元素力がアナルゼリーに変換される秘境で無様醜態排泄を主人公に見られる羞恥ヒロインたち〜ニィロウ編〜
Added 2024-06-14 09:16:55 +0000 UTC通常プラン更新です。この前書いたストックからです。
神の目を使うと元素力がアナルゼリーに変換されてひり出しちゃうんだ!!!!という素晴らしい無様ネタをいただいたので試しに書いてみました。誰にでも流用できる手抜き……便利な導入にしたので、もしかしたら他の子でも書くかもしれない。
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テイワット。それは七人の神が七つの大国を統べる大陸。その大陸に訪れた『降臨者』と呼ばれる外来的存在の一人、空は皆に旅人と呼ばれている。その名の通り、彼は生き別れた妹と再会するために七国を巡る旅をしている。
彼は神の目と呼ばれる道具を用いることなく様々な元素力を扱うことができる。そのため、異邦人でありながらテイワット大陸のあらゆる恩恵を受けることができるのだ。その中でも力の大半を失っている今の旅人からすれば、願ってもない強化方法が一つ存在している。
聖遺物。主に秘境と呼ばれるエリアから発見でき、手にした者に力を与える宝物だ。旅において力を取り戻すことは必要不可欠。外部的な強化手段は、あればあるだけ旅の助けになる。
旅人は秘境を見つける度、有用な聖遺物があるか確かめるべく攻略を重ねている。そして、新しく発見した秘境に同行した仲間と共にやってきたのだ。
「? なんだろう、これ」
新たな秘境の入口で、旅人は今までの秘境には存在しなかった〝警告〟を見つけて首を捻った。
【これより先へと進む者、神より授かりし才に頼るべからず。己が叡智と肉体のみで攻略すべし。
破れば己が身に災いが齎されることになるだろう】
今まで巡ってきた秘境に、このような事前の注意書きが認められていたことはなかった。入口に必ず見える場所に設えられた看板は妙に安っぽく、後付け感が拭えないのも旅人が首を捻った原因だった。
もしかしたら秘境の中に入ったことのない者の悪戯か、あるいは入って聖遺物を独占しようという何者かの幼稚な計略かもしれない。
そう考えたのは空だけではなかった。彼の聖遺物探しに同行していた仲間も、少なからず似たような考えを持ったようだ。
「……うん、そうだよね。明らかに秘境とは違う人力で作られたものだし、警告を気にする必要はないかもしれない。よし、中に入ってみよう!」
空の力強い言葉に仲間はコクリと頷いた。既に複数の国を救う力となってきた旅人への信頼は厚く、旅人自身、心が通じあった仲間となら未知の秘境だろうと何ら問題なく攻略できるだろうと確信していた。
その無条件にも、あるいは勝手とも取れる信頼がアダとなり取り返しつかないことになるなど、この時の旅人は頭の片隅にも考えていなかった。
多くの聖遺物を付けて力を本来のモノに大きく近づけた空は、無意識のうちに慢心していた。その慢心の対価を支払うのが、他でもない絆を結んだ女たちであるなどと気づきもせず、彼は警告を無視して未知の秘境へと入ってしまうのだった。
【美しき踊り子・ニィロウの羞恥排泄】
ニィロウと共に秘境へ突入した空。二人を待ち構えていたのは秘境が作り出した無数の敵(エネミー)たちだ。
「ニィロウ、気をつけて!」
「大丈夫! 私に任せて!」
警戒を促す空に、ニィロウは見惚れるような微笑みで彼を勇気づけた。
ニィロウはズバイルシアターでも名の知れた森の都の踊り子。彼女は美しいだけでなく心優しく、そして踊りに関しては天賦の才と無二の努力を怠らぬ少女だ。
「見逃さないで――――このダンスをあなたに」
神に捧げる舞が、神の目によって奇跡の如き現象を引き起こす。敵には災いを、大切な仲間には無類の力を。
「これなら行ける……でやぁ!」
ニィロウの舞に心を奪われた敵に、彼女から力を貰った空が攻撃を仕掛けた。
力の差は歴然だ。踊り子の鮮やかなアシストのおかげで、空は秘境の敵を速やかに一掃することができた。
「ありがとう、ニィロウのおかげだよ」
「ううん、旅人が頑張ったからだよ! 私はほんのちょっと力を貸しただけで……っ!?」
「ニィロウ?」
爛漫な笑みを浮かべていたニィロウが、何かに驚いたように頬を引き攣らせた。そして不審に思う空の前で、彼女は突然蹲ってしまった。
「ニィロウ? だ、大丈夫!?」
「っっ……へ、平気、だよ。ご、ごめんね。ちょっと、踊り疲れちゃったみたい……」
顔を伏せてお腹を両手で押さえたニィロウは疲労を主張しているが、毎日欠かさず踊り続けている彼女が、一回の短い戦闘で目に見えて疲労するものかと言う疑問が浮かぶ。
「本当に大丈夫? 体調が悪いなら、一度外に出た方が」
「だ、大丈夫だって! ……あ、ご、ごめんね。私は、本当に平気だから。旅人は、先に行ってて。少し休んだら、ちゃんと追いかけるから」
いつになく強めに念を押すニィロウに空は面食らってしまう。彼女は慌てて誤魔化すように言葉を重ねたが、やはりおかしい気がする。
「は、早く行った方がいいよ。欲しいものが、あるんでしょう? 私なら大丈夫だから……は、早く、行って……!」
「う、うん。分かった……」
明るく裏のない性格のニィロウがここまで強く主張してきたのは初めてのことで、空は戸惑いながらも頷いてしまった。
調子が悪そうな彼女を置いて行くのは気がかりだったが、妹を探す旅の助けになる聖遺物を手に入れる機会をみすみす逃すわけにはいかないことも事実。
「じゃあ、取ってくるよ。すぐに戻ってくるから!」
駆け出した空の後ろ姿は、空間の繋がりが特殊な秘境の奥へと向かうとすぐに見えなくなる。
「……い、行った、よね? う゛ぅ……っ」
異性として少なからず意識している空を追い出すような形になってしまったのは、ニィロウとしても心苦しいものがあった。
しかし、意識する異性だからこそ全力で拒絶しなければならない事情が彼女にはあった。否、たとえ空が相手でなかったとしても、知性のある者ならば誰にでも見られなくない、見られてはならないものを彼女は抱えていた。
グル、グル、ゴロゴロ、グギュルルル、グギュウゥゥゥゥゥ〜ッ♥
「ん゛ぎィィィ……ッ♥」
突然響いた地鳴りの如き破裂音に、ニィロウは伏せていた顔を上げて身体を痙攣させた。その顔は、嫋やかな笑顔ではなく眉間に皺がより、鼻腔を広げて歯を食いしばっているせいで歯茎が剥き出しになった見るに堪えない悶絶顔であった。
このようなブサイクな顔を、異性として慕う少年に見せられないのは当然だ。故に破裂音の原因など、とてもではないが悟られるわけにはいかなかった。
花神の舞を披露するための踊り子の装束は、お腹が大きく露出した扇情的なものだ。衣装が似合う身体になるよう、ニィロウは滑らかな腹肉を維持し続けている。
そんな彼女の腹は今、ポッコリと膨れ始めていたのだ。下腹が不自然に膨れていくにつれて、ニィロウが額に浮かべた脂汗の滴りが激しくなり、破裂音がより一層に激しく響いた。
「ひぃ、あ゛っ、ん゛ん……っ♥」
(ダメ♥ これ、全然我慢できないっ♥ も、漏れちゃう……もうすぐ漏れちゃう……っっ♥♥)
あと数秒もあればニィロウの下半身から致命的な音が漏れ出ることだろう。その前に彼女は、耐え難い情動の正体を唇から衝動的に零した。
「う、うんち♥ 漏れちゃうぅぅぅぅ♥♥」
ニィロウは、脱糞を我慢していた。排泄行為の我慢限界という、空だけでなく他人には絶対に知られたくない人として最低限の尊厳を守るため、彼を強引にでも先へ進ませたのだ。
より正確に言うのなら、それはニィロウが口にした人の排便物とは大きく異なるものだ。あくまでもその感覚が排泄に依存しているが故、彼女は他に表現のしようがなかったに過ぎない。可憐な踊り子が幼児並の語彙力で苦痛を表現する羽目になったのは、そういった事情と解放まで本気で余白がないことを示していた。
(なんでっ、なんで急にうんちしたくなっちゃったの!? わかんない、わかんないよぉ……私の中から、何かが出ちゃうっ♥ あれ、秘境の注意書きが♥ も、もしかして♥ 神様から授かったモノって、まさかぁ♥♥)
神の目。学がないと言われたニィロウだが、それは環境の上に起こる問題でそう言われただけに過ぎない。彼女は充分に物事を予知できる思考力を持っている。
だから気づくことができた。その便意が、自分の中にある力を排泄しようとするものだと。秘境の前に記された注意書きが示した通り、神の目を使いし力の対価として災いが――――――元素力をある排泄物に変換し強制排便させる羞恥陵辱の神罰がその身に下るのだと。
グルッ♥ グルッ♥ グギュルルルルルルル♥
「ん゛ッごお゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
なら何故もっと分かりやすく書いてくれなかったのかと不満を漏らす暇も与えられず、ニィロウは身体の中で膨れ上がる元素力の腹痛を患い、彼女ほどの美少女が絶対に出してはならない下品な悲鳴が轟いた。
厄介なことに、元素力を由来とする異物は通常の排泄物と異なり、身体に痛みのみならず快楽をもたらしている。それは彼女を救うためではなく『気持ちいいから早く出せ』と脳に理性を振り切る命令を下させるための快感だった。
腹の中で固まった擬似排泄物はニィロウの意志を完全に振り切ってしまう。通常、人の身体は苦痛と快楽を同時に与えられた時、人知れず快楽を選んでしまう。それが苦痛の解放感で得られる快楽ともなれば、羞恥を覚える理性以外が拒絶する理由が全くないからだ。
ぶぼぼっ、ぶびっ♥ ぶびびっ、ぷぴっ、ぼぶぅ、ぶぴぃぃぃぃっ♥
「おぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥」
突如、腹部以外の場所から強烈下品な破裂音が響いた。高音と低音が綯い交ぜになったお下劣が合唱は、蹲ったニィロウの下半身から飛び出していた。
元素力が由来のため完全に無味無臭だが、その分威力に振られているのか音と風圧が凄まじい。踊り子のスカートが大きく舞い上がる。それは誰の目から見ても明らかな放屁だった。
「ンホー!♥ おっほ、ほほーッ♥ いやっ、いやぁぁぁぁぁ♥ やめて、とめてぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜♥♥」
排泄の前段階である放屁を放つだけで相当な快感なのか、ニィロウの口から知性の欠片もない嬌声が飛び出し、その恥ずかしさで顔を真っ赤にして悲鳴を上げる。
だが、そんなことをしてる場合ではないことはニィロウが一番良く知っているはずだ。
「う゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉ……♥♥♥」
(これダメ♥ 絶対、ダメなやつだ♥ お腹の中、が♥ 熱い♥ 熱くて、物凄く気持ちいいっ♥ きもちよくぅ、させられちゃってる♥ 私のうんちに、私のお腹がきもちよくっ、なっちゃってるよぉぉぉぉ♥♥♥)
下腹に走る異物感が、空の前で我慢できた時とは雲泥の差だ。固形となって詰まりに詰まったそれが、腹の中で、腸内でジタバタと暴れる度にニィロウは尻の穴から出てはいけない音が飛び散ってスカートが捲れ、唇から野太い雌のイキかけ声が溢れ出る。
(出したい出したい♥ 出せ♥ 出せ♥ って♥ お尻の穴が♥ 叫んでる♥ 汚くて恥ずかしい音♥ オナラになって出ちゃう♥ は、はやくしないと♥ もっと酷いことになる♥ 出しちゃいけないのに、出さなきゃいけない♥)
もはや一刻の猶予もなければ堪えきれる自信すらない。無意味に我慢をして一人恥ずかしく身悶えるか、解放して何事も無かったかのように旅人を追いかけるか。
(恥ずかしいけど♥ 空に見られて、もっと恥ずかしいことになるくらいなら……いっそ、誰も見てないところで、出すしかないっ♥)
考えるまでもないし、選択肢ですらなかった。覚悟を決めたニィロウは、内股になり這いずるような動きで秘境の岩陰に赴く
たとえ一人だろうと野外での排泄には変わりはない。人としての倫理観が、せめて物陰でという考えに至らせるのは必然だった。
しかし少女として当然あるべき羞恥心が決断を鈍らせ、想像以上に時間を浪費したせいでニィロウにはそんな余裕も許されなかった。
ゴギュルルルルルルルルルルッ♥ ぶびっ、ぶびび、ぶびぶすぅぅぅぅぅぅぅぅ♥
「う゛ッほォォォォォォォォッ♥♥♥」
森林豊かなスメールでも、これほどの雄叫びを上げる野生動物は存在しないだろう。激低音の咆哮を響かせたニィロウが、堪らず岩の表面に手をついた。
ここから伝って岩の裏に、と考えるのが自然だが、ニィロウは岩に手をついてしゃがんだ姿勢から一歩も動くことができなかった。
「出ちゃうぅぅ……動いたら、うんちっ♥ 出ちゃうよぉぉぉぉ♥♥」
頭の中で抑えておくこともできず、寄り目になり口の端から大量の涎を滴らせた情けない顔で弱音を吐いてしまう。
もう一歩も動けない。爪先立ちからほんの少しでも尻を上げようものなら、出てしまう。固く窄めた尻の穴を『みちみちみちっ♥』と心地の良い強引さで拡張し、飛び出そうとしているモノが姿を現してしまうだろう。
みちみちっ♥ ゴロゴロゴロゴロッ♥ ギュルルル、グギュルルルルルルルルッ♥
「ッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
言葉にならない悲鳴を上げたニィロウは、断腸の思いで裏側への移動を諦めた。誰の目もない秘境の中というだけで良いと妥協した。我慢などもう十秒と保てないと本能が判断した。
残された僅かな時間でニィロウは恥に繋がるものの排除を試みた。スカートの下に履いていたショートパンツごと下着を下ろした。勢いで膝下までずり下ろし、滴る愛液の糸を切り払いながら最低限の準備だけを終える。
「ふぅぅぅぅぁ、あぁっ♥」
引き締まった白磁の美尻が脂汗をたっぷりと吸った谷間を露にする。
その中心には尻の穴がある。不浄の穴とは思えない鮮やかなピンク色をしているが、皺の周りには薄らと毛が生えた少しばかりスケベさを醸し出したアナルだ。
髪色すら分からないくらいの薄毛を生やした肛門は、蒸れた表面に冷たい外気を浴びて心地良さげに蠢動した。ニィロウが渾身の力を込めて閉めていた穴を、僅かとはいえ開いた。それはもはや〝出していい〟というゴーサイン、合図に等しい行為だ。
「あぁっ、出ちゃう♥ うんち出ちゃう♥ 凄いの出ちゃう♥ 私のお尻から♥ うんちで――――――――」
「ニィロウ? やっぱり心配だから、戻ってきたんだけど……」
「えっ!?」
舞台で舞い終えた一瞬とも比べられぬ万感の解放感を得る直前、その声はニィロウの背中を震え上がらせた。
むりっ、みちちっ、むりむりむりっ、ぶぴッ♥
「あ゛ッ♥♥♥ だめッッ♥♥♥」
だが、もうどうにもならなかった。脳が出したゴーサインを肛門の括約筋が止められるはずもない。
水の元素力を吸い上げた青いゼリーが、肛門の皺を隠すほど巨大なフォルムを尻尾のように見せびらかした時には、排泄は止めようもなく始まっていた。
ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶべべぶりぃ!♥ ずろろろろろろろろろろろろろッ♥ ぶちゅぶりりぶちゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅうぅぅうぅぅ♥
「んほおおぉおおおおおおおおぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!♥♥♥♥♥」
我慢の臨界を迎えた肛門から、水色の流動体が飛び出した瞬間、途方のない解放感にニィロウは絶叫した。限界まで互いに寄った目で鼻水を噴き出したブサイクなイキ顔が岩に向けられていたことで、空に見られることがなかったのは、唯一の幸運だと言えるかもしれない。
「に、にぃろ……」
「だめェ゛ッ♥♥ 見ないでお゛ォ゛ッ♥♥♥ ンぐオ゛ォ゛ーーーーーーーーーーッ♥♥♥♥ おじりがら排便ずるのみな゛い゛でえ゛ェ゛ーーーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」
何の慰めにもならない幸運にニィロウは悲痛な、あるいは官能に染まった声で懇願した。しかし、テイワットに来てから最も親交の深い快活な美少女が、ウンチングスタイルでケツの穴を拡げて極太のゼリーうんちを脱糞する様は筆舌に尽くし難い背徳と倒錯の光景で、理解し難い状況なことも相まって空は上手く目を背けることができなかった。
ぶぶぶぶっ、ずももももりもりっ!♥♥ ぷぷぅ、ぴぶぅっ、ぶりぶりぶりぶりぶりぃ!♥♥♥♥
「やだあ゛ァ゛ーーーーーッ♥♥♥♥ たびびとっ、そらっ、そらみないでェ゛え゛え゛ぇ゛♥♥♥♥ みちゃやだっ、やだぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥ ん゛ほォーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」
水元素を内包した排泄物だからか、水っぽい脱糞音なことが殊更ニィロウの羞恥心を刺激した。いっそ死んだ方がマシなくらい少女の心は傷つけられる。
だがアナルを引っ張り出すゼリーの勢いは留まることを知らなかった。爪先をみっともなく『ぴんっ♥』と立たせ、涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになったブサイクなイキ顔をニィロウに強いるほど、排便の解放感と快楽は絶対的だった。
天理でさえ逆らうことはできないだろう人の身体が持ち得る原初の快感は、甘く激しい脱糞絶頂に振り乱されるニィロウの脳裏にある言葉をお告げのように囁いた。
(イヤァッ♥ 空の前で、そんなこと言えないッ♥ 言いたくないッ♥ 言うなッ♥ 絶対、言わないッ♥ い、言いたくないィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥)
ニィロウは抗うように尻を振る。可憐なダンスとは似ても似つかない、玉の汗を弾いて膨らんだ尻穴から尻尾のように連なったアナルゼリーをプルプル震わせる下品すぎる脱糞ダンスを踊って、鼻の穴をかっぴらいて歯茎を剥き出しにしてでも堪える。
「お゛ぉう゛ッ♥♥♥ お゛ッう゛ぉ゛〜ッ♥♥♥ う゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥ ウ゛ゥ゛ホオ゛ォ゛♥♥♥♥ だ、だん゛め゛え゛ぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
だが脳が、身体が、尻穴が、ニィロウの理性を引きずり倒す。この背徳で快楽的な排泄絶頂に逆らうなと主を尻に敷く。好いた男の前でケツ穴から元素力を汚ったない音を響かせ脱糞する姿で、この世で最も惨めで無様な状況で、マゾヒスティックにアクメを叫べと命じられる。
少しでも引き伸ばし、排泄を終えればあるいは助かるかもしれない。恥を忍んで恥を晒したニィロウの雄叫びは長かった。長く続いたが、永遠ではない。アナルゼリーの排泄を終えられる長さでもない。
息を吸って吐く。人として当たり前の動作を終えた瞬間、ニィロウの抗う心は折れた。尊厳が死を迎えた。
「――――――ケツ穴イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!♥♥♥♥♥♥」