銀河の英雄サムス冤罪収監・監獄惑星攻略ミッション
Added 2024-05-27 09:34:55 +0000 UTCこじんまりとした部屋。この場合、むさ苦しいと言った方が適切だろうか。小さな検査室の中には数名の地球人種がいる。大半、というより一人を除き全て男だった。
取り除かれた一人は女だ。地球人種、人間から見て美しい女性と称するべき美貌の持ち主。艶やかなブロンドヘアーに、ゼロスーツと呼ばれる鳥人族の誇り高き戦闘服を身につけ、減り張りのあるグラマラスという非の打ち所がない女体を露にした美女。
誰が見間違えると言うのか。彼女はサムス・アラン。銀河に名を馳せる最強のバウンティ・ハンターだ。
「ようこそ。歓迎するぜ、サムス・アラン――――――いや、新たな囚人と呼ぶべきか」
そんなサムスは今、収監されようとしている。バウンティ・ハンターであるサムスが、犯罪者として牢にぶち込まれるという屈辱を味わっていたのだ。
ここは【監獄惑星】。銀河辺境に存在し、名の通り惑星そのものが牢の役目を果たす大監獄である。サムスが送られたのは、地球人種を中心に収監する一角。治安が劣悪だと言われている監獄惑星の中でも、特に良い評判が存在しない見え透いた下劣な収監区画だ。無論、別種族の監獄に送られたからと言って、助かる部分などありはしないが。
「…………」
「生意気な目だ。ま、ここにきた女囚人は皆、同じ目をしているが」
「最初だけは、な。ヒヒ、銀河最強様がこんなところへやってきてくれるとは、嬉しいねぇ」
せせら笑う看守の一人が、サムスの乳房を持ち上げるように手で揉む。直に触れたような柔らかい質感、見事な巨大バストが不躾に弄ばれる。
「っ……検査なら早くしろ。道楽なら、付き合ってやる義理はない」
女の恥部に触れられているというのに、サムスの表情は毅然とし媚びることをしない。何を媚びる必要があるというのかと、彼女は銀河最強の矜恃を顕著に表していた。
「へ、言うじゃねぇか。あれだけの大犯罪をやっておいて、ここでまともな生活できると思ってんのか?」
その言葉にサムスはギリッと奥歯を噛み締める。しかし口答えはせず、言葉を噤む。その真実――――――銀河最強のバウンティ・ハンターが逮捕されたという事実を重く受け止めていた。
罪状は、細かな内容をサムス側から精査することが不可能である。とどのつまり数えるのが馬鹿らしくなる数の罪をサムスは犯したと〝されている〟。
当然ながら、サムスには何一つ身に覚えのない罪だった。濡れ衣を着せられた彼女が謂れなき罪の所在を明らかにすることができたのか、という疑問の答えは、今のサムスを見れば一目瞭然であろう。
彼女は銀河最強のバウンティ・ハンターから、銀河最悪のヴィランに堕ち、この監獄惑星へと送り込まれた。
判決は既に出ている。ここで看守を相手に自分は無実だと喚いたところで、それは程度の低い悪足掻きにしかなり得ない。騒ぎ立てるなら、より確実な時でなければいけない。
この壮大な茶番を仕組んだ黒幕に借りを返すために、サムスは無用な力を使わないよう自制しているのだ。
「まあ、そんなに検査して欲しいってんなら仕方ねぇ。ほら、脱げよ。テメェのそのスケベな身体、隅々まで確かめてやるからよ」
「っ……」
それはつまり、サムスが女としての恥辱を受け入れなければならないことを意味していた。
あらゆる困難を乗り越えてきたサムスが、女の尊厳を貶められ動揺する。それは理屈や努力では補えない。むしろ彼女のように確固たるプライドを持つ女だからこそ、このような立場に落ちた時の悔しさは人一倍ある。
恥辱には耐えられる。しかし羞恥は覚えている。女囚人に欠かせないものをしっかりと持ち合わせているサムスに、看守たちは下衆な舌なめずりが止まらなかった。
そして女囚人に最も大切なもの、その肉体が露になる。
監獄に移送された時点でゼロスーツの機能は全て無力化されている。今や極上のプロポーションをぴっちりと覆う卑猥な衣装となったスーツをサムスは毅然としながらも頬を染めた顔で脱ぎ捨てる。
露になったのは、銀河最強の名に相応しい鍛え上げられた肉体。けれど、女としての魅力がこれでもかと詰め込まれた至極の女体だ。
スーツから飛び出す際にプルンッと揺れた巨乳から始まる減り張りは、砂時計を彷彿とさせるほど美しい曲線美。特に豊満ながら引き締まった尻肉は、その奥に秘められた媚肉への想像力を促し、男たちの情欲を唆らせる。
「エロい身体してやがる……こいつで銀河連邦のお偉いさんに媚びたってんだから、恐ろしい女だぜ」
「それにしては綺麗な身体をしてるねぇ。囚人の連中が大喜びするぜ、これは」
「くっ」
分かっていて言っているのだろう。サムスは相手に身体を売り込んだことなど一度もない。まして、その白磁の肌を男に許すなどありえないことだ。
屈辱の精神を煽り立てながら身体に触れていく男たちに、サムスは歯を食いしばって耐える他ない。如何に彼女が鳥人族の力を持ち、優れた身体能力を有しているとはいえ、未知の惑星で武器とスーツを持たず囲まれた状態から脱出することは不可能に等しい。彼らを余裕で倒せたとしても、外で控えている武装した看守に制圧されてしまえば、警戒を強固なものにするだけである。
故に激情を秘め、冷静に立ち回る彼女の姿は、格上の女を辱める男たちからすれば支配欲が刺激されるものだ。強く気品のある女ほど、この監獄に堕ちたという事実とのギャップで脳に全能感が押し寄せてくる。
そうしてサムスの裸体をたっぷりと揉みしだいて楽しんだ看守たちは、彼女を背中から押し倒した。おもむろに背中を押されたサムスは、無防備に床へと倒れてしまう。
「ぐぁ……っ、貴様ら!」
「犯すつもりかって? 安心しろ。まだやらねぇ……ここの囚人に必要なモンを刻んでやるだけだ」
言って、看守は押し倒したサムスの両手に枷を付け、後ろ手に拘束した。尻を突き出した土下座のような姿勢に固定されたサムスの背後に別の看守が立つ。
床に額を擦り付けられた彼女は、猛禽類の如き獰猛な直感が何かの危機を告げていることを事前に察知したが、腕を拘束された上に複数の看守に押さえつけられては何が出来るわけでもない。
「何を、ぎっ!? ぎゃあああああああああああああ!!?」
サムスの美尻に焼き鏝が押し付けられた。瞬間、どんな痛みにも耐えてきたサムスが、堪えきれず彼女のものとは思えない絶叫の悲鳴を上げた。
美しい女の響き渡り、その悲鳴の内からジュウジュウと熱が肉に押し付けられる凄惨な音が上がる。
見てくれは前時代的な焼き鏝だが、中身は最新の技術を用いて造られたもの。肉体に印を刻むための道具であり、後遺症などの外的な影響を一切残さない。ただし相応の熱と強烈な快楽物質が注ぎ込まれるため、どんな屈強な肉体を持つ者でも悲鳴は免れない。
「できたぜ……これがテメェの【名前】だ」
そして、押し当てた場所に〝一生消えない〟文字を焼き入れる。冤罪の危険だとか、監獄から出た際のことだとか、そんなことは関係ない。囚人であることを明確にするための永久刻印を刻みつける。
「ぐ、あ……こんな、もの……っ♥」
尻肉に『負け犬』の文字を刻まれたサムスは、途方のない快感と屈辱に呻き声を上げた。ここに入れられた時点で、覆しようのない負け犬だということを。銀河最強は負け犬に堕ちたと。サムス・アランという名が負け犬にとって変わられたことを示していた。
しかし、ここで受ける彼女の恥辱が終わったなどと考えるべきではない。不意に男たちが這い蹲ったサムスをひっくり返して、グラマラスな裸体を表にする。
「っ、何をする……!?」
「何って、まさかこれで終わりと思ってねぇよな」
露になった裸体の表へ焼き鏝が向けられ、サムスは息を呑んだ。一度それの効果を味わった女は身を縛られる。二度と味わいたくない恐怖を思い出して引き攣った表情になる。看守たちにとって喜ばしい怯えた顔を見せるのだ。
「よ、よせ! やめろ! やめろぉ!! ――――いぎゃあああああああああああああああああっ!!♥♥♥」
みっともなく狼狽えたサムスの下腹部に焼き鏝が押し当てられた。強烈な熱と快感で情けのない悲鳴を上げた彼女の下腹に『364』の焼き文字が、囚人としての証が刻みつけられた。
一生消えることのない烙印を前後で二つも刻みつけられてしまったサムス。無謀だろうが脱出を企てるべきだった、などと後悔したところで機を逸した事実は覆ることはない。
【364】番目の女囚人【負け犬】。それがこの監獄惑星でサムスに与えられたモノである。
◆
新しい女囚人が来た、と。反省を促されているというのに衰えず悪びれない男囚人たちの嗅覚は嗅ぎ取っていた。
「女だ……良い、女だ……!」
「こっちだ。こっちに寄越せ!」
「女、女ぁ!」
プラチナブロンドのポニーテールを揺らし、囚人に連れられた女は鉄格子から手を伸ばす男たちに見向きもしない。が、その身は女囚人としての証を立てている。
洗礼の焼印が浮き上がる縞模様のラバースーツ。たとえ敗北を喫しようが、卑猥だと言われようが気品を保っていたゼロスーツとは違う。確実に、サムスを辱めるという最低の気概が感じられる造形だ。
首の下から手首と足首までぴっちりと身体を締め上げ、サムスのグラマーでスレンダーな暴力的女体を性的に露にしている。乳首、秘部の形、肛門皺の本数まで、恥部を一部の隙もなく浮かび上がらせて、ほぼ全身を覆いながら全てを隠すどころか暴いていた。白黒の光沢は、ゼロスーツにあった美麗な色合いと違って品がなく、サムスのように美しい女であればあるほど滑稽で無様、侮辱的な意味を濃くしている。
負け犬の名と囚人番号が鮮明に浮き上がるマヌケなラバー囚人服は、いくらサムスが強がり取り繕ったところでその意味を無くす。サムス・アランを監獄惑星へ送られた【負け犬】として飾り立てる。
「囚人番号【364】、【負け犬】。今日からここが、テメェの牢屋だ。中のやつらとせいぜい仲良く過ごすんだな」
「ぐっ!」
サムスが牢屋の中へ突き飛ばされる。焼印の余韻が抜けない彼女は、何とか受け身を取りながら冷たい石床に転がった。
この一角だけで数えて364人目、というわけではない。欠番が幾度となく生じたことで、サムスはその番号を与えられたに過ぎない――――――つまりこの牢屋に、もう何度目かとなる使い潰されてしまう地球人種の〝女〟がぶち込まれたということだ。
「待ってたぜ、新囚人ちゃん」
「まさか〝あの〟サムスがここに落ちてくるとはな。ついてるぜ、俺たち」
「な……貴様らは……がっ!?」
サムスが立ち上がろうとした途端、囚人たちが彼女を取り押さえた。全員が男で、本来必要なはずの囚人服を着ていなかった。
裸でいることが罰なのだと、それにしては堂々としすぎている男囚人たちの顔を見てサムスは目を見開いた。
「おまえたちは、私が」
「はは、見覚えがあるようで良かったぜ。まあ、覚えてなくても思い出すまでぶち犯してやるつもりだったがなぁ」
豚箱へぶち込んだ地球人種の男たち。賞金稼ぎ、銀河の守り手であるサムスは何も全員の息の根を止めてきたわけではない。中には凶悪な犯罪者でも、引き渡して事を済ませる時も多々ある。
そういうことだ。この牢屋、少なくともサムスの視界に映っている男どもは全員がサムスに捕まえられた経験がある者たち――――――仲良くなどとよく言えたものだと、サムスは血が滲むほど拳を握りしめた。
「さあ、おっ始めるとすっか。伝説の賞金稼ぎ様の歓迎会をな」
「くっ、放せ! やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
監獄に響く誇り高き戦士の悲鳴。二度目だろうと気にすることはない。この先、彼女はそれを幾度となく叫ぶことになる。
ゴリュッ♥ ゴリュゴリュゴリュゴリュッ、ドチュンッ♥♥
「う゛ッお゛♥♥♥ お゛ぉっ、おぉぉぉぉ♥♥♥」
そして、そんな悲鳴は男に犯されて上げる無様な嬌声に比べれば取るに足らない数でしかないのだから。
押し倒されたサムスは、両脚を無理やり広げさせられ、半ば圧し潰されるように膣へ雄の剛直を挿入された。
「たくっ、散々暴れやがってよぉ。歓迎会だって……言ってんだろうが!」
ドチュンッッッ♥
「おっひィン♥♥♥♥」
全力で子宮をプレスされ、サムスは目を剥きあられもない声を上げた。圧迫された尻肉の菊門がキュッと窄む様がラバー囚人の上から見えており、男たちのケダモノめいた肉棒をより強固で大きなモノへと変える。
「へ、そういう声が最初から出せるとは、銀河最強の戦士ってのはとんだビッチだったってことかぁ?」
「ふ、ふざけるな! その粗末なモノをぬっ、けぇぇぇ♥♥ ほっ、お゛っ、おぉおぉおおぉぉぉんっ♥♥♥ おっおっおっお〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
ラバー囚人服は女体を締め上げるだけでなく驚異的な伸縮性を秘めており、挿入に不備はなく、射精の際も精液など一部の液体を通過させる機能を有している。
要するに避妊具代わりになるように見えて、全くそんなことはない〝犯されるための囚人スーツ〟なのである。それに加え、対象の発汗を利用して媚薬を生成して肉体感度を大きく跳ね上げるという性質は、どんな女だろうと男囚人たちにとって都合のいい肉便器となることを意味していた。
伝説の賞金稼ぎですら例外ではなく、種付けプレスで犯されるサムスの顔はどうしようもないほど締まりなく歪んで、情けないにも程があるオホ声を牢屋中に響かせていた。
「たまんねぇ! クソメスに復讐できるだけじゃなく、上玉に種付けできるんだからよ! 真面目に囚人やってた甲斐があるってもん、だぜ!!」
どぴゅどぴゅどぴゅっ♥ ぶびゅるるるぶびゅるうぅぅぅぅぅぅぅ♥
「んホォッ♥♥ な、膣内に、出てっ、お゛っんあ゛っ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」
子宮に注ぎ込まれる精液、ザーメン。ラバー囚人服は胎内に注ぎ込まれた精液すら媚薬に変換するため、サムスは男が満足する中で肉体の加速する発情に耐えねばならない。
屈辱的な熱がサムスの身体を支配し、堪らず大口を開けて喘ぐ――――――その口に肉棒が突き入れられた。
「ぉんごぉっっ!?♥♥」
男囚人は何十人といる。穴という穴を使うことに、遠慮などあるはずもない。
「ふぅ〜。これが銀河一の口マンコか。こっちもたまらねぇなぁおい」
「おっごおっ♥ おんごっ、おぼっ、んぼぉ♥ お゛ごぉぉぉっっ♥♥」
射精で男囚人の上半身が退けた隙をついて、他の囚人がサムスの顔面にのしかかった。空いた大口に肉棒を差し込むと、根元まで容赦なく挿入。凄まじい息苦しさにジタバタともがいていようが知ったことではないと玉を顔面に打ち付ける。
「うおっ、もう射精る!」
「おぼっ、ぶも゛お゛ぉぉぉぉぉ……♥♥」
そして射精は、サムスの美しい顔が汚らしい股間部に埋もれるほど深く行われた。何日も洗っていない汚臭が染み付いた陰毛が鼻腔に侵入し、胃の奥に流し込まれる精液に対する嘔吐感も相まってサムスは白目を剥きかけながら鼻水を垂らす。これまでのどんな苦境にも堪えてきた凛々しい顔面が、ここに来て一気に卑猥なものへと崩れ去った。
伝説の賞金稼ぎを歓迎する宴は、真夜中になっても留まることなく続いたのだった。
◆
一晩中犯され続けたサムスを現実的な光景へと戻したのは、食事の時間だった。
この監獄では牢屋に投げ込まれる残飯めいた食料の他、一日一回グループごとに食堂が利用できる。前者が役に立たないことを想像するのは容易く、後者の比重が大きくなるのも必然であろう。
媚薬を生成し続けるラバー囚人服で犯され続けたため、肉体の疲労を無視して興奮の熱が冷めやらぬ状態では、自分を犯す連中がいない時に身体を休めることこそ先決なのだが、如何に彼女と言えど何の栄養も摂らずして活動――特に脱獄――することはできない。
熟考したサムスだったが、いざという時に動けないのでは意味がないと考えて他の囚人たちと共に食堂へと赴いた――――――しかし。
「はは、ザーメンで腹膨れてんだろ? オレが代わりに食ってやるよ!」
「な……!?」
粗悪なテーブルに着き、残飯よりはマシだという粗末な食事を口にしようとした途端、他の囚人にそれを横取りされてしまった。
彼女らしからぬ愚鈍さだが、発情で本来は立つこともままならない状態では無理もないことだ。思わぬ狼藉を受けたサムスは、隣の席に座る囚人をキッと睨みつけた。女にしては長身のサムスでも、首を反らすほど上げねば顔が見えない巨大な体躯の男だった。
「なんだぁその顔は……そうかそうか。まだ〝食い〟足りねぇってか。なら相手してやろうじゃねぇか!」
「貴様! く、やめろ!!」
これも普通なら相手にならない。見てくれだけ大きい男に、銀河一のハンターが劣る理由がないからだ。
しかし、もはや銀河一の娼婦と言っても過言ではなくなった彼女では、勝ち目などあるはずがない。
「は、はなせっ! ぐっ、ぐぅぅぅぁぁぁっ!?」
屈強な体躯の上半身に〝固め〟られたサムスは、両脚と頭を拘束する男の両腕を何とか引き剥がそうとするも、太ましい腕を相手に弱った女の細腕はあまりに脆弱だ。指を食い込ませるが、まるでビクともしない。
「遠慮すんなよ。たっぷり交尾したオレとおまえの仲だろう?」
「ふざけるな! 誰が貴様などと」
「遠慮すんな、よ!!」
フルネルソンで拘束したサムスを、男は真下に振り下ろす。その屈強な股座の巨根が、ラバーにくっきりと浮かぶ菊門をぶち抜く。
「う゛お゛ッッッ♥♥♥」
途方のない圧迫感に、たとえ腹を殴り付けられても出せない野太い嬌声が腹の底からひり出される。メリメリと音を立てて拡張されるサムスの尻穴。銀河一のハンターが持つ不浄の穴が。
「お゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」
その瞬間、見事なケツアクメを晒した。顔を左右から両手で挟まれ仰け反ることも叶わず、寄り目で鼻水を噴射したブサイクなケツイキ顔をサムスは食堂でお披露目してしまう。
ケツ穴を巨大な逸物で犯されながら、マンコからイキ潮を噴き出す銀河一の恥晒し女に、食事を下品に貪る囚人たちは盛り上がる。
「お゛ホヒ♥♥ お゛ん゛っ、ほぎゅっ、お゛ッ♥♥ ほ♥ ほ♥ おっ、ほほっ♥♥ おほーーーーーーーっ♥♥♥♥」
「いくら大好物が食えるからって品のない喘ぎ声出しやがって。プライドってもんはねぇのかぁ! ケツ穴から飯食う女にあるわけねぇか、ギャハハハハ!」
女としても人間としても恥ずかしいケツイキアナル固めでそれ以上何も喋れなくなる。それはバウンティハンターとしても、完全に終わった身体であることを意味していた。
どびゅどぴゅどびゅるるる――――――ぶりゅりゅりゅりゅりゅ♥♥♥♥
「う゛ほお゛お゛お゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥ イグッ、イグッ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」
ケツ穴に射精され、勢いのままザーメンを排泄しながら雄叫びを上げる。せっかく食わせてやったものをぶちまける恩知らず――――――結局サムスは食堂でザーメン以外に何一つありつけないまま、尻の穴が拡がって戻らなくなるまで犯された。
◆
女としても人としても恥ずかしい屈辱。それはサムス・アランをして耐え難く、脱獄という選択を早めるのに十分な理由となった。
故に銀河一のドスケベ無様娼婦は、見るに堪えない醜態を晒した。
「脱獄しようとしたバカ女は?」
「そこに吊り下がってるよ。もう少し賢いやつだと思ってたんだが……所詮は監獄にぶち込まれるような女か」
隙を見つけ、脱獄を試みたサムスの捜索に当たった看守たちの呑気な会話が聞こえてくる。否、サムスの耳にはもう聞こえない。
「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
監獄の警備システムに捕えられ、逆さま吊りで股を思いっきり開かされたマヌケな格好で失禁絶頂したサムスの耳には、看守たちの歓談が届くはずもないのだから。
隙を見定めた慧眼は確かなものだった。しかし、連日に渡って犯されて発情と疲労が溜まりきった身体で、この大監獄から抜け出すことなどできるはずがない。彼女は惑星そのものに挑戦するどころか、牢屋付近の警備システムによって一蹴された。
精液がこびり付いた金髪を垂れ下げ、白目を剥いたアヘ顔を晒したサムスの姿は、脱獄など夢のまた夢であることを顕著に語るものであった。
「さぁて、おいたをした女囚人には罰をやらないとな」
「安心しろ。人間の女囚人は貴重だからな。野蛮なアイツらと違って、俺たちはじっくり可愛がってやるぜ」
無様すぎる脱獄劇の対価は、サムス自身が支払わねばならない。全てが彼女だけに押し付けられる惨めな冤罪劇場――――――彼女が得ることが出来るのは、屈辱の快楽のみである。
Comments
モブどもに情けなく喘がされる強キャラは蜜の味〜。ピチスーは無様神器が一つ!!
いかじゅん
2024-05-29 10:15:52 +0000 UTC英雄がチンピラたちになぶられるのが最高です! ピッチリスーツ堪らん!
タコよっちゃん
2024-05-29 09:15:17 +0000 UTC