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ユーノ・スクライア司書長の催〇魔法シリーズ〜愛娘の友人アインハルト編〜

いつもご支援ありがとうございます。終わらん終わらん終わらんな感じで疲れ気味なので手短に二つ更新します。

正直趣味書く時間あるわけねぇんだなのモチベをしれっとリクにぶち込んでるのは否めない。みんなデカチチ剛毛スケベになっていく。もし嫌だったらリクの前に指定をお願いします……私は悲しみながらも受け入れますので……。


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 遙か古代、ベルカ時代。シュトゥラ王国の国王『覇王イングヴァルト』。今やミッドチルダにおいて、その名は文字通りの遠き過去のもの。故にその末裔であり、先祖の記憶と力を受け継いだアインハルト・ストラトスの人生は安寧とは程遠いものであった。

 聖王の力を引き継ぐ器である高町ヴィヴィオという少女との交流を経て、紆余曲折はありながらも先祖の想いに縛られることのない人生を彼女は選ぶことができた。

 友人となったヴィヴィオとの関係は、今なお深く続いている。そのためミッドチルダにあるヴィヴィオの実家に招かれることも少なくない。


「やあ、アインハルト」

「あ……お邪魔しています、ユーノさん」


 友人の家を訪ねるとなれば、時にはその家族と顔を合わせることもある。幸い、ヴィヴィオの母であるなのはやフェイトとは事前の面識があったのだが、〝彼女たち〟の夫でありヴィヴィオの父であるユーノ・スクライアとは、家に招かれた時が初対面のようなものだった。

 無限書庫の司書長である彼には、先祖のことをより深く知る際に協力してもらった恩もある。何より物腰が柔らかいユーノに悪印象を抱くようなことはなかったため、高町家で顔を合わせれば戸惑いなく挨拶を返すくらいの関係を築くことができていた。 友人の父親に関する感情など、大なり小なりその程度のものであろう。好印象以上の感情がない以上、関係もない。十歳以上も歳が離れた男と女に友人の家族という以外の関係性があるわけがない。


「じゃあアインハルト……僕の部屋で待ってるよ」

「あ♥ は、はい♥」


 だから、アインハルトでなければユーノがすれ違いざまにその言葉をかけるような関係には、なっていなかったはずなのだ。


 アインハルトは常人には使えないある力を持っている。ヴィヴィオが大人モードと呼ぶそれを、アインハルトは武装形態と称して用いる。名は違うが、意味や内容はどちらも同じ。少女たちは年端もいかない子供の身体から、フェイトのようなグラマラスな大人のボディと近しい、下手をすれば上回るようなスタイルの身体に変身できる。

 無論、それは武術のため必要とあらば使用するもので、普段から使うようなものではない。身体は大人になろうと、中身はまだ未熟な少女なのだから――――――外見が相応なら問題ないだろうと、倫理観の枷が外れた悪い大人がいなければ、だが。


「お待たせしました」


 数時間後、日が傾き始めた頃にアインハルトはユーノの自室を訪れた。数人は優に寝転ぶことができそうなキングサイズのベッドが目を引く部屋で、ユーノは書物を片手に彼女のことを待っていた。


「おや、もういいのかい? もう少しヴィヴィオと遊んでいても良かったのに」

「いえ。ヴィヴィオさんが、パパ……ユーノさんのところへ行った方がいい、と」

「はは、娘に気を使わせちゃったかなぁ」


 大らかな笑みを浮かべるユーノ。一児の父と思えぬほど童顔で若く見える。とても温厚で滅多なことでは感情を荒らげることのない。悪い人には見えない。そういった印象は初めから変わらない、否、変えようがないとでも言うべきか。

 不思議なことに、アインハルトはユーノに全幅の信頼を置いてしまっていた。ヴィヴィオとの時間を過ごすために高町家を訪れたはずなのに、促されるままユーノとの時間を優先するくらいには。

 だが、それも仕方のないことだ。ユーノはあくまで〝善意〟でアインハルトとの時間を作ってくれているのだから。忙しい合間に自分のために時間を取ってくれた彼の善意を無下にすることなどできない。


「で、では……診察を、お願いします♥」


 アインハルトは武装形態、大人モードを発動した。戦闘目的ではないため、消耗が極限まで抑えられた〝大人になるためだけの姿〟となる。

 二つに結われた淡いライトグリーンの髪。身体のラインをくっきりと露にした黒いインナーに浮かぶのは、およそ十代後半ほどの身体。ヴィヴィオ同様、平均的な成長率から大きく飛んだ豊満な女体が露になる。

 診察、というには些か淫靡な身体と雰囲気だ。そしてユーノは唇を舌で舐め、温厚と言うには程遠い淫猥な笑みを浮かべていた。


「ああ、始めよう……君の診察を、ね」


 診察。それは高町家でアインハルトがユーノと顔を合わせた日から始まったものだ。

 ヴィヴィオの事情を知るユーノは、当然アインハルトの武装形態のことも知っていた。ともすればアインハルト以上に知り尽くしていたのだ。


(まさか、大人の姿にデメリットがあるだなんて……考えもしなかった)


 ユーノから告げられた〝真実〟は衝撃だった。大人への変身を無闇に酷使した場合、先々の肉体的な成長を阻害するだけでなく、神経伝達の回路にも異常をきたし、格闘技どころか生活すらままならなくなる可能性があると。

 にわかには信じがたい事実を知らされたアインハルトは顔を蒼白にして焦った。今の生活ができなくなる。拳を振るうことが叶わなくなる。未だ子供の小さな世界に生きるアインハルトにとってそれは、死の概念より近く重い残酷な真実だった。

 どうすればいいか。ヴィヴィオはどうなのか。焦るアインハルトが矢継ぎ早に問いかけると、ユーノは〝手のひらをかざして〟こう言った。


【大丈夫。けどもし今までと同じ生活を続けたいなら……しばらくは、僕の〝診察〟を受けて欲しいな】


 それなら安心だろう、とユーノは理屈や意味のないことを口にした。いくらアインハルトが子供だろうと、ユーノの言葉は正当性がなければ何の説明にもなっていないものだ。頷けるはずがなかった。


『はい♥ 是非、よろしくお願いします♥』


 だが、アインハルトはユーノの言葉に何の逡巡もなく頷いた。拳を深く交わし合った信頼できる友人のヴィヴィオの父の言葉を、アインハルトは疑わない。

 あの瞬間、アインハルトの心は虚ろなものであり、ユーノの願う通りの答えを返すだけの機械であった。今思い返せば、そう言われてもおかしくはない奇妙な感覚が彼女の身体を縛り付けていたのだが――――――今となっては、毎週必ずユーノの診察を受けることが普通になっていた。


 ユーノの診察は決まって、彼がアインハルトの眼前に手のひらを翳すことから始まる。最初は意図が分からず、その疑問を口に出した。


「あの……これは何の意味があるんでしょうか?」

「ん? ああ、催眠魔法がしっかり機能してるかを確かめるためにね。君とは毎日会えるわけじゃないから、一応確かめておいた方が安心だろう?」

「はぁ……?」


 返答されはしたが、イマイチ理解はしきれなかったというのが首を傾げたアインハルトの本音だった。

 彼の言う【サイミンマホウ】なるものが何なのかが、アインハルトにはどうしても理解できないように〝なっている〟。思考が初めから理解を放棄している、とでも言えば良いのだろうか。

 だからアインハルトの疑問は晴れることはないし、晴らす意味がないとも彼女は思っている。数回の診察を終えた頃には、アインハルトが問いかけることはなくなっていた。


「うん、催眠が前より進んでいるね。もうどんな命令にも疑問を抱くことはなさそうだ」

「はい……ユーノさんの言うことは……絶対、ですから……♥」


 ユーノが翳す手のひらに浮かぶ、妖しい色の光をただぼんやりと眺めていると、全ての疑問がどうでもよくなり、ただ彼を信用し身体を預ければいいという理由のない恋慕の情が込み上げてきた。


「アインハルト、こっちにおいで。僕の膝の上に座るといい」

「はい♥」


 ユーノからの診察(命令)で『はい』以外の返答は必要としない。ベッドの端に腰掛けたユーノの膝上に、アインハルトはハイレグのインナーからたっぷりと肉がはみ出したデカケツを躊躇いなく乗せた。

 そうしてユーノは上機嫌な顔で両手を伸ばし、アインハルトの乳房を弄り始めた。


「あんっ♥ んん……はぁ……あっ♥ あ♥ あぁぁんっ♥♥」


 とても、十代そこらの娘が吐き出していいものではない艶めかしい喘ぎ声が響く。ユーノの両手は豊満な胸を揉みしだき慣れていて、巨大な肌面積の全体を余すことなく網羅する。アインハルトの弱い部分をアインハルト以上に彼は知り尽くしている。

 もちろん、ぴっちりインナーにぷくりと浮かぶデカ乳首が、111cmLカップの爆乳が持つ欠点であることも知っている。


「ん゛ふぅ゛♥♥♥ お゛っ♥♥ ユーノさん、そこはっ♥♥」


 指先で『スリ♥スリ♥』と乳首を優しく撫でられると、アインハルトはどうしようもなくだらしのない声が出てしまう。

 拳を土手っ腹に貰った時の低い声よりさらに低音。けれど苦しさはなく、ただ途方のない快感から生まれた野太く下品な声。


「お゛っ、ん゛ぅっ!?♥♥♥ ゆ、ユーノさんっ♥ 乳首♥ だめっ、くるっ♥ きちゃう♥ きちゃいますっっ♥♥♥」


 ただ乳房の先端を優しく撫でられているだけなのに、脳天が焼けるような快感が走る。この実りに実ったデカチチが、どうしてもアインハルトを責め立てて声を荒らげさせる。


「そういう時はなんて言うんだっけ?」


 大人の身体でのみ得ることのできる感覚の名を、アインハルトはユーノから教わっていた。


「はいっ♥ イク、きますッ♥♥ イクがきちゃうっ、イクッ、イクくるっ、イクぅぅぅぅぅうぅぅうっっ♥♥♥♥」


 全身が痺れて唸るような感覚を『イク』と言うらしい。よって感覚一つの言葉でしか理解できていないアインハルトは、イクが来てしまうという少し間違った使い方をしてしまっているのだから、微笑むユーノが正すことをしないのだ。ある意味で正しいのだろう。

 爆乳を大きく揺らして荒い息を吐き出すと、心地の良い疲労感が身体を駆け巡った。格闘技の疲労感とも異なるそれが、アインハルトは嫌いではなかった。


「はぁ、はぁ……♥」

「うん、感度も大きさもかなり上がってきた。いい傾向だ。調教……じゃなかった、治療はこのまま続けるとして、そろそろ頃合いかな。別の診察をしてみよう」


 服を脱いで、ベッドの上に上がろう。その提案にアインハルトは一も二もなく頷いた。

 営みが既知であったのなら、その行為は明らかに診察の域を超えていると分かるものだ。ベッドに男女が二人、裸体を晒すという行為は〝同意〟の二文字を浮かべざるを得ない。

 しかしアインハルトに知識はなく、拒否感も存在しない。ユーノの前でバリアジャケットのインナーを解除し、肌を晒すことを躊躇ったりはしない。

 半ばユーノの言いなりになった大人の裸体は、引き締まるよりもだらしなさを優先したと感じさせた。Lカップの爆乳は元より、名前の通りムチムチと太ましい太ももに、急速な大人化で処理などできるはずもなくライトグリーンの毛がモサモサと鼠径部を覆い尽くした股間。

 凛とした印象の容貌とは真逆に、下品で締まりのない雄を誘惑して掻き立てるだけのむちむちドスケベエロボディが曝け出される。美しい面が恥じらいの赤みを帯びているが、デカチチデカケツ剛毛を晒した羞恥とは釣り合わない。

 それもそのはずだ。アインハルトは裸を見せることに恥じらいはあれど、己の身体が雄の竿を苛立たせるド下品なエロボディなどとは思ってもいないのだから。


 無知とは恐ろしくも甘美なもの。ユーノの笑みはそれを露にしていた。娘の大切な友人をスケベな身体に染め上げやすい都合の良い奴隷とした、アインハルトが気づきもしなければ、知りもしない醜悪な微笑みだ。


「今日の診察は、これだ」

「ひゃっ♥」


 アインハルトが爆乳を揺らしてベッドの上で尻もちをつく。下品な大人ボディと無垢な仕草のギャップが、従順淫乱なヴィヴィオともまた異なる淫靡な快感をもたらす。

 その証拠に、ユーノが曝け出した陰茎はガチガチに勃起し、顔に見合わぬ屈強さを露にしていた。


「これが何なのかは知ってるよね?」

「は、はい……おちんちん、です♥」


 胡座をかくユーノの股間から突き出る逸物は、おちんちんなどと子供っぽい表現で済ませられるサイズではない。血が巡る竿には太い血管が滲み、カリ首から先はえげつない張りと大きさを誇る。アインハルトは知る由もないが、十数人の女と関係を保ちつつ交尾を続けられる絶倫巨根なのだ。


「そうだ、よく知っているね」

「〝教えて〟もらいましたから……おちんちん、おちんぽ、ちんぽは♥ 雄が雌を屈服させる一番大事な場所♥ 雌は雄の前に屈服して、奴隷になるのが常識♥ 大丈夫です♥ ちゃんと分かっていますから♥」


 そんな下品ではしたなく非常識なことを一体誰にどうやって教えてもらったのか。アインハルト自身は答えることができないが、それを知っているユーノは何食わぬ顔で頷いた。


「そうそう。今日は男性器を使って君の身体を診察させてもらうよ。最初は口と胸……フェラチオとパイズリから勉強しようか」

「ふぇらちお、ぱいずり……ですか? わ、わかりました♥」


 何を刺していようとアインハルトは頷く。順調な診察と治療に対し、ユーノは悠々自適にアインハルトを動かした。形としては頼むという体を保っているようで、その光景を傍目から見れば命令と変わらない。

 ユーノから〝プレイ〟の詳細を伝えられたアインハルトは、戸惑いながらも実行に移す。その戸惑いも、男性器を舐めて挟んで奉仕する、という行為を知らないが故のものだ。


「ん、ちゅっ♥ ちゅるっ、ちゅるるる……んちゅ、ちゅうぅぅぅ♥♥」


 四つん這いなったアインハルトが、亀頭に口付けをしながらゆっくりと竿を口内に頬張る。ぷっくらと膨らんだ頬は可愛らしく、けれど口先から陰茎が飛び出したような光景は卑猥極まりない。


「そうそう。丁寧にじっくり舐めるんだ……どう? どんな風に感じる?」

「ん、んんっ……味はしょっぱくて、お汁は苦くて……で、でも♥ 嫌いじゃない、です♥ おちんちんの味……んちゅ、れろれろっ♥ す、好き、かも、しれません♥♥」


 普通はしょっぱさと強烈な苦味がグロテスクなモノから感じられるというのは、視覚と味覚の両方から忌諱感が出るはずなのだが、アインハルトは〝偶然〟全てを気に入るタイプだった。

 陰茎の大きさや形に敬意と恋慕を覚え、味わいは深みがあると悦びを露にする。ユーノの望む奴隷精神に〝運良く〟ピッタリとハマったアインハルトは、次第に陰茎への執着を露にし出す。


「んちゅれろっ♥ ぢゅるる、ちゅぷぷッ♥♥ おちんぽ……おいひしい♥ ふぇらちお♥ しゅごい……んんっ、ちゅうぅぅぅぅ♥♥ アソコが♥ お腹の下が熱くて……♥♥」


 初めてのフェラチオだというのに、口元に根元を埋める勢いで顔を上下させてしゃぶりつく念入りな口淫だ。

 一転して頬を窄めて唇を尖らせたアインハルトの顔から美貌が剥がれ落ちる。鼻息を荒くしチンポに一心不乱にしゃぶりつく品性のない雌豚の顔が露になる。

 さらには肉棒をフェラして子宮が疼いたのか、デカケツをフリフリッと振って愛液を剛毛から滴らせる淫乱な奴隷の癖まで露にしていた。


「すごくいいっ……次はパイズリだ。口で奉仕してるモノを、そのデカくていやらしいおっぱいで挟み込むんだ。丁寧に、優しくね」

「ふぁいっ♥ こう、でふか♥♥」


 激しくしゃぶりながら乳房で優しく包み込む。どちらも激しくすればいいと思ってしまいそうだが、アインハルトの乳房がどれだけ大きいかは分かっているだろう。

 奴隷の中で最も大きかったフェイトの乳房を三カップは上回るデカチチは、ふわりと包み込む手の動きとは裏腹に『ぎゅにゅうぅぅぅぅ♥♥♥♥』ととてつもない乳圧で肉棒を気持ちよくしてしまう。


「く……っ!」


 もしユーノでなければ間違いなく射精していた。いやらしく激しい口淫と凄まじいサイズの乳房が織り成す乳圧。素人とは思えないフェラチオと極上パイズリに、射精を耐え切れるユーノでさえ呻いてしまう。

 至極の心地良さを髪を撫でることで伝えてやれば、アインハルトは顔を上下させながら両手を擦って乳圧を変える。


「あぁ、すっごく気持ちいいよ。そのまま頑張って治療すれば、覇王流も今まで以上に使いこなせるはずさ」

「本当ですか♥ 私、頑張ります……ユーノさんのおちんぽを♥ 沢山ぱいずりふぇらします♥」


 そうしてアインハルトは、覇王流を喪失させずに済んだ大恩を返すようにフェラチオとパイズリに勤しんだ。恩人にして愛しい主のような雄のチンポを、下品な身体を持つ雌としてしっかりと気持ちよくしたのだった。




「あ、あの♥ 私、変じゃありませんか……?♥ あ、アソコから、こんなに毛が生えてるなんて、初めて見たので……♥」


 ベッドの上で両脚をM字に開いたアインハルトが、己の股間部を今更ながら不安がる姿は滑稽だった。

 鼠径部を覆うライトグリーンの恥毛は、頭皮の艶めかしさとはかけ離れたモッサリモジャモジャのジャングルだ。パイズリフェラで興奮しきって滴らせた愛液でぐっしょりと濡れ、腹肉にまで張り付くような剛毛がおかしくないとは言えないだろう。どこに出しても恥ずかしいジャングルマン毛だ。が、それを見るのがユーノだけならば問題ない。大人モードを使わない限り、アインハルトは容姿こそ優れているが身体は子供のままだ。


「ああ、これが普通だよ。大人の雌はみんな、君くらいの剛毛じゃないと逆に恥ずかしいからね。ほら、これだけあればお互いの性器を擦りあって気持ちよくできるだろう?」


 雄の僕を、と言わんばかりにユーノは陰茎をアインハルトの股間部に擦り付けた。『じょりっじょりっ♥』と少女の股から響いているとは思えない下品な擦り音が鳴る。

 リンディのように対外的な恥ずかしさを理解していて生やさせるのも良いが、アインハルトのように無垢な少女に恥ずかしいものではないと教え、惜しげも無くムダ毛を生やし散らかせるのも大変興奮する。

 ありとあらゆる女を抱いてきたユーノが見出した楽しみ方の一つに、娘以外に大人モードという都合良よすぎるものを持ち出してきたアインハルトが引っかかってしまったのは、幸か不幸か。


「そ、そうなんですね♥ なら良かったです……剛毛おまんこで♥ ユーノさんのおちんちんが気持ちよくなってくれるなら、私にとっては嬉しいことですから♥」


 少なくとも剛毛下品マンコをおっぴろげながら笑みを浮かべるような少女にとっては、幸運と言っていいものなのではないだろうか。


「ふふ、じゃあ次の診察は……セックスだ!」


 ずりゅりゅりゅっ♥


「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ♥♥♥」


 遠慮も容赦も必要無く、アインハルトのマンコを味わうための全力挿入。初めてにしては些か乱暴だが、乳首て即イキし、パイズリフェラで子宮を発情させるような娘には丁度いいくらいの乱暴さだったらしい。

 アインハルトは胸を弾ませて、蕩けた顔でよがり狂う。大きく開いた口に伸びた鼻の下で、挿入されただけでアヘ顔を晒したと証明する。


「くぅ! 鍛えてるだけあって、結構強めの締め付けだ……! ちゃんと解していかないと、ねっ!!」

「お゛ッッ♥♥♥ ゆーのさっ♥♥ は、はげ、しっう゛お゛ぉ゛ッ♥♥♥」


 ただ挿入だけならともかく、ユーノの本気ピストンはキツいものがあるのだろう。セックスという場なら格闘技経験者すら上回る強烈な腰振りピストンに、アインハルトは瞠目しながら視界をバチンバチンと明滅させる。


「お゛♥♥ お゛ッお゛ほォ゛♥♥♥ い、いきがっ、できっ、ん゛ほおおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥ ッぉお゛っお゛ぉ゛おぉ゛〜〜っおぉ゛♥♥♥ い゛お゛ッッ♥♥♥ ごッ♥♥ お゛っっっ♥♥♥ ィ゛ッイ゛ィ゛ッッ〜〜〜〜〜♥♥♥」


 子宮を思いっきりぶっ叩かれたアインハルトの目の前は白黒を行き来して全く役に立たない。だから彼女自身、寄り目で鼻水を噴き出したブサイクなイキかけ顔を晒しているなど露ほども考えていないに違いない。剛毛と違ってその顔は、常識的に恥ずかしいものだと分かるのだから。

 しかしユーノは止まらない。美しい雌奴隷がキメるイキかけのブサイク顔は、どんなものであれ心地がいい。自分だけが見れる倒錯と背徳の快楽を楽しまぬ理由がないのだ。


「ゆ゛ーのざん゛っ♥♥♥ いぐっ、イグぎぢゃう゛ッッ♥♥♥ イグのぐるッ♥♥♥ ちんぽつよすぎてっっ、イグがぐるうぅぅうぅぅぅぅぅ♥♥♥」

「ふふ、初めてだから仕方ないか……思う存分、イクを感じていいよ!」


 ドチュンッと子宮をこじ開けるような一突きを浴びせながら、ユーノは何の迷いもなく膣内で精液を射精した。


 どぴゅっ♥ どぴゅどぴゅどびゅっ♥ ぶぴゅるるるるるるるるるっ♥


「お゛ッッッ♥♥♥♥ イグくるっ、イグッいくうぅぅぅぅううぅぅぅぅうっっっ♥♥♥♥♥」


 シーツを必死に掴み、脚の指をギュッと閉じてぐぱっと開くみっともない仕草。全力の仰け反りは、格闘技を嗜んでいるなら当然理解できる急所を全て吹き曝した無様な姿だ。

 そうしてアインハルトは、白目を剥きかけた無防備仰け反り舌出しアクメをキメながら、ユーノの子種をたっぷりと開かれた子宮に垂れ流す。ビクビクと跳ねる身体は何度も深い絶頂(イク)を味わい、デカチチとデカケツを震わせる。


「お゛ぉ゛っ、ほっ゛ぉ お゛おぉ…………ぃひっ♥」


 やがてアインハルトは首を仰け反らせたまま身体をベッドに沈め、痙攣を止める。そして股から失禁のような愛液を滴らせ始めた。


「あーあ、ちょっと無茶させすぎたかぁ。まあ今回は丁寧にやったし、このくらいは許容範囲か――――――さて、待望の娘と友人の3Pまであとちょっとかな」


 そんな姿でさえ野望の道中でしかないとせせら笑う男は、淫獣と成り果てた雌を腰を振って容赦なく叩き起す――――――ケダモノの嬌声が、いつものように響き渡った。





Comments

お気に召すものになったのなら何よりです。

いかじゅん

ありがとうございます。 凄く良かったです。

ある


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