ケセド戦闘員聖女化〜若葉ヒナタの古書館防衛戦、その終幕〜
Added 2024-08-05 08:08:25 +0000 UTC続けて更新です。私が毎回好き勝手やっても許してもらってるケセド戦闘員化シリーズになります。こいつもそこそこシリーズ物っぽくなってきた気がする。
今回はトリニティ編みたいなノリです。トリニティといえばそう、あのとんでもえっち聖女の格好ですよね!!ね!!!!そのうちまたバルバラ化とか書いてみたい。
ヒナタは初書きですが、実は私がブルアカをプレイし始めたのが古書館イベ実装時なのでウイと並んで初期キャラ中の初期キャラです。それもあってというか、まあ間違いなくお胸大きい子補正だと思いますが今回も盛ってます。ちなみにウイヒナ派なのでそこも盛りました。最悪のカプ推しです。楽しかったので後悔はないのだ。
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二度の総力戦を迎えたキヴォトスと暴走機械生命体ケセドの攻防戦は熾烈を極めていた。
何千と存在する学園が次々にケセドの先兵と化していく中、規模が大きいマンモス校は連携を分断されながらも未だ抵抗を続けていた。しかし圧倒的な物量による制圧力は、一学園の規模など嘲笑うかのように呑み込んでいく。
ミレニアムが陥落して数日後。トリニティ学園もまた、壊滅の危機に陥っていた。最大戦力の一人であった聖園ミカを第一次総力戦で早期に欠いたトリニティは、ケセドの機械兵と洗脳使役された戦闘員の攻勢を止めることが叶わなかった。
ケセドは体力の消耗がなく、いくらでも変えが効く機械と洗脳戦闘員の集団。仕切り直しの概念もないとなれば、その差は致命的だった。人は消耗する――――――生徒の主武装である銃とて同じことだ。
「はぁ、はぁ……これ以上……進ませるわけには、いきません!」
シスターフッドの若葉ヒナタは、本体と別れてとある要所の防衛に回っていた。
「時間を稼げば、ウイさんが……敵の弱点を見つけ出して、くれるんです……!」
彼女は古書館の入り口で陣を取り、決してその先には進ませまいと立ち塞がる。ヒナタの友人であり、古書館の魔術師と呼ばれる少女が莫大な量の書籍からケセドに関する資料を探し出そうとしている。
もし何かしらの手記が見つかったのなら、ケセドの弱点を曝け出すことができるかもしれない――――――それは妄想の域に入り込んだ希望的観測だ。
だが、もはやトリニティの指揮系統は壊滅状態に陥っている。各々ができることを信じて動き続けるしかないが故に、ヒナタは己にできる唯一の防衛線を築き上げていた。己が背後に大切な友人を置くことで、退くことも倒れることもしない覚悟を掲げる。実に高尚で気高い心だ。けれど、無慈悲な機械の軍勢は徹底した蹂躙を行う。
「っ……また、あの形の機械が……!」
傷つきながらも機械兵と戦闘員を追い返していたヒナタ。彼女は遠方から現れた機械兵器を目にして渋面を作った。
ミレニアム陥落後から見られるようになった球体状の機械兵器。言うなれば小型化ケセドと呼称しても良いそれは、他の機械兵器を凌駕する装甲と多彩な攻撃システムで生徒たちを苦しめていた。
幸い一度に数を用意することはできないようだが、それでも破壊した傍から新たな小型ケセドが投入され、驚異的な生産能力の片鱗を見せつけられて否が応でも士気が下がる。
だが、ヒナタは小型ケセドと数度に及び相対している。彼女の手持ちは高威力のハンドガンとグレネードランチャー。特に後者は小型ケセドの球体装甲を撃ち抜きコアを露出させ、破壊するのに最適だった。小型ケセドに有利な装備を持つヒナタは、新兵器に対して恐れることなく武装を展開した。
「何度来ても、ここは通しません……っ、あ!」
――――無論それは、残弾があればの話だ。
「も、もう弾が残って……ど、どなたか! 残弾は……!」
既に仲間のシスターフッドは誰一人として立っていない。それにヒナタほどの実力を持つシスターフッドはほとんどいない。同様に、ハンドガンとグレネードランチャーを持ち歩くことのできる生徒もおらず、死屍累々の戦場から弾薬を回収しようというのは現実的ではなかった。
弾薬が底を尽き攻撃手段を失った生徒の手段は一つしかない。機械や戦闘員に捕まってしまう前に背中を向けて逃げることだ。
しかし、背後に守るべきものがある生徒はそれをしない、できない。ケセドはその行動原理を知っている。ヒナタの動きを模範的なものだと判断したケセドは、優秀な素体であると区別したのだろう――――――小型ケセドの秘めた機能を開帳した。
【素体候補ヲ探知シマシタ。捕縛ヲ開始シマス】
「え……きゃあぁぁぁぁ!?」
宙に浮かぶ小型球体から多数のコードが露出し、触手の如くしなりを上げてヒナタの手足を絡め取った。
扇情的な修道服という矛盾を孕んだ姿のヒナタを機械のコードが絡め取る。それは本来なら交わることのないものの背徳感をもたらす。
あるいはケセドを暴走させた既に遠い縁の者たちが望んだ光景なのかもしれない。
「く、うぅぅぅ! ち、力比べなら……負けません……!」
当然、ヒナタも黙って背徳の光景に堕ちることを許容せず、悲鳴を上げながらも腕力でコードに対抗しようとする。
見た目は可憐で儚げなシスターだが、ヒナタは生徒の中でも抜きん出た剛力を持つ。渾身の力を込めたヒナタの抵抗は、数本のコードを千切りかけてバチバチと火花を散らさせる大戦果を上げつつあった。
手足に絡まったコードを力づくで解きかけたヒナタだったが、その快進撃もそこまでだった。
身体を絡め取るコードに紛れて、細いコードがヒナタの耳元にひっそりと這っていく。
「んんっ、ぐぅぅぅぅ! も、もう少し……ッ!」
いよいよ両手を縛るコードが火を噴くように激しい火花を散らし始めた。
「――――ひぎょッ!?♥」
その瞬間、両耳に這った細いコードが差し込まれ、ヒナタは形容し難い悲鳴と顔を見せた。何か良くない場所をコードは突いたのか、敬虔なシスターにあるまじき品のない寄り目で鼻水を『ブッ♥』と派手に噴く醜態を晒してしまう。
だが本格的な侵略はその先にある。先端からさらに細いコードが伸びて細分化し、ぐちゅぐちゅとヒナタの耳奥、頭の中をこねくり回す。
「はひゅっ、お゛っっ♥♥ ォひ♥ ぉお〜〜〜〜♥」
感じたことのない奇っ怪で怪しい感覚にヒナタが言葉を失い、目の焦点を無くし、唇を尖らせて意味のない呻き声を零す。
【人格矯正プロトコル開始。第一段階シークエンス、スタート】
刹那、ヒナタの脳天を文字通り直に、とてつもない衝撃が襲った。
「お゛びょびょびょっ、んぎょぎょぎょお゛ぉお゛ぉ゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ なななななにがおききききっ♥♥♥ ぎぎっ、ぎぼぢい゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥ あだま゛ッ、がぎまわざれ、の゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
戦場に響き渡る野太い咆哮。清廉な修道女の低音オホ声白目アクメが炸裂し、ヒナタの豊満な女体が怪しく痙攣し始める。今度はヒナタの頭に浮かぶヘイローがバチンッバチンッと激しく火花を散らす。
(あ、ああぁぁぁぁぁ♥♥ あたまのなかになにかがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥ おっぱい♥ おまんこ♥ ケツ穴♥ おっぱい♥ おまんこ♥ ケツ穴♥ おっぱいおまんこケツ穴♥ おっぱいおまんこケツ穴♥ 私はおっぱい♥ 私はおまんこ♥ 私はケツ穴♥ 私はおっぱい♥ 私はおまんこ♥ 私はケツ穴♥ 雌豚♥ 肉穴♥ ドスケベ変態♥ 雌豚♥ 肉穴♥ ドスケベ変態♥ 戦闘員戦闘員戦闘員♥ ケセド様ケセド様ケセド様♥ 私は私は私は♥ おっぱいおっぱいおっぱい♥ おまんこおまんこおまんこ♥ ケツ穴ケツ穴ケツ穴♥ おっぱいおまんこケツ穴♥ 私はおっぱいおまんこケツ穴♥♥♥♥)
脳に流し込まれる〝ナニカ〟が気持ちよくて蕩けそうなもの、だということは途方もない衝撃の中でも感じられた。それだけだった。蕩けそうな激しさという相反する感覚に襲われたヒナタは、無我夢中で身体に力を込める。
けれど小型ケセドはヒナタの抵抗を許さない。細いコードがヒナタの鼻穴へと潜り込む。
「ブゴゴッ♥ オッオッオ♥♥」
鼻孔を思いっきり押し広げられたヒナタがみっともない声を上げる。次の瞬間、白目を剥いて鼻の穴をおっぴろげたブサイク顔の少女を再度衝撃が襲った。
「ん゛ッほほほほほぉおおぉおぉおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ あばあばあばばばば、ほぎゅう゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
ぷしっぷしっ、ぷしょぷしゃぷしゅうぅぅぅぅぅぅ♥
清楚なイメージからはかけ離れた前垂れのようなミニスカートから、黄色混じりの液体が勢いよく吹き出した。
シスターにあるまじき爪先立ちの情けない格好で、品性が無さすぎるアヘ顔アクメを晒してしまったヒナタ。彼女の脳は晒した姿に恥じらう暇もなく、掻き回される記憶領域に翻弄されて言葉にならない悲鳴を身体に上げさせることしかできなかった。
「……お゛ッほ♥♥♥ あへァァ…………ッッ♥♥♥」
弛緩した身体でみっともなくガニ股ポージングをキメていることもあって、ムッチムチの太ももを露にしながら、失禁絶頂でぐっしょりと濡れたミニスカを股に貼り付けた卑猥すぎる股間部をお披露目してしまう。その上で、締まりのない顔で少女としての品格が欠片もないエロオホ吐息を零して雄の劣情を無意識に煽っていく。
もっとも、ここにいるのは無機質な機械だけだ。今やどこにいるともしれない下賎な人間が施した設定を最低限引き継ぎ、最大限の成果を上げるケセドの成れの果て。
【個体名暫定保存……シスターフッド・若葉ヒナタ。身体スペック・111/61/97。最適化ノ計算ヲ開始。検索完了――――――『聖女化』ノ再構築、確定】
脳、ひいてはヘイローを引っ掻き回し失禁に到達させる性的絶頂という常軌を逸した行為ですら下準備に過ぎない。ミレニアムの技術力を吸収し、トリニティの裏側に秘められた歴史をも解析したケセドは、戦闘員化に欠かせぬ要素に相応しい形を若葉ヒナタという少女に当て嵌めた。
【洗脳改造プロトコル起動。シークエンスヲ開始シマス】
放心したヒナタの身体がコードに絡め取られ、小型ケセドの胴体まで引き寄せられていく。
両脚を上げて広げ巨尻を突き出すような姿勢、所謂まんぐり返しと呼ばれる品のない体位で球体に磔られたヒナタ。
コードは相も変わらず触手のようにしなり、けれど人の手よりも精密な動作でヒナタを襲った。最初に改造の餌食となったのは推定Mカップの爆乳だった。その鮮烈すぎるスタイルを抑えきれていない修道服の胸元が剥ぎ取られ、巨大な果実が『どっったぷんっっ♥』とたっぷり濃厚な音を立てて現れた。
先端が陥没していることで、並外れた腕力を持ちながら辛うじて控え目に見せようとする慎ましやかなヒナタらしいデカチチだ。
現れたMカップの陥没デカチチに対し、小型ケセドは異なる触手コードを差し向けた。先端が大口を開くように解放され、まるでお椀でおっぱいを包み込むように取り付く。
「ほぉぉぉぉぉっ♥♥ おっ、おっ、おぉおぉぉおおぉぉぉぉ♥♥♥」
両胸に取り付いたお椀型のコードが規則的な振動を起こし、ヒナタのデカチチをぶるぶると痙攣させる。大きさが大きさだけに、少しの振動でも暴れるように揺れるためか、相応に刺激も増えていく。あどけないヒナタの美貌が舌を外へ伸ばし涎の橋を立てる蕩け顔になるまで、そう時間はかからなかった。
さらに取り付いたコードの内側から十数本の細いコードが伸び、皿のように大きい上にプックラとしたデカ乳輪の中心地へと向かっていく。そこには当然、桜色の窪みに隠れた敏感な蕾が眠っている。
細いコードは窪みに入り込むと、スコップを掬い上げるように上下に動き出す。
「ほぉ゛お゛ん゛ッ♥♥♥ お゛ぅ゛、ホォッ♥♥ おぉぉぉん゛ッ♥♥♥ う゛っほ♥♥♥♥ う゛ッ゛ッ゛ッ゛ほ゛♥♥♥♥」
乳首を掘り起こすように何度も念入りに、執拗に、しつこいくらいに。ガシガシと無遠慮な力加減で陥没した乳首を穿り返す。その度にヒナタの腹の底から、清楚なシスターの印象からは程遠いぶっといオホ声が響き渡る。守らんとする古書館の眼前で、デカチチの弱い部分を徹底的に弄られたヒナタが水を吸って重くなったミニスカが翻るほど太く鋭いイキ潮を吹き上げてイク。
牛の方が遥かに品のあるオホ声アクメをキメる間に、窪みに潜んでいた蕾が『ブリンッ♥』と下品な勢いで露出した。どうして陥没していたのか不思議に思える親指より太いデカ乳首へと細いコードが絡まる。機械制御の触手という点を活かし、五指ではなし得ない同時刺激を敢行する。
「お゛ぉ゛ん゛♥♥♥ んお、ちくびっ、おっぱいだめ♥ だめれしゅ♥ おっぱい♥ ちくびがきもちよ、おぉッ♥♥ あっおっあァん♥♥ あはっ、ひっ♥ い、いく、イッちゃいます♥♥ おっぱいちくびいくいくいくぅうぅうぅぅうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
突かれる擽ったさとこねくり回される快感と抓り上げられる痛みと、様々な刺激が同時に襲いかかると、ヒナタは先ほどまでの彼女からはとても想像できない卑猥な言葉を吐き出しながら絶頂した。乳房の振動と乳首を弄られる快感に、先ほどから続く成人男性顔負けの野太い嬌声を張り上げる。
陥没乳頭を露出させながらヒナタを執拗に絶頂させ意識を快感へ強引に結合させる。ヒナタの頭が防衛などまるで考えていない品性下劣なドピンク色になったことを確認した小型ケセドは、コードの内側から白濁とした液体を放出した。
「おぉぉぉぉ……お゛ッッ、ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥」
暖かな液体が乳房全体に染み込み、心地よい熱を与えたのは数秒のこと。じわりじわりと、などと甘ったるい感覚はすぐに終わりを迎え、乳房が張り裂けるような錯覚にヒナタは堪らず白目を剥きかけながら雄叫びを上げた。
そして驚くべきことに、ヒナタの乳房はみるみるうちに肥大化していった。Mカップの乳房を包み込むことができるお椀型のコードが、ギチギチと圧迫音を鳴らして悲鳴を上げるほど急速に豊胸が進む。
やがてバチンッと音を立てお椀型のコードが弾け飛ぶと、軽く8カップ以上は膨れ上がった爆乳超えの超乳が姿を現した。
乳房という女性を象徴するモノが下品に変わる。母性を表すものではなく、明確な性的嗜好のために存在するものに。まんぐり返しで強調されているはずのムチムチの太ももが見劣りし、全く挟みきれないXカップの超デカチチ。
太いコードがしなりを上げた。それはデカすぎる乳布団を掃除でもしてやろうという傲慢な動き。箒で叩くように乳肌へ機械の線をねじり込んだ。
「ほぴッッッ!?!??♥♥♥♥♥」
ぶびびっぶっびゅっ♥ ぼびゅぼびゅぼびゅびゅびゅびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ♥♥♥♥ ぶびゅるう゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛る゛る゛る゛る゛っっ♥♥♥♥
「の゛ほほほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
超巨大な乳房のスケール。そのイメージ通りに白濁液が噴き上がった。
肥大化改造時に付与された神秘をエネルギーに変換し、母乳として噴射する機能。ヒナタの顔が何個分かはありそうなXカップサイズに見合うだけの母乳量となれば、それはもはや噴水に等しい。
そこに絶頂快楽がついて回ろうものなら、ヒナタは正気の欠片も保っていられなかった。完全に白目を剥いた彼女は首を限界まで仰け反らせ、絶叫と化した無様オホアクメ声を響き渡らせた。
仰け反り白目舌出しイキ潮母乳アクメ声ともなれば、人間離れした絶頂声を出せたとしても何ら不思議ではなかった。
「……ほォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
ぶりぶりと排泄音と聞き紛う余韻噴乳。白目を剥いたままみっともない放心声を漏らし続ける。
簡易洗脳処理から連続した絶大な快楽に意識を手放した身体だけが反応している。あまりにも無様な敗北シスターは神に祈る間も与えられない。
【乳房改造完了。第二シークエンス、尻穴洗浄改造ヲ開始】
曝け出されたデカチチへの処理は終わったと無造作に放置し、コードは下半身に伸びていった。
秘所を守る意味ではとっくに約立たずのミニスカとパンティが切り裂かれ、敬虔なシスターならば誰であろうと捧げてはならない清廉な花園が露に、ならない。
何故ならそこは清廉でも清楚でも敬虔でも何でもなく、汚すぎるジャングルだったからだ。
【大量ノ体毛ヲ検知。測定量:極濃厚】
迫り来るケセドの軍勢に限りはなく、広大な土地を昼夜問わず侵略しようとしてくる。そんな相手に休息を取る暇はほとんどなく、仮にあったとしても様々な事柄が後回しにされてしまうのは自明の理だ。
生き残りの生徒たちが真っ先に捨てなければならないことは、どのみち戦闘で汚れてしまう身体だった。最低限洗い流しは出来るが、定期的に必要となる各所のケアはどうしても叶わない。
その皺寄せは体質に関わる。特にヒナタのような体毛の濃い生徒は、事ここに至って死ぬほど恥ずかしいモノを晒さざるを得なくなる。
まんぐり返しで解放された股間部を根こそぎ覆い隠し、ヘソに至りOラインの先端まで届く、左右どころか上下にも伸びきった特盛密林地帯。腹の丘からケツ穴まで境目を作らずに続く極剛毛。一切の手入れを放棄したメス臭い毛は、それだけで清純性を根こそぎ刈り取る下品性の塊だった。
【シリコンチェーンソー、展開】
まさか下品不浄の塊が暴かれたなど露知らず、呑気に足ピン仰け反り放心を続けているヒナタへと迫りくる新たな装置。
それはチェーンソーと呼ばれる道具だ。銃社会のキヴォトス、特にトリニティのように良好な外面を優先する場所では馴染みが薄い殺傷性の高い分断機だ。
無論、如何にヘイローを持つ生徒の耐久性を以てしても傷は避けられない。しかしチェーンソーとは本来樹木を伐採するためのもの。人に向けるというのなら、そのために持たされた破壊力を維持しつつ、身体に相応しいものに換装するのが筋だ。
幾重にも連なる小さな刃に鋭さはなかった。代わりに、どれだけ強く押し付けても傷には至らないシリコンの刃が敷き詰められている。それがもし、性器に当てられたまま回転を始めればどうなるだろうか。
【極剛毛尻穴ノ洗浄ヲ開始シマス。3、2、1】
侮辱的な呼称を受けた埋もれたアナルにシリコン刃がねじ込むように接着した。二重のシリコン刃へ絶えず供給される媚薬粘液が常に対象を濡らし、傷つけることは決してない。
【0】
ただし、それ以外の保証はしない――――――耳障りな駆動音が鳴り響いた。
ギュイィィィィィィィィーーーーーーーーーーーッッッ!!♥♥♥♥♥
「ん゛ッほォ゛ッ゛!!?!??♥♥♥♥♥♥」
一瞬だった。尋常ならざる出力によって超高速回転へ突入したシリコンチェーンソーが剛毛を押し退け、セピア色のアナルを露にした。
絶頂で放心していたヒナタの脳を瞬時に叩き起す絶頂、瞬時の失禁、瞬時の絶頂。瞬時の、瞬時の、瞬時の――――――――
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥ ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥ の゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
絶頂しか存在しない破滅的な時間。ヒナタの脳髄はシリコンチェーンソーによるケツアクメ処刑に晒され、野太い無様咆哮以外の言語を喪失した。せっかく記憶領域に刻まれた下品な言葉遣いをも吹き飛ばしかねない殺傷のエクスタシー。
「う゛ッほほォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
黄色混じりのイキ潮を繰り返し噴射しながら、ヒナタのケツ穴は処刑アクメを味わい続けた。
ヘイローが爆発したように消失し、次の瞬間には点灯する。失神を一秒と許されないイキ地獄。ケツ穴を延々と媚薬高速研磨される想像を絶する淫獄。巨大な乳房を揺らしながら母乳を噴射し、みっともなく足ピンし、涙と鼻水と涎を噴き出して白目を剥いてもなお絶頂意識から逃れることは叶わない。
シリコンチェーンソーの駆動音が停止したのは、それから一時間後のことだった。
「へーッ♥♥♥♥ へーッ♥♥♥♥ はへぇ〜〜〜〜〜…………♥♥♥♥」
ブシュッ、ブシュッと止まらないイキ潮。焦点の合わない目で鼻水を垂らしたヒナタは、意識を保ちながら絶頂以外のことを思考できない、いっそ失神した方がマシな淫乱人形状態に成り果てている。
剛毛を外側へ退けた尻穴はセピア色から赤みを帯びた肉々しい色合いに変化し、半開きで腸液を大量に噴き出し続ける完全な性感帯へと変貌していた。その勢いはイキ潮にも負けないどころか上回り、アナルがマンコの感度と大きさに勝る女として終わっている様を披露した。
【シークエンス完了。戦闘員・聖女化ノ人格矯正ヲ開始シマス】
だが、人としての終わりはその先にあった。どこに出しても恥ずかしいデカチチクソ雑魚剛毛アナル女になったヒナタは、終幕が訪れない絶望すら生温い世界への招待券が渡された。
しかしその世界へ行くことが叶うのは、その淫猥な改造をされた身体だけ。ここまで絶頂に染まった意識は、排除するのは容易い軟弱な思考は、野ざらしに置いていかれる運命にある。
ぶっっっっぼ♥ ぶすぶすぶずっ♥ ぶびびびぶびぃ♥ ぼびぃぃぃぃぃぃぃっ♥
「お゛ぉおおぉおぉ!?♥♥ お゛っ、お゛っ、お゛ながッ゛♥♥ いだい゛♥ いだいでずう゛ぅ゛♥♥ だめだめだめだめだめ♥♥ ごれ゛ッ゛♥ ぜっだい゛だめ゛でずう゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛ッ゛♥♥♥」
腸液の潮吹きが下品な音を響かせ、絶頂に染まったはずの思考が危機を覚えて引きずり出されるほどの苦痛がヒナタを襲った。
その感覚から縁遠いキヴォトスの住人だからこそ、差し迫るそれに比類なき本能を以て抗おうとする。
むりゅ♥ むりゅむりゅむりゅ♥
「あ゛ッ゛♥♥♥♥」
それが全く無意味な抵抗であることは、先に陥落したキヴォトス有数の天才が証明している。剛毛アナルを割って飛び出した金色のゼリーの存在は、ヒナタの頭部に浮かぶヘイローの一部分を消失させる。
反転も間に合わない絶望にヒナタは歯をカチカチと鳴らし恐怖する。それ以上に、ゼリーの頭を覗かせた無様なアナルが今にも轟音をかき鳴らさんと蠢いていた。
「いや゛っ、い゛や゛でずッ゛♥♥ ゆ゛る゛じで……ご、ごろざないでッ゛♥♥ だれがッ゛♥ だずげで♥ じに゛だぐにゃい゛ぃ゛い゛ぃ゛……っ゛っ゛♥♥♥」
敏感な肛門に全神経を集中させる遠回しな自殺行為をしてでも、ヒナタは生にしがみついた。鼻水を垂らしっぱなしで恐怖と快感が綯い交ぜになったブサイクな顔を晒してでも、人格の排除という死を恐れた。
それでも肛門は火を噴くように音を鳴らし、はみ出たゼリーを本格的に排泄せんとする。今にも雪崩が起きそうな剛毛アナルを押さえつけるものがなければ、ヒナタの人生は間違いなくここで途絶える。
「あ゛ッ、あ゛ぁぁぁぁぁ♥♥ だずげでっ、だれがッ、だずげ……」
「…………ひ、ヒナタ、さん?」
「はォオ?♥」
その時、ヒナタは初めて自分以外の声を聞いた。彼女以外は力尽きた戦場に現れる者などまずもって浮かばないはずだが、死の間際で後の余分などなく回り続ける思考は、奇跡的に答えを見つけ出した。
小関ウイが、古書館の魔術師が本を手に持って外へ出ている。それは反撃の狼煙となるかもしれない答えを手にしていると考えるべきか、万策が尽きてヒナタの応援に古書館の奥から駆けつけたと考えるべきか。
どちらにせよウイは状況を理解しきれていなかった。知人が奇っ怪なまでのデカチチを晒し、排泄の穴から黄金色のゼリーを噴き出しかけた姿を前にして、冷静に物事を見るなどできるわけがないのだから、当然であろう。けれどそれはヒナタとて同じこと。
人生が終わるかもしれない人格ゼリー排泄の瀬戸際で、友人であり頑として守ろうと決意した相手が現れた。冷静でいられるわけがない。情けない姿を見られて羞恥もする。
「ウイざん゛――――――」
だがヒナタの口から飛び出したものは、屈辱と下劣の光景にあるまじき美しいものだった。
「にげでえ゛ぇ゛え゛ぇ゛え゛ぇ゛え゛え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥」
助力を願う懇願でも生き延びたいという命乞いでもなく、せめて友人だけは逃げて欲しいという、この場における最も高尚な願いだった。
「お゛っ♥♥♥♥ お゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥ お゛ほお゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
むりむりぶりぶりぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶりぶりぶりぶりぶり゛り゛り゛り゛り゛ぶっびゅう゛ううぅぅぅぅぅぅぅぅぶりりりりりりぶりゅうぅうぅうぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥♥
大口を開けて寄り目になって鼻の穴を全開にした人生最後のブサイク顔で、人格ゼリーを排便したのは美しい覚悟を見せた直後だった。
直前に心優しい姿を見せたからこそ、人格を脱糞するという普通ならありえない変態的な光景の倒錯感が増す。ヒナタの人格という命を使ってただ一度きり得ることのできる背徳の極上。観客はただ一人、ヒナタの親友だけ。
「に、にげっ、にげへぇ゛♥♥♥♥ う゛い゛ざん゛ッ゛♥♥♥♥ にげでっ、みないでっ、にげへえ゛ぇ゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛え゛ぇ゛え゛ぇ゛え゛ッ゛♥♥♥♥♥」
「…………ぇ? ぁ……え……?」
顔面から体液という体液を撒き散らしながらウイに逃げるよう促すが、彼女は一歩も動けない。ヒナタから目を逸らすこともできない。
人の人格が不要なものだと尻穴からひり出されていく光景は、思考を一時的に停止させるには充分だった。
「お゛ッほ♥♥ 出ていく♥ おっぱいの私が♥ ケツ穴から出ていきまずっ♥♥♥♥ ぢぬ゛♥♥♥♥ ぢん゛じゃう゛♥♥♥♥ なのにぎぼぢい゛い゛♥♥♥♥ ぎえ゛るのぎぼぢよすぎまずう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛♥♥♥♥♥」
そしてウイが正気に返る前に、ヒナタの美しい善性が人格排便の筆舌に尽くし難い解放感に呑み込まれる方が遥かに早い。
「へお゛ッ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛♥♥♥♥♥ けちゅあ゛にゃがらじぬ゛ッ♥♥♥♥♥ お゛ほォーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥ げづあ゛にゃめぐれ゛ッながら゛ッ゛♥♥♥♥ きえ゛ながら゛ッ゛♥♥♥♥♥ う゛お゛っほぎん゛も゛ぢい゛ィ゛イ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
最上の始まりから最低の終わりを。
ぶっっっぴィィイイ゛ッ゛♥♥♥♥
「ん゛ぴょッッ♥♥♥♥♥♥」
友を想う覚悟の言葉から、品性下劣な断末魔へと繋がった光景は人格ゼリーが対外へと完全に飛び出したことで幕を閉じた。
ヒナタの人格だったものが地面にべチャリと落ち、金色のヘイローが汚らしいゼリーの上に点灯する。代わりにヒナタはブサイクなイキ顔を晒すだけの存在、文字通り魂が抜け落ちた肉塊に堕ちた。
【戦闘員・聖女】
それを掬い上げたのは、彼女を拘束していた小型ケセドだった。
球体の中から白いラテックスラバーが飛び出して、ヒナタのムチムチドスケベボディを絡め取る。身体のラインがピッチリと浮かび、Xカップのデカチチがこれでもかと乳袋で強調されたボンデージスーツ――――――かつてトリニティに名を馳せた聖女バルバラのコスチューム、それがケセド色に染められたモノだった。
「…………起動します」
改造されたエロボディを存分に披露するラバーボンデージに身を包んだヒナタの瞳が光を灯した。虚ろでおぞましさを感じる戦闘員の色だった。
「ひ、ヒナタ、さ……」
「戦闘員、聖女……未洗脳者を発見」
「ひっ」
ウイは腰が抜けて尻もちをついた。数瞬前まで友人だった少女の身体は、自分を無機質な目で射抜いた。動けない。撃てもしない。ヒナタの残した言葉が、一抹の希望をウイに抱かせていた。身体が無事ならば元に戻せるのではないのかと。なら傷つけるべきではない、あるいは傷つけたくない。
ヒナタを心から大事に想う小関ウイという少女だからこそ、終幕の運命を辿るのは必然だった。
「洗脳処理を開始します」
ヒナタだった戦闘員・聖女は、腰砕けになったウイを抱きしめた。正確には、パッツパツのラバースーツに鮮烈なまでに浮かぶXカップのデカチチで包み込んだ。
「や、やめてください、ヒナタさん、正気に……ん゛ぅ゛っ!?♥♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♥♥♥♥♥」
圧倒的な質量で少女としては高身長のウイを容易く包み込む。そして、ラバー越しに漂う濃厚すぎるメスの香りで酩酊させた。
ぼびゅぶびゅぶぴゅぶぴゅっ♥ ぶぴぴぴぶびゅるるるるるる♥
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」
漏れ出た白濁液、戦闘員・聖女の神秘が変換された母乳がウイの全身にぶちまけられた。頭の上から足の先まで、ヒナタだった少女の母乳がウイの身体を包む外法を為していると一目で理解できる光景の後――――――ウイもまた、ウイだった者へと生まれ変わった。
「……戦闘員・信徒。活動開始」
元着ていた身体のラインが分かりづらい衣服の代わりに、ラインが浮き出るどころではない白いハイレグシスター服を着た無表情のウイが、戦闘員としてヒナタと並び立つ。
戦闘員・聖女はその特性として、神秘母乳による捕縛した対象の戦闘員・信徒を行うことができる。聖女バルバラとユスティナ信徒の法則をケセドが解析し、生み出された新たな戦闘員化の形だ。人格を完全排除した聖女が、信徒となる相手の人格ごと身体を染め上げ下僕とする。
聖女に適合した戦闘員を止めなければ無限に信徒の戦闘員は増え続ける。
「「未洗脳を発見。洗脳を開始します」」
終わることのないケセドの侵攻に異なる形の新たな絶望が生まれる。ケセドの名も無き聖女と信徒が、トリニティを染め上げるまで、あと――――――――――
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました!性格お清楚身体ドスケベの女の子の下品ボイスはとても身体に良い。癖を詰め込んだ作品をお気に召していただけて何よりです!
いかじゅん
2024-08-06 10:26:16 +0000 UTCリクエスト作品ありがとうございます! ヒナタみたいな娘がお下品ボイス放ちながら醜態晒すの最高です。 リクのデカ乳アクメとチェンソアナル責めありがとうございます(まさかの陥没デカチチもありがとうございます。大好物です) バルバラ化とウイありがとうございます。
Augustand9029
2024-08-05 12:30:34 +0000 UTC