黒き王妃が快楽即堕ち敗北するお話(FGO/マリーアントワネット・オルタ)
Added 2024-04-19 10:34:45 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。書いちゃいました、マリー・オルタです。
最近の胸は大きければ大きいほど良い個人的ブームにしては珍しく第一再臨が好き。やっぱり通常マリーが反転してるっていう感覚がたまらん。
初書きなので即堕ち系になりましたが、そのうち常識改変とかもチャレンジしてみたいっすねぇ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
舞台は新宿――――――を巧妙に模した小規模特異点『N本新宿』。大元は白紙化地球における新宿と変わりないが、細部の変化から特異点化を引き起こし、治安が前時代的なものへと退行しているのが特徴だ。
とはいえ、所詮は小さな変化から引き起こされた特異点。攻略難易度としては低く、幾つもの苦難を乗り越えたマスターではなく、偶発的に生き残り未熟であれど前線に立たざるを得なかった素人のマスターでも、問題解消は容易であろうという見方がカルデア側の総意だった。
しかし万に一つ起こり得る異常が、人類唯一のマスターの喪失という最悪の事態を引き起こす危険は無視できない。マスターの身辺警護をこなしつつ、特異点を攻略できる人材が好ましい。そして実力は確かだが、霊基登録がされたばかりでマスターとの信頼関係がまだ育ちきっていない英霊が好都合とばかりに選ばれた。
「ああ、もう動かないんだ。つまらないわ」
クラス『アヴェンジャー』。フランス王権の死において、己を復讐の炎を定めた絶望の側面を得て顕現したマリー・アントワネット〔オルタ〕。
姿は第一再臨、少女のそれであるが、滲み出る雰囲気は偶像である善面にはない毒々しい冷徹さが感じられた。
路地裏で襲いかかってきた新宿の半グレ(雑魚エネミー)を一蹴した彼女は、何の足しにもなりはしないと小さな溜息を吐いた。マリー・オルタにとってすれば、この程度は護衛の任ですらない。単なる鬱憤と殺意の発散、八つ当たりでしかなった。
「せっかくもっと遊んでくれると思ったのに……マスター、この人たちはもう動かないみたいだから、出てきていいわ」
出来の悪い人形を嬲ることを止めたマリーは、ニコリと笑って後方支援に徹していたマスターにそう告げた。同じ微笑みであるのに、反転状態の笑みはどこか薄ら寒さを感じさせる。
だが復讐者とはそういうものだ。怒りを覚える感情があるからこそ、人は復讐者となる。言葉が通じる。複数のアヴェンジャーたる英霊と出会ってきたマスターが、今さら新たな復讐者の言葉に応えぬ理由はない。
「……マスター?」
マリーの言葉に返ってきたのは、沈黙だった。路地裏におどろおどろしい静寂が流れる感覚。マリーが冷笑を止め、眉根を顰めた。
援護が不要な小物だ。実際のところは後方支援を殲滅のために受ける必要はなく、マスターもそう判断して下がっていたのだろうと彼女は考えていた。
特異点攻略において間違った判断ではない。しかし、新たに召喚された英霊であるマリー・オルタとの信頼関係は厚いとは言えない。
ほんの僅かな綻びから生じた〝異常〟。マリーとマスターの仲が致命的に決裂していたわけではない。むしろ場数を積んだマスターと優秀なサーヴァントであるマリーの組み合わせは、この新宿の特異点において敵はない。なかった、と言うべきか。
マリーの殺意、マスターの慢心に紛れて、動いた〝何か〟がいる。
【――――――――】
「っ、不埒な」
それは新宿特異点における変数。幻想の英霊。マリーは反応した。が、できなかった。
あまりの速さと正確さに、マリーは反応できない。した内に入らないほどその『宝具』を纏った存在は思考より正確で、動きより速く、マリーの脚を取って〝転ばせた〟。
「きゃああああっ!?」
黒き王妃らしからぬ悲鳴と共に、マリーは小娘のように転んだ。英霊として並外れた身体能力を持つマリーは、見事な脚技で半グレたちを文字通り一蹴していた。
そんな英霊が、美脚を握られて力技で転ばされる。気配を悟ることも叶わず、勢いをつけて走りすぎた子供のようにみっともなく転んでしまった。
薄汚れた路地裏に転がる復讐の王妃。その一瞬は高貴な身分の気品は薄れ、ノースリーブの下に秘めた高級そうな下着を露にした恥知らずな少女となる。
彼女をそう転ばせたモノは、一瞬を余すことなく使った。無様に転んだマリーの脚を再度掴み、両脚を大きく開かせる。王妃が寝転び敵を仰ぎ見なければならない、不敬極まりない姿へと堕とした。
「な……、ひっ」
そう、不敬な、とマリーは敵を見上げた。仰ぎ見た姿に生娘のような悲鳴を上げた。
そのモノは人の形をした、ケモノだった。ケダモノと見紛うような屈強な肉体と狂気的な笑み。
クラス『バーサーカー』。狂戦士は理性無き英霊にのみ与えられる。だがそのモノは、狂戦士足り得るとは言えない。
笑みに狂気はあれど、行為が狂気足り得ない。本来の狂戦士であるならば、恐れを抱いた少女の英霊をズタズタに引き裂き、殺し切るはずなのだ。
故にそれは、汎人類史における正式な狂戦士(バーサーカー)にはなり得ないし、ありえない。
「あ、あなた一体」
【――――――――】
復讐者(アヴェンジャー)すら一目で異常だと恐れる狂戦士(バーサーカー)は、少女の問いかけに獰猛な顔をニィッと歪めた。
女が直感的にモノを恐れたように、男も直感的にそれをヤれると悟ったのだ。
男はマリーの両脚を両手と身体でガッチリと挟む。巨体すぎて、少女の美脚が棒切れのように細く見える。絶対に逃れられないと〝直感的に〟感じる。
そしてケモノ男はマリーの顔より大きな右足で『ドズンッ』と足蹴にした。
「う゛お゛っ♥♥♥」
その股間を。可憐であどけないマリーの貌が品のない寄り目を描き、腹の底からえげつないほど野太い嬌声を上げた女の局部を踏みつけた。
普通ならとてつもない激痛をもたらすだろう屈強な戦士の蹴り。だがマリーが出した声は下品なれど、明らかに痛みとは異なる性質を帯びていた。
それを証明し続けるように、男の足裏はマリーの股間部に張り付いたまま動き出す。
ズドドドドドドッ♥
「ん゛ッお゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥」
凄まじい振動。股間部を小刻みな動きで蹴りつける振動責め。所謂『電気あんま』と呼ばれる児戯だ。
児戯、のはずだ。可憐な少女に大人びた印象を抱かせる唇の色が零れ落ちる涎を垂らし、野太い悲鳴が下品な嬌声と言っても過言ではないまでに膨れ上がったその光景を生み出したのが児戯と断ずることができるのなら、だが。
(な、なにこれぇ♥ アソコッ♥ がっ♥ 踏みつけられてる、だけなのにっ♥ し、子宮が、揺れて、何にもできないぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥)
膣口を蹴り付けられているのに、子宮が激しく揺れ動いて生じたマグマのような熱で脳天が突き上げられる。飛び出てきた陰核までも巻き込んで、マリーの脳に信じられないほどの快感が迸った。
少女の霊基なれど子を産んだ記憶を持つマリーが信じられないほどの快感。ギロチンにかけられた記憶と恐怖を持つマリーが、それと比較にならないほどの恐ろしさを覚える快感。
たかが電気あんまで、マリーは女として受け入れ難く、けれど受け入れる他ない快楽を味わった。
ズドドドドドドドドドッッ♥
「お゛っお゛っお゛ーーーーーーー♥♥♥ やめっ、やめ゛なざい゛っ゛♥♥♥ わたしを踏みつけるのォ゛♥♥♥ う゛っぎ、ぎぃぃぃぃぃ……ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥」
蹴りの振動がより激しさを増す。マリーは口答えすら許されず、まして口を噤むことも許可されない。
復讐者としての殺意を発することもできなければ、歯を食いしばったおかしな我慢顔すら数秒と維持していられない。
「ふぐオ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーーッ!!♥♥♥♥♥」
遂には喉元を晒す仰け反りアクメをキメた。白目を剥きかけたブサイクなイキ顔になって、鼻水を噴き出して絶頂へと達する。脳みそがバカになるくらいマリーは気持ちよくさせられた。
ただケダモノの足裏で、秘部を蹴り付けられているだけなのに。マリーは死ぬより恥ずかしい王妃失格の電気あんまアクメ姿を晒してしまっていた。
「う゛ッほォ゛ォ゛♥♥♥♥ う゛ほーーーーッッ♥♥♥♥ う゛ぅひぃぃぃぃぃぃぃいいぃいぃいぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
ケモノの男も顔負けのケダモノアクメ声を響かせたマリーが、思わずジタバタと暴れるが、男の身体は少女の抵抗をものともしない。両手はビクともせず、マリーの爪先がみっともなく痙攣するだけ。左右に振り乱される貌は惨め極まりなく、両手は屈服したように両手を上げて腋を自ら暴き立てる始末だ。
マリーを拘束しながら、情けないほど喘がせる電気あんま責めの〝最適解〟を一部の隙もなく、男は完璧に行っていた。
言葉はなく、ただマリーを電気あんまでイカせるだけ。子宮を的確に揺らし、勃起したクリトリスごと膣口を足裏という加減が難しい場所で快感刺激のみを与え続ける。その最適解を完璧に叩き出していた。
初めて見定めた女英霊を痛みではなく快楽で行動不能にする。そんな英霊への対処法が今のマリーに浮かぶはずがない。浮かんだところで、男の〝最適解〟にねじ伏せられて終わる。
「ん゛ぐぎい゛ィィィィィィィィッ♥♥♥♥ ……ッぐ♥♥ い゛っ……ぐ……イグ♥♥♥♥ イグ♥♥♥♥ イグう゛ぅぅう゛ぅぅう゛う゛う゛う゛っ♥♥♥♥♥」
王妃は股を押し付けるように仰け反り、快楽に支配され蕩けた脳が発する絶頂を雄叫びのように発した――――――――
それは狂戦士の英霊であり、マスターの魔力を拠り所とするサーヴァントとは在り方が異なるモノ。
男が拠り所とするのは『N本新宿』という特異点そのもの。特異点が依代たる狂戦士は、N本に渦巻く狂気的な執念によって肉体と精神が構成されている。
支配された国の支配欲は歪み、女を徹底的に快楽で屈服させたいという願望に化けた。熱意とは程遠く、英霊の信念としてはあまりに浅ましく、故に数だけは多い有象無象の願いの具現化。その願い、願望が狂戦士たる所以。男は狂気じみた執念の思想を以て狂戦士(バーサーカー)と相成った。
数多の下卑た執念の集合体。そんな男に与えられた宝具は、身を焦がす大望を叶えるために発動し続けている。
男の身体は常に女を犯すために動く。それは思考より速く、未来予測より正確で、女の形をした者には絶対普遍の利をもたらす常時発動型の宝具。望む結果を得るための解を直感によって導き出し、寸分の狂いもなく肉体が実行へと移す――――――その宝具は女への陵辱に関しては、究極的に〝確定した未来〟を引き寄せることができる。
直感的に分かった通りに行動すれば必ずその結果を得ることができる。それは未来予測より正確。確定させた未来が殺されることもなく、不死となった英霊ですら女であれば逃れることは叶わない。
「……お゛っ、お゛ぉぉぉぉぉ…………♥♥♥」
まして復讐者だろうが王妃という高潔で美しい女サーヴァントなど、格好の的だと言えよう。
電気あんまで絶頂させられ続けたマリーは、イキ潮と本気汁を何百回と吹いてぐちゃぐちゃに濡れた下着を吹き曝して白目を剥きかけた無様な姿だ。
股は開いたまま戻らず、腰は責めの余韻でガクガクと独りでに震え、高貴落第のガニ股腋見せポーズで鼻水を垂らしたブサイキ顔で野太い快楽声を漏らしながら倒れ伏すマリー・オルタ。既に敗北と考えて然るべき様だ。
【――――――――】
だが、男は動いた。男の信念が求めるのは英霊の敗北などではない。女の屈服。快楽で放心した無様な姿など、男の望む女の敗北に値しない。
屈強な身体を地面に落とし、無防備に見える座した姿勢になる。無論、隙だらけに見えたとしても、それは男の宝具による視抜きがもたらした最適解に他ならない。
男は放心したマリーを持ち上げると、己の股座へと座らせた。
ドチュンッッッッ!!♥
「……お゛ごっ、ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!??!♥♥♥♥♥」
マリーは放心から目を覚ます。けれど子宮を屈強な肉棒で撃ち抜かれて、結局は白目を剥いて果てた。
「おおぉおぉおぉぉおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ お゛ぉ゛ッ゛♥♥♥ あ゛お゛っ♥♥♥ っ、ッッ〜〜〜〜♥♥♥ いっぐ、いぐ、イグ、イグぅぅっっっ♥♥♥♥♥」
対面座位で王妃の身体は仰け反り、爪先をみっともなく伸ばしてイキまくる。それは子宮への強烈な刺激、膣を掻き回すような細やかな動き、挙句単に男が腰を〝引く〟だけの行為ですらマリーは目の前が真っ白になって何も考えられなくなる。
「お゛ぉ゛ん゛っ♥♥ お゛っ、お゛っ、お゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥ おほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ お゛ぉ゛っ、お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛♥♥♥♥♥」
人の言葉を忘れたケダモノの声を響かせることしかできなくなる。王妃が、復讐者が、裏路地でケモノの如き浅ましい男に犯されて、品性下劣なオホ声を上げてブサイクな貌を目の前で晒して。
さらに、何度も絶頂させるだけでは飽き足らないのか、マリーの細い腰を片手で持ち上げオナホのように扱いながら、もう片方の手で少女の下腹部を押し込んだ。
「お゛ぉ゛ッほ♥♥♥♥ それ、それらめぇえぇぇぇぇえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
快楽が一周回ったとでも言うのか、マリーは思い出したかのように甘ったるい発情声を叫び上げた。しかし男の手は止まらず、マリーを犯しながら下腹部を押し込み続ける。
「んっぉ、お゛ほおぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ し、しきゅうぅぅぅぅうぅぅう゛う゛♥♥♥♥♥ だん゛めえ゛え゛ぇ゛ぇ゛え゛ぇ゛え゛え゛♥♥♥♥♥」
やっと返してもらった言葉で、マリーは子宮責めへの制止を呼びかける。あまりに情けない姿だが、電気あんまで刺激されて火照ったままの子宮口は、膣内ピストンとポルチオマッサージの同時刺激で、デタラメな勢いで少女をイカせていた。
全身が砕け散って消えるような途方のない絶頂感が延々と失われない。脳みそが快楽で掻き回される。四肢が痙攣して何も出来ない。何も考えられない。マリーはただ早く終わって欲しいと願うしかない。
亡き夫との情事は一度射精すれば終わっていた。朧気な記憶を頼りにその時を待つのが、永遠の長さに思えた。
「ひぃ、お゛っ、ひぃ、ひぃぃいぃぃいぃぃいぃいぃぃ〜〜〜〜♥♥♥♥ なんれぇ、なんれだしゃない゛っ♥♥♥♥ は、はやくっ、お゛われ゛ぇ゛え゛へぇぇえ゛ぇえ゛ぇぇえ゛ぇっっ♥♥♥♥♥」
――――――その永遠は錯覚などではない。
男の執念はマリーの想像を絶する。己の射精欲求すら二の次。生物としての絶対不変の願望が、女を完全に屈服させるまでねじ伏せられている。
己が快楽を律するほど女の屈服、服従という行いを求めている。全てを捧げている。これを狂気と言わずなんと言う。
男の悦びを得るためではなく、女が快楽で屈服した姿を見たい。その合理的とは言えない行為すら、女を堕とすための最適解。
「い゛やあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥ やめでっ、もう゛っ、やめでえ゛ぇぇぇぇぇ♥♥♥ バカに、おバカになっちゃうぅぅぅぅ♥♥♥ きもちよすぎて゛っ♥♥♥ うっふぅうううぅうぅぅぅ~~~~~~~~~♥♥♥ へ、変な声出て、おバカになるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
快楽を一方的に押し付けられるセックスに、女の頭は耐えられない。眉を八の字に曲げて鼻の下を伸ばして舌を出したバカメス丸出しのアヘ顔で、マリーは哀願した。
「ゆるじでぇ゛♥♥♥ もう゛やべでーーーーー!!♥♥♥♥ い、イグッ、イギだぐない゛っ゛♥♥♥♥ やだやだやだぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥ ごべん゛な゛さ゛い゛っ゛♥♥♥♥ ゆ゛る゛し゛て゛ーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
ギロチン台に上がってもなお気品を忘れぬ王妃とはかけ離れ、快楽をどっぷりたっぷり与えられ、頭が完全にバカメスに堕ちた言動を、涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになったアクメ顔で、イキ潮を噴射しながら雄叫びにする。
「い゛う゛ごどっ、ぎぐがらぁ゛♥♥ もうイぎだぐない゛っ♥♥♥♥ イグのいやあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥♥♥」
懇願、哀願、屈服と隷属の象徴はメスのマヌケだが淫猥な蕩け貌。男の通った最短距離は、女にとって永遠に等しい淫獄だった。
耐えられるはずがない。屈服以外の未来はなかった。この結果は必ず訪れた。
女が心から屈して立場を下り、ただメスを晒した無様な瞬間。その刹那に男は最適解を叩き出した。抑制していた射精を、最も効率的な時に、屈服と隷属の象徴としてメスの胎内に解き放った。
ドビュッ♥ ドビュドビュドビュッ♥ ドビュルルルルルルルルルルッ♥
「んぉっ、ほっ、お゛ぉ゛ん゛ォ゛ォ゛♥♥♥♥ ン゛イ゛ぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
◆
その狂戦士は女を屈服させるためだけに在る。射精すら二の次とするほど目的への狂気的な執着を抱えた存在は、とどのつまり、堕ちた女には興味を示さぬということ。
あくまで抵抗する女を快楽で屈服させること。それだけがかの身と宝具を維持している。故に心から服従した女には興味を示さない。示しては、その身の根源が揺らいで失われる。
白目を剥いて失禁した無様な王妃を持ち上げて、路地裏のゴミ溜まりに放り投げたとしても、何ら感慨はないということだ。
「ぶぼぐぅ゛ぅ゛……ッ゛♥♥♥」
王妃の上半身はゴミ溜まりに埋まり、下半身は気品の欠片もないガニ股でザーメンが零れた秘部と、ヒクヒクと脈を打つ尻穴を吹き曝して、やがてピクリとも動かなくなった。ゴミの溜まりに貌を突っ込む屈辱も汚臭も、快楽に蕩けて屈した脳には届かない。
ガニ股で埋もれて失禁した無様王妃を放置して男は動き出した。否、王妃を片付けた無意味と思える行動にすら、意味がある。女を快楽に突き落とす最適解なのだ。
「――――マスターさん、黒い方のマリーさーん! まったく、面倒な連中の相手を任せた挙句どこかへ消えるなんて、良い性格してますねー。私が愛の女神だからといっても限度というものが」
――――――新たな雌が現れる。何も知らぬ女は、女神だろうが同じこと。美しい女を屈服させるためだけに狂戦士は動き続ける。
数刻後、女の無様な嬌声が路地裏から響き渡った。
Comments
ちょうど行けそうな気分だったのでマリーを採用させていただきました!お気に召していただけて何よりです! 同じくです。性癖ドンピシャすぎる……
いかじゅん
2024-04-22 00:16:05 +0000 UTCまさかマリーでやってもらえるとは思っていなかったのでありがたいです! 前回に引き続き理不尽即堕ち感最高です。 マリーは第1再臨と本編の制服2種とも大好きです。
ケイ
2024-04-20 02:56:33 +0000 UTC