ゼムリア侵略前日談〜ナーディア・レインと無様な宣戦布告〜
Added 2024-05-29 10:31:49 +0000 UTCもうちょっと時間停止中のシチュ入れるべきだったかな……でも挿入から一気に、が崩れるしなぁ……と書いてからもうちょい深く考えるべきだったという懺悔。あと時間停止もKUROMARUの技だけどやっぱりシンプルな戦闘敗北だと技をかけたくなるジレンマとか色々ありましたが、最終的に可哀想ななーちゃんはエッチ、ヨシ!!
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ナーディア・レインを取り巻く環境は、異質の一言であった。
彼女はつい数分前まで裏解決屋の業務に手を貸していたはずだった。その記憶が途絶えてから、ナーディアが意識を取り戻すまでが、およそ数分間だった。
目覚めたナーディアが見たのは、果てのない空間。まるで〝ゲーム〟を彷彿とさせる白黒のバトルフィールド――――――その広い空間に鎮座した黒い球体。
「ッ……!」
ナーディアはマイペースな人間だと思われがち、というより本人が意図してそう見せているが、実のところ誰より観察眼に優れた少女だった。
その少女の目が、巨大な怪異球体の〝目〟と視線による接触を果たした瞬間、彼女は起き上がり飛び退き武器を構えた。
彼女の並外れた観察力と、本能的な恐怖。あの怪異球体は想像を絶するおぞましい〝生き物〟であると、肌は粟立ち喉は言葉にならない声を上げた。
ナーディアは〝アレ〟の空間に連れ込まれた女の中で、一番〝アレ〟の恐ろしさを感じ取っていた――――――名は【KUROMARU】。遠くない未来、ゼムリア大陸に異形なる不定形の生物は、その名を轟かせる。
ギョロリとナーディアを見たKUROMARUは、くつくつと人のモノではない笑い声を上げた。その球体から同じ色の液体がドロリと地面に滴り落ちると、みるみるうちに形を変え、成人男性ほどの人型になった。KUROMARUから分離した人型はナーディア戦おうというのか、顔の部分の大きな一つ目を開き、ファイティングポーズを取った。
「……ふーん。なーちゃんと戦いたいんだ〜? まあ、お話できるような相手でもなさそうだし、致し方なしの――――――正当防衛ってことで!」
裏解決屋の業務には荒っぽいことも含まれている。何より、少女は立場柄用意周到に戦いの準備を進めている。
隠し持った十分な物資を以て、人型となったKUROMARUに圧倒的な破壊力の爆弾をけしかけた。
人型のKUROMARUが吹き飛ばされるが、傷らしい傷はない。やはり、人の形をしているがまともな中身ではないようだ。ナーディアはチラリと鎮座した怪異球の方にも目を配りつつ、暗器で人型のKUROMARUを攻撃する。
まずは戦力の分析。上策にして極めて基本的な戦いの前提。状況に惑わされることなく先手を取り、戦いのイニシアチブを握ったナーディアは人型KUROMARUの動きを見極める。
(全身が液体……流動体と見るべきかな。見た目通りの量じゃなさそうだし、迂闊に近づくのは危険。でも、ダメージが通らないかもしれないっていう最初の懸念は、一旦捨てて良さそう)
ナーディアはKUROMARUの特性を冷静に分析する。
謎の空間へ彼女を連れ込んだ異能力を戦いでも発揮されたら、正直なところ対抗のしようがなかった。それができないのか、しないのか。とにかく〝戦い〟の体裁は保てていると、少女の優れた頭脳は分析した。
一挙手一投足と言わず、肉体を構成する体液の流れにまでナーディアは目を向ける。アレがどんな動きをしようが、動揺することなく対処してみせる。以前まであった二人でなければまともに戦えないという弱点を、エプスタインの遺産を巡る戦いの中で克服したナーディアにとって、その程度は造作もないことだった。
一番の警戒は戦いにすらならないことだった。しかし、流動体だろうと攻撃に怯み、ダメージが通るというのなら戦いようがある。
「何が目的か知らないけど、なーちゃんを変な場所に連れ込んで乱暴しようなんて100億年早い! さっさと倒れて〜――――ねっ!」
ナーディアは優勢のまま一気に攻め込んだ。人型KUROMARUの体力を一気に削り取り、勝負を決めに行くつもりで必殺の攻勢に出た。
はずだった――――――沈黙を保っていた怪異球の発する光が、空間を包み込むまでは。
「…………………………………………………………」
勇ましく可憐に戦っていたナーディアの動きが、止まった。目にも止まらぬ暗器使いも、意外にも豊満な胸の揺れも、勢いを付けて跳ねたスカートの中身が明け透けに晒された一瞬も、全てが〝停止〟した。
時間の停止。ゼムリア大陸という世界の中では神の御業とさえ思えるそれは、KUROMARUからすれば大層な技ではない。彼が持つありとあらゆる〝雌を犯すための手段〟のうち、ただの一つに該当する【時間停止】の技である。
この時間停止が何を意味するかは明白だ。少女が如何に優れた武勇を持つ有能な雌であるかを見てとったKUROMARUは、遊びを終わりにしたというだけのことだった。
強い雌が孤独な戦いに追いやられようと勝機を見出し、果敢に立ち向かう様がKUROMARUは何よりも好きだ。舌なめずりをしたくなる。それをあらゆる形で台無しにして、陵辱して、犯し尽くすことは何より〝楽しい〟ことだから。
優勢であると確信した表情のナーディアに、人型のKUROMARUが近づいていく。その体力は、ゲームのケージで言うほんの数ミリ、小突いたら消える程度しかないが、残っているのなら問題なく動くことができる。
時間停止の中で悠々と動いた人型KUROMARUは、ナーディアの背後に回ると彼女を抱えあげた。膝裏を両腕で拘束し、頭部を両手で抑え込む。そして股間部に収束した液体が、長さが20cmは優にあろうかという黒い男性器を作り出した。表面に滴る粘着性が晒されたピンク色のショーツに塗りたくられると、生地がボロボロと崩れ落ちていく。
少女の性器が当人の知らぬ間に吹き曝しになる。童顔に見合わず濃いめのマン毛が丁寧に整えられた秘部と、これまた若さ故かサーモンピンクという綺麗な色を保った尻穴。
フルネルソンめいた拘束姿勢の中で人型KUROMARUが選んだのは、よりにもよって排泄の穴であった。
めりめりめりぃぃぃ……ごりゅりゅりゅりゅっ♥
「………………」
当然ながら出す穴に、直径20cm越えの塊が入り込むというのはとてつもない激痛を及ぼす。こじ開けるというより引き裂くような音を立てたのが証拠だが、幸か不幸かアナル処女を失ったナーディアの意識は止められており、少女はドヤ顔のままケツ穴を開かれるという乙女として最底辺の陵辱を受けてしまう。
ぽっかりと開け放たれ卑猥に歪んだ尻穴に、巨大な黒い肉棒は情け容赦なく侵入を続ける。ミチミチと肉が悲鳴を上げる中で根元までしっかりと収まることで、KUROMARUの【アナル固め】が完成した。
そして、怪異球が再び光を発すると、空間内の【時間停止】が紐解かれる。取り残されていたナーディアの時間が、元通りに動き出した。
「……オ゛ウ゛ゥ゛ッ!?♥♥♥」
途端、ナーディアの得意げな顔が酷く歪み、腹の底から成人男性顔負けの低音お下品声がひり出された。可憐な乙女にあるまじき寄り目で鼻水を噴いたブサイク顔から、天然の野太い官能声が響き渡る。
時間停止で痛みを通り抜けたことで、動き出したナーディアの脳は尻穴で感じていると即座に理解した。反射的に本気のケツイキ声を上げてしまったのだ。
「おっ、おぉ、おお〜〜〜〜〜〜〜〜?♥♥」
何が起こったのか理解できない。意識が飛ぶような感覚はなかった。優勢のまま勝負を決めようとした次の瞬間には、全く身動きできないよう身体を拘束され、アナルが固めの根元にされつつ犯されていた。
如何にナーディアが優れた分析力を持っていたとしても分かりようがない。停止した時間の中では、どんな強者であろうと等しく無意味だ。
尻穴を犯される少女が訳も分からず困惑する無様さを露呈させている間に、KUROMARUは動き始めていた。
「おっ、おぉっっ♥♥ ちょっ、待って、まっへぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥ んおっ、おっほ♥♥ ほほぉっ、ほへっ、んほぉォォォォォォォ♥♥♥♥」
ただでさえ尻穴を犯される経験などあるはずもない中で、ナーディアは突如として動き出した肉棒の流れに翻弄される。
普通の肉棒ならありえない動きがそこにはあった。男性器を模してこそいるが、それはKUROMARUの細胞体液が凝縮されたもの。伸縮変化が自由自在となれば、たとえ〝挿入後であろうと形を変える〟こともできる。流動体がナーディアの尻穴に最適な――――ケツアクメするだけの快感をもたらす形に変容するのに、一秒とかからない。
め゛りっ、め゛りっ♥ ごりゅごりゅ♥ ぶりぶりぶりっ♥ ごりゅごりゅめ゛り゛ィ゛♥♥
「ふん゛ッごお゛ーーーーーーーー♥♥♥♥ まって、まっへぇぇぇ♥♥ まっへっ、まってぇぇぇ♥♥ お、おしり、にゅるにゅるうごいへっ、まって、まってっていっ、う゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥」
それは決してちょうどいいサイズではない。大きさは尻穴の許容量を容易く超えて、出し入れされる度に肉が開き、体液同士と空気がもつれ合う品性のない音が響き渡っている。
だがナーディアは、尻穴の許容量を容易く超えるモノで容易く喘がされてしまっていた。
「あっ、お゛っ♥♥ やめっ、ん゛お゛っっっ♥♥♥♥」
プッシィィィィィィィッ♥♥
突き出された少女の股間部から透明な汁が思いっきり噴き出した。ケツ穴で寄り目ブサイクイキ顔を晒しながらの潮吹き。こうなると、ナーディアのケツイキ声は留まることを知らなかった。
「お゛う゛っ、ほォ゛♥♥♥ お゛っお゛っお゛♥♥ イグッ、イグッ、イグーーーーーーー♥♥♥♥ お゛じり゛どべでっ、どべへぇぇえぇぇぇぇえぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになった可憐な顔を反らすことさえできず、ナーディアはすっかり第二の媚肉となった雑魚アナルでアクメをキメる。
そして、追い打ちとばかりに人型のKUROMARUが追加される。もう一人の人型KUROMARUは、触れられもせずにずぶ濡れになった第一の媚肉へと遅ればせながら肉棒を突き立てようと画策する。
「ひっ!? や、やだっ、やめてやめてやめてぇぇぇぇえ! そこはだめっ、絶対だめなの! い、いれたら殺す、絶対に殺す!! そこは、そこは、なーちゃんが、すーちゃんのために」
だがナーディアは発狂、狂乱という言葉が似合う拒絶を露にした。両脚をジタバタと暴れさせ、膝裏と顔を固めるKUROMARUの腕を両手で握って、強引に引き剥がそうとする。尻穴の快楽も一時忘却するくらい感情を強く表にした。
尻穴を犯されてイカされる女として終わっている屈辱以上に、それは許し難いことなのだろう。
もっともKUROMARUからすれば、その反応は最高の代物だった。黒い顔の眼球が、どれもこれもいやらしく醜悪に歪んでいるのが何より証拠になるだろう。
結果としてナーディアの抵抗は全て無意味に散った。足の動きは巨乳を淫猥に揺らす程度、両手に至ってはがっちりと固めている癖に半固体の特性が生きており、真っ当に掴むことは不可能だった。
どちゅんっっっ♥
「あ゛ッひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♥♥♥♥」
ナーディアは、大事な処女を喪失したとは思えない情けない喘ぎ声を響かせた。
KUROMARUの流動ペニスは、挿入中のピストン前に形を完璧に変えた。刹那の間にナーディアが思う存分、たとえ望まずともアヘ顔でイキ潮を噴射するくらいの絶頂を感じられる肉棒に適応させた。
少女の膣穴と尻穴。その二穴ともにKUROMARUは即座にイキ果てることが叶う肉棒で制圧した。名実ともにナーディアを己のモノとすべく、思考を共有する人型を同時に動かした。
「お゛っ、ほっ、んほおっ♥♥♥ んあーっ、んあぁぁぁっ♥♥ んおっ、んおおっ♥♥♥ んおほーっ♥♥♥ ――――んホォオォォオン♥♥♥♥♥」
一分どころか一秒足りとて喘ぎ声を堪えていられない。思考が完全に断絶しないように踏みとどまるだけで精一杯だった。
精神でどうにか持ちこたえなければ、身体が底なしの快楽沼に堕ちていく。こんな意味の分からないモノに全てを奪われるのは嫌だと、ナーディアは心だけを生かそうと必死に抗った。寄り目が上擦り、鼻の下が限界まで伸びて大口を開けて舌を突き出した、ガチイキアヘ顔になろうと精神は保つ。それは拮抗というには程遠く、矜恃というにはあまりに儚く、KUROMARUからすれば嘲笑い踏みにじりたくもなろう雌の惨めすぎる抵抗だった。
どぴゅっ♥ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ♥ ぶびゅるるるるるるるるるる♥
「う゛お゛ッひぃいぃいぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ あひっ、はへっ、はへへ♥♥ んあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥♥」
さらに、KUROMARUはナーディアの二穴に射精した。その射精は人間の雄と違って押し付けるものではなく、ピストンを止めることなく流れるままに行われる射精だった。
ドプドプと注ぎ込まれる。だがそれは子宮や胃の奥を問わず、痙攣する内肉全てに絡みついた。そして自ら吸い付き、吸収されにいく。
後に【KRMR細胞】と呼ばれ、ゼムリア全大陸中の雌を辱め苦しめる特殊細胞を内包した精液が、ナーディアの体内に侵入した。精液は血液を巡って細胞と同化していく。それは肉体がKUROMARUに犯されるのと同義だった。
「あっあっ、あぁぁぁぁぁ♥♥♥ ひゃらっ、ひやらあぁぁぁぁぁっ!♥♥ はいっへくりゅ♥♥ お゛っ、お゛ぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ わたひっ、やだ♥ こんにゃのっ、お゛ッほ♥♥♥ ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥」
細胞に犯される。体内に吸収されていく感覚は、ともすれば穴を犯されるより深く如実に感じてしまう。
自分自身がKUROMARUという存在に犯されて〝理解〟してしまう感覚に、忌み嫌う怪物の精液を吸収してしまう嫌悪感による陵辱をナーディアは味わって悲鳴を上げる。
その間にもKUROMARUは肉棒を抽挿し、ナーディアの二穴を犯し抜く。細胞の媚薬効果が全身に浸透し、喉が枯れることなく続くオホ声を吐き出す行為ですら、いずれは絶頂できるようになることだろう。
「ん゛ぎぃぃぃいいぃいぃぃっ♥♥♥♥ お゛っお゛ぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ んおっ、おアァー♥♥♥ おかっ、おかしくなりゅうぅぅぅぅ♥♥♥ だんめぇぇぇぇえん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥ ずーぢゃん゛ッ゛♥♥ だずっ、だずげでっ゛♥♥ だずげ――――――――」
◆
後にその日はゼムリア大陸全土を混乱と恐怖、そして快楽の地獄へと引きずり下ろした日であるとされる。落日の日、KUROMARUの戦乱その始まり、複数の名前が存在しているが、目撃した人間の記憶に消えることなく刻まれたことは間違いない。
この日より、様々な雌たちがKUROMARUの魔の手に堕ち、淫獄の中に消えていくことになる――――――その始まりは、全大陸中に映し出された【敗者の宣戦布告】である。
『こ、これより、お゛っ♥♥ 宣言、しますっっ♥♥♥』
モニタに映し出さられるや否や、少女は汚い喘ぎ声混じりにそう告げた。
奇っ怪な目玉の装飾があちこちに誂られた漆黒のラバースーツを着たピンク髪の少女、水色髪の少女、ミント髪の少女たちが、尻穴を肉棒で突き上げられながら語る。それ以外には何もされていないというのに、どこか〝言わされている〟という感覚が拭い切れない姿だ。
その感覚が間違っていないことを知った頃には、手遅れだった。人の雄は彼に屈して尖兵となり、人の雌は彼の手に堕ち性を使い尽くす奴隷となる。彼女たちは、その始まりの少女たちであったことを知ることになる。
『抵抗は、していいとっ♥♥ う゛お゛ッほ♥♥♥♥♥ ぞ、存分に抗って、惨めに犯されろとッ゛♥♥ 宣戦布告……ッ、す、すーちゃん! こいつに逆らったら、ダメ! 逃げて、逃げてぇぇぇぇぇぇぇ!♥』
どちゅんっっっ♥♥♥♥
『オ゛ッッッッ♥♥♥♥ ホォォォォォォォォォォォォォォォォッッ!!♥♥♥♥♥』
――――警告も虚しく、ナーディアは敢えなく白目を剥きかけたアヘ顔でオホ声を張り上げた。
今この瞬間、ナーディア・レインという少女はゼムリア大陸で最も有名な雌となった。邪な男のオナネタに堕ち、彼女を知る人物は憤怒の感情を露にした。
だが、その後の歴史は既に紡がれていた。大陸の未来。英雄の最期。ヒロインたちの末路。全てが、ある意味では滅びの予言通りに、否、それ以上に最悪な未来となった軌跡を。
これは序章。KUROMARUと英雄たちの長きに渡る戦い。KUROMARUに弄ばれるヒロインたちの長きに渡る恥辱の日々。その始まりは、あまりにも鮮烈な宣戦布告で始まった。
この日から、ナーディア・レインたちの行方は分かっていない。堕ちきらない少女の末路など、大抵は悲惨なものである。義憤に駆られた者が無為に散り、それで少女が絶望するというのなら――――――それもまた一興だと、異球体の眼は妖しく笑うのだろう。