【怪異】の軌跡・スレイヴドリームⅠ〜アナルクソ雑魚ナーディアが徹底的に痴漢されるリクエスト〜
Added 2024-07-02 07:53:55 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。リクに疲れていたのに結局リクから復帰するのはどうなんだと我ながら思っていますが、制御できないから諦めて開き直る他ない……先月の書きかけ、及び執筆していないものも順次書き進めるつもりですが、とりあえずは書けるものから上げていって後を楽にする予定です。
本日は軌跡シリーズからナーディアです。アニエスは続いて界の軌跡でも続投っぽくて一安心です。だから中盤終わりから長期離脱とか止めてね。恨むぞ。そんなお気に入りキャラのお気に入りシチュは珍しいので、書きたい放題してみました。怪異の夢シチュですが、タイトルは試行錯誤中です。リクエスト内容を入れたら分かりやすいかなと思いましたが、どうなんだろうかこれ。
あとアニエスとレンとの兼ね合いに負けないためかシレッとアナル雑魚属性を植え付けようとしてますが、なんかそうなっちゃうから仕方ないね。
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首都イーディスをカルバード共和国は、今や名実ともに大陸きっての大都市である。従って土地の広大さが確約されている。土地は確かに力となるが、管理や移動の面からハンデを抱えているとも言える。
その主要都市を結ぶ地下鉄の発展は、まさに共和国繁栄の始まりであったのかもしれない。十数の都市を結ぶ地下列車は、今日も忙しなく動き続けている。発展したばかりで規制が緩いとはいえ、許可等が必要となってくる導力車に比べて利用がしやすい電車は、主要地区を行き来する一般人からすれば毎日世話になる。
だからその中に、とある事件から共和国での活動を活発化させたナーディア・レインの姿があるのは不思議ではなく、彼女が満員の地下鉄に揺られることも疑問が浮かぶことではなかった。ナーディア本人ですら、そう思っているのだ。
(あーあ。もっと空いてる時間に乗りたかったな〜。まあ仕方ないけど……)
――――何故か分からないが、この時間に私服で乗らないといけないと思った。
満員の地下鉄に揺られるナーディアは、彼女自身あまり分かっていない理由で電車に乗っていたのだ。目立たない制服ではなく、パーソナルカラーとも言えるピンク色を基調とした装束をわざわざ選び、乗客と身を譲り合いながら密着して時と共に路線を流れる鉄の箱に目的地まで運んでもらう。本当に〝何故か分からない〟がナーディアは単身で利用者の内の一人となっていた。
少女が理由を気にかける必要はない。目的という本筋に繋がらない搭乗理由など、それこそ舞台装置というだけで追求する意味がないからだ。ナーディアを〝観る〟者たちへ提供する必然性がない前提は等しく無価値なのである。
出入口の扉に身を寄せたナーディアは、特に理由のない圧迫感だけが伴う乗車に対し、ザイファを操作しながら早く終わらないかな、とぼんやりとしていた。
並外れた観察力が瞬時に覚醒したのは、その一秒後のことであった。
(……痴漢かぁ)
疑問形ではなく、ナーディアは辟易した確信を抱いた。満員電車で密着し合う肢体が触れ合うというのは、さして珍しくもないことだ。一度で判別するというのは、たとえ被害者であっても難しい。
だが、ナーディアは温和でのんびりとした性格に見えて物事を見極める能力が極めて高い。その洞察力は、相手がどのような感情でナーディアの鼠径部に触れてきたかを易々と見抜いた。
偶然ではない。罪悪感もない。むしろ悪意を持った男がナーディアの背後に立っていた。
(甘く見られてるなぁ。なーちゃんが反撃できないとでも思ってるのかなー?)
並の女なら、痴漢男と密着した状態を恐れるかもしれない。しかしナーディアは、元が付くとはいえ暗殺者、ナイン・オブ・ソーズという名を冠していた少女だ。たかが痴漢如きを恐れはしないし、僅かな緊張感すら覚えることはない。あるとすれば、見ず知らずの男の手が恥部に伸びる不快感だけだ。
(ちょっと痛い目を見てもらおうかな)
もう拷問や殺人行為はしないと固く取り決めているナーディアだったが、さすがに自分に痴漢を試みる命知らずに遠慮や容赦はいらないと考えた。もちろんやりすぎるつもりはないが、相応のお仕置きは欠かせないと唇を歪めて微笑んだ。
まずは地下鉄を降りるまで拘束し、お望みの通り密着し続けてあげようじゃないか。決して逃げられない拘束を施すべく、ナーディアは目にも止まらぬ速さで手を動かした。
「はいそこまで……あィっ!?♥♥」
そのつもりだった――――――逃げ場のない場所で一方的に女を辱める痴漢という尊厳破壊行為で、あられもない声を上げてしまうまでは。
男の手は、ナーディアの乳房を鷲掴みにしていた。目にも止まらぬ速さで、二年で二回りは膨らんで巨乳となった果実に両手で喰らいついた。
(へ? うそ、なんで)
ナーディアが驚愕し動きを止めてしまう。電車内で胸を触るという大胆不敵な行いに驚いたから、ではない。
あろうことか、痴漢の手で胸を揉まれて感じてしまった。脳天を痺れさせるような感覚は、間違いようもない快感だった。
痴漢男を瞬時に制圧してやろうと思い上がっていたナーディアは、逆に自分が感じさせられて、人の密集した中であられもない声を上げ、辱められることで一瞬でも制圧されたことに激しい羞恥と動揺を覚えたのだ。
「やっ、だめ……あぁっ♥」
さらに男は両手に力を込めて、愛撫の動きを活発なものにした。
ナーディアが感じたのは、腰砕けになりそうな切なさだった。手の動きに一切の迷いが見られない。まるで、ナーディアが感じる場所を、感じる撫で方をナーディア以上に知り尽くしているかのような。
「んん、ふっ、ん…………えっ!?♥」
そう戸惑っていると、パチンッと何かが断ち切られる音が響いて、ナーディアは思わず声を上げた。
慌てて背後を見ると、帽子を被った男の手にはホックの部分が断ち切られたピンク色のブラジャーが握られていた。帽子の下でニヤニヤとした笑みを浮かべた顔が見て取れるようだ。
胸元の違和感と、覚えがありすぎるデザインの下着にナーディアは顔を真っ赤に染め上げた。痴漢男は、少女の下着を切って抜き取ったのだ。一体どうやって、と元暗殺者のナーディアですら困惑し理解できない鮮やかな技術で。
「か、返して、ひっあ♥♥」
ブラが失われたことで、身体のラインがより鮮明に浮かび上がっている。戒めを解かれたことで本来の大きさを取り戻しつつある巨乳への弄りが再開する。
「あっあっあ♥ やだ♥ やめて♥ やっ、あはぁぁぁぁぁ……♥♥」
胸への愛撫は遮るものが一枚なくなっただけで、感覚の鋭敏化を引き起こした。ただでさえ大きかった快感が、全身から力が抜け落ちるような鋭さを帯びてナーディアを襲った。
豊満になったモノのために作られたような手のひらが、むにゅりむにゅりと乳肌を卑猥な形へと変えていく。ガラスに映り込むナーディアは、両手をその扉につけ、ブーツを履いた両脚をガクガクとみっともなく痙攣させ、涎を垂らしかけた情けない顔を晒していた。
それでも失われていなかった観察眼は、その時、男の手の動きが変わったことを見抜いた。
「やめっ」
男の両指が初めて、先端に浮かび上がっている突起物を刺激した。持ち主の制止など聞きもせず、痴漢に胸を撫でられて勃起したドスケベな乳首を挟み込んだ。
「お゛ォ゛っっ♥♥♥♥」
乳首から脳の中枢神経へ一気に駆け抜けた快感は、その最中にナーディアの首を仰け反らせ、舌を曝け出させる乙女にあるまじき姿に変えた。
「ほッオ゛っ♥♥ お゛ほっ、ん゛ほおぉおぉぉおぉぉぉぉ♥♥♥♥」
一車両の全土に響き渡るくらい大きて下品に濁ったナーディアの嬌声。腹の底からオホ声を迸らせながら、ガクガクと痙攣し続ける両脚に湯水のようなイキ汁を滴らせる。
ナーディアは乳首の刺激で呆気なく絶頂した。電車内で仰け反り舌出し乳首アクメをキメるという、人生で比類しようのない羞恥痴漢を味わった。
「はっ♥ はっ♥ はっあっ♥♥ ひ、ひぃ、はぁーっ♥」
荒げた吐息が全く整わないのは、それだけ絶頂刺激がどんな疲労より群を抜いて強いということだ。
しかし、ナーディアを痴漢する男の手は止まらない。痴漢である以上は彼女に配慮する理由がなければ、止まるだけの疲労も感じていないから。
何かを持った手をスカートの中に差し込んだ男は、ショーツをズラして穴にモノを挿入した。
「お゛っっ!?♥♥♥」
この地下鉄は独立している。故に、他の現象を持ち込む環境ではない。
要するに、ナーディアは元々から弱かったのだろう。何を隠そう、ケツの穴が。容器の口を挿入れてしまえるほどに緩くもあった。
「ん゛ぎぃいぃいぃいぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!?♥♥♥」
そんなクソ雑魚アナル持ちだったナーディアは、容器を潰して注ぎ込まれてくる液体の感覚に寄り目で歯を食いしばったブサイクな顔で悲鳴を上げた。
一体何を尻穴から注入されているのか。そこまでは分からないが、優れた観察力で容器がなんであるのかは察した。なんてことはなく、店で一般的に売られている数秒で飲み切れるゼリー飲料だ。
違いは下の穴から飲んだことだけで、数秒足らずで飲み干し終えるのは変わらない。もっとも、上か下かの違いでナーディアが地獄を味わうか否かを変えてしまうのだけれど。
「ん゛ッ、ふっ、ぐ……ぅ゛う゛♥♥」
(なにっ、これっ♥ お尻から、何入れられたの……!?♥)
容器が引きずり出された途端、ナーディアは尻穴に表現しようのない感覚を覚えた。猛烈な熱と、強烈な便意。
どちらも正しい。熱は尻穴を快感で脅かすもの。便意はゼリー飲料もどきという異物を排除するための生理的な現象だ。
(うそ、やだやだっ♥ やめてっ、こ、こんな場所で、出せるわけないよぉ♥ 出したくないぃぃぃいぃぃいぃ♥♥)
無論、生理現象というのは時に痴漢以上に少女の尊厳を脅かす。本来なら人の目から固く守られるものが、異物を排するためとはいえ、満員電車の中で行われるなど耐え難い羞恥だ。自ら人としての尊厳を破壊することを、ナーディアが推奨するわけにはいかない。
「あ゛っ、あ゛ぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥」
だが、羞恥心と忍耐力だけで生理現象を止められるのなら苦労はしないし、悶えるような悲鳴を漏らすこともない。なまじ出しやすい半固体だったのも相まって、ナーディアは我慢を咄嗟に止めて手でショーツをズラし、最低限の体裁だけを保つことしかできなかった。
ぷっび♥ ぶびび♥ ぶびぶぴびびぶびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥
「う゛っ、ぐ♥♥ んぉぉぉぉぉ♥♥ ひぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
(いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥)
露になったサーモンピンクの菊門から、明らかに普通ではない淫猥な色の汁が吹き散らかされる。アナルから小便を撒き散らしているような光景であり、まともな排泄からは著しく外れている、などと慰めにもならない状況が生まれていた。
涙を堪えたみっともない顔で、品性下劣な音をケツ穴から響かせる。電車の中で擬似排泄をキメて喘ぎ、汚い音を響き渡らせてもなお、彼女を助ける者はいない――――――それどころか、痴漢男以外は反応すらしていなかった。
明らかに不自然極まりないが、これが〝絵〟となる光景ならば追求する意味はない。電車内でゼリー排泄をしたナーディアは、真実を知ろうとする気力などあるはずもない。
(あぁ……で、電車の中で、も、漏らして……私……う、うぅぅ……♥♥)
恥ずかしさで死んでしまう。痴漢されるだけでなく、排泄の権利すら冒涜されたナーディアの心はズタズタにされ、半ば現実逃避紛いの放心状態となっていた。
観察力に秀でた少女が思考を停止したことで、痴漢の魔の手は遂に内側へと及んだ。スカートの中、そして急にズラしたからか逆にくい込んだショーツ。
男は足をナーディアの太ももに差し込んで外側へ開かせると、丸見えになったスカートの中へ堂々と手を突っ込んだ。濡れたショーツに入った手は、三本の指で尻肉を掴み、二本の指をローションがまぶされたように濡れたアナルへ挿入した。
「お゛ッほぅ゛♥♥♥♥」
衝撃で一段腰を落とし、淫汁塗れの白い美脚を卑猥なガニ股にして、ナーディアは唇を尖らせ鼻の下を伸ばし寄り目になったブサイクすぎるイキ顔を晒した。そこには愛嬌のある無邪気な乙女の顔は片鱗すら見当たらず、ケツ穴を穿られて激低音のメス声を発する品も耐性も皆無な雌豚がいた。
そんな女のケツ穴が、荒々しく愛撫された。
「う゛ほお゛ぉおぉぉおぉおおぉおおおぉおぉおお!!?♥♥♥♥♥」
手マン、という膣穴を愛撫する行為、いわゆる手で行う性行為がある。手と女性器を意味する俗称。この場合は、アナル手マンということになるだろうか。
ゼリー浣腸排泄で慣らされたナーディアのケツ穴は、痴漢男の指が出入りし、擦り上げてくる刺激に肛門と直腸をビクビクと高速で痙攣させる。
ガニ股で丸見えになったピンク色のショーツは、陰毛と共に溢れ出すマン汁の受け皿になって一気に変色する。
声は限界を超えて、成人男性の雄叫びすら裸足で逃げ出すほど野太く激しくなり、寄り目が上擦ってケツアクメのアヘ顔を晒した。
「お゛ぉオ゛♥♥ んっぉ♥♥♥ ほっほお゛ぉ゛♥♥♥ お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛♥♥♥♥ お゛ぉおじりっ、あ゛づい゛ッッ♥♥♥♥ お゛じりい゛ぐっ♥♥♥♥ イグぅうぅうっぅうぅうぅうぅぅぅうぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
絶頂の熱を常に帯びたケツ穴は、イキ潮と見紛う腸液を中に残ったゼリーごと噴射した。ケツイキして浣腸排泄以上のアナル潮吹きをキメるナーディアは、間違いなくゼムリア大陸史に刻まれるクソ雑魚アナル少女であろう。
「お゛ッッほォ゛オ゛オ゛ォ゛オ゛♥♥♥♥ あ゛ォ゛ォ゛ーーーーッッ♥♥♥♥♥ ん゛お゛ッ♥♥♥♥ お゛っ、お゛ぉ゛ッほ♥♥♥♥ お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥ ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
男のアナル手マンは、一分どころか一秒の隙間すらナーディアに与えない。絶頂からの絶頂。ケツアクメからのケツアクメ。涙を流し鼻水を噴き出し、突き出した舌の先から涎を連ならせようが、マンコとケツ穴から汁という汁をぶちまけてイカせることを手は止めない。
爪先立ちで快感から少しでも逃れるように腰を突き上げたナーディアが、白目を剥きかけて鼻水を垂らしたブサイクアヘ顔で喉が枯れんばかりのオホ声絶叫を響かせた。
それでも乗客は誰も何も言わない、知らぬフリをする。AVとはこうあるべきだという模範解答のような光景の中で、ナーディアはガニ股ケツイキを否が応でも続けさせられた。
「やべっ、やべぇえ゛ぇえ゛え゛ぇぇえ゛え゛え゛♥♥♥♥ か、かんべんしへっ、ゆるじでっ、やべでえ゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛ッ♥♥♥♥♥ ん゛ッホオ゛ォ゛オ゛オ゛ォ゛オ゛オ゛ン゛♥♥♥♥♥♥」
やがて、男の指が不意に止まった。それはどれだけの時間が経っていたのか。指は腸液でふやけており、観ている者は確実に満足いく時間だったはずだ。
「……ほッ♥♥ おほォ……♥♥♥♥」
ナーディアの尻穴は、水を吸い上げ尻肉にくい込んで細くなったショーツでは隠しきれないほど開き、時折壊れた蛇口のように『ぼびゅっ♥』と太い腸液を噴射するほど排泄器官としては破壊され、性感帯としてはこれ以上なく淫猥なものと化していた。
男が股を支えるように足を差し込んでいなければ、ナーディアはとっくに倒れ伏せていたに違いない。体液という体液でぐちゃぐちゃのアヘ顔は、目を剥きかけながらそれを如実に語っていた。
もはや言葉にならない下品な喘ぎ声と体液を呼吸の代わりに吐き出すことしかできないナーディア。美少女故の興奮を得られるブサイク顔を晒した彼女の淫獄は――――――残念ながら、終わってはいない。
痴漢男はどこからかディルドを取り出した。それは非合法な改造が施されている電動ディルドである上に、どういう理由かナーディアの膣穴ととてつもない相性の良さを誇る〝専用〟の振動淫具である。
男は無防備ながら忙しなく痙攣し続けているナーディアの股間部にディルドを宛てがうと、何の支障もないとばかりに動きを読み、変色したショーツに絡ませるように膣内へ挿入した。
「う゛ッほォ゛オ゛ン゛♥♥♥♥♥」
あまりに相性が良いためか、ナーディアは遂に完全な白目を晒して失神絶頂した。だが痴漢男は気にも留めない。誰かを満足させる分の絶頂が一回増えただけだと、膣内にフィットしたディルドをぐっしょり濡れたピンクのショーツで固定した。濡れぼそった恥毛が見える程度に浮き、下着として完全に意味を無くしたスケベパンティを固定具にして、ナーディア専用の電動ディルドが取り付けられたのだ。
そしてスイッチが入った途端、ディルドは電動の名に恥じぬ振動を発した。
「ン゛い゛ぐう゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛♥♥♥♥♥♥」
子宮口とGスポットを完全同時、かつ失神しない力加減の中で最大の快楽が吹き出すように振動刺激したディルドによって、ナーディアは扉に何度目かのイキ潮を噴射しながら汚声で絶頂宣言という己の品性下劣さを更新した。
「イグッ、イグッッッ♥♥♥♥♥ イグイグイグイグイグッ、イグゥゥウゥゥウゥウゥゥウウゥゥウゥッッ♥♥♥♥♥ またイグゥ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥」
完璧な適応はクソ雑魚アナルへの手マンすら上回りかねない快楽で、ナーディアは腰を前後に高速でヘコヘコと振り乱しながら大口を開いて絶頂を雄叫びに変えることしかできない。
当然ながら痴漢男は違う。膣穴を道具に任せた彼は、両手が完全に自由の身となった。ナーディアの両脚を抑えておけば、彼女の両手は宛もなく彷徨うばかりだ。
つまり巨乳を揉み上げ乳首を抓りながら、ケツ穴の敏感な部分を的確に穿ることも容易いということだ。
「ン゛オ゛ッホーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥」
限界を超えてしまったように女どころか人とは思えない、底辺無様な絶頂声をナーディアは轟かせた。
今生の恥を今ここで全て使い果たすと言わんばかりにナーディアはアクメをキメる。美巨乳で、マンコで、クソ雑魚アナルで。
「う゛ッほ♥♥♥♥♥ ち、ちくびだめえ゛ッ♥♥♥♥ イグッ、イッちゃううぅうぅうぅうぅうぅうぅぅ♥♥♥♥♥」
乳首責めでみっともなく鼻水を噴き。
「ん゛ほお゛お゛お゛ォ゛オ゛♥♥♥♥♥ げづあ゛なイ゛ぐう゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛っ゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛♥♥♥♥♥♥」
アナル手マンで下品に腸液を撒き散らし。
「お゛ん゛ん゛ッ、ご、ッ゛♥♥♥♥ お゛まん゛ごぢぬ゛ッ、イ゛ぎじぬ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
専用ディルドで無様にイキ潮を噴射する。
「お゛ッほお゛オ゛オ゛ォ゛オ゛オ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
そうしてナーディア・レインの少女としての尊厳は絶頂と共に打ち砕かれる。完膚なきまでに。立ち直れないほどに。
もっとも、それはこの世界でのこと――――――異なる怪異が紡ぐ軌跡の中では、関わりのない話であろうが。
◆
この地下鉄は後何分巡り続けるのか。あるいは何時間、何日、何ヶ月、何年。際限なく蠢き、絡み合い、膨れ上がる男の欲望を乗せた鉄の箱という〝夢の檻〟からナーディアが解放されるのは、果たしていつになるのだろう。
「んぉっほ♥♥♥♥ ほっ……おぉぉおぉぉおぉおぉ♥♥♥♥ も、もう゛っ、おわらせてっ、お゛ろじでッ゛♥♥ やあ゛ぁ゛あ゛あ゛♥♥♥ ン゛ッほオ゛ぉ゛♥♥♥♥♥」
男の欲望を実現する怪異の塊に疲労などあるはずもない。バックでアナルを犯し、射精し続けて数時間――――――終わって欲しいのに、終わらせてはならないという矛盾がナーディアを襲う。
「ふぎィ!?♥♥♥ や、やべっ、ぬ、ぬか、いっ、ぬかない、でッ゛♥♥♥ ん゛ぎ、ふぎぎ、ィい゛ぎィーーーッ゛♥♥♥♥♥」
アナルがチンポを吸って伸びていく。男の欲望に終わりはないが、女の尻穴には限界がある。二度も三度も、恥を晒したところでもう同じだというのに、それでもナーディアはケツ穴に全力で力を込めた。歯茎を晒したブサイクな我慢顔で、腹に溜まったそれがゼリーと同じようにぶちまけられてしまうことを、拒否した。
これから何度、その拒絶と解放が行われるのだろう。どんな変態的な行為(プレイ)も、異常な行為(プレイ)も、異質な行為(プレイ)も、この世界ならば――――――ともすればナーディアが我慢を重ねることすら、欲望という筋書き通りかもしれない。
ぶっっっぽ♥♥♥♥
「あ゛ッへぇ♥♥♥♥」
絶望と解放感が綯い交ぜになった表情が、ケツ穴からチンポが抜けるマヌケな排泄音と共に響く。その後は、汚く下劣な白濁とした雄の塊を、男が望むままに噴き出しきる時間が、始まる。
ぶりゅりゅぶりぶりぶりもりもりもりぼりゅぶぶぶぶりゅぶりゅぶりゅりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥
「ん゛ほおおぉおおおおおおおおぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおオオオオオオオオオオオオオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」
弱点のケツ穴から滝の如きザーメンを排泄し、目を細め瞳を寄せた限界ブサイク排便アクメ顔を晒すことも、誰かの欲望を満たすものである。
誰かの、怪異のためにほんの僅かな欲望を全力で満たすことこそが、この夢におけるナーディア・レインの役目である。それを果たし終えるまで、夢から覚めることはない。
夢から覚めたところで、彼女には怪異の現実が待っているのみである。