NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


私設武装組織(ソレスタルビーイング)エージェントの尋問記録

いつもご支援ありがとうございます。大変遅くなりました。

えー、好き勝手しました。やりたい調教と無様エロぶち込んでいたらまーた本番が薄く……その分盛りました。やはり一期の王留美はシコれる。スメラギさんとクリスもどっかで書きたいなぁ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【尋問10日目】


「そろそろ喋る気になったか? 世界一のセレブレディ」


 ガポッと音を立てて開口器が取り外されると、数日ぶりのまともな呼吸が荒々しく始まった。セレブレディと呼ばれた女は、長年培ってきた作法があってないもののように嘔吐く。

 吊り上げられた両手が痺れて感覚が薄い。それに加えて呼吸がぜぇ、ぜぇと乱れた余裕のなさ。それでも女は己を囲む男たちに鋭い視線を返した。


「こ……殺し、なさい」


 ただ一言。高尚なものに思える言葉は男たちの失笑を買った。毅然と律した表情から見えてくるのは〝死にたくない〟という浅ましい感情と、これ以上の屈辱は耐えきれないというプライドへの深い傷。10日間続いた尋問調教で見えてきたのは、女の独善的な考え方。

 覚悟を謳う外面は良いが、その実中身は高く止まっているだけで組織のために死を選ぶ勇気などまるでないのだ。


「組織に入った時から、だろ? 聞き飽きてんだよ、その建前はな」

「素直に死にたくないって言えば助けてやらないこともないのになぁ。ま、俺らの肉便器としてな。ギャハハハハハ!」

「てか、その顔で凄まれてもなぁ」


 汚らわしい者たちから浴びせかけられる罵詈雑言。特に、美貌を褒め讃えられてきた少女からすれば耐え難い嘲笑に彼女の肌は羞恥色に染まった。

 開口器は取り外されたが、鼻梁を大きく歪める三点式の鼻フックは尋問開始以来、一度も外されていない。鼻の内にくい込んだ金属がギリギリと引っ張り上げ、少女の完璧な美貌を上下左右にありえないほど歪ませている。10日も経つと手遅れになって、戻らないのではないかと恐怖し、垂れ続けてしまう鼻水を啜る上流階級の女にあるまじき姿を晒してしまう。

 英才教育とは訳が違う。アレは一切の自由がなかったが、代わりに少女の知恵と力となった。それを駆使して世界の変容を見届けたかった。灰色以外の世界を見たかった。


 それが今や取るに足らないテロリストの女捕虜として、毎日のように尋問という名の性的な行為を強いられる立場に落ちぶれた。

 王留美。フェルト・グレイスが漏らした情報によって、テログループに拉致された私設武装組織の一派。彼女は実働部隊ではなく支援者、エージェントである。本来ならば、スメラギたち実働部隊と同時に捕まることはありえなかった。

 その点はやはりテロリストグループの運が良かったのだろう。彼らからすれば支援者だろうが同罪で――――――何より美しい女だ。

 ソレスタルビーイングに向けられた深い恨みが余すことなく変換された肉欲。世界有数の年若いセレブレディであろうと、いやだからこそ容赦の二文字は存在しない。


「ま、喋らないなら尋問を続けるしかない。仕方なく、な」


 言って、とても気乗りがしないとは言い難い嗜虐的な笑みを浮かべた男が王留美に手を伸ばした。

 捕まった当初から着ている中華風のドレスは体液という体液に塗れて、不快感と酷い性臭を発しているが原型は留めている。もちろん留美のプライドを気軽に傷つけることができるから、という安易な理由で男たちが選んだそれなりに苦労する〝気遣い〟によるものだ。

 汚れたドレスは堕ちたセレブの証。脱いでしまいたいのに、プライドにかけてそう口にするわけにはいかない。余裕があればそれとなく交渉できるだけの口は回ったのだろうが、生憎男たちは〝テロリスト〟と交渉はしない。

 フェルトたちと違って、どっちつかずな浅ましい態度が透けて見えている。そんな少女の自慢である美貌を徹底的に汚すのは、地下空間の貴重な娯楽だ。

 男はずぶ濡れのスリットを退けて、留美の恥部を暴く。脱毛はしていたのだろうが、永久でなかったばかりに時間と共に茂り始めた毛の内側。膣に二本の指を入れる。


 ぐちゅっ♥


「お゛ぉ゛ッ゛♥♥♥」


 当然、10日の尋問で手を出されていないはずなかった膣穴は、指を入れるだけで淫汁を吐き出す敏感クソ雑魚マンコだ。

 外見だけは高貴な女の腹から唸るような嬌声が吐き出された。男は膣内で指をクッと曲げると、留美のGスポットを爪先で擦り上げた。


「お゛っ、お゛ぉ゛っ゛!?♥♥♥ ま゛っ、お゛っお゛っ♥♥♥ ほっ、ほっ♥ お゛うっ、ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ゛♥♥♥♥」


 一瞬でイカされた。留美の視界は極彩色に染まり移り変わる。望んだ変革はこんなものではない。下衆の快楽などいらないと身体で表現しようと脳は絶頂を感知し、その瞬間だけは頭が馬鹿になる幸福感を味わわせる。

 微かな抵抗と言えば、快楽を逃がすように振り乱される腰。ただでさえ両手を吊り上げられた惨めな姿で、腰砕けでガニ股を広げてヘコヘコと股を振る無様で滑稽な様は、たった10日で十数年の英才教育が剥がれ落ち始めたことを意味していた。


「はぁ゛っ、はぁ゛―っ♥♥♥ あ゛っ、あ゛ぁーーーーー♥♥♥♥ やめっ、やめて♥ やめなさい゛っ゛♥♥ お゛っ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥ や、やべろお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥」

「ひっでぇ濁声」

「言葉遣いがなってないぜ、お嬢様」


 外野からの揶揄が右から左へ、左から右へ流れていく。そんなことより、膣穴から吹き出す地獄のような快楽を止めて欲しい。


「ゆ゛ひ゛と゛め゛て゛っ゛♥♥ と゛め゛な゛さ゛い゛っ゛♥♥♥♥ お゛ッ゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥」


 止めてください、とは辛うじて言わなかった。最低限の権利を必死で守るみっともない豚鼻アクメ顔。

 凄まじい勢いで潮を吹いてしまう極彩色の絶頂。満ち溢れてくる多幸感が辛い。膣の浅い壁を擦られて子宮が猛烈な熱を帯びた瞬間には達している。そんな快楽があまりにも辛い。

 こんな下劣なのに気持ちがいいことこそ苦痛。気持ちいいのに苦しい。気持ちよすぎて馬鹿になる。無様な寄り目蕩け顔でイキ潮をぶちまけてしまう自分が憎い。

 心が拒絶する快楽は全身を巡る毒でしかない。細胞を溶かし肉体を堕落させる毒。受け入れたのなら楽になれる。あのフェルトのように抗いを後悔し無意味だと泣き叫ぶまでになるほどの屈辱を味わわずに済む。


「ん゛ぉ゛ーーーーーーーーーっ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 それが出来ないから、空っぽのまま世界の革新を望み大言壮語な組織に手を貸した馬鹿な女なのだ。





【尋問12日目】


「こ、今度は何をするおつもりかしら……?」


 つい先日、泣き叫ぶまでイカされまくって汚らしい濁声を上げたその口が、未だ出自にしがみついた問いかけを発した。

 彼女を囲む男たちは留美の問いに醜悪な笑みを返した。彼女の背筋が凍りつく。それが答えであるというかのように留美は吊り上げられた。


「っ!」


 逆さまの視界が浮き上がる。宇宙空間とは異なり、重力に引かれたまま縄の維持力で無理やり身体を吊り上げられるのはそれなりの痛みを伴う。

 だが痛みよりも恥辱。縄に絡め取られた留美の両脚は真横に大きく広げられ、ドレスのスリットが捲り上がってしまう。高度で言えば、ちょうど男たちの眼下におっぴろげられた股間がさらけ出される。

 膣はおろか美しい尻肉、不浄の穴まで顔の代わりに晒され、留美は顔から火が出そうなくらい羞恥した。


「さて留美ちゃん、これはなんだと思う?」

「気安く呼ば…………ひっ」


 留美は強がりが剥がれ生娘のような悲鳴を上げた。

 逆さまになった世界でも手のひらの形への理解は容易い。男の手のひらは黒く染まっていた。漆黒のグローブを付けている。

 手のひらを開けば自然と五指が見える。五指それぞれに、ろくなことにはならないとわかる様々な〝突起〟が付いていることも見えてしまった。


「これはねぇ、とある穴をぶっ壊すためのグローブだ。昨日のうちにしっかり調教してあげたから、どの穴かはよーくわかってると思うけど」

「ひ、ひ……っ」


 よく覚えている。昨日の今日であの屈辱を留美が忘れるはずがない。

 土下座の姿勢を取らされて、怪しい液体を塗りたくられた。指を出し入れされ、擬似性器の玩具を無理やり出し入れされて、今でも違和感が拭えない――――――セレブレディの尻の穴。


「何か言うことある?」


 クパクパと手を閉じて開いて、アナル殺しのグローブをニッコリと笑って男は見せつける。

 もしも回答を誤れば、留美の尻の穴は悲惨の一途を辿る。高貴な女の心は、不浄の穴へのトラウマが染み付いていた。虐待めいた英才教育の方が何百倍とマシだと感じた。汚らしい穴を穿られることは、彼女にとってそれほどまでに耐え難かった。

 幾度も感じた〝耐え難い〟という感情。尻の穴は、今現在での極地と言えるだろう。カチカチと歯が噛み合わない音が響く。数秒、鼻の穴を広げて恐怖と葛藤を浮かべた情けない表情が、その数秒で言葉を発した。


「……や、やめて、ください♥」


 セレブレティの看板を思えば哀れなほどに早い懇願だった。笑みを深めた男に、留美は哀れに思えるくらいの安堵の表情を返した――――――



「ん゛ッほーーーーーーー!?♥♥♥♥」


 結論を言えば、留美が死ぬ思いで絞り出した懇願は男たちにとっては通過点でしかなく、彼らにとって意味はあれど留美にとって意味のないものでしかないのだが、知性故に上手く媚れない馬鹿な女は知る由もなかった。

 空中に吹き晒された尻穴にイボ突起がついた中指を挿入された留美は、寄り目になってみっともないケツアクメをキメた。


「ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥ おしりっ、おしりらめ、らぁぁぁめぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」

「何が駄目だってんだ。もう一端のクソ雑魚アナルだろうが」


 尻穴で絶頂できるのなら、それはもう単なる排泄器官ではない。立派なメス穴、男たち好みの性器だ。

 そう主張して男は人差し指をねじ込んだ。中指の部分より大きなイボがついたそれが、留美の繊細な腸壁を『ゴリゴリゴリッ♥』と抉る。


「お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥ しぬっ、しぬ、しんじゃう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 息が詰まるなどの次元にない。腸壁が瞬く間に削り取られ、弱い部分をさらけ出される。晒された弱処を激しく擦られて留美は逆さま寄り目のケツアクメ顔になってイキ潮を噴射した。

 尻の穴で絶頂する。今までの中で最も恥も外聞もない絶頂。気狂いしそうな羞恥心。泣き叫んで、許しを請うてしまいそうになる屈辱感。


「ゆ゛る゛し゛て゛♥♥♥♥ お゛し゛り゛い゛や゛っ゛♥♥♥ い゛や゛あ゛あ゛ーーーーーーーーー♥♥♥♥ ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥」


 実のところ一線を超えた彼女の無意識はプライドへの配慮などせず、みっともない懇願を何度も叫び散らかしていたのだが、尻穴の絶頂に頭が真っ白になった留美が知り得るのは後の話だ。


 バチィィィィィンッッッ♥


「ほに゛ょお゛お゛ぉ゛ぉ゛っ゛!?!?♥♥♥♥」


 面白半分で振り下ろされた鞭が、無防備すぎる秘部を引っぱたく。尻穴側からもたらされた熱は膣と子宮を程よく焼いている。それが苛烈な痛みであっても、刺激をすればこの通りだ。


「お゛っ゛♥♥ お゛っ゛♥♥ お゛ほッ゛♥♥♥♥ ん゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥ ゆ゛る゛っ、ゆ゛る゛し゛て゛っ゛♥♥♥♥ ん゛っ゛ほ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 片や深く、片や表面だけを打ち据えられて留美はイク。指を挿入れられイカされるアナル。表を打たれてイッてしまうマゾ雑魚マンコ。

 差別化されていながら等しく無様なメスの性器。留美は意識が飛び、自らの失禁を全身で浴びるまで二穴のそれぞれに全く別の刺激を加えられて果て続けた。



【尋問31日目】


 留美は久方ぶりに自分の両足で歩かされていた。覚束無い足取りはまるで処刑場へと向かわされる者のようで、堂々たるセレブなレディの皮は一ヶ月足らずで剥がれ落ちていた。

 自らの脚で歩くことがこれほど恐ろしいなど、生まれて初めて感じる。拡張された鼻梁から発生した呼吸の荒さが、その恐怖を如実に語っていた。

 調教部屋に押し込められてから初めての外出に期待などあるはずがない。あの部屋では叶わない調教を行うと、行動だけで示したようなものだ。

 そうして段々と聞こえてくる悲鳴は、女のものとは思えないほど野太く汚く下品で無様なものだ。ビクッと肩を震えさせ足を止めた留美を、男たちは無理やり押し込む。


「お゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛ッ゛ッ゛!♥♥♥♥ ほお゛ッ♥♥♥♥ はう゛ぅお゛お゛ーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥」

「っ……!?」


 開かれた鉄の扉は彼女を歓迎する。同時に、留美と境遇を共にした女の姿と声を鮮明にした。

 獣の如き雄叫びを上げた女の正体は一目でわかった。たとえ目隠しに鼻フックを付けられて顔面が見るに堪えない状態になり、乳房が異常なほど肥大化していようが、同じ時、同じ場所で捕まった女を忘れるはずはなかった。


「お゛お゛お゛ぉ゛ーーーーーッ゛♥♥♥♥ ん゛ぐお゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥ ゆ゛っ、ゆ゛る゛じでえ゛ぇ゛ー♥♥♥♥ おまんこしていいっ、お゛ま゛ん゛ごし゛て゛ッ゛♥♥♥ だがらぁ゛ゆ゛る゛じでぇ゛ーーーーー♥♥♥♥」


 ソレスタルビーイングの戦術予報士であるスメラギ・李・ノリエガは、その優れたる知略を発揮して淫獄の地下から見事に脱出を果たす。そんな未来を捨て去る肥大化敏感乳房によって、せめて秘部を使って欲しいと淫乱な哀願をするほど堕ちた。

 大の字に縛られ叩かれたスメラギの乳房は、元々からIカップは硬い爆乳だった。それでも今の大きさには遠く及ばない。重力に引かれて卑猥に垂れたUカップの超乳はおぞましさすら覚える。もし留美が傍観者の立場だったなら、巨大な皿の如きデカ乳輪と親指より太いデカ乳首は、同じ女として品性のなさに軽蔑すら覚えたことだろう。

 だが留美は当事者だ。スメラギのように違法薬物を投与され、豊乳の代償に性的に鋭敏化した恥部を持たされないとは限らない。なぜなら彼らは、哀れなデカチチ女となったスメラギの前に、わざわざ留美を連れてきたのだから。


「どうだ、見違えただろ? 言わずもがなソレスタルビーイングの戦術予報士様だ。俺らが一番煮え湯を飲まされた現場の女だからな。とびっきりいいヤツを使ったんだが……おまえもイッとくか?」

「っ、っ!」


 ――――あんな品性のない乳房になって生きるのは御免だ。

 死にたくはないが、ああもなりたくない留美はデカチチアクメをキメるスメラギへの侮蔑と嫌悪を押し出した顔をブンブンと左右に振った。仲間を見捨て無事に生き残りたい。豚鼻だけが理由にならない何ともブサイクな顔だ。

 もっとも、留美からすれば世界の変革を成し遂げるための道具。利用する相手でしかないのかもしれない。淫獄という極限下で、手遅れになった女を見捨てるのは当然の選択だ。


「そうか。けど、そろそろケツの穴だけじゃ飽きてくる頃だろ? せっかく立派なモンがあるんだから、こいつを受けてけよ」

「ひっ♥」


 そう言いながら留美のたわわな巨乳を揉みしだく男は、彼女の眼前に道具を見せびらかす。

 表面にびっしりと繊毛が敷き詰められたタオルは、媚薬をよく吸収しそうな見た目をしている。それで〝何か〟を擦ろうものなら、と想像に難くない代物だ。

 彼らはこうして留美に道具を見せつけることを好んでいた。自分たちの力を誇示する、あるいはモノを見せつけられた留美の絶望顔をたっぷりと味わうように。


 そして、一度目の調教案を拒絶した捕虜に、二度目の拒否権が許されるはずもなく。


「う゛お゛ぉ゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ッ゛♥♥♥♥ お゛♥ お゛♥ お゛♥ お゛♥♥ お゛♥♥ お゛♥♥ お゛♥♥ お゛♥♥♥ ん゛♥♥♥ お゛ぉ゛ん゛っ゛♥♥♥ う゛っ♥♥♥ ほ゛っ♥♥♥ う゛っ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥」


 晒された留美の生乳、Gカップは手堅くあり形も張りも申し分のない美巨乳が、触手の如き繊毛に『ごしっごしっごしっ♥』と敏感な部位を集中的に擦られ、スメラギの隣で同じ大の字で縫い付けられた留美が、みっともない激低音のオホ声を叫び散らかす。中華風ドレスから投げ出された美しいおっぱいを卑猥に踊らせ、体液を吸って重くなったスリットをふわりと打ち上げるほどのイキ潮を噴射する。


「う゛お゛ぉ゛ッ゛♥♥♥♥ う゛ッ、う゛お゛ぉ゛ーーーーー♥♥♥♥ ち゛ッ、し゛ぬ゛♥♥♥♥ ごしごしっ、しぬ゛ゥゥゥゥゥゥッ゛♥♥♥♥ し゛ん゛じゃ゛ぅ゛ーーーーーーーーーーーー!??!!♥♥♥♥♥♥」


 意識が粉々に飛び散る。首を仰け反らせて舌を出しっぱなしにしながら、留美は頭が弾け飛ぶ絶頂の感覚を雄叫びに変えて響かせた。




【尋問82日目】


 嬲られている。快楽でまともな思考がままならない中、留美はそう感じ始めていた。当たり前のように感じて、実際当然のことなのだが、留美が言いたいのはそういうことではない。

 手加減されている。高級な質感に大量の体液が染み込み、恥部丸出しのボロ布に変わり果てたドレスを未だに着せられていることもそうだ。その気になれば英才教育の虐待〝程度〟の経験しかない留美を、想像を絶する淫獄の底に突き落とすなど容易いことだろうに。

 留美は既に初めから〝結末〟を見て、知っている。過程は留美が想像するより遥かに下劣なものだろうが、ああなることを知っていたのだ。

 それをいつまでも〝引き伸ばされ〟て感じるのは、これ以上落ちぶれることへの恐ろしさだ。ああなりたくない。これ以上の無様は嫌だ。恐怖は伝染するだけでなく膨れ上がる。既に無様であるというのに、嫌だと惨めに喚き散らす。

 元が優れた種であるという自負があればあるほど、落ちぶれた自分を直視できない。手遅れだというのに取り繕う。まだあそこまでは堕ちていないと、空っぽの高貴を気取る。


「今日は見せたいものがあってな」


 お決まりの下卑た声音と共に留美の目隠しが取り払われた。恐る恐る瞼を開けた留美は、その豚鼻が嗅いだ凄まじい性臭の中心地に腰を抜かして倒れた。


「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃ……!?♥」


 尻もちをついて倒れた留美を男たちは拘束したりはしない。令嬢の引き攣った豚面をケタケタと嘲笑うだけだ。

 かつてクリスティナ・シエラが晒した醜態を、その薄汚れたドレスのスリットに滲まて再現する。目の前の光景に畏れ戦き膀胱から濃厚な小便を漏らした。


 その再現元となった女は、鼻フックを付けたまま顔面にラバーのマスクを被せられ、口を丸型の開口器で開きっぱなしにされ、およそ人らしい容貌はしていない。M字を描いて吊り上げられ暴かれた股座からはぶりゅぶりゅと白濁とした液体が、ガバガバの二穴から溢れ出している。

 それだけ変わり果てているのにクリスティナだとわかるのは消去法。白濁が滴る床には、遙か昔に廃棄された型の小便器が設置されている。過去に和式便器と呼称された錆びた白い箱の中には、汚物と言って差し支えない白濁と黄金の混ざり汁に浸った少女がくすんだ桃色の髪であれば、答えは自ずと知れるというもの。

 留美は聡明な女だ。変革を望み破滅した馬鹿な女との評価は両立する。それでいて強かでもあろう――――――文字通りの肉便器と化した光景の隣に、空いた小便器。それが誰のために用意されたのかを読み取るくらいは易々とできてしまうだろう。


「ところで留美ちゃん……あそこの席空いてるけど、どうする?」

「服も汚れちゃったねぇ。脱いだ方が楽なんじゃない?」


 あくまでも示唆に留める彼らの嗜虐心は醜悪の一言だ。留美を完全に小娘扱いして、事ここに至ってもまだ弄びたいというのだ。

 留美は踊った。彼らの手のひらの上で、踊ってしまった。


「め……滅相もございませんわ♥」


 薄汚れたドレスを脱ぎ、今の自分に相応しい全裸になって、尋問の中で学び取った日系由来の土下座を行った。


「わたくしには身に余る栄誉……どうか他の奴隷に、そう、あのおっぱいが無駄に大きなメス豚にお譲りください♥ か、代わりに、わたくしはあなた様方にお仕えいたしますわ♥」


 初めから奴隷であったと思える見事な平伏姿勢を汚れまみれの便所の床でキメた留美は、自慢の流麗な話術で男たちに取り入る。言葉の端々に、学んだばかりの淫猥な言葉を使いながら。


「無駄に沢山ある財産は全てお譲りいたします♥ わたくしの頭の上からおまんことケツ穴の中まで、人権も差し出します♥ だからどうか、おトイレにすることだけはお許しください♥ いえ、決して意見をしているわけではございません♥ お慈悲を賜る代わりに、わたくしの全てを差し出す♥ ブサイクメス豚奴隷のコキ穴として是非お使いいただくために♥ この愚かなわたくしめの謝罪をお納めいただきたく思っています♥ クソ雑魚マンコとケツマンコ持ちメス豚コキ穴の王留美♥ 動けるお便所としてどうかお使いくださいっ!!♥♥♥♥」


 あの〝トイレ〟になるくらいなら、彼らの肉便器へ志願した方がマシ。打算的で、けれど確実に心の何かがへし折れた留美の全裸土下座は、あるいは〝トイレ〟になるよりみっともないが、最低限の尊厳だけは守れると彼女の理性が囁いた結果なのだろう。

 もっとも、これだけの醜態を晒して守れるものが本当にあると思っているなら、王留美という女は目の前の便器たちより遥かに頭が劣ると言わざるを得ない。

 同時に、あの便器たちと異なる楽しみ方ができると、男たちの嗜虐が別の方向に働いた。


「へぇ、何でもしていいってこと?」

「…………は、はい♥ 留美は、なんでもいたしますわ♥ わたくしにできることならば、何でも構いません♥」


 逡巡は心が折れてなお捨てられぬものがある証だ。それがあるから留美は頭を垂れることを選んだのだ。

 その先に後悔がないとは絶対に言えない。だが、アレになるよりはいい――――――変革を望み破滅を迎えたように、留美は己で決めたことに対価を支払う他ない。

 彼女の態度は男たちの嗜虐心を大いに唆ったことだろう。


 当然、留美の聡明だが従順な奴隷として生きるには足りない頭では想像できないほどの、どこまでも半端な女を嬲り倒して弄ぶ品性下劣で最低な術が、彼らの笑みには浮かんでいたのだが――――――頭を垂れてしまった留美が察して言葉を撤回することは、終ぞなかった。




【肉便器候補3日目】


 足がつかないよう電子機器から切り離された地下空間は、西暦の世界において類を見ないほど娯楽性が薄い。彼らが捕まえた女を弄ぶのは、恨み以外にもそういった理由がある。

 だから、その女が自ら娯楽となる醜態を〝見せたい〟というのなら、歓迎しない理由はない。

 彼女は屈服した。撤回をしなかった。ならばそれ以上落ちぶれた立場に行かないように、徹底的に堕ちなければならない。


「おほっ、おほっ♥ おほほいほ〜い♥ 皆さんこんにちはぁ♥ 地下のメス豚アイドルぅ♥ リュ、リューミンでぇ〜す♥」


 空になった箱を積み上げただけのステージとも呼べない場所に立った王留美の姿は、煌びやかな上流階級の美少女が纏っていた気品と呼べるものが微かにも残っていない、無様極まるものだった。

 髪をツインテールに結い上げ鼻フックを付けた少女の白磁の肌を隠すものは腰に巻いた小さな白い布のみ。日系の血縁者が作ったフンドシなるものを身につけた格好は、裸の方がマシだった。本来なら神聖な祭りのために身につけるモノを性的な余興に用いると、これ程まで品がなく無惨なものになるのかと驚くべきだろうか。中華風ドレスから一転し、太もも辺りまでしかない極短の暖簾一枚に『りゅーみん♥』と名を書き記しただけの恥姿で彼女は踊った。


「おまんこ、まんこっ、まんまんまんこ〜♥♥」


 股をフンドシ一枚で隠した地下のメス豚空アイドル『リューミン』は、両手を上げて両脚を広げ、誰も見たことのないダンスを踊る。身振り手振り適当に振り上げ、フンドシが捲れて剛毛マンコがチラ見えする。男たちが気に入りそうな動きをしているだけなのだから、見たことがないのは当然だ。


「いいぞ〜リューミンちゃ〜ん。もっと下品にやってくれよぉ!」

「ん゛お゛ッ、お゛ごぉぉぉぉぉぉッ゛♥♥♥♥」

「ひ……ッ!」


 ステージ、と言っていいのか怪しい場所は酷いものだ。目を向ければ下劣な男たちが性器を剥き出しにし、時に〝肉便器たち〟を気ままに犯して使う。留美が差し出したスメラギなる肉便器は、ボテ腹を正常位で押し潰されて白目を彼女へ向けていた。


「は、は〜い♥ お下品♥ おまんこダンスいきま〜す♥」


 へこっ♥ へこへこっ♥ へこへこへこっ♥


 ああなるのは嫌だ。留美は笑みを無理やり貼り付けて、腋を見せつけながら爪先立ちで腰を振り乱す。ガニ股腋見せ服従の姿勢で、フンドシの下を『チラッ♥』とマンチラさせる媚びダンスを踊った。

 日系のフンドシを着て意味不明な卑猥ダンスを踊る上流階級の女。何もかもがめちゃくちゃで、けれど留美の尊厳やプライドを踏みにじるものであることに疑いはない。

 無様腰ヘコダンスを踊る留美の背後に男が立った。彼は少女の尻肉を不意に掴むと、その尻穴にペニスをぶち込んだ。


「ちょ……お゛ッ、ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥」


 脳が痺れて全身が痙攣する。仰け反りガニ股ケツアクメをキメた留美の尻の穴へ、男は感嘆の吐息を零しながら『じょぼおぉぉぉぉ♥』と大きな水音を響かせ始めた。

 射精ではない。ならば何だと言うのか。


「いやぁ、リューミンちゃんの〝便器〟は最高だぜ」

「ふ、ぐ……あ、ありがとう、ございま〜す♥」


 あれだけ嫌がった『便器』の二文字を焼入れられた尻肉を揉まれながら、尻の穴にペニスの汚水を注ぎ込まれ、それでも王留美は笑みを絶やさない。絶やしたら最後、王留美は下品なアイドルから無様な肉便器へと堕ちる。


「リューミンちゃ〜ん」

「は、は〜い♥ ケツ穴おしっこ、ふんしゃ〜♥」


 じょぼぼぼぼぼぼぼっ、ぶぼっ、じょぼおぉぉぉぉぉぉ♥


 望まれればガニ股で『便器』と大きな焼印が入れられた尻肉を突き出し、注がれた小便を尻の穴から噴射する。汚らしすぎる芸に留美は顔を真っ赤にして打ち震える。


「リューミンちゃん、もっと頑張ってチンポ芸しなきゃだろ?」

「ん゛ぎっ、お゛っ、ほぉ♥ は、はいっ、んおっ、おっおっお、おぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」


 騎乗位でマンコにチンポを挿入し、フンドシで隠しながら腰を振る。自分からオスの性器に跨りセックス。

 肉便器として使われたくないというのだから、どんな奉仕でもしなければならない。


「み、みなさ〜ん♥ リューミンのお顔に♥ 豚みたいなお鼻に♥ ザーメンとおしっこ、たくさんぶっかけてくださ〜い♥」


 ――――――肉便器と変わらぬ扱いをされても、笑みを浮かべていなければならない。

 それが他人を蹴落としてまで得た地位を守ること。一度決めたのならやり通さなければ全てが無に帰すこと。

 ガニ股ダブルピースで寝そべった留美の笑み、その絶望を塗り潰すように男たちのザーメンと小便が降り注いだ。


「おぶっ、おげっ、お゛ぉ゛っほん゛げぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 どこで間違ってしまったのだろう。こんな醜態を晒してまで生きたかった理由も、場所もわからないのに。

 ゴミのような扱いを受けながらイキ潮を吹き上げた。そんな彼女が肉便器の方がマシだと志願するか。あるいは金を毟り取られ用済みだと任命されるか。はたまた飽きられ捨てられるか――――――望んだ変革が決して訪れることがないのは、確かな未来だ。





Related Creators