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トリニティの毒婦たちと少女、楽しみ方

いつもご支援ありがとうございます。眠気が来ているので手短に。

書いていて難しいものは入れるのを断念させてもらってるんですけど、代わりに入れていいのは嬉々としてお下品させちゃう……。


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 トリニティは毒蛇の巣窟。一見して華々しく晴れやかな学園を舞台とし、その裏では権謀術数を用いて気に入らない相手を貶める生徒たちがいる。

 子供に責任はない。それは言ってしまえば、子供はどこまでも無責任になれる証左だ。そして、無責任の対価を払うのはいつでも彼女たちの標的なのだ。

 校舎裏のトイレは清掃があまり行き届いていない。これも目立つ場所は煌びやかなれど、臭いものには蓋をする。そんな校風が蔓延っている証だった。そんな場所には生徒が寄り付くはずもない。

 だからいるのは、小柄な少女を取り囲む天使の皮を被った醜悪な生徒たちである。


「ふふ、遅かったじゃない。もう来ないかと思ってたけど」

「約束の時間に私が来なかったら、みんなに危害を加える。けど私が来たらみんなには手を出さない。そういう約束のはずだ」

「そうそう。単純なギブアンドテイクね」


 ギブアンドテイクとは、何かを与える代わりに、対価を貰うことを意味する。少女は、白洲アズサは友人たちの安全を保証してもらう代わりに、自身を対価として彼女たちに与える。

 一見して成り立っている、というのは見るからに屁理屈だろう。アズサが一方的に搾取される構図は、まさに〝虐め〟だ。過去、アズサが見るに堪えないと妨害したものが今や少女の身に降り掛かっていた。

 彼女たちは狡猾だった。武力ではアズサだけで制圧できる。しかし知略は違う。アズサは一人だけなら諦めることなく抗うことができる。けれど友人たちは違う。

 アズサは抵抗しないのではない。抵抗を諦めたわけでもない。彼女たちの策謀にはめられ、抵抗することができないのだ。結果は同じでも、心境はまるで違う。

 軍事的な武力行使に秀でたアズサは人質の有用性がよくわかっている。そして自身の知略では、彼女たちの罠を突破できないことも理解している。故に抵抗できず、言いなりになる他ない。


「好きにして。ただ、約束を破ったら容赦はしない」


 だが、諦めたわけではない。隙があれば喉元に喰らいつく。アズサの気概はハッキリと感じ取れる。

 けれどトリニティの生徒たちは、睨め付ける少女の眼をクスクスと嘲笑った。その嘲笑は、気に入らないものを徹底的に辱めてやる、という醜悪な心の現れだった。


「相変わらず生意気なやつ。あんなに虐めてあげたのに、ね♥」


 そう言った生徒の一人が手を伸ばし、アズサのお腹をギュッと押し込んだ。銃撃を小突かれた程度で済ませる天使の輪と鍛えた身体を持つ少女にとって、腹を圧迫されたくらいでは呼吸を乱すことすらない。


「う゛ぉ……っ♥」


 そのはずが、顔を顰めて鈍く呻いてしまう。呼吸をすることが苦痛だとばかりに、アズサは歯を食いしばり身体を折り曲げた。


「ぷっ、やっぱり痩せ我慢か♥ ほらほら、お腹が苦しいんだろ?♥ 泣いて言ってみろ♥」


 ギュッ♥ ギュッ♥ ギュッ♥


「ん゛っ、ぐ……ふぅ、うぇ゛♥ こ、このくらい、へい、き……ん゛ん゛ぅ゛♥♥」


 何度も腹を押され、アズサは鼻から荒い吐息を吐く。毅然とした表情に大量の脂汗が滲み出し、身体がくの字に曲がってまともに立っていられなくなる。

 周囲の女子たちはスマホを構え録画を始める。何かを必死に堪えるアズサをその無様を撮影するのがそれほど楽しいのか、少女の苦悶の表情や崩れかけた身体を様々なアングルから撮影する。


「はァ、はァ……う゛っ、あ゛ぁ゛っ♥♥」


 腹を執拗に嬲られ続けたアズサが、遂に膝から崩れ落ちる。汚れたトイレの床に、地鳴りのような音を響かせ始めた腹を抑えて這い蹲る。


「はは、みっともないわねぇ。もう我慢できなくなっちゃったの? 前に教えたでしょ。出したい時は、ちゃんと言いなさいって」

「っぅ……う、うぅ、く……♥」

「言・え♥」


 言わなければ先へ決して進まない。我慢強いアズサが得た教訓だ。

 抵抗を続けるための妥協。言いなりであることを証明し、友人に手を出されないための手段。


「……お、おケツマンコ♥ 自由にしてください♥」


 這い蹲って頭を垂れても、耳が赤く染まれば羞恥はあまりにわかりやすい。スラングめいた品性のない呼称を用いて、アズサは強制された懇願を発してしまった。


「ちゃんと覚えてたのね♥ 補習授業が必要なおバカさんだから、覚えられないかと思ってたけど……試しに、他の言い方も復習しましょう♥ さんはい♥」

「……け、ケツ穴♥ 解放願います♥」

「次♥」

「あ、アナル、を……弄って、ください♥」


 人質を取られた状態での譲歩は相手をつけあがらせる悪手だ。それがわかっていても、従わざるを得ない。友人のためを思うならそうするしかない。


「よくできました。褒めて差し上げるわ♥」

「う、嬉しく、ない……」

「褒めて、差し上げるわ♥」

「…………あ、ありがとうございます♥ 嬉しいです♥」


 ふりっ、ふりっと小ぶりなお尻を不器用に振り、無理やり感謝をさせられる。

 理念を、信念を曲げてでも友人を守ろうと奮闘する姿は滑稽であり、忌々しくもある。忌々しさに理由はない。ただそのお利口な性格が気に入らないから、虐めたくなるというだけなのだろう。


「お下品なお利口さん♥ ご褒美も差し上げちゃうわ♥」

「っ……」


 特定の言葉を告げると、アズサの態度が見るからに変わる。

 俯いて苦しんでいるだけだった四つん這いの姿勢が、確かな意思で身体を折り曲げて畳まれる。そうして尻を突き出せば、トイレの床に土下座をした哀れで惨めな少女の姿が完成した。

 土下座をしたアズサを囲んでスマホで撮影する悪意に満ちた光景。女子の一人がアズサのスカートを捲り上げる品に欠けた行為をしても、咎めることはないということ。


「あらあら、ズルせず着けたままにできて偉い偉い♥」

「本当♥ 品性のない菊花がさらに見窄らしく広がっているわ♥」


 露になったアズサの臀部には、あるべきものがなく、あってはならないものが存在した。

 ショーツがなく無毛の膣口は剥き出しのまま露出している。その恥ずかしさが霞んで見えるのは、秘部以上に大きく拡張された尻の穴がまろび出ているからだ。

 黒い蓋がアズサの尻穴へずっぷりと入り込み、道を完全に塞いでいた。直径にして5cmは下らない。普通に考えれば、尻穴にこれだけの異物を挿入した状態で活動はできない。常に痛みと苦痛に苛まれ、圧迫感で息をすることも辛いはずだ。

 プラグを挿入れたまま素面でいられたのは、アズサの強靭な精神力があればこそだ。しかし、そんな彼女でも腹を押されただけで息が絶え絶えになってしまうえげつない代物であるのは間違いない。もっとも、アズサを苦しめる原因はそれだけではないことも確かだが。


「最初に比べてこんな大きなものまで入るようになって♥」


 女子がコツン、コツンと尻穴を塞ぐ表面を指で叩く。


「はぁ゛う゛ッ♥♥ ん゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……ッ♥♥♥」


 不意にプラグが振動してアズサが苦しげな嬌声を吐き出す。ただ単に大きいだけではなく、中に衝撃が浸透しやすい作りであり、普通に歩くだけでも腸壁を刺激して苦痛を与える。あるいは、開発が進んでいれば快楽があるかもしれない。

 実際、アズサの膣穴からはたらりと銀色の糸が僅かながら滴っている。無論、それを見逃してくれるほど程度の低い醜悪さではない。


「ふふ、この子ったらいやらしい。お友達のためにと言いながら、お尻の穴でしっかり感じてるわ」

「か、感じてなんか、ないっ♥」


 無知だったアズサも、それがどういったものなのかを嫌というほど理解させられた。いくら主張を重ねても虚しいだけだ。

 強がりを口にしたアズサに対し、女子がプラグの取っ手に指をかけ引く。僅かな力だが、アズサの尻穴は限界を訴えてプラグを『むりゅっ♥』と押し出した。


「あっあっあ♥ おっ、おぉぉぉぉ……♥♥」


 這いつくばったアズサが面を上げ、寄り目になり、品性のない唸り声を発した。秘部からぷしっ、ぷしっと愛液が吹き出して、とてもではないが〝感じていない〟などと嘯くことはできそうにない。

 無垢な尻の穴はどこにもない。異物を挿入れられて苦しみ、けれど同じくらい快感を訴えている。


 ぶびっ、ぷぴびっ、ぶぼぼっ♥


「う゛っ、う゛ぅ、う゛ぅぅ〜〜〜♥♥♥ や、やぁ……♥♥」


 さらに、プラグが飛び出しかけて捲れた肛門の隙間から、あられもない音が響き渡った。さしものアズサといえど素面ではいられず、羞恥で顔を真っ赤にして目を伏せてしまう。

 無論、そんな少女の顔も、ひり出した汚い音も、膨らんだ薄赤い肉の穴も、淫汁を垂らす媚肉も。全て余すことなく無数のスマホで記録されてしまっていた。どんなハッカーでも全て消すことはできない。アズサを玩具にする品性のない大事な証拠をまた一つ、愛らしい笑みを浮かべた毒婦たちは手に入れた。


「あらあらあら♥ 堪え性のない菊花から、浅ましい音色が奏られましたわね♥ そんなに騒がしくしなくても、すぐ引き抜いて差し上げますわ♥」

「はっ、はっ♥ ま、待って♥ 今、は……ま、あ゛っ、あおおおおおおお♥♥♥」


 ずりゅ、ずりゅと極太のプラグが引きずり出される。今度は自然な成り行きに任せたりはせず、力を込めて取っ手を引っ張り、アナルを削り取るように引き抜く。

 ブワッと玉の汗を吹き出したアズサの美尻が痙攣し、秘部から愛液が飛び散っていく。


「う゛お゛っ、お゛♥♥ ほッ、ん゛ぐお゛っ♥ お゛ぉっ、お゛♥ お゛ぅ゛ん゛っ♥ お゛ぉぉん゛♥♥ お゛ぉーーーーーーッ゛♥♥♥」


 全体像が見えてくると、尻穴の身の丈に合っているなど口が裂けても言えないえげつないサイズのプラグが、メリメリと音を立てて引きずり出される。

 座っていられず膝が立ち、寄り目になって鼻水を噴いてしまう。引きずり出されたプラグの先端が『ぶぼっっ♥』と音を立て、飛び出した。


「ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥ い゛っ、ぐうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥」


 白目を剥きかけたアズサが、尖らせた唇から尻穴でイキましたと証明する雄叫びを響かせた。

 絶頂汁が全力のお漏らしめいた勢いで吹き出し、這いつくばった床の上を水でひたひたにしてしまう。


「っ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 それでも、最後の一線だけはギリギリで持ち堪えた。イッてしまった尻の穴を締めて、脳髄がアクメで焼かれて使い物にならない色ボケバカの頭で、アズサはその恥だけは阻止した。

 猛烈な腹の痛みに訴えられて言葉にならない呻き声を零しながら、床に爪を立てて歯を食いしばり耐え抜く。

 鼻水を垂らしながら何とか持ち堪えたアズサを、女子たちは少し驚いた目で見下ろした。


「……へぇ、凄い。今度こそ勝手に漏らすかと思ったのに」

「お腹にあんな入れたまま広げられたら普通出すもんでしょ。気持ち悪いなぁ」

「はぁ、はぁ……っ♥」


 勝手に入れて、我慢させてその言い分。あまりのことに反抗してしまいたくなる自分をアズサはグッと押さえつけた。

 アズサの胃には、尻穴から注ぎ込まれたモノ。いわゆる浣腸が溜まりに溜まっている。前日に注がれ、プラグで出すこともできず今に至る。アズサは学園生活の中でプラグの異物感に耐えるだけでなく、飲み物を浣腸されて排泄を我慢させられる、という屈辱を味わわされていた。

 曰く、無駄な排泄物を処理する薬を混入させているから、もし漏らしても安心だと笑いながら言っていた。アズサが、そのおぞましさにゾッと背筋を凍らせたのは記憶に新しい。

 排泄物じゃなければ、出させてもいいと考えているのだろうか。安心というのだって、自分たちが汚いものを見たくないからだろう。こんな、汚い手で汚いことをしておいて身勝手な配慮を押し付けてくる最低な毒婦たち。

 負けたくない、と思うのに。


「それじゃあ、今日の分も入れてしまいましょう♥」


 挫けてしまいそうになる。決して身体を傷つけることはない。けれど尊厳がすり減る下劣で耐え難い苦痛に。

 女子が取り出したドリンクのストローが、アズサの肥大化した縦割れアナル口へと近づいていく。生理現象を冒涜する責め苦に、アズサはたまらず弱音を発してしまう。


「あっ、やだ♥ やめて♥ もう、はいらな」


 ちゅぷっ♥


「はぁん゛っ♥♥」


 僅かな濁りを含んだ甲高い声が響く。アナルは、彼女が気持ちいいと感じるままストローに吸い付いた。


 ちゅるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜♥♥♥


「お゛ほお゛ぉ゛お゛お゛お゛っ゛♥♥♥」

「今日のドリンクはLLサイズなの♥ 頑張って全部飲み込みなさい♥」

「そん゛っ、な、に……い゛っ、い゛ぃいぃいぃいぃいぃぃぃぃ〜〜〜〜〜♥♥♥」


 腸壁を勢いよく叩いた液体がゴボゴボと泡立ち、胃の底へと逆流していく。

 もう限界だと腹の音が重く、大きくなっていく。LLサイズのドリンクは、そんなアズサの限界を嘲笑うように液体を、浣腸を注ぎ込み続けた。

 きゅぽっ、とストローが外れる頃には、アズサの下腹は誤魔化しきれないほどポッコリと膨らみ、尻穴は腸液を涎のように端から垂らして、隙間から空気が漏れ出る音が響いて止まらない。


「あ゛っ、はぁ……ふぅ、ひぃ、ひぃ♥♥」


 生理現象というのは、堪えられるように出来ていない。

 正確には堪えることはできるが、そこに波はあれど果ては無い。必ず解消されるべきもの、それが生理現象なのだ。

 排泄も同じだ。不要ではない単なる異物だからこそ、アズサの身体は早く排出しろと訴えて腹を鳴らしている。抗っているのはアズサの精神、言うなれば人としての尊厳。

 人前で尻の穴から排泄をしたくないという、人として当たり前に守られるべき権利の話をしているのだ。


「ふふ、なぁんだ。ちゃんと入るじゃないの♥」


 ぴぃんっ♥


「う゛お゛ぉぉおお゛っ♥♥♥ やだっ、やめっ♥ でちゃう、でちゃうぅぅぅぅ♥♥」


 尻穴をデコピンで叩かれ、保っていた尊厳が漏れ出そうになる。最低限でも必要な尊厳だ。取り繕って意地を張る余裕もなくなったアズサは、半泣きになりながらお尻の穴を守るように両手をかざした。


「だっさ〜♥ あんなキリッとしてた子が、お尻隠して泣いちゃってる♥」

「あはは、可愛いもんよねぇ。写真にも残しておきましょう♥」


 ジッと動きを取られる。パシャリと切り取られる。どっちにしてもアズサからすれば、死にたくなるような羞恥だ。


「うぐっ、ぎ、あ゛ぁ……お、なか、が……破裂、しそ、う゛っ、うぅぅぅぅぅ……♥♥」


 だが限度を超えた腹の痛みがアズサの脳を突いて、羞恥心すら誤魔化してしまう。


「ア・ズ・サ♥」

「ひっ♥」


 そこにいるのは彼女たちより遥かに強い兵士などではない。いびられ、調教され、尻穴から漏らしそうになった玩具。醜悪な毒婦たちが格下と定めた惨めで無様な女が、虐めたくなる可愛い声を漏らした。


「選ばせてあげるわ♥ 次の約束の日までもう一度これを挿入れて耐えるか……ここで私たちに『お願い』して、全部出しちゃうか♥」


 前者を選べばアズサは己の尊厳を守ることができる。他の場所で出して――――バレて、かけがえのない友人が同じ目に遭うことを許容する。

 後者を選べばアズサは尊厳を失う。代わりに友人たちには手を出されることがなくなる。それは毒婦たちが出した条件の元で、アズサが排泄を行う(尊厳を捨てる)からだ。



 アズサの選択は、事実上一択だった。


「よく似合ってるわ♥ その格好なら、シスターフッドよりお祈りするところが似合うくらいに♥」

「ふ、ふっ、ふぅ〜♥」


 ただの裸で、正座をする。それが祈りの姿勢だと言うのなら、神という存在はあまりにも破廉恥だ。あるいは神聖な存在に、肌着など無意味なものだとでも言うのか。

 毒蛇にそのような深い考えはない。絶望的な腹の痛みと羞恥心に顔を引き攣らせたアズサが、全裸で正座している姿をスマホで撮影し上機嫌になった末に飛び出した下らない戯言だ。


 自分の尊厳と、友人たちの安全と苦しみからの解放。釣り合いの欠片もないものに、アズサの選択は事実上一つとなる。至極当然の結論から――――――


「お、お願いします……出させて、ください♥」


 全裸土下座を選んだ。素っ裸になり頭を下げて懇願する。人の身体で行う最後にして、最大の屈辱的屈服行為、全裸土下座で品性もプライドも全て捨て、羞恥心だけ残して排泄を嘆願した。


「げ、げんかいなんです……お腹、三回、も……おしり、から……けつ、まんこ♥ から、たくさん注がれて……か、浣腸汁、排泄したい♥ したいです♥ だ、ださせてぇ♥ 浣腸汁、ケツ穴からださせてぇぇ……♥♥」


 ごりゅごりっ、ともはや腹の肉を抉るような音を響かせてアズサは額を床に擦り付ける。美しい羽を垂らし、腹を刺激しないよう最大限努力しながら、毒婦たちに屈して排泄懇願という最低限の権利を求める極限の屈辱を味わう。


「ふふ、そんなに可愛くお願いされたら、仕方ないわね♥」

「あっ、ありがとう、ございます……♥」


 言いたくもないお礼を口にしたアズサは、よろけながら立ち上がった。

 今すぐにでも出るものが出そうなお尻をキツく締めて、限界を超えた便意に約定を取り付けることで耐える。

 あと数歩、あの便座に跨るか、もう上にお尻を向けるだけでいい。行き過ぎた激痛に脳がおかしくなり、気持ちよささえ感じる苦痛から解き放たれる。


「ふふ、どこ行くの?♥ アズサのトイレは、こっちよ♥」


 次の瞬間、アズサの身体は浮き上がった。 


「ひゃあっ!?♥」


 意外という程でもないだろう。彼女たちもキヴォトスの人間だ。小柄なアズサを抱え上げるくらい訳はない。

 それより問題なのは、なぜアズサの両脚を抱き上げて、子供の小便を手助けするやり手水のような格好で、下半身を広々とした床の――――――畳まれたアズサの制服の上に、なぜ向けているのかだ。


「自分で出すものだもの。自分のモノで受け止めないと、ねぇ♥」

「い、いやだ……やめて、おねがい……それ、は……♥」


 この学園に来て初めて貰ったもの。今は居場所の証。

 最低な人間からもたらされたプレゼントをぶちまけるための受け皿であってはならない。


 ぐにゅうぅ♥


「……あっ♥♥♥♥」


 下腹がゆっくりと、押し込まれて。アズサの脳天は、弾け飛ぶように我慢を止めた。


 ぼりゅ、ぶりゅ、ぼびゅるるるるるるるるるるるるるるるッ♥♥♥♥


「ん゛お゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 一度花開き、そして一気に収縮した肛門から浣腸液が噴水のように弾けた。混ざりあってピンク色になった液体は、アズサの制服に降り注いでいく。


「はぎっ、あ゛、が、あ゛ぁっ、ん゛ほ♥♥ おおぉぉぉおおおぉおぉおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 それでも止まらず噴射が続く。潮吹きも混ざり、アズサの顔は仰け反り舌を出し白目を剥き、あどけなさの欠片もないアヘ顔を晒した。


「うわー、この子漏らしながらイッてる。ヤバすぎない?♥」

「てかいいの? 着るものなくなったけど」

「いいよいいよ♥ 例の部屋に連れ込んで、色々と着せちゃお♥ 魔女も呼んでさ、もう二度と逆らいたくなくなるようなエッグイのつけてあげよ♥」


 いつ飽きるともしれぬ。ただ愉快だから、楽しいから――――――気に食わないからと、少女たちの遊びは続いていく。




Comments

ありがとうございます!アズサちゃん可哀想だけどヌける……

いかじゅん

リクエストありがとうございました!ご満足いただけるものにできて安堵しています。全裸土下座はやはり癖

いかじゅん

トリカス虐めシチュでアズサ。配役が絶妙で描写もグレート! ありがとうございます!

タコよっちゃん

ありがとうございます! 普段から想像できないアズサの痴態が拝めて最高です。 全裸土下座から最後の流れが理想すぎです。

Augustand9029


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