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公共壁尻特異点〜バーヴァン・シー〜

いつもご支援ありがとうございます。壁尻一本って物凄いシンプルに書き上がるなという印象が強くなったいかです。

もうちょい工夫して盛った方が良いのかなと思いつつも、壁尻の時点で即堕ち当然なのでこのくらいがベストなのでは?みたいなことも思ったり。どうなんでしょうなぁ。


あと理不尽特異点なので導入はちょっといつもと違う感じで書いてみました。雰囲気出てるといいなぁ。


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 公共壁尻特異点へようこそ。この特異点におけるルールをお客様にご説明させていただきます。


 まず初めに、この特異点における女性種は全ての自由を失っています。所謂『壁尻』と呼ばれる拘束はあらゆる能力、テクスチャ、法則、ルールを突破します。例外はありません。

 壁尻になった女性には自由が存在しません。そこで男性、即ちお客様の力が必要となります。

 お客様が壁尻を使用するためには、ご来場の際にお渡しした『ポイント』をお支払いする必要があります。ポイント数に応じて使用可能な手段と、壁尻へ触れることのできる範囲が拡張されます。一回の支払いで一時間の壁尻使用が可能です。

 そして、壁尻側は支払われたポイントが一定値に到達した際に特異点で自由に活動することができるようになります。ただし、彼女たちは絶頂の度に保有したポイントの1%を喪失します。彼女たち女壁尻は、絶頂を我慢した果てにのみ自由が待っているのです。


 例外的なルールとして、絶頂中の失禁は保有ポイント全てをお客様へ返却し、以降は一時間ではなく一日中無料かつ対象のお客様専用の壁尻として使用していただきます。壁尻女性は反抗的な性格ばかりですが、この特別ルールを是非ご活用いただき、ご満足行く性処理ライフをしていただければ幸いです。


 ルール説明は以上となります。どうか存分に、哀れな壁尻女たちを嬲り、犯し、イキ狂わせてくださいませ――――――




「バッカじゃないの? こんなくだらねぇ特異点だって知ってたなら、わざわざついてこなかったっての」


 苛立たしげに罵声を吐き出すバーヴァン・シー――――――ただし哀れなる壁尻である。

 発生した特異点にレイシフトが完了した直後、あるいは特異点へと召喚された直後。どちらでも意味は同じだった。バーヴァン・シーは抵抗や対抗策と言ったものを用意できぬまま、気づけば一糸まとわぬ格好で『壁尻』に興じることを余儀なくされていた。

 壁から手と下半身が生えたようなマヌケすぎる構図は、相応にプライドの高いバーヴァン・シーからすれば許し難いものだ。好みのヒールすら履くことを許されず、足首に繋がった鎖のせいか力が入らない両脚がみっともないガニ股を描き、濃密な赤い毛が生い茂るマンコとセピア色のケツ穴を吹き曝しにした姿は、優美の欠片もない無様極まる光景を産み落とした。

 無論、バーヴァン・シーとて画策はした。言うまでもなく脱出の手段を、だ。しかしこの『公共壁尻特異点』におけるルールは絶対的だ。特異点内に存在している以上、敷かれた法則に逆らうことは不可能だ。たとえ神霊級のサーヴァントだろうと例外ではない。


「あのクソふざけたルールを攻略しないと、自由を得られないってワケ……ハッ、終わったらぜってぇ殺してやる」


 誰ともしれない黒幕に憎悪を見せるバーヴァン・シーだったが、さしもの悪辣な怒気もケツ穴丸出しお下品ガニ股では迫力も何もなかった。

 幸いにもバーヴァン・シーには〝ルール〟を得る権利があった。なぜ拘束され、どうやって使われるのか。データを共有するように頭の中へインストールされ、状況を理解した彼女は客人とやらを退屈で屈辱な壁尻姿で待っていた。

 しばらくすると扉が開いた。壁尻一体につき一つの個室であり、設置されたモニタを通して互いの顔や声を確認することもできる。


「さっそく来たわね……厚顔無恥に私を欲しがってるのは、どんな変態ゲス野郎?」


 バーヴァン・シーの壁尻を訪れたのは何ら変哲のない普通の男だった。彼は側に置いてある器具を操作し、早速ポイントを投入した。

 ポイントが使用できる場所は四箇所ある。手とペニス、尻穴と膣内。絶頂に関わるシンプルな選択肢であり、この四箇所全てを使用可能とした際は、女壁尻は一度で自由になれるポイントを得ることができる。もちろん一度も絶頂しなければだが、バーヴァン・シーは英霊で性処理をしようとする命知らずの変態に渡してやる快楽などないと確信していた。

 なので一括で終わらせられるなら、願ったり叶ったりだ――――――バーヴァン・シーの期待に応えるかのように、男は持ち込んだ全てのポイントを投入した。


「……は、ハハハハハ! 本気になってみっともない! おまえ、マジで私が欲しいんだ? クソウケるんだけど。厚かましすぎて笑いが止まんないっ、あは、アハハハハハハ!!」


 特異点の法則がなければ指が肌に触れることすらなく、塵になるだけの差が二人の間にはある。たかが無力な人間風情がたった一時間で命を捨てようというその覚悟に、バーヴァン・シーは笑わずにはいられなかった。


「はー、はー……いいじゃねえか。自分から死にたがってるクズに貢がれて悪い気はしないぜ」


 壁尻という最悪な気分の中で道化が現れたことで、バーヴァン・シーは一時的にとはいえ最高潮の気分を得た。無論、次には男に触れられるであろう不快感を催したが、彼女からすれば何の感情もない人間に犯されることは、虫にまとわりつかれる方が遥かに不快感を持つ。つまりは大人気なく苛立つようなことではない。

 僅か一時間後に散る命に執着する方が間違っている。バーヴァン・シーが自由を得た瞬間、この特異点と共に消滅する運命を得た矮小な命など、彼女が嘲笑う程度の価値しかないということだ。

 この特異点のルールは確かに強固だ。力では打ち破れないと確信できるほど強力だ。しかしだからこそ、定められたルールを破ることは許されない。バーヴァン・シーが必要なポイントを保持したまま一時間が経過した際、この拘束は必ず解けるだろう。ルールは、強固であるからこそ強力であれるのだから。


「無駄な努力をする人間は好きよ。だって、終わった時が最高に面白いもの――――――せいぜい、一時間の命で私を楽しませて。そしたらお礼に嫌というほど刻んでやるよ。死に際で冥土の土産になるような……ト・ラ・ウ・マ♡」





















「お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥」


 一時間耐えれば余裕で脱出できるというバーヴァン・シーの目算は、開始から四十秒とかからず崩れ去ろうとしていた。

 その声は壁に取り付けられた画面から、寄り目で見えてはならない奥の繊毛が見えそうなほど鼻孔を拡げた情けない女の顔から響いていた。とどのつまり、壁尻になったバーヴァン・シーのものである。

 その尻肉は面白いくらいに跳ねていた。赤みを帯びた大きな肉がプルプルと波打ち、Oラインにびっしりと赤い毛を靡かせたケツ穴からメス臭い汁を飛び散らせながら屈辱に震えている。即ち、アナル手マンで絶頂を我慢している無様な壁尻女の動きである。


「お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!?♥♥♥」


 男が彼女の尻穴に指を立てた直後から始まった強烈で繊細な愛撫によって、その肛門は排泄器官から別のナニカに生まれ変わろうとしていた。セピア色の肉が淫猥な赤みをもって隆起したように腫れ上がる。ブビブビと汚らしい音を立てながら腸液を吹き出す。秘部から滴る愛液が慎ましやかに思えるくらい、バーヴァン・シーのケツ穴はみっともない音を立て情けないメス汁を噴射していた。


「くそっ、くぞぉオ゛っッ♥♥ おまっ、おまえっ♥♥ 私になにじでッ♥ オ゛ォう゛ゥ゛♥♥♥」


 必死に抵抗する素振りを見せるが、両手は指をワキワキと蠢かせるだけで何も出来ない。両脚は鎖をジャラジャラと鳴らし、地団駄を踏むように脚先がヘコヘコと痙攣している。

 男はバーヴァン・シーが疑うような特別なことはしていない。ただ、この特異点内で最も長い時を過ごす客人の彼は――――――この世界で最高クラスの性技を持つ、それだけだ。

 壁尻特異点においてのその技術は、強固なルールと同じだけの力を発揮する。たとえば気が強くなるよう育てられたバーヴァン・シーのケツ穴は真性の『クソ雑魚アナル』であることを見抜き、僅か一分足らずで彼女の巨尻を艶かしい汗を滴らせる淫猥な穴肉に変えたのだ。

 壁尻とはいえ客が何をしているかを知ることはできる。だが、アナルを指で弄られていることしか理解ができない。なのに何故、味わってはならない感覚と到達してはいけないモノが迫ってきているというのか。


「う゛ッほ♥♥♥ やべっ、やべろおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥ うぎっ……ひっ……お゛ッッ♥♥♥ ん゛ぎぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥」


 理解ができないままバーヴァン・シーは歯を食いしばった。額にびっしりと汗を浮かべ鼻の下を伸ばし、左右の目が限界まで寄り添ったブサイク過ぎる顔。他者に嘲笑われても何一つ反論できないおかしな顔になってでも、バーヴァン・シーは最後の一線を守ろうとした。

 だが、次第に寄り目は上擦り、鼻水が垂れ、唇が品なく尖っていった。彼女の我慢を笑うその感覚が脳髄を包囲し、突き穿った。

 瞬間、バーヴァン・シーは大口を開けた。特異点の法則に逆らうことができない彼女は、そうせざるを得なかったのだ。


「け、け、けっ――――――ケツ穴イグぅうぅぅぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥♥」


 絶頂に詐称があってはならない。絶頂をしたのにしていないと嘯くことも、逆に絶頂していないのにしたと偽ることも、特異点では許されぬこと。

 故に絶頂した壁尻は『イッた場所を正確に宣言』しなければならない。バーヴァン・シーは間違いなくアナルでアクメをキメた。

 けれど、男の指は止まらなかった。僅か1%。それだけでバーヴァン・シーの脱出は次の男が来るまで叶わない。絶望と恥辱を味わわせるには充分に思えるそれで、男は満足していない。

 何故なら彼はバーヴァン・シーで性処理をしに来た身。肉便器代わりの壁尻が高々一回イッた〝だけ〟で、指を止める謂れがない。


「お゛ッう゛ぅ゛ゥ゛♥♥♥ お゛い゛ッ、ふざけてんじゃねっ、ん゛お゛っ、ん゛ほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」


 玩具が不満を口にすることはなく、したところで耳を傾ける者はいない。


「ケツ穴イッぐぅうぅうぅぅぅぅぅーーーーッッ♥♥♥♥♥」


 バーヴァン・シーの口は呆気なく無様を晒した。イキ潮が吹き出すと同時に、彼女が手に入れた脱出までの貴重なポイントまでぶち撒けられていく。

 ケツ穴でマジイキする彼女を男の指は決して離さない。ビクビクヒクヒクと脈を打つ肛門肉を巧みな指使いでイカせ倒す。


「あ゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ イグ♥ イッぐ……っ、やべ、やべろォ゛♥ あ゛っ、あ゛〜〜〜〜♥ ま、まだイグッ、イグ、ケツ穴イグッッ♥♥♥♥ んホォオオォオン♥♥♥♥♥ ケツ穴イッぐーーーーーーーーーーーーっっっ♥♥♥♥♥」


 バーヴァン・シーが仰け反り舌出しケツアクメをキメた――――――瞬間、男は致命的な隙を見つけ出した。

 絶頂で脈動する腸壁からそこを捉えた。男の指はそこを僅かばかり『カリッ♥』と刺激を与えただけだった。


「はァん゛っっ♥♥♥♥♥」


 それはバーヴァン・シーの出した声であると信じられないくらい鋭く甘い、蕩けるような喘ぎ声。


「おっ、おしっこ、で、でる♥ でるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」


 ぷしぷしっ、ぷしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥


 内側から膀胱を刺激される未知の体験によって、バーヴァン・シーは妖精人生を通しても初めての失禁を経験した。ケツアクメの余韻で流れる愛液に黄金色の汁が混じった。

 これでバーヴァン・シーはポイントの全てを失った。失禁は支払いポイント全ての失効と――――――成し遂げた客がその壁尻を一日中モノにできるルールが発生する。

 名実ともに〝少し〟生意気な壁尻肉便器となったバーヴァン・シー。男はムッチリとして艶かしい生尻をパチンッと引っぱたきながら鷲掴みにした。


「ひぃッ♥ は?♥ おまえ、ざっけんなっ♥ 死ね!♥ 死ねよ!♥ 今すぐし」


 そして引いた腰を一気に打ち付けた。たっぷりと肉が乗った尻が大きく卑猥な波を売った。


「う゛ッほォ゛ウ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 言葉の繋がりが一切感じられない。獣の方がまだ知性があり会話ができる。そう断言できるほど野太いオホ声をバーヴァン・シーは吐き出した。寄り目で鼻水を噴射し、舌を突き出した限界超えのブサイクアクメ顔を披露する。

 アナルの皺が見えなくなるほどペニスで拡張される。バーヴァン・シーが屈辱的な『イク』をブサイキ顔に重ねがけて披露する、その隙間で男の指は膣内へと侵入し、愛撫した。


「ケツ穴とおまんこイグゥッ!!?♥♥♥♥♥」


 バーヴァン・シーが理解を拒むが、彼女の脳と唇は理解より早く声を上げていた。自分はアナルを犯されながら膣内を手マンされて絶頂したのだと、考えるより品性下劣な言葉を吐き出してようやく理解をした。

 彼にかかればペニスの全体を自由に扱うことも容易い。指では届かない場所、同時には刺激できない場所を変幻自在に穿つそれは、バーヴァン・シーが絶頂の間に絶頂してしまうだけの快楽を、絶望的なアクメを味わわせる。

 手マンはその補助でしかない、と今のバーヴァン・シーではその程度の理解に落ち着く。彼女の認識が致命的にズレていると知るのは、もっと先のこと。少なくとも今日一日の肉便器生活では、知り得ないことだ。


「ケツ穴とまんこイグッ!♥♥♥♥ ケツ穴とまんこ、イッぐ!!♥♥♥♥ ケツおマンコイグイグイグゥゥゥウゥウゥゥゥゥウゥゥウッッ!!♥♥♥♥♥」


 聡明な頭脳の語彙力から引き出される罵詈雑言が無様な絶頂宣言に取って代わられ、バーヴァン・シーは顔でも声でも屈辱を表すことができなくなる。犯されてイキまくることしかできなくなる。

 男はペニスと手マンでバーヴァン・シーを絶え間のない本当の意味での連続絶頂させながら、時に彼女のデカ尻にスパンキングで鮮烈な紅葉を咲かせた。


「お゛ほゥ゛ウ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 絶頂宣言の合間に許されるのは、尻を引っぱたかれて響かせる惨めで無様な雄叫びだけだ。この行為はデカ尻を引っぱたかれて喘ぐ変態へと変貌する布石だ。やがて彼女は性感帯に触れられずして、ケツ叩きだけで愛液と腸液を吹き出す淫乱壁尻肉便器となる。


「イグッ♥♥♥♥ ケツ穴まんこイグッ♥♥♥♥ う゛お゛ぉ゛ん゛ッ゛♥♥♥♥♥ イ゛ッ゛ぐう゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 今日一日、この壁尻肉便器の無様な声が途絶えることはなさそうだ。




「ッ……ハッ。またクズがやってきやがった」


 扉が開いた途端、活きの良い壁尻の声が響いた。


 だが、余程のマヌケでなければ見逃すことはない。男が姿を見せた瞬間の震えを。顔を見た時の安堵を。

 そして余程のマヌケでも気づく。極上の壁尻女を前にして目を瞑るような臆病者でなければ誰でも分かる。

 使用後は自然洗浄される壁尻だが〝癖〟は残る。愛液の滴りを鼻で笑えるほど大量の腸液を、紅潮し大きく縦に割れた半開きの菊門から垂れ流す様は、言葉より雄弁に『クソ雑魚アナル』ですと自己紹介をしていると。


「なにニヤニヤしてんだクソゴミ。用事があるならさっさとやれよ。まあ、私はおまえみたいなクズの雑魚チンポでイッたりしないから、無駄な努力ご苦労さまって話だけどなぁ」


 ニヤついた男は装置にポイントを投入する――――――当然のように全ベット。全てを〝有り〟の設定にする。


「…………バカか? バカなテメェにシンセツシンから忠告してやるけど、私はテメェの粗チンを挿入られたって感じない。……だから、考え直すなら今しかないぜ? おい、聞いてんのか……き、聞けよ、おい!」


 壁尻女の癖にポイントを欲しがらないおかしな態度を醜悪な笑みで一蹴した男は、バーヴァン・シーのデカ尻をしっかりと両手で鷲掴みにしてペニスの先端を近づける。無論、クソ雑魚だと一目で分かるアナルに向けてだ。


「はォ……ッ゛♥ こ、このゴミ!♥ クズ!♥ 人のシンセツシンを無視して、殺す!♥ あとで絶対にぶっ壊してやるからな!♥ だからこそはっ♥ そこはやめろ!♥ い、挿入るなぁぁぁぁぁっ♥」


 普段の彼女に比べれば勢いにもキレにも欠けた罵詈雑言。よくよく聞けば命乞いにしか聞こえてこないそれは、男からすれば甘美な音楽だった。これより後、バーヴァン・シーの情けない命乞いならぬアナル懇願より遥かに官能的な音楽が奏でられる。

 男は腰を思いっきり押し付けた。デカ尻が卑猥に潰れる。


「オ゛ウ゛ッ゛!?♥♥♥♥♥」


 同時に白目を剥きかけたバーヴァン・シーから、信じられないくらいみっともなく下品な声が溢れ出た。


「け゛つ゛あ゛な゛イ゛ッ゛ぐう゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 ぷしっぷしっぷしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥


 ケツアクメ、そしてイキ潮失禁。黄金色のイキ水をみるみるうちに噴射した壁尻肉便器――――――あの男の本当に恐ろしい力は、その性技で犯した雌に絶頂失禁癖を付けるところにあった。

 彼の恐ろしさを見誤った女壁尻に未来はない。そして彼に一日中犯された女はアナルも膣内も弱々しい雌性感に変えられた挙句、絶頂と失禁が紐付けされた状態に堕ちる。

 特異点のルールは絶対だ。絶頂を我慢すれば脱出はできる。逆もまた然りだ。


「オ゛ォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥♥」


 理不尽で公平な特異点から抜け出すのは夢のまた夢――――――そのことを顕著に感じさせるバーヴァン・シーのイキ声は、今日も途絶えることがなさそうだ。




Comments

この子はやたらと強制屈服が似合いますね……根はいい子でも染み付いた悪逆が無限に味がします。

いかじゅん

やはりバーヴァンシーは催眠等は無しに、テクニックだけで屈服させられるのが非常に似合いますね…

vrx45

かなりざっくばらんに書き出してみました。対応できるかもしれないのと積極的に書きたいもの、書けるかもな……?など色々ごちゃ混ぜになってますが、何かの参考になれば幸いです。 沖田総司 ネロ・クラウディウス アルトリア・セイバーオルタ 伊吹童子(手を出してみて書けない場合もあると思います) イシュタル ジャンヌ・ダルク ドゥルガー 巴御前 スカサハ スルーズ ゼノビア メルトリリス BB ライネス セミラミス アルクェイド

いかじゅん

ありがとうございます!人気になったらポイントが貯まるけど消えていき、人気がなくなったらそもそもポイントが増えない……なんて酷いシステムなんだー(棒) こういう理不尽系はとにかくエロを書く!に注力できるので大変楽しいです。いただいているキャラは大変好みな子ばかりなのもあって、こちらとしても嬉しい限りです!

いかじゅん

いつもの返信タイミングで返事をもらえればいいのですが、今後の参考のために理不尽サーヴァントネタで使ったキャラ以外のいかじゅんさんが書けそうなキャラについていましたら教えてほしいです。

ケイ

即堕ちの流れが素晴らしいですね。 この後自由になれる日は来るのでしょうか… 理不尽サーヴァントから理不尽特異点へネタを変えてみましたが、どちらもネタが尽きなければ擦っていきます! キャラにバリエーション作れそうにないのはすみませんがw

ケイ


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