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エースオブエースの洗〇改造ショー

いつもご支援ありがとうございます。本日はパパっと二作目。まずは順調に進んでいる最上位リクから投稿です。このままやれるだけやって、先月取りこぼしてしまった分を今月中に仕上げる予定です。ただ無理をしてまた爆発しちゃわない程度で頑張るので、もう少しお時間を使わさせていただくことをお許しください。

最上位リクはリリなののなのはさんです。フェイトさんほどじゃないのですが書きたくなる時がある。なのはさんの場合は戦闘敗北が書きたくなるのかもしれねぇと思い始めた今日この頃。



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 エース・オブ・エース。それは、時空管理局における絶対的な英雄の名だ。知らぬ者はいない。彼女に救われた人間は数え切れず、彼女に討ち果たされた悪も数知れない。

 高町なのはは、神秘が失われつつある地球という惑星の出身ながら、若くして魔法に携わる機会を得て秘められた天賦の才を開花させた。幼い頃から魔法に関わり続けて十数年。高町なのはは比肩する者なき砲撃魔法の使い手となり、Sランクを超える空戦魔導師へと成長した。

 そして大規模な事件を解決した後、教育者として優秀な魔導師を育成する立場となった彼女の名声は揺るぎないものになった――――――それを妬む者、あるいは虎視眈々と狙う者たちがいる。

 なのはという少女の価値はあまりに大きなものとなり、手に入れるには遅すぎる強大な存在となった。しかし遅きに失するものではない。無論、攻守共に隙のない空戦魔導師を捕獲する手段を持つ者に限る話である上、JS事件で膿が落とされた時空管理局近辺にそのような能力を持つ組織はそうそう現れない。


「――――動かないでください」

「ぐ……!?」


 事実、男は呆気なくなのはのバインドに縛られてしまっている。

 研究室に突入したなのはは、違法な薬物や機械開発に手を染めた犯罪者の男を的確に拘束した。


「く、くく……まったく、エースオブエース様は荒っぽいな。まさか単独で潜入してくるとは、予想外だった。一人でここを探し当てるのは苦労しただろう?」

「余計なことを喋らないで。あなたには、違法薬物所持と非合法な研究の疑いがかかっています」


 疑いだけで人間相手に厳重なバインドは使わない。つまりなのはは完全に確信しているのだ。捜査に入ったこの施設が男の所有する物であり、彼は犯罪組織の中核メンバーであるということを。

 言葉の上でこそ便宜上だが、罪の在処を知ったからこそ行動を起こした。


「大人しく投降してください」


 デバイスを構えたなのはが油断なく魔力を込める。白いバリアジャケットが純戦闘用のエクシードモードに切り替わっていることからも、彼女の中に大きな警戒心があることは明らかだった。

 たかが犯罪組織の一人にこの大仰っぷり。バインドに戒められて一歩も動くことができない男は、なのはの態度に確信を抱いたような笑みを浮かべた。


「随分と焦ってるなぁ。たかだか小物の犯罪者相手によ……まさかこの捜査、違法なものなんじゃないか?」

「っ……」

「図星か。いや、違法っていうのは違うか。許可が降りなかったんだろ。ご自慢の管理局……お上様からよ」


 なのはが分かりやすく目を見開いた。実力は確かだが、まだ二十歳にも満たない少女。実力の割には若すぎる故に、腹芸には全く向いていないようだ。


「やっぱりって顔してるな。クク、膿ってもんはそうそう洗い流せないもんだぜ」

「……あなたを連行します。詳しい話は管理局で」


 直情的な性格は件の執務官と大差がない。だから能力ではなのはにまるで及ばない男でも付け入る隙がある。

 予想が的中したことで動揺したなのはは、バインドで縛り上げた男を連行するために接近した――――――次の瞬間、研究室の扉が閉じた。


 そして、部屋全体にガスが一気に充満した。


「な……っっ!」


 男が仕掛けた罠が作動したのだ。万事、男の想像した通りに。

 なのははガスの中で驚愕の表情を浮かべている。だが、彼女が驚くのもおかしな話だ。捨て身の戦術は高町なのはの得意技。彼女は死地を幾度となく不屈の心で切り抜けてきた。

 男が差し出したのは自らと、研究室に置いてあった貴重な研究成果たちだ。なのはが警戒しないように本物を置いてある。繊細な素材故にガスの大量放出で死滅してしまうだろう。


「いや惜しくはないさ。これで高町なのはが手に入る……なら……な……」

「く……ディバイン……しゅー、たー…………」


 そう、惜しくはない。武力では到底届かないなら、男は研究成果という対価を喜んで差し出そう。自分さえも囮としよう。

 まさか自分ごと囮になるなんて、となのはは対応が遅れた。壁を破壊しようと展開した砲撃魔法は惜しくも形にならない。

 こうして男と高町なのはは、密室の研究室に充満した催眠ガスで深い眠りに落ちたのだった。





「う……」

「お目覚めですか、主任」


 意識が微睡みにあった男は、部下の声ですぐに目が覚める。その声が聞こえるということは、自分が賭けに買ったということを示していたからだ。


「ふぅ……俺は何時間寝ていた?」

「12時間22分。予測通りです」

「ということは――――――」


 用意されたベッドから起き上がった男は、ニヤリと笑って巨大なカプセルの中を見た。

 満たされた薬液に浸されているのは生身の人間だった。白いバリアジャケットを着た少女は、あどけない顔を見せて眠っている。とても犯罪者を追い詰める魔導師の顔には思えない。


「く、ククク! じっくり眠っているじゃないかぁ。ようこそ高町なのは……おまえの疑問に答えながら、盛大に歓迎してやろう」


 前提の条件は完全にクリアされた。ならばもはや男の勝利は揺るぎないものとなった。魔導師を得意の土俵から突き落とした今、それは確信を超えて事実と定義付けられたのだ。




 地下に広がる部屋の中央を多くの人間が注視している。椅子の形状をした洗脳装置に繋がれる女のことを誰もが瞬きすら忘れて見入っていた。

 彼女の立場、価値を鑑みればそれは当然のことだ。男の優越感はもはや全能感にも似ていた。彼は自慢の品を紹介する商人のように、洗脳装置と分け隔てられたガラスの向こうに集まった者たちへ言葉を発した。


「皆様、ようこそお越しくださいました。これより、エースオブエースの洗脳改造ショーを開催させていただきます」


 歓喜の声が大きく上がった。エースオブエースの生洗脳改造となれば、比類し得る者はあと二人といるかどうかであろう。盛り上がらないわけがない。というより、これを見るために彼らは男に力を貸してきたと言っても過言ではなかった。

 男が招待したのは繋がりのある犯罪組織の幹部たち。それから時空管理局の高官、つまりは汚職に手を染めた外道たちなのである。

 運良くJS事件の煽りから逃れることのできた汚職高官たちだが、やはり以前のような行動は叶わない。それもこれも機動六課の面々が表に立ち、裏の犯罪を抑制しているからだ。その筆頭である高町なのはを疎んじる動きは日々活発化していた。

 なのはは汚職高官たちの動きを察知し、男を密かにマークしていた。そして汚職高官から捜査への圧力がかかった時、なのはは確信したのだろう。周囲に被害が及ばぬように単独での捜査、逮捕を決意した――――――それが男の仕組んだ狡猾な罠であるとは、身を賭した催眠ガスを受ける瞬間まで気づくことができなかった。


「あれがエースオブエースの身体か……なんとも美しいものですな」

「あの胸の大きさ。巨乳のお家芸は執務官の十八番だと思っていましたが、評価を訂正せざるを得んな」

「男を知らぬ膣口じゃ。儂の誘いを断るほど男の気がない女が……クク、素直になっていればこうはならなかったものをのう」


 拘束されるなのはの裸体を前にして、彼女を狙っていた犯罪者たちが好き放題に感想を言い合う。

 なのはの身体は若々しく美しい。それは疑いようのない共通認識だ。バリアジャケットから解き放たれた裸体は、張りのある巨乳に鮮やかな色を保った乳首は言わずもがな、くびれや恥の毛、さらには未使用を表す陰裂の色合いとセピア色の肛門まで無秩序に晒してしまっていた。

 そんなあられもない姿で金属製の椅子に座らされているなのはは、手足を拘束されており、特に両脚は左右に大きく開かれて下品なガニ股で固定されていた。全裸で肛門まで見えるのも同然である。

 解けた栗色の髪には整った顔立ちの観察を邪魔しない程度のヘルメット状の装置が被せられ、そこに天井から伸びた夥しい数のコードが繋がっている。

 乳首、腹、太もも、腕、クリトリスといった場所にはチューブの針が刺さっていて、肉体を淫らに改造し火照らせる高純度の媚薬が絶え間なく注入されている。淫唇と菊門はクリップによって中が見えるほど拡張されていて、高町なのはの全てを暴き立てていた。


「では、始めましょう……目を覚ませ、高町なのは」

「………………」


 装置に繋がれたなのはが、ゆっくりと瞼を開いた。観客たちは驚いた様子を見せるが、すぐに落ち着きを取り戻す。

 なのはの瞳は元の明るい色が信じられないほど曇り、酷く虚ろだ。目を覚ましているのに意識がない。肉体的な反応はあるが、意識して言葉を発することは不可能な状態。

 とどのつまり、洗脳時に反応が薄いのでは面白くないだろうという男のパフォーマンスである。悪趣味な一面は犯罪者たちの好むところだ。エースオブエースの虚ろな肉体がどんな反応を示すのか、楽しみで仕方がないと彼らは醜悪な笑みを浮かべていた。


「洗脳開始」


 そして、男は洗脳装置を操作した。彼が手ずから開発した洗脳技術の有用性をあの高町なのはで証明する。そんな気分の高揚が止まらぬままになのはの洗脳が始まった。


「ああぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?♥♥♥」


 頭部ユニット、チューブの先針、膣口と肛門を開くクリップから一斉に電流が流れ始めた。それはただの電流ではなく、魔導師の持つリンカーコアに干渉するための洗脳電流だ。

 意識喪失状態によって無防備な魔導師の中核を掌握することで、魔導師としての行動理念や原動力を男の意のままに変えてしまえる禁忌の技術。リンカーコアは魔導師が持つ魔力器官。それは肉体と深く強い繋がりを持っている。マルチタスクなどの複数並行思考などにも同じことが言える。

 リンカーコアを刺激するのは肉体と思考、その両方に甚大なダメージを与えるも同義である。


「お゛ッ、ん゛ぅ゛お゛っ、お゛おぉおぉおぉぉおぉぉおぉぉおおぉおぉおぉ♥♥♥」


 当然、リンカーコアを激しく打つ電撃はなのはの裸体と脳髄へ同時に衝撃をもたらす。

 大口を開けたなのはが野太く汚い声を上げ、苦しみを表すように裸体を勢いよく痙攣させ始めた。普段の愛らしく柔らかい声や不屈の心がもたらす勇ましい声とも違った低音の品性なき声は涎と共に噴き出される。


「お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ ぬ゛う゛お゛ぉおおぉおぉおおおおおぉおぉっ♥♥♥ お゛ッほ♥♥ ほォ゛ッ、ごっ、ぎお゛お゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ♥♥♥ ほぎィィイィイィイィイィィイイィッッ♥♥♥」


 もはや女どころか人のものとは思えない声だ。しかし、なのはの身体は女として並外れて優秀だった。

 拘束された裸体を無理やり振り回すように暴れさせるせいで、Fカップは下らないだろう巨乳がブルンブルンと上下に揺れ動く。卑猥な乳房からも当然のように電撃は流れ込み、乳首がガチガチに勃起していて、リンカーコアへの電撃が性的な快感にも繋がっていることを女の得意とする部位で顕著に表していた。


「ほォ♥ ほォ♥ お゛っほ♥♥♥ ん゛ホォォオオオオオンッッ♥♥♥♥♥」


 ぶしゅっ、ぶしぶしぶしっ、ぶしゃぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


 瞳孔が開かれた焦点の合わない目で無様によがり狂って雄叫びを上げる。淫乱女そのものなエースオブエースの膣口は開閉を繰り返し、断続的に浮いた腰で絶頂の飛沫を噴き出す。尿が入り交じったイキ潮。鼻の下を伸ばして目を見開いたマジイキの頂点を曝け出した。


「クハハハハッ! なんだあの顔は! あんな不細工面を隠しながら部下と接していたのか! いやはや、なんとも面の皮が厚いものですなぁ!」

「あれほど激しく粗相するとは、厭らしく育ったと思っていたが、まだまだ子供か」

「挿入れなくともわかる。彼女は名器だ。尻穴も胸も、存分に弄びたいと思っていた!」


 意識がないまま洗脳電撃を浴びせられ、惨め無様にイキ狂う極上の女に犯罪者たちは満足気な言葉を向けていた。

 なのはは目をつけられすぎていた。優れた魔導師の才能と大人に近づいていくに連れて開花した女としての容貌。なのに彼女は必要以上に目立ってしまった。その上で高潔が過ぎたのだ。

 少しは擦り寄るなりしていれば角が立たなかったものを、あまつさえ管理局の闇を暴いてしまった彼女は戻るに戻れない場所まで来てしまった。たとえ始まりが平和を考えた行動だったとしても、生まれた闇を隠れ蓑にする者たちにとってみれば、なのはたちの行為はあまりに外道の憎悪を呼んだ。その憎しみは巡り巡ってなのはを襲う。彼女の排除と利用を同時に行える夢のような洗脳装置の餌食となったのだ。


「クク、もっと踊ってもらおうか」


 男が洗脳装置に新たな機能を追加した。金属の椅子の下部から飛び出した機械がなのはの股間部に宛てがわれる。

 極太のディルドは秘部側が目にも止まらぬピストンを、尻穴側が目にも止まらぬ回転を加えている。洗脳が一定値まで進んだ段階で、それが挿入されたのだ。


「ん゛ッッッほお゛ォ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!?♥♥♥♥♥♥」


 その瞬間にお披露目されたエースオブエースのマヌケな顔と叫び声を、彼らは生涯忘れることはないだろう。

 全身から体液という体液を滴らせた彼女の二穴に極太ディルドが突き刺さった途端、衝撃のあまり全身の筋肉が硬直した。

 膣穴の極太ディルドは子宮をぶっ叩き、尻穴は削岩されるように激しく拡張された。同時に異なる動きの淫具を叩き込まれたなのはの裸体は、機能停止寸前まで追い込まれたのだ。

 顔は寄り目で鼻の下を伸ばしたブサイクなイキ顔のままビクビクと仰け反り、突き出した舌根から涎の滝を流している。


「お゛おぉおぉおおっお゛っほう゛おほオォォォォい゛ごおぉぉおぉおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 なのはは壊れたように雄叫びを上げた。膣穴を激しくピストン責めされて途切れない汚声を叫び散らかす。


「う゛ッッほほほお゛ォ゛ォ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥ おぉっおおっほほおぉおおぉおぉおおぉおぉっっっ♥♥♥♥♥」


 尻の穴が超高速で拡張され、野生動物の方が品性のある濁声で雄叫びを響かせた。


 そして電撃とピストンの責めを受けた肉体の中核は、その時に限界を迎えたのだ。


「ん゛にゅほお゛ぉお゛お゛ッ♥♥♥♥♥ お゛ッッッぎょお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 ぶしゅうぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥


 明らかにこれまでと異なる一番勢いのあるアクメ声と噴水の如く派手なイキ潮を噴射した。リンカーコアが体内から胸部に浮き上がり、鮮烈な赤色がドス黒く不気味な色に変化した瞬間をこの場にいる誰もが見逃すことはなかった。

 洗脳装置が止まったことも、洗脳の完了を周囲に伝え広げることだった。

 なのはの美貌は汗と涙と鼻水で見るに堪えないほどぐちゃぐちゃになり、ハッキリ言ってブサイク極まりない。だが、あのエースオブエースがそのような顔をしたのは、どんな美術品を鑑賞するよりも気分が高揚し、あのような声を上げたことは荘厳な音楽を耳にした時よりも心地が良い。

 完全に白目を剥いたアクメ顔で未だガクガクと裸体を痙攣させている。恥毛が濡れてベタベタと張り付いた膣穴からは、愛液が湯水か、あるいは枯れた小便の代わりとばかりに零れていた。


「洗脳は完了です。それでは、お待ちかねの時間です」


 男がそう言うと、シェルター代わりでもあったガラスの仕切りが収納されていく。それには観客たちも一抹の不安を抱えた顔色を見せた。

 当然だ。ここには表の身分を持たない犯罪者も多くいる。彼らの多くは知っている。高町なのはが、正面から敵に回してはならない魔導師の一人であることを。

 たとえ今はイキ潮をぶちまけて、鼻水をみっともなく垂らしたアヘ顔で白目を剥いていようと、次の瞬間には不屈の心で襲いかかってくるかもしれない。彼女は一人で戦略級兵器に匹敵する魔法を行使できるのだ。

 だがもしも、そんな化け物の魔導師が犯罪者の味方になったらどうだろう。その可能性を考えたからこそ、彼らはなのはを捕らえた男に良い顔を見せたのではないのか。

 緊張感が走る中で、高町なのはは拘束具から解放された。洗脳絶頂の衝撃で、支えを失ったなのはは自分が撒き散らした体液の水溜まりへ前のめりに倒れ込んでしまう。


「立て、皆様に〝ご挨拶〟しろ」

「――――はい、ご主人様♥」


 しかし男が言葉をかけた途端、無様な光景はより無様なものへと移り変わった。

 なのはは立ち上がり、腕を頭の後ろで組み、腰を落として両脚をガッツリと左右に広げた。ガニ股腋見せ服従のポーズ。エースオブエースが情けなく倒れる以上の無様な光景としては、これ以上ない説得力があるものだった。


「私、高町なのはは深くお詫び申し上げます♥ 無知で無能な私は、力ばかりにかまけ、メスとして一番重要なことを忘れていました――――――オスの皆様に媚びることです♥ 腰をヘッコヘッコとおまんこを見せつけて♥ 誠心誠意の謝罪を申し上げます♥ 思い上がった私がオスの皆様の邪魔をしてしまった数々の御無礼、本当に申し訳ございませんでした♥」


 犯罪の最も大きな障害であった女が全裸で股を開き、生い茂った恥毛丸出しの膣穴と半開きの尻穴を振り乱し、巨乳を揺らして媚を売っている。ありえないことを謝罪している。

 緊張感は瞬時に霧散し安堵の吐息が走った。そして、次の瞬間には獣のような衝動的な欲求が紛糾した。果たして誰の欲望から叶えられるだろうか。


「高町なのはは、メス豚奴隷です♥ 都合の良い肉便器魔導師の高町なのはを、どうかよろしくお願いします!♥ 皆様に絶対の忠誠を捧げます!!♥」


 それはこの先で知ることができる。逃れられない淫獄に閉じ込められたエースオブエース――――――彼女にもまだ、終わりなき無様が待ち受けているのだから。


Comments

乙ありです!やはり英雄道を進み続けた女の堕落洗脳は良い味がしますね!

いかじゅん

執筆お疲れ様でした!圧倒的な力を持った女が拘束されて無様に洗脳されるシーンは最高で素晴らしかったです!

カイト


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