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Sランク執務官フェイトさんの街頭インタビュー

いつもご支援ありがとうございます。本日は最上位と通常プランをお届けに参りました。

最初にこちらを。リリなのからフェイトさんです。最近なのははフェイトさんしか書けない身体になってない?と我ながら疑問が吹き出してます。実際一番筆が乗るのよね。ときとばでなのはさんも入ってはくるんですが。あと街頭言ってますけどそれは序盤だけですごめんなさい。

ちなみに今回はびっくりするくらいコッテコテの常識改変スケベができました。多分いつもの癖入っているの無様ポーズと強制お漏らしくらいで、あとはもう王道で固まってます。たまに自分が分からなくなる。

あとフェイトさんを書いたらとりあえず真ソニックフォームノルマ部がいつの間に出来てる気がしてる。



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「あ、そこのお姉さん。金髪で美人のお姉さん! ちょっとお時間よろしいですかー?」

「…………」


 その日、フェイトはぽっかりと空いていたたまの休日を謳歌するため、一人で街に繰り出していた。

 彼女は傍から見れば非常に目を引く美貌とスタイルの持ち主で、これまで休日に何度も声をかけられた経験がある。今日も極力目立つことのない服を選んでいたのだが、やはり彼女の魅力というものは隠すことができないようだ。

 フェイトに声をかけてきたのは、見るからに軽薄そうな若い男だった。手にカメラを構え、マイクのようなものを手にしている。僅かに視線を向けたフェイトだが、興味を無くしてすぐに歩き出した。


「ちょっと待ってくださいよ〜……あれ? お姉さんもしかして、有名な執務官さんじゃないですか!? 管理局のフェイトさんでしょ!」


 ところが男はめげずにフェイトの前へ回り込み、手に持ったマイクを押し付けるように向けてきた。


「俺、今ミッドで街頭インタビューをやってるんですよ。是非フェイトさんにお応えして欲しいんですけど、ちょ〜とだけお時間もらえませんかね?」

「取材なら管理事務局を通してお願いします。それでは」


 だが、フェイトはにベもなく冷たい声音でインタビューを断った。軽薄な男というだけでなく、予想通りの内容で最初から無視すると決めていたからだ。

 立場上、なのはほどではないがメディアへの露出はそれなりに多いフェイトは、記者への対応をそれなりに身につけていた。ゲリラ的なインタビューで偶然を装っているが、初めからフェイトを狙い済ましていることは明らかだった。正当な手続きを踏んでいない記者は殆どロクな内容の記事しか書かない。インタビューなど受けようものなら、どう悪用されてしまうか分かったものではない。

 JS事件から数年が経ったと言っても、時空管理局は未だ予断を許さない不安定な環境に置かれている。その不安をくだらない街頭インタビュー程度で後押しするつもりはなかった。


「いやいや、そんなこと言わずに一回だけ、いや一つだけ応えてくれたらいいんですよー。ね、応えてもらったらすぐ終わりますから」

「…………はぁ。分かりました。必ず一つだけで、手短にお願いします」


 しかし、あまりにもしつこく粘られたこと。さらに一つだけ応えるという譲歩にフェイトは対応した方が早く終わるかもしれない、とようやく足を止めた。無論、一つ以上無理に聞きに来るようなら相応の対処を行うことは大前提だが。

 フェイトは警戒心を緩めていないが、受けるのは民間人の記者による街頭インタビューだと力を抜く。必要以上に肩肘を張った対応をすることもない。角が立ちすぎない程度で穏便に済ませるのも、記者への対応に必要なことだ。


「それでは質問です。フェイトさんは、街頭インタビューに悪い感情はなくて、むしろ取材に喜んで協力してくれる人ですよね?」

「……はい。その通り、です?」


 ――――――何故か手のひらを返して質問に応えた。

 理由はよく分からなかったが、それはフェイトから見てのこと。記者の男は彼女の応えにニコリと笑って言葉をかけた。


「よかった〜。それならインタビューを続けてもOKですよね? なんたってフェイトさんは、取材に喜んで協力してくれるんですから」

「はい。私で良ければ、何でも聞いてください」


 フェイトも最初は意見の移り変わりに困惑していたが、頭の中で整理がついたのか柔らかな笑みを浮かべた。先程までの硬い表情とは打って変わって、美貌が生み出す見惚れるような微笑みが現れた


「ありがとうございます〜。じゃあまず、フェイトさんの家族関係と友人の美女を教えてもらえますか?」

「家族は娘のヴィヴィオが。美人な友人だとなのはとはやて、シグナムに、それから……」

「へぇへぇなるほど。じゃあ次はスリーサイズをお願いします!」

「ええっと、上から95、59、89です」

「うっほ。エッロ……いやぁ、とんでもないモデル体型ですねぇ〜。さすがは恋人にしたい局員ランキングトップ常連ですね」


 質問されるがまま家族と友人、さらには自分のスリーサイズという秘匿にすべき情報までインタビューだからとフェイトは応えてしまう。


「じゃあ次は今穿いている下着の色を教えてください」

「えっ、と……く、黒、だったかな♥」


 さすがにその質問は恥ずかしかったのか、フェイトは頬を赤らめ言い淀みつつ応えた。金髪美女に似合わないわけがない黒というクールで扇情的な色に、記者は露骨に鼻の下を伸ばしていやらしい笑みを零す。


「けひひ、黒ですか。あー、これはあくまで取材のために必要なことなんですけど、本当かどうか確かめさせてくれませんか?

「と、いうと……」

「はい、実際にこの場で捲くってください」


 記者のふざけているとしか思えない提案に、フェイトは今度こそ顔を真っ赤に染めて羞恥を隠しきれない様子をみせた。


「……ど、どうぞ♥ これが証拠ですっ♥」


 だが【取材に喜んで応える】と言った手前、拒否するわけにはいかないと胸元をはだけさせ、スカートをたくし上げる。黒ブラに包まれた爆乳が『むにゅんっ♥』といやらしく変形している様と、デルタゾーンを秘める黒ショーツを街中で露にする痴女としか思えない行為を〝少し恥ずかしい〟という程度で実行してしまった。

 下着を露出させたフェイトを見て、記者は唇で弧を描いて何かを確信した素振りをする。


「おー、確かに黒ですね〜。ご協力、ありがとうございます」

「い、いえ♥ このくらいなら全然……♥」


 確かに恥ずかしいが拒否するほどではない。数分前のフェイト自身が見たら、卒倒しかねないくらいおかしな対応をしている自覚がない羞恥の顔に、記者は益々調子づいた提案を行った。


「そうですか? でもこれ以上のインタビューは外だと難しいかもですね――――――良かったら、俺の行きつけでゆっくりと取材させてもらえますか?」




 記者の行きつけというのはとあるホテルの一室だった。目に余る桃色一色の壁にハート型のダブルベッドという、普通のホテルにはない設備がどうあっても気にかかる。言ってしまえば、その場所で二人きりというのは取材の名目では誤魔化しきれないものがある。


「敏腕クールな執務官がラブホで男と密会……これは特ダネになりそうですねぇ」

「え、あの、そんなつもりじゃなくてっ♥」

「ああ、もちろん分かってますよ。だから一応確認と後から面倒になるのを避けるために、なんでここに来たのかを説明してもらっていいですかね……下着姿で」

「わ、分かりました♥」


 ラブホテルで下着姿になる。これはもはや言い訳のしようがないことのはずだが、フェイトは身の潔白のためにも私服を脱いで肌を晒してしまう。

 普段の彼女ならこんな馬鹿げたことをしないはずなのだが、フェイトは【取材に喜んで応える】という何よりも強い理由に縛られて、そのことに気づいていない。

 やがて、恥ずかしがりながら私服のストリップを終えたフェイトは、取材という名目を証明するためにカメラの前で言葉を発した。


「執務官のフェイト・テスタロッサ・ハラオウンです♥ 今日は記者さんの取材を受けるために、二人きりでラブホテルにやってきました♥ 本当ならこんなことスキャンダル待ったなしで、ヴィヴィオやなのはに失望されちゃうかもしれないですけど……あくまで取材なので問題ありません♥ だから私が記者さんの洗脳ロストロギアに気づかないおマヌケ執務官でも、全く問題ありません♥ だってこれは、あくまで【取材】の一環ですから♥」


 フェイトは頭に浮かんだ言葉をガニ股で腋を見せつけた卑猥な服従ポーズで口にした。高名な執務官であるフェイト・T・ハラオウンが裸同然の格好で下品に股を開いて取材に応じる正しくスキャンダラスな映像が撮れているが、あくまでも取材と言い張るのなら何も問題にはならない。

 すべては【取材中は何も問題が起こらない】という前提の元、フェイトの思考は構築されている。死ぬほど恥ずかしかろうが、何ら問題視される筋合いはないとフェイトは口に出して宣言しているのだ。


「OK〜。執務官直々の問題なし宣言いただきましたー! あーでも、まだギリギリパンチ弱いかなぁ〜? もっとタレコミ防げそうな決定的な証拠が欲しいかも! ――――フェイトさん、そこでおしっこしてください」

「は、え?♥」


 捲し立てる記者の言葉にフェイトはガニ股を開いたままポカンとマヌケな面を晒す。みっともない大股に加えて口を開いたアホ面は、いくら金髪爆乳美女の魅力があれど誤魔化しきれるものではない。とはいえ、人前でするべきものではないことを命じられて、些少の反応で済ませられる人間の方が希少だ。


「え、えっと……ここ、ここでトイレをするんです、か?♥」

「トイレなんて。おしっこですよ、もしくはお漏らしですかね。記者の安全確保のために、取材相手の一番恥ずかしい映像を一つ確保しておくのは当然なんです。フェイトさん、俺の取材は快諾するって約束でしたよねぇ?」

「は、はい♥ 分かりました……おしっこ、します♥」


 もっとも、下着を穿いたまま放尿をしろと強要された成人女性が、それを些末な逡巡で了承するというのはさらに貴重な光景であろうが。


「フェイト・テスタロッサ・ハラオウン♥ おしっこしますっ♥ お、おしっこ発射……っ!♥」


 カメラに向かって引き攣った笑みを浮かべたフェイトは、子供の悪ふざけでもしないような宣言をして、朱色を帯びた白磁の肌をぶるりと震わせた。


 ぷしっぷしっ♥ ぷしぃぃぃぃぃぃぃぃ……♥


「んんん……っっ♥♥」


 フェイトの身体が初めて感じる羞恥心に身悶えをみせる。それは最低限ある人の尊厳を無自覚に捨てたことへの抗いだったのかもしれないが、フェイトの穿いた黒いショーツには無情にも深い染みと、なかなか取れないアンモニア臭が滲み出る。それは放射状に溢れ、太ももも伝って雨のように床に滴った。

 下着姿の美人執務官の生お漏らしに記者は興奮した息遣いでカメラを回す。十数秒ほど、たっぷりとおしっこが溜め込まれていた膀胱から出すものを出したフェイトは、息をするのを思い出したように呼吸を再開した。


「はぁ、はぁっ♥♥ うぅ……♥」


 高出力の魔法を使用した時より息が荒い。そのせいか、自分が粗相をした匂いが鼻腔をくすぐってフェイトの羞恥をより煽った。


「おーいいですね。さすがは閃光の執務官。証拠のおしっこも偉く早い。フェイトさんの『おしっこ発射!』は聴き応え抜群でしたよ」

「は、はぁ、ありがとうございます……?♥」


 お礼を言うべきところなのか迷う場面だが、フェイトはインタビューを快諾した身。何か褒められたのなら、礼を言う以外にありえなかった。


「けど下着が汚れちゃいましたね〜。本格的な取材の前に、シャワーを浴びてきた方が良いんじゃないですか?」

「はい、そうさせてもらいます」


 放尿でぐっしょりと汚れた下着を穿き続ける趣味のないフェイトは、促されるままラブホテルのバスルームへと向かった。


「はぁぁ……♥」


 緊張と羞恥で汗ばんだ肌、特に尿で汚れて気持ちが悪かった半身が熱めの雨粒で流されて気持ちがいい。フェイトは思わず感嘆の息を漏らした。


「いやぁ、美人執務官のシャワーシーンは美しい。これは数字が取れますよ」

「……あ、あの」

「あぁ、気にしないでください。うちのカメラはちゃんと防水仕様ですから、心配無用です!」


 そういう心配ではなく、シャワーを浴びる裸体を鮮明に映されていることの方が問題なのだが、フェイトは好んで【取材】を受ける身である以上具体的なクレームは付けられず、カメラのことは一度忘れて汚れを流すことに注力する。


「ほほぉ……これがHカップ。数字に見合う見事なサイズ感。それにお尻もプリっと柔らかそうなのに引き締まっていて、アナルが弱そうなデカヒップちゃんですねぇ」

「っ〜〜〜〜♥」


 そう考えていても、カメラがシャワーを浴びる距離まで迫られて、胸の乳首やお尻の穴といった場所を無遠慮に撮られていては落ち着いて身体を洗うこともままならない。


「あの、良かったらここで取材を進めてもらっても良いですか?」

「ええ、もちろんです」


 話を先に進めた方がまだマシかもしれないと、フェイトは自分から取材続行の提案を行う。快諾され、ホッと一息を吐いたのも束の間、とんでもない質問が飛んできてフェイトは一瞬で後悔をする羽目になった。


「ではズバリ聞きますが、フェイトさんはどんなオナニー事情なんでしょう?」

「お、おなッ!?♥」

「週でいいので具体的な回数と、そのやり方を是非聞かせてください」


 今までも相当攻めた質問ばかりだったが、いよいよ性的な視点に切り込んできてフェイトは記者の顔がまともに見られない。グラマラスな金髪美女の全裸シャワーを目と鼻の先で味わえている役得が過ぎる男の顔が、醜悪なまでの笑みに染まっているのは見るまでもないことだが。


「……お、オナニーは週に一回か、二回です♥ しない時もあります♥ 私は家にいないことの方が多いので、出張先のホテルで、その、今みたいにシャワーを浴びながらじゃないと、する気になれなくなって……♥」

「へぇ、やっぱりそうなんですか。家族や友人が一緒にいる家だと、ちょっと汚す感じがして嫌ですよね。ちなみに、どんな風にしてるんです?」

「シャワーを股に当てて、胸の先を指でコリコリッて、弄り、ます♥」


 多忙な執務官のオナニーは回数こそ少ないが、なかなかに生々しい。卑猥な道具を持ち歩くわけにもいかないため、有り合わせの道具を使うのが癖になっているらしい。


「せっかく再現できる状況ですし、今カメラの前でイッてもらって大丈夫ですか?」

「…………はい♥」


 多少の逡巡はあったようだが、フェイトはシャワーを手に持ち、ノズルの部分を股間に宛てがうために股を開いた。さっきほど大胆なガニ股ではないが、腰を引いて落とした少々情けないポーズになる。

 シャワーを持った右手を股間に、空いている方の手を乳首に置いたフェイトは、男がカメラを持って見守る前でオナニーを始めた。


「あぁっ♥ ん、んんっ♥♥ あお♥ ふ、んふぅぅぅぅ……っ♥♥」

「取材ですから、いつものように声を出して大丈夫ですよ。どうですか、気持ちいいですか?」

「は、いッ♥ シャワーの水流が、アソコに勢いよく当たって、すぐジンジンしてきてッ♥ あ♥ 乳首もコリコリするとすぐ固くなって♥ き、気持ちいい……♥♥」


 フェイトはくねくねと劣情の腰ダンスを踊りながら、口から涎を垂らした恍惚とした表情でオナニーに耽る。同時に刺激を与えているというのもあるのだろうが、人並み以上に感じやすいようだ。


「ちなみに、オナニーする時のオカズってあります?」

「ん゛……ッ♥ も、もし……犯罪者に、負けて……しまった時、自分がどうなるか、って……♥♥♥」


 墓場まで持っていくことを前提にしたオナニー中の妄想を、フェイトは今まで以上にどもった声で語らせられ顔を背けた。管理局の正義を執行する執務官が、夜は自分の敗北シーンをオカズに絶頂するなど、情けない放尿シーン以上に暴いてはならないものであろう。


「へぇ〜〜〜〜! マゾ癖って、フェイトさん意外な趣味してますね。アレですか、強すぎて負けるところを想像するしかないか、昔悪い男にでも躾られました?」

「そ、そういうわけじゃ♥ それに男の人と……んっ、なったことなんて、ないです♥」


 無意識のうちにマゾなだけでなく処女であることまで自分から口に出してしまい、いよいよフェイトの秘密が一つもなくなりそうだった。少なくとも、記者が欲しい彼女の秘密はすべて握ったと言ってもいい。


「なるほど。超一流の魔導師で凄腕執務官であるフェイトさんの人となりが、よく理解できました。あぁ、遠慮なくイッていいですよ。イク時は分かりやすく『イク』と言ってくださいね」

「は、はいっ♥ い、イキます、イクッ、イキます――――――イクゥッ♥♥♥♥♥」


 ぷしゅっ♥ ぷしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥


 シャワーの水飛沫とは別種の水音がフェイトの股間から激しく響いた。ガクガクと両脚を震わせ、イキ潮で床をびちゃびちゃと叩く。フェイトは記者の前で敗北妄想オナニーをキメた。当然、敗北よりも尊厳を奪われることを強いられて――――――――




 シャワーを浴び終えたフェイトは、ハート型のベッドの上で仰向けに寝転びインタビューを受ける。もちろんシャワーを終えた以上、身体には身を守る衣服があるのだが、それは普通のものとは少々と勝手が違っていた。


「ほうほう、これがフェイト執務官の切り札、ソニックフォームですか! こればかりはメディア露出も少なくて、実物を見るのは俺も初めてです! いやぁ、凄いっすねぇ〜!」

「あ、あまり見ないで……っ♥ こんな風に観察されるのは、想定してないんですっ♥」


 最後の切り札としてフェイトが持つバリアジャケットの秘めたる形『真ソニックフォーム』。本来想定されている装甲の大部分を取り払い、防御を捨て速度のみに特化したフォームで、フェイトの雷光の如き反応速度があってようやく許されるその姿は捨て身、背水という表現が的を射る。彼女がこれを使うということは、玉砕すら覚悟する戦場に身を置いた覚悟の現れだ。

 しかし、フェイトの勇気ある心を表現する姿は、平時においては違った観点を用いることができる。

 手足の肌を大きく露出させた結果、ムチムチの太ももやスベスベの二の腕から腋の下まで晒している。そして肌が覆われている部分だが、速度の邪魔をしないよう極限までフィットしたことで、むしろ裸よりも鮮明にフェイトのスタイルを露にしている。特に爆乳は目に見えない速度での戦闘中は良いものの、今のように止まっていると『ぷるるんっ♥』と生肌よりいやらしく揺れる始末。

 下半身に集中して目を向けると、前垂れになった布のアーマー一枚の下には、生パンツや水着より過激な喰い込みが激しすぎるハイレグの布しかない。ハミケツ上等、恥毛のケアを怠っていた日には堂々とはみ出す。そんなぴっちりレオタードスーツが『真ソニックフォーム』の正体なのだ。


「それにしたってこれはえぐいっすよ。自分で乳首が浮いてるって気づかないもんですかねぇ〜。下半身なんか、喰い込みすぎてマン筋とアナルの皺がはみ出てるじゃないですか」 「い、いやぁ♥ 言わないでください……っ♥」

「今までの犯罪者も、フェイトさんの浮き乳首とマンコとアナルで撃沈したんじゃないですか? 負け妄想大好きなマゾ女らしい切り札フォームですねぇ〜。いや、これじゃあエロフォームですか」

「う、うぅぅ……♥」


 チクチクと言葉で責め立てると、フェイト自身恥ずかしい格好という感情を強く自覚し始めたのか、両脚を開いて露出させた股の部分に『じわぁ♥』と愛液の染みが浮き出てしまう。普段は耐水機能を有しているが、今は見てくれだけのバリアジャケットであるため、人に恥ずかしい姿をみせたことの劣情が隠しきれず溢れてしまう。


「それじゃあ取材させてもらいますよ。フェイトさんのマンコまで、しっかりとね」

「ひゃっ♥」


 記者の男がズボンを下ろし、完全に勃起したペニスを取り出した。男を知らないフェイトでも明らかに大きい、妄想でもイメージしたことがないくらいの巨根だと分かるチンポのズル剥けカリ高部分が、チソニックフォームの股間部にぬちゅりと接着する。

 フェイトは巨根の威光に顔を手のひらで覆っているが、その赤い目が指の隙間から竿をガン見しており興味をまるで隠せていなかった。


「さあフェイトさん、取材の準備をお願いします」

「は、はい♥」


 コクリと頷いたフェイトは陰裂の生地を横にズラし、オナニーと羞恥マゾ発情でトロトロになった生マンコを『くぱぁ♥』と晒した。


「わ、私のおまんこを♥ 記者さんの立派なおちんぽで取材、してください♥♥」


 ズプンッ♥


「おっっ♥♥♥ んおぉおお……ふ、ふと、いぃ……っっ♥♥♥」


 ずぶ濡れのマンコは処女であることなど知らぬとばかりにチンポを奥まで押し通した。数秒は強烈な圧迫感に眉間に皺を寄せていたフェイトだったが、ピストンが始まると表情が一変する。


 ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥


「おっおっお♥♥ おくっ、奥までおちんちんきてっ♥ す、すごいっ♥♥ オナニーなんかと、全然ちがうぅぅぅ♥♥♥」


 マゾオナニー慣れした膣内はすぐ巨根のサイズ感に順応。子宮を強く突かれる度に脳髄が焼け付くような快感を主に与える。

 フェイトは乳首を立たせたぴっちりスーツの爆乳を揺らし、尻穴をキュッと締め、愛液を吹き散らして官能の声を上げた。


「そりゃあそうでしょ。今日会ったばっかの男に股を開いて、バリアジャケットコスプレセックス。マゾっていうかビッチでしょ、これは」

「んおっ、おぉぉぉ♥♥ そんな♥ これっ、取材♥ 取材のはずっ♥ んんっおぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」


 子宮を突かれて寄り目で鼻の下を伸ばしたフェイトの顔は、見るからにイキかけのブサイク顔。もう数度小突けば派手に絶頂するとその美貌を歪ませ野太い喘ぎ声を上げることで証明していた。


「おらおら! ラブホでエロコスプレセックスの特ダネ、バラされたくなかったら分かるだろ? 俺のセフレになれ!!」

「お゛っ――――――な、なりますッ♥ 取材セックスするだけの♥♥ セフレに♥ なりますッ♥♥ だから♥ 執務官のエロコスプレセックスをバラ撒くのだけは♥ 許して♥ おっほ♥♥ 私がセフレになるので、許してくださいッ♥」

「よーしよく言った。これで管理局ツテの都合のいいセフレ、ゲットだなぁ!」


 被虐的な宣言が効いたのかフェイトの膣内がここ一番の締め付けをみせる。そこに子宮への一突きが繰り出されると同時に、両者は果てた。


 どぴゅどぴゅどぴゅるるるるるるるっっ♥♥♥♥


「あ゛おぉ♥♥♥ イクッ、おまんこイクッ、イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」




「はいOK〜。なのはさん、ありがとうございましたー……うひひ。ラブホのフロア何個も借りて控え室にすんのサイコー! S級魔導師様をラブホで部屋待機させておく優越感もたまんねぇ〜!」


 極上の女を取り揃えることに成功した記者の男が、くつくつと全能感に満ちた笑い声を零す。彼が居座る階層には、ミッドに住む者なら知らない者はいない一流の女魔導師たちがインタビューの時を身体を温めて待っている。


「おはようございます、フェイトさん……今日も取材、楽しんでイキましょうね」


 そして、また一人彼の元にやってくるのは――――――極上なだけでなく、自らの友人すら捧げた都合のいいセフレだ。


「はい♥ 私の頭の上からおまんこの中まで、たっぷり取材セックスしてください♥」





Comments

こちらこそお手数お掛けしました。無事にお届けできて何よりです! フェイトさんが書いていて安定感、爆発力共に秀でているので大変楽しかったです。また機会があればどうぞご贔屓に!

いかじゅん

執筆お疲れ様でした。 今回はリクエストの件でお手数をおかけいたしました。 執筆していただいた作品は想像していたよりもしっかり催眠をやっていただけでとても良かったですし、フェイトさんのエロさも素晴らしかったです。 他のキャラのインタビューも見てみたくなります。 リクエストに答えていただき本当にありがとうございました。

RE-GI-NA


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