世界平和監視機構コンパスの『上官』
Added 2024-06-30 08:49:58 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。仕上げられるだけ仕上げてきました。思ったより追い詰められてたのか筆がひたすら重たいですが、何とか立ち直れるよう療養していきます。
本日はSEEDFREEDOMのラクス、ISのシャルロット、灼眼のシャナのシャナ、デレマスの高垣楓になります。
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世界平和監視機構コンパス。
平和維持の実行と戦力を保有した三国共同の独立治安維持部隊。
ラクス・クライン。コンパス初代総裁の座についた才女である。想いだけでも、力だけでも足りない。慈悲と覚悟を持った彼女は平和を願い、誰もに求められるカリスマを振るうことで世界の礎にならんとした。
彼女はスーパーミネルバ級万能娼婦艦『ミレニアム』に身を寄せ、女性のみが所属する組織であるコンパスの指揮を前線で取り続けている。その勇気ある立ち振る舞いは全世界、プラントを含めた各国で高く評価され、コンパス総裁ラクス・クラインの存在を疑う者はほとんどいなくなった。彼女という美しい女が世界に平和をもたらした、と言っても過言ではないほどだ。
「各員整列なさい」
「「「ハッ!」」」
ミレニアムの搭乗員はラクスを含め、平和維持に尽力する訓練を怠ることはない。そして今日は訓練を指導し、結果を精査する『上官』がミレニアムに同乗することになる。
「本日は『上官』様がご搭乗なされます。一片の失礼もないよう、各員は尽力し訓練に努めるように。上官様の平和のために♥♥」
「「「ハッ、平和のために!」」」
ラクスは『上官』に失礼があってはならないとコンパスメンバーに厳命を下し、自らも決して狼藉や無礼な態度がないように気を引き閉める。
雄の劣情を誘う極上の肢体。100センチ近い爆乳と90センチを超えるデカケツをコンパスの〝制服〟で包み込み、桃色の髪を後ろで結い上げたラクスは『上官』を出迎える準備を整えて出立した。
制服は白を基調としてピンクのラインが入ったデザインで、ぴっちりと身体に張り付くスーツ状の代物だ。彼女のために用意されたパイロットスーツを彷彿とさせるデザインだ。
しかし、所々がデチューンされているせいで初見では分からないかもしれない。ヘルメットや装飾類がオミットされている他、肌にぴっちり張り付くスーツの生地が薄くされており総裁のためのパイロットスーツとして些か〝安っぽい〟と言わざるを得ない。
だから〝コンパスの制服〟なのだ。低予算で造られた制服スーツは、乳房や臀部の豊満さはおろか、本来ならば隠されていた乳首や秘部、尻穴に至るまでくっきりと浮かび上がらせている。着ている方が恥ずかしい。ボンデージやラバースーツの方がまだマシ。ラクス・クラインという美女の性的な女体を卑猥に飾り立て、コンパスの語る平和的手段は性の奉仕であると主張するような暴挙である。
そんな下品な制服を身につけたラクスは、ミレニアムのVIP搭乗用扉前で待機している。ここは女性メンバーのみで構成されたコンパス内に男性が入場するための出入口であり、同時に〝唯一〟の男性を迎え入れるための専用扉だ。
その扉が開く時は、コンパス最高権力者の『上官』が訪れる時。それが分かっているからこそ、ラクスは扉が開いた瞬間に傅く。
「ようこそお越しくださいました、コンパス上級指導官様(ご主人様)♥」
それは所謂〝土下座〟と呼ばれる姿勢。果たしてラクスが由来を知って行っているのかは定かでないが、総裁の彼女が膝を曲げ身体を畳み頭を垂れるという全面的な服従の意味は、理解していなければならないだろう。
そしてコンパス総裁が頭を垂れた相手は、肥えた身体に脂ぎった顔という、遺伝子操作を含めて卓越した技術力を誇るコズミック・イラの世界では珍しいくらいのブ男だった。
見た目や性格で好感を持つどころか、遺伝子的な繋がりも薄い。完璧な遺伝子調整の結果、並外れた美貌とプロポーションに気品のあるカリスマを持つラクスと釣り合う部分を一つとして持ち合わせていない。コンパス総裁を超える絶対権力の保持者である上級指導官、ラクスの『上官』とはそういう男なのである。
何故、コンパスが女性メンバーのみで構成されているのか。それは『上官』が命じたからである。
何故、ラクス・クラインが自身のパイロットスーツをわざと品質を劣化させたように見せる改造を施した卑猥な制服を着ているのか。それは『上官』が着用義務を申し付けたからである。
何故、コンパス総裁であるラクスがブ男に頭を垂れた挙句、ぴっちりスーツで浮かんだドスケベボディを見せびらかすようにゆっくりと立ち上がり、敬愛の心が詰まった虚ろな瞳を向けて敬礼などするのか。
「コンパス各員、先日はわたくしを含め再調整していただいたことで洗脳状態は良好♥ コンパス総裁兼上官様のドスケベエロチチ性処理奴隷のラクス・クライン♥ あなた様に絶対の忠誠をお誓いします!♥」
――――――それはこの男がコンパスを、ラクス・クラインを洗脳した張本人だからである。ありえなくとも覆しようのない、決定的な事実を以て『上官』はラクスに敬愛と服従の念を向けられているのだ。
「本日はご指導のほど、よろしくお願いいたします。ご案内します。さあ、どうぞこちらへ」
男はコンパス内の見回りと指導のためやってきた。総裁が手ずから案内するというVIP待遇だが、ラクスからすれば彼に見回りと指導をして〝いただける〟という栄誉極まることなのだ。
決して失礼があってはならないよう丁寧にご案内する。そうなると必然、ラクスの後ろ姿が上官の眼下に晒される。
艶やかな桃色の髪を靡かせた背中。細いくびれとのギャップが凄まじい豊満な尻肉。肌が透けているのではないかと思える安価な極薄スーツによって、大きさから尻穴の皺まで鮮明に浮かんだそれを、男は躊躇いなく鷲掴みにした。
「あぁんっ♥♥」
お尻を手で抱いて〝いただけた〟ラクスは、脚を止めて甲高い声で啼く。
コンパスの制服は見た目通り肌の感触をほとんど素で楽しむことができる。とどのつまり見栄え以外で着ている意味のないスケベスーツということになるのだが、全て『上官』の命令に一任されることによって承認された。
「はぁっ、あぁっ♥ わたくしの身体に♥ 上官様の♥ あぁ、感謝いたします♥ どうか存分に、わたくしのドスケベな身体を愛撫なさってくださいませ♥」
そして『上官』がラクスを含めたコンパスの部下たちの身体に触れることは、推奨されるセクハラ行為。ラクスは歓迎こそすれど、咎めることなどありえない。
裸体同然の感触を楽しむ男は、ラクスのデカチチに手を伸ばしながら、そのだらしない笑みとは裏腹の叱責を飛ばした。
「んんっ♥ も、申し訳、ございません♥ コンパス総裁としての、言動に対する責任感が不足していました♥」
脂ぎった手でデカケツを揉み、もう片方の手でデカチチを揉む。彼はコズミック・イラに生きる男の中で、今この瞬間間違いなく一番の幸福を満喫している。
そんな『上官』が厚かましく指摘した〝言葉遣いがなっていない〟という指導をラクスは真摯に受け止める。彼女の口調は目上の者に敬意を表す、というより媚びているくらい丁寧なものなのだが、確かにコンパス総裁に相応しいものではなかったとラクスは猛省した。努力が恥ずかしさのあまり顔が朱色に赤らむ。セクハラには恥じるどころかビッチのように応じていることを思えば実に滑稽な姿だ。
ラクスは乳首が生地を押し上げて勃つ爆乳と、尻穴の皺がキュッと窄んだ巨尻を揉まれながら声を発した。
「はぁ、あんっ♥ わたくしのデカチチとデカケツを♥ ご指導いただき感じています♥ おっぱいを揉んでいただき子宮がきゅんきゅんと疼いて♥ お尻を揉んでいただきケツ穴がきゅうぅっと♥ おまんこ濡れています♥ おまんこがっ♥ 濡れていますわっ♥♥」
英才教育を受け、また彼女自身が意識して歌姫に似合う高貴な言葉を使うからこそ、その言動が如何に品性下劣で下品であるかを顕著に表している。
あのラクスがドスケベなどの表現では飽き足らずに『デカチチ』や『ケツ穴』、果ては『おまんこ』などと秘部の卑猥なスラングまで用いる様は、人によっては失望と嫌悪を、そして相手次第で高貴な者を穢し堕としているのだという自尊心を満たす支配と高揚をもたらす。男がどちらであるかは語るまでもない。
コンパスに所属する女性は下品な言葉を積極的に用いるよう指導、教育されている。歌姫にして総裁という気品のある名と立場を持つラクスであろうと、例外はない。
艦の通路であられもない言葉と嬌声を発しながら、ラクスは男を案内する。裸体より卑猥な制服を着た極上の美女が、ブ男にセクハラされながら艶やかで下品に啼く様はまともではないが、万能娼婦艦の名に相応しい光景とも言えるだろう。
コンパス総裁のデカチチケツを楽しみながら男が案内された先には、四角形の大きな部屋の壁と床などの全面が透明張りで、かつあちこちに大量のカメラが設置されている何とも奇っ怪極まりない施設があった。
「ご存知の通り、こちらはコンパス性処理奴隷隊員専用の『トイレ』になります♥ 全面がガラス張りでどこからでも覗き見ることができる他、監視カメラは内部を常に世界中へリアルタイムで中継されています♥ コンパス隊員のおしっこ排泄を世界に送ることで、平和維持に貢献する……上官様の素晴らしい案を体現したおトイレにさせていただきました♥」
ふざけているとしか思えない全面透明監視カメラ付きトイレを、ラクスは嬉々として説明する。排泄という女として、そもそも人として他人に見せない最低限保証されるべき人権と尊厳を投げ捨てている、と彼女が言っているのだ。それも『上官』という一個人のみならず、地球と宇宙に住む性欲を持て余した世界中の男たちに排泄行為を〝見てもらうトイレ〟という狂った施設だった。
ラクスが男を案内した際、ちょうど一名の隊員がトイレを使用する直前だった。もちろん全面が透明なその部屋は、上からでも下からでも正面からでも誰がどのトイレを使って小便しようとしているかが文字通り明け透けだ。
「アグネス・ギーベンラート!♥ おしっこ発射します!♥ おしっこイクッ!♥」
『月光のワルキューレ』の渾名を持つ赤毛の女パイロットが、半透明のオマル――幼児用の小便器――に跨りながら、制服スーツにできた裂け目から濃厚な黄金水を全力で撒き散らしていた。当然ながら、可憐な女パイロットのオマル排泄は今この瞬間全世界へと垂れ流されている。半透明のオマルの底に溜まるおしっこと共に、彼女の尊厳と共に。
「あのように全ての隊員が……はい? わたくしが使っているところを見てみたい?」
男はアグネスの全世界公開おしっこではあまり満足できなかったのか、ラクスに同じことを求める。ある意味ではアグネスの心を抉る言葉の暴力になり得る要請だったが、世界中に盗撮どころではない映像を提供しても平然としている彼女にはプライドの問題など関わりのない話であろう。
「はい♥ もちろん……あ、いえ♥ コンパス総裁ラクス・クライン♥ 現時刻を以て、おしっこ公開ぶっぱなし任務を受領いたしました♥ 精一杯、任務に努めさせていただきます♥」
ビシッと敬礼してデカチチを揺らしたラクスが、透明トイレの中へと入った。
カメラはその美脚、尻肉、くびれ、爆乳、美貌の全てを捉える。恍惚とした顔で小便を垂れ流すアグネスなどどうでもいいとカメラが切り替わり、全世界にコンパス総裁のエロボディスーツ姿が放映される。今頃は滾ったペニスを扱く男が数万と現れていることだろう。ラクスはトイレに現れる数分間で確実に世界平和維持に貢献していた。
透明なトイレには半透明な排泄器具が幾つか誂られており、中には旧時代で使われていたものもある。ラクスが選んだ排泄器具は、その旧時代の中でもさらに旧式に該当するものだった。
【コンパス隊員の搭乗を確認しました。お名前をどうぞ】
「コンパス総裁兼上官様のドスケベエロチチ性処理奴隷のラクス・クラインですわ♥」
【認証完了。ラクス・クライン総裁の『和式トイレ』の使用を承認します】
段差の上の床に組み込まれた便器。座るのではなく、股を開いてしゃがまなければならないという手間から今では使われなくなって久しい『和式トイレ』と呼ばれる便器だ。
最新鋭のタッチパネル型音声認証システムで、厠と見紛う旧世代の便器に跨る光景は些か滑稽だ。ましてや、ラクス・クラインが使うとなれば滑稽を通り越して卑猥にもなろう。
【和式型便器使用の際は、規定のポージングをお願いします】
「和式トイレ使用時の『ガニ股腋見せウンチングスタイル』ですわ♥」
さらにラクスは両手を髪の後ろで組んでじっとりと汗が浮かぶ腋を晒すと、しゃがんでガッツリと股を開いた。ぴっちり張り付かれたマンコの形がより鮮明に露になる。無論、歌姫の下品な蹲踞ポージングも。
【ポージング確認。排泄部の一時解除を行います】
コンパスの制服は、一定の条件と命令があると一部分が露出する。今回はラクスのマンコとケツ穴部分の生地が割れて、完全に露になった。
ピンクのビラが開いて見える卑猥なマンコと、縦に大きく割れた下品なケツ穴を晒した総裁ラクス・クラインの放尿が始まる証拠だ。
【全ての使用許可が完了しました。総裁ラクス・クラインは、上官様と全世界に公開排泄をお願いします】
「はい♥ わたくし、ラクス・クラインは♥ 上官様と全世界に♥ 恥ずかしすぎるおしっこ排泄を公開いたしますわ♥」
どこまでも恥を上塗りさせる宣言と共に始まる。
「ラクス・クライン!♥ おしっこ放尿開始します!♥ おしっこ放尿発射ッ!♥」
ちょろっ、ちょろろろろろ……ぷしゃっ、ぷしゃぷしゃぷしゃっ、じょろろろろじょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♥♥♥♥
時には旗艦の象徴として座した女の勇ましい掛け声に反して、最初の勢いは弱々しいものだった。しかし弾け飛び散った直後から一気に加速し、太い黄金のアーチが半透明な便器に狙いを済まして滴り落ちる。
上官と世界中に、ド下品なポージングで放尿を見られてしまう。
「んっ、ふぅぅぅ、あっあっあ♥♥ 気持ちいいですわ♥ おしっこイキますっ、おしっこイクッ♥ 人権を捨てる公開おしっこ♥ 尊厳崩壊放尿気持ちよすぎてイッてしまいますぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
露になった股間から濃厚な黄金色のアーチを描くラクスの美貌は、次第に締まりのない蕩けてだらしのない顔になる。世界中の人間に、人として見せてはならない恥を見られてしまう絶対的な解放感。
『上官』の創る平和の礎となれている多幸感でラクスはアヘ顔放尿無様をキメたのだった。
◆
公開放尿任務を終えたラクスは、何食わぬ顔で男からセクハラを受けながら次の見回り指導場所へ彼を案内した。
訓練室ではパイロットたちの激しい戦闘訓練が行われている。
「おぉっ♥ おまんこに被弾ッ♥ おまんこにディルド被弾♥ おまんこ絶頂まで3……2……1……イグッッ♥♥♥♥ おまんこイグーーーーーーー♥♥♥♥♥」
「ん゛ッほ♥ んほーッ♥♥ け、ケツ穴ディルドで被弾アリ♥ 絶頂まで3……む゛り゛っ♥♥♥ 今すぐイキますっ、ケツ穴イグイグイグゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥」
コンパスの隊員であるルナマリア、メイリンの姉妹パイロットも、床に設置された極太のディルドにガニ股で跨ってその激しい戦闘訓練(オナニー)を行っている真っ最中だ。
ラクスに連れられた男は、恥ずかしい制服スーツに身を包んだ美女姉妹のガニ股ディルドスクワットアクメを一瞥すると、ラクスへ戦闘訓練に参加する命令を下した。またも『上官』の指導として、ラクスの参加を要請したのだ。
「ハッ! 総裁ラクス・クライン、ただいまより戦闘訓練に参加いたします! わたくしのだらしないおまんことケツ穴を、厳しく指導願います!」
キビキビと任務を了承したラクスが、戦闘訓練用の器具に近づいた。
『プラウドディフェンダー』という兵器のコックピットを模した器具は、前屈み気味に跨る形になっている。が、本来の構造には存在しないものが幾つかあった。
その最たるものが臀部が跨る椅子の部分に取り付けられたディルドとバイブであろう。そこに下半身を下ろせばディルドがマンコに、バイブがケツ穴にたちまちに突き刺さる。もし本物のコックピットが全く同じ構造であるならば、出撃した傍から中でイキ狂いながら撃ち落とされるというイキ恥を晒すことは火を見るより明らかだった。
【実戦式訓練用コックピットへようこそ。オマンコ名を登録してください】
「コンパス総裁、ラクス・クライン♥」
【登録完了。オマンコ、ラクス・クライン。第一オナニー配備。速やかにコックピットへ搭乗してください】
だがラクスは、戦闘訓練だと嘯く卑猥な機体へと乗り込んだ。大真面目に見えてふざけているとしか思えない認証アナウンスに誘われ、擬似コックピットに跨る。
【おまんこ搭乗確認。両腕とおっぱいを固定します】
四つん這いに近い前屈みになったラクスの爆乳にベルトが巻き付き、両手がアームに呑み込まれる。
確かにラクスほど大きな乳房は揺れに揺れるだろうが、ベルトで縛るのは大仰がすぎる上に絞られているようで卑猥だ。そして肘から先がアームに呑み込まれた両手は、機体の操作など到底できそうにもない。
そうして残ったのは掲げられた尻肉。挿入を今か今かと待ちわびて、表情より鮮明で如実にひくつく二穴が、トイレの時と同じように『ぐぱぁ♥』と切れ目から露出した。
【固定完了。おまんこケツ穴ドッキングをお願い】
「おまんこケツ穴、エンゲージッ!♥」
ラクスはキリッとした真面目な顔で、唯一自由に動かせる下半身を振り下ろした。巨大なお尻の肉が『ぶるんっ♥』と卑猥に揺れる様を上官に見せながら、マンコとケツ穴に〝ドッキング〟を行った。
ずりゅりゅりゅりゅっっ♥♥
「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
要するに、マンコとアナルにディルドとバイブを突き刺したのだ。軍事用語で誤魔化しきれるわけがない訓練という名の派手なオナニー。振り下ろされたデカケツの二穴に完璧な角度、速度、威力を以て淫具が挿入された。
洗脳された日から光を失った瞳でマヌケな寄り目を作り、二穴の同時挿入の勢いに負けて鼻水を噴き出し、舌を晒した口から野太いアクメ声を轟かせる。
コックピットのディルドバイブ椅子と無事ドッキングを果たしたラクスは、イッたばかりで淫猥に波打つデカケツを引き上げて振り下ろし、『ばちゅんっ♥』と派手な水音を掻き鳴らした。
「お゛っ、お゛ぉん゛っ♥♥ え、エンゲージ、完了♥ これより、戦闘を開始しますッ♥ コンパス総裁ラクス・クラインがッ♥♥ 戦闘を承認しますのほォ♥♥♥ おほぉぉぉぉん♥♥♥ 繰り返しますッ♥ 上官様専用肉便器のラクス・クラインが、戦闘を承認しますのほおぉおおぉおおぉぉぉっ♥♥♥♥」
コンパス総裁ラクス・クラインが自ら戦場へと赴いた場合を想定した戦闘訓練が、始まった。
「索敵開始、乳首レーダーに感あり!♥ 腰へこエンジン加速、目標発見! 3、2、1、あひんっ!♥ おまんこ被弾、クリ膨張、ダメコン良し!♥ 腰のグラインドを最大警戒に、全速力でイきますわ!♥♥」
もし戦闘中域でこの通信が飛び交ったのなら、男性パイロットは間違いなくスーツの下のペニスをフル勃起させるだろう。歌姫の美麗で心を救う声音が、雄に媚びるための激低音のオホ声に成り代わって謳う。恥部の下品な名を叫びながら、どう感じているか、イッているかを自ら暴き立てる歌を唄う。
リズミカルに上下する豊満な尻肉。スーツの切れ目から露になった淡いピンク色の二穴に、えげつない淫具が突き刺さって『ぶちゅっ♥』『ぶぼぼっ♥』とド下品な音を掻き鳴らしている。
この世で唯一の歌姫オナニー戦闘を背後で眺める『上官』は―――――それでも満足行かないというように指導を開始した。
【上級権利者のアクセスを確認しました。ご要件をどうぞ……強化型実戦オナニー訓練プランが提案されました。計算上、洗脳状態に過剰な負荷が――――――上級アクセス権限により、全ての想定負荷が計算から除外されました】
傍で点灯したタッチパネルから擬似コックピットの設定を操作した『上官』は、ラクスに了承を得ることなく訓練の内容を好き勝手に変更する。
【固定器具を追加します。ボールギャグ装着】
「お゛ほぉぉぉ……ほぼォ!?♥」
【完了。続けて、三点式鼻フックを装着】
投下された口枷がラクスから言葉を奪うと、顔面に左右と上から鈎の付いた革ベルトが巻き付けられる。中心点は装備名の名の通り、鼻の穴だ。
「む゛ふう゛う゛ぅ゛う゛う゛ッ!!?♥♥♥」
三方向から鈎を鼻奥へ引っ掛けられ、こじ開けられる。ラクスの小さく整った鼻腔はみるみるうちに潰れるように拡がり、中の繊毛が見えてしまうほど拡張される。
鼻孔の表面が肌に平たくくっつくまで引っ張られ、さしもの美貌と言えども美しく止まってはいられない。豚のような鼻になり、ブサイクすぎる顔面を晒した。
これも訓練。鼻水と涎をブサイク顔で滴らせることは、女の自尊心に少なくない傷を付ける。それを乗り越えて戦うことができるのかと『上官』は問いかける。と、ラクスが自己完結することを知っていて男はこの仕打ちを食らわせた。
【ディルド自動ピストン開始】
ボールギャグと三点鼻フックで尻を止めたラクスに、ディルドが自動で伸縮して子宮を引っぱたく。
「む゛ほお゛お゛オ゛オ゛オ゛ッッ♥♥♥♥」
豚鼻総裁の品性の欠片もない鼻水噴き出しディルドアクメが炸裂する。
【バイブ変形、回転開始】
瞬間、ラクスの尻穴に刺さっていたバイブの竿部分から巨大なイボが飛び出し、さらには本体が高速で回転。ドリルのように尻穴を擦り上げた。
「ほ゛ん゛ぎょッぼお゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
およそ人間の声とは思えない濁声が、あのラクスから飛び出した。拡がった鼻の穴から口元をぐちゃぐちゃにする品のない水を噴き、口枷の隙間から涎を滝のように垂らし、マンコを突かれてケツ穴をドリルされて野太いオホ声を響き渡らせる。
そんなマヌケで侮辱的な訓練はもう少し続く――――――『上官』が満足するまで、コンパスの総裁であるラクスが根を上げることなどありえないのだから。
◆
戦闘訓練後もコンパス内の見回りと指導を徹底した『上官』によって、ラクスは休む間がなければ体液という体液に塗れた制服を脱ぐ暇もなかった。
極薄のスーツは完全に透けて、もはや全裸でいるのと変わらないほどラクスの肌を露にしていた。それでいて蒸れた雌の匂いを蓄えて漂わせるというスーツにしかできない機能も有している。
情欲を掻き立てる下品スーツからドスケベムチムチな身体を晒したラクスに対し、彼は訓練の成果を見せてみろと命令した。
「はい♥ わたくしの心は、あなた様と共にありますわ♥」
総裁の執務室(ヤリ部屋)に設えられた豪奢なベッドの上に寝転がり、両脚を開いてデカ尻を突き出すような姿勢で笑みを浮かべるラクス。その口からは、生涯の伴侶に捧げるような言葉が発せられた。
「どうか幾久しく♥ ご立派なおちんぽ様で♥ わたくしのおまんことケツ穴を♥ 愛してくださいませ♥♥♥♥」
ラクスにとって『上官』は必要であり愛する者。
そして凶悪な陰茎を突き出し、スーツの切れ目からマンコをぶち抜いた『上官』にとってラクスとは、性処理に必要だから使ってやるという愛ですらないケダモノの感情をぶつける玩具だ。
ずりゅずりゅずりゅりゅ、どちゅんっっっ♥♥♥♥
「ん゛い゛ぐッ♥♥♥♥ ご主人様のおちんぽでイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ♥♥♥♥♥」
膣の奥底にある子宮ごとペニスでぶっ叩かれたラクスは、足ピン仰け反り無様アクメをキメる。洗脳時、男への忠誠快楽とセックスの際に通常の100倍以上の快楽を覚える身体に改造されたラクスは、訓練で得た成果など欠片も活かすことができない。
チンポをマンコに挿入れられたら、一番みっともない動きで下品な声を上げて相手を崇めながら絶頂する。聡明で心優しいラクスはこの時、チンポとセックスが大好きなIQ0のコンパス総裁兼雌豚肉便器になってしまう。
「う゛ほお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
グリグリと亀頭で子宮口を押し込まれ、白目を剥きかけながら汚いイキ声を響かせる。
足ピン絶頂から戻って来れず、鼻の下を伸ばしたブサイクなマジイキ顔でビクビクと舌を痙攣させたラクスに、上官はチンポをねじ込みながら覆い被さる。ブ男の頭より大きな乳房にのしかかり、ガサツいた唇でラクスの唇を奪った。
「ん゛ぢゅう゛ぅぅぅぅ……ちゅっ、れろっ、ゆちゅれろぉ♥♥ れろろぉ……♥ ん゛ぢゅ、ぢゅう゛っ、ちゅうちゅう、んちゅうぅぅぅ♥♥」
いや、それはキスというよりセックス。舌と舌が綿密に絡み合い唾液という淫汁を滴らせるセックスだ。コズミック・イラ随一の美貌を持つラクスが、ブ男であり『上官』と劣情をたっぷりと乗せた舌根交尾を行う。背徳的で冒涜的。男の脂ぎった顔面を見つめるあまり、寄り目で下品な美女の発情顔が顕になる。ラクス・クラインの希少すぎるブサイクキス顔が、ブ男に独占される。
子宮を亀頭で解した男は腰を振り上げ、恰幅の良すぎる体重を乗せたプレスをラクスにお見舞いする。
「い゛ぅ゛う゛う゛ぅう゛う゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
ラクスは当然のように達し、寄り目に上向きが加わってさらに酷いマンコ絶頂顔を晒すことになったが、男が気にかけるはずがない。訓練の成果を見るセックスで『上官』の男が加減などするわけがなかった。
「ほっ♥ んほほっ♥ おほぉぉぉおぉ♥♥♥ おっおぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ だ、だらしのないお顔を♥ 総裁失格♥ 肉便器らしいイキ顔晒してしまいますわぁぁぁぁっおおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ おっお、んホオオォオオンッッ♥♥♥♥♥」
果たしてこの男が愛する者なのか――――――そんな疑問すら抱くことなく、ラクス・クラインは明け渡す。全てを、この男だけに曝け出して絶頂し続けるのであった。
Comments
ありがとうございます!!劇場版ラクスは是非書きたいと思っていたので、可能な限りの欲望を詰め込まさせていただきました。劇中セリフを改変してエロに使うのは背徳感が凄まじいですよねぇ。
いかじゅん
2024-07-02 07:39:56 +0000 UTCとても良かったです!劇中セリフを改変すると洗脳済の印象が強まって良いですよね、誓いの言葉とかですと尚更に感じます。
miya
2024-07-02 02:08:28 +0000 UTC