潜入失敗!爆乳金髪美女執務官危うし〜変態クソ雑魚戦闘員に改造されるフェイトさん〜
Added 2024-04-07 08:50:25 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。いやたまにはこういうタイトルにも挑戦してみようかなとか。
頭痛で色んなものに手を出しては中途半端な進捗になってましたが、体調がかなり良くなってきたのでスパッと書き上げてみました。
令和のフェイトさんのおっぱいは事前に盛って良いものとされている!!!!改造なら好きなだけ盛って良し!!!!あと昨今はエッチコスチュームが盛んだけどやっぱりソニックフォームは言い訳できない痴女だと思うの。
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「…………」
防御力を削ぎ落とし、速度に特化したバリアジャケット〝真ソニックフォーム〟は徹底された運動性能と機動性から隠密行動も可能だ。火力すら削ぎ落とすことで魔力反応を極限まで遮断し、目にも止まらぬ高速機動を以て誰より素早く敵陣へと潜入することができる。
元々からグラマラスな上に脂の乗った二十代という全盛期の肉体美をこれ以上なく締め上げ、そして破廉恥なまでの露出度で彩る。金髪爆乳美女の無自覚なドスケベフォームの姿を目撃できた者は皆無。無数の敵兵や裏ルートで流された機械兵器の監視を抜けて、フェイトは基地の中を駆け抜けていく。
(ここまでは事前に調べた通りだ。……この先に、捕まった人たちがいるはず)
執務官フェイトに与えられたS級潜入任務。それは、犯罪組織の基地に潜入し、囚われた民間人や魔導師を解放すること。
JS事件が幕を閉じた直後、ミッドチルダの平穏を裏から脅かそうとするこの組織の存在は時空管理局も認知していた。しかし、中々尻尾を出さない組織の詳細を暴くことは困難を極めた。そうして数年後、時空管理局の監視を掻い潜った組織による大規模な犯罪行為が始まった。
彼らは裏ルートから仕入れた魔法と科学力を以て、拐った人々を洗脳して戦力にしている。到底容認できるはずもない時空管理局側は、フェイトたちJS事件の功労者に組織の壊滅と拐われた人々の保護作戦実行を命じた。
言うは易し、事は簡単ではない。だからこそフェイトは率先して組織の基地へと潜入し、作戦に必要な重要な情報を確固たるものにすべく、組織の中枢区画への潜入を試みていた。改良型の潜入任務用ソニックフォームのお陰で、ここまでの潜入は順調に進んでいる。
(……ここだ。洗脳された人間は、この中で〝訓練〟を受けて実践に投入される)
民間人どころか、優秀な魔導師すら組織の力で洗脳され、他の魔導師に襲いかかり魔の手にかける。洗脳された魔導師たちに本気を出せない出せない心優しい魔導師たちが、もう幾人も彼らの手に堕ちてしまっていた。この潜入は情報を得るためだけではなく、状況を看過できないフェイトの覚悟が現れたものでもあるのだ。
下劣な悪循環がより深刻なものとなる前に、食い止めなければならない。遂に基地の中枢区間への潜入に成功したフェイトは、戦闘員の訓練場を外の窓から覗き見た。
本来なら訓練の光景を外から覗く悪趣味な窓なのだが、今の時間はほぼ全員が訓練場内に居座り、戦闘員たちに理不尽を強いている。それは潜入の手助けにはなっていたが、同時にフェイトの怒りを買う光景を生み出すものだった。
『絶対の忠誠を誓います!!』
「っ!?」
統一されたハイレグシースルーのバリアジャケットを身につけた女戦闘員たちが、男たちの前に整列してキビキビとした直立敬礼を行う。その目には疑いのない忠誠心が輝いており、洗脳処置が施されてしまった後だということが見て取れた。
彼女たち女戦闘員は、男の命令に忠実だ。マヌケな動きから、男性器への奉仕まで訓練とは名ばかりの多岐に渡る行動を強いられても揺るぎない忠誠心を見せる。男たちは、人としての心と尊厳を奪われて戦闘員へと堕ちた女たちを時に見守り、時に命令を下して自尊心を満たす。
(酷い……こんなこと、人間がすることじゃない!)
元を辿れば人の罪深き計画が産み落とした命の一つ。だからこそフェイトは許せなかった。こんなものは、自分の境遇以上に非人道的だ。人格と記憶を奪い、無個性な兵士として使役し、嗜好を満たすための訓練を強いる。
許していいはずがない。今すぐこの場から飛び出し、彼女たちを解放したい気持ちを抑えるようにフェイトは奥歯を噛み締める。
彼女にもまだ冷静な心が残っている。フェイトは基地中枢へ戦いに来たのではなく、情報を抜き取りにきたのだ。このまま情報を引き出したことを悟られることなく、脱出することが本懐だ。
しかし、潜入の本質を反芻すればするほど彼女はその光景を見逃すことができなかった。
「忠誠を誓います!!」
「忠誠を誓います!!」
「…………え?」
訓練場の奥から新しく姿を見せた二人の戦闘員。片方はフェイトと同年代で、もう片方は発育の良さが目立つ少女だ。目立った理由は単純で、二人は他の戦闘員と異なるバリアジャケットを装着していた。
片や白色、片や紺色のバリアジャケットが卑猥なハイレグに改造され、面影は僅かにしか残されていない。だが、フェイトが見間違えるはずがなかった。
「なのは、ヴィヴィオ……!?」
ましてや、忠誠心に満ちた生真面目な表情を男たちへと向けた家族の顔を現実と記憶で取り違えるわけがない。
その戦闘員は高町なのはと高町ヴィヴィオ。基地に潜入するために連絡を絶っていた大切な家族が、見た目の個性だけを残して統一された戦闘員と化した姿だった。
見知った顔の戦闘員に意識を取られたフェイトは、気配を殺すどころか声を上げてしまった
「そこにいるのは誰だ!!」
「っ、しまった……!」
【侵入者ハッケン、侵入者ハッケン】
潜入を悟られた。ソニックフォームの速度で即座に場を離れたフェイトだったが、基地中に警報が鳴り響くまで数十秒とかからなかった。ムチムチのデカケツがはみ出した後ろ姿を目撃して、それを見間違いと思う男はまずいない。
作戦の本懐を遂げるどころか見つかってしまった。高速で逃走するフェイトの心中は後悔と、そして脳に焼き付いた光景で染まっていた。
(どうしてあの二人が……ううん、ありえない。なのはとヴィヴィオが、捕まるはずない……そっくりな……で、でも、そんな……)
高町なのはと高町ヴィヴィオ。エースオブエースと、聖王の血を引く者。たとえフェイトでなくとも見間違う者は少ないし、なのはとは十年来の親友で、ヴィヴィオとは母娘の関係にあるフェイトなら万人の誰よりも二人を決して見間違えることはない。故に別人を見たと考えるのは、彼女がそう思い込みたいだけだ。
理解とかけ離れた理性が真実から逃れるため矛盾を起こす。まだ全容が明らかでない敵組織の中枢から脱出するに当たって、矛盾に苛まれた思考は致命的な隙を生んだ。
愚鈍な思考でコントロールできるほどソニックフォームとなったフェイトは生半可な速度ではない。
カチッ♥
「出口は、いや、あの二人の安否を……」
並外れて優秀な魔導師が、よもや単純な床板のトラップを踏み抜いたことにも気づかないマヌケを晒すなど思うまい。
小気味の良い音を置き去りにしてフェイトは脱出を目指す。同時に、あの戦闘員が本当になのはとヴィヴィオであったのかを確かめたいという私情にも駆られてしまう。
速度を出すか、落とすか。その判断すらどっちつかずで鈍ったフェイトは、発動した罠に最悪の形で突っ込む羽目になった。
「――――むごぉ!?」
フェイトの視界一面がピンク色に染まり、無様な悲鳴が上がる。彼女から呼吸と動きを一瞬奪ったそれは、通路を塞ぐように貼られた薄いピンクの膜だ。ピンと貼られたラバーによって、フェイトは高速移動を咎められた。
ソニックフォームの最高速度なら膜を突き抜けるか、あるいは吸着力を剥がすほどの反発を得ることができたかもしれない。だがコントロールも危うい中途半端な速度だったことが災いし、フェイトの速度は膜によって完全に殺されてしまう。
代償はそれだけに留まらない。最高速なら追いつかせなかった背後で発動したトラップが、動きが止まったフェイトの背中へ追いついた。
バチィィィィィィンッッ!♥
「ん゛ぎゅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥」
前後からラバー膜に〝ラッピング〟されたフェイトは、人体から発せられたとは思えない炸裂音とみっともない悲鳴を響かせた。
それだけの音が基地の中で響き渡れば、近くの兵が駆けつけるのは至極当然の結果だ。
「居たぞ、侵入者だ……はっ、どんなヤバい奴かと思ったら、このトラップに引っかかるなんて、とんだ間抜け魔導師だ」
基地の中枢まで潜り込める魔導師が引っかかるトラップではない。そのマヌケっぷりと小馬鹿にされたフェイトだが、マヌケな姿のせいでそれどころではない。
「むぐぐっ、む゛ぐぅ゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥」
ピンクラバーに『ぴちぃぃぃ〜♥』と挟まれたフェイトは、何も考えずに突っ込んでもつれた姿勢で固められていた。両手と両脚を品性と羞恥を忘れて開いた姿勢は、彼女の美貌と相反するカエルを彷彿とさせた。
薄膜は強烈なSN磁石のようにくっつき、間に挟まったフェイトの身体を激しく圧迫し、指の一本すら動かせなくする。どこを切り取ってもマヌケ極まるシルエットが薄膜に浮かんでいるのだが、力強い締め付けの影響でソニックフォームに浮かんだ女体美がこれ以上なく浮き彫りなっており、集まった男たちの目を大層引いた。
「……おい、この女フェイト・テスタロッサじゃねぇのか? ほら、この前捕まえた女と同じ、Sランク捕獲対象の」
「は? こんなブサイクな顔だったか?」
中にはオーバーSの実力を持つ魔導師であることに気づいた者もいたが、大半は艶めかしさを浮き彫りにした身体に目を奪われていたし、顔を見ても真空パックと化したラバーに鼻も口も頬も潰されたブサイク顔を見て、あの美しく整った容姿を連想できる者はあまりいないようだ。
鼻は水が垂れ流しになるくらい穴が平たく開き、唇は鱈子のようにぶちゃいくに捲れ、頬は面積が広がりすぎて目を細目に変えて、見るに堪えない顔面を生み出していた。これではなのはとヴィヴィオと打って変わって、フェイトとわかる人間が少ないのも当たり前だ。
露出度の高いソニックフォームもこうなればフェイトの身体を裸体より鮮明に浮かせる補助をしているだけである。
ギチギチギチギチッ♥ ミチミチミチミチィッ♥
「む゛ぎゅお゛ぶお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛!?!?♥♥♥♥」
(つ、つぶれりゅ♥ からだがつぶれり゛ゅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜〜♥ た、たじゅげでぇ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥)
さらに、暴れた分だけラバーの締め付けは激しさを増し、魔力行使を試みれば即座に吸収されバキューム力に変換される。どう足掻いたところで拘束具の力に変わるとなれば、潰れたカエルのポーズでブサイク顔で白目を剥きかけたマヌケな潜入魔導師に抵抗の術はない。
万が一魔力の吸収量を出力が上回ったとしても、潜入型のソニックフォームに攻撃力は存在しない。今や彼女の切り札は、Jカップの爆乳とムッチムチのデカケツとラバーと共に浮き彫りにした、娼婦でも着ている方が恥ずかしいドスケベエロジャケットでしかない。
「ん゛む゛ぎゅう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!?!!♥♥♥♥♥」
結局フェイトは屈辱的な圧迫に意識を奪われるまで、ブサイクなオブジェとして生まれて初めての性的羞恥に苛まれることになるのだった。
◆
犯罪組織に潜入し壊滅の手管を整えるはずだったフェイトは、マヌケなトラップに引っかかってまんまと彼らの手に落ちた。
ミイラ取りがミイラになるとはまさにこのこと。フェイトの身柄は意識を失っている間に戦闘員化装置の中へと運び込まれ、取り返しのつかない肉体改造の餌食となる。
(ここは……私は……一体……)
改造装置の稼働が始まる直前、フェイトは微睡みから目を覚ました。首輪をはめられ、バリアジャケットから露出した肌に細いケーブルを刺された彼女は、手足を大きく開いたガニ股バンザイポーズで身体を固定されてしまっている。本来ならケーブルから注入されている薬液で意識を保っていられないはずなのだが、Sランク魔導師の魔力量が薬品の効果を意識を混濁させる程度に留めていた。
【プログラム入力確認。対象固定。強制絶頂装置稼働。照射回数入力確認】
「せんのう……ぜ、っちょう……?」
微睡みから完全に脱せていたのなら、あるいはその後の未来は起こり得なかったのかもしれないが、思考が回復しきる前に洗脳改造装置への入力が完了してしまった。
【絶頂回数の計算終了。対象の魔力量に関わらず、戦闘員化プランを実行可能であると判断されました。洗脳改造プロトコル実行。一部セーフティ解除、出力を20%に固定】
ガニ股腋見せポーズで寝かされたフェイトの身体へ無数の銃口が向けられた。撃たれる、と本能的に察したフェイトが無意識に身を固くする。
【洗脳アクメビーム第一射まで3……2……1】
0、の無慈悲なカウントダウンと共にピンク色の光線が放たれた。それは仰向けに寝ているフェイトの身体の中で、最も高く大きな双丘を貫いた。
「…………お゛ッ!?♥♥♥♥」
瞬間、乳首が急速に勃起し、脳天に快楽という快楽が押し寄せた。とてつもない到達速度に言葉が追いつかず、ようやく追いついたかと思えば微睡んでいた顔は鼻の下が伸びた品のない蕩け顔になり、腹の底から野太い吐息が零れた。股間から鈍い水音が響き、薄いバリアジャケットの股部に黒い染みが滲む。
防御力がないも同然とはいえ、曲がりなりにも魔導師のバリアジャケット。防水機能は完璧なはずだが、フェイトが溢れさせた膣液は量も粘り気も水とはかけ離れている。
「おっおっお、おぉ〜〜〜〜……????♥♥♥」
卑猥な色の光線に胸を撃たれたフェイトは、知性の欠片もないマヌケな声を上げながら全身をガクガクと痙攣させる。
彼女の乳房を撃ち抜いて一瞬にして消えた光線が、今度はフェイトの股間部をピュンッと音を立て撃ち抜く。
「い゛ひん゛ッ゛♥♥♥♥」
ブシュッと今度こそハッキリと水音がフェイトの股間から響き渡る。ガニ股で大胆にさらけ出されたスパッツに浮ぶ菊門がキュッと窄み、さらに染み出した液体で透過されたマン肉からはイキ潮が吹き上がった。
三発目は菊門に向けて放たれた。フェイトの脳は遂に思考を取り戻すことを諦め、真っ白な状態でそれを受け入れる。
「ん゛お゛ォ゛ッッッ!!♥♥♥♥」
アクメ。即ち絶頂がフェイトの脳髄を快楽の炎で焼いて焦がした。目を上擦らせ首の根を反ろうとして首輪にガチッと引っかかり、舌根を突き出したバカ丸出しのアホ面を暴かれる。
絶頂中のメスほど無防備で知性に欠けた生き物はいない。フェイトですらアクメの法則からは逃れられない。
洗脳アクメビームは組織が開発した戦闘員化の要である。撃った対象は、注入された薬液で電気信号を活性化させられ絶頂現象、マジイキさせられる。無防備なアヘ顔を晒したその時、アクメビームに混入された組織への忠誠心、隷属心といった洗脳改造プログラムが理性を犯す。
「あっ、あっ♥ あぁーーーー♥♥ お゛っ、おぉ♥ い、イクッ♥♥ イクの気持ちいい♥♥ イクと気持ちいい♥ 組織に忠誠するのきもちいい……ち、ちがっ♥ イクのは気持ちよくても♥ 敵に忠誠誓っちゃだめぇ♥♥」
ピュンッ♥
「お゛イッぐッ゛♥♥♥♥ イグーーーーーーーーッ゛♥♥♥♥」
快楽で乱れた脳に染み込む組織への忠誠心は、やがて絶頂と綯い交ぜになり〝組織への忠誠は気持ちいいこと〟と誤認するようになる。どんな常識より、組織への忠誠が最も崇高な使命として刻まれ、彼らのために忠節を尽くす戦闘員となる。
それが洗脳戦闘員たちの正体。アクメビームによって与えられた絶大なエクスタシーと忠誠心が融合を果たし、本来の人格を無視した行動目標が植え付けられる。統一された目的意識が最も気持ちがいいと思う行動、つまりは組織の命令実行という思考に固定され、たとえ人格を残していても結果的に彼女たちは無個性に見えるのだ。
「お゛っお゛っお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥ おんおんおぉおぉおおぉぉぉんっ♥♥♥♥ ヤベッ♥♥ おじりイグッ♥♥♥♥ むりむりむりいくいくおっぱいイグッッッ♥♥♥♥ おまんこイグゥッ!!♥♥♥♥♥」
物理的な干渉ではない電気信号まで防ぐ機能はバリアジャケットにはない。ガニ股腋見せポーズで拘束された身体は、爆乳をいやらしく揺らして逃げるようにヘコヘコと情けなく腰を振ることしかできない。
フェイトの脳が記憶が飛ぶほどの〝気持ちいい〟という感覚に呑まれ、じわじわと迸る組織への忠誠心と結合されていく。全身から発汗し、イキ潮を何十回と噴射する。
「あぇ……♥」
アクメビームの照射が止まる頃には、フェイトの顔は涙と鼻水と涎に塗れ、舌を出しっぱなしにして蕩けたものから戻らなくなっていた。
【洗脳アクメビーム第一射終了――――――第二射照準】
だが、装置は絶頂の余韻になど浸らせない。銃口はフェイトのクリトリスに向けられ、第二射が放たれた。
「い゛ぎぎぎぎっ、う゛ぎぃ゛ーーーー!?♥♥♥♥ イグッ、イグイグイグッ、イグーーーーーーーーーーー!?!?!?♥♥♥♥♥」
第一射目より色が濃く、断続的な連射だった先と違って継続的な連射が行われる。敏感な一点を何十秒とアクメビームで撃たれ続け、フェイトは絶頂のことしか考えられず、気持ちいいのに苦しい声を上げてしまう。
アクメビームの第二射は容赦なくフェイトの恥部へと襲いかかる。クリトリスに照射されながら、ぷっくらと膨らんだ乳首の両方にも掃射された。
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥ やべっ、どべでえ゛え゛え゛え゛♥♥♥♥ ちくびぢぬ゛っ、ぢん゛じゃう゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛♥♥♥♥♥♥」
潮を吹き上げながら暴れ回るが、手脚はピクリとも動かない。胴体ばかりがジタバタと暴れるばかりで、胸と腰が卑猥な動きを続けるばかりだ。
アクメビームでバカになった頭に、戦闘員としての知識が植え付けられ、快楽と忠誠心が混ざり合う。このままいけば、フェイトはなのはたちと同じ組織へと隷属する完璧であるが故に無個性な戦闘員へと変わるだろう。
【新規アクセスを確認しました。改造プラン実行中です、改造プラン実行中です……パスワードを確認しました。追加プランの導入を実行します】
そのはずだったのだが、オーバーSランクの魔導師を充分に洗脳できる設定が組み込まれていた装置が、意図しない介入によってそのプログラムを書き換えられていく。
【追加プラン・乳房及び乳頭肥大化、腋・下半身・肛門周辺の増毛、臀部への隷属刻印付与、膀胱及び肛門改造・排泄物を魔力に変換し排泄……警告。これらの追加プランをアクメビームによって実行した場合、過剰負荷により想定された行動から逸脱する恐れがあります】
アクメビームは多彩な機能を搭載しやすい分、干渉による脳への負荷が大きい。たとえオーバーSランクの魔導師でも、肉体改造までアクメビームで行われた場合、人格どころか戦闘員としての機能にすら影響が出かねない。
【追加プラン、歩行認識改竄、言語機能修正、装甲情報改竄、マゾヒズムによる快感……プラン承認。全セーフティを解除。アクメビームの出力が120%に固定されました】
その警告は全くの無意味に終わる。
【3……2……1……0】
誰の差し金か、既に堕ちかけた希少なオーバーSランクの爆乳美女魔導師へ、出力が数倍に底上げされたアクメビームが照射された。
「――――イ゛ッ゛グゥ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥」
その全力のアクメ声は、知性と力と尊厳、全てが粉々に打ち砕かれたものだったのかもしれない――――――――
◆
「整列!」
『ハッ! 戦闘員魔導師部隊集合しました!!』
組織の男兵士の命令でズラリと立ち並んだ戦闘員たち。よりすぐりの魔導師たちが凛々しい顔で敬礼をして集結した。
顔つきこそ凛々しく美しい彼女たちであるが、身体は各々の改造バリアジャケットで恥部が透けて丸見えという、何とも締まらない無様な装いだった。
戦闘員の中でも優れた能力を持つ魔導師を集めた部隊。その中には高町なのはを筆頭に、元機動六課のメンバーも含まれていた。
「これより時空管理局壊滅作戦を開始する! 有望な女魔導師及び職員は最優先で無力化し拘束、男魔導師及び職員、それから規定に満たない女は徹底的に排除しろ!」
『了解しました! 速やかに命令を実行します! 組織に永遠の忠誠を捧げます!!』
彼女たちは相手が無力だろうと、命令通りに容赦なく殲滅と捕獲を実行する。かつての英雄が能力を保持したまま敵組織へと寝返った今、時空管理局の崩壊は近い。
時代は平和から無秩序な混沌へと向かおうとしていた。その中心にはかの組織と戦闘員たちがいることに間違いはない。
機敏に散開して作戦行動に移る戦闘員たち。だがその中に、作戦へ加わらない女戦闘員の姿があった。
「ぜ、絶対の忠誠を捧げますッ♥♥ い、イグゥッ!!♥♥♥♥」
他の戦闘員たちと違いガニ股で敬礼した彼女は、忠誠を誓った傍からヘソの上まで伸びた下品な剛毛の下からイキ潮を吹き、添えた手を置き去りにする仰け反りアクメをキメた。
ほぼ紐同然の黒VストリングからUカップのデカチチの乳首と乳輪がはみ出し、丸見えの尻肉には『雑魚』の二文字が焼入れられている。毛が茂った腹肉はたるんでおり、男に媚びるならともかく前線で戦う魔導師のものではない。腋の下にも金髪が轟々と生い茂って酷く卑猥だ。ともすれば下品でドン引くレベルの身体だが、ギリギリで保たれた女らしい体躯と美貌で興奮の材料として成立している。
「なぁ、あの戦闘員は行かせなくていいのかよ」
「……ああ。アレは行かせたとこで使い物になんねぇよ。どんな命令をしてもおかしな解釈しちまうんだ。魔力も全部他のもんに変換されてっから、魔導師としても使い物にならねぇ」
他の戦闘員と違うのは、兵士たちにすら〝使えない〟判定をされていること。
「へー、もったいねー。誰がそんな改造したんだか」
「さあなぁ。ま、アイツらが戻ってくるまでの暇潰しに使わさせてもらおうぜ。おいおまえ、俺らの相手しろや」
彼女は他の戦闘員に残された知性や戦闘能力が全て失われ、代わりに全ての命令を変態的に解釈するクソ雑魚変態戦闘員としての個性を手に入れた。
「ハッ! 組織のためのおまんこご使用ありがとうございます!♥ フェイト・ドスケベ・ハラオウンが、全身全霊で皆様の性処理を担当いたします!♥ お゛っほ♥♥ 忠誠おっぱいイグゥッ!♥♥♥♥♥」
組織の性処理係の変態戦闘員という無二の個性。全てを失って植え付けられた役目に、フェイトは満面の笑みを浮かべながらアクメをキメる。
こうしてフェイト・テスタロッサ・ハラオウンの人生は、無益なエクスタシーに全てを捧げる変態奴隷魔導師として、ある意味では大成を果たしたのだった。
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました!最高に楽しくフェイトさんが書けました! 好き放題に盛ったのですが喜んでいただけてホッとしました。無様変態戦闘員は良い……!
いかじゅん
2024-04-12 09:31:01 +0000 UTCリクエストを採用してくれてありがとうございます! 油断してラバーぶちゃいく拘束されるフェイトは無様でいいですし、アクメビーム撃たれまくって何度も絶頂するのもすごくいいし、他の仲間達がちゃんとした戦闘員になっている中一人だけ肉体を下品に改造された無様な変態戦闘員になっているの最高すぎる!! 要望していた以上に好きな無様要素があって大満足です!ありがとうございます!
アッキー
2024-04-08 22:03:00 +0000 UTC