カリオストロが【最高にカワイイ】姿で魔術師を可愛く倒しちゃう(笑)お話
Added 2024-09-02 10:21:45 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。なにっ、カリおっさんで常識改変肉体改造アナルゼリー排泄を書いていいのか!?書きます!!
くらいのノリでやりましたがめちゃくちゃ好き勝手やれて楽しかったです。色々趣味出したのでそこが気に食わなかったらごめんなさいと言うしかないですが……。あとカリオストロだからタイトルちょっと遊んでもいいかなって……。
やはりカリオストロに常識改変シチュが似合いすぎる。リリンクで擦り散らして思い入れがさらに出たのもありますが、公式の便利キャラを無様させるのたまんねぇ〜。
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「ここが催眠術師が幅を利かせてるって街か」
金髪を靡かせた自他ともに認める最高にカワイイ美少女にして、錬金術師の開祖カリオストロが普遍的な街を見てポツリとそう呟いた。
騎空団に届いたとある依頼。その一報によってカリオストロたちはこの街にやってきた。その依頼というのは単純で、街に巣食う〝催眠術師〟を倒して欲しいという内容だった。
以前から街の一部分におかしな様子の人間たちが現れるようになった。それが街中の何処かに潜む魔術師の催眠術によるものだという。
催眠術というのはそれほど珍しいものではない。様々な不可思議が付き纏う空の世界に於いて、ましてや錬金術師の開祖であるカリオストロの知識にかかれば殊更だ。
しかし、街中をおかしくするほどの催眠術規模というのはカリオストロの興味を大きく引く題材だった。それだけの規模の術式が果たしてどのようなものなのか。場合によっては解剖して錬金素材にしてしまうのも吝かではない――――――人を操るようなロクデナシの魔術師に慈悲を持つ必要などないだろう。
「ハッ、その面拝ませてもらうぜ――――――最高にカワイイ美少女錬金術師カリオストロ、悪者さん退治にしゅっぱ〜つ☆」
街に停泊した騎空艇から降りたカリオストロは、早速街の調査を開始した。
初動調査はメンバーを分ける、つまりは分断作業になる。カリオストロとしては自慢の美少女ボディで相手の油断を誘えるため、まさにうってつけの役目だと自負していた。錬金素材を自分の手で集めに行くことも多いカリオストロからすれば、自らの足で現地に赴くことは苦ではない。むしろ、正体を暴いた際に犯人のマヌケ面が拝めるチャンスをむざむざ逃す方が労力の無駄使いだとさえ考えていた。
「こんにちは〜。ねぇねぇ店主のおにーさん。カリオストロ、ちょ〜っとだけ、教えて欲しいことがあるんだけど、いいかな?」
カリオストロが調査に訪れたのは呉服屋。そこでは、若い店主が店を切り盛りしていた。
「おや、当店に何か入り用かな? こんなカワイイ子が来てくれるなんて、老舗冥利に尽きるよ」
「あは、おにーさんってばおじょーずなんだね☆」
それなりに年季が入った呉服屋に若い店主が一人だけ。いきなり怪しんでくれと言わんばかりの組み合わせに、カリオストロはカワイイ美少女の演技をしながら裏では警戒を行う。
話を聞いていくと、男は身体を悪くした先代店主の代わりにこの店を経営しているそうだ。見たところユカタヴィラなど東方の民族衣装を取り扱っている点に特別怪しい部分は見られず、男の身分や成り立ちにも一見して矛盾はない。
(怪しむような要素は少ねぇが……いや、先入観を持ちすぎるのは危険だな)
ここは一度仕切り直すべきかとカリオストロは冷静に思案した。まだこの店しか見れていない中で、早計な判断は命取りになる。
「それにしても〜。このお店のお洋服とアクセサリー、とーっても綺麗で素敵だね!」
とはいえ店主に話を聞くだけ聞いてそのまま立ち去るのは相手に警戒心を抱かせる上、マナーとしても良くない。カリオストロはあくまで保護者に聞き取りを指示されたという体を崩さず、年頃の美少女らしく可憐な装束や綺麗なアクセサリーに見蕩れるような仕草を用いて話題を変える。
自身の店の品を褒められていい気分にならない人間はまずいないし、反応次第では演技かどうかも見抜くことが出来る。もっとも、最高にカワイイ美少女にこうして褒められて気分が良くならない人間などいるわけがない、と本気で考えるのがカリオストロがカリオストロたる所以であろう。
「ふふ、君のようなカワイイ子に褒められるなんて、僕の目利きも捨てたものじゃないね。……そうだなぁ、君みたいな若い子には、こういうものが似合いそうだ」
そういって店主がカリオストロに勧めてきたのはノンホールピアス。所謂ピアス穴を空けないタイプのピアスで、カリオストロのような少女でも付けやすい代物だ。
安易に大人びたものを渡して来ない辺り、客の扱い方も熟知しているようだとカリオストロは感心する。鮮やかなピンク色の光を宿した雫のような形のピアスを受け取り、カリオストロはわざとらしく感銘の息を零した。
「わぁ〜。すごいすごい! ね、ね! 付けてみてもいい?」
もちろん、と了承を得たカリオストロは何の疑いもなく耳たぶにピアスを取り付け、姿見鏡でピアスを付けたボディをじっくりと観察する。
(ほぉ、オレ様の〝カワイイ〟がより洗礼されて悪くねぇな。こいつに見る目があるのは確かだな)
それで犯人の候補から外すかは話が変わってくるが、カリオストロの本質的な可愛らしさを阻害しない淑やかなワンポイントの美意識は、本物の目利きがあってこそ一度で選べたものだろう。
「ふふ、とってもカワイイな〜。カリオストロにすっごく似合ってると思うよね☆」
「ああ、凄く良く似合っているよ。もし良かったら、そのピアスは君に進呈しよう」
「え! ホント!?」
「カワイイ子が美しく成長することを願って、僕からの贈り物さ」
「わぁ〜い! ありがとう、おにーさん☆」
店主からの思わぬ貰い物に笑みを返したカリオストロ。
(オレ様がカワイイからってちょっとサービスしすぎだ。まあ、ガキなら物を与えておけば二度は疑って来ないと踏んでるんだろうがな)
しかし、内心では疑いの目を強めていた。仮にも商品であろうものを初対面の少女に贈呈するのは、気前が良すぎて怪しい。万物を変える錬金術師だからこそ物の価値を理解している。タダより高いものはないのだ。
「……あ、カリオストロ、他の人にも聞きたいことがあるんだった。じゃあねおにーさん、また後で絶対来てあげる☆」
(それはそれとして、こいつは遠慮なく貰っていくがな)
だが価値が分かっているカリオストロは物で惑わされることはない。タダの物を貰いながら、最も安く情報を仕入れたということになる。
「ああ、君のようなカワイイ子は何度でも歓迎するよ」
(ハッ。その面の皮、オレ様がじっくりと剥がしてやるよ)
カリオストロの可愛さにすっかり惑わされた店主は、何の疑いもなく少女へ向かって手を振って送り出した。
店主を催眠術師の最たる候補と定めたカリオストロは、その情報をより正確なものとするため、耳に付けたピアスを揺らしながら街の調査に戻っていった。
――――キィィィン♥
◆
カリオストロは昼過ぎまで街の捜索を続け、日が暮れる前に騎空艇へと戻る予定だった。
「おや、今朝のカワイイ子じゃないですか」
「こんにちは、カリオストロだよ☆ あぁーん、団長さんの人使いが荒くてカリオストロ疲れちゃった。おにーさんとおしゃべりしながら休憩したいな〜」
その前にもう一度、件の呉服屋を訪れたカリオストロはそれらしい理由で居座り、店主から情報を引き出そうとしていた。
まだ他の団員と情報を共有して精査する必要はあるが、カリオストロは店主のことをかなり黒く見ている。理由は明々白々だ。
(上手く街に溶け込んだつもりだろうが、オレ様の目は誤魔化せないんだよ)
あとはより確たる証拠を掴んで逃げれられなくし、ジワジワと嬲るように追い詰める。美少女らしい微笑みの裏で、カリオストロが嗜虐に満ちた結末を想像しているなど知らずに店主は人が良さそうな笑みを浮かべて言葉をかけてくる。
「それにしてもカリオストロちゃんはお洋服までカワイイね」
「えへ、すごいでしょ〜。実はこれね、じ・ぶ・ん・で、創ったんだぁ〜」
自身の趣味嗜好を120%反映しつつ、カワイイボディに完璧なフィットがされるよう創り出した錬金術師専用の衣装。大きなリボンとひらひらのミニスカ、マントまで着こなした様はどれだけ自画自賛しても足りない。
もうすぐ全てを暴く、その餞別とばかりにカリオストロは自慢のカワイイ姿で研究され尽くしたカワイイポーズをキメる。
くりくりとして大きな目の傍でピースサイン。腰と足と首の角度に至るまで完全完璧のカワイイが溢れている。
「自力で? 凄いんだねカリオストロちゃん……でも僕なら、もっと〝可愛く〟コーディネートできるよ」
そういって店主はカワイイポーズをキメるカリオストロのスカートを持ち上げると、パンモロ待ったなしの股上スカートのポジションにした。
小さなリボンが付いた腰を曲げた角度の問題で白いおパンティはあっさりとさらけ出される。当然、そのような性的な路線がこの小柄な少女ボディに求められるはずがない。カリオストロの怒りを買った男は、次の瞬間に錬成素材ですらない塵に還される、はずだった。
「わわっ♥ ちょっとスカートの履き方を変えただけなのに、ホントに〝可愛い〟〜♥」
カリオストロは怒りを露にすることも、羞恥を見せることもなくその〝可愛さ〟に感銘の息を零した。カリオストロが追求する〝カワイイ〟から一線を画すパンティ丸出し股上スカートを絶賛した。
(ちっ、なかなかやるじゃねぇか。こいつはオレ様にない〝カワイイ〟の観点を持ってやがる。こいつの協力があれば、オレ様のカワイイはより最高になるかもしれねぇ)
「もし良かったら、カリオストロちゃんをもっと可愛くコーディネートしてあげようか?」
カリオストロの〝可愛さ〟への探求は店主が催眠術師本人であるかどうかは関係ない。清濁併せ呑むというものか、カリオストロはハサミを片手に持った危険な男の提案に飛びつくように頷いた。
「うん! カリオストロ、もっともっと可愛くなりたいの――――――カワイイカワイイ美少女に、ちゃ〜んとコーディネートしてね♥」
ちゃきん♥ ちゃきん♥ ちゃきん♥
店主の手で自身の衣装をさらに可愛くコーディネートしてもらったカリオストロは【最高にカワイイ】姿に大層満足したのか、催眠術師である確証が得られなかったにも関わらず上機嫌な様子で騎空艇へと帰った。
停泊した騎空艇の甲板へカリオストロが上がると、先に戻っていたジータ、クラリス、エウロペの姿が目に入った。早速【最高にカワイイ】新生カリオストロの姿を拝ませてやろうと、少女の身体を踊らせながら三人へ近づいた。
「み・ん・な〜。新しく可愛くなったカリオストロがぁ、帰ってきたよ〜♥」
「あ、おかえりししょー……?」
まず弟子のクラリスが目を瞬かせて言葉を止め、続けてエウロペが小首を傾げ、ジータなど口を開けて絶句した様子だ。
三者三様の驚愕にカリオストロは磨き上げられた可愛らしさを誇るVサインのポーズをキメた。
「か、カリオストロ、その格好、って……」
「ふふ〜ん、すごいでしょー♥ 街で会ったおにーさんに、可愛くコーディネートしてもらったんだ♥ これが今の最高にカワイイ♥ 天才美少女カリオストロで〜す♥」
もしジータの言葉が遮られなければこう言っていたに違いない――――――催眠術師にやられてしまったのか、と。
大きなリボンが消えた胸元からはサーモンピンクの乳首が勃つ姿が丸裸になり、スカートは丈の大半を、加えて腋の下はよりハッキリと見えるように切り裂かれている。さらにはスカートが役に立たないとはいえ綺麗なオマンコが剥き出しになっている原因は、穿いていた白いパンティを〝顔に穿いて〟いるからだ。無様にも程がある顔面おパンティは、カリオストロ自慢のくりくり目を足を通す穴から抜け出している程度で、要である顔の中心は余すことなく覆われてしまっていた。パンティ仮面を付けたオマンコと乳首を丸見えにしたカリオストロを美少女とは到底呼べないだろう。
そんな可愛さどころか品性の欠片もない無様で下品すぎる格好が最高にカワイイと豪語する異常な認識である以上は、如何にカリオストロが偉大な錬金術師の開祖であれ、周囲が盲信するなどできるわけがない。
「っ、もしかしてカリオストロ――――――」
――――キィィィン♥
その瞬間、ピンク色の光が周囲を包み込んだ。しかし カリオストロの付けたピアスから発せられたそれに対して三人は反応しなかった。個人の認識としては、音になって三人の鼓膜を震わせる程度に留まっていたからだ。
故にジータの言葉は止まることなく無様で下品なカリオストロに向かって発せられた
「とっっっってもカワイイ♥ その格好、最高に似合ってるね♥」
「えへへ、ありがとう団長さん♥」
最高にカワイイ(無様で下品な)カリオストロに賞賛の声を浴びせたジータは、明らかに正気ではない笑みを浮かべる。カリオストロの可愛さに、本気で心惹かれている表情だ。
「……うん♥ 正直、うちでもぜっっったい敵わないって分かるくらいカワイイ♥ さすがししょーだよ……♥」
「はい、とてもお美しい……いえ、カワイイ姿です♥ カリオストロ様の美に、このエウロペ感服いたしました♥」
弟子のクラリスがいつになく素直にカリオストロの容貌を褒め讃え、可愛らしさとは別系統とはいえカリオストロも認めるほど極上の美を纏ったエウロペすら恍惚と微笑みを浮かべコーディネートされた姿を絶賛する。これにはカリオストロも感じたことのない高揚感を覚えて、オマンコを濡らしながら言葉を返す。
「クク、やっぱりオレ様は最っ高にカワイイよなぁ……おまえらも〝可愛く〟なりたいならオレ様に習うんだな♥ こぞって真似をすれば、少しはオレ様に近づけるぜ――――その間に次の〝カワイイ〟に到達したオレ様が、また引き離してるだろうがなぁ♥」
こうして〝可愛さ〟の認識を団内で共有したカリオストロは、より高度な最高のカワイイを目指して行くのであった。
◆
カリオストロ一行が街に停泊してからしばらくのこと。改めて街中を調査したカリオストロは、やはり呉服屋の店主こそが催眠術師であると看破した。
天才錬金術師がここまで証拠固めに手間取るほど高度な催眠魔法の使い手。予定通り、その才能を解剖して錬金術の素材にしたいと目論んだカリオストロは、単身で呉服店に乗り込む計画を企てた。
「悪いな団長。ここまで面倒な相手だと逃がした時が厄介だ。オレ様が好きに暴れられる方が都合がいいってわけだ」
たゆんっ♥ どったぷん♥ ぷるるるんっ♥
カリオストロは最高に可愛くなったモノを揺らしながら、催眠術師へ引導を渡すべく行動を開始した。
「……おや、こんな時間に一人でどうしたのかな?」
「ハッ。すっとぼけんな。オレ様が何のために来たかなんて、もう分かってるはずだよなぁ?」
夜分遅くに現れた少女への対応としては、少しばかりのんびりとしすぎている店主にカリオストロは畏怖を覚える笑みを作り威圧をする。
まだしらばっくれられるとでも思っているなら大間違いだと、カリオストロは催眠術師に事の確信を突きつける。
「おまえが街の人間に催眠をかけておかしくしてることは分かってる。少し目立ちすぎたな? だが見つけたのが慈悲深いオレ様で良かったな――――――カワイイに磨きをかけてくれた礼だ。せめて苦しまずにくたばれるようにしてやるよ♥」
ぶるんっぶるんっ♥ むちむちっ♥ ゆさっゆさっ♥ どったぷん……♥
錬金術師の開祖たる威圧感を醸し出さんとしているカリオストロだったが、残念ながらその言葉は欠片も耳に響かない。その無様で下品な身体が小刻みに揺れる度に鳴り響く重量感のある卑猥な音色が、真面目に言葉を聞くことを阻害しているからだ。
顔より大きな100センチ超えKカップの爆乳と、元のスカートがあったとしても絶対に収まりきらない95センチのムチムチなデカケツが絶え間なく揺れて、太もものニーソがみちみちと悲鳴を上げるぶっとい太もも。それらはカリオストロが【最高にカワイイボディ】に魂を入れ替えたことを示唆していた。
「なるほど……その可愛さは伊達ではなかったみたいだね。僕の目が節穴だったか」
「いや、おまえの見る目は本物だって認めてやるよ。他でもないオレ様のカワイイに、より最高なものを加える発想は見事なもんだった……オレ様だけじゃ、ボディのマンコとアナルと腋をムダ毛ボーボーにするなんて考えは得られなかったからなぁ♥」
ロリロリしい見た目に爆乳と巨尻を加えた邪道なトランジスタグラマーに加えて、マンコとケツ穴と腋の下には『もっさぁ♥』や『もじゃもじゃあ♥』という汚い表現が似合う黄金のムダ毛が伸び放題になっている。切り取られさらけ出されていた腋の下は完全に埋もれ、腹肉は覆われ、Oラインの頂点で合流するだけに飽き足らず巨尻の谷間を飛び出している。あまりにも見るに堪えない下品なマン毛ケツ毛腋毛のオンパレードだ。もしもカリオストロがボディを長身爆乳美女に変えたとしても、到底釣り合いが取れない無様極まりないもじゃムダ毛の身体だ。
「さあ、オレ様を最高に可愛くしてくれた礼を受け取れ!♥」
そんな下品と無様を極めたボディと〝可愛さ〟を詰め込んだ顔面パンティコーディネートで指を鳴らし、あるものを自身と店主の眼下へ錬金した。
黄金のそれは和風な店内に合わせ、東方の〝和式〟を模したモノに形成された――――――要するにただのトイレなのだが、カリオストロはそれに跨るようにポーズを取った。
地面に置いた和式便器を跨いだカリオストロはムチムチの両脚をガバッと豪快に開く。仮におっさんだとしてもそのような豪快な開き方はしないだろう。便器の上でガニ股になった少女はさらに頭の後ろで手を組んで恥ずべき毛が『もっじゃあぁ……♥』と生い茂る脇を見せつける。
「いっくよ〜♥ カリオストロが考えたか・わ・い・い♥ キメポーズ♥ 見逃しちゃダメだぞ♥ えいっ♥」
ぷしゃぷしゃじょろろろろろろろろろろろろ……♥
「んッひ♥ 美少女おしっこあた〜っく♥♥ ガニ股放尿キメポーズッ♥ カリオストロはやっぱり最高にカワイイ♥ おっほ♥♥ ヤベッ♥ 人前でおしっこ挨拶下品すぎてやっべぇ♥♥♥」
カリオストロが考えた最高にカワイイキメポーズの〝ガニ股腋見せ放尿〟がお披露目され、金色の剛毛に染み込んで滝のように滴る汚らしい美少女おしっこが炸裂する。
人前で堂々とお漏らしをする人として最底辺の下品な行為にカリオストロは【最高のカワイイ】を得ることができたのか、それだけで気持ちよさそうな声を上げた。
黄金の和式便器に美少女の黄金水が滴り落ちていく異様で下品な光景に、催眠術師である店主は肩を竦めて言葉を返した。
「これはしてやられたなぁ。僕が想像してた何倍も下品で無様で、とても可愛くなっている。その錬金術も見事なものだ」
「ハッ♥ 今さら気づいても遅せぇ♥ これから錬金術の真髄を見せてやる……ぐっ、お゛ッ♥♥」
突如としてカリオストロが顔を歪ませた。ただでさえ顔パンティで見るに堪えない美貌が、寄り目になってさらに下品なモノになる。
「ぐぶお゛ぉ゛お゛お゛お゛〜〜〜〜ッ♥♥♥」
鼻水と涎を白い生地に滲ませながら雄叫びを上げたカリオストロ。その剛毛を蓄えた下腹がみるみるうちに膨らんでいく。
やがて爆乳を押し上げるほど肥大化すると、カリオストロは腰を突き出してケツ毛が生い茂るセピア色のアナルを和式便器へと向ける。
「イクよ〜♥ 真理の前に――――――跪まずけ♥」
ぶびっ、ぶぼぼぼぼぼッ♥ ぶっっっっっぼ♥
ヒクヒクッと淫猥に痙攣したケツの穴から、自称最高の美少女が人前で出していいものではない音が放尿に続いてぶちまけられた。
あまりに汚らしい音が鼓膜を震わせた直後、アナルのヒクつきが激しくなる。そしてめりめりっと括約筋が押し退けられる音を立て、黄金色の鮮やかなゼリーが頭を出した。
「喰らえ、アヌス・マグナァ!♥♥♥♥」
むりゅむりっむりっ、ぼぶびゅるっ♥ ぶりぶりぶりぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶりぶりぶりぶりぶりゅううぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥
「お゛ッほお゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥♥」
吹き上がるイキ潮よりも勢いのある擬似排泄物の脱糞。下品と無様を極めたカリオストロの全魔力を体内でゼリー状に変換し、アナルから放出するカワイイ新必殺技『アヌス・マグナ』。それは、最古の錬金術師が全てを賭して放つ下品無様な公開排泄ショーだ。
「んッぐ♥♥♥♥ お゛ッお゛ぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ お゛へぇぇぇえぇぇぇえぇ♥♥♥♥ やべっ、やっべ♥♥♥♥ うんちアクメッ♥♥♥♥ しゅんごっ♥♥♥♥ お゛ッほーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」
放尿が溜まった便器の中に魔力ゼリーがドボドボと音を立てこんもりと積み上げる度、カリオストロは寄り目のブサ顔でイキ潮を執拗に噴射する。
剛毛デカチチデカケツボディを形成時、魂と連動した感度が何百倍にも引き上げられた影響で、カリオストロは排便の感覚ですら激しく何度も絶頂してしまう。そのため『アヌス・マグナ』はカリオストロにとって捨て身の技に等しい。
だが、己の最高にカワイイ姿を見せる『アヌス・マグナ』が通用しない敵などいるはずがないと、カリオストロはケツ穴に全神経を集中させ、膨大な魔力を変換した極太のアナルゼリーをひり出し続けた。
「く、ククク。さすがはカワイイ錬金術……期待以上の技(無様)だよ」
ただし、傍から見れば変態美少女がデカいケツの穴からぶっとい下品ゼリーを排泄している光景でしかない。否、本来なら誰の目から見てもそうである。カリオストロが自身の可愛さを〝無様と下品〟であればあるほど輝くものだと思い込んでいるから、ガニ股アクメ脱糞などという品性下劣を極めたことができるのだ。
もしカリオストロが慢心せず警戒し、耳に煌めくそのピアスを、彼女の認識を【無様下品であればあるほどカワイイ】などと歪める耳飾りを付けてなどいなければ、美少女錬金術師の無様下品アナルゼリー排泄芸など行われるはずもなかったというのに。
「お゛ッう゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥ うんちイグッ♥♥♥♥ ケツアクメッ、イグイグイグぅうぅぅうぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
成人ドラフ顔負けの野太い脱糞絶頂声を響き渡らせるカリオストロ。膨大すぎる魔力故か、一分と言わず二分以上は途切れることなくゼリーをひり出していたカリオストロだったが、やがて終わりの時が来た。
どりゅどりゅぼりゅりゅぶりゅっぶりゅっぶりゅっ……むりむりっぶっっっっぽんっ♥♥♥♥
「う゛ひィん゛♥♥♥♥」
皺が削り取られたのではないかと錯覚するほど開かれたアナルから、黄金ゼリーの根元が素っ頓狂な音を鳴らして飛び出した。
極太のモノを吹き出した勢いでイキ潮を上げたカリオストロは、ゼリーの脱糞音に負けない品性がなく知性の欠片も感じられない声を零しながら白目を剥く。
「ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜お゛ッほ♥♥♥♥♥」
ガニ股仰け反り腋見せポーズのまま仰向けに倒れる。手足をビクッビクッとみっともなく痙攣させ、チョロチョロとイキ汁を滴らせ続けるカリオストロは『アヌス・マグナ』の排泄アクメで自滅し、催眠術師を捕らえることに失敗してしまったのだった――――――――
◆
単独での催眠術師討伐に失敗したカリオストロは、敵前逃亡という屈辱を味わいながらも這う這うの体で騎空艇に帰還した。
「いいか? 奴は油断できねぇ相手だ。初めから全力でかかれ。出ないとやられるのはオレ様たちだ……!」
「ししょーがそこまで苦戦する相手だなんて……よーし、燃えてきた! うちらで力を合わせて絶対に倒そう!」
「うん! 催眠術師を倒して、街とみんなを元に戻そう!」
「私も及ばずながらお力添えいたします」
カリオストロからの報告に事態を重く受け止めた仲間たちは、危険な催眠術師を野放しにはしておけないと計画を立て、皆で挑むことを選択した。
複数人なら能力を使う間も与えずに倒すことができるはず。カリオストロの立てた綿密な作戦は、催眠術師への奇襲を難なく成功させることができるだろう。
カリオストロの合図で店内に飛び込んだ四人は、一斉にガニ股腋見せポーズでデカケツを突き出した。
「今だ――――――アヌス・マグナァ!♥♥♥♥」
むりむりむり、ぶぼぉぉぉぉぉぉぉ♥ ぼふっ、ぶぼぼぼぼぼぼ♥
「アヌス・ブレード!♥♥♥♥」
「アヌス・エクスティンクション!♥♥♥♥」
「アヌス・ブロンテー!♥♥♥♥」
ぶりぶりぶりぶり゛り゛り゛り゛り゛ぶっびゅう゛ううぅぅぅぅぅぅぅぅぶりりりりりぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅッ♥♥♥♥♥
「「「「お゛ほーーーーッ!!♥♥♥♥ 排泄アクメイグイグイグーーーーーーーーーーッ!!♥♥♥♥♥」」」」
まあもっとも、奇襲が成功したところですっかり【可愛く】なったカリオストロ一行では、ケツ毛たっぷりの穴から魔力ゼリーを全力でひり出し、顔パンティオホ声アヘ顔アクメをキメることしかできない――――――催眠術師に勝つことなど、一生かけてもできないだろうけれど。