メリュジーヌが理不尽サーヴァントの能力で無様ケツアクメ敗北するお話
Added 2024-06-25 11:22:49 +0000 UTC「見つけたよ。特異点の元凶――――――無名のキャスター」
そう言って、堅牢な術が張り巡らされた魔術師の工房に少女は現れた。
確かに他者から見れば堅牢。その工房を攻めるというのなら、城を落とすのと同義の戦力が必要になる。しかしあくまでそれは、人が人であると定義した時に限る。
彼女は違う。圧倒的な火力。圧倒的な速度。ただ強く、速い。少女を止められる魔術の盾など存在し得ない――――――妖精騎士ランスロット。またの名をメリュジーヌ。
「有象無象の目は誤魔化せても、私の翼は誤魔化せない。さあ、返してもらうよ。私の、マスターを」
メリュジーヌが竜の鱗と翼膜を露にしたということは、それだけ本気ということだ。ここには公人としてではなく、ただマスターを愛する一人の女として訪れたということ。
時は、メリュジーヌがこの特異点へと現界する前に遡る。カルデアのマスターが特異点の攻略へ赴き、そして行方不明になった時間から始まっていた。
無名のキャスター。あるいは逸れの魔術師を名乗るローブを着けたサーヴァントは、同行した英霊たちの目を盗んでマスターを拉致。そして堅牢な工房の中で共に隠れ潜むことで、追撃を躱してみせた。現場の英霊たちでは工房を探知することが叶わない。そう事態を重く見たカルデア側は、魔力のリソースを割いてでも数名のサーヴァントを追加でレイシフトさせ、マスターの救助に当たらせた。
そのうちの一人がメリュジーヌだった。彼女は最速でキャスターの工房を探知すると、その最速と最強の力で工房の守りをこじ開け、キャスターが潜む本拠地へと侵入した。
これがメリュジーヌと無名のキャスターが対面している理由であり、これから始まる圧倒的な戦いの序曲である。
「君を倒してマスターの場所まで案内……いや、その必要もないか。君を倒せば全てが終わる。狼藉者には即退場願おう――――――覚悟の暇さえ与えない」
かつて女王の尖兵として外敵を無慈悲に処理していた時と同じように、メリュジーヌは無名のキャスターを歯牙にもかけず斬り裂く。
直接戦闘が不得意なキャスターが、他の実力者をもってしても規格外のサーヴァントであるメリュジーヌを相手にできる理由はどこにもない。どのような魔術を行使しようが、彼女の対魔力に阻まれ届くことはない。
竜の刃と両翼がキャスターへと向けられる。これで確実に詰みだと、そう考えるのが妥当以外の何物でもないというのに、キャスターはローブを脱ぐことすらせずに言葉を発した。
――――戦い方は、知っているのか?
「は?」
彼は言うに事欠いて、メリュジーヌに馬鹿なことを問いかけた。
竜の姿に近づく度、即断即決の心情が激しくなる彼女からすれば――特にマスターの行方が不鮮明な状況で――キャスター相手に即実力を行使しない点は、傍から見れば不自然ではある。
「……君はキャスターだろう? 魔術師っていうのは、頭の出来が悪くてもなれるものなのか」
ため息混じりの半ば呆れた様子で、彼女は辛辣な言葉を吐き出した。戦闘機と自他ともに認める暴力の化身を捕まえて、戦い方を知っているかなどという素人でもしない問いかけは、メリュジーヌの眉を顰めさせることには成功したと言って良いだろう。
「まあ、いい。竜を挑発する無知な君のために、私との戦いから教授してあげる」
翼を展開したメリュジーヌは、0.3秒で空気の壁を突破して敵を鏖殺する。だから今の彼女は、竜に近しい姿でありながら妖精騎士と同レベルの思考と言語を保っているのだ。さもなくば出会い頭でキャスターを塵に還していたことは想像に難くない。
故にメリュジーヌはゆっくりと、慈悲深いまでにキャスターと戦う時間を労した。勝つのは己であると一片の疑いもありはしないのだ。
そうして彼女は無名のキャスターに背を向けた。荘厳な翼と破廉恥なまでに生地が薄く露出度の高い小ぶりな尻肉を見せつけるという、威厳とマヌケさが共存した彼女だけの背中を晒し、尚且つ数少ないその生地を〝脱ぎ捨て〟ながら言葉を重ねた。
「戦いはね――――――ケツ穴とおちんぽの性交(セックス)のことを指している♥」
だから君をすぐには殺さなかった。なぜなら尻穴と肉棒で交尾しなければ、決着がつけられないでしょう――――――メリュジーヌはそう言わんばかりに排泄の穴を見せつけた。
果たして竜女の肉体に排泄の機能が必要かは定かでないが、少なくとも穴はある。産毛の一つも見当たらないサーモンピンクの菊門が、ヒクヒクと蠢動する姿は竜女といえど人と同じもの。彼女は最強の竜がわざわざ人の姿を象っているのだから、それがあることは分かりきっていた。
であるならば、戦闘の法則に乗っ取るだけのこと。戦いとは『尻穴での性交』だと理解して〝当然〟であり〝常識〟である。メリュジーヌは、無知なキャスターへそうやってケツ穴を見せびらかした。
「ケツ穴にちんぽぶち込んでもらって、ハメ交尾勝負をする♥ マンコじゃなくてケツ穴なのが不思議だけど、私はアルビオンだから排便しない♥ つまり最初から綺麗なう〇ちの穴だから、そこは心配しなくていいよ♥ さあ、早く君のちんぽで私のアナルをレイプして♥ 雌雄を決しよう♥ もちろん私はケツ穴も最強だから、君のちんぽを瞬殺しちゃうだろうけど♥」
小ぶりな尻肉をふりっ、ふりっと可愛らしく振ってセックスアピールを行うメリュジーヌ。大っぴらにアナルを開いて見せつける姿からは、恥じらいというものがまるで感じられなかった。彼女はそれを常識だと思っている。尻穴で交尾することが戦いの決着になるのだと、最強の竜は牙も爪も翼も向けることなく、使いもしない無垢な排便用の穴だけをキャスターへ向けていた。
だが、メリュジーヌには足らないものがあった。それは見せつけた尻穴に由来するものであり、彼女は己の過ちに気がついたように菊門の皺を『キュッ♥』と窄めた。
「……あ、いや。忘れていたわけじゃないんだけど……そう、忘れてたわけではないです♥ 戦いの前にはケツ穴を開発して、君から合格をもらわなきゃならないのよ♥ だからその、私のケツ穴を開発する道具を、貸して欲しいのだけれど……♥」
勇ましくケツ穴を見せつけたメリュジーヌだったが、肝心なことを失念していたらしい。尻穴とチンポの性交は、尻穴がちゃんと〝アヌス〟になっていなければならない。具体的には〝クソ雑魚アナル〟であることを相手に認めてもらわなければ、そもそも戦いにすらならないのだ。
戦闘準備としてケツ穴をケツ穴らしくする必要があり、合格の是非は交尾相手に委ねられる。さらに開発は、その相手から道具を恵んでもらわなければならない。ケツ穴の持ち主はどれだけ暴力的な機構を持ち合わせていようと、使われる場所はケツ穴でしかない。所詮は排泄穴でしかない。ならば、相手に媚びて開発〝させてもらう〟のは当たり前のこと。
つまるところメリュジーヌは、未熟なケツ穴でイキる前にすべきことがあるわけだ。相手と交尾する権利を相手からもらうという馬鹿げた話を貫くため、開発用の道具を必ずもらわなければならない。
「っ……お願いしますっ♥ ケツ穴をクソ雑魚アナルにする道具を♥ 私に貸してください♥ 最強種のケツ穴を、唯一無二の弱点にさせてください♥」
まず戦いにしなければマスターを取り戻す手段がないと、メリュジーヌが即断即決でケツ穴を吹き曝し、無名のマスターへ手のひらを返して懇願するあまりにみっともない光景。そして、理屈の上では確実に成り立たないおかしな光景だった。
英霊の宝具とは、その理屈を覆すだけの力を持つ。それこそが無名でありながらキャスターが英霊となった根源。
人々を騙すペテン師。羊飼い。あるいは奴隷商人。表現の方法は様々で、けれど人を拐かす名も無き怪物であることは同じ。
メリュジーヌはあと一歩だった。人の形さえ取らなければ、キャスターの宝具になど影響を受けず鏖殺できたであろう。だが彼女は人の形を持ったばかりか、尻穴という人体の急所を持ち得てしまった。最強であるが故に――――――対人宝具『絶対遵守の城』に、無策で無防備に侵入する愚策を犯した。
その名の通り、結界へ侵入した人型の存在に〝絶対遵守〟のルールを与える宝具。ただし結界は小規模であり魔力消費も激しく、陣地の内部でしか作動させられない欠点を持つ。城と同じだけの硬さを持つ工房へ引きずり込んでようやく、その城は効果を発揮するのだ。
好き好んで二重の城攻めを選択するより、キャスターを引きずり出すことを大半の英霊は選ぶだろう。たとえば圧倒的な破壊力と速力を誇り、絶対の自信と自尊心を保ち、キャスターが確保したマスターを取り戻そうとするだけの愛情を持つ竜女でもない限りは、だが。
「……あぁ、やっと応えてくれた♥ さあ速く、私のケツ穴をクソ雑魚にするだけの道具をくれ♥ 最短最速で開発してみせるから♥」
この結界内はランクの高い対魔力、耐性スキルですら無条件で無力化する。与えられたルールへの違和感すら消し去るため、敵を誘い出して使用するのなら無類の強さを発揮する。竜族の冠位クラスであるメリュジーヌですら、全く違和感を持たず恥を晒しているのだ。無名のキャスターの力を、彼女は自らの行動で示していた。
常識を改変され、キャスターの手のひらの上で下品に踊るマヌケな竜女のために、彼は開発用の道具を差し出した。
それはビンの中に入った粘ついた液体だった。時折ビクビクと脈動して、純粋な無機物ではないことを伺わせる。
スライム、というモンスターを知っている者は多いだろう。形を自在に変えることのできる流体だが、力や知能は極めて低い。メリュジーヌのような強い個体でなくとも、竜種ならば蟻と変わらぬ存在で、目にすることはあれど意識を向けることはしない相手だ。
「これが私のケツ穴を開発する道具? 単なるスライムにしか見えないけど……」
当然、メリュジーヌは首を傾げて疑問符を浮かべた。人の体を得た最強の竜種が持つ一番貧弱な部分とはいえ、たかがスライムが開発などできるのかという至極真っ当な疑問だ。
しかし、与えられた道具に違和感を持つルールは存在しないため、メリュジーヌの問いかけはあくまで〝できるかどうか〟に留まる。即ち、実行を留まらせるまでには至らない。
メリュジーヌはスライムビンを工房の床に置くと、その上に尻肉が来るようにしゃがんだ。膝を曲げて股を広げるポーズ、いわゆる〝ガニ股ウンチングスタイル〟を竜女がキメる。
「ん、中身の封印は…………なるほど、その言霊で開封できるのか」
まるで和式便所や厠に座るような格好になったメリュジーヌは、スライムビンの封印解放用の言霊をキャスターから教えられ、ニコリと優美に微笑んだ。
「つよつよスライム様♥ どうかメリュジーヌの天然貧弱アナルを♥ キャスター様に満足していただけるとびっきりのクソ雑魚アナルにしてください♥」
良い笑顔であられもない哀願が行われた瞬間、美尻の真下で蓋の開き、ジュルリと舌を舐めずるような音が響いた。封印が解除され、スライムが自由に行動できるようになった証左だ。
メリュジーヌはケツ穴を緩ませて待ち構えるが、どういうわけかスライムはなかなか動き出さない。彼女がわざわざ排便ポージングで待っているというのに、と焦らすようにだ。
「ふふ、どうしたのかな♥ もしかして怖気付いた?♥ まあ仕方ないか♥ 私みたいなつよつよドラゴンのケツ穴にスライムが入らなきゃならないなんて、不条理で理不尽だ♥ 私が全力で力を緩めてやっと入ってこれるんじゃあないかな♥」
最強の竜種は焦らない。自分が強いと知る者は、弱者の気持ちに寄り添うことができない、理解もできない、ただ同情だけがある。ケツ穴を晒してスライムを待つ道化のドラゴンは、しかし己が絶対強者であることを失念しない。だからマスターのためにアナルを開発することを承認しようと、できるはずがないと無意識の慢心を持ってしまう。
竜の肉体に弱点などあるわけがない。無論、スライムが何をしようとしているかを確かめる必要もないわけだ。というより、尻穴に目でも付いていなければ分かるはずがないのだが。
だからスライムの形状が突起物となり、ドリルのように高速で回転し始めたことにも気づいていなかった。
そして、もう一つ知り得ないことがメリュジーヌにはあった。彼女は尻穴の意味は知っていても経験はない。当然ながら人の常識である人体の一番の弱所がそこであることも知らない。仮に知っていたところで、最強は例外であると口にしただろう。
けれど、メリュジーヌの知り得ない世界ではある通説が存在する――――――強い女は総じてケツ穴が弱い、だ。
「さあ頑張って♥ はやく私のケツ穴を立派なクソ雑魚アナルにして――――――お゛ぎゃイ゛ィッ、う゛ほおおおおおおおおおおおおおおお!!?♥♥♥」
尻穴をこじ開けられる未知の感覚と衝撃に、メリュジーヌは一瞬で余裕を剥ぎ取られた。両眼が互いに寄り、鼻の穴から品のない水が噴き出し、脇目も振らず歯を食いしばってしまうが、耐え切れず大口を開いて野太い嬌声を張り上げる。
みぢぢぢぢぢっ、みぢみぢぢぢぢっぶぢぶぢぢぢぢぢぢぢぢぢッ♥♥♥♥
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!?!?♥♥♥」
人に見せられない顔と声を晒したメリュジーヌのアナルは、高速で回転するスライムに凄まじい音を立て拡張されていく。
単なるスライムが彼女を傷つけることは不可能だ。それは最弱のアナルであっても変わらない。だが〝変える〟ことはできる。
キャスターが開発した『アナルスライム』は、その強烈な感覚でメリュジーヌの思考が停止している合間に媚薬の体液を滲ませながら括約筋を制圧し、拡張状態へと持ち込む。
「……お゛っ?♥ お゛ぉ……と、とまっひゃあ……?♥♥」
入口としての形を維持させたスライムは一度回転を止める。
ずりゅりゅりゅ♥ ずりゅっずりゅっずりゅっずりゅっずりゅうぅぅうぅぅぅぅぅ♥
「ン゛オ゛ォ゛オ゛オ゛ォ゛オ゛ッ♥♥♥♥」
次の瞬間、今度は横軸ではなく縦軸の動きを用いるまで。
スライムは入口に巨大な拡張を施した形状を留めつつ、一定の強度に硬化して上下に動く。性交の挿入と排便の感覚、その両方をメリュジーヌの脳天に記憶させた。
そして媚薬で解れて痛みを忘れたメリュジーヌのケツ穴は、彼女に絶頂をもたらした。股間から噴水もかくやという潮吹きをキメながら、ドラゴン女が白目を剥いてオホ声で絶叫した。
「んほおおぉおおぉおおおおおお♥♥♥♥ イグッ、イグゥッ、イ゛グウ゛ゥウウゥウウウウウウウーーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」
全身を痙攣させながら舌を突き出して雄叫びを響かせるメリュジーヌ。スライムは尚も彼女のケツ穴の〝入口〟を執拗に出入りして、物を抜き差しする快楽を彼女の身体に教育する。
「いぐっ、イぐっ、イグッ、ィイ゛グーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッ♥♥♥♥♥♥」
下品なアクメ声を響かせながら、メリュジーヌは己がケツ穴で絶頂してイキ潮を噴射する姿を敵であるキャスターに目撃してもらう。戦いの前に、戦えなくなる無様を全力で晒してしまうのだった。
やがて、どれだけ時間が経過したことだろう。キャスターが戦闘の許可を出すまでスライムはただひたすらメリュジーヌの尻穴を出入りした。サーヴァントの霊基に影響を及ぼす媚薬を纏うスライムが、拡張したアナルを延々と責め抜く。
「ンホーーーーーーーーーー♥♥♥♥」
竜種の冠位(アルビオン)の少女は、ガニ股を開いたままうつ伏せに倒れて品性と知性の欠片もない顔と声でイキ果てることしかできなくなっていた。
自慢の翼は死にかけの虫の如くピクピクと痙攣し、竜の片鱗を見せる手足も同じ。膣穴からは失禁と見紛う汁を地面へ大量に滴らせ、ケツの穴は皺が見えなくなるほど肥大化して『ぶぼっ♥』『ぶっび♥』と可愛らしい外見に反して放屁のように汚ったない音を奏でている。
ぶりりっっ♥♥♥♥
「オ゛ッホ♥♥♥♥」
スライムは、そこまで露骨に変化させてからようやく出入りを止めた。延々と尻穴を擦り続けた排便の感覚が失われ、今生初めて味わう解放感にメリュジーヌが白目を剥いて鼻水を噴き出す。
鮮烈な赤みを帯びた肛門は何も入っていなくても拡張された状態が維持され、隙間に腸液の橋をいくつも掛けた姿を半開きで晒したみっともないケツ穴だ。
彼女のアナルは最強を称するには程遠い、見るからに〝クソ雑魚アナル〟であると自己主張するものに成り果てていた。空気に触れるだけで『ビグゥッ♥』と激しく打ち上がり『ぶびゅるっ♥』と腸液を噴射する超敏感なケツの穴。
――――合格だ。
堕ちたアナルになって、無名のキャスターはようやく合格点を出した。自分と戦う価値のある雌穴を得たと。
彼はローブの中から自身のペニスを取り出した。それは直径30センチは下らない、工房に引きこもる男には無縁であるはずの屈強すぎる陰茎だ。魔術によって強化が施され、瞬時に女をイキ殺す形状へと変化した雌穴への殺意が満ちたチンポだ。
「おっ、おぉ……ふ、ふふふ♥ やっとヤル気になってくれたみたいだん゛ぐお゛っ!?♥♥」
身体強化されたキャスターは、ケツ穴でイキ果てて既にグロッキーなドラゴン少女を仰向けに叩き伏せる。
メリュジーヌは両脚を天井へ向かって上げたような体勢を取らされる。いわゆるまんぐり返しと呼ばれる体位だが、ケツ穴を犯すためだけに特化されたその名は釘打ち機(パイルドライバー)とも呼ばれる。自ら広げるまんぐり返しと異なり、相手の手で締め上げられ無防備を晒す陵辱の意味がより鮮明になった体位だ。
掲げるように暴かれたクソ雑魚アナルにえげつないまでの逸物が振り下ろされようという時、メリュジーヌは微笑を浮かべていた。それはクソ雑魚アナルで戦うための強がりなどではなく、自分は必ず勝つという確信の笑みだ。
「竜に挑む蛮勇……そういうの、私は一番キライだから♥ アルビオンのつよつよアナルで、その雑魚ちんぽを一瞬で分からせてあげる♥ その敗北で♥ 私の空っぽの胸を弾ませて」
刹那、キャスターの肉棒が落ちる。落ちたと見紛う凄まじい速度で、メリュジーヌのケツ穴をぶち犯した。
ごりゅごりゅごりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥
「イ゛ッ゛ぐゥ゛!?♥♥♥♥♥♥」
寄り目を上擦らせた渾身のブサイク顔にイキ潮の滴らせて、メリュジーヌは一瞬でケツアクメをキメた。
クソ雑魚アナルとメス殺しのチンポ。勝負になるわけがない。結界の中で常識を改変されて尚、思い上がったアルビオンの化身に分からせが始まる。拡張されたアナルでも強引な挿入であることが拭えない轟音を響かせて、チンポが奥深くまで埋没する。
「んほおぉぉおおぉおぉおおぉおぉ♥♥♥♥♥ イグッ♥ ケツ穴、イグゥウゥゥゥゥゥゥゥゥウウウッ♥♥♥♥ イグ♥♥ ケツ穴でドラゴンおまんこイッちゃうぅぅうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
竜の足指を威厳の欠片もなく折り曲げ、ブサイクアヘ顔を晒したメリュジーヌのケツイキが連続で幕を開いた。ケツ穴でマンコがイキ狂うのが止まらない。ケツ穴がアクメをキメるのが止まらない。
「お゛ぉっ、ほおぉおぉおぉっ、う゛ほおぉおぉおおおぉおぉおおおお♥♥♥♥ じぬっ、じぬぅ゛ーーーーーーーー♥♥♥♥♥ よわよわアナルドラゴンのケツ穴イキすぎてアクメじぬ゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛♥♥♥♥♥ ぬ゛ほお゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛♥♥♥♥♥♥」
それは事実上の敗北宣言に等しい。大した戦闘能力を持たないキャスターに、みっともない体勢でケツ穴を犯されながら死を決意するほどのケツイキを受けたメリュジーヌの決定的な敗北。
呆気なく敗北を受け入れたメリュジーヌに、キャスターの肉棒が一気に活性化を始める。射精だ。そして魔術師の射精がサーヴァントの体内で弾ける時、霊基の支配権限が譲渡される。今や結界の核となったマスターとの〝契約〟が、ケツ穴への射精と共に果たされる。
ぶびっ、ぶぴぶりゅぶびゅびゅびゅっ♥ ぶびびびぶびぃいぃいぃいぃいぃいぃ♥♥♥♥
「お゛ほオ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ けつっ、ケツ穴のなかに♥♥ ザーメンイグッ、イグゥ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
ガバガバで雑魚のアナルが射精を受け止める汚音を響かせる。冠位竜種(アルビオン)の屈服アナルアクメも同じく、無様で下品に響き渡った――――――
◆
「はぁ、こんな辛気臭い場所に工房立てる感じ、確かに生粋の魔術師様って感じするわ」
無名のキャスターの工房に、また一人現れる。紅い髪に紅いドレスに紅いヒール。鮮烈な、けれど血のように濁った紅色を纏った妖精騎士に、キャスターは淡々と問いかける。何故ここが分かったのか、と。
「ああ? 決まってんだろ。あのメリュジーヌが私に泣きついてきたからだよ。単体だと全然興味ないって思ってたけど、マスターのためって泣きついてくる様は結構面白かったわ、キャハハハハハ! おまえを引き裂いて倒したらアイツを笑える上に、おマヌケなマスター様をずっといびり倒せるってワケじゃない? そんな美味しい話は乗るしかないだろ♥」
相当気分が良いのだろう。妖精騎士の丁寧な口調は乱れに乱れて、愛する母にはとても聞かせられない言葉を重ねていく。妖精騎士トリスタン、またの名をバーヴァン・シー。
メリュジーヌが〝泣きついて〟工房へと赴かせた彼女が堕ちれば、次には女王陛下が工房を訪れるに違いない。
豊満な肢体はメリュジーヌとの差が激しく、どちらが良いと聞かれれば甲乙つけ難い。しかしどちらも共通するのは、力に絶対の自信があること。それが最初からあったものか、後付けであるかにさしたる意味はない。そして、バーヴァン・シーは前座と切り捨てるには極上すぎた。
「ハッ、マジでやる気かよ。いいわ、とっても良い♥ せいぜい泣き叫ぶまで耐えてみせろよ、ざこ魔術師♥」
そう言って、紅いドレスの騎士は下着と品格を脱ぎ捨て、スカートと尊厳を暴き、紅い剛毛に囲まれた見るからに貧弱なケツ穴を吹き曝した。
「ほら、ざこ魔術師のざこちんぽで♥ 私のケツ穴イカせてみせろよ♥ 私のケツ穴に必死に貢いで♥ クソ雑魚アナルにしちまえ♥ クソ汚っねぇ声上げてクソアクメキメるざぁこアナルにしろ♥」
また一人キャスターへ勝負を挑む者が現れた。数刻か、ともすれば数秒で辿り着く――――――その後に響き渡る下品な声の主が誰であるのかは、もう語るまでもないことであろう。
Comments
即堕ちしてる癖にマヌケ極まりないのが実に楽しかったです!制約があるけど一点突破できる理不尽サーヴァントはやはり使い勝手が良くていい。 一人、また一人と犠牲になること間違いなしですね!
いかじゅん
2024-06-28 08:21:57 +0000 UTC開発から即堕ちまでずっと強気の姿勢なのがいいですね。 契約の上書きというオチはキャスターだからこそ、って感じがして良かったです。 バーヴァン・シー、モルガンと連鎖堕ちしていきそうですね!
ケイ
2024-06-25 22:30:01 +0000 UTC