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妲己悪辣ノ章〜堕ちる女神アテナ〜

いつもご支援ありがとうございます。精神とスケジュールに全く余裕がないので手短に済まさせていただきます。

今日は無双OROCHIからアテナ、FGOからメリュジーヌです。金髪美女大好きなのでアテナはまた書けて嬉しい。メリュジーヌも困った時に書ける枠で楽しかった。


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「突き進め、イージス!」


 金色の盾が裂帛の声と共に解き放たれ、妖魔軍の進行に風穴を開ける。その盾が過ぎ去りし時、残るは石と化した敵の骸のみである。


「人の子よ、恐れることはない。神がおまえたちを導こう……皆、このアテナに続け!」


 金色の盾『イージス』を掲げた金髪の女は、戦場の中心に立ち人間たちを鼓舞する。目元を仮面で隠した美女は、戦国と三国の世が混ざり合った融合世界においては類を見ない装束だ。言うなれば女神の如き姿。仮面を付けてなお、彼女の美貌を崩すどころか彩っている極上にして窮極の美と威光。

 アテナは、この融合世界に舞い降りた神界よりの使者だ。仙界から現れた邪な者たちの力が増し、人間たちの連合軍が押され続けていることを重く見たアテナは、異界の過ちを正すために自ら人の子の前に現れ、彼らへの助力を提案した。

 もっともそれは提案というより、神が持つ独自の視点からくる決定事項のようなものであった。しかし通告そのものは一方的であれど、妖魔軍に立ち向かう力が削がれつつある連合軍からすればまさに渡り船。

 そして神界から現れたアテナの力は、単身でも圧倒的なものであった。彼女が連合軍の中心で指揮を取り、力を持って武勇を示し彼らを鼓舞する。一時はどの戦線だろうが劣勢だった戦局が、アテナという女神の力を得て優勢になりつつあった。

 だが、人の子が神の助力を借り受けいきがる様を女狐である彼女が不満を抱くのは必然であり、同時に己以外の異郷人による人間界への介入を許すはずがない。


「ちょっとちょっとー。神界の人がなーんで人間に手を貸しちゃってるのかなぁー。そういうの、カミサマが嫌いそうな行き過ぎな領分じゃないのかしら、アテナさん」

「貴様……妲己だな」


 自ら戦線に立って戦うアテナは、いずれ訪れると予期した瞬間が今であることを察した。

 妖魔軍の将、妲己。彼女の悪辣な権謀術数が人間たちを苦しめていたのは聞き及んでいる。こうしてアテナが戦場で相対するのは初めてだが、目の前にした悪しき妖気は肌で感じられる。対峙したのは妲己その人。融合世界に混沌をもたらした元凶の一人だ。


「あら、女神様に名前を知られてるだなんて光栄ねえ」

「戯言を。人の子には近づくべきではないというのなら、まずはおまえが手を引け。そして仙界にて正当な裁きを受けるがいい」

「い・や・よ♥ あんな退屈なところで閉じ込められるくらいなら、一人の人間がみっともなく足掻くところを見る方が何百倍も楽しいもの♥」


 恍惚とした笑みから罪悪感など感じられない。二つの世を乱し、神界にまで影響を及ぼした大罪を妲己は〝悦び〟のために起こしたとその口から語った。

 もはや問答は無用。アテナは悠然と神盾イージスを掲げた。


「ならば私が、仙界の者に代わり裁きを下そう――――――人の世を乱す悪辣な蛇よ! 永遠の眠りにつくがいい!」


 イージスから極光が幾本も解き放たれる。目が眩むほどの光を放つそれらは、一部の狂いもなく妲己を穿たんと迫る。

 全てを包み込む光から逃れ得る手段はない。そして神の光は、あらゆるモノの生命活動を悉く停止させる。物言わぬ石へと変えてしまう。

 その光が突き刺さった時、退屈を最も忌み嫌う女狐があまりに受け入れ難い苦痛の永久が始まるのだ。仙人たちが妲己を御しきれぬというのなら、決着は神の手でつけるだけのこと。

 神が放った極光が妲己に迫る。彼女は逃げることも立ち向かうこともせず、道化のように笑っていた。アテナはそれを諦めと取った。


「やーん、アテナさんってば容赦な〜い。このままじゃやられちゃーう――――――なーんてね♥」


 それは神が神であるが故の慢心。己が上であるという傲慢さ故の油断。

 アテナが放った妲己を穿つ極光は、指先を軽く振るうだけで刹那の間に弾き飛ばされた。


「なに!?」


 父であるゼウスならいざ知らず、一介の仙界人如きが防げる光ではない。誰より理解しているからこそ、目の前の光景が信じられずにアテナは瞠目した。

 公明正大なアテナは知る由もない。妲己が何十人という女武将を奴隷とし、その身に英気を取り込んでいたことを。既に妲己の権能はアテナをも上回るものとなっていたことを。

 絶句したアテナに対し、妲己は優美な微笑みと共に指先を再び振った。次の瞬間、弾き飛ばされた極光が全てアテナへと跳ね返っていく。


「く、イージス!」


 アテナは盾を構え、跳ね返された石化の光線を防ぐ光を放つ。石化の力はアテナとその盾に由来するものだ。彼女が自らの力で石となることはない――――――はずだった。


「な……ほぎょおおぉおおぉおぉおぉぉ!!?♥♥♥♥」


 だが、無数の光線はイージスの光の光をものともせず、アテナの身体を極光で包み込む。彼女は奇っ怪な悲鳴を戦場の真ん中で張り上げた。


「またまたざんねーん♥ ごめんねぇアテナさん。実は石にするのはとっくに私の専売特許なの♥ キャラ被りは避けて欲しいから、あなたが石になってくださ〜い♥」


 妲己はアテナを小馬鹿にした言葉を吐く。石化の光線を弾き、あまつさえ己の力を混ぜ合わせて返したというのに気力の衰えがない。初めから圧倒的な力の差があったことを顕著に表す姿だ。

 しかし、アテナが妲己の姿から力の差を理解することはできない。


「………………」


 彼女は既に、自らが施した妖魔軍たちへの戒めと同じ現象に見舞われ、言葉一つ発することができなくなっていた。

 大きな金色の鎧や仮面、純白のベール、白磁の肌。例外なく灰色の石に成り果てた。光線を浴びた衝撃で大きく仰け反ったみっともない姿で、アテナは物言わぬ石像と化したのだ。

 妲己は無力化したアテナへおもむろに近づくと。


「えいっ♥」


 石化したアテナの鎧をツンッと指でつついた。するとアテナの鎧と白いベールにヒビが入って粉々に砕け散り、灰色の女神は仮面の裸婦像というあられもない姿へと変わってしまう。

 美貌を秘めた仮面以外は、特大の乳房やくびれた腰、ピタリと閉じた膣口に尻の穴まで、仰け反った姿勢のせいで全てが明け透けに晒されていた。妲己はそれを見ながらクスクスと嘲笑う。


「神界のカミサマ捕獲かんりょー♥ じゃあみんなー、調子に乗った子たちに現実を見せながら帰るわよ〜♥」


 その後、妖魔軍は石化したアテナを掲げながら戦場を横断。自分たちの希望であった女神が哀れな姿に堕ちた様を目の当たりにして、連合軍の士気は大幅に低下した。当然まともな戦いになるはずもなく、ある者は逃げ出しある者は降伏しある者は果敢に戦うも討たれ、アテナが率いていた連合軍は呆気なく壊滅した。




 何度目かは両手でも数え足りなくなった戦勝の宴を執り行う妖魔軍。宴の裏で妲己は、己が最も悦楽を覚える時間を堪能していた。正確にはその下準備を行っていると言うべきか。

 妲己は豪華絢爛な湯屋にアテナの石像を運び入れると、妖しく毒々しい色の湯を貼った風呂に彼女を漬け込んだ。さらには天井からも雨のように液体を降りしきらせて、アテナの全身を余すことなく濡らそうとする。

 一見して石化したアテナには意味のない行為に見えるだろう。が、アテナを石化させた光は妲己の権能が込められたもの。二人の石化の力は厳密には性質が異なっている。妲己のそれは〝干渉可能な石化〟という特別な代物なのだ。


「女神様を歓迎する特性の媚薬風呂と雨、存分に味わってくださいませ♥ んふふ♥ 感想は後で聞きに来るから、安心して浸かってね♥」


 その干渉できる裸婦像を手製の媚薬液で丹念に漬け込む。女神を招くための盛大な準備とばかりに、湯屋に降り注ぐ液体だけでも実に数日分は容易してある。そして湯船の分も数時間おきに貼り替え、常に最高鮮度の媚薬を神の身体に染み込ませていく。

 意識まで固まったアテナは、己の身体に女狐の淫靡な術が施されているなど夢にも思わない。考えることもできない。美しい裸体は澱んだ液体すら艶めかしく滴らせる。

 無様な敗者の裸婦像は、そのまま意識を取り戻すことなく数日間、じっくりと媚薬風呂に身を晒したのだった。





 そして数日後、仮面女神の裸婦像は妲己の自室へと運び込まれていた。

 傷一つない灰色の肌は、媚薬を吸い上げたからか妙に色艶が増しているように感じられた。


「さあ、寝坊助な女神サマ。起床するお時間よ♥」


 パチンと妲己が指を鳴らすと、灰色だったアテナの身体が徐々に元の色を取り戻していく。足先から腰を上がり、乳房に白磁と赤みの彩りが戻り、最後には目を覆う黄金の仮面とその意識が石化から解き放たれた。


「……く、は! ここは……妲己ッ!」


 思考が回帰すれば、アテナは聡明な神だ。妲己に石化の光を返され、己の身柄が妖魔軍の渦中にあることを察するだろう。


「おはようアテナさん……って言っても、その様子じゃ頭の方はまだ目覚めてないみたいね」

「貴様、何を言って、ン゛んッ!?♥♥」


 瞬間、アテナは形容し難い悲鳴を上げた。咄嗟に戦う構えを取った身体がビクンッと跳ね、口の端から涎を垂らす。


「あ、あ?♥ あひっ、あはぁぁぁぁぁぁぁん♥♥♥♥」


 そして甲高い艶声を張り上げたアテナは、床に蹲ってしまった。敵将である妲己を討ち取る絶好の機会を自ら投げ打ち、品性のない悲鳴を漏らして豊満な裸体を跳ね回らせる。


「あらやだ♥ 『あは〜ん♥』なんてアテナさんったらセクシーなことも言えるのねぇ♥」

「だ、妲己♥ き、きしゃまぁ♥ わ、わたしのからだになにをっ、なにおぉっ、おっひぃいいぃいぃいぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 アテナの意識外から身体に染み込み続けた媚薬は、その感度を優に千倍へと引き上げた。これは空気が身体と接触するだけで、局部の弱い部分を愛撫されているのと同じだけの快感を得てしまうほどだ。

 つまりアテナは今、妲己が何をするまでもなく独りでに絶頂してしまう淫乱な身体を手に入れたことになる。しかし、妲己が手ずから生み出した媚薬がその〝程度〟で役目を終えるはずがなかった。


「ふふ、今の自分を見ればよ〜く分かると思うわよ♥ ほぉら♥」

「な……なぁ!?♥♥」


 妲己の術によって現れた全身を映す鏡に、床でのたうち回るアテナの裸体が曝け出される。隠れているのは、仮面の下の情けない蕩け顔だけ。それ以外は余すことなく、妲己の仙力が込められた媚薬の影響を受けた惨めな姿を全身鏡が暴き立てていた。

 何よりも乳房。張りと大きさの両方を兼ね備えていた美巨乳が、大きさだけを追求した品性のない爆乳へと変わり果てている。大きすぎて臍の上にまでずっしりと行き辿り着いた爆乳は、実に130センチは下らないだろう。

 腹は筋肉を失って程よい柔らかさまでたるみ落ち、金色の毛が轟々と生い茂っている。臍の上に座した爆乳に届かせん勢いで一本の線を伸ばす剛毛は、鼠径部を金色のジャングルで覆い尽くしている。

 尻肉は締まりの足りない下品に波打つ巨尻となり、太ももは手で掴みきれない名前通りのムッチリとした太さを手に入れた。

 アテナが驚愕するのも無理がないと思えるほど、女神アテナの裸体は娼婦より淫乱で奴隷より下品な妲己特製のムダ毛丸出しムチムチドスケベエロボディへと変貌していたのだ。


「ば……馬鹿な……ッ!♥ これが、私の身体だというのか!?♥」


 父ゼウスから賜った神の身体が、女狐の手で見るに堪えない淫肉の塊と化した。一目見て、どうしようもないほど淫靡で下品な肉体へ変わっていた。

 石化中に浸透した悪しき妖気は、アテナの身体を支える神力を瞬時にねじ伏せた。風を浴びるだけで絶頂してしまう淫乱さだけでは物足りず、目に見える形で屈服の無様を表したのだ。


「新しい身体を手に入れた気分はどーお?♥ あ、まだ心の方が理解しきれてないか♥ 無知な女神サマに、私が気持ちいいってことを教えてあ・げ・る♥」

「ひぃ!?♥ や、やめろ!♥ これ以上、父上から賜ったこの身を汚すことは許さ……あぁっ♥♥」


 果敢に、とは言い難い情けない悲鳴を漏らしながらも抵抗しようとしたアテナだったが、妲己の術でその身を縛られ、豪奢なベッドの上に寝転ばされてしまう。

 両手をバンザイさせられ、両脚は西洋文字のMを描くように戒められたアテナは、ムチムチのスケベボディを妲己の前で無防備に晒す。

 妲己が最初に手を伸ばしたのは、何の手入れもしていない成人男性の股間部顔負けの縮れ毛が茂っただらしのない局部だった。妲己の手のひらが、もっさりと膨らむ恥毛を絡め取るように撫でた。


「お゛ひぃッ♥♥♥」

「うふふ、お綺麗なカミサマが持ってちゃいけないオマンコの毛を撫でられる気分はどーお?♥ 得難い体験に身体が震えてくるでしょう?♥ 恥ずかしい毛を撫で撫でされて気持ちいいでしょ〜♥」

「ざ、戯言お゛ォ゛ッ♥♥ お゛っ、ひ、う゛お゛ォ゛ッ♥♥♥♥」


 憤るアテナの精神に反して、思考は屈辱感すら快楽へと変えてしまう。妖魔の化身にみっともないムダ毛を擦られて愛でられているという死より重い恥辱に、アテナの身体はマゾ快感を覚えて執拗なくらい愛液を撒き散らす。

 剛毛を手のひらで擦る妲己が続け様に見定めたのは、妲己の顔より巨大な乳房だ。その先端には皿より大きな乳輪と、親指より太い乳首がある。妲己は乳首に唇を近づけると、不意に甘い吐息を放った。


「ふ〜♥」

「お゛ッひょお゛おぉおおおぉおおぉおぉぉ!!?♥♥♥♥」


 妖魔の艶やかな吐息は千倍感度の乳首を包むように撫で、アテナは仮面の下で白目を剥きかけながら雄叫びを上げた。鼻の下が伸びて喉奥が垣間見えるほどの大口を開き、妲己の手のひらをぐっしょりと濡らすイキ潮を噴射した。まだ触れてもいないというのに、アテナは乳首で派手なアクメをキメた。


「ふふぅ♥ アテナさんってば、ちょっとイタズラしただけでイッちゃうから弄り甲斐あるなー♥」

「ひゃめっ♥ それのしょばでっ、しゃべるにゃあ゛ッ♥」

「ごめんなさ〜い♥ それじゃあ……ちゅっ♥」

「ほひょッ!?♥♥♥♥」


 薄紅の唇がアテナの乳首に触れる。さらに飛び出した舌がヌルリとデカ乳首を絡め取ると、鮮やかなまでの舌遣いを見せつけた。


 ちゅぱちゅぱっれろれろろれろぉ♥ ちゅるるちゅぱっちゅぱるれろれろぉぉ……♥


「う゛ひっ、う゛ッひお゛ほ♥♥♥♥ う゛ほほォ゛う゛ほーーーーーーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」


 堪らずアテナは唇を尖らせ野太い嬌声を吐き出し、剛毛の下から噴水と見紛うようなイキ潮を噴射してしまう。急に千倍の感度を手に入れた神界の女神と、人間界でも淫欲の限りを尽くしてきた百戦錬磨の妖魔。一方的な状況で貪り食われる時、その差は歴然としか言いようがないほど開く。


「う゛おッほ♥♥♥♥ やべっ、ん゛ン゛ほ♥♥♥ やべっ、ろ♥♥ んホオオォオォン゛ン゛♥♥♥♥♥」

「もお、ゴリラみたいに啼いてたら可愛くないわよ♥ そういう人には、こんなことしちゃおっかな〜♥」

「……ん゛ぶォ゛ッ!?♥♥」


 イキまくる女神の汚声を一方的に中傷した妲己は、彼女を縛る術を瞬時に反転させ、アテナの身体をうつ伏せにした。

 仮面ごと枕にくい込んだアテナの声はくぐもり、身体は手が毛布にくい込み、足裏同士が合掌するようなガニ股を描き直す。さながら潰れたカエルの如き無様な姿を晒したアテナは、締まりのない尻肉を暴かれる。

 無論、そのみっともないデカケツの中心には、恥毛が谷間の頂点まで行き渡り、外側にまで伸びようとする品性下劣なケツ毛に塗れたアナルの姿もあった。

 神には無用の長物でありながら、人と同じ身であるが故に存在する肛門。女神のケツ穴は汚ったない金の毛に覆われながら、未使用故にピンク色の鮮やかな皺をヒクヒクと蠢動させていた。


「うふふふふ♥ 女神サマのおケツが丸見えね♥ ありがた〜い♥ ちゃあんとお恵みいただかないといけないかしら♥ アテナさんの♥ お・ケ・ツ・の・あ・な♥」

「んぶっ!?♥ ン゛ッ、ン゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥」


 アテナがもがいているつもりなのか、両脚の指をグパクバと閉じては開いている。もちろんそんなことで妲己の術が解けるわけがない。

 慌てふためいているのが尻穴を必死に閉じようとするマヌケな光景から如実に伝わる。戦いと知恵を司る美姫が、ケツ穴を穿られるのだけは嫌だと括約筋に全神経を集中させる様は滑稽極まりない。

 妲己の指はプライドを守ろうとする女神の肛門を一秒で調略し、一気に二本を差し込んだ。


「ンッふう゛ぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥」


 枕に押し付けた口から低音が響くと、凄まじい量の愛液とイキ潮が股座と太ももにぶちまけられた。

 入り込んだ妲己の指はぐちゅぐちゅと水音を鳴らし、女神のケツ穴をゆっくりと愛撫した。


「フッ!♥♥♥♥ フッ!♥♥♥♥ ンフッ!♥♥♥♥ ン゛ッ゛!♥♥♥♥ ン゛ン゛ーッ゛!!♥♥♥♥♥」


 細長い指が腸壁を緩慢に擦るが、アテナは全く緩慢でない快楽に一息する度にケツイキしている。愛液がベッドの上に水溜まりを作り出し、しまいには穴の隙間から滴る腸液までその中に参加する。

 一擦りするだけで絶頂する敏感アナル。女神の弱所となった不浄の穴へ、ニヤリと笑った妲己の指が力強く刺し穿った。


「お゛ほォ゛ッ!!♥♥♥♥♥♥」


 枕でも吸収しきれないアクメ声が響き渡る。妲己はそのまま何度もアナルを『ズンッ♥』と突き刺し穿つ。


「お゛ッほぅう゛♥♥♥♥ お゛っお゛っお゛ほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ほっ、ほっ、ほォ゛ッ!!♥♥♥♥♥」

「ふふ♥ やっぱり強さに自信がある人へのココは、弱い上に凄く効いて一石二鳥ね♥」


 それがどんな結果をもたらすかを知りながら、妲己の女神アテナのクソ雑魚アナルに強い衝撃を与え続ける。一度の押し引きで十回は下らぬアクメをキメる脳天。いくら女神の身体が人間と比べ物にならない強靭なものであると言えど。


「お゛ほォ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♥♥♥♥♥」


 尻穴を弄られて絶頂する無様な現実に、数分と耐えられていられない。

 ビクビクと痙攣しムチムチの裸体をいやらしく震わせていたアテナが、ビクンッと一段と大きく身体を跳ね上がらせて失神した。


「あらら、少し強く虐めすぎちゃったわね♥ ま、ちょうどいっか♥」


 妲己は尻穴から指を引き抜くと、両手を合わせて印を結び術の縛りを強くする。

 女神の身体は神秘の塊だ。それを犯すだけで力を得ることができる。彼女が流した一滴の汁など、一城すら及ばぬ価値と力を持つ。

 つまりアテナの体液という体液を絡め取った妲己の指には、既に特大の呪力が宿っているのだ。


「さあアテナさん♥ そこでマヌケな屈服のポーズを取るのよ♥」


 意識を失ったアテナがベッドの上で立ち上がり、床に降りて両脚を開いて仮面の裏で両手を組む。ガニ股腋見せ屈服ポージングを意識がない中で取ってしまう。

 そしてアテナの肉体を設置し終えた妲己は、両手の中指と人差し指を合わせてそこに最大の呪力を込めていく。


「はぁいアテナさん♥ 聞こえてないと思うけど、これからあなたにすることを説明してあげる♥ これから、女神サマのありがた〜いおケツの穴に、カンチョーしちゃいま〜す♥ 奴隷契約の呪力が込められてるから、もしイッちゃったらアテナさんは一生私の言いなり♥ 奴隷になるんだけど……まあアテナさんほどの女神なら、人間の子供がやる遊びでケツアクメしちゃうなんてありえないから、大丈夫よね♥」


 人の身でも感じられるほどの淫気を蓄えた妲己の指が、半開きの入口に腸液の橋を繋いだ見るだけで分かるクソ雑魚アナルに構えを取る。カンチョーという子供の児戯。アテナが神の尊厳を崩壊させられる上で、最も屈辱的なものは何かということを考え抜いたとしか思えない技を妲己は繰り出した。


 ブッスゥゥゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥


「う゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛っ゛!?♥♥♥♥♥♥♥」


 カンチョー。淫魔の指先が神を冒涜する。凄まじい衝撃で目覚めたアテナは、ガニ股腋見せ仰け反りケツアクメをキメる。爆乳を思いっきり振り、鼻水を噴き出しながら仮面の先端を天井へと向け、激しすぎるケツアクメの感覚を雄叫びとイキ潮にして発した。


「う゛ごぉぉぉぉ……ん゛お゛っ、ほォ♥♥ のほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!?♥♥♥♥ ぬ゛っげ♥♥♥ ぬ゛げえぇえぇぇええぇぇぇぇぇ♥♥♥♥ ぬ゛い゛でェ゛ーーーーーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」


 妲己の指が不浄の穴を貫いた意味は充分に理解できているのだろう。絶頂してバカになった頭で、アテナは命乞いじみた懇願を口にした。


「う゛お゛お゛お゛おッ、お゛ぎょっ、ぶぎょお゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ぢっ、お゛じる゛う゛ぅ゛♥♥♥♥ い゛お゛〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥ かんちょーでぢぬ゛ッ゛♥♥♥♥ じぬう゛うううぅううぅううぅぅうぅううぅうぅぅうぅ♥♥♥♥♥」


 堕ちてしまう。淫肉を蓄えたデカチチとデカケツに、妲己の仙力が流れ込んでいるのが、快楽に震えた身体は理解できていた。それが受け入れてはならない非道の力だと知りながら、妲己に淫された女体の表面に消えない熱が湧き上がってきた。

 堕ちる。イク。イッてしまう。仮面の下で寄り目になり、女神失格のブサイクイキ顔を作ったアテナのケツ穴を――――――妲己は無慈悲な一刺しで穿つ。


「お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 激低音の濁声を上げたアテナの碧眼が誰にも知られずぐるりと反転した。


「カンチョーイ゛ぎぐう゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥♥♥♥」


 そうして女神アテナは、この世で最も無様で下劣なアクメを晒して、堕ちた。




 アテナが堕ちてから数日と経たず、融合世界の人間たちはより窮地に立たされていた。彼女を奴隷化し神力さえ手にした妲己は、人、仙、神の力を重ね合わせて世界を再び創造した――――――女性武将以外の者たちを元の世界へ追放したのだ。

 当然、戦力の大半を担う勇猛な英雄たちを失った雌共は、動揺し散り散りになって逃げ出した。猛将がいなくなれば、人の子の娘など逃げることしかできない惨めな存在でしかないことを身をもって証明していった。

 そんな彼女たちに対して、名実ともに支配者の将となった妲己は無慈悲な追撃の命令を下した。誰に、とはもはや語るまでもない。


「妲己様、奴隷女神アテナ、ただいま帰還いたしました♥」


 神界より堕ちた奴隷女神。

 漆黒の仮面にだらしのない裸体を堂々と晒したマヌケな女神。

 爆乳に淫紋、巨尻に『奴隷』の二文字を刻印として刻んだ無様な女神。

 妲己の忠実な下僕となり、永遠に堕ちし姿で顕現した女神アテナが、三体の裸婦像を連れて妲己の元へ帰還したのだ。


「こちらがご所望の女武将どもです♥ 逃げ惑っていた中、できるだけ惨めな姿で石にしろという命令を♥ この通り遂行いたしました♥」

「あらはやーい♥ さすがはアテナさん、とっても優秀で妲己ちゃん嬉しい♥ 石にした人選もすごく素敵よ〜♥」


 ねねは咄嗟に逃げようとして、尻を見せた姿で。鮑三娘は驚いて尻もちをついて両手を突き出した姿で。三蔵法師は得意の術を発動させようと舞い踊るような姿で。

 三者三様の無様な一瞬を切り取ったのはアテナの光。妲己の奴隷として、より洗礼された石化の極光だ。

 捕らえた女武将の裸婦像を献上したアテナは、妲己に褒められると唇を妖しく歪め悦びを露にした。さらには頭を垂れて全裸土下座で謝意を示す。


「ありがとうございます♥ 妲己様にお悦びいただくことが、女神奴隷の誉れでございます♥」

「うんうん、良い子良い子。頑張ったご褒美よ――――――イケ♥」


 刹那、脳天が浮き上がるような鮮烈極まりない感覚に包まれた。

 妲己の指がケツ穴を貪る感覚。アナル手マンの快感。絶頂。


「ケツ穴イグッ!!♥♥♥♥♥」


 呪力を高められ、一番気持ちいい快楽の記憶を呼び起こされたアテナがマンコとケツ穴から潮を吹いてイキ果てた。剛毛のだらしない恥部を震え上がらせたアテナは、立ち上がることができない。


「ふふ♥ もっと捕まえてきたら、次は私が直接イカせてあげる♥ ご褒美目指して頑張ってね♥」

「はひっ、ありがとうございましゅ♥」


 床に崩れ落ちたような姿で頭を垂れたアテナに対して、妲己は裸婦像を術で持ち上げて上機嫌な様子で連れて行く。

 一体どれほどの時間が経った頃だろう。妲己から褒美を受け取り感極まって動けないアテナの鼓膜を、捕らえた奴隷たちの堕ちる声が震わせた。


「――――お゛ッほ♥♥♥♥♥」


 妲己様のお役に立てたのだと、マゾ女は至上の幸福を覚えてイキ潮をぶちまけた。

 高貴な女神アテナはもういない。そこには破滅と悦楽を享受する女狐に仕えて支える下品で無様な奴隷女神アテナがいるのみ。仮面の下で蕩けたブサイクなイキ顔を披露するイキ恥を晒した神がいるだけであった。




Comments

ありがとうございます!個人でも好みのキャラなのでお気に召してもらえて良かったです!

いかじゅん

絶対的な力を持つキャラが自分の攻撃を利用されてあっさり負けちゃうのがすごく良かったです!最後に裸婦像としてサブキャラも出していただいてありがとうございました。

糸コン


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