メイド長ベルファストが上層部の命令で少年の〝お世話〟をするお話
Added 2024-04-30 05:29:13 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。気力使い果たしたので手短に残りの最上位を更新させていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「事情は把握いたしました。そのお方の教育とお世話を、このベルファストに任せたい……そういった解釈でお間違いないでしょうか、ご主人様」
完璧で淑女なメイド長、ベルファストは奇妙なほど遠回しな物言いを指揮官に返した。それだけ、主人の言い出しにくい事情を汲み取り、自分を信頼し任せて欲しいと言いたいのだろう。
今回の任務、指揮官が言い出しづらい理由はよくわかる。何も死地に赴けと言っているのではなく、要人の護衛任務をベルに任せたいというだけのこと。だというのに躊躇った訳は、偏に相手が〝子供〟であるが故だ。
母港内のKAN-SENとて暇ではない。いついかなる時も、敵軍の襲来に備えておく必要がある。取り分け、指揮官の秘書官でありメイド長のベルは他の艦船とは比にならない多忙を極めている。
「そのようなお顔をなさらないでください。私なら大丈夫です」
そんな彼女に一般人の子供の世話を任せるのは、些か不義理が過ぎると指揮官は考えたのだろう。しかしベルからすれば、優しい指揮官を慮る心境の方が大きく、多忙であることなど解消可能な事実でしかない。
言いづらさを押し退けるまで至ったということは、それだけどうしようもない命令だということ。ベルを直々に指名し、指揮官が断ることのできない存在。十中八九〝上層部〟絡みであるということは想像に難くない。
母港を存続させるために必要不可欠な人材である上層部。しかし、一部はその立場の強さを利用して時に無理難題を押し付けてくることがあった。不利な状況に追い込まれた指揮官を補佐するのは艦船の仕事。取り分けベルは母港開設以来から指揮官を支える最古参の秘書艦。
「どうかお心のままお命じください。このベルファスト、ご主人様のため……絶対のご奉仕をお約束いたします」
スカートの裾を摘み、片足を下げて礼を取る。ベルの普段と変わらぬ美しい振る舞いを見て、指揮官もようやく安堵の息を零した。
ベルファストなら上層部の子供相手だろうと完璧な対応を期待できる。何の問題も起きないだろう。
指揮官、そしてベルも同じ気持ちだった――――――所詮は子供。心の裡で無意識に抱いたその慢心が牙を剥くなど露知らずに。
◆
その子供は上層部の中でも特に重役である人間の関係者であるらしく、絶対に不敬は許されないとの念押しの通達が届いたのは、子供が預けられる前日のことだった。
もし命令に逆らい危害を加える、あるいは子供自身の〝命令〟に逆らえば指揮官の左遷、悪ければ母港が解体されて上層部の子飼いが運営する新たなKAN-SEN部隊が設立される。子供の世話だけで、母港の首が飛びかねない。それは、指揮官とベルが想定した何倍も危険な任務である。
さらには母港の敷地を改造し、専用の母屋まで作り上げる厚顔っぷりには流石のベルも面食らった。子供一人の世話のため母港メイド長のベルと、広大な敷地を借りて組み立てた豪邸紛いの母屋。良い予感は全くしないと言っても過言ではなかった。
とてもではないが好印象は抱くことができない。メイドとして、そういった私情は持ち込まない。子供の生まれに罪はなく、過保護な親が過剰な指示を出しているだけ。高貴な身分の子供には相応の教育が行き届いているはずだ。
「うひゃー、ベルのお尻おっきいねー! ボクの顔よりおっきくてムチムチしてる! なのに父様のせふれと違ってぜんぜん垂れてなくてえろえろだ〜」
――――――そんな期待すら裏切られてから、早数時間が経とうとしていた。
「く……っ♥」
ベルが顔を赤らめ、動揺することなどまずない。敬愛する指揮官にさえ見せたことのないメイド長の鉄の仮面を、彼女の〝スカートの中に入って〟我が物顔で〝お尻を揉みしだく〟変態的な〝少年〟が成し遂げたというのは、相当の偉業ではないだろうか。
もちろん、その偉業は最低な気分にさせてくれているのは言うまでもないことだ。子供の首根っこを掴み、お尻ペンペンで教育をしてやりたくなる気持ちをグッと堪え、ベルは平静を装った声音で語りかけた。
「失礼ながら、お坊ちゃま。女性に対し、こういった行いは礼節を欠く無礼な行為であると言わざるを得ません。上に立つ者として、示しがつかないものであると」
「ん? なーに? ベルのお尻に夢中で何も聞こえないやー……あ、ケツ穴発見! えい!」
ドチュッッ♥♥
「う゛ぉ……ッッ♥」
だが少年は聞く耳持たず、それどころかショーツ越しに見つけたベルのアナルを指で思いっきり穿つイタズラ、否、セクハラを行った。
艦船は人間より遥かに丈夫で、そうそう怪我を負うことはない。しかし尻穴を鍛えられないのは人と変わらず、貧弱な穴を指で突かれたベルは、一瞬だが寄り目になって野太い声を漏らしてしまう。
「っ、っ……僭越ながら、どうか私の言葉をお聞きください。人として、相手の不浄の穴に指を入れるという行いは」
ガクンと脚が挫けてしまいかけたが、何とか耐えて言葉を掛け続けた。
けれど子供という生き物は、大人の注意を煩わしく思う生き物だ。大人であれば恥ずかしいこと、恥ずべきことと注意をされればプライドが刺激され、自ずと自戒を促される。だが子供は違う。独特の世界とプライドは、ベルのように理知的な説教を受け付けない。
まして相手は考え得る限り最悪の教育、というよりは最低な親の背中を見て育った少年だ。年端もいかぬというのに性に過剰な興味を示している。
(ここで食い止めなければ大変なことになる……何とか礼節を弁えた態度を、教えて差し上げなければ)
それでも、真っ当な子供であるなら話は聞いてくれるはず。しっかりと真摯に、落ち着いて語りかければ〝いけないこと〟を本当の意味で理解できるはずだとベルは考えていた。
それがまともな子供に対する教育方法であり、まともではない子供、甘やかされて育ち他者を道具のように扱うことに慣れ女は幼くも膨大な性欲の対象として認識し、並の幼子を遥かに超える自尊心と全能感を持った少年相手には無意味どころか逆効果だ。
「うぅー、さっきから煩くて全然集中できない! もう黙ってよ!」
カチッ、と何かを押した音。スイッチのようなものを押したような音を、急に癇癪を起こして荒げた声と共に聞いた次の瞬間。
ガチンッ♥
「な……!?」
ベルの両手は飛来したドローン兵器が放った枷に繋ぎ止められ、バンザイをするように開かされてしまう。
咄嗟に反撃に転じようとした両脚は、同じく枷を付けられ空中でみっともなく広げさせられM字を描いた。
そしてアームのようなものが口の両端に引っかかり、開いたまま固定してしまった。
「もがっ♥」
(これは、対KAN-SEN用の拘束兵器!?)
以前から上層部が開発していると噂が流れ、母校諜報部が手に入れていた『KAN-SEN用拘束兵器』。兵器として優秀すぎる戦闘能力を持ち得るKAN-SENが人類に害を成した際、捕縛するという名目で造り上げられたものだ。
まさか完成していただけではなく、子供の手で使用できるほど簡略化されていたとは。それ以前に、KAN-SENの身を縛るほど強力な拘束兵器を子供に使わせるなど、とベルの憤りを尻目に、彼女のスカートの下から出てきた少年はニコニコと満面の笑みを浮かべていた。笑顔だけならあどけない子供に見えるだろうが、女を拘束して笑みを浮かべているという一点が、彼を悪鬼よりおぞましいものに見せる。
「はぁ、これでやっとベルで楽しく遊べる!」
(この子は……!)
ベル、ベルと初対面からしきりに馴れ馴れしく呼んでいたのは、愛称が気に入ったからとか、そんな子供らしい理由ではない。
道具を呼びやすい名前で呼んでいるに過ぎなかった。KAN-SENという存在の所以か、彼が自分を見る目からそう感じ取ったベルは悪寒を覚えて総毛立った。
「えへへ、ボクだけのせふれ、ずっと欲しかったんだぁ。パパのせふれみたいにたくさんアヘアヘ言わせちゃうぞー」
(言葉だけでは止まらない。一度制圧してから、じっくりと諭すしかない)
もはや言葉が通じないと確信し、ベルは武力行使も止むなしと判断を下した。
究極的には人の姿をした兵器がKAN-SENだが、道具として扱われることはまずない。彼女たちは美しい姿と心を持っているため、上層部ですらそう扱う。中にはセフレという下劣な価値観を押し付ける者もいるが、それを口に出した少年はそれ以前の問題だ。セフレという意味を知らずに使い、ベルをただ声が出る道具としか考えていない。言葉を向ける時は、自分が欲する答えを求める時のみ。
そんな相手と言葉だけで向き合うのは不可能だ。ベルは、彼女を拘束するドローンのようなAIと違い決められた答えを返す機械ではない。
前提が間違っていた。少年の価値観を正すことから始めるべき。女は性欲を満たす対象ではない。KAN-SENはそんな女の形をした都合のいいオナホールではない。子供でも理解できていて当然の理屈を、ベルは最初に教えなければならなかったのだ。
ようやく上層部の甘やかされた子供の考え方と、その向き合い方の答えに辿り着いたベルだったが――――――至極当然の〝遅すぎた〟という結論を出さざるを得なくなった。
「おりゃー、おまんこに連続手マンだ〜!」
「ああっ、あっ、あっ、あ♥♥ あひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥ ひゃめ、ひっ、おおぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥ う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥♥」
プシャッ♥ プシャプシャプシャプシャアァァァァァァァァァァッ♥♥
スカートを捲られショーツを剥ぎ取られ露になったメイド長のマンコ。丁寧に整えられた銀色の恥毛が、今や膣から吹き出すイキ汁に塗れて下品なほど靡いている。
開かされた口から汚い喘ぎ声と涎を撒き散らすベルは、とてもではないが淑女の鏡とは呼べない。ガキの手マンでイキ狂う淫乱ドスケベエロメイドだ。
(な、なぜっ♥ この子の指ッ♥ こんなにも♥ 感じて♥ しまうっ♥ ち、力が抜けて♥ いくっっ♥♥♥♥)
理由は単純。少年はペニスが未熟な子供である分、指使いが急速に成長したマセガキだということ。それだけならまだしも、ベルは人間より優れた女体を持つKAN-SEN。悪く言えば性を知識でしか知らない小娘だ。
そして上層部も馬鹿ではない。母港側の諜報部が探りを入れていたように、彼らもKAN-SENへの調査は欠かさなかった。ベルを縛る専用拘束具しかり、彼女たちKAN-SENの性感帯を事細かに調べ上げデータ化した機密情報を彼らは握っている。前言を撤回することになるが、その機密を子供に見せてしまうような〝親馬鹿〟であることを加味すれば、ベルが感じた疑問の答えになるのではないだろうか。
「白目を剥かせてイカせたら、男として一人前だってパパ言ってた! イケイケ〜! 白目剥くくらいイッちゃえ〜!」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♥ くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅうぅぅ♥♥♥♥
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛、おほひっ、ん゛ッひぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」
答えが出たからと言って、メイド長が手マンで即堕ち下品喘ぎをしてしまっている事実は覆らないし、教育を施す側だと思い上がって無様に失墜したマヌケなスケベ女である事実は刻まれた。
立場のみならず、雄と雌の関係でも上下関係が定まったと言っていい、ということだ。少年の可愛らしい声に負けない滑らかで気品のあった声を腹の底からひり出した野太く下品なアヘイキ声に変え、蜜壷から粘り気のある淫汁を撒き散らすドスケベメイド長ベルファスト。
「ひゃめっ、ひゃめへ、はひへっ、はへぇえぇぇぇえぇえぇぇぇええぇえぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
娼婦にも劣るわざとらしいまでの嬌声が盛大に響き渡った。それがベルのものであるなど彼女を弄ぶ少年以外は信じられないほど、下品なアクメ声だった。
赴任早々から拘束アクメをキメまくる痴態を晒したベルは、翌日から少年の言いなりになる生活を強いられた。
KAN-SEN用拘束具があったとはいえ、強度は充分に抵抗できる範囲だった。なのに良いようにされたのはベルが彼の手でよがり狂わされてしまったから。偏に自らの傲りと怠慢が招いた結果だと、ベルは自らを厳しく責めた。
昨日のように煩く言うなら、映像を大人……指揮官に渡すと言われれば、ベルはより己を厳しく叱責して律する他ない。二度とあのような痴態は見せない、繰り返さない。
「おぉー、やっぱり触るとピクピクして面白いなぁ。それに色もボクが知ってるより綺麗だし、KAN-SENって凄いなー」
ずぷっ♥ ぬぷぷぷっ、ずぷぅぅ♥
「ほっ♥ おっ♥ ほっ、お……お゛ッッ♥♥」
そんな誓いを立てた早朝から、ベルはあっさりと少年に痴態を演じさせられた挙句、本気の喘ぎ声を響かせていた。
ベルが来た頃には既に起床していた彼は、笑顔でこう告げた。〝ベルのお尻が気になる〟。だから〝弄らせて欲しい〟。簡潔で下劣、羞恥を覚えて当然の行為。けれどベルは逆らえない。
「柔らかくてもっと奥までイけそうだね、それ!」
ずぷっ♥ ずぷっ♥ ぶぷぷぷ♥
「お゛っ、まちくださ……いぃっ♥ それ、以上はぁぁぁぁ♥」
単純であるが故に抵抗すら許されないロジックに囚われた淑女のメイド長は、ベッドに座る彼の前でスカートをたくし上げ、ヒールの分を調整するため限界まで両脚を開き腰を低くしてデカ尻を突き出すという、下品にして無様なガニ股ケツ見せ女の地位を受け入れてしまう。
人としての大部分が再現されたKAN-SENだが、ブラジャーを必要としない強靭なクーパー靭帯など逸脱している機能もある。特筆する点は他にもあり、尻穴側の排泄器官は機能を持たない。
「お゛っお゛っお゛っ♥♥ ほぉぉ、ぅ♥ ほぉぉぉ♥♥ ん゛はぁ゛♥ い、いぃぃっ♥♥ ふひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥」
今少年の指が穿り回しているサーモンピンクのケツ穴は、排泄器官ではなく性感帯として扱われて然るべき、ということだ。
こんなものがどうスカートに収まっていたのだというどデカい尻肉が淫靡に震え上がり、ベルのだらしなく蕩けた寄り目の顔からケツ穴快楽の咆哮が響く。少年が自分のデカ尻に集中して見られていないと油断しているのか、それとも考える余裕がないのか。どちらにせよ、ステルス搭載型ドローンに、鼻水を垂らしてケツイキしかけのブサイクな顔面が激写されているなど夢にも思っていないようだ。
「うーん、この辺! この辺り引っ掻くと一番気持ちいいでしょ!」
コリッ♥ コリコリコリコリィ……♥♥
「はぁ゛ん゛っ♥♥♥ そ、そこは、イけません♥ あはぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥ 」
腸壁の子宮と程近い裏側部分を指で刺激され、ベルの脳は感じたことのない絶頂の光に包まれた。口から情けない媚び媚びアヘ声が零れたかと思えば、たくし上げたスカートにぶち当たる高々としたイキ潮を噴射し、あっさりとケツアクメをキメてしまう。
(く、屈辱♥ 申し訳ございませんご主人様♥ ご主人様のメイドとあろうものがっ♥ お尻で♥ 絶頂してしまうなど♥ だ、だめ♥ またくる♥ きてしまう♥ おケツ♥ アクメくりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥♥)
脳みそまで色ボケして、指揮官に謝罪をしながら深すぎるケツ穴のアクメによがり狂う。
あまりにも、どうしようもないほど弱すぎる。これでよくお任せ下さいと、絶対のご奉仕を約束するなどその蕩けた口から言えたものだと言う他ない。
寄り目で鼻の下を伸ばした限界ブサイクアクメ顔で全身を痙攣させたベルに、少年は尚も指を尻穴の奥へと進ませた。
ずぷぅぅぅぅぅぅぅぅ♥
「お゛ほぉぉぉ、ほっ、おほ♥♥ んおっ、おひっ、ほへぇぇぇぇぇぇ♥♥♥ お、おゆるし、どうかおゆるしほぉぉぉ〜〜♥♥ お゛ッじひお゛ほお゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
ケツイキの屈辱に礼節を自らかなぐり捨て、品のない懇願を声に出して叫ぶベルだが、少年の指はそのアナルを延々と穿り続けた。
子供の世話を任された者は、時にはどんな幼稚な遊びだろうと付き合わねばならない。それが大人の余裕というものだ。かく言うベルも童子が好む遊戯に付き合う寛容さはいくらでも持ち合わせている。
やはり普通の子供相手であれば通じた基準であると言わざるを得えなくなったのは、ベルが少年に請われて〝ヒーローごっこ〟に付き合わされ、海の底へ沈む方が救いようがあるほどの恥辱を味わうこの時であろう。
「そこまでだー! ボクの街を荒らすなんて許さないぞー!」
自身の街と、言葉の端々から傲慢な思想に染まっていることが伝わってくる。早く、彼の増長を止めなければ母港は大変なことになってしまう。そんな予感が留まることを知らない中、ベルは何をしているのかと言えば、ヒーローの登場に欠かせないものを演じさせられていた。
「ふ、ふはははははは〜♥ この私、ド変態メイド怪人ベルファストを♥ 止められるものなら止めてみなさい♥ ふ、ふは、ひぐっ♥ ふぅ、ふぅ、ははははは♥」
そう、怪人役である。メイドの飾り付けはカチューシャくらいなもので、真っ白なフンドシを巻いて股間を辛うじて隠す以外に服がない。もちろん115cmを超えるPカップの爆乳も丸見えであり、人間では保てない重力に勝る張りとデカ乳輪、デカ乳首を堂々と晒してしまっていた。
股を隠す暖簾には『♥ド変態メイド怪人♥』と何度も書き直させられた怪人名が記され、ヒラヒラと無様に靡いている。
変態メイド怪人はガニ股で、両手を頭の後ろで組んだポージングが基本スタイルなのだそうだ。設定が曖昧な理由は、なぜそうなったのかと問いかける前に無理やりさせられたからだ。名乗り方も〝みっちり〟と、逆に教育されたベルは、半泣き笑いの無様な顔を真っ赤にしながらヒーローの前に立ち塞がった。
そして物語には決まり事がある。子供の考えるものならより当たり前のことであるが、ヒーローは怪人に必ず勝利する。
「喰らえ怪人〜。必殺のおっぱい責めだぁ〜」
「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥♥ あっはあぁぁあああぁあああぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥」
ガニ股腋見せポーズで触れてくれとばかりの位置に置かれたPカップのドスケベバストを両手で揉みしだかれ、メイド怪人ベルファストはその名に他がわず変態的なよがりっぷりを見せびらかしてしまう。
カリッ♥ カリッ♥ カリカリカリカリィ……♥♥♥♥
「はぁ゛ん゛っ、あはぁぁぁぁぁん♥♥ おっおぉぉぉぉ、んほぉぉぉぉぉ♥♥ 弱い♥ 乳首カリカリだめっ、だめです♥ 本当に弱い♥♥♥ 弱いのですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」
そればかりは演技ではなく本物なのだろう。横太の淫乱乳首が鋭い指の攻撃に晒され、ベルはフンドシをスケベ汁で透過させながら仰け反り舌出しアクメをキメた。
潮吹きでべっとりと濡れたフンドシが股間に張り付き、もう着けている方が恥ずかしいくらいだ。いや、元からフンドシと美人メイド長という最低の調和が為されている。ベルはガニ股で立って汗ばんだ腋を晒しているだけで、生きているのが恥ずかしい姿だ。
「むむ、まだ倒れないのか! なら取っておきの必殺技をお見舞いだー!」
「ほっ、お゛ほっ♥ まっへ♥ もう、こうしゃん……♥♥」
デカ乳をプルプルと震わせて白目を剥きかけた目で降参しようとするベルだが、少年の言うヒーローは怪人の敗北宣言など認めるどころか耳に入れすらしない。
背後に回ると、腰に布を巻き付けただけの杜撰なフンドシの背面が露になる。とどのつまり、剥き出しのデカケツとアナルがハッキリと、中指と人差し指を立てたヒーローの指は捉えた。
「くらえ! 無様イキかんちょー!!」
ブッスゥゥゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥
「う゛ッほ゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛!?♥♥♥♥♥」
デカケツの谷間に両手が埋もれるほど深くケツの穴を穿たれ、ベルは鼻からぶびっと汚ったない鼻水を噴きながら白目を剥き、成人男性も顔負けの濁声を轟かせた。
「け、け、け……ケツ穴イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!♥♥♥♥♥」
信じられないほど下品無様な敗北宣言を〝言わされた〟ベルは、遂に立っていられず膝から崩れ落ちてしまい、イキ潮に失禁を混ぜた淫ら汁を垂らしてどさりと倒れた。
「正義は勝つのだー!」
言われた通りの演技、と言っていいのか怪しいベルの対応にすっかり上機嫌の少年は、失禁を晒してビクンビクンと痙攣するデカケツに自らの勝利宣言を油性ペンで書き記した。
ベルファストの美しく大きな尻のガバガバアナルを跨いだ『まけいぬ♥』の烙印が――――――変態無様エロメイドの証明が刻みつけられたのだった。
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました!久しぶりにベルで書けて楽しかったです!
いかじゅん
2024-05-04 09:56:05 +0000 UTCリクエストの対応ありがとうございます。 ショタ相手にいい様にされてる描写がとても良かったです!
ぬめぬめ
2024-04-30 13:57:07 +0000 UTC