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ホ〇ライブアイドルtw様のケツア〇メ生配信

いつもご支援ありがとうございます。書き上げる必要があるものは飛ばせる時に飛ばして後半を楽にしようという精神です。まあこれエンジンがしっかりかかってる時限定なんですけども……。

本日は最上位リクからホ〇ライブのtw様と、ブルアカのリオ会長の二作になります。両方とも懲りずにお尻シチュで盛り上がってますが、別ベクトルで大変よろしいものになりました。ちょっとやりすぎたかもしれないって思うくらいには。

ここだけの話、実はtw様は最初に書いて以降3回か4回くらい新規シチュにチャレンジして失敗してるので、ここで思う存分書けて最高に楽しかったです。こういう強制シチュが答えだったか……あ、当然Vの半ナマモノなので閲覧にはご注意ください。


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 アイドル育成事務所ホロライブに所属する大人気配信者の常闇トワは、いつものように配信活動を行い円満に終えて帰宅する中で、何者かによって襲われて誘拐されてしまった。

 事務所の後ろ盾があるからと安心しきっていたトワは、自身を付け狙う人間がいたことに全く気づくことができなかった。魔界からやってきたとはいえ、姿形は人であるトワは誘拐の魔の手に呆気なく堕ちてしまう。

 そしてトワが気がついた時、彼女の身は無機質な部屋で監禁され終えた後であった。


「う……い、たた…………ここ、どこ? っ、誰だか知らないけど、変なもん嗅がせやがって……!」


 目を覚ましたトワは意識を失う直前のことを思い出し、配信者らしからぬ悪態をつく。もっとも、見ず知らずの人間に背後を取られて奇妙な薬品を嗅がされれば、誰だって悪態の一つや二つは吐くし、むしろコンプライアンスを遵守した優しい対応だと言えるだろう。

 だが、トワはすぐに意識を異なる方向に向けざるを得なくなる。


「…………は!?♥ ちょっ、やだ!♥ なんで裸なの!?♥」


 普段のツンとした表情はなりを潜めて羞恥に染め上げられる。トワはお気に入りのどの衣装でもなく、一糸纏わぬ姿を晒していた。立ち上がろうとした矢先、トワはその場にしゃがんで両手で肌を隠した。

 明るい薄紫のショートボブと均整の取れた顔立ちは紛うことなき美少女が、勝手気ままに全裸にされているというのは事案そのものだ。露出度の高い衣装を好んでいるトワだが、もちろんそれとこれとは話が全く違う。

 誘拐犯に裸を見られたという事実を実感し、トワは頬と耳を真っ赤にした。しかし、その美貌に何かおかしい点があることにトワは気づいた。


「ていうか、何か鼻が……変なものついてるような……」


 全裸の時点でこれ以上なく変ではあるのだが、トワは違和感を覚えた鼻梁を手で弄った。目を凝らして見れば最初から気づけていただろうが、もしかしたら自身の形が良い鼻に〝そんなもの〟が取り付けられているなどと信じたくなかったのかもしれない。

 けれど、爪が甲高い金属音を鳴らした途端、トワは現実を直視せざるを得なくなり顔色を真っ青に変えた。そして自覚と同時に、かっぴろげられた鼻腔に空気が入り込み、深くくい込んだ金属の冷たさに総毛立つ。


「う、嘘でしょ!?♥」


 残念ながら、常闇トワの整った美しい鼻穴にフックが引っかかり、上と左右から引っ張り広げて美貌を崩し無様ブサイクな顔面に変貌させていることは純然たる事実であり、鏡がなくても想像に難くない現実にトワが激しく羞恥するのも当然だった。

 全裸三点鼻フックという、どんな罰ゲームより過酷で悲惨な尊厳崩壊姿にされたトワは、激しい羞恥と怒りの感情に苛まれたのも束の間、無機質な壁に設置された無駄に大きいだけのモニタが点灯したことに気づいた。


『おはようございます、常闇トワ様。配信の時間です』


 白い画面に浮かび上がった太字のメッセージに、トワは思わずカッとなって叫んだ。


「ふっざけんな! トワをこんな場所に誘拐して、こんな恥ずかしい格好させた癖に姿も見せないわけ!? タダじゃおかない、今すぐ警察に突き出してやるから!」

『トワ様にはこれから、様々な無様な勝負をしていただきます。それを企画として配信すること。それがトワ様に来ていただいた何よりの理由です』


 しかしあまりに勝手な言い分は留まることを知らない。要約するなら、トワを無様な目に合わせて、その姿を配信するのが目的であるらしい。

 トワ様、などとリスナーたちと同じ呼称を使っているのが、敬意を表しているようでその実、トワを小馬鹿にしていることが読み取れて、さらに怒りを買う。ふざけるなと声高に言いたい気分に何度させれば気が済むのか。

 個人的な理由があるのか、あるいはホロライブと因縁のある企業がトワを通じて名声を地に落とすためにやっているのか。陰謀論のような想像がトワの中で浮かんでくるが、この際誘拐犯の思想は重要ではない。


「何が来ていただいた、だよ。無理やり誘拐して来た癖に! 言っておくけど、トワは誘拐犯の言いなりになんてならないから! しかも変態だし!」


 監禁だけでなく、全裸鼻フックという罰ゲーム以上に品性下劣な格好を自分に強いておきながら、顔も見せず声も出さず陰キャ丸出しの文字による相手の要求に対して、トワは毅然とした態度を返す。


『無様配信を開始します。勝負の内容は』

「だから、しないって言ってんでしょうが! さっさとここから出せ!」


 立ち上がり、荒々しい言葉遣いで悪態をつきながら部屋の出口と目されるドアに近づいていくトワだったが。


 ギリリッ、ギリギリギリィ♥ ギチギチギチギチィィ♥


「ほん゛ぎィーーーー!?♥♥」


 突如として鼻の穴が拡げられ、あられもない無様な悲鳴を上げてしまった。

 トワの小さくて形の良い鼻孔を思いっきり拡張したのは、もちろん取り付けられた鼻フックだった。深くくい込んで外せないだけではなかったのだ。


「い゛ぎァ゛っ、はぎっ、はな゛ッ、どれ゛るっ♥ どれぢゃう゛ぅうぅうぅうぅうううううっっ♥ やめでっ、どめでえぇえぇぇえぇ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥ ぶぎっ、ブギョオ゛ォ゛♥♥♥」


 三方向から鼻を引っ張る力を加速度的に増したフックは、凄まじい力でトワの鼻を無様に拡張し始めた。その痛みはこの世のものとは思えず、形容し難い苦痛にトワは倒れ込み、細くしなやかな両脚と悪魔の尻尾をビタンビタンとみっともなく暴れさせた。

 手で必死に鼻フックを掴むトワだが、外すことはおろか鼻を拡げるため込められる力に全く歯が立たず、トワの美貌はみるみるにうちに失われていった。鼻が平べったく潰れ、真上へ吊られる圧力で唇が浮いて前歯が露出し、見るに堪えない変顔になってしまう。

 元が整っているからこそ豚のように醜い顔にされてプライドが刺激される。それだけならまだしも、鼻の内に秘めておくべき繊毛や、アイドルとして致命的なモノが見えてしまいそうなくらい鼻を拡げられてしまい、トワは鼻水と涙を流しながら恥ずかしさと痛みでのたうち回る。


『配信中に反抗的な態度を取る、または勝負に敗北した場合、ペナルティが課せられます』

「わがっ、わがッだがら♥ とめでっ、これどめでぇぇぇぇえぇぇぇっ!♥」


 画面に映った警告文字を見て、トワは縋り付くように懇願した。既に配信は始まっていて、意にそぐわないことをしたら人生で最も苦痛な尊厳の陵辱を味わうということも、よく理解できた。

 誘拐されてから怒りに任せて勝気な態度を取っていたトワが、姿も見せず声すら隠した犯人にみっともなく懇願したことからも、その苦痛度は窺い知れる。

 這う這うの体でドアから遠ざかると、鼻フックにかかった圧力が少しずつ弱くなる。やがて元の標準的な拡張に戻ると、トワはようやく安堵の息を吐いた。その状態でも豚鼻のような拡がりを見せていることに変わりはないが、途方もないペナルティの痛みに比べれば何倍もマシだった。


『注意事項は以上です。配信にご参加いただけますね?』

「わ、わかったから。参加するから……」


 その無様な顔が見ず知らずの人間に、あるいはリスナーに配信されていることを屈辱的に思いながらも、トワはコクコクと頷いて企画への参加を了承せざるを得なかった。

 トワが配信参加を了承したからか、巨大モニタの半分ほどが配信画面に切り替わった。つまり今現在のトワの姿が、彼女の目に映り込む。


(あ、やばっ!♥ そういえば最近、処理すんの忘れてた……♥)


 そうして今更ながらに気づいたとばかりに、トワは股間を右手で隠す。左手は鼻水で濡れた鼻を隠すことに注力しているため、意外なほど膨らみがある乳房は曝け出されてしまっているが、背に腹は変えられない。乳房の方が、ブサイクな鼻ととある事情を抱えた股間部を曝け出すより幾分かマシだ。

 だが、先ほど鼻の穴を繊毛まで盛大に吹き曝しながら情けなくのたうち回ったというのに、今さら生娘のように恥ずかしがっても意味はないだろう。モニタの半分に浮かび上がったアナウンスは無機質な色ながら、そうしてトワを蔑み見下す感情を顕著に表していた。


『まずは配信を観ている視聴者に自己紹介をしてください』

「まあ、そのくらいならいつもやって」

『その際、アナルを拡げて口代わりにすることを忘れずにお願いします』

「は?」


 アナル、つまりお尻の穴。不浄の穴。排泄穴。色々な呼称はあれど、人体で該当するのはただ一箇所のみ。

 初めは理解が追いつかずにあんぐりと口を開けたトワだったが、浮かび上がった文字を理解するにつれて、顔が再びリンゴのように真っ赤な色に戻っていった。


「ふ、ふざけ……っっ!!」


 思わぬ要求に口から不満が飛び出しかけたトワだったが、鼻がひくつく感覚を思い出して慌てて口を閉ざした。

 もし反抗的なことを配信中に口にしたら、三点鼻フックによるペナルティ。何度体験しようと慣れるはずがない苦痛が待ち受けている。ここで反抗するのは、勇敢ではなく無謀なバカと公言するようなものだった。何よりトワはあのペナルティを絶対に受けたくない。

 ふざけた要求に尚も文句を言いたいトワの口が、いつ動き出すとも知れぬ三点鼻フックの恐怖に負けて辟易する。その代わりとばかりに、モニタの配信画面がトワの美尻を映し出した。


「うっ、うぅ……お、覚えてろぉ♥」


 白磁の如き透き通ったシミのない肌なのに、中心のせいでどこか汚く感じるお尻を大画面に映し出されて、トワは遂に観念した。負け惜しみを小声で口に出す小悪魔とは思えない小物で、身体を隠していた両手を尻のたっぷりと肉が付いた臀に当てて、ゆっくりと左右に拡げていった。

 恐怖に屈した惨めな口の代わりに、不浄の排泄穴が堂々たる己の姿を配信に乗せた。腰の下から生えた尻尾がゆらゆらと恥の穴を隠したそうに右往左往している。恥ずかしすぎるのか、尻肉を押さえる両手の指も震えていた。

 鮮やかなまでの白色に相応しい……とはとても言えない濁った茶色、セピアカラーの菊門が緊張のあまりキュッと窄んで皺を濃くしている。さらに言うのなら、皺の周りには薄紫の毛が濃厚といえるほど生い茂っている。秘部から伸びてきた陰毛が、左右に別れて谷間の先端で合流するまでびっしりと覆っていたのだ。


「っ〜〜〜♥♥」


 鼻息が荒いのは何も鼻フックのせいだけではないだろう。毛が生えたセピア色の恥ずかしいアナルを視聴者に晒して、今生類を見ない羞恥に悶え苦しんでいるのだ。

 全身が映らない配信であるのと、水着の案件なども来る季節ではなかったため大いに油断をした結果、いつしかトワはアナルまで毛が伸びるほど処理を怠ってしまっていた。陰毛だけならともかく、アナルの深い部分に伸びた毛を処理するのは繊細な部分であることもあって憚られた。誰にも見られない場所なら、と我慢をしていつしか忘れていたツケが、まさかの形で巡ってきたのだ。

 しかしながら、トワがケツ毛たっぷりのアナルを見せびらかし続ければ配信が終わるということはない。トワは、この縮れ毛むくじゃらなセピアカラーアナルで自己紹介をしなければならない。


「……こんやっぴー! トワ様で〜す! 今日は配信に、参加していきますよろしくお願いしま〜す!!」


 長引かせるだけ自分の未処理丸出し剛毛アナルが誰かの目に晒される。配信画面に映るアナルに覚悟を決めたトワは、ヤケクソ気味に自己紹介した。配信で用いるテンプレートな挨拶だ。が――――――


『アナルをくぱくぱと開きながら、思いつく限りの無様な自己紹介をしてください。もう一度失敗したら、ペナルティです』

「な……」


 どうやら、無様な配信の開幕を飾る自己紹介としては不十分であったようだ。思わぬダメ出しを受け、その上ペナルティをチラつかされたトワは愕然となった。

 二度目はない。突然の最終通告に怒りと恐怖を覚える。無論、トワの中で優先されてしまうのは後者だ。

 恐怖に三度屈したトワは、極限の羞恥で強ばった肛門に神経を集中し、力を抜き、力を込めてくぱぁと開いた。


「こ、こんやっぴー♥ け、け、ケツ穴お口で自己紹介♥ け、ケツ毛丸出しお下品アイドルのトワで〜す♥ いつもと違う環境で緊張してるケド♥ ケツ穴開いてリラックスするね♥ そんなトワの無様配信をよろしくお願いします〜♥ ……ぐ、うぅぅぅぅぅ♥」


 これ以上は無理。明け渡せる尊厳は全て差し出した。あまりの羞恥に唇を噛んで目を細めて呻くトワの顔は、そのことを如実に語っていた。


『勝負を始めます』


 自己紹介を終えたことを示唆する文字が浮かび上がった。今生の恥を上塗りした甲斐があり、無事にペナルティを受けず配信を開始することができたのだ。


(こうなったらどんな勝負でも絶対勝つ! こいつの言いなりになんて絶対なってやんないんだから!)


 苦痛の代わりに、無くしてはならないものを大量に失ったトワは涙目でモニタを睨みつける。


『勝負の内容はアナル綱引きです』

「あな…………は?」


 だが内容が理解不能で意味不明な勝負を宣告され、トワは素っ頓狂な声を上げてしまった。


『アナル綱引きは、アナルゼリーをトワ様の腸内で固め、機械がそのゼリーを引っ張り出します。トワ様は機械に全力で抵抗してください。一定時間アナルゼリーがアナルから排泄しきらなければトワ様の勝利となります』


 要するに排泄物もどきを腹に入れて、それを引っ張り出す機械に抵抗しろと言っている。全くもってふざけているし、排泄を弄ばれるのは人として嫌悪感を強く感じる。

 しかしトワ側に拒否権が全くないのが現実であり、身に染みているトワは恐る恐る言葉を発した。


「じゃ、じゃあもし出し切っちゃったら」

『抜けてしまった場合、最も厳しいペナルティが待っています』


 答えは変わらない。負ければペナルティという前提条件を改めて伝えられ、トワは息を飲んだ。

 アナルゼリーは、読んで字の如くなのだろう。排泄物の代わりに、ゼリー状の物体を用いる。もちろんイメージが簡単にできるものではないが、そういったものがあるのだと思うしかない。


「……わかった。やる。その代わり、トワが勝ったらここから出して」

『無様に屈しない勝利を得た時には、配信を消去してトワ様を解放します』


 相変わらず文字だけで胡散臭さが伝わってくるが、鼻フックで縛られている以上は約束が守られることを願うしかない。もしペナルティがなければ警察に突き出す、約束を破ったらぶっ飛ばすなど罵詈雑言を加えていたところだと、トワは下がらない溜飲の代わりにため息を吐く。

 ――――時間を稼いでいれば助けが来るはず。この配信が本当に流れているのかをトワが知る術はないが、もし嘘がないならトワの知人や善意のある人間が通報してくれているはず。とにかく時間を稼いだ方が良いと、トワはしっかりと深呼吸をして気を落ち着かせた。


「で、何から始めれば良いの?」

『画面に表示された指定の位置に着き、その通りの姿勢を取ってください』


 画面には、無機質な部屋の中心で座る人型のCGが映し出された。あの通りに座るのか、と羞恥が襲ってくるが、やらないわけにはいかないトワはせめて黙って指示に従った。

 指定の場所に立ったトワがしゃがみ込む。股を開いて、膝の上に手を置く。それは和式のトイレで用を足す姿に似ているが、脚開きが股をほぼ全開しているため、非常に大胆かつ下品なウンチングスタイルに化けていた。

 もっさりと濃厚な毛が緊張で滴る汗に塗れて張り付いた股間は元より、当然主題となるアナルもパックリと晒されて、それが大画面に映し出されたことでトワは拡張された鼻の穴から惨めに息を吐いて悔しがる。


『浣腸を開始します。その場から動かないでください』


 すると、地面から大きな注射器が姿を表した。擬似便であることを分かりやすくするためか、毒々しいくらいのピンク色をした液体が並々と入っているのが透明な容器から見えている。

 おぞましいモノをアナルに向けられたトワは身体が震え上がったものの、最悪な誘拐犯に一矢報いてやるという覚悟を裏切ることはしなかった。


 ずぷっ♥


「んっっ♥」


 丸みを帯びた先端部分が尻穴に差し込まれ、トワは甘く高い吐息を漏らす。浣腸器は続け様にトワの腸内へと怪しげな色の液体を注入した。


「ふんっ、んんんっ♥ あぁぁぁぁぁぁ……♥」


 浣腸の経験などないし、あっても役に立つわけがないことがすぐ理解できた。

 腹の中に液体が注ぎ込まれる間に、件のアナルゼリー化する凝固が始まった。


「んおっ、おっ♥ おぉ……♥♥」


 腹に溜まる重みが一気に加速し、臍の部分から妊婦のように腹が膨らむ。

 準備のために浣腸を受けたトワは、所謂ボテ腹という状態になってしまう。腹の中で液体が固まって蟠る感覚は便意に似ていて、トワは複雑な感情のまま堪えなければならないことに冷や汗を流した。


(……けど、思ったより余裕、かも? お腹は重たいけど、見た目よりはマシだし)


 だが、どうしても出したいという便意は感じない。たとえ代替品だろうと誰かの前で排泄するなど絶対に嫌だと考え、猛烈な便意であろうと耐える覚悟だったトワは拍子抜けしてしまう。腹は重いがそれだけで、異物に対しての排泄欲求は意外なほど薄かった。

 案外真っ当な勝負にする気があるのか、と戸惑うトワの臀部から浣腸器が抜き取られると、入れ替わりに機械の両手、マジックハンドが差し向けられた。どんな技術を使っているのか分からないが、人の手の動きとほとんど差を感じない精巧な作りだ。


(あんなのに引っ張り出されるなんて……ぜっったいイヤ! 死んでも耐えてやる!)


 しかしアレがアナルゼリーを引っ張り出すためのものだ、と思うと感心どころか警戒しか生まれない。何をされようと、時間までゼリーを出してやるものかと意気込んで尻穴に力を込める。

 時間が経ち、徐々に慣れてきたのか憤怒の感情を内心で溜め込む。表立って抗えないなら、ルールに従って立ち向かってやるだけだ。もちろん、常闇トワが三点鼻フックで豚鼻を晒しながら幻滅ものの剛毛アナルをエロ蹲踞で配信している事実は変わっていないし、彼女はまだ理解していない。


『勝負を始めます。常闇トワのアナルゼリー耐久、スタートです!』

「トワはアナルゼリーなんかに、絶対負けないから!」


 しかし配信の盛り上げ方は知っている。煽るような文面にトワは意気揚々と言葉を返した。

 親指と人差し指を重ね合わせて鋭く立てたマジックハンドが、トワのアナルに突き刺さったのは、勇ましい声の直後だった。


 ブッスゥゥゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥


「お゛ほお゛ぅう゛っ!?♥♥♥」


 低いハスキーボイスがチャームポイントなトワでも、鼻水を噴射しながら腹の底からひり出したその声を長所に置くのは些か無理があるだろう。

 思いっきりカンチョーされたトワは、アナルから『ぶぼぼっ♥』とアイドルが死んでも出してはならない太く低い音を響かせた。息が出来なくなるほどの衝撃に、寄り目で唇を尖らせたブサイク顔まで晒す。

 そして、ねっとりとした腸液の糸を引きズルリとマジックハンドが引き抜かれると、崩壊はおもむろに始まった。


 ぶっっっぼ♥ ぶびっっ、ぶびびびぶりっ、むりむりめりめりりり……ぶりゅりゅぶりぶりぶりもりもりもりぼりゅぶぶぶむりむりむりむりむり、ぶりぶりぶりぃ♥


「お゛っおおぉおおぉおぉぉぉぉぉぉ……!!?♥♥♥ あがっ、う゛あっ、んおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」


 肛門から排泄物がずり落ちる音は破裂音にも似ているが、それにしては下品であると本能的に理解できる。

 排泄物は代替品であるが、それ故に本物以上に解放感を演出する。尻穴が猛烈に開かれ呼吸が圧迫される苦痛と、滑り落ちる汚物がもたらす圧倒的な解放感。頭が真っ白になり、鼻の下を伸ばしながらより唇を尖らせ目の焦点が全くもって合っていない。要するにアナルゼリーを排泄して、無様にアクメをしてしまった。

 このままでは負ける。腹にたっぷり溜まったアナルゼリーを、あっという間に全部垂れ流して、あまつさえ気持ちよくなってしまう。


「は、ふっ、ぎぃぃいぃぃぃ♥♥」


 頭が痺れる快楽から我に返ったトワは、肛門括約筋に力を込めて流れを堰き止めようとする。だが、柔らかい癖に千切ないピンク色の流動体は蛇のようにしなり、途切れることなく流れていく。

 ここのままだと本気で一度に排泄してしまう。途方のない危機感を抱いたトワは、膝に置いた手を握りしめ、爪先立ちになり、歯茎が剥き出しになるくらい歯を食いしばった。もはや鼻の穴がどれだけ開こうがどうでも良い、恥も外聞もないと宣言するブサイク重ねの踏ん張り顔で肛門を閉め抜いた。

 半ば自爆しかけているトワが恥を忍んだ渾身の踏ん張りを見せ、アナルゼリーの完全脱糞を阻止せんとする。マジックハンドは、それを嘲笑うようにアナルゼリーを両手で握り、引っ張った。


 ずるずるずるぶりりりぶりゅぶりゅぶりゅりゅぶりりりりりぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥


「お゛っほおおぉおおぉおぉぉおぉぉ♥♥♥♥ やべっ、やべりょおぉおおほぉおぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥ んほおぉおぉおでるうぅぅぅぅう♥♥♥♥ う〇こひっぱらないでえぇえぇぇぇぇぇんっほーーーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」


 並外れた長さのアナルゼリーは決して途切れずトワのアナルから噴き出す。三点鼻フックを付けたまま寄り目になったブサイクアイドルの腹は徐々に薄みを取り戻し、その分だけアナルから汚声を響かせた。

 アナルゼリーが閉じようとする肛門口に擦れて、排泄時の圧迫と解放感をトワは同時に味わい続ける。排便で絶頂するド下品アイドル常闇トワの名を欲しいままにする。マヌケで無様な踏ん張り顔で敗北確定の未来を何としてでも阻止しようとした。


「どめでッ♥♥ どめでどめでどめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ――――――」


 キュッポン♥


「あっはぁぁぁぁぁ〜〜ん♥♥♥♥♥」


 健闘虚しく、下品な排便音が酷くマヌケな音に切り替わった。濃厚で長い脱糞の中でも、ただ一度きりとなった唯一無二の解放感は、果てしない快楽をもたらしたのだろう。AV女優でも出せない高音の雌イキ声を吐き出しながら、上擦り寄り目で鼻の下を伸ばして口が蕩けて開き舌を突き出した、マジイキを構成するパーツをこれでもかと盛りに盛ったアヘ顔を晒したのが何よりの証拠だった。


「あへぁあぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥ おっほ♥♥♥ き、きもぢい゛ィ゛〜〜?♥♥♥ おじりっ、ビクビクとまらにゃい゛よぉぉぉ……♥♥♥」


 クソ長ゼリー脱糞の余韻で言葉にならない声を上げ、半開きのままヒクヒクと情けなく痙攣するアナルと、同じくみっともなく大口を開けて舌を晒した三点鼻フック付きの無様アヘ顔で放心するトワ。これから排便する時には、さぞ物足りなさを覚えるだろう鮮烈すぎる脱糞アクメをキメたトワだが、どうやら肝心なことを忘れてしまっているようだ。


『時間内にゼリーを全て排泄してしまいましたので、トワ様の敗北。つまり、ペナルティの時間です!』


 文字がいつになく感情的に見えるのは決して気のせいではないのだろう。


『ペナルティの内容発表! 視聴投票の結果選ばれたのは【アナルヨーヨー24時間耐久配信】です!』


 待っていましたとばかりに嬉々として発表したのは、もしもトワが放心していなければ意味も分からずポカンとしていたことは間違いないペナルティだった。

 次の瞬間、縮れ毛が張り付いた半開きのアナルに浣腸器が突き刺さった。


「お゛ォ゛う゛っ!?♥♥♥」


 完全な不意打ちにマヌケな声を上げ、アヘ顔から唇を尖らせた別のブサイク顔になったトワのアナルから再びゼリーが注入されていく。

 一度目と変わらず凄まじい速度で腹の中で凝固したが、一度目と異なり即座に『ぶりゅりゅりゅっ♥』と汚ったない音を立て、トワの身長以上に長いゼリーをひり出した。だがそこで止まった。


「ぶっぎィ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥ と、トワのおじりっ、がっでにじまるう゛ぅう゛♥♥♥♥ ほん゛ぎょお゛い゛お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 トワの意志とは異なる動きを括約筋が見せて、綱引き時とは比べ物にならない力でアナルを締め上げた。その影響でアナルゼリーの排泄が止まった。もしこれが綱引きで出来ていたなら、きっとマジックハンドにも負けない強靭なケツ穴となっていただろう。


「ブギィィィィィィィィッ!!♥♥♥♥♥」


 代わりにトワは眉間に皺を寄せてあまりにもみっともない踏ん張り顔を晒しているが、これから起きる出来事、配信に広がる光景に比べれば些事だと言っても過言ではない。

 何しろ地面で品のないポーズで踏ん張っていたトワの身体が、急に逆さまになってしまったのだ。


「お゛ひょお゛おぉおぉぉおぉぉぉぉ!?♥♥♥♥」


 アイドル渾身のいきみ顔すら些細な出来事に思える超常現象だろう。


「う゛ッぎぃいぃぃいひぃぃぃぃいい♥♥♥♥ お゛じり゛ひっごぬげりゅう゛ぅう゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 さらにアナルがこれまでと比べ物にならない力で引っ張り上げられる。全力で活動する括約筋を支えにして、アナルゼリーが不可思議な力で引き上げられているのだ。


「ンほお゛ぉ゛ォ゛ォ゛オ゛ォ゛ォ゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥♥」


 かと思えばフリーフォールのように落下し、トワの意識はシェイクされながらケツ穴の快楽で覚醒を余儀なくされる地獄のような状態に追い詰められた。

 上下左右、規則性があったものではない回転に振り回されて白目を剥きかけながら、トワは何が起きているのかと巨大な配信画面を何とか視界に収めた。


 配信には、ひり出したアナルゼリーの先端を天井に固定されて、まるで〝ヨーヨー〟のようになっている常闇トワの無様すぎる姿が映り込んでいた。


「う゛っしょお゛ぉおぉおぉぉおぉぉぉぉ!?♥♥♥♥ あ゛りっ、あ゛りえ゛ない゛でしょお゛ぉぉおぉおおぉおおぉおぉぉおぉぉ!?♥♥♥♥♥」


 どれだけ声高にありえないと叫んだところで、配信に映る光景は嘘偽りのない現実であった。

 セピア色のアナルがぼっこりと火山口の如く引っ張り出され、それでもなお括約筋を限界まで酷使してアナルゼリーに食らいつく。

 【アナルヨーヨー常闇トワ様】となった彼女は、全ての負担をアナルに押し付けた吊り上げ吊り下げフリーフォール。上下左右自由気ままに伸び縮みして、ボヨンボヨンと跳ね上がり、ぐるりと横回転し、勢いをつけて落下するあまりに無様な自分を傍観することしかできない。


「い゛ィやあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!♥♥♥♥♥ どべでぇ゛え゛ぇ゛え゛〜〜〜〜♥♥♥♥ だれがだずげでえ゛え゛え゛え゛え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ごわれるっ、ちぎれりゅ、トワのおケツぢん゛じゃう゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 ぷしぃぃぃぶしゃぷしぃぃぃぃ♥ ぶぼびびっ、ぶぼぼぼびィィィィー♥


 ガニ股バンザイポーズでアナルを吊り上げられた裸で、豚のように拡がった鼻から垂れた水ごと空中回転する己に、トワはもはや羞恥する余裕すらないようだ。イキ潮と小便の卑猥な淫汁を部屋中に撒き散らし、勢いがありすぎるのか時折ケツ穴とゼリーが擦れる下品な音を響かせる。

 恥を捨て去り助けを求める噴火剛毛アナルの豚鼻アイドルだが、まだペナルティは数分――――――これからトワは、24時間おもちゃのように弄ばれる。ケツ穴が二度と閉まらなくなるまでいきみアヘ顔を止めることも許されず、勝負に負けた無様なアナルを配信に乗せて、弄ばれ続けるのだった。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました!とても満足いくものが書けたので、お気に召して貰えたなら幸いです。

いかじゅん

鼻フックが似合いすぎる……!!

いかじゅん

執筆お疲れ様でした! とても無様くて素晴らしかったです!

野郎

トワ様に鼻フックだなんて! 整ってる美貌に泥を塗る芸術は素晴らしい!

タコよっちゃん


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