる意味なのだから。





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