NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


若葉ヒナタと支配制御の呪符〜お下品ア〇メキョンシーに堕ちるお話〜

いつもご支援ありがとうございます。急に来ましたキャラの局所的な流行り。ブルアカのヒナタがなんかめっちゃ来てます。いや初期入手キャラだけに元から書けるだろうなとは思ってましたが想像以上でビビりました。

今ならリクエストもらって書けそうなやつならホイホイ書いちゃいそう。遠慮なしで来て欲しいです。いや無理なやつはもちろんありますけれど。

今回は肉体操作と改造がメインです。ちなみにキョンシーとありますがさすがにガチっぽさは皆無です。ガチなやつは専門外なのでいつも通り無様解釈してます。

ヒナタはユスティナとかバルバラ化も改めてやってみたいっすねぇ。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



 古書館を訪れたヒナタは、いつも通り散らかった古書の整理を手伝っていた。

 シスターフッド所属ではあるが、とある事件から古書館の主であるウイと友人になり、その繋がりからこうして時折古書整理の手伝いに赴いているというわけだ。

 とはいえ、ヒナタは自分自身で認めるほど不器用な部分がある。他者から見れば天然気味で愛嬌に収まる程度だが、本人は十二分に気にしていた。古書を大切な友人のように扱うウイは、本を乱暴に使われることを特に嫌っている。意図しないこととはいえ、不器用な体質のせいで本を傷つけるのはヒナタも本意ではなかった。

 そのため彼女は細心の注意を払いながら、持ち前の力自慢を活かして古書整理に励んでいた――――――それは、ヒナタが古書館の奥で手に取った時から始まっていた。


「あっ!」


 注意を払っていても力加減を間違えてしまうことは多々ある。手に取った本が、他の本と異なり埃を大量に被ったものであり、古書とはいえ珍しいくらいの古めかしさを感じたのも原因だった。

 持ち上げた際、栞のようなものが頁の隙間から落ちてしまいヒナタは思わず声を零した。


「栞が……ど、どうしましょう。挟んでいた部分が分からなく……」


 もし途中まで読んでいたものなら、元の場所が分からなくなってしまう。大量の埃を被るほど古いのなら栞の意味も殆ど無いも同然なのだが、焦ったヒナタはそこまで考えが回らなかった。

 本を傍に置いて、落ちた栞を拾おうと慌てて手に取った。


「? 栞じゃない、ですね」


 だが拾い上げてみると、それが本に挟むような栞ではないことに気づいて首を傾げる。


「御札、でしょうか」


 確かに栞と見紛う形をしているが、本に挟んでおくにしては少し大きい上に、紙の厚みが足りていない。これはすり抜けて落ちてしまうのも無理はない。

 ペラペラの紙に見たことのない紋様が書き記されている。ヒナタがポツリと呟いた御札という観点は的を射たものだと言えるだろう。

 しかし、その清楚とは言えない扇情的な装束ながら、シスターフッドの中でも暗部に精通していない善良潔白な修道女はそれ以上を察することが叶わない。

 彼女は『呪符』であるそれを手に取り、何の備えもなくじっくりと目にしてしまった。


「……え? 御札が光って――――――」


 札の表面が怪しげな光を発したのは一瞬のことで、ヒナタは札を手放すか危険物だと抱え込むか、咄嗟の判断もままならずに札の魔力に取り込まれた。


「………………………………」

(……ふぇ?)


 ヒナタの身体は、しゃがんで札を直視したまま微動だにしない。完全に静止した身体に疑問を抱いたのは、他でもないヒナタ本人だった。


(え、あれ? どうして、身体が、動かないのでしょう……?)


 疑問だらけで思考が鈍い。否、仮に十全の思考力を保持していたとしても、ヒナタでは答えが出せなかった。それは古書館の主の領分であって、彼女の持つ特別な能力には何ら関係のない部分だからだ。

 もし札を見つけたのが彼女でなければ、危険性を感じ取って正しい対処ができたかもしれない。けれど古書館にはウイの友人しかおらず、全て丁重に扱わなければいけない。そういう認識を持ったヒナタが偶然にもそれを見つけてしまったばかりに、彼女は札の持つ超常的な神秘に縛められてしまった。


「……っ! っ、っ〜〜〜〜〜〜〜〜!」

(うぅ、精一杯力を込めてるのに、全然動けません……!)


 ヒナタが全力を尽くしても身体はピクピクと震える程度に留まる。実態としてはヒナタの考えとは逆で、身体の突出した膂力が思考の命令を押さえ込んでいるのだ。

 札の光を浴びた途端、いいや札を見たその瞬間から自分自身の身体が言うことを聞かなくなった。脳の電気信号よりも上位の命令によって、ヒナタは自分の力で自分を押さえ込んでしまっている、ということである。

 困惑するヒナタを嘲笑うように、手の内からスルリと御札が抜けた。落ちたのではなくハッキリと〝浮いた〟のだ。


(え!? 御札が勝手に)


 独りでに浮遊した札に驚愕したヒナタ。呆然とした少女の顔面に、薄紙の裏面が『ペタッ♥』と貼り付いた。


「ぷぎゅおっ♥♥♥」

(お゛っっっ♥♥♥)


 ヒナタの脳髄を強烈な感覚が襲った。瞬間、頭の上に浮かぶ金色のヘイローに青白く冷たいノイズが走り、身体も心も奇っ怪な悲鳴を上げた。

 額に札を貼り付けた姿で目を剥きプルプルと震えるおかしな光景が数秒続くが、札が僅かに明滅した途端に状況が一変した。


【立て】


 傍目から見れば札が見逃してしまうほどか細く光を灯しただけだったが、ヒナタの脳(ヘイロー)はその命令を確かに聞いた。


「ふぅう゛ぅ〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥」

(か、身体が勝手にぃっ♥ そ、それに、この感覚は♥ 身体がどんどん、熱く、なってぇ♥)


 御札を拾ってしゃがんでいた身体が、まるでバネが跳ねるように立ち上がった。爆乳がまろびでるのではないかと案じてしまう勢いで直立し、ムチムチの太ももを振り合わせるように閉じ、指先を身体の横にピンッと鋭いくらい伸ばして添える。

 強制的に直立不動の姿勢を取らされた。札に命令された。しかもそれだけで脳が異様なほどの快楽物質を分泌している。全身が汗をかいて放熱を始め、ピタリと閉じた太ももに淫靡で艶めかしい光が滴り落ちた。

 どれもヒナタの額に貼り付いた札、その『呪符』による効果に相違ない。理屈は分からずとも意味は理解できた。


「んっぶ、んぅう゛ぅう゛ぅぅぅぅう゛ぅぅぅう゛う゛ッッ♥♥」


 原因である呪符を引き剥がそうとしているのか、ヒナタは形容し難い表情で呻き声を漏らすが、肝心の身体はピクピクと痙攣するばかりで身動ぎにも至らない。

 味方であるはずの自慢の力が反転しヒナタを縛り上げている。揺るぎない直立姿勢を全力で維持されては、ヒナタの意思ではどうにもならなかった。


(身体が、言うことを、聞いてくれな♥ あっあっ♥ 頭がとろとろ♥ じっとしているだけなのに♥ 意識が、どこかにとんじゃいそう、です……っ♥♥)


 さらに呪符の命令を受諾させられている間、脳髄を満たす無慈悲なまでに強力な快楽がヒナタの自意識を朦朧とさせる。


「んっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふぅーーっ♥ う゛ぅ、う゛ぅぅーーーーーーっ♥♥♥」


 ムチムチの太ももが擦り合う度、巻き込まれた大胆すぎるスリットの入ったミニスカートに皺と染みが生まれる。無自覚な自慰行為に及ぶ身体が、声を我慢しきれずくぐもった金切り声を上げ始めた。

 次第に身体の痙攣は意識の抵抗から、直立オナニーという高度な変態行為に取って代わられる。その時、再び呪符が光を発した。


【脱げ】


 その品性と配慮に欠けた命令は、今のヒナタでも意味が理解できるくらい簡潔だった。

 古書館の奥で脱衣する自分を想像したヒナタは耳まで真っ赤に染め上げる。だが、呪符の命令を受諾した身体は自意識の羞恥心を知ってか知らずか動き出す。


(や、やめてくださいぃぃぃぃぃぃぃ♥ いやぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥)


 あれだけ動いて欲しいと願っていたのに、いきなり立場が逆転する。ヒナタが必死になって両手を押さえ込もうとするものの、身体は巨岩を軽々と動かす力を容赦なく振るう。

 両手がまず辿り着いたのは谷間が大きく飛び出した胸元だった。意識の抵抗が邪魔だと判断したのか、その細腕から見た目に反した力を振るう。服の隙間に指をかけ、いとも簡単に引き千切った。


 どっっったぷんっっっ♥


(うあぁぁぁぁぁっ!?♥♥♥)


 下着ごと力ずくで寸断したせいか、あるいは常人を遥かに上回るその大きさが起因しているのか。露になったヒナタの乳房は上下左右に暴れるように揺れる。卑猥すぎる光景を生み出してしまったヒナタは、心の中で言葉にならない悲鳴を上げることしかできなかった。

 100cmなど大台ですらないとばかりに超えている爆乳は、汗を拭き散らすかのように暴れ続ける。無意味に巨大だけでなく張りもあり、乳輪は円盤(CD)を超える大きさに加えてぷっくら膨らむ桜色。その癖、乳首は恥ずかしがるように内側に埋没している陥没乳頭。若葉ヒナタという少女の女体美を体現したようなドスケベデカチチがブルンブルンと揺れて主張をする間に、身体は命令のまま修道服をズタズタに引き裂いた。


 やがてヒナタの身を守るものは頭部のウィンプルとサイハイソックスだけとなり、敬虔で清楚なシスターなど口が裂けても言えない、顔に札を貼り付けてスケベな裸体を晒した露出女に成り果てた。


「お゛っ♥ お゛ぉ♥ ふぅ゛っ、お゛♥♥ ふう゛ぅ゛ーーーーーーー♥♥」

(う、ウイさんの古書館で、こんなっ♥ 恥ずかしいことを♥ ごめんなさいごめんなさいごめんなさい♥ どうか許してくださいっ♥ 穢れた私をどうかお許しくださいぃ〜〜〜〜〜♥♥)


 知人の家同然の場所で素っ裸同然の格好になり、正気でいられるはずがない。罪悪感が快感と共に押し寄せて、頭がどうにかなりそうだった。

 もはや神に祈ることしかできない。大粒の汗が滝のように流れ落ちる裸体を独りでに晒す。額の札はヒナタの羞恥顔を隠すには足らないため、変質者になった自分に途方のない羞恥を覚えながら蕩けたおかしな顔が暴かれる。


【屈服しろ】


 三度目の命令を身体が受諾した。ヒナタの意識はその意味を理解できずにいた。裸でいることが恥ずかしいと分かるだけの認識能力はあれど、彼女は性知識が無知と言えるほど乏しい清純なシスターだ。


「んッひぅ゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 だから身体が取ろうとした下品なポージングの正体を実際に見るまでは理解できない。三度の命令で快楽の臨界に達しかけた身体が官能の声を上げながら、股を大きく開いた。

 太ももをおっぴろげ、濃厚な恥毛の丘がぐっしょりと濡れた下品な様を曝け出す。外側の限界ギリギリまで広げ、靴のヒールが意味を無くすほど足ピンをキメ、Oラインの中心まで正面から見えるように腰を突き出す。デカ尻が大きくはみ出しプルプルと震えた。

 さらに両手を頭の後ろで組んで腋の下を晒し胸を張る。無自覚ドスケベエロボディの全貌を余すことなく差し出し、服従の意を全身でアピールする。

 ガニ股腋見せ屈服ポージング。マン汁が染み込み張り付く剛毛おまんことアナルをも暴く、単身で叶う最大下劣のエロポーズにヒナタは愕然と目を剥いた。我に返ってはならないと思いながらも、返らざるを得ない人生最大の羞恥に涙を零す。


(いやああぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜♥♥♥ やめっ、やめてくださいっ♥ ほんとうに♥ もうやめて♥ お願いしますっ♥ 許してください♥ もう許してくださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥)


 陥没デカチチ剛毛シスターという、下品な嗜好を持つ者なら大歓迎のドスケベエロボディが曝け出される。清廉潔白なヒナタは、自分が悪事を働いて咎めを受けている錯覚を覚え許しを乞う。

 手入れを怠った品のない身体なのがいけない。神聖な場所で露出行為に及んで気持ちよくなっているのが悪い。全て呪符が齎した異常な光景だが、誰の手も目もない中ではヒナタぎ必要のない罪悪感を覚えるのも無理はなかった。

 今彼女にあるのは奇っ怪な行動を繰り返し、マンコから卑猥な汁を垂れ流す己の身体と、ヘイローに伝わってくる一方的な命令のみだ。


【絶頂(イク)まで腰を振れ】


 そしてまたヒナタの知識にない命令が付与され、身体が独りでに動き出す。

 爪先立ちのガニ股という非常に不安定な姿勢にも関わらず、ヒナタの裸体は腰を振り始める。それも小刻みにとは到底言えないほどの勢い。ヘッコヘッコ、カックカックと。


「おっっ♥ ほっっ♥ おっっ♥ ほっっ♥ ほっ♥♥ ほっ♥♥ ほっっ♥♥♥ ほっ、ほっ、ほっ、ほっ♥♥ ほォ〜っ♥ ほォォ〜〜〜〜♥♥♥」


 獣の求愛めいた腰振り。ヒナタの豊満な裸体で大胆な腰振りともなれば、それは短なるエロダンスに留まらない。

 剛毛に染み込んでも粘り気が失われない濃密なマン汁が糸のように垂れ、振り子のようにプランプランと揺れ動く。同時に全身の汗があちこちに流れていき、本の天敵である湿気が『むわ♥』と一気に噴出する。


(いけませんっ♥ こんなっ♥ はしたないお汁がっ♥ あぁっ、神よ♥ 申し訳、ございません♥ 私はぁ♥ おかしくっ♥ なってしまっています♥ 恥ずべき不純な行いで♥ 身体を火照らせ……き、気持ちいいっ♥ 気持ちいいんですぅーーーーーーー!!♥♥♥)


 へこっへこっへこっ♥ かくかくかくっ♥ へこへこへこへこへこへこぉ〜♥


 神に許しを乞いながら、その手は屈服を選んで腋を見せつけたままだ。頭より大きな二つのデカチチはバインボインッと反省の色など欠片もない媚び売りダンスを踊り、腰は本気のマン汁を滴らせながら前後に空を切る。認めざるを得ない。ヒナタは古書館の奥で異常露出行為に及び、あまつさえ品性下劣な腰振りスケベダンスを踊って、筆舌に尽くし難い絶頂感に近づいていることを。


「お゛ッほーーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」

(イキますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥♥)


 ぷしゅぷしゅぷしゅっ、ぷしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥


 振り抜いた腰の下から噴水が積み重なった本を目掛けて弾け飛ぶ。仰け反った首の上は寄り目のブサイキ顔をキメ、思考はバチバチと白い火花を散らして絶頂を余さずに感じ取る。

 腰は動き続けながら激しく痙攣し、アヘ顔仰け反り腰振りアクメをキメた余韻をこれ以上なく品性下劣に表していた。

 気づけば美しい金色だったヒナタのヘイロー全体の三割からその光が失われ、青白く鈍い光に取って変質していた。命令の受諾から始まった明らかに危険な侵食現象だが、腰振り絶頂でアヘ顔で放心したヒナタはサインに気づくことができない。

 さらには、アヘ顔に貼り付いていた呪符が光を発して分裂した。いや、複製と言うべきだろう。ヘイローから力を吸い上げた呪符が、寸分違わぬ複製を創り出した。

 二枚目の呪符も一枚目同様自立浮遊し、異なる場所に貼られた。愛液をお漏らしのように垂れ流す剛毛おまんこへ『ピタッ♥』と貼り付いた。


「ふぎゅっ!?♥ う゛っ、う゛ぅ゛〜っ♥♥ お゛っお゛っお゛っーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥」


 ヒナタの身体はプルプルと震え出し、野太い雄叫びを 響き渡らせる。耐え難い感覚。それは裸体の表面にすぐさま現れた。


 むちむちむちっ♥ ぐぐぐ……ぶりんっ♥


「ほぉ゛ーーーーーーーーう゛ぅ゛!?♥♥♥♥」


 ただでさえ大きな乳房が膨張し、片手の指では数えきれないカップ数を飛ばして肥大化した。それに伴ってか頑なに解かれなかった陥没から、横太いデカ乳首が下品な音を立てて飛び出してきた。


 変化は胸に留まらず、尻肉がムチムチっとみっともなく垂れるように肥大化したと思えば、肛門のOラインに沿って途切れることのない剛毛が『もっっっさぁぁぁぁ♥』と無遠慮に生い茂る。豊満な肉の更なる肥大化がなければ谷間から情けなく飛び出しているであろうケツ毛に囲まれたセピア色の肛門も、ヒクヒクと穴を拡張して半開きでケツ汁を垂れ流しっぱなしのガバガバアナルと化す。

 剛毛化は下だけでなく鼠径部を覆い尽くしてもなお物足りず臍まで至り、晒した腋の下にも大人顔負けの縮れ毛がモッサモッサと増量されて、卑猥ながらも美しかったヒナタの裸体は、腋に秘部に肛門に余すことなく豊作なムダ毛とバランスも何もないデカすぎる乳と尻が目を引く、少女失格ド下品ドスケベド変態の雌肉に変わり果てた。


「ふッ♥ ふッ♥ ふぎっ、ふぎょィ゛ーーーーーー♥♥♥」

(ひ、ひどい♥ ひどすぎます♥ どうしてこのようなことお゛ォ♥♥ オォーーーーーーーーーーーーッッ♥♥♥)


 130と言わず140はあると見ていい超乳には手のひらを開いても届かないデカ乳輪に親指より遥かに太いデカ乳首。腋と腹の下、垂れた尻の谷間から伸びる轟々としたジャングルからはメス臭が延々と匂い立つ。爪先立ちのガニ股を維持していられるのが不思議なくらいの醜態そのものの裸体に、ヒナタは涙を流すことしかできない。

 オマケに立っているだけでまた絶頂しかけている。頭の中が淫乱ドピンクに染まる。


【オナニーをしろ】


 だが肉体の過剰な変化や意識の是非に関わらず、呪符の命令を聞いて動く現実は同じこと。むしろ額と股間、呪符が二箇所に貼り付いたことで支配権はより絶対のものとなる。もちろん、快楽もだ。

 ヒナタの右手はXカップの超乳に伸びていき、太ましい乳首を握る。そして先端を抓りながら全体を擦る激しいチクニーに及ぶ。


 ぐりぐりぐりぃ♥ しこしこしこしこしこぉぉぉ♥


「お゛ぉ゛ん゛っ!?♥♥♥ ほ、ぎゃっ、やべっ、ちくびだべっ♥♥♥ ふぅお゛っ、お゛っ、お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」


 びちゃびちゃとイキ潮が断続的に振りまかれていき、周囲を水浸しどころか浸水させんとする勢いでヒナタは乳首アクメをキメる。


 左手は尻肉に伸びる。だらしなく卑猥に垂れた肉の谷間と伸びきったケツ毛を穿り返しながら、ヒナタの左手は半開きのガバガバアナルを突いた。


 ぶちゅっ、ぐちゅちゅぐりりりずりゅりゅりゅ♥


「う゛ッほォゥ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥♥」


 五指全てを挿入するのは流石に強引すぎるように思えたが、腹の底から繰り出された野太い低音のイキ声から察するに、問題らしい問題はヒナタの精神面に留まっているようだ。

 ケツアクメをキメた傍から指先が腸内を全力で掻き回す。同時に右手もデカ乳首を全力で扱き倒す。


「ん゛ホオ゛ォォオ゛ン゛ッ゛♥♥♥♥ ン゛ぅう゛ぅう゛う゛♥♥♥ う゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ イ゛う゛っ、ィ゛ッ゛う゛う゛♥♥♥♥ ん゛♥♥♥ う゛ッ♥♥♥ ほ♥♥♥ ほ♥♥♥ ほォん゛っ゛♥♥♥ お゛ほぉぉぉぉぉう゛ぅ゛ッ゛♥♥♥♥」


 人としての言語を喪失し、涙と鼻水と涎を噴き出したブサイキ顔のままヒナタは爪先立ちガニ股全裸オナニーに興じる。

 デカ乳首が引っ張り上げ、内側から破裂しそうな得も言えぬ感覚が近づいてくる。穿り回されるケツ穴も指を咥えるように窄み、絶頂の中でさらに深みに堕ちる絶頂を待ちわびている。

 ヘイローの七割が青白く染まり、いよいよヒナタの意識まで完全に呑み込まれかけた、その時。


『ヒナタさん、どこにいるんですか! 大丈夫なんですか……!?』

「っ……! う゛、う゛い゛ざ……っっ♥♥♥」


 ウイの声は遠くから聞こえてくる。いくら広い古書館の奥とはいえ、これだけ絶頂声を出して気づかれないわけがなかった。


『す、すごい声が……だ、誰かに襲われてるんですか? すぐに助けに行きますから……!』

「ま゛っ、だめ♥ い、いまぎだらぁ゛♥ お゛っ♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉ♥♥」


 顔を見せに来ないヒナタを案じて探しに来たところで、このケダモノ声を耳にしたのだろう。ウイは迷うことなくヒナタの元へ向かって来ていた。

 本を駄目にしてしまった。こんな姿を見られるわけにはいかない。様々な考えが去来したが、全て呪符の光によって上書きされた。


【絶頂宣言をあの女に見せつけろ(聴かせろ)】

「ふ゛う゛ぅ゛う゛〜〜〜〜〜〜〜っっ!!?♥♥♥♥」


 その意図は分かる。だが駄目だ。絶対に駄目だ。


(だめだめだめだめだめだめだめ――――――イクイクイクイクイクイクイクイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ♥♥♥♥♥)


 そう願っていたはずの思考が『イク』に染まる。


「ヒナタさん!!」


 ウイが本棚の角から銃を手にして現れた、刹那。


「――――――イ゛ぐゥ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 ぶぴぴぶぴっぶぴゅるるるるぶぴゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥

 ぶっっっぼぶびりぶりぶりぶびびぶじゅぶじゅぷっじゅうぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「………………え?」

「イグッ♥♥♥♥ イグイグイグイグッ♥♥♥♥ ぢぐびッ゛ッ゛♥♥♥♥ げぢゅあ゛に゛ゃッ♥♥♥♥ イ゛ッ゛ッ゛ぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥」


 デカチチの先端の太乳首から白濁とした汁が噴き出し、ケツの穴から腸液の濁流が放屁と聞き紛う音を響かせながら解き放たれた。

 噴乳とケツ穴の特大アクメの二重快楽。全く異なる絶頂快楽が同時に、二乗化されて襲いかかった。ウイの目の前で白目ブサイクアヘ顔をキメた羞恥を容易く吹き飛ばす全力ドスケベツインアクメ。

 みっともない爪先立ちガニ股でミルクとケツ汁とイキ潮を同時に飛び散らせる。駆けつけたウイの足元まで弾き飛ばす。何度も何度も醜態アクメを晒す。


「イグッ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イグーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 ぼぴゅぼぴゅぽぴゅるるるるるっ♥ ぶびぶびぶびびびぶっぼ♥ ぷぴゅうぅぅぅぅ♥ ぶっびぃぃぃぃぃぃぃ♥


 命令に縛られ、絶頂中は『イク』しかできない。釈明も弁明も出来ず、白濁とした汁と黄色混じりの汁と半透明な汁を噴射する。

 あまりの光景にウイは恐怖を抱いて一歩引いた。しかし、彼女がヒナタと違う点はその豊富な知識と優れた観察眼。彼女は絶望的なまでに品性のない身体になったヒナタを見て、そこから異常なモノを選出した。


「あの札……ッ! まさか、アレは、そんな……ここにあるはずが、いえこの世に残っているわけがないのに……!!」


 存在しないものがヒナタをあんな姿にした。それを察してからウイの行動は速かった。褒められるべき対応速度だ。


「ヒナタさん今助け――――――」


 けれど呪符の光は、それ以上に速かった。






 その呪符は、遥か昔に失われたもの。より正確には、数百年前トリニティを統治していた組織が、存在を認めずに念入りに処分しこの世から消し去ったものだった。

 呪符はヘイローを侵食する。邪な願いによって肉体を変質させる。やがて神秘を吸い上げられた肉体は命令を聞くだけの操り人形、意識を封絶された死人同然の骸と化す。

 キョンシー。神秘すら犯し、身体というテクスチャを残したまま、つまりは生きたまま死体とする尊厳を破壊する外道の道具は存在を許されなかった――――――今、この時までは。

 呪符の厄介な特性は増殖。ヘイローから神秘を吸い上げ活動した後、全く同じ欲望を宿す複製体を生み出す。そして次の獲物に取り付き、また複製体は生まれる。最悪の連鎖反応を起こし続ける。これを止めるには呪符を一枚残らず焼き払うしかない。

 そういう意味では、古書館の奥という閉鎖的な空間で呪符が活動を再開したことは、不幸中の幸いだと言えるのかもしれない。


「「お゛ッ♥ お゛ほッ♥ お゛ッほ♥ オ゛ッホォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」」


 額と股に呪符を貼り付けた二体のキョンシーが、みっともない爪先立ちのガニ股腋見せポーズで、そのメス臭い腋毛とマン毛とケツ毛を晒して揺らしている。

 二体はほとんど裸体だが、肌がヘイロー同様に青白く染まり、トリニティのミメシス(亡霊)を彷彿とさせる色を晒している。だがデカチチとデカケツの性的嗜好は生々しいくらい健在で、美貌も絶頂アヘ顔を延々と晒しているとはいえ生前と変わらない。むしろ、原型がない方がまだ尊厳が保たれたかもしれないと言うべきか。

 はち切れんばかりのデカチチデカケツを振り乱し二体のキョンシーは獲物を待つ。あるいは待ち焦がれ新たな命令が下されるまで。


「「イ゛ッぐぅ゛う゛う゛っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥ う゛ッホォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」」


 ――――――清楚なシスターと内気な魔術師は、その時まで誰にも知られることなく下品なキョンシーとして変態アクメを晒し続けるのだった。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! 御札一枚で操られてしまうの最高ですね。勝手に改造やら何やらを盛りまくってしまいましたが、お気に召していただけたなら趣味で書かせてもらった私としても何よりです!

いかじゅん

ここまで神作にしていただきありがとうございます。 ちょっと前に見たキョンシーのように札を貼られて良いように操られしまうネタを是非清楚なヒナタで思いまして。 頭で否定しつつも抗えずドスケベボディを晒しつつドスケベ行為してしまうヒナタ最高です。ウイも同じような感じになっているとネタにつきませんでした。(CPで痴態晒すのも良きです) 本当に神作ありがとうございます!

Augustand9029


Related Creators