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【鳴潮】今汐が雑魚モブに無様ケツアクメマゾ敗北するお話

いつもご支援ありがとうございます。本日は最近ハマっている鳴潮から今汐ちゃんです。このゲームは程よく流行って欲しいですね。まあ私は長離先生に全ツッパしてるので今汐ちゃん引けてないんですが。同時期に原神がニィロウを出てたから涙を流して諦めました。


というのは置いておくとして、これから長い付き合いにしたいなぁと思うゲームの初書きなので気合いを入れて書いてみました。まだやってない人は是非やってみよう!

ただ序盤の専門用語連打は今作を書く上でもめちゃくちゃ頭痛かったからそこはあんまり擁護できないんだけどね!



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 瑝瓏・今州の長たる者・令尹(れいいん)、名を今汐(コンシ)。様々な問題に直面する瑝瓏・今州の地において、今代の頂上権力者である幼き少女は危機へ毅然と立ち向かう。

 それは『歳主』と呼ばれる文明の象徴、あるいは神と呼称しても遜色ない力を持つ存在の危機的状況でも変わらなかった。彼女は異常な時の流れが繰り返される山の奥地へ向かい、歳主との相対による問題解決を目指す。たとえそれが、己の身が滅びる選択であろうと少女は躊躇わなかった。


 しかし、歳主の元へと急ぐ今汐の前に立ち塞がる者たちがいた。残星組織(フラクトシデス)。彼らは常人には理解し難い思想を持ち、歳主に仇なした張本人である。あまつさえ、時間異常の中であってもこんしゅうの民を傷つけようとしたことは、今汐にとっては到底許容できないことだった。

 民の傷は今汐への狼藉に他ならない。歳主との繋がりが極端に薄れ、共鳴能力が弱まりつつある今汐だが、フラクトシデスの侵攻を許すわけにはいかなかった。道を解放すべく侵入した遺跡内にも大量のフラクトシデス構成員が蔓延っており、今汐は残り少ない力を振り絞って彼らを殲滅した。


「はぁっ、はぁっ……く、うぅ……っ!」


 だが、その代償は大きかった。強引な共鳴能力の反動で息をするだけでも身体に激痛が走る。そんな苦痛に苛まれた今汐は、遺跡の中で少しでも身体を休められる場所を探していた。


(遺跡に侵入していたフラクトシデスの構成員は……ほぼ、倒せたはず。あとは防衛機構さえ無力化できれば……歳主に、「角(カク)」へ会うことができる)


 歳主との謁見、それによる事態の解決。問題は今汐の体力が最後まで持ってくれるかどうか――――――オーバークロックと呼ばれる現象を以て、この身に時間制御の力を宿し、歳主に代わり時の流れを戻すことが今汐の最終目標となる。

 それまでに消耗してしまっては、今州ごと己が身を滅ぼしかねない。自らの生命より今州と民の生命を憂う高潔な少女からすれば、その失敗が現実となることは到底受け入れられない。

 単身で事を治めに来た今汐に救援は期待できない。時の流れが大きく乱れすぎているため、敵も味方もなく時間の奔流に呑まれた土地だ。自身の周囲に限り時を正常化できる今汐以外が活動することは、あまりに危険過ぎた。下手をすれば死すら生温い時の牢獄に囚われてしまうだろう。


(今令尹として、そのようなことはさせない。余が必ず、時の流れを正して……)


 このままでは今州の地全ての時が過去も未来もない、永遠の牢獄に成り果てる。それを止めるためにも今汐は一度身を休めなければならない。

 遺跡内のフラクトシデスを殲滅した今なら、安全な場所を探すことも可能だ。戦闘の反動で苦痛と疲労に苛まれる中、今汐は安全地帯を探して彷徨っていた――――――――




「……クソ、ついてねぇな。逃げた先に令尹様かよ」


 男は、運良く生き残れたフラクトシデスの構成員は物陰に隠れながら、恨み辛みを吐き出すように呟いた。視線の先には、彼の仲間を一蹴した今汐の姿があった。

 彼が生き延びたのは必然ではなく偶然の産物だ。この危険な山中に派遣されたフラクトシデスの中で最も下っ端な男は、盤上において全く重視されない存在だった。それ故に誰にも注視されなかった彼は、今汐と激しい交戦の末に全滅したフラクトシデスの中で唯一生き残ることができた。

 しかし、下っ端が生き延びたところで何も出来はしない。今汐にやられるか、時間異常に取り込まれて物言わぬ置物となるか。これらの二者択一から仲間を救い出す術、ましてや義理はない。彼はとある個人的な目的でフラクトシデスに参加しているため、危険な任務に生命を賭ける理由など全く存在しないのだ。

 そんな彼が身を隠す岩場に、彼と真逆の高貴な気品と信念を持つ今令尹がやってきたとなれば、絶望するのも仕方のないことだ。見た目は麗しい少女であるが、彼より遥かに強い構成員を歯牙にもかけない力を持つ今汐。強大な能力を持つ彼女に対して、下っ端の男ができることなどあるはずがない。


「オレもここまでか? …………いや、待てよ」


 いいのか。意地汚く生き延びてきたのに、こんなわけのわからない異常な場所で朽ち果てることを認めて良いのか。

 良いわけがない。男は欲しいものがあるのだ。相手が特別な力を持つ者だろうと、否、特別な力があるからこそ欲しい。

 艶めかしい銀の髪。光をものともしない白磁の如き生肌。出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいる。女体の美を突き詰めた減り張りのある肉。どれも男が欲する者だ。

 強大な存在であればあるほどカタルシスが増し、盛り上がる。最低の背徳感が味わい深い。


(あの女、思った以上に疲れてやがる……ちょっとくらいなら、ヤレるかもしれねぇ)


 ともすれば自暴自棄。当初想定していた以上の時間奔流の中、生命を残して帰還することは難しい。外部との連絡手段は存在しない上、彼のような下っ端を救出にやってくる奇特な構成員もいない。

 しかし、それは今汐とて変わらないのではないか。彼女への救援があったとしよう。けれど、巨大すぎる時間の乱れによってそれが遅れて、だから今汐は男が見つけた安住の地を探していたのではないか。

 安易で安直な想像。自暴自棄なのだが、だからこそ男は生き残る術がほとんどない現実を直視し、目の前にやってきた極上の獲物に狙いを定めた。

(チャンスは一回きり。まあ成功しても生き延びれる可能性は低いだろうが、やられる前に今令尹様に少しでも触れてから死んでやる)


 生命か時間が尽きるか、最低の二択に最高の択をねじ込む。死ぬ前にあの極上の女に触れることができるのなら、それはもう昇天してしまうような全能感が得られることだろう――――――下っ端は生粋の倒錯者。女を陵辱することで悦びを得る異常者だった。


「はぁ……ふぅぅ。ここなら、少しは身を休められるか」


 今汐はようやく休息を取れる遺跡内の一角を見つけ、油断しきっている。ここは複雑怪奇な洞窟の中で間違いなく安全だ。入り組んだ場所で音も篭もり、正規の道へ届くことはない。


 もし彼女の疲労度がもう少し低ければ、たとえば今汐の力になるべく駆けつけた者たちが、想像以上に深刻だった時間の流れに進行を阻まれていなければ彼の目に留まることはなかった。


 それはこの時間において有り得なかった〝もしも〟の出来事。現実では疲労困憊の今汐が、生き残ったフラクトシデスの下っ端が隠れる場所にやってきた、それが現在の時間である。

 壁に手をついて息を整える今汐は、ようやく安堵することが叶ったことで警戒心が極端に低下していた。そして、膝から崩れ落ちるのではないかと傍から見ても分かるほど疲労のピークを迎えている。

 男はその様子を背後から見て、近づいた。今汐が緊張から解放され、疲労を抜き出す大きな吐息を吐いた直後――――――襲いかかった。


「……な!?」


 背後からの奇襲に今汐が気づいたのは、男の両手が彼女の脇の下を通り抜けた後のことだった。

 疲労で気配を読み切れず、背後から強襲を受けたことを察した今汐は身を強ばらせた。せめて受ける衝撃に備えようとでも言うのだろうか。


 刹那の想像に反して男は今汐の身体を傷つけることはしなかった。彼の両手は、今汐の豊満な乳房へと向かった。黒い服の生地に反発する乳房、その先端。今この時、それに狙いを済ます瞬間だけは瑝瓏の地に生きる誰よりも集中力が冴え渡った。

 男の指先は、今令尹の乳首を的確に突いた。


「――――あはぁんっ♥」


 不意打ちの痛みを想像していた今汐は、情けないくらいのあられもない吐息を零した。

 乳首を的確に探り当て突いた。その両手の親指と人差し指は、瞬時に乳頭を挟み込んだ。男の両手は、今令尹の艶めかしい蕾を無理やり花咲かせるように引っ張り上げた。


「ん゛っ、ぎっ、い゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ♥♥♥」


 今汐の喉奥からとても今令尹が出しているとは信じられない悲鳴が引き絞られ、響き渡った。脳髄から瞼の裏まで鮮烈な閃光が走り、今汐を撃ち抜いた。そんな刺激だ。

 両乳首を的確に刺激された今汐は、筆舌に尽くし難い感覚に駆られている。痛みを想定していた少女では対処しきれない感覚だ。それは今令尹、今州で最も地位のある人間とはいえ、所詮は初心な雌でしかない何よりの証左であった。

 くびれた腰から首まで大きく仰け反った今汐は、乳首から脳天を穿つように伝わった快感に歯茎を食いしばったみっともない表情を晒した。決意と憂い、両者ともに確たる美貌を見せつけた顔が、みっともないと言えるくらい歪んでいるということだ。

 とてつもない隙を晒した今汐。もちろん、男からすればまたとない絶好のチャンスだ。一度触れることが出来れば幸運、次の瞬間には絶命しているかもしれない。そんな捨て身の覚悟があったためか、男の思考は常に最速の動きで極上の女体を追った。


 女を陵辱することに懸けては右に出る者はいない。最低な自負で最高の思考。命じられた両手は、男からすれば隙間だらけの服に突っ込んだ。

 本人にそのつもりはなくとも横乳を大胆に吹き曝した助平な巨乳、その全体を男の両手は鷲掴みにした。


「んっあぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」


 乳首を強く刺激された上でのスペンス乳腺への接触は、今汐の中で止め処の無い快感をさらに上乗せする結果になった。

 今令尹の助平乳房を揉みしだくことができた唯一の人間、世紀の狼藉者となった男と今汐の視線がようやく交わる。


「おま、えはっ♥ まさか、フラクトシデスが、こんな場所に潜んで……あぁっ♥」

「運が悪かったのは、どうやらあんたの方だったみたいだな。今令尹、いや今汐様よ」


 ニヤついたいやらしい表情で軽薄な言動を返す男だったが、態度に反してそれほど余裕があるわけではない。結局、彼の戦力自体は下っ端の域を出ない。もし今汐が男を振り払い共鳴能力を行使しようものなら、彼は見るも無惨なことになるだろう。

 故に今汐の乳房に触れながら生存の幸運を掴み取った男は、生存本能に駆られた両手を愛撫の体勢に変えた。


「ぶ、無礼、者♥ 余から、離れろ!♥ 余の身体に、触れるな……っ♥」

「オレをぶっ飛ばせばいいだろ? さっきみたいに、今令尹様のとんでもねぇ共鳴能力でよ……できないのか? できねぇよなぁ。おっぱい弄られて喘ぐことしかできねぇ処女だもんな」

「なっ♥」


 今令尹という大層な肩書きの通り、今汐は性的な知識が極めて薄い。それは暗に性的な感覚とも無縁であると公言しているようなものである。

 処女煽りで易々と動揺したことで、男は今令尹に経験がない生娘であると確信した。そうでなくとも、男からすれば乳首を抓り乳房を揉んで返ってきた感覚で、当に予想はできていたことだが。

 男の両手は乳房を下から横へ包むように力を込める。豊満でエロい今令尹のおっぱいが卑猥な形に歪んだ。


「んっ、ふぅぅっ♥♥」


 それだけで今汐は堪らず官能の吐息を零してしまう。腰はガクガクと震えて、内股になった両脚は互いがスリスリと切なげに擦り付けられている。

 男は今汐より遥かに弱い。本人すら認める決して覆ることのない事実だ。もし彼に勝算があったのなら、プライドも何も無い敵前逃亡などしなかった。

 だが、彼は女が何よりも好きだ。女を陵辱することが趣味だ。言ってしまえば彼は、女の身体を女以上に知り尽くした〝強姦魔(テクニシャン)〟なのだ。持ち込んだ道具は女を無力化した後でしか通用しないものばかりだ。つまり男は自身の性技(テクニック)を信じて暴走するしかない。


「くく、今汐様はおっぱいを揉まれるのが大層好みらしいなぁ?」

「だ、誰が、このように卑猥で卑劣なことが……♥」

「だから抵抗してみろって。それとも、ここをもう一回触られるのを期待してんのか?」


 男の手が余裕たっぷりに乳房を揉みながら、指の一部をその中心点に近づけていく。今汐を腰砕けにした元凶である雑魚乳首の近辺を指が弄ると、彼女は悔しげに唇を噛んで声を抑えようとする。

 その痩せ我慢を即座に見抜いた男は指の進行方向を瀬戸際で変えて、あえて乳首の周囲を指の平で撫でた。


「んんっ!?♥♥」


 またも想像を裏切られた今汐は目を見開き、くぐもった嬌声を上げた。指は嬌声に悦びながらも優しく丁寧に乳首の周囲を撫で回す。

 実際に見たわけではないというのに、男の指は豊満な乳房の大きな乳輪を正確に追従した。普通ならできない芸当だが、今汐たちが戦の感覚に秀でているというのなら、男は誰よりも性技に秀でているのだ。

 乳輪を指の平で刺激する。鋭いものではない。けれど疲労した今汐の身体から力が抜け落ちるほど切なくて、快感を求めて狂おしくなる甘い刺激だった。現に今汐の乳首は硬く尖り、一度得たあの刺激を期待してピクッ、ピクッと自主的に痙攣している。


「ふーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」

「今汐様ぁ、反撃はどうしたんですかぁ? もしかして乳首に触れて欲しいからって期待して止まっちまう被虐(マゾ)趣味がおありなんすかー?」

「だま、れっ♥ 不埒な、フーッ♥ 男が、余に、フーッ♥♥ フーッ♥」

「それしか言えねぇのかよ、余裕がねぇなぁ」


 強姦に及ぶ男に対して強い憤りを感じているのは事実だというのに、乳輪責めで焦らされた今汐の顔は鼻の下が伸び、断続的な荒い呼吸のせいで口の端から涎が光って蕩けかけている。おかげで、強がりの口調に表情が蕩けてだらしないという矛盾したおかしな様相を呈していた。

 仰け反った身体で胸を張り、もしここで手を引いて胸元を整えようものなら真っ赤に隆起した蕾がポツンと浮かぶことは避けられない下品な勃起乳頭を蓄えた今汐。格下、しかも敵組織の下っ端に良いようにされる。協力者がいたとはいえ、フラクトシデスの幹部級を捕縛した女が、下っ端の男に性的な責めで翻弄されるなど、たとえ性知識がなかろうと耐え難い屈辱であろう。


「フーッ、フーッ、フーッ、フゥゥゥゥゥゥゥ……ッ♥♥♥」


 遂には唇を鋭く尖らせたブサイク顔まで披露してしまう。初めての快感を制御できない。令尹としては語るまでもなく優秀な女も、快感を制御できないのなら雌としては未熟でしかない。

 今汐の品性なき表情を堪能した男は不意に乳輪の先端に登頂した。


「――――ほォ゛う゛ッ♥♥♥」


 ブサ顔を晒して熱い官能の吐息を零す淫乱な今令尹の乳首を今一度、不意打ちで抓り上げた。先ほどと違って抓りながら押し潰すという本気も本気の乳首責めだ。


「お゛ッ、あ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッ♥♥♥♥」


 プシッシャアァァァァァァァァァァァァ♥♥♥♥


 ケダモノと聞き紛う雄叫び、失禁と見紛うイキ潮を噴射して今汐が乳首絶頂(アクメ)をキメた。

 衣服がはだけ、露になった巨乳が品性の欠片もなく伸ばされる。特に乳首が『ギチギチッ♥』と限界まで引っ張られて悲鳴を上げている。けれどその悲鳴は歓喜にも見えた。スカートの下から溢れ出た淫靡な水が証拠だ。

 ヒールが意味を無くすほど爪先を立て、ガニ股を開いて全力で仰け反る様は、慣れないなりに快楽を逃がそうと言う理性が本能を頼った姿なのだろう。もっともその健気な努力によって、ガニ股仰け反り絶頂という恥を晒す羽目になっているのだけれど。

 特徴的な瞳は互いにくっつくのではないかと思えるほど両端に寄り、寄り目のマジイキ顔という考え得る限りのブサイク度を更新した。疲労が様になるほど美の気品に溢れた顔が、渾身のブサイキ顔をキメる。


「お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥♥」


 寄り目で鼻の下を伸ばし、口を大きな『お』の字に開けたまま乳房を丸出しにしたガニ股仰け反り絶頂姿でジョボジョボとイキ潮を地面に垂れ流す――――――救援無き身でただ一度の慢心によって、今汐は超越者から堕ちた。


「ん゛っぎ♥♥ やめっ、もう……んぅ゛ぎぃぃぃぃあ゛ぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」


 ならば後は単なる雌に堕とすため、イカせ続けるだけであった。




「ぉ゛お゛……ぅ゛ぉぉ、ほぉ゛ぉ゛ぉ゛……ん゛……♥♥♥」


 合計で五回は乳首アクメ強いた頃には、今汐はガニ股を高速で痙攣させながら腰を前後にガクガクと揺らし、スカートの下に秘めていた中々攻めた角度の黒パンティがぐっしょりと濡れて陰裂さえも明け透けにした、女を辞めていなければできそうにもない下品な姿を晒していた。

 男の身体に支えられていなければ立っていることすらできない。連戦の疲労が快楽により最悪の形で炸裂したと言っても過言ではない。連続絶頂で共鳴能力を使う気力すら奪われた今汐は、格下の雑魚に雑魚乳首をされるがまま弄られ尽くされた。


「へへ、そろそろ今汐様の〝アレ〟がいただけそうだな」


 死ぬか生きるかの強姦を己のテクニックで生存へと振った男は、今汐の連続絶頂で生まれた幾分かの余裕を存分に活用せんとする。

 赤くいやらしく火照った巨乳から手を離し、力のないガニ股で吹き曝された黒パンティに指をかける。イキ潮をたっぷり吸って重たい令尹の生パンツは、呆気ないくらいに引き下ろされた。


「……は、はぅあ♥ な、なにをして、きゃあぁぁぁぁぁぁ♥♥」


 剥き出しになったずぶ濡れの秘部に風を浴びたところで我に返った今汐だったが、その身は既に囚われた。男は今汐の両脚を抱えて身体を持ち上げる。両方の膝裏に腕を通して固め、今汐を歩行という自由から遠く離してしまう。


「っ……や、やめなさいっ、やめてっ♥」


 背面駅弁に似た姿勢は、いくら性的知識が薄くとも何をされるのかを想像するのは容易である。露骨に顔色を悪くした今汐が空いた両手で男の腕を外そうとするが、共鳴能力がなければ非力な女と変わらない。彼女の腕力では、たとえ格下の男でも振り払うことは不可能だ。

 膝裏を通った腕が今汐の顔に難なく到達し、ガッチリと挟み込むように固める。これで今汐は顔すら動かすことができなくなり、秘部を宙に浮かせて突き出す品性下劣な態勢を余儀なくされる。両脚を固めて畳まれ、男の上半身に身体が収まるような拘束体位(フルネルソン)。


「ッ♥」


 このままではマズいとさらに顔色を悪くした今汐は、拘束を解くことを諦めて両手を自身の股間部へ必死に伸ばす。

 眼下に見えるグロテスクなモノから、少女の陰部(マンコ)を守ろうとする努力は、非力な女の滑稽な抵抗にしか見えない。それでも、固められた両脚の内側を無理やり塗ってマンコだけは死守せんと両手を肉棒の前に立ち塞がらせることに成功した。

 男は今汐を拘束し両手が塞がっている。後は突き上げさえ両手で防ぐことができれば、とでも考えているのだろう。空中まんぐり返しでマンコを両手で隠したマヌケな令尹様の姿を見て、男はケタケタと笑った。


「な、何がおかしい!」

「いやぁ、令尹様ってのは本当に無知なんすねぇ〜」


 厳しい教育を子供の頃から施されてきた今汐を捕まえて無知などと揶揄するのは、瑝瓏の中でも今や彼だけの権利だ。

 今汐はマンコの処女を守ろうと必死だ。今州の長たる人間が、それに仇なす組織の下っ端に処女を奪われるなど、品位と権威の崩壊が起きるのは疑いようがない。加えて女としてのプライドや尊厳も打ち砕かれるだろう。

 しかし、今汐は分かっているのだろうか。いや、分かっていたらこんなマヌケなことはできない。

 フルネルソンで固められ股間を突き出した今汐のマンコは、剥かれた扇情的な下着の代わりにその両手が死守している。だが、もう一つの穴はどうだろう。


 その穴は鮮やかな桜色の皺を開き、周囲に濃厚な白い毛を蓄えている。元来の体質か、あるいは彼女も異常な時の流れに少なからず影響を受けているのか、Oラインがびっしりと剛毛に覆われた菊花のような穴が、無防備に吹き晒されている。

 今汐はまだ存在に気づいていない。気づいていたら、マンコを必死に隠すなどとマヌケなことはしない。

 しかし察せられるわけがない。清く正しい教育を受け、清廉な令尹として在る少女の知識は、それが排便の穴であるとしか考えられない。


「穴ってのはなぁ――――――一個だけじゃねぇだろうがよォ!!」


 剛毛肛門(アナル)が出口ではなく入口であるなど終ぞ気づくことはなく、剥き出しになった穴は男の肉棒へと振り下ろされた。


「う゛っっっほォ゛ッ!?♥♥」


 下半身にドスンッと強い衝撃が走り、今汐は腹の底から野太い悲鳴を上げた。肺腑の中から空気が消えて呼吸ができない。穴が押し広げられる途方のない圧迫感に、低音の悲鳴を喉からひり出した寄り目のブサ顔が硬直する。

 そしてカリ首が捻り込まれたアナルは、そのまま垂直落下していった。


 めりめりめりっ、ずりゅ、ずりゅりゅ……ずりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♥♥♥♥


「ん゛ごッ、ぎょ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥♥」


 即ちアナルへの肉棒挿入を許した。排便にしか使わないはずの不浄の穴を肉棒が押し広げ、根元の近くまでゴリ押し挿入される。

 それにより盤面は完成を見た――――――アナル固め。強姦の中で最も女に無力感と屈辱を味わわせる体位であると男が信じる完全な拘束。

 両脚と頭を固められ、ケツの穴にチンポという圧迫と快楽の使徒をぶち込まれた女は呼吸すら危うく、身体を動かすことなど以ての外。汚い穴で全身を固定されるという死ぬほど恥ずべき姿だ。

 ケツ穴に全体重と神経が集中する。皺が消えて白いケツ毛の一本一本が鮮明な姿を晒す中で、穴の奥まで突き刺さったチンポが上下に動き出した。


「ほぉおおぉおぉおぉんっ♥♥♥ おっおっおっお、おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!?♥♥♥♥」


 挿入の余韻が抜け切らないまま今汐はアナルピストンセックスの快感に汚い叫び声を響き渡らせた。両手が虚空を凪いで隠すことを止めたマンコから、愛液が湯水のように滴り吹き出す。巨乳はバルンバルンと震えて、チンポに串刺しにされたアナルが卑猥な音を奏でる。


 ぶびっ、ぶぼぴっ、ずるずるずぴぴ♥ ずりゅっずりゅっずりゅっ♥ ぷぷぷぷっ、ずりゅうぅぅぅぅ♥


「んぉおぉぉおお♥ おしりっ、やめっ、やめへぇぇえぇ♥♥ お゛ぉぉんっ、お゛ぉーーーーー♥♥♥♥ おしりとめへぇぇえぇえぇぇ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 アナルが拡張されてできる僅かな隙間から、激しいピストンによって漏れ出る空気の音が汚らしく響くのだ。女として、人として耐えられない。令尹という立場を捨ててまで無我夢中で懇願する今汐だが、アナル固めが途切れることはなかった。


「やめるわけねぇだろぉ? はぁ、こんだけ上等な女が、ケツ穴が狙われてるのも気づかないで処女を必死に隠そうとすんのが滑稽すぎて、やめられるわけねぇねーんだよなぁ!!」


 ずっっっちゅんっっっ♥♥♥♥


「う゛ッほーーーーーーーーーーーーーー!!?♥♥♥♥♥♥」


 チンポの根元まで捻り込んだ強烈な挿入に今汐は素っ頓狂な嬌声を上げることしかできなくなる。アナルだろうと的確な刺激を与えることができる男のテクニックは、今汐を死ぬほど恥ずかしいケツアクメの淫獄に堕とした。

 ケツ穴を犯されてイッた歴代唯一の変態令尹という汚名を背負った少女に、男は殊更容赦する理由がなくなった。

 勢いよく根元まで食い込ませたチンポを今度はじわじわと引きずり出していく。それこそ、排便とそっくりの動きで。


「う゛お゛♥♥ う゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……っっ♥♥♥ お゛ぉおおお、おっ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥♥」


 猛烈な圧迫感と解放感の共存は、今汐の表情までおかしくしてしまう。またも寄り目になった今汐は排便にほど近い感覚でゆっくりと絶頂まで導かれるという、アナルセックスの醍醐味にして最低の出来事に変顔紛いのイキ顔を見せてしまう。後頭部が両手でガッチリと抑えられており、美貌の欠片もないアヘ顔をどこにも逃すことができないでいた。

 そうして排泄の解放感が近づいていき、あと少しで頂点に達するところで、チンポの再び根元までアナルが落ちた。


「う゛お゛ッほぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 裏返って晒した白目は普段の鮮やかな瞳とは程遠い無様な純白だった。排泄の解放感から挿入の圧迫衝撃に切り替えられた今汐は、白目を剥いた舌出しケツアクメで放水イキ潮を解き放った。

 否、それだけではない。透明な水だった潮吹きに濁った黄色が混ざり始めていた。今汐が手放したのは放尿の我慢、つまりは失禁の解禁だった。

 胸の絶頂までなら耐えられたが、さしもの今汐も排便の解放感を擬似的に与えるアナルセックスには恥を忘れることしかできなかったようだ。

 舌を投げ出した今汐が、無防備に開かれた股間から黄金色のアーチを断続的に描いていく。


「お゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ん゛ゥッ♥♥♥♥ う゛おっ、ほォォっ♥♥♥♥ お゛ほい゛ぃいいぃいいぃいぃいぃいいぃいぃ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 人の言葉を喋ることができない一方的なアナル固めセックス。失禁も解禁した今汐の連続ケツアクメが途切れることはない。男も今令尹のアナルを自分が犯しているという陵辱の頂点に位置する全能感に酔うように身体を動かす。


「ぐぉ……射精る!!」


 そして今汐のアナルに射精した。当然、今生で最も濃厚で最高なザーメンが、今汐のケツ穴から体内へと一気にぶちまけられる。


 どぴゅるっ、どびゅどぴゅどびゅどぴゅぴゅびゅっ♥ どびゅるるるるるるるるるるる♥


「ん゛ぎゅお゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 アナル射精を受け止め、気品も清潔感もかなぐり捨てた全力の白目アヘ顔でオホ声の雄叫びを響かせる。声だけでなくイキ潮も野太い。身体中の体液という体液をまとめて噴射したのではないかと疑う噴水アクメ潮。全身が痙攣し、両脚の先端はピンッとみっともなく反り立つ。足ピン痙攣ケツ穴絶頂。

 けれど終わらない。男の有り余る精力は今汐のイカせ続ける。


「ん゛ほお゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 ケツアクメを覚えた変態令尹の羞恥敗北はまだ終局を迎えそうにもない。





 強い女ほどアナルが弱い。何を馬鹿なと一笑に付す根拠のない理論は、今日この時を境に男の中で本物になった。下っ端に相応しい力しか持たない彼が、今汐という超越的な強者を性的に蹂躙したこの日から、ありえないことだとは誰も言えなくなった。今州で最も地位のある女がクソ雑魚アナルだというのなら、誰も否定できるわけがないのだ。


「そんで、ケツ穴が弱い女は総じてマゾだ。自分が落ちぶれるわけがないって思ってる女ほど、堕ちた時の言い訳が本当に無様でさぁ……クソの穴を穿られて屈辱のままにイッちまうなんて、マゾ以外の何物でもねぇのになぁ。そう思うだろ、コ・ン・シ・さ・ま」

「だ、だまれぇ……ォ゛ぅ゛ゥ゛ッ♥♥」


 隠れ家となった洞窟の片隅で圧倒的に格下の男に跪くかのように四つん這いになり、頭を垂れた今汐。屈服したくてしているのではない、そんな怒気の声音は濁った苦悶の声に遮られた。

 四つん這いの少女は一糸纏わぬ姿で背中を晒している。歳主「角」の共鳴者の証である首筋の音痕は急所を相手に見せつけているも同義だ。

 もっとも、今汐の急所は今や他にある。地面に伸びるように垂れた乳房の先端と、汚い音を今か今かとひり出そうとヒクついているケツの穴。


 ごぎゅるるるっ、ぎゅるぎゅるごぎゅるるるるるるるる♥


「い゛ぎぎぎぎ……っ♥♥ ふぐぬぅ゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 歯茎が剥き出しになるほど歯を食いしばり、額に脂汗をびっしり浮かべて鼻水を垂らした顔面はイキ顔とは異なる意味でブサイク極まりない。そうまでして何を堪えているのかと言えば、地鳴りを彷彿とさせる腹痛の音が安直なくらいの答えだ。

 今汐は尊厳と戦っている。それは勝ち目のない戦いであると理解していても、人として受け入れ難いが故に戦わざるを得ないもの。師から諦めが悪いとお墨付きをもらっている今汐は、往生際が悪いと言われようとそれだけはさせまいと歯を食いしばり続けているのだ。

 令尹のために編まれた礼服が尻の眼前に敷かれている。それが汚れる時に、今汐の人としての尊厳は奪われてしまう。否が応でも捨て去ることになってしまう。


「そろそろ諦めたらどうだ? 一度入ったものは出すしかない……こんなの餓鬼だって理解できる。聡明な令尹サマは、簡単に分かることだろ? それとも我慢しただけ気持ちよくなりたい、やっぱりマゾなのかねぇ〜?」

「はぁ、はぁーっ♥ も、もう、口を開くなっ♥ 余は、決して、断じて♥ おまえのような悪漢に屈しはしな」


 ごり♥ ごりごりごりごりっ、ごりっっ♥


「ん゛ごお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 今汐の体内で暴れ狂っているのは、共鳴効果に対して作用する〝便意誘発剤〟だ。

 誰が作ったのかは定かでないが、共鳴者を無力化しつつ精神を追い詰めるこの薬は、常人では数分と堪えられない強烈な便意をもたらした後、腹の中で膨張した擬似便を強制排泄させる。

 誰であれ人ならば最低限は担保される尊厳のうち、放尿よりも遥かに、そして絶対に許容してはならないものだ。それ以上の恥など考えたくもない、これ以上があるとは思えない悪魔の如き所業。

 立ち上がることすらできない擬似便意に今汐は時にして三十分は耐えている。自分がここへ何をしに来たのかも忘れているかもしれない。


「ぐおぉぉぉぉ……ぅ゛っ♥♥ よ、余の邪魔をすれば、おまえも滅び往……くっ♥ っ゛ぉ゛……!♥♥ そ、それでも、良いというのか……ッ♥」

「ヒヒッ、良くはねぇなぁ。だけどこちとらおまえに会って幸運は使い切ってんだ、そういう意味じゃ惜しくない。けど、おまえを屈服させれば、オレだけは助かるかもしれねぇなら、やぶさかじゃないかもな。そこんところはどうなんだ、この騒ぎを起こしてる歳主の共鳴者さま?」

「ふざけるな!♥ 元はと言えば、おまえたちがッ♥♥」


 ぶぼぼぼッ♥ ぶっすぅぅぅぅぅ♥


「はァ゛ッ、あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っっ♥♥」


 羞恥かそれとも快感か。あるいは両方ということもあるか。しっとりと濡れた濃密なケツ毛が靡くほどの勢いで音が鳴った。尊厳が剥がれ落ちる出してはならない音だ。


「ククク、気ぃ抜いたらもう出そうだな。どんな我慢強いやつでもたちまちぶっといのをひり出しちまうって曰く付きは本当だったらしいなぁ。あぁ、安心しろよ。出すのは流動体(ゼリー)……共鳴能力を変換して何たら、とか言ってたが、まあ令尹さまが気兼ねなく出せるモンってことが分かれば充分だろう?」

「そ、そういう問題では、ない゛ぃ゛い゛ッ゛♥♥」


 ぶびびびゅっ、ぶびっぶびっぶびぶぼぉぉぉぉ♥ ぶびびぶびぃぃッ♥


「いよいよ我慢の限界らしいな。括約筋に力が入りすぎて汚ぇ悲鳴を上げてやがる。そら、ケツ穴を楽にしてやれよ」

「いやだ♥ やだ、やぁ♥ だめ♥ 余は♥ 私は♥ 助けてっ、先生、漂白者ッ♥ 誰か、誰か、やだやだやだ――――――」


 瞬間、今汐の朱色が混ざった白い尻肉に男の手のひらが炸裂した。張りのある肌を引っぱたいた音は非常に高く大きなものだった。


 ぶっっっっっっぼ♥♥♥♥


「あ♥♥♥♥」


 だがそれ以上に限界を超えた尻穴が吹き出した下品すぎる音と、反対に間の抜けた今汐の吐息が嫌に酷く鳴り響いたように思えた。少なくとも今汐は、今際の際と脳が勘違いするほどの絶望を味わった。けれど今汐の美貌は、だらしがないほど蕩けきっていた。

 柔らかいモノが頭を出し、アナルがふっくらと盛り上がり、皺ごと捲れ上がり、噴き出す。


 ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶべべぶりぃ!♥ ずろろろろろろろろろろろろろッ♥ ぶちゅぶりりぶちゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅうぅぅうぅぅ♥


「お゛っほおおぉおおおおおおおおぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!♥♥♥♥♥♥」


 アナルから金色のゼリーが生々しい音を立てて排泄された。あえて汚らしい表現を用いるなら、極太金色の一本糞は今汐のアナルを捲りながら礼服の上にどちゃどちゃと音を鳴らして落ちていく。今汐のケツ穴からふとましいゼリー野グソが解き放たれる。


「ん゛お゛っお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥ お゛じりッ、お゛がじぐな゛るう゛ぅ゛う゛ッ゛♥♥♥♥ い゛う゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 人前で脱糞した今汐の感情は語るまでもなくめちゃくちゃだった。何より、こんな汚らしい不浄な行為でイッてしまっていることが、彼女にとって死より辛い恥である。


「あ゛ーーーッ♥♥♥♥ でる、でるなっ、でないでぇぇぇぇぇえ♥♥♥♥ ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥ て゛な゛い゛て゛え゛ぇ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 ぶびっっ、ぶびびびぶりっ、むりむりめりめりりり……ぶりゅりゅぶりぶりぶりもりもりもりぼりゅぶぶぶむりむりむりむりむり、ぶりぶりぶりぃ♥


 願いも虚しく黄金色のゼリーは汚物の代わりに今汐の礼服を汚し、少女は汚物をぶちまける感覚を味わいながら、見られながら絶頂するという今生の恥(マゾケツアクメ)をキメた。


「んほおおぉおおおおおおおおぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!?♥♥♥♥♥♥♥」


 激しい絶頂の足ピンで、ケツを掲げた四つん這いの姿勢になった今汐。少女はもう語る必要のないブサイクケツアクメ顔を晒している。排便の感覚ですら絶頂してしまうマゾ女の咆哮は、極太のゼリーが一欠片も残らずひり出されるまで続いた。





「買った時は使う機会が来るかも分からねぇと思ったもんだが、まさか今州の主様に使えるとはな……傑作だったぜ。余ってる分もぶち込んで、本格的に心を折るのもありかもなぁ」


 強制擬似脱糞アクメの衝撃が凄まじかったのか、今汐はぽっかりと空いたケツ穴から汚音を鳴らしながら白目を剥いて倒れた。あの様子ではしばらく動くことはできない。服も噴き出したアナルゼリーに埋もれて使い物にならないため、もはやあの女にできることなどあるはずがなかった。

 念の為に気絶した今汐を拘束し直した男は、水や食料を調達しつつ今後の計画を練る。今汐を手に入れた男だが、それを知っているのは彼だけだ。突入した他のフラクトシデスは全滅したため、疑う必要はない。

 だが、元々は女を得るために入ったフラクトシデスに義理立てする意味は男の中にはなかった。なら、今汐を利用してこの地を脱するのが安全に生き延びる近道だろう。問題は、いくら尊厳とプライドを粉々にしたとはいえ、令尹の使命を捨てさせることができるかどうかだが。


 男はそこで思考を中断せざるを得なかった。開けた道の先から、誰かの声が聞こえてきたからだ。


「……誰だ? 他の連中が目を覚ましたか?」


 確かにこの先は今汐がフラクトシデスと派手にやり合った場所だが、仲間が打ちのめされた現場を見ていた男からすれば、その結論は懐疑的だ。

 注意深く慎重な忍足で物陰に隠れた男は、道の先を覗き込んだ――――――そこには、思わず声が出てしまいそうなくらい美しい女性がいた。


「……どういうこと。あの子は、確実にこの場を訪れていた。そしてフラクトシデスを壊滅させて……その先が、どうしても読めない。妾でも理解が及ばない、この盤面は、一体……」


 今汐がうら若き美少女であるなら、彼女は絶世の美女だ。今汐より大人びた身体、特に胸が目を引く。谷間を見せつけるような扇情的な装束であるのだから、尚のことだ。

 伝説に聞く不死鳥を彷彿とさせる真紅の頭髪と理知的な色を宿す双眸。非の打ち所ない端正な顔立ちだ。それが渋面を作っているのは、敵が全滅していながら、肝心の今汐の姿がどこにも見当たらないという不可解な状況が故であろう。

 仮に今汐の性格を彼女が知っていて、戦闘後の時間を逆算することができれば、現在の状況と今汐の休息が釣り合わないことも彼女は理解できるはずだ――――――令尹の優れたる参謀にして今汐の師である長離(チョウリ)。彼女ならば全てが容易きことだ。

 しかし、彼女もあくまで人間。その瞳が、頭脳が取りこぼす物はある。ましてや盤面にありながら端も端、取るに足らない存在(モブ)のことなど碁を動かす上で、自らが碁となる上で考慮する必要はない。本来ならば、そうだ。


(ありゃあ……やべぇな。手を出したら火傷じゃ済まなそうだ)


 何事にも絶対はない。慢心は身を滅ぼす。そのようなこと、今汐は知っていた。ならば少女の師である長離が知らぬはずがない。だがやはり、絶対は存在しないのだ。


(けどなぁ……アレを見逃すのは、なしだろ。今汐二だって負けてねぇ。それに元はと言えばなかった生命だ……また賭けるだけの価値は、あるんじゃねぇか?)


 欲に目が眩んだ男が、大切な弟子の危機に視野が狭まった美しい師が、ありえない未来を作ることもあるはずなのだ。


 男は今汐で確かめた理論を持って、炎を纏う絶世の美女に手を出した。


 本来ならば消し炭にされるだけの差がある。そう、本来ならば――――――即ち、そうならないことも得てしてある、という意味だ。


「仕掛けはまだ解かれていない。あの子は想像以上に消耗しているのかもしれない……漂白者と合流して、急いで痕跡を見つけて」


 ずっっっっぷぅぅぅ♥


「――――――お゛ォ゛ッう゛!?♥♥♥♥」


 それは背徳と冒涜と、無様の音色。鳴り響くは淫らな物語の――――――――






Comments

ありがとうございます!!今汐ちゃんあんなに健気で可愛いのに……やはりアナルが弱そうに見えるのが良い!!

いかじゅん

大変良き今汐様でした… 初めキャラデザ見た時からいかじゅんニキにクソ雑魚アナル弄られそうなキャラだと思っていたので、解釈一致過ぎて大変濃いのが出ました 乳輪からねっとり責められるのもアナル固めも今汐様に相応しい姿でした…

vrx45


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