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愛の神が無名のライダーにイキった挙句瞬殺土下座するまで躾られちゃうお話(FGO/カーマ)

いつもご支援ありがとうございます。残った最上位リクエストを投稿します。

FGOのカーマ。軌跡シリーズのナーディア。ブルアカの猫塚ヒビキ。グラブルのアニラです。

最初はカーマちゃん。この子はイキらせた即堕ちさせるのが似合いすぎるし楽しすぎるしで最高でした。カーマちゃんは多分大体いつでも書きたい。ノリすぎて完堕ちマテリアル書いちゃった♡


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 カルデアはある極小特異点を観測し、速やかな攻略を開始した。規模としては名の通り小さいが、肥大化した場合に厄介な事態を招きかねない特異点であると判断されたため、迅速な対応を試みたのだ。

 信頼するサーヴァントたちと共に特異点にレイシフトした一行は、中東風の街中に聖杯反応を探知した。

 同時に、人の気配がなかった街の入口で、彼らは敵対するサーヴァントと対峙することとなった。ライダークラスであると推測されるその男性英霊は、カルデアのデータバンクにも名が記録されていない未知の存在であった。そのため警戒して事に当たろうとしたカルデアのマスターに対し、ある英霊が言葉をかけた。


「この程度の相手に時間をかけている場合ですか? 月並みな台詞ですが、ここは私に任せてください」


 インド神話に伝わる愛の神・カーマ。彼女は聖杯戦争と縁深い少女を依代とした擬似サーヴァントであり、強大な霊格を持つ元ビーストの英霊だ。肌が透けて見える扇情的な紫紺の霊衣を纏ったカーマは、依代とした少女本来の年齢に近い少女の姿で未知のライダーの前に立った。

 その言葉はマスターに先を促す意図が込められていた。彼女はライダーを大勢で相手にするよりも、根本の問題を解決し特異点の消滅を行う方が合理的で危険がないと考えたのだ。


「ふふ、何ですかその顔は。まさか私が、この程度の相手に苦戦するとでも思っているんですか? 余計なことを考えている暇があるなら、先に進んだ方が身のためになりますよ――――――仕事熱心な神サマに、せいぜい感謝してください♡」


 そしてカーマの自信は、何も大言壮語というわけではない。彼女は元ビーストの神霊級サーヴァントでありながら、マスターとの信頼関係が特別強い英霊なのだ。

 カーマの能力値は圧倒的という他なく、見たところ普通のサーヴァント程度のステータスしか持たないライダーでは、数分と太刀打ちができないだろう。

 それならば確かに、カーマがすぐ追いついてくることを前提とした作戦を実行するべきだ。カーマに全幅の信頼を置くマスターは、彼女の提案にコクリと頷いて特異点の先へ進んでいった。


「さあ、あなたの相手は私ですよ。名も無き英霊さん……この特異点を少しでも長らえさせたいと言うのなら、懸命にもがいた方がいいですよ。羽虫のように潰れたら、私でも愛することができなくなりますから……♡」


 カーマが勝利を宣言したならば、敗北などありえないことだ。この時マスターは、そう考えていたに違いない。

 そしてカーマ自身、目の前に立つ褐色肌のライダーを歯牙にもかけていなかった。瞬殺し、マスターに憎まれ口を叩きながら特異点を何の問題すら起こさず攻略する。勝利の未来を想像し、確定させようとしていた。


 誰も愛の神と名無しの英霊の勝敗に、疑問を持つことはおろか異なる結果を想像することすらしていなかったのだ――――――誰か一人でも無名のライダーの笑みを見ていたのなら、その後の〝結果〟は起こりえなかったのかもしれない。









「イグゥゥゥゥゥゥゥッッ!!♥♥♥♥♥」


 その太くて品性のない汚声は、戦いが始まってから数分後に響き渡ったものだ。

 先へ進んだマスターにすら聞こえてしまいかねない下品なオホ声を出したのは――――――カーマだった。内股で首を大きく反った彼女が、舌を突き出したマヌケな貌から野太いイキ声を発した。その事実は純然たるもので、覆りようがなかった。


 どうしてそのようなことになってしまったのか。なぜカルデアの最高戦力である愛の神が、名も無き英霊の前でイキ潮を噴射しながら濁声を響き渡らせるに至ったのか。

 それは数分前の会敵から数十秒後。刹那の間に勝負が決まるという予想に反し、カーマの攻撃を無名のライダーが軽々と避けたことから始まった。


(っ……妙ですね。あの人の霊基に、こちらの攻撃を捌くことのできる速度や強度はないはず。この特異点に、何かある?)


 カーマの魔術による一撃は、英霊の霊格を瞬時に打ち砕く破壊力を持つ。さらに言えば、騎乗相手のいないライダーで避けることのできる速度ではない。

 だが、攻撃を放つ度に観察しても、ライダーの動きはカーマの目から見て緩慢そのものだ。やはり強力な英霊ではないと確信できる。故に、不可解な現象にカーマは僅かに眉を顰めた。

 そんなカーマを見てか、はたまた別の意図があったのか。無名のライダーは初めて声を発した。


 ――息巻いたのに、その程度か?


 あからさまな挑発だった。当然、カーマもそれは理解していたが、眼前の羽虫に侮られて攻撃の手を緩めるほど愚かでもなかった。


『……ふ、ふふ。少し攻撃を避けられたくらいでイキるとか、ちょっとダサすぎませんかぁ〜? ――――――どうなっても、知りませんよ?』


 魔術とヴァジュラによる攻撃が当たらないのであれば、確実に当てることのできる攻撃を加えてやればいい。

 ライダーが何を以てカーマの攻撃を避けることができているかはわからないが、避けようのない一撃を用意すればいいだけのこと。

 どの道、特異点の早期攻略を狙うマスターへの負担を考えて時間をかけていられないカーマは、あと一分と戦いに時間を要するつもりはなかった。

 避けようのない一撃、即ち宝具の使用だ。絶対の一撃を以て敵を討滅(愛)する。彼女はライダーに対し、宝具を構えようと魔力を増幅させた。


(……この違和感は、一体)


 だが、宝具は使えない。正確には、一瞬のタイムラグすら起こり得ないはずの宝具開封が、あまりにも遅かった。

 ここに来て、僅かばかりの違和感が遂に結実した。それはあまりにも遅い。カーマの攻撃速度も、動きも、思考すらも愚鈍だ。彼女はそれをようやく意識することができた。


(そういうことですか。あの人が速いのではなく――――私が、遅い。あの人に、恐怖を覚えている……!?)


 愛の神たるカーマが、名も無き男の英霊に無意識の恐怖を覚えて萎縮した。カーマのステータスがダウンした影響によって、彼女は攻撃の練度が著しく低くなっていた。

 マスターがいれば気づくことができたはず。だが、なまじ単独行動が可能なカーマは単身で無名のライダーと相対し、彼のスキルに囚われてしまった。

 遅きに失する。宝具の大輪が咲き誇るより速く、ライダーが武器を構えた。


『っ、しま――――――』


 いつになく焦った表情のカーマが宝具の解放を取り止め、防御の姿勢を取ろうとするが、その動きですら愚鈍極まりなかった。

 無名のライダーの手に収まった〝調教鞭〟が、カーマの股間を容赦なく打ち据えた。


『お゛お゛ゥ゛ッ゛!!?♥♥♥』


 死ぬほどみっともない悶絶声が腹の底からひり出された。

 見た目は極薄の布と際どい金色の装飾だけが覆う股間部だが、英霊であるカーマが単なる鞭の一撃でこのような醜態を晒すはずがない。

 であればそれは、英霊が持つ逸話になぞらえた道具『宝具』であると考えるのが自然である。


(ぐ、お゛っ♥ なに、が……宝具……!?♥ でも、これは……だ、だめっ、堪えないと、だめっっ♥♥ くる♥ クルッ♥♥ 大きいのが♥ 叩かれた場所から、登ってクルッ♥♥♥)


 カーマは痛みで悶えたのではなかった。愛の神である彼女がよく知る感覚で、反射的な悲鳴を上げたのだ。

 それだけでも酷く屈辱なのだろうが、内股になった下半身を両手で押さえて歯を食いしばりながらプルプルと震える姿を見るに、その先へと至る方がより恥辱だと感じているようだ。

 愛の神として、マスターのサーヴァントとして、敵の前でその恥を曝け出すことは負けることより敗北の意味を持つ。


(だめだめだめっ♥ 絶対っ、ぜったいダメッッ♥♥♥ くるな♥ くるなくるなくるなクルナァァァァァァァァ♥♥♥)


 だが、恥を押し殺した内股悶絶顔を晒した努力も虚しく、カーマの脳天でそれは弾け、全身に行き渡った。


 そうして、時はあの瞬間へと戻る。


「イグゥゥゥゥゥゥゥッッ!!♥♥♥♥♥」


 イキ潮で紫紺の霊衣を吹いて飛ばし、仰け反りアクメをキメたカーマ。

 イキリ倒した挙句、マヌケな快楽絶頂声を張り上げたカーマは激しく痙攣しながら膝をついた。それでも止まらず、ムチムチの女体でのたうち回る醜態姿を晒してしまった。


「おひっ、ひぃぃぃぃっ♥♥ な、なんでぇ♥ わ、私がっ、イッてぇぇぇぇ……♥♥♥」


 他者を愛してしまうカーマが、男に鞭を打たれただけで絶頂する。それは筆舌に尽くし難い屈辱であろう。

 だが、無名のライダーにとってはさして珍しいものではない。彼に言わせれば。


 ――神であろうと所詮は雌か。


 である――――――無名のライダーは、生涯に渡り雌を調教し続けた来歴を持つ名も無き男の一人だ。

 調教師、色を好む英雄、もしくは農民でありながら優れた性技を持った男が紡いだ歴史に埋もれたはずの逸話が集合した例外的な無名の英霊なのだ。

 この特異点に現界した無名のライダーには、雌に対する調教力が強く表に出ている。つまりはその生涯を雌の調教に捧げた男の怨霊めいた存在の具現化である。

 それが顕著に現れているのが、ライダーの振るった調教鞭。手入れを欠かすことなく死に至るまで雌に振るい続けたその鞭は、調教師の側面が強く出た無名のライダー唯一無二の宝具へと昇華された。

 命の果てまで雌を服従させた彼が振るうことにより、雌に対して必殺の宝具たる破壊力を持つ。殺してはならないモノに使い続けた鞭は、やがて不殺にして雌殺しの概念を得た。愛の神カーマですら逃れ得ない〝快楽絶頂鞭〟の権能だ。


 そして、鞭に打たれて絶頂した雌には絶対の概念が付与される。


 ――――這い蹲れ、雌犬。


「んひゃいぃぃぃぃぃぃっっ♥♥♥」


 途方もない快楽で頭が埋め尽くされたカーマは、愛液を撒き散らしながら四つん這いで跪いた。紫紺の霊衣は大胆なTバックのような装いであり、四つん這いで突き出されたデカ尻が『ムチィッ♥』とほとんど丸見えになってしまっている。


「な……っ♥ か、身体、勝手にぃぃ……ど、どうして、なんなんですかぁ……っ♥♥」


 困惑したカーマが立ち上がろうと力を込めるが、ライダーから下された『這い蹲れ』という命令に対し手足が抵抗しきれず、ムッチムチのデカ尻を『ふりっふりっ♥』と誘うように振ることしかできない。少女の生々しいまでの肉感が、無名のライダーの目的を如実に語っていた。

 彼はマスターを逃したのではない。初めから、極上の雌であるカーマを躾てやろうと目を向けていなかったのだ。神であろうが雌ならば、彼にとっては調教対象でしかない。


 対魔力では防ぐことのできない調教鞭には、打った雌に対する絶頂効果の他に【ライダーの雌犬】であるという概念が付与される。言うなれば『一時的にライダーの命令を無理にでも実行しなければならなくなる』状態異常を引き起こすのだ。

 しかも命令実行の際には、如何なる行為だろうと快楽を伴うモノに変化する。雌を傷つけることなく快楽に堕とした調教師の逸話が、鞭の宝具として完全に再現された言わば〝雌特効〟の英霊。それが無名のライダーの全貌だ。

 彼にかかれば神霊級のサーヴァントだろうと一匹の雌犬として定義し、這い蹲らせることが容易くできる。


「お゛ッひぃ!?♥♥ ちょっ、なに勝手に触って……ふおぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥」


 無名のライダーが四つん這いになったカーマの尻肉を鷲掴みにし、揉みしだく。一見して乱雑に見える手付きだが、カーマは愛撫の感覚で得も言えぬ快感を感じてあられもない声を上げてしまう。

 そして股間部の装飾を一瞬で剥ぎ取ったライダーは、カーマの膣穴を肉棒で貫いた。


「ん゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 一瞬だけとはいえ、カーマが白目を剥くほどの快楽が叩きつけられたのは、挿入と全く同じタイミングでのこと。つまりカーマは、愛の神にあるまじきセックスの前段階で即イキするという雑魚雌っぷりを声とイキ潮に出して表してしまった。

 チンポを挿入れられただけで美しい背が折れんばかりに反れ、全身から淫靡な汗を噴き出したカーマだが、無名のライダーの〝スキル〟の本領はその先にあった。

 ライダーに選ばれるサーヴァントが持つ基本スキル〝騎乗〟。アサシンであるカーマが保有する程度には珍しくもないスキルだが、雌の調教師に騎乗に関する逸話があるわけがない。彼が乗ったのは無機物や動物ではなく、雌の形をしたモノなのだ。

 【雌騎乗】。女を生涯に渡って躾け続けた来歴が騎乗スキルを女性特攻の効果を持つ【雌騎乗】スキルへと大きく変化させた。雌に〝跨る〟男が〝ライダー〟のクラスに選ばれた、それだけのことだった。


 ――奉仕しろ、雌犬。


 【雌騎乗】スキルはレベルに応じてあらゆる女性個体に対し無意識に恐怖を与え、心身を萎縮させる効果を持つ。さらに雌に〝乗る〟行為に強烈な補正がかかる。

 無名のライダーが持つ【雌騎乗】のランクは、生涯をかけた躾技術の規格外を意味する――――――EX。


「お゛ほぉ゛っ♥♥♥♥ お゛っお゛っお゛っお゛っお゛ォ〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥」


 命令により奉仕を要求されたカーマの身体は、尻肉をライダーの腰に向かって打ち付けるように『へこっへこっ♥』と淫らに振り抜き始めた。そして雌騎乗の効果で強烈な補正が乗った快楽によって、その度にイッてしまうほどの快楽に彼女は襲われる。


「いやっ、イヤァァァァァァァァッ♥♥♥ お゛ッひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜ん♥♥♥♥ こ、こんな、くらいで……私がっ、イクはず、なひィ゛ッ!?♥♥♥ い、いぐっ、わだじっ、ィ゛ッぢゃ、イグッッ♥♥♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛ん゛♥♥♥♥」


 カーマが腰を動かす度、ライダーがそれに合わせて肉棒を突き上げる度にカーマは困惑の中で強すぎる快感に見舞われてアクメを余儀なくされる。

 普段見せるゾッとするほど美しい微笑など欠片も残らず、眉を八の字に曲げて鼻の下を伸ばして舌を突き出した全力下品なアヘ顔を晒し、成人男性顔負けの雄叫びを響かせるカーマ。ただ男に向かって〝奉仕〟しているだけで、頭の中で快楽の爆薬が起爆を果たし、思考ごと吹き飛んでしまうような衝撃に見舞われる。


「し、子宮までッ、届いてるゥオオ゛♥♥♥♥ んおっ、んおおっ、んおほーーーーー♥♥♥♥ んぎっ、んぎいーッ゛♥♥♥♥ ほっ、ほっひ、お゛ぉ゛んッ゛♥♥♥♥ っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 やがてカーマの思考から言葉を発するという行為が失われた。言語という意味を有していない狂ったイキ声を上げながら、カーマは膣穴を完全な雌の穴に躾られた。




「……お゛っ、お゛っ、お゛ォ゛ッ♥♥♥」


 ドシャリと音を立て、豊満な身体を自らの体液で作られた淫靡な水溜まりに打ち付けた。無理にでも命令を実行する身体が、四つん這いという行為が本当に不可能だと判断したことで彼女は倒れ付した。

 それはカーマという英霊が、名も無き調教師にマンコを犯され精根尽き果てるまでみっともなくイカされたということになる。

 その事実だけで死よりも恥だと言う他ないが、無名のライダーはまだカーマの敗北を認めていなかった。彼は宝具の鞭を今度はカーマのデカ尻に打ち付けた。


「ほぎょお゛ッ゛!♥♥♥♥」


 手垢の付いた柔らかい尻肉が甲高い音を立て、カーマはカエルのポーズが似合う潰れた悲鳴を上げた。が、立ち上がる気力どころかのたうち回る力さえないのか、愛液を失禁のように滴らせながらビクンビクンと震えることしかできない。

 二度目の鞭打ちによって効果がリセットされ、カーマは今一度彼の宝具に従う他なくなった。無名のライダーは一向に萎えることを知らない肉棒を、カーマの尻を押し潰すような体位で構えた。ぬちゅりと音を立てたのは、カーマの膣穴ではなく、不浄の穴――――――アナルだ。


「ひっ!?♥ な、なに考えてるんですかっ♥ この期に及んで、まだ……」


 ――――ケツの穴から力を抜け。


「ひぃぃぃぃぃぃ……っ♥♥♥」


 思わず閉じかけていた菊門の皺が、ケツの穴という恥ずかしい呼び名に応えるように緩んだ。命令を実行する快感と共に、尻の穴が肉棒が発する熱を吸い上げる感覚にカーマは全身を痙攣させた。


「や、やめ、やめてくださいっ♥ これ以上されたらおかっ、」


 ずりゅっ♥


「かっへぇーっ♥♥♥♥」


 半開きの穴が大きく卑猥に拡がり、やがて肉の塊を受け入れるに足りるまで拡張された。

 腰の根元が、カーマのデカ尻にずちゅんっと食い込んだ。


「お゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 首を跳ね上げ、寄り目になって鼻水を噴くあまりにも情けないブサイクアクメ顔を披露したカーマ。限界まで互いに寄った紅い瞳の奥では、眩い閃光がバチバチと火花を散らしている。


「あ゛っ、ありえな゛っ、いい゛ィ゛♥♥♥ わたしが、お、お゛じりで、イグッッ♥♥♥♥ だ、なんでぇぇぇぇぇ……♥♥♥」


 ――――ケツ穴で奉仕しろ、雌犬。


「ん゛ほお゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」


 与えられたアクメを処理することさえできないまま、カーマは絶対的な命令権を行使された。


 ごりゅごりゅっ♥ ぶりぶりぶりっ、ぬ゛ごりゅっ♥ ぬ゛ぼぶりゅう゛ぅぅぅぅっ♥♥♥♥


「んほーっ♥♥♥♥ おほほーっ♥♥♥ んホォオオォン゛♥♥♥♥ お゛ん゛っ、ほぎゅっ、んお゛っ、おう゛う゛っ♥♥♥♥ おぉっおあァーー♥♥♥♥ け、けちゅあにゃ、だめ、らめえ゛ぇえぇえぇぇえぇぇえぇぇぇえええ♥♥♥♥♥ ん゛ッほーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 雌騎乗による補正が最大に乗る寝バックの体位で、音がなるほどのアナル奉仕を強制されたカーマは声も顔もめちゃくちゃになるまでケツアクメをキメた。

 愛の神としての経験が、なんて次元の話ではない。雌であれば問答無用で躾ける力を持つ雄のライダーに、雌のアサシンであるカーマは頭の上からケツの穴まで逆らえない。ただシンプルな事実だけをカーマは絶頂という形で理解させられる。


「むりい゛ィーーーーーー♥♥♥♥ げづのあ゛なぁ゛♥♥♥♥ イギずぎでじぬっ、じぬ、じぬう゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛♥♥♥♥ ゆるじでっ、もう゛がんべんじでえ゛ぇ゛え゛ぇ゛え゛え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 この雄には、勝てない。雌である存在に植え付けられたその価値観は、カーマの中で在り来りな〝普遍〟となるまで根付いてしまった。

 愛の神が、雌を支配するだけの愛のない躾に屈服したのだ。


 どぴゅっ、どぴゅるるるるる♥ ぶびゅるるるるるるるるるる♥♥♥♥


「う゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥ まけるっ、まげるう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥ 神サマなのにィ゛♥♥♥ 愛の神なのにィ゛♥ オスちんぽに躾られてッ♥♥♥ オスザーメンでッ♥♥ イグッッ♥♥♥♥ イ゛ッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!♥♥♥♥♥♥」







「た、大変、申し訳ございませんでしたっ♥」


 脱ぎ捨てた霊衣を側に置き、豊満な裸体を小さく惨めに畳んだカーマが震え上がり、サーモンピンクのケツ穴から『ぶぴっ♥』と汚ったないマン屁をひり出しながら、無名のライダーへ背を差し出した。男に這う中で最も服従の意図が強く、無様な姿勢、全裸土下座。


「愛の神などと自称しイキッていた私は、あなたの躾(愛)で如何に自分が無礼で傲慢な態度を取っていたのかを教えていただきました……♥ 私は雌♥ 雄様に従う無様な雌犬です♥ これからは、カルデアなどというクソ集団には従わず、あなたに一生このケツを振り♥ マンコとケツマンコを差し出し♥ 媚び売り人生を送ることを♥ 誓いますッ♥♥ どうか雌犬カーマを♥ もっともっと躾てくださいッ♥♥♥♥」


 ぶしゅっっ♥♥♥♥


 ケツ穴からザーメンをひり出し、マンコから愛液を噴射して絶頂するカーマ。謝罪をしろ、という命令に従った彼女の身体は自然とマゾアクメをキメたのだ。


 ――――しゃぶれ。


「はいっ♥ じゅぷっ、ぢゅぷ……くぷっ、ちゅぷぅぅれろぉぉぉ……♥♥」


 雌犬全裸土下座を完遂したカーマは、次の命令を従順に実行した。自身の膣と尻穴を犯した肉棒を、その艶めかしい唇で口付けして喉奥に挿入れてフェラチオを行う。

 その行為に躊躇いはまるでなかった。宝具による強制命令〝ではない〟。既に宝具の効果は途切れ、命令権は無名のライダーの手には残っていない。


(雌犬は、雄様に絶対服従♥ 服従アクメ気持ちいいっ♥ イクッ♥♥ 屈服アクメぎん゛も゛ぢい゛い゛ぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥)


 カーマはその精神が心から屈したことで、宝具の効果が失われても無名のライダーのために動くように〝躾〟られた。カーマはもはや愛の神でもアサシンでもない。彼女は無様で惨めな服従者――――――隷属サーヴァント・スレイヴ(雌犬奴隷)として再定義された。


 ――――這い蹲ってついてこい。


「かしこまりましたぁ、ご主人様ぁ♥」


 媚びたケツ振りダンスを踊りながら、全裸四つん這いでカーマは付き従ってしまう。


 これは、偽りの聖杯にまんまと惑わされたカルデアが戻ってくるまでの間に行われた、雌犬に対する調教記録だった――――――――




◆◆◆◆◆


【最終霊基・解放】


『カーマ:スレイヴ Lv.120』


『キャラクター詳細:インド神話の愛の神――――――だった者。その霊基はクラス共々、厳しい躾により雌犬精神に染め上げられた。

無名のライダーの命令でのみアサシン、及びアヴェンジャー霊基の能力を行使できる。つまり、元の主の命令では、たとえ令呪をもってしても無能の雑魚雌サーヴァントの働きしか叶わない。もっとも、彼女が無名のライダー以外の雄に従うことはありえない。絶対服従の霊基となったスレイヴサーヴァントは、偉大な雄様以外に媚を売ることなどしないのだから』


『skill 1【全裸土下座 B】

頭を垂れて屈服を示しイキ狂う♥』


『skill 2【おまんこ奉仕 EX】

マンコでチンポを奉仕してイキ狂う♥』


『skill 3【ケツ穴奉仕 EX】

ケツマンコでチンポを奉仕してイキ狂う♥』


『宝具【恋もて焦がすは雌ゆえなり(スレイヴサーラ・カーマ)】

無名のライダーに全てを捧げてアクメする♥』





Comments

ありがとうございます。カーマちゃんの書きやすさに助けられた形ですが、理不尽サーヴァントも上手く扱えた形で私としてもホッとしています。 ステータスは完全趣味で付け加えましたが、そちらも喜んでいただけて嬉しいです。またよろしくお願いします!

いかじゅん

カーマが手も足も出ず喘がされる様が素晴らしかったです。 無理矢理ライダーの騎乗スキルと結びつける設定でお願いしてみましたが、上手く仕上げてもらったみたいでありがとうございます。 最後の技ステータスも良かったです。 無名サーヴァントシリーズ結構ハマってしまいまして、またリクエストしてみます。

ケイ


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