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女帝セミラミスのゴブリンオーク支配特異点攻略

いつもご支援ありがとうございます。本日は最上位、上位を同時更新させていただきます。

一つ目は最上位のリクでFGOのセミ様です。まさかゴブリンとオークの群れ如きに女帝様が負けるわけないでしょ(棒)


ちなみにデカチチサーヴァントがモブ出演してますが割と大半が私の趣味で選出されてます。バーヴァン・シーは盛った。私が書くFGO世界ではそりゃあもうムチムチよ。あとマリーオルタ書きたいね。



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 カルデア側が時折観測する極微弱な特異点化現象。所謂『極小特異点』とされる歴史には、聖杯を拾い上げた者が矮小である点が共通している。たとえばゴブリン、オークなどの〝一般的な〟魔物たちがこれに該当する。無論、これまでの特異点において実在した凶悪な魔物であるゴブリンやオークとは異なる。あくまでも一般論のイメージ、ゲームなどに出てくる雑魚敵などポピュラーな考えに沿った上での矮小なのだ。

 何かの間違いで矮小な存在として定義されたある歴史のゴブリンやオークの集団が聖杯を手にし、特異点化の現象が始まろうとしていた。


「ふん、小鬼か。我の手を直に煩わせるに足る者どもとは思えぬが……何、他ならぬマスターの頼み事だ。少しばかり手を貸してやろう」


 特異点化を事前に阻止すべくマスターは何人かのサーヴァントに声をかけた。そのうちの一人がセミラミス。毒を扱う女帝のアサシンだ。

 暗夜の如きドレスに収まりきらぬ豊満な肢体を持つ彼女は、通常の聖杯戦争においては使い魔(サーヴァント)としての使い勝手で言えば普通の英霊と比べ大きく劣る。それはセミラミスが弱い存在だというのではなく、強すぎるが故のことだ。彼女は力も強く自我は他者を貶めることを躊躇わぬほど強かだ。必要とあらば味方に毒を盛ることさえ厭わない。

 もしも人理修復の名目がなければ、凡人にセミラミスを従わせることはまず不可能だ。その上で、彼女がマスターを相応に評価し、些末な物事に手を貸すことを許すなどありえないこと。力を持たぬ凡人が、愚直に進み続けたことで成し得た偉業と言えるかもしれない。

 この世界のカルデアでは、扱いやすいとは言い難い、偏に言えば気難しい英霊たちの多くがマスターに好感を抱いている。バーヴァン・シーやマリー・オルタと言った気性の荒い一面、または反転するだけの憎悪を持った英霊。カーマのような元ビースト。紫式部のような善良だが独特の感性を持つ者であろうと、マスター心から信頼し絆を結び続けていた。

 マスターの頼みならば仕方がない。誰もが暗にそう告げてレイシフトの同行を引き受けた。誰もが目を見張るドスケベエロボディサーヴァントたちは、しかし実力が例外なく秀でた英霊であると断言できる。


 彼女たちの力を借りれたのならば、矮小な小鬼と大鬼が統べる極小特異点など瞬殺できる。魔力の欠片で彼らの巣穴を掃討し、無事に帰還するまで一時間と言わず三十分で事が済む。誰もがそれを信じて疑わない。カルデアのスタッフ、マスター、特異点へと赴くサーヴァントたちでさえ。


 だが、ここに例外が存在する。彼女たちを疑う余地もなく無様と絶望の底へと叩き落とす例外が、結末が、極小特異点と侮った世界には存在していたのだ――――――レイシフト直後から連絡が途絶えたマスターとサーヴァントたちは、数ヶ月経ってもカルデアに戻ってくることはなかった。





 ゴブリンやオークの思考は至ってシンプルだ。ここで言うゴブリンやオークとは、ゲームや物語に出現する馬鹿で無知で横暴な雑魚のことを指す。観測された極小特異点のゴブリンとオークも、確かな知性を持ち得るカルデアの知る魔物たちとは異なる。これはもし俯瞰する視点を持つのなら既存の事実でしかないのだが、カルデア側は知りえなかった。

 だが知っていなくとも問題はない。劣化したゴブリンとオークなどサーヴァントたちの敵ではないのだから。ゴブリンとオークは暴力的で知性が著しく低い――――――けれど間抜けではない。

 道具を知れば使い方を覚える。獲物の善し悪しは理解できる。そういう必要な知性は兼ね備えている。

 しかしゴブリンとオークは、どこまで行ってもそこで〝止まる〟。どれだけの道具を手に入れようと、知恵を授けられようと、行動原理が変わらなければ結末から逸脱することは決してない。


 人の女は犯して遊んで楽しむモノ。その価値観が変わらぬ限り、彼らはどこまで行ってもケダモノだ。

 そんなケダモノに犯される女など、哀れで惨めで弱々しい存在に違いない。自らを貧弱などと思わぬだろうが、ゴブリンとオークの価値観は概ね似たようなものである。女は遊べる家畜として犯す。その中でも優れていると判断した女は、より弄ぶ。


 故にゴブリンとオークの巣穴に偶然転がり込んだ聖杯は、彼らの単純極まりない馬鹿な命令を〝叶えた〟。

 レイシフトから数週間が経過した時間。カルデア側が、マスターとそのサーヴァントならと楽観視していた頃。叶えられた願いの影響を受けた玩具たちが――――――無様に敗北した女の声が巣穴の奥で響いていた。



 ゴブリンとオークが、体躯が違えど類似した知性を持つ生き物として共生を果たす。されど、同じ知性ならば生み出せるものもまた同じだ。

 洞窟の巣穴に布切れの方がマシだと思える粗末な衣服。人間から奪った荒縄。


「ん゛ごぉぉぉぉぉぉぉっ!!」


 それで作った粗悪な拘束具で両手と両脚を縛り上げて吊るされ、口枷のように強引に噛ませられた全裸の女の名は女帝セミラミス。

 特異点攻略に乗り出したマスターに超然とした笑みで応え、取るに足らぬ相手を毒を以て蹂躙しようとしていた美しく魅惑的な女帝の〝矮小な魔物に敗北した無様な姿〟がそこにはあった。

 吊り上げられた手足、特に足は膝を曲げてお尻を突き出すようなみっともない姿勢だ。秘部から尻穴まで丸々吹き晒す様は、その豊満な尻肉を女帝に相応しい玉座に置くセミラミスからすれば許し難いものだ。

 まして、取るに足らない小鬼たちが自身に群がり、汚らしい涎を滴らせているなど度し難い光景という他あるまい。


(おのれっ。調子に乗りおって……殺す。必ず殺してくれる! このモノどもに、我の手で死すら生ぬるく思えるほどの苦痛を味わわせてやろう!)


 マンコとアナルを晒して口の端から涎を滴らせるマヌケな姿で、セミラミスはゴブリンたちへの復讐を誓った。確かに彼女の毒があれば、袋小路の巣穴に住まう馬鹿なゴブリンたちなど十数秒で駆逐できるだろう。

 しかし、それができなかったからセミラミスは無様な姿を晒している。ゴブリンに優れた家畜として悦ばれ――――――屈強なオークのチンポをケツ穴で受け入れる羽目になっているのだ。


「ん゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 白目を剥いたセミラミスの口から下品すぎる野太いくぐもり声が上がる。人間のソレと何倍も差があるイボチンポでケツ穴を犯されては、色を知る女帝と言えど無事では済まない。

 セピア色のアナルが『みぢみぢッ♥』とみっともない音を響かせ、隙間から『ぶびびっ♥』と空気が漏れる。毛がびっしりと生い茂った汚らしいマンコからは、噴水と見紛う潮吹きが弾け飛び、白目を剥いた美貌は遂にアヘり仰け反り、高慢さの欠片もない無様を極めたケツアクメをキメた。


(くしょおぉぉぉぉぉ♥♥ こ、こやつ♥ このゴミ虫がっ、我の尻の穴を♥ なんどもぉ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥)


 復讐を誓ったセミラミスの思考もオークチンポのケツ穴レイプからは逃れられず、脳内でオホ声を絶叫する情けないモノを晒した。

 セミラミスがケツ穴をチンポで犯されたのは一度や二度ではない。それを証明するに足る状況で、オークは腰を振り始めた。


「お゛っ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ う゛ぐお゛ぉぉぉおぉぉぉぉ♥♥♥ ふんごっ、ほほォ゛♥♥ んおっ、へぇ♥♥ ほごっ、ホゴォ、オホオォォン゛ッッ♥♥♥♥」


 巨体から繰り出される一突きは大木を小さな穴に無理やり叩きつけているようなものだ。あるいは、小さかった穴に、だろうか。

 セミラミスの尻穴は慎ましやかな大元は見る影もなく、小さいとはとても言えない歪な大きさにまで拡張されている。

 そして、オークの大木に不浄の穴をぶち犯される度に揺れる胸も似たようなものだった。


「ウシッ、ウシッ!」

「メス、ウシ、ウシ!」


 そう言ってゴブリンたちがセミラミスの乳房に飛びついていく。ドレスから零れそうだった89cmの巨乳は、今や170cmというパッションリップも顔負けのデカチチへと変貌していた。

 ゴブリンたちに『ウシ』と言われても何の反論もできない下品な牛乳を蓄えたセミラミスは、ゴブリンの狼藉と言動に憤怒を覚えてアナル絶頂から思考を引きずり戻した。


(我を捕まえてメスウシなどと……殺すッ! 今すぐ殺すッ! 嬲りものにすらしてやらぬわッ! 貴様らは我が殺して)


 思考の中でしかイキることのできない無様女帝のデカチチに全身で絡みついたゴブリンは、自分の指よりずっと太いデカ乳首を手で握りしめた。


「ぶぎょお゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥」


 それだけで、せっかく理性を取り戻した顔が鼻水を噴いたブサイクなイキ顔に逆戻りした。もう片方のデカチチに絡みついたゴブリンは、誘うように揺れる生肌をハンモック代わりにしながら大口を開けて吸い付く。


「ぶも゛お゛ーーーーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」


 乳首からぶびゅるっ、とみっともない音を響かせセミラミスが吠えた。握られた乳首から乳射が、吸い上げられた乳首から母乳が噴き出したのだ。

 もはや不要の代物と判断された高純度の魔力が、セミラミスのデカチチから体外へと放出されていく。ゴブリンたちはそれを浴びるように飲み干した。既に聖杯という潤沢な魔力リソースを持つゴブリンたちにとって、たかが一サーヴァントの母乳魔力など不要なもの。


「う゛お゛っ、ぶごお゛ッ゛♥♥♥♥ ん゛ほお゛ーーーーーーーーッ゛♥♥♥♥」

(や、やめぬかっ、我の乳房を童のようにっ♥ やめろぉぉぉぉぉぉ♥♥♥)


 だから彼らは魔力を欲してはいない。セミラミスが、牛のように乳を噴き出す様が面白い。美しい女のだらしのない乳から母乳を搾り出すのが楽しい。彼女が溜めた抵抗の手段を根こそぎ飲み干してしまうことが美味しい。

 どこまで行っても女を弄ぶことしか考えないのがゴブリンとオークならば、正しい姿だ。孕み袋にすることさえ考えていない。彼らは女を弄び生きていく。永遠に。


 その願いを叶えた特異点の中に、魔力の塊であるサーヴァントと無力なマスターのみでノコノコと入ってきたことが、セミラミスたちが敗北した原因だ。

 レイシフト直後にゴブリンとオークの巣穴を見つけ出した彼女たちは、余裕の顔で彼らを一掃せんとした。目の前に舞ったホコリを払うように。地面に落ちている小石を気づかずに爪先で転がすくらいの力の差がある。正確には〝あった〟。この特異点に入る直前まで、彼女たちはありとあらゆる特異点で常勝無敗のサーヴァント足り得た――――――【常勝無敗の特異点】となったゴブリンとオークの巣穴に、まんまと足を踏み入れてしまうまでは。


 まずは英霊の逸話を象徴する宝具が剥奪された。次にスキルが。続けざまに膂力が。さらには美しい肉の締まりが。

 その間は僅か0.1秒にも満たぬ刹那。美しい獲物を前に我慢ならず、無謀にも襲いかかってきたゴブリンとオークを手を振るまでもなく駆逐せんとしたサーヴァントたちの力は、その刹那に失われた。

 残ったのは子供以下の力とケダモノ好みのたるんだムチムチのメス肉という侮辱的な素養を受け付けられたことに気づいていない、ゴブリン以上にマヌケな女英霊たち。


 いつも通り雑魚を一蹴しようとしたバーヴァン・シーが、オークの一撃によって地面に叩きつけられた。地面にはクレーターが完成し、紅いドレスは跡形もなく弾け飛び、踏み潰されたカエルのような背中を四肢を晒した彼女は、ビクビクと痙攣しながら失禁した。

 マリー・オルタは憎悪を以て彼らの息の根を止めようとした。いくら声を上げようと泥の如き黒い涙を流そうと宝具は発動することなくオークに脚を取られ、頭から放り投げられ、史実通りの109cmという圧倒的なデカチチを激しく揺らしながら地面に突き刺さり、艶やかな黒いパンティに敗北失禁色を滲ませ沈黙した。

 オークに一蹴された騎士と王女が無様すぎる失禁敗北醜態を晒し、呆気に取られていたサーヴァントたちはようやく異常に気づいた。その時にはもう、無数のゴブリンが彼女たちに組み付いていた。

 小型の魔物すら振り払えぬほど弱体化したことを察した頃には、鋼鉄より硬いはずの煌びやかな装束が紙のように切り裂かれ、ゴブリンたちが豊満な裸体にむしゃぶりついていた。

 紫式部は口にチンポを放り込まれながら押し倒されて、晒したデカチチを踏みつけられる。カーマは尻の穴にカンチョーをもらって彼女のものとは思えない声で悶絶した。


『貴様ら……! 矮小な小鬼風情が、我の肌に触れるなど! この大罪、その小さな身で払うことができるとお゛ッもお゛ほおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!?♥♥♥♥』


 そしてセミラミスはゴブリンに組み敷かれ、無理やり頭を下げさせられたところをオークのチンポでアナルを穿たれた。その時の反応が、ケダモノに堕ちたような雄叫びが気に入られたのか、巣穴に持ち帰られてから数週間ひっきりなしに彼女はケツ穴をレイプされ続けている。


 マスターは殴り倒され、どうでも良いと放置された。彼らが人間のオスに全く興味を示さない個体だったことが不幸中の幸いだ。もしマスターに何かあれば、サーヴァントたちは瞬く間に消滅する。もっとも、この無様な陵辱劇場の女出演者のみに着目するというのなら、その方が幸運だったと言えるかもしれないけれど。

 ゴブリンとオークの玩具となった女は、肉が堕落する。本来変質するはずのない霊基が聖杯の干渉を受け、だらしなく淫らな女体、言うなれば『淫肉』へと変化した。

 ギロチン拘束台に首と両手を嵌められ、汚泥のような憎しみが恐怖へと変わりながら犯されるマリーオルタのデカチチは、セミラミスに勝るとも劣らぬZカップへと成長し、母乳を噴き出し続けている。肢体もより肉を付けて、伸びるはずのない毛が臍腹肉にまで及ぼうという勢いだ。

 逆さまに吊り上げられ股を鞭で打たれるバーヴァン・シーも、まんぐり返しの固定肉便器にされた紫式部の身体も、大きすぎる故に上にチチを乗せた腹が摘むことができるくらいたるみ、そこに髪色と同じ剛毛が生い茂り、犯され倒したケツ穴の谷間上にまで侵食が進むという、不浄とだらしなさを掛け合わせた剛毛淫肉と化していた。




「ん゛ごっ、ほんごぉぉぉ♥♥ おひほひっ、ほっほへお゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ ほおぉぉおおぉおおぉぉンッ゛♥♥♥♥♥」


 ケツ穴を徹底的に犯されて辱められているセミラミスも、彼女たちと同じだ。ケツ毛にまでなる恥毛に、Zカップ超えのデカチチに、品質劣化した縄を引きちぎることさえできないだらしのない淫肉に、ゴブリンとオーク好みのオホ声声帯。女帝とは名ばかりのメスウシ家畜のセミラミス。高慢な振る舞いなど一度足りとも許されぬ滑稽で哀れ極まりないデカチチ剛毛無様女。

 ケツ穴を犯されているのはその方が楽しいから。面白い反応が引き出せるから。異物が入り込む余地のない場所に、荒々しく肉棒を叩き込むことが、悦ばしいから。


 ごりゅ、ごりゅごりゅごりゅ。どぴゅるっ、どびゅどびゅどぼぶびゅるるるるるるるるっ!♥


「んお゛ッほお゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 巨木の如きオークチンポの底をケツ穴にぶち込む暴挙が通ってしまう。皺が潰れるほど拡張されたケツ穴に、女帝のガバガバ雑魚アナルに、大量のザーメンが吐き出される。何の生殖理由もなく、ただ尻穴に射精するのが侮辱的で愉しいという理由で。

 その時、ピストンの衝撃と雄叫びに押されてか、猿轡がブチッと千切れて、セミラミスは実に数週間ぶりに人の言葉を取り戻した。


「お゛ほお゛ぉお゛ぉぉお゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 だが、ブサイクな寄り目になって鼻の下を伸ばしたセミラミスは、女帝としてのプライドの欠片も見当たらない野太く下品なケツアクメ声を響かせた。


「ふぎっ、も゛お゛っ、ぶごお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥」


 否、尻穴だけではない。母乳を噴き散らかす品性下劣なデカチチでもセミラミスは白目を剥きかけ、鼻水で口元をぐちゃぐちゃにしながら、露になった舌根で滝のような涎を滴らせる。色を知る女帝のマンコはみっともない剛毛を愛液で張り付かせながらイキ潮を噴射している。陵辱の中で使われず、たまに思い出したように指で弄られイカされる。セミラミスの性技が一切関与しないある意味での屈辱に膣と子宮が打ち震えている。


「お゛あ゛ぁぁぁヒぃーッ♥♥♥♥ でてるっ、我の尻穴に、はいっへぇ♥♥♥♥ きしゃま♥ ぬけっ、ぬけぇ、ぬ゛ぅ゛げぇ゛え゛え゛ぇ゛え゛え゛♥♥♥♥♥」


 ようやく言葉を発したかと思えば、女帝らしく傲慢な命令を下す。それは今すぐ殺してやると、嬲る暇もなく命を絶つと息巻いていた思考からかけ離れた、情けないにも程がある懇願めいた叫びだった。

 涙と鼻水と涎を垂らしてデカチチを揺らしアナルから汚ったない音を掻き鳴らす雑魚女帝の懇願など、群がるゴブリンを増やし、射精し続けているオークを勢いづかせるものでしかない。敗北女帝の無自覚懇願なと嗜虐の情欲、その対象でしかなかった。

 奥底に満足できる――何リットルかも分からぬほど大量の――ザーメンをぶちまけたオークは、恍惚とした鼻息を吹きながら肉棒を引きずり出す。


 ごりゅりゅりゅっ、ぶびぶびぶりりっ、ぶりゅぶりぶりぶりぶりぃぃぃぃ♥♥♥♥


「お゛ッぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛!!?♥♥♥♥♥♥」


 挿入されたオークチンポを強引に引きずり出され、セミラミスは女帝として終わりを迎える信じられないほどみっともない悲鳴を上げた。

 入口が火山口のように大きく引っ張り出され、大きな放屁と排便音と聞き紛う下劣な轟音を掻き鳴らしながら引き抜かれ、セミラミスは理性が粉々に砕かれて塵一つ残らず焼き尽くされるほどのエクスタシーに再び白目を剥いた。

 だが、彼女のケツ穴はチンポばかりを挿入れていたわけではないというのは、先の行為を見ていれば分かることだ。

 入れたものは出さなければならない。そんな摂理からは、サーヴァントだろうが女帝だろうが逃れられる理屈はなかった。


 ぶっっっっぼォッ♥♥♥♥


「お゛ほゥ゛う゛!?♥♥♥♥」


 セミラミスの腸液で光り輝くオークの剛直が遂に露になった。それはセミラミスのケツ穴が吹き曝しになったことも意味していた。

 長く太すぎるオークチンポという支え棒を失ったケツ穴は吠えた。下品すぎる空気音を鳴らして、腹が何かが破裂するような音を響かせて。


 ぶりっ、ぶりぶりぶりっ、ぶりりぶりゅっ、ぼびゅるるるるぶびゅるるるっ、ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶぼぼぼぶりゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「う゛ほお゛ぉおおぉおおおおおおおおぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!?♥♥♥♥♥」


 ザーメンが噴き出した。それは濁流の如く、土石流のような勢いでセミラミスの尻穴から溢れる。セミラミスはわけも分からず呻いた。劣性の遺伝子が、彼女の作る毒に比べれば取るに足らない液体が、彼女の雑魚アナルを刺激して脳天に味わわせる。


「イグゥ゛ッ゛♥♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!♥♥♥♥♥♥」


 絶頂を。屈辱の脱糞アクメを。女帝セミラミスの敗北ザーメン排便を。味わった敗北無様女帝の死すら生温い恥辱のマジイキを晒させた。





 極小特異点攻略の失敗から数ヶ月後。マヌケなカルデアが完全な特異点化した状況を今さら重く見て、追加の〝女〟サーヴァントたちを派遣しようと画策している無様敗北決定の未来が待っている時。


「ぬ゛ほお゛お゛お゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥ ぬげっ、ぬ゛げえ゛ぇえ゛え゛ぇ゛え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 セミラミスは未だ喘いでいた。後ろ手に縛られ、胴体が空中で水平になるように吊り上げられた彼女は、下品に開かされた股でオークを挟み、縮れ毛たっぷりのケツ穴でチンポを受け入れ喘いでいた。

 彼女の両隣にはバーヴァン・シーとマリーオルタが同じように吊り上げられ、同じようにデカチチをだらしなく垂れ下げ、同じように群がったゴブリンに全体重をかけて引っ張られて悶絶していた。


「お゛ほお゛ぉお゛ぉぉお゛お゛♥♥♥♥ やべっ、やべろぉぉぉぉ♥♥♥♥ こ、これ以上、射精すなぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 しかしセミラミスたちが苦痛に喘いでいる原因は、ゴブリンにしゃぶり尽くされるデカチチでも、イキ潮を噴き散らかす三色の豊かな剛毛マンコでもない。そのみっともなさを極めたガバガバ不潔剛毛アナルではあるが、正確には違った事情がある。


「ぢぬう゛ぅ゛う゛う゛♥♥♥♥ は、はらがっ、くだげりゅう゛ぅ゛う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥ もう射精すなぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥ だ、だ、ださないでえ゛ぇえ゛え゛え゛え゛え゛え゛♥♥♥♥♥♥」


 〝数日前〟から射精し続けられている。弄ぶ意図はなく、ただ同じ個体同士、どちらが優れた精力を持っているかを三色剛毛アナルに射精し続けて、競おうというくだらぬ遊びだ。


「じぬっ、じぬっ、じぬう゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 もっとも、そんなオークの遊びで『しぬ』などとサーヴァントの身で起こりえぬ悲鳴を上げ、涙と鼻水と涎で顔面崩壊のブサイクアクメを晒すセミラミスは、哀れを通り越した存在であろうが。

 ともすればオークたちも、そんなセミラミスたちの様子に当てられて、個体差の自尊心などどうでも良くなって射精し続けている。ゴブリンたちはデカチチを気ままに叩き、食いつき、しゃぶりついて乳射精させる。


「ん゛ぎょほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ じぬ゛う゛ぅ゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥ ざーめんう゛ん゛ぢざぜでぐれ゛え゛ぇ゛え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」


 そうして無様にイキ恥を晒す。死んでカルデアに戻ることもできず、危機を知らせることもできない。サーヴァント失格の無様女たちは、女帝零落のデカチチクソ雑魚アナルのセミラミスは、英霊らしい最期を迎えることができぬまま、ゴブリンとオークの玩具としてイキていく。イキ続けていく。イキ辱の雄叫びをケダモノのように上げてイッた――――――――


Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! ゴブリンで思いつくものをぶち込んで無様下品度を上げ倒しましたが、お気に召していただけて何よりです!サブ参加キャラも好みに合っていて私としても喜ばしい……!改めてありがとうございました!

いかじゅん

リクエスト採用ありがとうございます。 あのプライドの高いセミラミスがここまで無様にザーメン脱糞、乳射精して頂けるとはもう最高です。マリーオルタを筆頭に好きなサーヴァントだらけだったので本当に最高でした。 今月もありがとうございます

Augustand9029


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