秀知院学園ゆるふわ美少女のAV撮影記録
Added 2024-05-24 10:56:55 +0000 UTC名門・私立秀知院学園に〝つい先日から〟新しい校則、仕来りが多く作られた。それは就任した新理事長主導の元、選ばれた男子生徒たち、つまり『特権階級』を得た生徒と教師以外は例外なく適応せざるを得ないモノだった。
多くの権力を得ることができる生徒会長ですら逃れられない校則。突然の決め事に不満が続出するかと思いきや、そういった嘆願書などは新理事長の元へ〝一件も〟届くことはなかった。皆が粛々と、素直すぎるほどに新たな校則を受け入れていた。まるで、初めから存在を承認していたように、男女で守るべき内容の違いはあれど、全員が当たり前に新校則を肯定していた。
「さてと……」
そして今、秀知院学園高等部の男子生徒が自室でPCを付け、動画を再生しようとしていた。
彼は作られた校則の特権階級を得られた生徒……というわけではなく、逆に特権を得られなかった一般生徒だ。
もちろん当たり前のことに不満はないが、どうしてもそのフラストレーションは溜まってしまう。少年が一般生徒であることは、彼のズボンに出来た大きなテントが示している。放課後にそれだけのサイズを保っていられるのは、特権を得た生徒であればありえないことなのだ。
彼はズボンを脱ぎ、ある動画を再生し始めた。両親が莫大な資産を持つ彼の立場を有効に活用しても〝高い〟と言わざるを得ない金を払って買った、大事な大事な――――――同級生のAV(卑猥で過激なエロ動画)を。
再生された映像には高等部の屋上らしき場所で、一人の少女が特権を得た男子たちに取り囲まれている姿が映し出されていた。
それだけ聞くと危ないことをしている、あるいはさせられているように思えるが、少なくとも少女の顔に不安や恐怖といったものは見受けられない。むしろ、いつも通り満面の笑みを向けている。
庇護欲を唆られる童顔に前髪の大きなリボンが特徴的な少女だ。ゆるふわな雰囲気というのは彼女を指すものだろう。
彼女は藤原千花。生徒会では書記を務め、会長や副会長ほどではないにしろ有名人だ。誰にでも明るく接するかの少女は、ともすればあの二人以上に交友関係が広い。当然、この動画を再生している彼も千花のことはよく知っていた。愛らしい容貌なこと。明るい性格であること――――高校生とは思えない豊満な身体を持つこと。
彼女を邪な目で見ている人間は、そう珍しくもない。もちろん表には出さなかった。多感な時期、しかも曲がりなりにも高度な教育学校において、そんな欲望をひけらかし明け透けにすれば、排斥されるのは目に見えている。
しかし、彼以外にも千花を性的な目で見ている人間がいたのは明らかだ。この動画がそれを証明している。動画に映る千花の格好と、男子の人数がそれを顕著に表していたのだ。
――インタビューの前に自己紹介お願いしま〜す。
男子生徒の声はあからさまに調子に乗っている。それも仕方のないことだ。特権階級になれば、誰だってああもなろう。
「はぁい。私立秀知院学園高等部2年B組、藤原千花です! ……えっと、身長は154。体重は恥ずかしいので秘密♥ スリーサイズは上から96、62、91で……Hカップです♥」
――ヤバ。そりゃ水着から乳輪もはみ出るわ。
Hカップの巨乳。その情報だけでシコれる同級生は両手で数えても足りないくらいいるだろう。藤原千花という少女の魅力が詰まったおっぱいは、脂肪の塊でしかないと唾棄するには少年たちは若すぎた。
そんなドスケベおっぱいが際どいにも程がある下品な金ビキニに『むちむちぃ♥』と締め付けられている光景は、男の体裁や最低限の礼節が吹き飛ぶほどの興奮だ。
金ビキニの布面積は小さすぎて、本来あるべき役目を果たせていない。下着の方が明らかに恥ずかしくないとさえ思えるマイクロミニ。そのような極小水着で千花の巨乳を抑え切れるはずがなく、布に乳首が浮き上がり、色素濃いめのピンク巨乳輪が大きくはみ出してしまっていた。
見ているだけで興奮するのだから、触れるのを我慢できるわけがない。一人の特権生徒が千花の巨乳を下から持ち上げるように鷲掴みにした。
「ひゃんっ♥ もー、触るなら触るって言ってくださいよぉ♥」
――ごめんごめん。いやでも最高だわ、千花ちゃんのデカ乳。エロすぎて興奮しまくり。
Hカップの巨乳は、下からの圧にずっしりとした重みを返している。その大きさが見てくれだけではないことは、触れていなくても伝わっていた。
無論それだけに留まらず、鷲掴みにされた巨乳は形を変える。一方方向からの刺激が全体に影響して、巨乳が余すことなく歪む。それは普通に揺らすだけでは見られない変化。愛撫をされていなければ起こり得ない卑猥な乳圧だった。
千花は、男子生徒に胸を揉まれるという淫猥な行為を笑顔で受け入れていた。それが〝当たり前〟であると、触れられても何らおかしなことはないと公言すると同義である笑みを浮かべて言葉を発した。
――じゃあインタビューするんだけど、昨日は何回オナニーした?
したの、とか疑問形ですらない。複数回しただろうと、断定的に問いかけた。さすがに胸を揉まれるよりも恥ずかしかったのだろう。千花は頬を赤らめて照れた様子を見せながら言葉を発した。
「昨日は、五回くらい、ですね♥」
――うわえっぐ。もっと具体的に教えてよ。
「え〜と、まず朝起きてからお布団の中でシて♥ それからシャワーを浴びながらシて♥ ご飯を食べながらシて♥ 学校のトイレでシて♥ 帰ってからすぐにシて♥ お風呂に入りながらシて……それから、お布団の中で寝る前にもヤりました♥」
――七回やってんじゃん。なんで逆サバ読んだの?
「だってぇ♥ 恥ずかしいじゃないですか♥ まるで私がオナニーが大好きすぎるみたいで♥」
――実際そうじゃん。一日に七回もしてたらもう充分色ボケ巨乳ちゃんだよ。
確かにそうだ。男のように射精で疲れるということはないだろうが、それでも絶頂後に疲労が勝る部分はあるはずだ。だというのに千花は、ごく短期間で数回のオナニーを行っている。これははっきり言って異常で、同時に途方のない興奮をもたらす情報だった。
「色ボケって言わないでください♥ 私は校則の『メスは暇があったらえげつない声で義務オナニーする』って部分に従ってるだけですよぉ♥」
――えげつない声って、どんなの?
「そりゃあ……お゛っ♥ おまんこイグッ、イグッ♥♥♥♥ ……とか、ブッサイクなオホ声全開でシちゃうことです♥」
――へぇ、千花ちゃんもおまんことか言うんだ。可愛いね。
「あっ、い、今のは言葉の綾といいますか……わ、忘れてください〜♥」
もっと恥ずかしがる必要のある部分はいくらでも見つかりそうだ。完全に部外者の人間ですら分かるのだから、当事者の千花に分からないはずがないのだが、マイクロビキニを着て守られるべき尊厳を暴き立てられても、彼女は堪えるどころか満面の笑みを返した。恥ずかしいことを応えてしまったと、誤魔化すようなヘラヘラとした笑みも、その姿を見るとゆるふわな愛らしいさというよりゆるふわなドスケベビッチの印象を濃くしている。
――でも学校だと一回しかしないんだね。
「だって、学校だと皆さんのお相手をしなくちゃいけませんから……一人でシてる暇なんてないですよぉ♥」
皆さんのせいじゃないですか、と冗談めかして笑う千花に特権生徒たちが笑って応えた。
――そうだった。けど千花ちゃんも悪くない? こんな抱き心地の良いエッロい身体でさぁ。何だよ、この安産型のデカケツ。ぶち犯してくれって言ってるようなもんでしょ。
「んんっ♥ そ、そんなことありません♥ ふ、普通です♥」
安産型のデカケツと称された千花の臀部が揉みしだかれる。巨乳に負けず劣らず卑猥なデカさは、普通というには些か育ちすぎている。
極小ビキニは千花の尻肉に食い込み、白磁の肌色の一切を隠すことなく暴く。つまり直に揉みたい放題ということで、映像には尻肉が巨乳に迫るスケベな波を打つ光景が見事に切り取られている。
巨大な桃肉を鷲掴みにした男の手は、普通だと生意気にも束かろうとする千花の尻を『パァンッ♥』と引っぱたいた。
「ひぎゅっ♥ な、何するんですかぁ……♥♥」
突然お尻を叩かれて怒らない人間はいない。そういった意味でも、千花はもう普通ではないのだろう。
普通じゃない巨大な尻肉を『ふりっ♥ ふりっ♥』と揺らす様は、抗議というより媚びていると言った方が適切だ。淫靡な肉を蓄えた尻の振動は男のモノを刺激する。まして、金色のビキニが食い込む開いた割れ目から、愛液が滴っていようものなら。
――インタビューで嘘を吐くような子にはお仕置きだよ。
「ひぃ♥ ひぎゅっ、んっ、ひぅっ♥ や、やめてください♥ お尻腫れちゃいます、からぁ、叩かないでぇ……はきゅぅんッ♥♥♥」
懇願をしている少女の声とはとても思えない。甘ったるい声音で放たれる嬌声に、プルンプルンと揺れるおっぱいと尻肉。愛液が『ぷしゅっ♥』と飛び散り、肉付きの良すぎる太ももに艶めかしく滴り落ちる。
強引に犯して欲しいと判断するには充分だった。下品なマイクロビキニを着た千花の両手を掴んだ男子生徒が、ギンギンに勃った肉棒を膣に添えた。膣は肉棒の動きを阻害するどころか、メスのアピールを怠らずに侵入を補助する。
やがて、肉棒が千花の巨大な尻肉の谷間へ呑み込まれるように消えていった。
「お゛っお゛っ、お゛ぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
挿入の瞬間から、品性下劣なオホ声を放つ表情まで、高い金を払った価値はある最高のカメラワークで映し出されていた。
挿入が完了しずっぽりと沈み、腰と尻肉が密着する熱い交尾姿勢。蜜壷を屈強なオスの魔羅に攻略された千花は、あられもない声を上げた。寄り目気味で鼻の下を伸ばした目は、既に軽くイッているように見えた。
ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥
「お゛っお゛っお゛っ♥♥ お゛ッ、ほォ♥♥♥ お゛ぉぉおおぉぉぉおぉ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
――声えっぐ。どっから出てんのそれ。
いいや。ように見えるとか、気がするではない。千花は、尻肉と腰がぶつかり合い、性器同士が結合する卑猥な音が響く中、野外セックスという学生にあるまじき行為の最中にイキまくっている。
普段の可愛らしい声音はどこへいったのか。腹の底からひり出される野太い激低音の下品アクメ声。腰が打ち付けられる度におっぱいが大きく揺れる。その激しさ、卑猥さに目が行き過ぎても何らおかしくはないだろうに、眼球と鼓膜は千花のイキ顔と声を追う。派手に揺れるおっぱいと寄り目で歯を食いしばり鼻水を噴いたブサイク面に同じだけの価値が、性的な興奮が秘められていると追って縋ってしまうのだ。
「お゛ぉん゛ッ♥♥♥ ん゛ッほぉォォ゛オ゛♥♥♥♥ すごっ、すごい♥ すごいですぅ♥」
――何が凄いの? もっと大きな声で言ってみなよ。
「す、すごっ、しゅごい♥♥ おちんちんです♥♥ おちんちんしゅごすぎ♥♥ 私のおまんこパコパコしてるおちんちんすごいっ♥♥ おちんちんすごいですッ♥♥♥ お゛ち゛ん゛ち゛ん゛ッ♥♥♥ ち゛ん゛ち゛ん゛♥♥♥♥ ほぉおお゛お゛お゛お゛おん゛ッッッ♥♥♥♥ ち゛ん゛ぽずごい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
ゆるふわ乙女はどこにもいない。同級生が見守る中で野外セックスに喜んで応じて、ちんちんちんぽと小学生で卒業するべき低レベルすぎる下品な言葉を、全力のオホ声アクメをキメながら雄叫びに変える。
品がないなど知ったことかとばかりに乱れる巨乳のビキニは、元々無理やり支えていたこともあって見せてはいけない部分がとっくに零れている。髪が張り付く玉の汗を滴らせた顔は、もう語るまでもない惨状だ。
その無様すぎる姿が良い。手の届かない美しい少女が、男に媚びを売り犯され支配されている光景。妄想でも憚られるような光景が現実で行われている事実を、映像越しでも見られるというのなら高い金を払ったところで惜しくはない。
良識などあるはずがない。常識も〝変えられて〟いる。ならばその光景は興奮に値するものではあれど、驚くものではない当たり前のものだということ。
「オ゛ッッ♥♥♥♥ お゛ッお゛ォ゛♥♥♥♥ イグッ、イグッ、ん゛い゛ぐう゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
渾身のアクメ声が眉を八の字に曲げて寄り目を上擦らせ、鼻の下をだらしなく伸ばして大口を開けて舌を突き出した全力のアヘ顔と共に放たれた。射精も当然、映像を見る彼が疑似体験できる最高のタイミングで解き放たれた。
「はぁ……はぁ……」
最高の体験を擬似的にでも味わえるのなら、金が惜しくなければ倫理もいらない。
なまじ学園中に広がる性行為の輪に入るどころか、学内での性処理すら禁じられているのだ。大金を払って動画を見ることを有難がる人間の方が多い。テッシュに収まりきらないくらい大量の精液を吐き出した彼とて、そのうちの一人なのだ。
動画はこの後、千花を夜になるまで輪わし、最後には小便というありがた迷惑なシャワーで彼女の身体を洗い流すところまで記録されている。が、男は一度射精すると他の動画に浮気する癖があった。
そう、動画は一本ではない。特権階級の生徒たちが、それぞれ好き放題に動画をアップロード、あるいは映像を繋げてAVを作って一般生徒に売り捌いている。中には売春まがいの写真を売りつけようとする生徒までいるほどだ。
もっとも、それは需要があるから行われる。乱れた風紀。性行為が当たり前になった学園。その中で女に触れることが許されない生徒や教師は、女子生徒たちの淫行動画や写真にこぞって群がった。
生徒会副会長・四宮かぐや。頭の堅い風紀委員だが見た目の良い伊井野ミコ。それ以外にも名のある、あるいは見た目の秀でた子のAVは高く売れた。特権を得られなかった生徒たちは何の疑問も、倫理も、本来あるべき常識もなく――――――今日も少女たちの自覚なき痴態の観覧者となる。