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ケセド戦闘員先兵化〜ビッグシスター調月リオのクソ雑魚アナル大敗北〜

続けてリオ会長です。タイトル通り性癖ぶっ込みました。たまにあるリクで趣味と合いすぎて勢いよく突っ込みすぎるやつです。やりすぎだったら本当に申し訳ないと思うのですが、リオ会長アナル貧弱概念似合いすぎて止まらんかった。


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 機能の大部分が暴走状態に陥ったケセドの侵攻を止められる生徒は、もう残っていないも同然だった。暴走と言っても傍から見ればの話であり、現状のケセドは十二分にその役割を果たしていると言っても過言ではない。

 本来ならば失われていたはずの洗脳装置と完全に一体化したケセドは、生徒たちを忠実な戦闘員へと変えていった。キヴォトスは戦えば戦うだけ、優秀な生徒を失うだけではなく勇敢に戦っていたその生徒が次の戦場では無機質な敵に回っている。あまりに絶望的な状態に対し、各学園は統率力までをも喪失し、ケセドの先兵に攻め立てられる学園同士の連携など夢のまた夢という最低最悪の戦局を迎えていた。

 そして先日、キヴォトス三大マンモス校の一角を担うミレニアムサイエンススクールがケセドの侵攻で遂に致命傷を負い、壊滅的な被害を被ったという情報が各校を巡り、キヴォトス支配のカウントダウンは既に始まっていることを知らしめた。


 機械を操るミレニアム生徒たちが機械の先兵に屈する史上類を見ない屈辱的な敗戦。だが、ミレニアムは破壊の限りを尽くされたわけではなかった。最先端のセキュリティシステムが搭載されたミレニアムタワーは、大量の戦闘員を構築量産するケセドから見ても非常に価値が高いものだったのだろう。

 大量の戦闘員を動員した制圧戦の折、直前に捕獲洗脳した5名のケセド先兵によるシステム掌握を受けたミレニアムタワーはほぼ無傷で接収され、タワー全体に改造を施された。

 ケセドと優れた情報処理能力を持つ天才たちの組み合わせは、ミレニアムタワーの在り方を跡形もなく変容させた。

 途方のない数存在する各校が次々と支配され、そこから逃げる生徒たちは数知れない。彼女たちを捕獲した際、どれだけ多くの人員になろうと残らず洗脳処置が可能な受け皿となるものがあるべき。事実上巨大な移動要塞と化したケセドの他に、固定化された支配領域、言うなれば〝監獄〟が必要不可欠だという結論をケセドは見出した。

 つまり改造は指令を受けた先兵たちによるもの――――――ミレニアムタワーは行き場をなくした生徒を収監し洗脳処置を施すための場所。比類するモノ無き脱獄不能のケセドのセキュリティ監獄と化したのだ。


 タワー内部には超高度なセキュリティシステムが導入されており、脱出と侵入を同時に拒絶する。その脅威度は言うまでもなくキヴォトス随一。何百人が同時に反乱を起こそうとビクともせず、内部への潜入によって捕虜の解放を目指した生徒たちからの帰還者は皆無。ならばと何百人ものハッカーがセキュリティの解除を試みたが、即座にハッキングプログラムにより対処されミイラ取りがミイラになる。

 脱獄と侵入が不可能であると知らしめたケセドセキュリティ監獄は、洗脳囚人が収監されてケセド戦闘員へと生まれ変わる工程を連日繰り返していた。


「ケセド先兵、未洗脳者の引渡しを実行します」

「ケセド先兵了解しました。ケセド先兵から未洗脳を引き継ぎ、処置ルームへ収容します」


 新たな洗脳対象者が、ドローンから伸びたケーブルで逆さまに吊り上げられた無様な姿を晒している。激しい電流を受け続けたのか、黒いスーツや白いタートルネックが面影もなくズタボロになり、色白の肌がその大部分を露にしていた。顔は仰け反りビクビクと痙攣し、ヘイローは消失して意識がないことを示している。ケセドに刃向かった生徒の光景としては、さして珍しくもないものだった。

 もっとも、珍しさの有無などケセドの先兵たちには関わりない感情だと言えるだろう。彼女たちは無個性で安っぽいハイレグスーツを着て、生真面目を通り越して無機質な表情で淡々と作業を実行する。登録生徒情報が完全に抹消された今となっては、彼女たちの容姿にすら意味はない。ましてや関係性など――――――生塩ノアと早瀬ユウカが親友であったことなど、ただの生前情報でしかないということだ。 彼女たちは【ケセド先兵】。それ以上でもそれ以下でもなければ、固有の名詞も必要としない。


「洗脳対象者・登録開始。個体情報記録開始。スリーサイズ、128/58/105」


 ケセド先兵のノアから洗脳対象者を引き渡されたケセド先兵ユウカは、無様な姿を晒した生徒の情報をやはり淡々と抜き出していく。早瀬ユウカなる生徒が彼女を知っていたとしても、全く意に介さない。


「個体名・調月リオ」


 こうしてミレニアムの生徒会長は、サイエンススクールの崩壊を表す最後の象徴のようにセキュリティ監獄へと収監されたのだった。





 リオが目を覚ました時、彼女の命運は既に決していたと合理的に判断すべき状況だった。

 全てが機械仕掛けの部屋は、それだけ突破や綻びの可能性を排除できたという確たる能力の現れなのだろう。ケセドという絶対的なネットワークを介した部屋は、もはやそれだけでも難攻不落の牢獄だ。

 得意の情報戦で上回られたことを顕著に表した状況で、さらにリオは裸という抵抗の術を持たない姿にされていた。改造された診察台に寝かされたリオは全身に機械の拘束具を取り付けられている。美脚を情けないガニ股されてデカケツを堂々と突き出す形を取らされ、くびれた腰や首までガッチリと固められ身動ぎすら許されず、両手はバンザイのポーズで固定された上で手を開きっぱなしで動かせないように指の一本一本にまで拘束が施されていた。もちろん足の指にも同様の拘束処置が施されている。

 リオが動かせるものといえば目や鼻、強いて言えば尻穴といった拘束の必要がない場所と、無様な声を上げさせ洗脳の度合いを確かめるための口くらいなものだった。


(脱出は、難しいわね)


 指一本動かせないとなると直接戦闘能力が秀でているとは言えないリオは為す術がない。ならば事前に仕込んでいたバックアップシステムはと思考を巡らせたものの、即座に無駄だと切り捨てた。

 そもそもリオが捕まった原因は、用意していた逃走用システムを封殺され、挙句の果てには保有ドローンすら掌握改造されてしまったからだ。

 一個人で大都市を建造するほど秀でた才を持ち、感情に流されない合理主義の女であるリオは、突如として現れたケセドへの対処を当然考案し尽くした。その結果がこの無様な裸――――――リオですら一矢報いることすら叶わず、ケセドに敗北した。

 得意とする環境で完膚なきまでに敗戦し、思い出すのも嫌になる方法で連行されプライドを尽くへし折られたと言っていいリオだが、合理性のある判断力は失われていないようだ。頼れるものは布切れすらなく、普通の生徒なら喚き散らすだろう絶望的な状況でもリオは情報を分析していく。


(恐らくこれから、洗脳処理が行われる。私に対してのシステム使用。もしチャンスが巡ってくるとすれば、ここしかない)


 だが、結論は合理性に欠けた希望的観測を元にした作戦とも呼べないものだった。当然だろう。リオは敗北している。ケセドが侵略者となったキヴォトスにおいて、敗者となった生徒が返り咲いたことは一度としてない。

 それでも諦めないのはリオの中にプライドが残されているからだ。一度徹底的に敗北した程度では折れないプライド。完璧な合理主義者は、誤った機械の侵略行為を心から否定する。

 だから調月リオはへし折られる。プライドの全てを。敗北した上でなお所詮は暴走した機械でしかないと見下す彼女の全てを。ケセドに従う忠実な戦闘員が破壊し尽くす。


 タワー内は全て転送装置によって移動が管理されている。出入口のない処置ルーム内に小規模の光が発せられると、記憶に残る一人の少女がリオの前に現れた。


「ユウカ……いえ、違うわね」


 正確には早瀬ユウカ〝だった〟者が、卑猥な格好で拘束されたリオの前に現れた。セミナーの生徒会長だったリオが忘れるはずもなければ、見間違うことなどありえない。だが、リオは彼女をユウカとは認めなかった。異なる人格が入り込んだそれを、後輩だと認めることは理屈を重視するリオからすればありえないことなのだ。

 だから正気に戻れと説得することもしない。体力と精神の無駄使いだ。目の前にいるのはユウカの身体であっても早瀬ユウカという生徒ではない。


「洗脳対象者の覚醒を確認しました。これより、洗脳改造プロトコルの実行補助を開始します」


 品のないシースルーの白いハイレグスーツとグローブ、ブーツを着けたユウカは抑揚に欠けた声を発する。確かにユウカは計算を得意として合理を求める面もあったが、その実情に絆されやすい性格だった。やはり違う。そんなユウカが量産化された機械のように無機質な声音で喋るはずがないし、捕まった生徒の前で平然と作業を行えるわけもない。

 ヘイローはケセドと酷使したものと化している。統一という名の無個性化というわけだ。無論、リオはこのような怪物に成り下がるつもりは毛頭ない。


(洗脳処置を観察すれば、戦闘員を元に戻す方法も見つかるかもしれない)


 戦闘員化した生徒を元に戻す手段は、今のところ見つかっていない。洗脳処置自体がケセドの体内とこのセキュリティ監獄タワー内部であるため、人格やヘイローが変化する法則すら生徒側は把握できていないのが実情だった。もしかしたら元に戻せるかもしれない、とキヴォトスの生徒ですら親しい相手となっては手心を加えてしまう。それが各地の敗戦へと繋がっているのは言うまでもないが、心があるからこそ起こり得ることを阻止できないのも事実だ。

 合理主義のリオも心は否定しない。だからこそ、元に戻せる方法が見つかれば戦意の高揚に繋がり、悪化の一途を阻止できるかもしれない。

 だが、それはリオが耐えられれば、逃れることができればという〝たら〟〝れば〟の理想論でしかない。


 ここまではリオの理想論と出来もしない打開策――――――ここから先は残らず調月リオの痴態である。


「実行補助、思考レベルの低下」


 ユウカが虚空から電子パネルを呼び出して指を走らせる。リオはアレの権限を一部でも剥奪できれば、とユウカの機微を見逃すまいと目を細める。

 とはいえ、それを無警戒だと責めることはできない。診察台と繋がった首輪と彷彿とさせる拘束具のせいで、リオは視界を著しく制限されている。首を左右に動かすことができず、視点移動が診察台の背もたれの浮き沈みに強制的に委ねられているのと、何より露になったデカすぎるおっぱいがリオの視界から身体の状態を消してしまっていた。

 ただでさえ俯くことも難しいというのに、128センチUカップの他を超越した爆乳が視界を大きく遮っている。キッチリとした姿は、そのスケベさを隠すためだったのかと誤解しかねない代物に、リオは最初の警戒を邪魔された。


「――――あははははははははははは!!?♥♥」


 唐突、突如、当人さえ意味が分からないタイミングでゲラ笑いが始まった。


「ふっうふふあははははははっ!♥ ひゃっ、はは、うひゃひゃはははははははは!♥ はっ、はああああはははははひへふふふふふふ!♥」


 ユウカに負けじと無表情を貫いていたリオの美貌は瞬時に決壊し、大口を開けたゲラ笑い顔ながら〝意味が分からない〟と表情で語っていた。

 その正体は、脇腹をわしゃわしゃと〝くすぐる〟マジックハンドだ。そう、調月リオは何故かくすぐられていた。全く合理的とは思えないくすぐりを受けて、誰も見たことのない笑い顔を晒す羽目になったのだ。


「い、いひひひひ!♥ はーっ、はひぃーっ、ふひゃはははははははは!♥ な、なにおほほほほほほほほほほほほほほ!!♥」


 当然ながらただのくすぐりではない。完璧に制御された機械の手で、最もくすぐったい場所を的確に刺激し一秒と休むことなく行われるくすぐりの調教である。

 笑い続けるというのは、相当な体力を消耗する行為だ。ましてや、自分の意志ではなく身体の刺激で強制的にゲラゲラと笑わされるとなれば、消耗は想像を絶する。

 脇腹を不意打ちで擦ったマジックハンドだが、差し向けられたのは二本や三本ではない。ドスケベムチムチな癖にスラリとしなやかでもある欲張りスタイルの裸体目掛けて、幾つもの五指が飛び交う。

 腋の下は、数ヶ月に及ぶケセドの侵攻に寝ずの対応を行っていたことで合理的に切り捨てられた生活に不必要な処理、即ちムダ毛が生い茂っている。マジックハンドは轟々と生い茂る恥ずかしい縮れ毛を掻き分けて、腋の下の最もくすぐったい場所を左右同時にコショコショと刺激した。


「ぎゃっあはっはっはっはっふあっはははははぁ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ッひひゃははははははははは!!?♥♥♥」


 どうやら全身でかなりくすぐりに弱い場所だったのか、今まで以上に品性に欠けた笑いがリオの喉から飛び出した。顔を真っ赤にしているのは息苦しさだけでなく、初めて芽生えたような羞恥の感情もあるはずだ。

 剛毛腋毛の次は剛毛ケツ毛の奥にあるものだった。しかし、ケツ穴くすぐりは誰もが想像しない結果を生んだ。


「げびぇっほっひへひゃほほほほひゃっひゃっひゅっひゃひひひひひひひひひひあひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」


 合理性の塊である調月リオの性感帯は、合理性の欠片もない場所にあった。気丈で有能で弱みを他者に見せたがらない強い女ほど、総じてアナルが貧弱である。

 黒い縮れ毛の奥に隠されていたアナルは、くすぐりで絶頂してしまうくらいのクソ雑魚だった。同じく剛毛で臍の下まで覆っているマン毛を水浸しにするイキ潮が噴き上がった。


「おほっ、おほほほほほほほほほほほほほほほーーーーーーッ♥♥♥♥ おしっ、おひひひひゃははははははひゃめい゛っひゃはははははははははははは♥♥ あっははっはっはっっはあ゛ぁあぁぁあぁぁぁぉぁぁぁ!!♥♥」


 先ほどまで冷静に事を分析し、ありもしない賞賛をマヌケに探っていた合理主義者は、己のケツ穴をカリカリコチョコチョとくすぐられただけでオーガズムに至って、笑いながらイクという下品さを露呈した。

 本来なら一生判明することのなかった性感帯が露呈した以上、覚醒するしかない。精密な動きで人ではなし得ない超感度によって暴かれたリオは、終身名誉アナル雑魚というどスケベな業を背負わされてしまった。

 せめて自分で知っていたなら、人の手によるものだったならこうはならなかった。しかし自覚なきクソ雑魚性感帯とどんな場所でも弱点を探り当てる技術力が融合し、その結果リオは弱点の中の弱点をくすぐられ、ゲラ笑い無様アクメの醜態を晒す。


「効果値絶大。実行補助を続行します」

「ほぎゃはははははははは!♥ ひゃべっ、ひゃひゃべへへへへえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!♥ やべへへへへひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!♥ ほげひゃあははははははははははははははははは!♥♥♥♥」








 調月リオが捕獲収容され、ケセド先兵の手で改造処理が開始されてから27時間と48分後の光景から再開される。


「おひょがひょひゃひはははははははははははははははははははははははははははあがががひひひひはははひひひひひひひひうひいぃいぃいぃぃぃいいぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃいぃ!!!?!?♥♥♥♥」


 ぶびっ、ぶぼぼぼぶびぃぼびびびぼびゅっぶびぃぃぃぼぼぼぼぼびぃぃぃぃぃ♥


 全身が縫い止められて叫び声でしか苦しみを発することができないからか。いつしかリオのアナルは括約筋が壊れたように活発化し、さらに腸液が絶え間なく噴き出すために起こる放屁のような音が鳴り止まなくなっていた。くすぐりの苦しさから逃れるには笑い声だけでは足りないと、最もくすぐられたケツ穴から足りない分だけ腸液放屁が響き渡る。

 人として終わっている姿だが、リオは既に羞恥する余裕もない。真っ赤な顔は白目を剥きかけ、口元は涎と鼻水でびちゃびちゃでみっともない。

 全身は湯気が立つほど発汗し、失禁を何度漏らしたかもわからない。徹底的なくすぐりアナル虐めに、リオは冷静沈着が全く似合わない姿を自ら描いていた。


「思考レベル、95.6%まで低下。意識覚醒状態の理想値に近いと判断し、実行補助機能を停止します」


 薬物で失神すら許されず、一度たりともリオのヘイローが揺らぐことのなかった凄絶なくすぐり絶頂地獄は、およそ30時間を手前にして終わりを迎えた。


「ひ……ふーっ、はぁーっ、ひぃー♥♥ はひぃ……へぇぇ……ひぃ……♥♥」


 ぶぼっぶびびぶぼぉぉぉ……♥


 一日ぶりに息の仕方を思い出したと言わんばかりに、リオは下手くそな呼吸と吐息を繰り返した。ケツ穴からは相変わらず腸液が噴き出し、放屁と聞き紛う立派で品のない音を響かせている。頬も鼻も落ちて蕩けたような情けない顔は、理知的な感性など欠片も見当たらなかった。


「改造シークエンスを開始します」


 だが、本来のリオを思い出せば〝壊れた〟と言っても過言ではない凄惨たる状況を前にしても、先兵に与えられた規定行動は揺るぎない。

 ユウカが転送装置を使って取り出したのは、恐ろしく長いディルド。スケールで言えば長身のリオが立った時とそう変わらないが、その代わりにディルドと言う割には硬さがなく、ふにゃふにゃと曲がりやすいものだ。弱っちい尻の穴を傷つけないことを目的だとすると、非常に都合が良いかもしれない。


 ずりゅりゅりゅりゅりゅっ♥


「う゛ほォっ!?♥♥♥」


 と、そんなことを口に出すまでもなくディルドはリオのケツ穴に割って入った。ディルドの柔らかさと腸液でたっぷりと濡れていたのもあって、それはみるみるうちに腸内へと送り出されていく。


「おっ、おぉ、うげ……おっ、げぇ……♥♥ やべっ、お゛っっ♥♥♥」


 しかし全長2メートル近い大蛇の如きディルドは、いくら柔らかいとはいっても本格的な拡張まではされていないリオのアナルに負担を強いる。強烈な圧迫感に微かな悲鳴が漏れるが、ユウカは躊躇うことなくディルドを奥へと押しやった。

 やがて直腸の中で曲がりながら、体積のほとんどをリオの腹に納めてしまうまで押し込んだのだ。


「ほっ、ほほぉっ♥ ふっ、ぐ……あ゛……♥♥」


 リオは形容し難い苦悶の顔だ。くすぐり地獄から回復する間もなく、ミレニアムの技術を悪用した柔軟ディルドを腹いっぱいにケツ穴から挿入されたのだ。息苦しさも極まりない、まともに言葉を発することも難しいだろう。

 身長すら上回る巨大なディルドが一体どうして腹に納まるというのか。不可思議な技術を今明かしてやろうというのか、他に意図があるのか。ユウカはリオの挿入れたディルドの取っ手を持ち、引き抜き始めた。


 ずりゅ……ずりゅ……ずりゅうぅぅ……♥


「お゛っ……ほォ゛……ほっ、お゛……♥♥♥」


 ゆっくり、ゆっくりと。リオのアナルから柔らかいディルドが引き抜かれていく。ケツ穴からぶびっ、ぶびびと空気が漏れる品性下劣な音と共に、リオの顔によく似合うオホ声が途切れ途切れに漏れ出る。

 粘膜が擦れて刺激されるアナルでしか味わえない排泄感と、極めて緩慢にだが失われていく圧迫感。リオの声は搾り出されるように漏れる。


 ずりゅうぅぅぅぅぅぅぅ……♥


「ふッ、う゛♥♥ ほ♥ お゛ぉ……お゛ぅ♥ ほ……♥」


 けれど規則性があるのなら慣れることもできる。僅か5%にも満たない思考力で、リオは機械に操られているが故に規則的な動きを行うユウカが、ディルドを引きずり出す周期を感じて刺激を堪える。喉を引き絞り、最低限の声に留める。

 所詮は決められた行動しかできない機械。分析と解析は全知に比肩する能力を持つリオの得意分野だ。


 ――――ズリュリュリュリュリュッ!♥♥♥♥


「ぽぴっ♥♥♥♥♥♥」


 その分析と解析がなぜリオだけの得意分野だと思えるのか。

 ユウカが仕込まれたボタンを押した瞬間、腸内に残っていたディルドが一気に引き抜かれた。さながら紐を巻き取るように短くなっていく。ということは、リオの直腸粘膜が擦られて圧迫感が喪失する感覚まで数百倍の速度になる。

 リオは意識を保てなかった。だが喪失することも許されなかった。矛盾しきったリオの頭は真っ白になると、半濁音が混じった短い嬌声を喉に命じて、全身を硬直させ、程なくして噴水の如く太いイキ潮をぶちまけた。


 キュッポンッ♥ ぶびびびぶじゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥


 やがてぽっかり開いたアナルからは、マンコ以上の潮吹きが始まった。ありえない量の腸液が滲み出ていたのか、ディルドが引き抜かれるのとほぼ同時に凄まじい音を立て噴射される。


「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 リオの嬌声は言語として機能していない。理屈と合理を固めたような言語中枢は砕け散ったも同然で、リオは白目を剥いて舌を突き出したマジイキ顔を晒した。それでも意識を失うことが許されず、精神がケツアクメで崩壊しかける死んだ方がマシな状態にまで追い込まれていた。


「……精神状態が洗脳水準を満たしていません。追加プラン算出………………不可計算を排除し、実行します」


 しかし、この期に及んで〝その程度〟で済むようでは、とてもケセドの先兵は完成しない。己の折れぬプライドを恨むようになるまで責め立てる――――――――




 リオの拘束状態が大きく変更された。無様な姿からより無様で下品な姿へ。まるで非人道的な拷問を彷彿とさせる姿へ。


「ぶぎぎぎっ、ん゛ぶっぎ♥ ほぎ、い゛ィ゛い゛い゛♥♥」


 天井から伝う鼻フックとアナルフック。それがリオの身体を宙に浮かせるたった二つの道具だった。

 後ろ手に拘束されガニ股用開脚バーを取り付けられたリオは、鼻とアナルに食い込む鈎で宙に浮き上がっていた。もちろん二箇所にかかる負荷など度外視されている――――どころか、乳首には肌に張り付く特殊な磁力でくっついた重り付きの紐を取り付けられ、本来の体重の数倍はあろう負荷を鼻の穴とケツの穴で支えさせられているのだ。豚のような悲鳴は仕方のないことだ。


「ぶぎィ♥ は、ぎあ゛っ♥ ま゛っで♥♥ ま゛ッでちょうだい゛ィ゛♥♥ だずっ、だずげ……♥♥」


 鼻の穴は隠れた繊毛が見えるほど捲れて、先端は完全に平たく潰れている。豚のように潰れた鼻のせいで、前歯と歯茎が絶え間なく露わになっている。元の理知的な美貌は皆無。鼻水を垂らして寄り目になって悶えるブサイク極まりない顔面が晒されている。

 クソ雑魚アナルは言わずもがな、ミチミチと悲鳴を上げて赤みを帯びる腸壁を吹き曝し、デカチチは乳首重りの影響で地面に向かって伸びに伸びて、史上稀に見るド下品な長垂れ乳への強制変貌させられていた。

 リオが脇目も振らず、合理的でない判断で助けを求めるほどの苦痛。全体重がクソ雑魚アナルと鼻の穴にかかっている中で、ケセド先兵ユウカは容赦なく洗脳処置が可能な段階までリオの精神を引きずり出す。


 バチィィィィィンッ♥


「ぶぎゃあ゛あ゛ぁあぁぁぁあぁぁぁッッ!!?♥♥♥♥」


 100センチ超えのデカケツ目掛けて手のひらを振り下ろす。先兵は身体能力を中心に強化が施されているため、スパンキングの破壊力も常軌を逸したものとなる。

 ぶるるんっとたわわなケツ肉が波を打ち、またも白目を剥く痛みがリオを襲うが、その痛みは同時に快楽を生み出す。鼻フックに仕込まれた電気信号改竄装置の影響で、リオは強制的にマゾヒストの性癖を植え付けられている。

 そこへドスケベなマゾデカ尻にスパンキングが連続で炸裂するとなれば、想像に難くない光景が現れる。


「ぶぎょお゛お゛ぉ゛お゛お゛っ!♥♥♥♥」


 ぶびびぶびぃぃぃぃぃぃ♥


 衝撃でとめどなく滲む腸液が噴き出す。アナルフックで拡張された影響で、先ほどまでより激しく大きい、より放屁に近い音が鳴り響いた。人として恥ずかしい品性下劣な音を、尻を引っぱたかれて響かせたリオはとっくに限界を超えている。


「お゛へえぇぇぇぇぇええ!♥♥♥♥」


 ぶびぶびぶぼびぃいいぃぃいいい♥


「ほげえ゛ぇえ゛ぇえ゛え゛ッ゛!?♥♥♥♥」


 ぶぼびぃぃぃぃぃぃぃぃぶりりぶびぃいいぃいい♥


「お゛ぶぎょぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!?♥♥♥♥」


 ぶっっっぼお゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ッ!♥


 腸液噴射にすら濁音が混ざり始める始末で、リオ本人にはまるで制御できないケツ穴のイキ暴れっぷりは数時間ほど続いた。デカケツが見るも無惨に腫れ上がり、風が当たるだけでヒリヒリとマゾ快感が伴うまでになる。


 それでも洗脳処理の水準を満たしていないのか――――ユウカは宙に浮いているリオの尻肉を鷲掴みにして、ケツ毛たっぷりの谷間に顔を突っ込んだ。


 ぶちゅるっ、ちゅるるぶちゅるるるぢゅるるぢゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥


「ぶっほほほおぉおぉぉぉぉぉぉッ!?♥♥♥♥ にゃ、にゃにじへえぇほほほほほおぉぉおおぉおぉぉおぉ!!?♥♥♥♥♥」


 リオがいくら絶世の美女と言っても、数ヶ月処理できずに放置された濃厚なケツ毛に塗れたアナルにディープキスをできるのは極僅かだろう。もちろんケセドの忠実な下僕であるユウカは、必要とあらば躊躇いなく実行する。今のように、ケツ毛を鼻に含むことになろうが、腸液が空気と共に弾け飛ぶ放屁もどきを顔面で浴びようが、クソ雑魚アナルを直に舌で舐めることになろうが、気にも留めず実行できる。精神的な苦痛など一切ない。


「やべへぇえええぇぇぇぇぇっ!♥♥♥♥ が、がんにんじでえ゛ぇえ゛え゛ぇえ゛え゛ぇえ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 逆にリオは後輩の身体に元々毛深くさらに処理を行って汚ったないジャングルだと自覚しているクソ雑魚アナルを舐めさせた挙句、腸液噴射を顔面にぶちまけてプライドも何もあったものではない。幼児退行したように発狂するリオからは、冷静沈着な生徒会長のレッテルは完全に剥がれ落ちていた。

 十数分濃密にアナルクンニをしてリオをケツイキさせたユウカは、腸液と陰毛がねっとりと張り付いた顔を脱ぐうこともせず、豚鼻丸出しのリオの前に進んでいく。


「ひぃ!?♥」


 自分のケツ毛と腸液でベットベトになった後輩の顔を見て、リオは罪悪感と恐怖で頬を引き攣らせた。ただでさえ鼻フックで無様すぎる顔が、かつてからは想像できないほど歪む。

 ユウカは、トドメとばかりにリオにレズキスをキメた。


「ん゛ッぶうぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅ…………♥♥♥♥♥」


 唇が捲れ上がるほど吸い上げてブサイクなキス顔を造り出し、開ききった鼻の穴に舌を突っ込んで掻き回す。身体が早瀬ユウカのものだからこそ理屈は通じる。通ってしまうことを理解できても、普通なら実行できない。無慈悲な機械の指令であるが故に、リオすら屈服させる尊厳の冒涜が行えてしまう。


「ん゛ぶへぇぇぇ……♥♥」

「精神抵抗力が一定値を下回りました。シークエンス完了。ケセド先兵用の人格矯正を開始します」


 筆舌に尽くし難い屈辱にだらしのないを通り越し、下劣極まる蕩けた豚面。ユウカは、元先輩の品性下劣な顔に洗脳用バイザーを取り付けた。


「頭部ユニット接続。洗脳改造プロトコル開始。調月リオの人格を強制変換、排除。実行レベル最大」


 それは、リオの目を覚まさせるには至らない。ともすれば、かつて無個性な戦闘員へと堕ち、今も誰にも知られることなくケセドのために戦い続けているある三人と並ぶほど打ちのめされたリオに走馬灯は生まれない。


「実行」


 人格矯正プログラムが流し込まれた。


「ぽぴょおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!?♥♥♥♥♥」


 鼻水を噴き涎をぶちまけ、腸液を噴射しマン汁をぶちまける。兎にも角にも体液という体液を撒き散らして、リオは人格の強制排除に惨めで無様なイキ声を上げた。

 だがその甲斐があったのか、リオの思考が僅かに回帰する。残さず排除するために低下させられた頭脳がほんの僅かだが戻ってくる。


「まっでえぇぇぇぇぇぇ♥♥ まっでちょうだいィ゛いぃいぃいぃいぃ♥♥♥♥ ぢぬッ♥ ぢぬ゛う゛ぅ♥♥ ん゛お゛ぢぬう゛うぅぅぅうぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅッ!!?♥♥♥♥♥ これでだらぢぬ゛ぅう゛ーーーーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」


 だからといってどうにかなるわけではない。人格矯正は既に実行段階。語彙力の欠片も無い思考力では、中に中心に集まり出したモノを出してはならないと察することしかできない。

 あとは精々、尻穴を閉じて堪えることだが、アナルフックでそれも叶わない。


「肛門拡張器具追加装着。速やかに人格排泄を完了させます」


 その時、リオの貧弱クソ雑魚アナルに追加のアナルフックが投じられた。無慈悲にも左右から引っ張られ、括約筋を完全に無力化されたリオは一秒たりとも耐えることすら許されない。


 そして調月リオのプライドと人格を同時に破壊する強制脱糞が始まった。


 ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶりぶりぶりぶりぶり゛り゛り゛り゛り゛ぶっびゅう゛ううぅぅぅぅぅぅぅぅぶりりりりりりりりりりりりりりりりりッ♥♥♥♥♥


「う゛ッホお゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 眉間に皺を寄せて細めた寄り目で大口を開けた、ここに来て最大の渾身豚鼻ブサイクアクメ顔を見せつけ人生終了のド下品人格排泄をキメたリオ。拡張されたケツの穴からヘイローそっくりの黒色に赤が混じったゼリーが飛び出していく。空中をしなるように飛び、ベチャッとマヌケな音を立てて地面に打ち下ろされる。


「オ゛ホオ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ!!!!♥♥♥♥♥」


 並外れた神秘の力が故か、その長さも太さも尋常ではない。ゴリラの雄叫びと聞き間違えそうな最低下劣のデスアクメ声を轟かせたリオの中から、知識と知性が失われていった。

 キヴォトストップクラスの頭脳の最期はあまりに呆気ない。


 ぶっっっぴィィイイ゛ッ゛♥♥♥♥


「ブッびょお゛う゛ぅっ!?♥♥♥♥♥」


 そして、下品だった。最期の最期まで尊厳とプライドを破壊された調月リオの人格排泄が終わりを迎え、頭部のヘイローが赤黒い汚物もどきに転移した。

 有数の頭脳、知性。徹底した合理主義による数多くの功績。調月リオの有能さを象徴する超極太ゼリーがどぐろを巻いてビクビクと震えている。

 当たり前だが、ケツ穴から噴き出した脱糞ゼリーと成り果てた時点でその人生は何の意味もなく幕を閉じた。


「お゛っお゛っお゛♥♥♥♥」


 ぶびぶぼぼぼぼぶぼびっぼっぶぅぅぅぅ♥♥♥♥


 人格という支えを失った身体は、生理的な反応を繰り返していた。余韻に浸り絶頂し、抑えのないケツ穴から縛りのない腸液放屁をみっともなくぶちまける。全知に迫る人格を保有していた肉体が、あまりに下品な末路を迎えた様がそこにはあった。


「対象の人格喪失を確認。戦闘員人格のインストールを開始します」


 だが、そのまま放置されていた方がマシだった。きっと、リオの人格が視覚というものを残していたなら、弄ばれる身体を見てそう考えたのは間違いないだろう。




 ケセドは先兵に選んだ戦闘員に対し、必ず初めに強いることがある。

 原因の根本である洗脳装置に組み込まれていたプログラムの流用か、あるいはその行為が洗脳の完了を確かめる上で有用だと判断されたのか。

 統一された安っぽい戦闘員スーツを着たケセド先兵たちが一箇所に集まり、一部の乱れもなく整列し、虚空へ向けて敬礼し宣言する。


「ケセド戦闘員先兵! 絶対の忠誠を誓います!!」

「ケセド戦闘員先兵! 絶対の忠誠を誓います!!」

「ケセド戦闘員先兵! 絶対の忠誠を誓います!!」


 主に対する忠義を示す。この時ばかりは感情の起伏を声音に乗せて、恥部丸見えの格好で、処置の際にどれだけ品性なく乱れていたとしても生真面目な顔の前で敬礼するのだ。

 空崎ヒナ。竜華キサキ。秤アツコ。七神リン。桐藤ナギサ。元がどれだけの地位にあった者だろうと、ケセドの先兵となれば名も番号も必要ない。


「ケセド戦闘員先兵! 絶対の忠誠を誓います!!」


 ミレニアムサイエンススクールの元生徒会長・調月リオは、ドスケベな身体を使い倒される無個性な戦闘員先兵の一体となった。その光景と事実は、決して覆ることなく、間違いようもなく――――――品性下劣に人生を終えた人格の代わりを勤め上げる。終わってもなお壊される調月リオの尊厳とプライドの現実を映し出していた。



Comments

乗り気な時はやってみたくなるシチュですねぇ!

いかじゅん

こちらこそリクエストありがとうございました!かなりめちゃくちゃやったので少し不安でしたが、どれも気に入っていただけたのなら嬉しいです!

いかじゅん

最初のくすぐり攻め、アナルフック&鼻フックでのクソダサポーズ吊るし。排泄描写までの人格破壊描写ありがとうございます。 自分では全然思いつきもしなかったシチュありがとうございます!

Augustand9029

鼻フックとアナルフックの宙吊りが最高でした!

タコよっちゃん

まさかの鼻フックの採用までありがとうございます!! いかじゅんさんのアナル責めから人格排泄脱糞描写最高です。

Augustand9029


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