NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


下級戦闘員28号・生塩ノアの測定記録

いつもご支援ありがとうございます。具体的にはこの次の更新で触れますが、忙しい時期を終えたので下旬からはスピーディに更新、できるといいなといった具合です。モチベと時間次第ですが、最上位リクは変わらず頑張って月末までに仕上げるつもりです。


ノア、最近妄想すると凄く濃いのが味わえる、好き。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「下級戦闘員28号、出頭いたしました!」


 ビシッと音になって聞こえるほど鋭い敬礼をした艶やかな白髪と可憐な顔、それに反したダサくてエロいグレーのハイレグスーツを着用した少女。

 戦闘員28号と己を呼称した生塩ノアは組織からの召集命令に応じ、迅速に駆けつけて呼びつけた男の前で美しい敬礼をして見せたのだ。


「遅いぞ、5秒の遅れだ!」


 だと言うのにノアを一方的に呼びつけた男は、彼女が僅かながら遅刻したと少女の尻肉をビンタした。えげつないハイレグのせいで、ノアの実った白磁の尻肉は大部分が露出しており、難癖と共に放たれた殴打は何に邪魔をされることもなく『28』という焼き入れられた型式番号を『バチィンッ♥』と叩いて甲高い音を周囲に響き渡らせた。


「あぎっ!?♥ も、申し訳ございません! 私ごときクソ雑魚戦闘員のために、貴重なお時間を5秒も浪費させてしまったことを謝罪いたします!!」


 無個性で凡庸な見た目のヘイローが示す通り、ノアの身体にかつてのような耐久性はないが、代わりに生真面目すぎる忠誠心がある。理不尽な叱責にも、少女は敬礼の姿勢を崩すことなく謝罪を返す。その際に走ったマゾヒスティックな快感を抑え込むように歯を食いしばった表情は、必死すぎて滑稽なものだ。


「クク、まあいい。今日はおまえに重要な任務を与えてやろう。役立たずの穀潰しに貴重な任務を任せるんだ。全力で取り組めよ」


 美少女のみっともない顔に満足したのか、男は招集の本題に入る。この組織に属する者たちの中で、下級戦闘員を自由に呼びつける権力を持つ人間は、大概の場合は似たような嗜好を持っている。今回もまたろくでもない命令になることは目に見えていた。


「ハッ! 無能な私に重要な任務をお任せいただきありがとうございます! 全力で任務に当たります!」


 だが、ハキハキと言葉を返すノアに理不尽への憤りはない。それが与えられた任務ならば受け入れる以外にはありえないと、彼女の目の奥に煌々と輝く忠誠心が物語っていた。


「今日はおまえの身体測定だ。記録係の癖に、肝心な部分が書き記されていないって毎度毎度クレームが来てる。だから今日は、その汚名をおまえの手で払拭するんだ。出来るな?」

「ハッ! 必ずや汚名を返上いたします!!」


 記載の乱れは幾度となく指摘されていたのだが、一向に直ることはなかった。彼らの不満を誰より気にしていたノアは、名誉を挽回できる機会が巡ってきたとより一層の気概で【身体測定】に望んだ。

 もっとも男の用意した【身体測定】には、優れた観測者であるノアが記録を留めきれない理由が存分に詰まったものであったのだが、下級戦闘員如きの思考力が気にするはずもなかった。



「初めに自慰行為の時間を測定する! 詳細データを声に出し、いつも通りやってみせろ!」


 偉そうに指示を出す弟だが、その殆どはノアの対応任せだ。その意味は、何が起きても彼女に責任を擦り付けるということ。


「ハッ! オナニータイム測定を始めます! 下級戦闘員28号・生塩ノア! ドスケベボディサイズは上から83、59、82です!」


 下級戦闘員は復唱の際、卑猥な言い回しを率先して使うよう徹底的に教育されている。下品な言葉で自らをこき下ろし暴き立てる滑稽さが、男たちの嗜虐心をくすぐるのだろう。


「嘘を吐け! このデカチチとデカケツでその程度の数字になるはずがないだろうが!」


 背筋を伸ばした敬礼ポーズだと、雌として優れたノアの体つきが顕著に現れる。彼女が言葉にした数字は、恐らく〝生前〟の人格が記録していたものだ。出るところが出ている均等の取れた美しい身体だが、組織が下級戦闘員に求めるのは均等ではなく突出だ。

 詰め寄られたノアは両の乳首を抓り上げられた。シースルーのボディスーツは、いついかなる時でも戦闘員の乳首くらいなら容易く摘み上げてしまえるほど薄い。


「んひぃ〜〜〜〜っ♥♥♥ も、申し訳ございません! 上から96、61、94に訂正いたしますぅ〜♥♥♥」


 充血した敏感勃起乳首を敬愛する組織の男に嬲られて蕩けかけた顔で、ノアは変わり果てた身体のデータを再度自己申告する。雌としての実りを引き出すことだけに注力した身体は、整った均等とは程遠い突出したデカチチとデカケツのドスケベエロボディへと変貌していた。

 毎日のように淫猥な行為や実験を繰り返したことで、男好みの膨らみを孕んだノアは、戦闘員の中でも引く手数多なのだ。元々が知性に相応しい落ち着きのある美少女だったノアの経歴と人格が洗脳によって切り崩され、無個性な戦闘員人格へと無慈悲に成り果て痴態を晒している事実。男たちの嗜虐心を燃え上がらせるには充分すぎた。


「良し、自慰行為を始めろ!」

「はい! 下級戦闘員28号、敬礼ガニ股オナニー開始します!♥」


 美しい直立敬礼の姿勢から一転し、ノアは両脚が肩幅と水平になるほど下品に股を開き、空いた左手を股間に当てがう。

 そして股間に這わせた左手を上下に動かし始める。宣言通り、ノアは男が見守る前でオナニーを始めた。


「兵士様、毎日のご使用ありがとうございます!♥ 無能戦闘員への教育ありがとうございます!♥ 絶対の忠誠を誓います!♥ 絶対の忠誠を誓います!♥ 絶対の忠誠を誓います!♥」


 均一な左手の動きに合わせてノアが言葉を発する。組織、引いては兵士への感謝と忠誠心。ガニ股敬礼なるマヌケ羞恥のポーズでオナニーを忠誠の誓いとする〝朝礼のオナニー〟だ。

 いつも通りにやれと命じられたノアは、毎朝欠かさず行われる朝礼オナニーを測定方法として選んだ。これで何が測れるかなど考えもしない。彼女たち戦闘員はただ、組織の兵士に望まれたマヌケで無様な姿を程よく残された羞恥心を露にしながら見せれば良いのだ。


「絶対の、忠誠を誓います!♥ ぜっ……たいの、忠誠を、誓います!♥」


 最初は言葉と動きが完全な均一だったノアだったが、次第に額に汗が浮かんで息が乱れ始めた。それ以上に股間の染みが目立つのは、オナニーの性質上当然のことだ。

 オナニーをしたら絶頂する。これはどうあっても常識でしかない。だからノアはこのまま行けば、間違いなく性感の頂点に達する。


「ふぅ、ふぅ〜っ♥ 兵士様っ、下級戦闘員28号、絶頂が近いです!♥ 絶頂許可を願います!♥」


 だがそうなってはならない。オナニー中の戦闘員は、たとえ何があろうと勝手にイッてはならない。自慰行為という秘めるべき尊厳を人前で行うだけでなく、自由な絶頂権利すら剥奪され、兵士の許可なくイクことは極刑に値する罰を受けることになる。

 マヌケポーズでオナニーするノアはガニ股を震わせながら絶頂の許可を求める。快楽の頂点が近づいているのは、その動きだけでも理解ができるだろう。


「絶頂は許可しない。だからそのまま計測を続けろ」

「ハッ!♥ 絶頂不許可了解!♥ 忠誠オナニーをっ、続行しますッ!♥」


 しかし男は笑いながら要請を棄却した。当然ながら下級戦闘員に異議申し立ての権利はない。絶頂が近づいているにも関わらず、ノアはオナニーの続行を余儀なくされる。


「忠誠を誓いますッ!♥ 忠誠を誓いますッ!♥ 忠誠を誓いますッ!♥」


 手を止めることすら許されない。マンコを擦る手のリズムが乱れても叱責され罰を受ける。だからノアは股を擦る手を決して緩めることはしない。が、その分だけ膣から溢れる愛液が勢いを増し、水音が卑猥さを増し、足腰の敬礼が激しさを増す。絶頂の許可は得られないのに、ノアの性感は絶頂へと着実に近づき続ける。


「ふぅ゛〜っ♥♥ ふっ、ぉ゛♥ 忠誠を、誓いますッ♥ 兵士様に、感謝お゛っ♥♥ んぎっ、んぎぎぎぎぎぎ〜〜〜〜〜っ♥♥♥」


 爪先を丸めるみっともない立ち方になり、鼻水を垂らして全力で歯を食いしばった見るに堪えないブサイクな我慢顔を見せる。

 絶頂してはならないが、手を止めてもいけない。人の身体はそう都合よく快楽に耐えられるようにできていない。ましてや快楽を受け入れ、それでいて慣れることのないよう改造がされた戦闘員であれば、いつまでも我慢を重ねてはいられない。

 とっくに限界を超えた我慢によって、ノアの下半身は立っていられるのが不思議なほど痙攣し、手のひらの隙間から愛液がブシュブシュと散っている。イキかけのブサイク顔が真っ赤に染まり、言葉にならない悲鳴が口の端から零れていく。


「……よし、イケ!」


 瞬間、兵士が合図を出した。本来の朝礼オナニーなら、ここでノアは他の戦闘員と息を合わせて絶頂する。もしタイミングがズレたら、部隊長の手を大いに煩わせることになるのだが、今回はあくまで測定だ。


「はぁ゛い゛っ!♥ 下級戦闘員28号、おまんこイキまず!!♥♥♥♥ おまんこイグゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」


 我慢の限界を超えていたノアは、形振り構わず絶頂した。敬礼した右手を置き去りにする仰け反り舌出し絶頂と共に、スーツを貫通する極太のイキ潮を噴射。ついでに卑猥極まりない絶頂宣言も合わせる。

 両脚をガクンガクンと震わせて全力のイキ潮とアクメ声を響き渡らせた。




「次は排泄の測定だ。これを使え」


 イッたばかりで息も絶え絶えのノアを休ませるような配慮はなく、男はすぐに次の測定を指示した。

 汗が全身から吹き出した淫猥な光を放つ身体を動かし、ノアは男が示唆したモノに視線を向けた。

 排泄の測定となれば必要なのは便器だ。しかし、機械的な作りの測定室にトイレはない。外の下級戦闘員用のトイレは、特定の時間にしか使用できない上に共有物で任務での使用には向かない。


「感謝しろよ。おまえのために立派な〝おまる〟を用意してやったんだからな」


 だからトイレの存在しない測定室に用意されたのは、必然的に簡易的な便器だった。

 しかしそれは、真っ白なフォルムに少々と間の抜けた形の頭部。それは歩きたての童子が使ってようやく身の丈に合うモノ――――――所謂〝アヒルのおまる〟であり、同じ子供でも雲泥の差があるノアのような美少女が排泄のために跨るものでは間違ってもない。感謝する謂れなど殊更あるはずがなかった。


「私のような無能のために、こんな素敵なおまるを……兵士様、ありがとうございます!!♥」


 もちろん兵士に日々迷惑をかける無能な戦闘員という立場であれば、感謝の意を土下座で示すくらいは訳がない。

 兵士の恩赦に感涙したノアは、期待に応えるべく迅速に行動した。

 測定室に備え付けられた排泄補助の器具を用いて、膀胱と胃に測定用の排泄物を充填する。これも毎日繰り返してきた作業であり、準備には20秒とかからない。


「下級戦闘員28号、排便測定を開始します! おまる着席! いきみ全開! 肛門解放! ゼリー大便、発射!」


 ミチミチッ、むりむりむり――――ぶっぼぶりゅぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥


「ん゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥♥ ぜりーだっぷんイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーッ゛!!♥♥♥♥♥」


 毎朝の快便ゼリー脱糞で慣れている他、幾度となく開発改造された敏感ケツマンコから白色の流動体をひり出す行為に深い絶頂の感覚を味わう。

 偉大な兵士が用意してくださった子供用の排泄器具に跨るノア。理知的な少女だった時の雰囲気など欠片もなく、おまるのハンドルを握りしめて小さな便器にデカ尻を向けて極太のゼリーを排便する。品性下劣が過ぎる測定で、寄り目で鼻の下を伸ばし口を開いてだらしなく舌を出した蕩け顔をお披露目する。


 恥ずかしすぎる排泄羞恥絶頂の後も、ノアは兵士の指示で幾つも【身体測定】をこなしていった。


「潮吹き測定を開始します! 乳首オナニースタート!」


 潮吹きが最も伸びた距離を測るため、ガニ股で両方の乳首を爪の先で擦って欲を昂らせる測定オナニー。


「乳首気持ちいいです♥ 乳首気持ちいいです♥ 乳首気持ちいいです♥ 乳首気持ちいいです♥」


 カリカリッと敏感勃起乳首をスーツの上から爪で引っ掻きながら、見れば分かる気持ちいいことを報告するというマヌケな行為をさせられる。


「乳首気持ちいいですっ♥♥ 乳首、気持ちいい……あっ、イク……イク、イク……ッ♥♥♥」


 乳二ーで高めた性感でどれだけ激しく潮を吹けるか、という傍目から見れば理解し難く非効率なやり方にも戦闘員ノアはしっかりと対応してみせた。

 一心不乱に乳首を引っ掻き、荒ぶる快楽を寄り目のブサイク我慢顔で制御しながら、性感最大の状態での絶頂を迎え――――――ようとしたところで、兵士はノアの股間を蹴り上げた。


 ゴチンッ♥


「お゛びょ!?!?♥♥♥」


 おっぴろげられた股座は隙だらけで、極薄のスーツに防御力という概念は残念ながら存在しない。あるのは彼女たちを辱める機能のみだ。


「お゛っ、お゛まんこイグぅぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥」


 イキかけた状態で秘部に強い打撃を与えられたノアは、股間を両手で抑えて内股になった情けない姿で、お漏らしのような絶頂汁を噴射してしまった。


「何をやってる! 潮吹き測定のマナーすら守れんのか!」

「ひ、ひぃっ♥ 申し訳ございませんっ♥ 今すぐ、今すぐやり直しますから、どうかお許しを!♥」


 失敗してみっともない姿を晒した原因は誰にあるか。もちろん、下級戦闘員28号ノアにある。

 測定内で兵士がどのような行動を取ろうと自由だ。それによってノアの感覚がどう変化しようが、全て彼女の責任となる。


 仮にフェラチオ測定中に射精させてしまって叱責されようが、ハイグレダンス訓練中に両手を拘束されて罵倒されようが、おしっこ計測中に抱き上げられて全く別の場所に失禁して叱られようが、全ては下級戦闘員の責任なのだ。


「おい! こんな測定結果で良いと思っているのか――――――初めからやり直せ!!」


 たとえ兵士がニヤニヤとした笑いで、疲労から快楽を我慢できず即イキ体質になったノアにもう一度〝初めから測定〟を命じたとしても。


「ハッ! 大変申し訳ありません!♥ 至らぬ結果を速やかに再計測します!♥ 忠誠オナニー開始――――――――」


 彼女は命ぜられるがままに繰り返す。狂ったように、兵士たちへの忠節を貫き通す。


「あ゛っ、イクッ♥♥♥♥ 我慢できません♥ おまんこイグううぅうぅうぅうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 どこまでもマヌケで、惨めで、無様な姿を晒す。それが下級戦闘員の使命なのである。




Comments

ありがとうございます!今後もよろしくお願いします。

토진(トジン)

こちらこそリクエストありがとうございました! Skebに関しては規約上、記載以上の目安は答えられません。ご了承ください。 とても分かりやすい日本語なので大丈夫です!質問に答えられず申し訳ありませんが、あちらはあちらで私ができる範囲で対応いたします。

いかじゅん

今回も素敵な作品ありがとうございます…!!いつも無様エロ描写が本当に最高です。 今後Skebでもリクエストさせて頂きたいと思っていますが、もし金額と文字数の目安などはありますのでしょうか?(失礼な質問だったらすみません) いつも未熟な日本語ですみません。よろしくお願いします。

토진(トジン)

素晴らしい

Wayne


Related Creators