精霊レズスレイヴ〜零落の始原〜
Added 2024-05-19 10:43:32 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。始原って言ってますけどバチくそ令音さんです。この人が書きたくて書きたくて仕方がない。
チラホラ書いてはいましたが、今回はガチガチのレズレ〇プ物にチャレンジしてみました。デアラのAST大勝利世界線は個人的に大好きで、それを扱った作品でも好きなものがあるのですが、供給がなくなった今、自分で書けるようになるこの時を待っていたのかもしれない。そんなノリで二万字近くになりました。クソ強クールお姉さんがレズレ〇プで媚び媚び気持ちよすぎんだろ……!
前半は令音さんパート。後半は令音さんメインにしつつ複数人出演パートになります。めちゃくちゃな世界観の説明してる時と、無様なマテリアル作ってる時が生を実感する。
あと世界観からめちゃくちゃなので令音さんの正体とか能力に関してのツッコミは放棄してます。いつも無理くりやってますが、今回は本気でまるっと事情スルーです。本気で考えたら令音さんに勝てるわけないだろ!!!!!!でもアナルはどんな時でも弱くしちゃうもんね!!!!!
大分イカレたテンションなのでおだてられたら楽しくなります。普段とは違う雰囲気ですが、感想とかいいね貰えると嬉しいです。
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対精霊部隊(アンチ・スピリット・チーム)。その名の通り特殊災害指定生命体・精霊に対抗する人類超人部隊、俗称【AST】である。
顕現装置(リアライザ)と呼ばれる特級秘匿の力に適応した者が、不可能を可能にし己だけの現実を作り上げる随意領域(テリトリー)を扱う魔術師となる。彼女たちは、人類史に致命的な害を成す精霊を殲滅するために活動している。
しかし、ASTが超人部隊だと言うのなら精霊は天災的怪物。彼女たちの力は文字通り規格外であり、殲滅どころか対抗すら危うく、隣界と呼称される別空間へ消失(ロスト)するまで時間を稼ぐことしかできていなかった。こちらが血の滲むような努力で培った戦術と戦略を、精霊たちは純然たる暴力のみで一蹴する。医療用顕現装置で怪我が治るとはいえ、隊員の大多数が負傷する中で精霊は無傷で去っていく、などという日は両手で数えても足りないくらいあった。
精霊を倒すために生まれたASTは、死者が出ていないだけマシな戦闘を繰り返し、予算のため書類上は精霊の撃退に成功したと慰めにもならない報告を上層部に続けなければならないという屈辱を味わっていた――――以前までは、そうだった。
陸上自衛隊・天宮駐屯地。精霊の出現が特に激しいAST基地に対精霊用の装備が支給された。全てが変わったのは、その時からだ。
彼女たちは考えた。如何にしてその装備を扱い、精霊たちを倒すことができるかを。
それは人の執念だった。お世辞にも使い勝手が良いとはいえず、対精霊と言えど決定打にはならないそれを綿密な作戦と精霊を倒すという執念で、実用的なラインまで押し上げた。
幾度もの激しい戦いがあった。初めはASTを群がる羽虫程度の対応しかしていなかった精霊も、次第に彼女たちを警戒する対象として認識し、本来の力を発揮し始めた。比べることすら、攻略法を考えることすら冒涜と思える絶対的な能力の行使する精霊たちの本気を見て、戦慄を覚えたこともある。だが、その回数は負傷よりも少なくなっていた。敵わないと思っていた相手に手が届く。獅子に気にかけられるはずもなかった蟻たちの攻勢が、その獅子に意識を割かせていた。
それはとてつもない偉業だった。やがて、精霊を保護し平和的な解決を試みる酔狂な組織との記録に残らぬ抗争を経て――――――遂にASTは、精霊を超えた。精霊を打ち倒し、しかも隣界へ取り逃すことなく捕獲することができた。その時の隊員たちの喜びと〝盛り上がり〟は、今なお語り継がれている。
とある方法での攻略でしか精霊を無力化することができない。それは世界(物語)における絶対的な法則だった。それが、ASTという存在によって狂ってしまった。精霊たちは王者たる資質を失った。天災的怪物は、人の手で打倒できるモノであると〝堕ちた〟のだ。
即ちこれより綴られるのは、精霊(物語のヒロイン)がAST(物語の端役)に打ち倒された世界、その一幕である。
◆
世間的には陸上自衛隊、言うなれば天宮支部と称するべき駐屯地。実態としてはASTの本拠地である。
彼女たちの活躍で空間震の発生率は著しく低下したとはいえ、有事の際に矢面に立ち戦う人間の仕事が減るわけではない。顕現装置という超兵器を万全に扱うためにも、日夜激しい訓練を欠かすことは決してない。
中でも隊長となれば訓練を指導しつつ、必要な書類を処理するのははっきり言って激務も良いところだ。
「は〜あぁ。つっかれたわぁ……」
駐屯地の隊長用執務室で椅子にもたれ、ぐったりとくたびれた様子の女性。それなりに若いが、隊長として隊員に威厳を見せるには充分な年齢に見える。
精霊を捕獲した功績で、頭のお堅い上層部から大量に引き出された予算により執務室は以前と比べ物にならないほど豪華、いや〝快適〟になった。だからと言って、書類の整備が楽になるわけではなかった。
「誰かさんたちのおかげで仕事が全然減らないし、忙しいったらありゃしないわよ」
「…………」
苦労を目に見えて表した女隊長の隣で、立ち仕事をするのは長く艶やかな灰銀の髪を勿体ないくらい無造作に纏めた、二十歳ほどの美女である。ため息が出るほどスラリとして綺麗な手足、女体美。ゾッとしてしまうくらい美しく端正な顔。不健康そうな分厚い隈も、慣れてしまえば妖しい魅力の一部になる。
村雨令音は、女隊長直属の部下だ。書類上、つまり〝表向き〟は彼女付けの秘書官となっている。令音はサボる女隊長を他所に、己に課せられた外行き向けの役目を従順にこなしていた。
それ自体は問題なく歓迎すべき勤勉さだろうが、令音の異様なところはその格好にある。彼女は自衛隊の制服をほとんど着ていなかった。
より正確に言うのなら、野暮ったいズボンを履かず、代わりにタイツだけを着用しパンツが丸見えになった品があるとはとても言えないドスケベな格好をしていたのだ。
そんな格好で淡々と業務をこなす令音に、女隊長は今日もムラついた表情を隠そうともしなかった。
「ねぇ、そろそろ予定に〝アレ〟を入れてくれない?」
「……っ」
アレ、とおもむろに告げられた令音は眉を僅かに上げて反応した。少しの逡巡を経て、彼女は言葉を選ぶように応えた。
「……ですが、つい先日行ったばかりです。もう少し、間を開けた方が」
「はぁ?」
女隊長は怪訝な顔を見せ、不機嫌そうに右手を上げた。それを令音が持つ100cm超えスケベなデカ尻に回し、鷲掴みにした。
「……ん゛ッ♥♥」
瞬間、令音の無表情に赤みが差し込み、動揺とは異なる吐息が零れた。女隊長の手は大きいのに垂れることなく引き締まった我が儘なデカケツをむぎゅうぅぅぅぅと力強く握った。
「ひぅんッ♥♥♥」
すると令音の無表情が崩れ去り、情けないくらいの蕩け顔を披露しながら『ぷしゅっ♥』という水音を股から響かせた。足腰が露骨にガクガクと震えると、タイツの股間部にジワリと深い染みが浮かび上がる。
デカケツを揉みしだいただけでイッた。私は何も感じません不感症ですと言わんばかりの能面女が、尻を揉まれただけで雑魚イキしたのだ。
「あんたさぁ、最近ちょっと生意気じゃない。 確かにあんたは有能で使えるやつだけど……ここでの立場、忘れてないわよね?」
「……ん、ふぅ♥ おぉっ、くひぃ♥♥」
「ちゃんとご主人様に返事しろ♡」
むぎゅうぅぅぅぅぅぅ♥
「おほぉぉぉぉっ♥♥ も、申し訳ございませんでした、ご主人様っっ♥♥♥」
一段と激しく尻を揉みしだくと、令音はたまらず腰砕けになってそう叫んだ。
「はぁ……ケツ揉まれただけでイキ顔晒すとか、中身はしっかりマゾ奴隷の自覚が出てるわねぇ。こんなのに苦戦してきたとか、今さらながらに呆れるわ」
こんな雑魚メス風情に、と蔑む視線にも令音は腰をクネクネとさせて子宮と尻穴を疼かせる様子だ。表向きの態度はともかく、身体の方はとにかく正直になってしまっている。
村雨令音は、陸上自衛隊天宮市駐屯地における性奴隷である。彼女だけではなく、捕獲した精霊ほぼ全てがAST専用の所有物なのだ。
精霊の捕獲に成功したASTは、顕現装置の開発提供元である組織の支援を受けながら、積極的な介入を開始した精霊保護組織〈ラタトスク〉と激しい抗争を繰り広げた。それが記録に残らぬ抗争であるのは語られた通りであり、彼らが既に壊滅したこともまた事実である。
〈ラタトスク〉壊滅に伴い、彼らが確保していた精霊もASTの預かりとなった。この一件には国家ぐるみの思惑と、ASTと支援組織の〝交渉〟が大きな背景になっている。支援組織の代表が魔術師に理解が深く、同じ女性であるという点も大きかった。
だが、精霊は顕現装置などの技術同様に秘匿とされ公にできない。保有権を譲られたところで選択肢は二つに一つ。処分か、管理か――――――その時になって、精霊の容貌に目がいったことは分岐点であったのかもしれない。
ある事情からAST隊員は軒並み性欲が強い上、定期的な〝処理〟が必要という厄介な体質を抱えていた。しかも恋愛対象は異性を含んでいても、欲求の対象は必ず同性であるという表立っては受け入れ難い事情もあって、魔術師として致し方ないとはいえ本人たちは辟易していた。
そこに転がってきた〝暴力的な美貌〟を持つ精霊たち。精霊は破壊意思しか持たない生物だというプロパガンダは、精霊を捕獲した彼女たちにはもう通用しない。さらに存在しない生命体として処理される以上は、建前上の書類で誤魔化せる。要するに人権問題には引っかからない。
そうして見方を変えていけば実に簡単なことだった。あれだけ憎い敵で、天災的怪物で矜恃を以て掃討に当たるべき相手だと考えていた精霊たち。それがいざ無力な存在となって自分たちの裡に入ってくると、変わらざるを得ないくらい美しい見た目とドスケベな女体を持っている。彼女たちを畏怖する目は、気づけば情欲の籠った邪なモノに変わっていった。
きっと、こんなチャンスは二度と巡ってこない。ならば処分など以ての外――――――精霊を性奴隷にしようと言い出したのは誰でもなく、隊全体の総意であった。
「けど生意気なのはいただけないわ。久しぶりに直接指導してあげるから、そこに立ちなさい」
「……はい♥」
蕩けたマゾの貌で命令を受領した令音も、そうしてASTの性奴隷となった女だ。ただし彼女は特別に隊長付け。慰労が多くその分性欲を溜め込みやすい隊長が、令音の優先的な所有権を手に入れた。
他にも魅力的な容姿と身体の精霊はいたのだが、彼女のように明確な大人の女は珍しく、何よりQカップという強烈すぎるデカチチと〝ある弱点〟に釘付けにされ、気づいた頃には自身専属の性処理奴隷(部下)として徴用してしまっていたのだ。
他の隊員たちには悪いが、やはり隊長という特権は積極的に使うべき。たまに貸し出しを許可するだけ有難く思って欲しいと、彼女は防音万全の執務室、〝ヤる〟前提で増設された部屋で性奴隷村雨令音を〝使い〟出した。
自衛隊制服の上着を乱暴に剥ぎ取る。胸がデカすぎる奴隷のために専用のシャツやブラを与える理由はどこにもないため、実質唯一の肌着であるそれを取れば露出は容易く済む。
どっ……たぷんっ♥ ぷるっぷるんっ♥
「ふぅ……♡」
しかし、重さを如実に表したそれを容易くと言っていいのかは妖しいだろう。
女隊長の眼下に勢いよく跳ねて現れたのは、デカチチ、デカ乳輪、そしてピアス付きデカ乳首。豊満なモノという上では全てを兼ね備えた令音の乳房。細すぎるくらいのくびれとのギャップが、いっそのこと下品であるとすら言えるえげつない爆乳だった。
上着を乱暴に剥いだ余韻か、はたまた大きすぎるが故かいつまで経っても新鮮な震えは止まらない。同性を〝メス〟として見る女隊長の〝オス〟の一面が、令音のデカチチに反応を示す。
「相変わらずデカすぎ……♡ この前測った時は何センチだったっけ?♡」
「……バストが123♥ ヒップが105です♥」
聞かれてもいないのにヒップサイズまで申告するエロスケベさは後でたっぷり可愛がるとして、やはりまず123cmQカップのデカチチからだ。
精霊の中でも目を引くほどクソデカ乳は何人かいたが、令音に追随できるのは〈ディーヴァ〉くらいだ。貴重なデカチチを独占できる優越感に浸るだけでも、様々な苦行を超えて隊長を担い続けた甲斐があるというものだ。
女隊長は無防備にさらけ出されたデカチチを下から掬い上げるように揉む。両手が易々と埋もれて見えなくなる大玉は形も張りも並大抵のものではなく、揺れ動くところを見るだけで満足してしまいかねない。女としては嫉妬してしまうくらい優れていた。情欲という点では大歓迎だが。
「うは♡ まーた大きくなりやがって♡ アタシがサボったのもこのデカチチのせいだろ。謝罪しろ謝罪♡」
「……はい♥ チチデカ女のせいで、ご主人様の業務に支障をきたし、大変申し訳ございませんでした♥」
傾国傾城の美女にご主人様と呼ばせ、支配感に浸れるのも部隊長の特権だ。平隊員だと精霊は共有財産のため、ご主人様〝たち〟になってしまってこう上手くはいかない。
捕獲当初は素直に見えて少々と強情なところがあった令音も、調教の甲斐あって実に素直でドスケベな反応を返すようになった。
媚びて差し出されたデカチチを片方と言わず両方握った女隊長は、大皿のようにデカい乳輪ごと乳首を『むぎゅっ♥』と握った。
「お゛ひっ♥♥♥」
そして、女隊長専属奴隷として管理された証の一つであるリングピアスを持って抓り上げる。
「んッひぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
デカチチに相応しいサイズのピアスを引っ張られ、乳首どころか乳房本体が大きく下品に伸びる。直立の姿勢こそ崩さなかった令音だが、あっさりと仰け反り潮吹きアクメをキメた。
「あんたには前々から覇気が足りないと思ってたのよ。アタシ付けの部下らしい態度の訓練をしてあげる♡」
乱暴な責めに悲鳴どころか嬌声を上げるマゾ精霊に、女隊長は手と口を動かし続けた。
「ほらほら、今どこを弄られてるの♡」
「……んっ、ひ♥ おっぱい、です……♥」
「声が小さい♡」
むぎゅうぅぅぅぅぅ♥
「ん゛っほ♥♥ お、おっぱいです……!♥」
「もっと声を出して、もう一度!♡」
「っ……おっぱいです!!♥♥」
妙齢の女性がおっぱい、おっぱいと小学生のように声高に叫ぶ姿は無様という他ない。令音が乳房で感じながら声を必死に絞り出す姿を見るのが楽しいのか、女隊長のやり方は執拗だった。
「その声で何度も!♡」
「……おっぱいです!!♥ おっぱいです!!♥ おっぱい弄られてます!!♥ チチデカ女、おっぱいでイキそうです!!♥♥」
令音が無様に声を上げる度、女隊長の手の動きも露骨に彼女を気持ちよくさせるものになる。やがてピアスを引っ張るのではなく、もっとも敏感な横太デカ乳首を指で『ぎゅうぅぅぅっ♥』と押し潰すように挟み込んだ。
「ッッ――――イクッ!♥♥♥♥」
業務中に滲む理知的な気品が顔付きの根元から崩れ去った乳首アクメ顔を見せる令音。
「もっとイッて声を出しなさい!♡」
だが、女隊長は絶頂した令音の乳首を休ませることなく刺激する。
「お゛ッ、イクッ、イグッ!♥♥ おっぱいイクッ、イグゥッ!!♥♥♥♥ デカチチいっ、イグ、イグイグッ!♥♥ おっぱいでぇ、イッてますぅ!!♥♥♥♥」
差し出したデカチチでイキ狂いながら下品な報告を続ける令音は、水晶の如き光を灯した瞳で虚空を見上げ、鼻の下を伸ばして舌を突き出したマジイキ顔を振り上げ、二度目の仰け反りアクメをキメたのだった。
「あー、やっべ♡ もう我慢できないわ♡」
令音をある程度使ったら仕事に戻るつもりだった女隊長だが、あまりにエロすぎる彼女のイキっぷりに我慢の限界を迎えたようだ。
陸自作業服のズボンを脱ぐ。女ならばあるはずのない引っかかりを強引に抜いて、その違和感を露にする。
「一回処理しないと無理♡ あんたみたいなメスを見て、もう我慢できないってずっとムラムラしてんのよ、こっちはさぁ♡」
そう言って女隊長は腰を突き出した。その股から生やすように、何かが装着されている。
黒みがかった色の反り返った棒は、明らかに男性器を意識した形をしていた。
それこそが魔術師の女が同性に対して性的興奮を強く持つ原因。魔術式魔力増幅加速兵装という、名前だけは大層な〝ペニスバンド〟である。
これは魔術師が装着すると体内の魔力を飛躍的に増幅させるだけでなく、並外れた回復力まで手に入れることができる装備で、魔術師からすれば当然ながら必需品である。
が、魔力の伝導率を上げるためという製作者の趣味の言い訳の元、形は男の竿に酷似し、体内魔力が増幅するとサイズが大きくなる変形(勃起)機能付きで、身体を満たす魔力の感覚は同性に対する性的な欲求、所謂〝ムラムラ〟に変わるという、何から何までふざけているとしか思えない兵器だった。
ただでさえ顕現装置を使える適性持ちの人間は少ないというのに、女に限りこんなものを着けなければならないという敷居の高さ。しかも神経接続のためにCR-ユニットのように簡単には取り外しできないというオマケ付きということで、女隊長の頭を悩ませ続けた一品だ。
だが、このペニバンの魔力増幅があったからこそ、精霊を捕獲するチャンスが巡ってくるまで生き延びて来れたのは疑いようのない事実だった。この装備がなければ、彼女たちは精霊の足止めどころか前に立つことすら困難だったに違いない。
そして、過剰な魔力(ムラムラ)を対外へ定期的に排出しなければならない。精霊を倒すことのできない苛立ちから、一時は隊員同士のレイプにまで発展しかけた厄介な体質だが――――――今はこの通り、何をしても許される性奴隷のおかげで、問題は解決した。
「おら、いつまでもエロチチイキの余韻に浸ってないで、さっさとご主人様のちんぽフェラしろ♡」
「……はい♥ ご主人様のおちんぽ、ご奉仕させていただきます……♥」
性欲発散対象が同性、しかも神経接続を用いて魔力増幅を行う関係で、感覚機能がしっかり備わっているという徹底した〝擬似ペニス〟の側面を持つ。出撃前に魔力を溜め込む時、何度途方のない苛立ちを感じたか分からない。溜まった魔力が欲情に変わる一方で、そもそも欲情で魔力が底上げされる機能があるのも、隊員同士のレイプ未遂の一因だった。
「じゅるるるっ、じゅぽっじゅっぽ♥♥ ぢゅうぅぅ、ちゅっちゅっちゅうぅぅぅ♥♥♥」
だが全ては過去の話だ。耐え難い苦痛の欲求も、この世で唯一無二の発散対象が入れば極楽の快感に早変わりした。幾度となく死闘を繰り広げた怨敵が、自分の足元に這いつくばって魔道ペニスをしゃぶっている。
勝利の余韻と支配感。絶対強者を自分が引きずり下ろしたのだと宣言するこの瞬間が、死地を超えてきた彼女に全能の快楽をもたらした。
「うぉ……あいっかわらずフェラうっま♡ あんた本当に何でもできるわね♡ やっぱ直感で選んだの間違いじゃなかったわ♡」
「ちゅ♥ ちゅるっ、んちゅうぅ♥ じゅぷぷぅ♥♥」
素直にさせるまで調教に相応の時間はかかったが、奉仕技術の面では一度で完璧に覚えて尚且つ絶対に忘れず体付きも完璧に隊長好みな令音は、性奴隷としては最高級という他ない。
オマケに素直になったら普段こそ平静を装ってあの能面めいた表情だが、奉仕となれば愛情深いまでの従順さを見せる。今も濃厚なバキュームフェラの技術を褒められ、上目遣いで嬉しそうに魔道ペニスにキスを落とした。
「おっ♡ それ反則♡ あーイクイクイク♡ おら、いつものバカ馬ヅラで魔力吸い上げろ♡ んっ、射精る♡♡♡」
どびゅるるる♥ どぴゅっどぴゅっどぴゅるるるるるるるる♥♥
「んぶっ、ぶちゅるるるるっ、ぶっちゅうぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」
魔道ペニスは過剰になった魔力を放出する機能がある。もう既に言葉を憚る必要はないだろう。要するに射精能力がある。
もちろん精子のように女を孕ませるわけではないが、濃密な魔力の塊は、霊力を著しく制限された精霊からすると実に味わい深いものであるらしい。調教前でも嫌がる者があまりおらず、快楽堕ちした今では自分から欲する者も少なくない。
令音は自分から求めることはしないが、受け止めろと言われればこの通りだ。頬を窄めて口を長く伸ばし、己を敗北に導いた一因を寄り目で眺めるブサイクひょっとこフェラ顔で魔力ザーメンを飲み干す。
「じゅるるる、ぢゅぽっ、ぢゅぽぉ……ん、ごくっ……んっ♥ げ……げぇぇぇぇぇっぷ♥♥♥」
男の精子とは比べ物にならない濃厚な魔力の塊は、のどごしは良いが絡みつく。呑み込んだ傍から逆流し、ザーメンゲップが飛び出すのも珍しくない。とはいえ令音のザーメンゲップは珍しい方だ。本人も少し驚いているのか、頬が赤らんだ。ブサイクバキュームフェラは嬉々としてする癖に、相変わらず羞恥心がズレている令音に、女隊長は魔力を射精したというのにまたムラつきそうになった。
「く……そのザーメンゲップはアタシから魔力枯らすつもり?♡ 生憎、夜まで取っておかなきゃいけないのよね♡」
我慢できずに真っ昼間からおっぱじめてしまったが、本命はあくまで〝アレ〟だ。そのために魔力は溜め込まなければならない。
かなり濃い魔力を放出したが、まだまだ余りある。作業服にタイツというマヌケな格好を着こなすスケベな性奴隷を眺めて入れば、射精した分のお釣りは優に返ってくるだろう。
「……んっ♥」
ふりっ♥ ふりっ♥ ふりっ♥
しかしあろうことか令音は、100cm超えのセックスシンボルを掲げて振って女隊長を誘った。薄いタイツが『ぴちっぴちっ♥』と音を立てていそうなムチムチのデカケツが大きく揺れ、吐き出されていった魔力分の欲求が瞬間的にぶり返した。
「おまっ♡ いつの間にそんな媚れるようになったんだ♡ し、仕方ないわねぇ……もうちょっと、可愛がってやるわよ♡」
「……ありがとうございます、ごしゅじん゛ッぶお゛っ♥♥♥」
返事の前に口の中へ魔道ペニスを放り込み、頭を掴んでイラマチオさせる。仕事を放り出して淫行に耽る女隊長と、愛用の性奴隷の時間はまだまだ始まったばかりだ。
◆
「隊長〜、遅いですよぉ! 十九時集合って言ったのに、言い出しっぺが遅刻したら示しがつかないじゃないですか」
「悪いわね。仕事がちょっと長引いちゃって……」
「どうせオキニの子でヤリ過ぎただけでしょ?」
「ぐ……」
精霊捕獲成功の功績で得た恩賞と大量の予算により、天宮駐屯地に大掛かりな改装が入ったのは数ヶ月前のこと。
今隊員たちが集まっているのはそのうちの一つ。地下に作られた大仰な扉の先にはASTが誇る最大最高の戦果を集中させるための場所がある。
「いいから行くぞ。遅刻くらいがなんだ……どうせ全員朝までヤるんだろ♡」
そう言って、獰猛な笑みを浮かべた隊員たちを引き連れて女隊長が扉横のパネルに手を添えると、小さな電子音を立てて巨大な扉が左右に開き、彼女たちが望むモノが目に飛び込んできた。
「お待ちしておりました。私たちのご主人様♥」
そう、天女の如き羽衣を纏った赤い髪の少女が、恭しい礼を取る。他にも幻想的なデザインの衣装を纏った少女たちが、同じようにAST隊員(ご主人様)たちに頭を垂れた。
広々としたホールの中にバーのような設備が設えられているそこは、参加希望の隊員たちが集まり、精霊たちに〝慰安〟を行わせるためのパーティーホール――――――とどのつまり乱交部屋である。
「本日のオペレーション・『性交の休日(セックス・ア・ライフ)』。どうか心行くまでお楽しみください♥」
〈イフリート〉・五河琴里。
〈ハーミット〉・氷芽川四糸乃。
〈プリンセス〉・夜刀神十香。
〈ベルセルク〉・八舞夕弦。
〈ゾディアック〉・星宮六喰。
そして〈デウス〉の半身・村雨令音を含めた以下六名が、この作戦(慰安乱交)の参加者である。
この作戦で精霊たちが身に纏うのは形式上着用を義務にしている陸自の作業服ではなく、彼女たち精霊が持つ絶対の鎧である霊装……の〝レプリカ〟だ。特殊な方法で霊力が封じ込められているため、肉体は精霊のままだが能力が使用できない彼女たちは、霊装の〝コスプレ〟を着るという、あまりに侮辱的な方法でかつての姿を再現する。力と気品の象徴を敗者の姿として、勝者に捧げる。セックスを盛り上げるためのコスプレ道具に貶める。
対してASTは、かつて崩すことの出来なかった牙城が性欲を煽って盛り立てるための道具となって目の前にあることに、苛烈な興奮を抱かぬ隊員などいない。
「あぁ〜、やっとハーミットとヤれる。もう挿入れる♡ 挿入れていいよね♡ てか挿入れさせろ♡」
「はい……ご主人様たちのおちんぽ♥ 私のおまんこにいれ……んほぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
「この前は中途半端に終わっちゃったし、今日こそたっぷり虐めてあげるわよ、イフリート♡」
「はい♥ ご主人様の手で、マゾ精霊をたくさん虐めて、啼かせてください♥♥」
「プリンセスぅ♡ 精霊時代はよくもうちのたっか〜い装備をぶった切ってくれたわねぇ?♡ 性奴隷として、そのスケベな身体でたっぷり清算してイキなさないよ♡」
「う、うむ♥ 今まで考えなしに暴れてすまなかった……す、すみませんでした♥ どうかクソ馬鹿なメス精霊に♥ いっぱいお仕置きしてほしい……してください♥」
「デカチチの方のベルセルクじゃん♡ 今日はどんな乱暴して欲しいの?♡ 正直に言ったら全部叶えてあげる♡」
「愛玩♥ 夕弦を、いえ、メス奴隷をどんなに乱暴に扱っても構いません♥ ぼろぼろにヤリ尽くしてください♥♥」
「またおっぱいでっかくなったねぇ♡ ……ハメ潰しながら揉みしだいてやるよ、ゾディアック♡」
「むん♥ むくのおっぱいを揉んで、潰して、ぶち犯しながら引っ張って欲しいのじゃ♥ ご主人様方、よろしく頼むのじゃぁ♥♥」
全員が思い思いの精霊たちを抱き寄せ、押し倒し、跪かせ、犯す。すっかりマゾ奴隷精霊が板についた少女たちは、抵抗するどころか煌びやかな衣服を涎と愛液で汚しながら、マゾヒスティックな笑顔を浮かべた。
今回参加できた隊員は十数名。予定が空いていた精霊たちをありったけ参加させても当然足るわけもなく、口や膣や尻やと3P4P当たり前のドスケベ大乱行会場と化した。
「あーあー。いきなりヤリまくりで風情も何もないわねぇ♡」
その中で一人、女隊長だけは勇み足にならず、犯され始めた精霊たちを眺めて魔力を滾らせる。彼女には〝優先権〟がある。もちろん後で貸し出しはするが、彼女を参加させるなら初めの一発と言わず五発は先出しでいただく。
その相手は、極光の如き幻想的な色を纏ったドレスのような霊装のレプリカを見事に着こなしていた。その威容は触れられざる神を彷彿とさせたが、Qカップのデカチチを包んで『ミチミチッ♥』と下品な音を立てるビキニのフォルムに浮かぶ隷属のピアスが、彼女が神などではなく淫乱な性奴隷であることを確かに示していた。
「こっちに来なよデウス♡ その綺麗な格好がぐちゃぐちゃになるまで、ぶち犯してあげるから♡」
「……はいっ♥」
村雨令音は恋をした少女のように女隊長の手に抱かれた。その心は敗者となった快楽に染まり、淡く深く重く、狂おしいまでに己を突き動かした恋のことなど残されてはいなかった。
「ちゅっ、ちゅうちゅうっ、ぶちゅ、ぶちゅうぅあううううう♥♥♥」
調教を始めたては一番嫌がっていたキスも、今では舌を絡ませ返して来ている。美しい霊装を捲くって現れた剛毛マンコに魔道ペニスをぶち込んで、キスハメ全力ピストンセックス。令音とヤるなら、押し倒して爆乳にダイブしながらキスハメタイムというのが相場から決まっている。
「んお♡ キスハメセックス最高♡ こんな見た目の癖に完全箱入り性癖マンコ♡ 魔術師のちんぽで制圧すんのマジでたまんない♡ 優越感ヤバすぎるぅ♡ ムラムラ一気に解消されるわぁ〜♡」
「お゛ッ♥♥ お゛ぉぅッ♥♥♥ お゛っお゛っお゛っ、お゛ほぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
一体誰のためにこんな綺麗なマンコを取っていたのか知らないが、挿入れたからには返さない。世界最高の精霊マンコは、物語の端役も端役が、モブが、絶対無敵のヒロインを、チンポ付き女がぶち犯して奪い取った。貧弱なオスのチンポでは絶対に奪い返せなくなるまで膣を耕して、子宮を魔術師の魔力で染め上げ勝ち誇る。
「おぉぉぉぉぉぉぉ♥♥ イイっ、お゛っ、ん゛ほ♥♥♥ お゛っふぅ゛♥♥♥ ま、まんこしゅごっ♥♥ まんこパコパコ♥ イクッ?♥♥ イクッ!♥♥♥♥ まんこパコられイクぅぅぅぅぅぅぅぅ!♥♥♥♥♥」
「うぐぉぉぉぉ♡ なんて声、なんて締め付け♡ これが精霊の力ってわけ……いいわ♡ そのマンコ、死ぬまでイカせ続けてやる♡ 覚悟しろ、メス精霊♡」
バコッ♥ バコッ♥ バコッ♥
「ん゛っほおぉおおぉおおぉおぉぉぉぉ♥♥♥♥」
とても身体をぶつけ合うものとは思えない音が響き、令音が両脚をみっともなく開いて素足をビクビクッと情けなく連続開閉させてチンポアクメをキメる。
「ぶちゅっ、ぶちゅるるる♥ れろれろ、れろろッ♥ ぶちゅ、ぶちゅうぅぅぅ♥♥ う゛お゛っ、ん゛ぢゅうぅぅぅぅううぅぅぅ♥♥♥♥」
「イキながらキスするとか、どんだけキス好きなんだよ♡ オラッ、オラッ♡ そんなに好きならマンコにもキスしてやるッ♡ 一番奥まで魔力付けピストンだ!♡」
「ほッ?♥♥ ほぉっ、お゛ほォォォォォォォォォォォッ゛♥♥♥♥」
「そうそれっ♡ その声たまらんッ♡ 普段の私はクールですよ〜♡ みたいな面がアヘ顔晒してオホ声全開になってるの超興奮する♡ マンコキツキツに閉まってんのヤベ♡ お゛っ、やべ射精る、精霊マンコに魔力垂れ流すッッ♡♡♡♡」
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅるるるるるるるるるるる♥
「お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
令音の子宮に注がれる魔術師の魔力。魔術師(メイガス)ならともかく魔術師(ウィザード)という歯牙にもかけない量産型の人間相手に大切な胎内を明け渡した挙句、白目を剥きかけたアヘ顔で突き出した舌から大量の涎を滴らせる姿に窮極の精霊としての矜恃は欠片もない。
「おおッ♡ ふッ、射精る……魔力大量に出たわぁ……おッふ♡ 今朝我慢した分全部マンコにぶち込んで、おっ♡ 死ぬほど気持ちいい……アタシの方が死んじゃいそぉ……♡ おらッ、もっと舌だせ♡ その無駄な霊力でアタシを回復させろ♡ それから神マンコもっと締め付けろ♡」
「ふ〜っ♥ ふ〜っ♥ ぶちゅ、ぶぶ、ぢゅるるるぶちゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
魔術師の魔力ザーメンで子宮まで奴隷にされているというのに、令音はベロチューをキメながら無意識のうちに美脚を女隊長の背中にグッと絡ませ、自分から魔道ペニスを押し込んでいく。
自分が彼女たちを指先一つで消し去ることのできる強大な権能のことなど忘却し、魔術師様の英知の結晶チンポでイクことばかりを考えるアクメ女の浅ましい動きをまざまざと見せつけた。
「お゛ぁ゛ぁぁぁぁ……まだ魔力漏れるッ♡ このままもう一発、イくわ♡ イく、イくぅぅ……♡」
大人びた容貌と相反し無垢さが保たれていた令音というメスの膣穴を魔力搾りのドスケベエロマンコに変えた女隊長は、恍惚とした笑みを浮かべて溜めに溜めた魔力を放出する。溜めれば溜めるほど濃厚なモノが出るという点でも、本当に意図はないのかと疑うくらいに男性器そっくりだ。
しかし欲情ある限り魔力生成が加速するという点では純粋なオスの魔羅以上。言うなれば絶倫チンポ。そして相手は精霊。人権もなければ力も失い、その癖ベースは怪物由来のためにどんな乱暴な扱いでも絶対に壊れないという確信付き。
止まるわけがなく、女隊長が令音のムチムチドスケベボディをベッド代わりにしながらセックス再開と洒落こもうという時に。
「ちょっとちょっと、隊長ばっかズルいですって〜♡」
「あ?」
煩わしいが、無視するわけにもいかない声が彼女の鼓膜を震わせた。令音の唾液で濡れた口元を令音の髪で拭う贅沢極まりないことをしながら、苛立たしさを隠さずに肩口から振り返る。
「ん゛お゛ッ゛♥♥♥ お゛ッ♥♥ ほお゛ッ、お゛ッッ♥♥♥ まんこっ、イグッ、まんこイグのじゃっ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥッッ♥♥♥♥」
だが怒りの感情は爆速で霧散した。抱え上げられた小柄な体躯が持つのは反則すぎるNカップの爆乳をこれでもかと暴れさせ、果ての宙を彷彿とさせる霊装をヒラヒラと揺らしてイキ潮を吹くロリマンコを露にした六喰を見たら、些細なことで苛立つのが馬鹿らしくなった。
令音の扱いを見れば分かるだろうが、デカチチにとにかく目がない女隊長としては、背面駅弁で犯されアヘ顔でデカチチを下品に暴れさせるロリ精霊など好物中の好物。もし令音のマンコに魔道チンポを突っ込んでいなければ、シコりながら六喰の元へ向かう節操のなさくらいは見せていたかもしれない。
「……何よ?」
「だからズルいですって。私らにもソ・レ♡ 使わせてくださいよ♡」
「まだヤリ始めたばっかだろ。もうちょいゆっくりヤらせろよ……♡」
「そうやって朝まで独占しようとするの隊長の悪い癖ですよ♡」
どうやら、どうあっても令音を使いたいらしい。隊長権限で一蹴しても良いのだが、確かに隊員の言う通り前回も令音を独占して不満を持たれてしまったことを思い出した。
あまり権力を振りかざしすぎると、隊長としての沽券や人望問題に関わると、隊長は致し方なしに令音のマンコから手を引いた。魔道ペニスに絡みついた令音のマン汁が、名残惜しそうにねっとりとした粘液の橋を作り出す。それを見てもう一度突っ込みたい欲求に駆られるが、さすがにそこは部下を立てて引き渡す。
「ちっ……代わりにゾディアック寄越せ♡」
「はいはい♡ 隊長ってば本当に節操無しのおっぱい好きですねぇ♡」
それにせっかくの乱交パーティー、もとい休日だ。たまには他の精霊を使うのも良い気分転換になりそうだ。
令音の代わりに六喰を、小柄な体躯からデカすぎる乳を零した淫乱ロリを受け取りながら、女隊長は仕切り直しとばかりに魔力をギンギンにそそり立たせた。
「おら、バカチチロリ♡ 脳みそに行く栄養全部ぶち込んだそのチチでちゃんとちんぽ挟みなさい♡ 言っておくけど、あんたに隕石落とされた恨み、まだ覚えてっからな♡ ちょっとでもサボったら朝までぶち犯すからそのつもりでいろよ♡」
「ひゃひっ♥ そ、その節は、無能でバカチチのむくが、申し訳ないことをしたのじゃ♥ お詫びのぱいずり、ご主人様のおちんぽに誠心誠意感謝を込めてさせていただくのじゃ♥」
見た目が子供だろうが精霊は精霊、デカチチはデカチチ。奴隷のロリオナホ枠として容赦なく使い潰すつもりで魔道チンポを突き出す。
「あ、そうだ隊長。3Pしたいんで、デウスのケツ穴開いていいですかぁ?」
「…………へ?♥」
素っ頓狂な声を上げたのは、隊員に連れられ他の乱交場に混ざろうとしていた令音。いつになく冷静さを欠いた声を発したのだ。
「ん? ああ好きにしていいわよ。ただ抜く時はめちゃくちゃうっさいから気をつけ……おぉっ♡ ロリチチの乳圧やばぁ♡ マジモンのマンコみたいに絡みついてきやがるわぁ♡」
「は〜い♡ みんな、手伝って〜♡」
「……あっ、ま、待って……♥」
動揺する令音を他所に周囲の女隊員たちが彼女の手足に絡みつき、お尻を突き出した姿勢で縫い留めてしまう。
この世のものとは思えない質感に極力近づけたいと予算を喰らった霊装のスリットが横に退けられると、どう納まっていたのか不思議なくらい大きな尻肉が露になる。女隊長とのセックスで大量の汗をかいたデカケツは、マンコからドロドロの魔力ザーメンをどぷっと吹き、そして持ち手がハート型のプラグを挿入した少々マヌケで変態チックな〝ケツの穴〟をさらけ出したのだ。
「よーしさっさと引き抜くよぉ♡」
「……ひっ♥ まっ、いやっ♥ やめろ、やめるんだ♥ ご、ご主人様、たすけ……♥」
「うぉお゛……♡ ロリ穴パイズリさいこっ♡ ぴっちぴちでぷるっぷるの乳肌、癖になりそぉ♡」
令音が酷く怯えた様子で助けを求めるが、肝心のご主人様は傅くロリのNカップデカチチパイズリを痛く気に入って腰を振っている。奴隷としてどれだけ尽くそうが、彼女が精霊に返すのは快楽のみ。それ以外の助力、手助けの見込みはなかった。
「……ひゃらっ♥ それやめて♥ あたまおかしくな」
「よっと♡」
ズルッ♥
「あお゛ッッッ♥♥♥」
ズリュッ、ズリュリュリュ♥ ズリュズリュズリュズリュズリュウゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥
「う゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
尻穴から極太のパールが引きずり出されると、令音は成人男性が裸足で逃げる野太く汚ったない下品声を解き放ち、鼻水とイキ潮を思いっきり噴射しながら白目を剥いた。
実は、村雨令音はとびっきりのアナル雑魚だった。他の部分は精霊関係の交渉を行った組織の〝善意〟と、女隊長の熱心な調教で即イキ雑魚メスに相応しくなっているのだが、ケツの穴に関しては初めから信じられないくらい弱かった。体質なのか、そもそも大半の精霊がケツ穴の弱さが見られるが、令音ともう一人の彼女は特に雑魚。弱すぎてよく生きてこられたと思えるくらい貧弱。この世に生きる生物の中でダントツの最弱。窮極の精霊が聞いて呆れる、どこに出しても恥ずかしい激弱クソ雑魚アナル奴隷。識別名を〈デウス〉ではなく〈アヌス〉にするべき絶対最弱ケツマンコだ。
ではなぜアナルに顕現装置製の感覚遮断パールを挿入しているのかと言えば、弱すぎるアナルを調教した結果、剥き出しのままにすると様々なことに支障が出ると判断されたからだ。
「お゛んっ、お゛ぉ、ほぎゅう〜〜〜〜♥♥♥♥ おアァーッ♥♥♥♥ おっおぉアーッ♥♥♥♥ けぴっ♥♥ ケツアナ♥♥♥♥ おかっ、おかしくなりゅ♥♥♥♥ おかしくなってりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
10cm以上の長さはある感覚遮断装置兼アナルパールが抜かれると、露になった縦割れ剛毛アナルがビクンビクンと痙攣しながら腸液を潮吹きのように噴射。代わりにマンコからは大量の小便が周囲に撒き散らされ始め、デカチチを放り出して鼻水を噴くだらしのない顔を晒した。
指で触れられるだけで即イキするほど弱いアナルは、感覚遮断が解けて間もなく感じた空気の流れで絶頂してしまったらしい。
「こほっ、こひゅうゥンッ♥♥♥♥ も、もどひへっ♥ しょれがないとォ゛♥♥ ケツ穴おかっ、おかしく、おかっ」
「えいっ♡」
ごりゅごりゅっ、ずちゅんっっ♥
「かッへぇーーーーーーー!!?♥♥♥♥♥」
「おぉ……これが精霊の神様のケツマンコかぁ♡ 一番乗りの締め付けが染み渡るわぁ♡♡♡」
令音のデカケツを鷲掴みにして、バックから一突き。問答無用のアナルセックスに、とてもあの村雨令音のものとは思えない色ボケバカ丸出しのケツ穴絶頂アクメ声が響き渡る。
一見ガバガバにしか見えないアナルのようだが、締め付け具合はマンコに勝るとも劣らない。イキながらしっかりとチンポを気持ちよくさせてくれる。何でもそつなくこなす令音らしい名器だ。
「おかっ♥♥♥ おっ、ほほっ♥♥ んほっ、おほほーッッ♥♥♥♥ お゛ッほーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」
「ヤッバ♡ おとほしか言えてない♡ 顔に締まりなさすぎてマジでエッロ♡」
「んおっ、見てるだけでシコれる……まんこいただきぃ♡」
「ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥」
デカケツとデカチチに存分に埋もれる二穴3Pレズセックス、レイプと言うべきかもしれないが、既に合意の上で成り立っているものなのだ。奴隷を犯すことをレイプとは言わないため、やはりセックスが正しい。
「あーキく♡ 自分が調教したマンコが犯されてんの見ながらデカチチパイズリ、めっちゃ具合いいわ♡ これならもっと早くやっときゃ良かった♡」
「むくのぱいずり、悦んでもらえて嬉しいのじゃ♥ こ、これでむくのことを許してもらえ」
「うっせぇ♡ 無駄口叩く前にもっとチチでチンポ擦れ、バカロリまんこ♡」
ぐにぃ〜〜〜♥
「お゛ぉぉぉぎぃぃぃぃぃっ♥♥♥ 乳首イグッ、イグぅぅぅぅううううぅぅぅ♥♥♥♥♥」
パイズリ中に乳首を抓り上げられ、六喰が白目を剥きかけながらイキ潮をぶちまけた。こうして精霊にとっての理不尽と不条理がまかり通るAST隊員のみが味わえる特別な休日は、ヤリ尽くし嬌声だらけのまま進んでいく。
「はー、ちょっと休憩だわ♡ さすがに四時間ぶっ続けは魔力持たないって♡」
「ほんとほんと♡ デウスのデカチチ揉んで一息入れちゃお♡ 隊長は……うーわ♡」
いくら魔力生成率が破格だと言っても、濃厚な魔力液を意図的に放出し続ければ補給より枯れる方が早くなることが大半だ。一般隊員は三時間から四時間ヤリっぱなしで魔力が底尽きるのが普通だ。
「ちゅっ♥ ちゅっ♥ んちゅうぅぅぅ♥ ご、ご主人様、これで良いか♥ キス♥ 唇にきしゅうぅ♥ シドーともこんにしたことない……シドーとするより気持ちいいのだぁ♥ んちゅうぅぅぅ♥♥」
「んぶっ、ごぼっ、う゛げっ♥♥ んぶっ、んうぅぅぅぅ♥♥♥」
「奉仕♥ れろっ、れろれろぉ♥ ご主人様のお尻を、丹念♥ んちゅ♥ ご奉仕♥ れろろぉ♥♥」
「ちゅっちゅっ♥♥ ぢゅる、ちゅう♥ ご主人様のおまんこ、お口マンコで♥ ちゅっちゅっ♥♥♥」
「もほぉぉおおぉぉ♥♥♥ むくのおっぱい♥ 踏みつけられてイクッ、イグゥッ♥♥♥♥」
ただし隊の指揮を担うだけあって元から魔力量と扱い方が一般隊員と雲泥の差がある女隊長は、おまえたちが休むならこいつは貰うとばかりに十香からディープキス、琴里の角装飾を掴んでイラマチオ、夕弦にアナル舐め、四糸乃にクンニ、床に寝そべった六喰の爆乳を足でグリグリと踏み潰すなど、兎にも角にもヤリたい放題だ。
「お゛っほ♡ プリンセスに拙いキスさせながら♡ マゾイフリートにイラマ♡ ついでにアナル舐めとクンニで最っ高に気持ちいい魔力射精♡ ゾディアックの牛声も最高よ♡ んおっ……ハーレム奉仕独占♡ 喉マンコに亀頭ぶち込むのきもちよすぎっ♡♡ まんこ刺激で魔力ぶっ飛ぶ♡ まんこイキながらちんぽもいぐっ♡♡♡ おほぉぉぉぉ♡♡♡♡」
どぴゅっどぴゅるるるるるるるるる♡♡
「……あ、やば♡ もう勃ってきた♡」
「わたしも♡ あれやりてぇ〜♡ 生意気だった精霊全員まとめて使い潰してぇ♡」
「私はまだデウス使いたい♡ おら起きろ♡ お望み通りアナル封印してやってんだ♡ サボってないでそのチンイラさせてくるデカチチで奉仕しろ♡」
「……お゛ッひ♥♥ は、はい♥ チチデカバカ女♥ おちんぽパイズらせていただきますっ♥♥」
欲望が魔力の活性限界を超える。精霊を討伐するというありえなざる偉業を成し遂げたAST隊員たちならば、さして不思議なことではない。
『ご主人様方ぁぁぁ♥ どうか無様な負け犬精霊で♥♥ 満足いくまで性欲発散してぇぇぇぇん♥ あへぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!♥♥♥♥♥』
こうして三時間や四時間と言わず、五時間、六時間、七時間――――――終わらない勝利の美酒に酔う隊員たちの休息は、朝まで止まることはなかった。
◆
「うぅ、ちんちん痛い……外付けなのにちゃっかり痛覚まであるのどうにかしてよぉ」
「神経と魔力を繋いでるんだから仕方ないじゃない。それに本物より痛覚遮断はされてるんだから、ただ単に考え無しにやり過ぎなのよ、あんたは」
「ていうか本物って、これ元にしたのおちんちんって認めてるようなもんだよねぇ……ふぁ。さすがに眠たいなぁ」
なんてことのない世間話のようだが、内容はうら若き乙女にあるまじき品性のないものだ。
そして周囲の光景も、彼女たちが産み落としたとは到底信じられない〝ヤリ尽くされた〟惨状が広がっていた。
令音と十香はデカチチとマンコを重ね合わせて、母娘揃って激弱クソ雑魚アナルから『ぶっびぃッ♥』と汚いザー屁をぶっぱなしながら失神し、四糸乃は股をおっぴろげ下品にぶっ倒れて愛くるしさが微塵もない白目を剥き鼻からザーメンを垂らしたアヘ顔を晒し、夕弦と六喰はNカップのおっぱいに大量の足跡を付けて野ざらしで倒れ、琴里はテーブルの上で真っ赤に腫れ上がった尻から『ぷっすぅ〜♥』とみっともない音を響かせていた。
一晩中AST隊員たちの性欲を受け止めた精霊たちは言葉もなく意識を失い、せっかく用意された霊装も色濃い白濁の魔力ザーメンがぶっかけられて変色し、美しさは見る影も無くなった。気品のある衣装を欲情の対象にされた挙句、使い捨てのコスプレ衣装として徹底的に汚される。特殊災害指定生命体、人類の根源的な外敵であると警戒されていた頃が嘘のような零落だ。
「あー、ていうか御手洗いきたい……ねぇねぇ、これさ、微妙にお股と被った場所に付いてて、出すの大変じゃない?」
「ヤリチンキメたのに今さら何恥ずかしがってのよ。そもそも、この増幅器から排泄できるでしょ。ここにいい便器があるんだから試してみたら?」
「え、うそ、全然知らなかった……」
ちょろっ、ぢょろろろろろろ……♥
「おぼっ♥ ぉぼろろろろ、おぶっ、げぇっ♥♥」
「あ、本当だぁ♡ しかもスッキリする出し方だぁ♡ あはは、ハーミットったらおしっこかけられて気絶しながら変な顔してるぅ♡」
もっとも、AST基地で奴隷として管理される生活の中では〝さして珍しくもない〟光景だ。汚れに汚れた顔面に、愛らしいと言われた面に小便をぶっかけられても笑いになって終わる。むしろ、綺麗な顔面に放尿される醜態に興奮する者さえいるだろう。
「おっ♡ 見てたら私まで催してきたかも……♡」
「わたしもぉ♡ プリンセスのケツ穴に温泉浣腸お土産しちゃお♡」
ちょろちょろっ、ぷしゃぷしゃあぁぁぁ♥ ばちゃばちゃびちゃぱちゃぷしょあぁぁぁぁ……♥
ただでさえ汚れた美貌に、ザーメン塗れの髪に、ドスケベな身体に、クソ雑魚のアナルに、レプリカの霊装に黄色く汚い放尿液が降り注ぐ。
乱交終わりの一服代わりの放尿だ。男子より下品なガニ股を開いて、精霊という怨敵から都合の良すぎる肉便器になった少女たちに隊員たちが気持ちよく排尿を終える。
そこまで嵐のような陵辱行為が過ぎ去って、ようやく精霊たちの乱交接待は幕を閉じる。
「おいメス奴隷ども。次の訓練は八時からだ。それまでにここを片付けて身体を綺麗にして集合しなさい♡」
――――だがそれは奴隷としての役目が終わったことを意味しない。
現時刻は七時を回りかけている。あと一時間足らずで汚れに汚れた身体とホール会場を掃除して、ASTの訓練場に集合する。何時間と続いた絶頂の余韻が後引く中で、彼女たちに課せられた無理難題の奴隷任務。
休憩などというものはない。世界中に被害をもたらした怪物に、休息はあまりに高尚なものだ。四六時中休みなく隊員たちに性奴隷として寄り添い、性処理道具としてこき使われ、敗北負け犬メス精霊として頭を垂れる。
終わることも止まることもない性奴隷生活。物語における端役に使役される惨めすぎる精霊(ヒロイン)たちは、蕩けた笑顔でこう返すのだ。
『ふぁい♥ 精霊メス奴隷……贖罪ご奉仕任務、うけたまわりましたぁ♥ ありがとうございます、ご主人様ぁ♥』
負け犬であることを受け入れた精霊(レズ奴隷)たちの一日が、再び始まろうとしていた――――――
◆◆◆◆◆◆
『スピリット・マテリアル』
【村雨令音/識別名〈デウス〉
総合危険度SSS
空間震規模SSS
霊装SSS
天使SSS
STR(力)999
CON(耐久力)999
SPI(霊力)999
AGI(俊敏性)999
INT(知力)999】
【霊装/神威霊装・零番(ヤー)/全ての根源たる女神型霊装。その衣は全ての概念を弾き返す。唯一持ち主たる彼女の力だけが、この霊装を破ることができる】
【天使/〈万象聖堂(アイン・ソフ・オウル)〉〈輪廻楽園(アイン・ソフ)〉〈 (アイン)〉/死、支配、消滅の力を持つ決して抗うことのできない必滅の天使】
――――――戦争(デート)終幕――――――
『スレイヴ・マテリアル』
【AST部隊長直属秘書官――――性処理肉便器精霊及びチチデカメス奴隷No.00村雨令音/識別名〈激弱クソ雑魚アナル〉
総合屈服度SSS
絶頂液噴射範囲SSS
陰毛SSS
ケツ穴SSSSSSSSS
STR(マンコ締め付け快適力)999
CON(絶頂耐久力)-999/ケツ穴時・-9999
SPI(奴隷化後霊力)10
AGI(ガニ股腰振りチンイラ速度)999
INT(絶頂時知力)-999/ケツ穴時・色ボケバカケツアクメ女】
【奴隷用正装/陸自作業着ズボン無しパンスト着用。神威霊装・零番(レプリカ)/陸自の無骨な上着(ノーブラ)とパンスト。霊装レプリカは何の力も持たない見た目だけのセックス用コスプレ】
【性感帯/〈デカチチ〉〈デカケツ〉〈クソ雑魚アナル〉/Qカップのデカチチと100cm超えのデカケツ、それからケツ穴毛たっぷりのクソ雑魚アナル】
Comments
令音さんの無様は何度書いても濃いのが出せる!普段は取り扱っていない新しいものを色々書いたつもりなので、嬉しいです!
いかじゅん
2024-05-24 10:47:45 +0000 UTCありがとうございます!
いかじゅん
2024-05-24 10:46:53 +0000 UTC令音さんの無様ドスケベ過ぎて最高ですね。無様最高すぎて今後のリクエストに取り込みたいシチュ多すぎて勉強になります
Augustand9029
2024-05-20 09:58:04 +0000 UTC好き❤
koinj
2024-05-19 14:16:21 +0000 UTC