門主様と大人たちの〝交渉〟のお話
Added 2024-03-31 10:48:46 +0000 UTC余裕があったら公開排泄調教まで書きたかった……このプランで調教系の文字数制御するの難しすぎる。キサキのキャラが上手く掴めてなくて調教が難しかったのもありますが、うむむ。
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ある日ある時、子供たちが未来へと進む物語、学園都市キヴォトスに異物が入り込んだ。彼女たちを食い物にする悪い『大人』である。彼らは狡猾なやり口で様々な学園を裏から掌中に収めていった。
それは山海経も例外ではなく、抵抗虚しく大人たちに乗っ取られてしまう事態に陥って早数ヶ月。ほとんどの生徒は支配を受け入れ、大人たちに都合がいい奴隷のような存在へと成り果てていた。
しかし抵抗を続ける者たちもいる。竜華キサキは抵抗者の中でも秀でた権力を持つ山海経玄龍門の門主。彼女だけは理知的な態度で大人たちとの〝交渉〟へと赴いた。
無論、門主とはいえ子供の言い分に耳を貸すような者は屑な大人にはいない。交渉は難航を極めた。キサキの姿は、山海経の地下収監施設から未だ現れぬままだった。
「む゛ふぅ……ッ♥ ん゛ッ♥ うぅふう゛ぅッ♥ ん゛ッ、お゛♥ ふぅう゛う゛う゛……ッ♥」
薄暗い牢屋の中。山海経で最も地位のある身柄が押し込められた場所は、人権から最も程遠い惨めな監獄だった。
牢屋の奥で両手首が首と横に並ぶようにバーで拘束され、固定された手首に同じく並ぶように両脚が拘束具で繋ぎ止められている。所謂まんぐり返しという性行為に用いる中でも女への負担が一方的な部類に入る体位で、拘束具を使用していることを鑑みれば拷問めいたSMプレイに等しい。
そして目には分厚いベルトが施され、口には後頭部から回された皮製ベルトの先端に取り付けられた金属の鈎によって、口の端を開くよう固定されて言葉を満足に吐き出すことさえできない。
気品のあるドレスも、股を大きく突き出すまんぐり返しとなっては鼠径部がスリットから大胆に露出し、膝より短い前垂れは少女の秘所と尻穴を隠そうとあまりに頼りない努力を行うのみだった。
身体の動き、視界、言の葉。子供に、否、人に許された尊厳のほとんどを封じられたキサキにできることは、みっともなく涎を垂らしながらくぐもった声を上げるか、微かな身動ぎだけ。
門主がただ従うだけの者たちより遥かに惨めな立場にあるのは、当然ながら彼女の立場が原因だった。
交渉とは名ばかりの従属命令をキサキが受け入れることはない。彼女だけは言いなりにならず、大人たちに歯向かい続けた。門主たるキサキが折れない限り、一部の生徒たちは大人たちにとって厄介な抵抗を止めることはない。
下卑た大人たちはそんなキサキを面倒な存在だと認識した。同時に高貴で気高い少女だとも考えた。
そこで彼らは下衆な思考に至ったのだ。子供に大人の力を理解させ、その心をへし折る調教をしてやろうと。
「ようキサキちゃん。そろそろ考えを改めてくれたな?」
「んふぅう゛ぅッ♥ お゛ッ、ん゛んんぅ♥」
大人の声にキサキが反応を示した。首を僅かに横へと振る、彼らが好ましいとは思わない態度だ。
「おいおい、硬くなだなぁ。ちょっとは態度を改めた方がいいぜ?」
「こうなったものさ、キサキちゃんが生意気言うから悪いんだろ。えーっと、土下座した時なんて言ってたっけ?」
全てはキサキの態度が悪い。そう嘯いたというのに、原因となった出来事すら忘却した素振りを見せる。
門主の気品はあれど、見た目は小柄で子供のように愛らしく見える少女に拷問めいた拘束を掛けて見下す大人たち。彼らの最低な嗜好が顕著に現れた光景だった。
「確かこんなこと言ってたよな〜」
『……其方らの狡猾さには、正直感服した。妾が頭を垂れる、ただそれだけで救えるものがあるというのなら是非もないのう。じゃが、此方の心まで縛れはせぬ。それを、努々忘れぬことじゃ』
「あーそうだったそうだった。カッコいいよなーキサキちゃん。でも俺たち天邪鬼だからさぁ、やれないって言われたことはやりたくなっちゃうんだよねぇ」
キサキを見下ろし取り囲む男たちの周囲には、様々な道具が散乱している。使用、未使用を問わずしてどれもが子供の学園都市には似つかわしくない道具類。大人が用意した淫猥な玩具の前では、子供であるというただ一点のみで無力に堕ちる。それは有能な門主と言えど全く例外ではなかった。
男が容器を床に置いた。何本もの巨大なブラシが品性の感じられない毒々しいピンク色の液体に漬けられている。歯を磨くには大きすぎて適していないが、身体を磨くというのなら実に都合のいいサイズに見えた。
「いえーい、門主ちゃん見えてるー? 玄龍門の経費で作った特性の媚薬オイルでーす。目ん玉が飛び出るくらいのお金かかったけど、ちゃんと門主ちゃんに還元するから良いよねー?」
「馬鹿。目隠ししてるんだから見えてるわけねぇだろ」
「あ、そっか。可哀想な門主ちゃんだなー。じゃ、目が見えてなくてもわかるくらいガッツリ塗ってあげないとだね」
聞くに絶えない小芝居を得て、男たちが巨大ブラシを容器から取り出した。
液体は凄まじい濃度で泥水のように滴り落ちる。人の身体へ塗るべきではないのは見るからに明らかだった。もちろんそれを見ることが叶わない門主は、その小さな身体で否が応でも味わう。
男の手がドレスの前掛けをピラッと持ち上げると、下着の一つも着用していない生マンコとアナルが露になる。マンコはパイパンで、しかし少しばかり濡れている。アナルは動揺を表すようにヒクヒクとみっともなく蠢いている。
媚薬付きのブラシは、迷いなくアナルを『ゴリュッ♥』と擦り上げた。
「う゛お゛ーーーーッ゛♥♥♥」
途端、アナルへの刺激でマンコから愛液を噴射する無様な声が響き渡った。ブッと鼻水を噴いたキサキが、マンコからブジュッと潰れた水飛沫を吹く。体液という体液があちこちから連鎖するように解き放たれる。ヘイローがバチバチッとノイズを火花のように散らし、肉体への負担を顕著に表す、
「おっ、こりゃ良い反応するねぇ」
ゴシッ♥ ゴシッ♥ ゴシッ♥ ゴシッ♥
「う゛ぉお゛お゛ッ♥♥♥ う゛ごォ゛ォ゛ぉ゛っ゛♥♥♥ ぎッゅん゛ほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥」
ドレスの胸元を引っ掴んで小ぶりな膨らみを露出させ、左右の乳首を大きなブラシの全体で擦り上げる。キサキは堪らず舌を突き出し、マンコから一段と太く長い水柱を立てた。
声こそ張り上げているが、苦痛では決してありえない色を帯びている。快楽の絶頂現象。エクスタシーによって真っ暗闇だったキサキの視界は、割れんばかりに眩い白に染め上げられた。
「はは、ちょっと擦っただけでイクとかやべー。しかも豚みたいな声で啼きやがる」
「ん゛ッ、ん゛ん゛ん゛ん゛……ぶっ、お゛ほォオ゛ォオ゛ォォオ゛オ゛オ゛オ゛ーーーーーッッ♥♥♥♥♥」
「今我慢しようとしたな? けど残念でしたぁ。ケツ穴ゴシゴシの刑でぇぇぇぇす!」
歯を食いしばることもできないキサキが一瞬行った絶頂我慢を嘲笑うブラシの動き。極小の穴、その全体を満遍なく擦り上げると、キサキは一秒足りともアクメを我慢などできない。
ゴシッ♥ ゴシッ♥ ゴシッ♥
「ん゛ぐっ、ぎッ、ん゛ぎィーーーーーーッ♥♥♥♥♥」
顔を真っ赤にして踏ん張ろうが、次の瞬間にはイキ潮が高々と打ち上げられる。乳首とアナルをブラシで執拗に擦られて感じるのは、擽ったさでも屈辱でも痛みでもなく、全身が打ち震えて頭の中が真っ白になる絶頂快楽。厳しく管理された学園の予算を目玉が飛び出すくらいに注ぎ込み開発された媚薬オイルが、門主であるキサキの身体を奴隷娼婦よりも敏感な雑魚雌へと文字通りに塗り替える。
「大人のオスはね、レディをメスにするのが大好きなのさ。これがキサキちゃんの見たかった〝大人の目線〟ってものだよ」
「わざわざ門主ちゃんのために俺たちってば優しいよなぁ。だからさ、頭がバカになる前に頷いた方が身のためだよぉ? バカになった頭を下げることになりたくないでしょ?」
「ふごぎっ、ぶざぎぎぁえ゛え゛え゛ッ゛♥♥♥♥ う゛お゛ッ、う゛お゛ぉぉぉぉっ♥♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」
乳首とアナルへの苛烈なブラシくすぐり責めに、拘束具がガチャンガチャンと激しく打ち鳴らされる音が響く。のたうち回るように上下する身体だが、頭だけは上下ではなく左右に振られる。振り乱されると言った方が正しい動きだが、キサキの意思が反映されたものであることに間違いはない。
「まだまだ強情みたいだな」
「いいんじゃね? 予算ぶっ込んで作った媚薬をまだまだ試せるってことだしさ」
「だなぁ。よーし、足の裏もゴシゴシしちゃうぞー」
ゴシッゴシッゴシッゴシッゴシッゴシッ♥
「ん゛ぐお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」
ブラシによる媚薬オイルのくすぐりは数時間、ヘイローが消えて完全に失神するまで続けられた。
◆
「がっ、ほごぉっ、ぶごお゛ぉ゛っ!♥ ん゛ごぉぉぉぉぉぉっ!♥♥」
宙に吊られた豚が惨めでみっともない叫びを上げている。
鼻フックによって可憐な容貌を醜く歪められた姿から、そう取っても問題はないだろう。目隠しと拘束具を取り外され、口枷以外は自由になった。しかし自由を得た両手でフックを吊り上げるワイヤーにしがみついているのは、何も鼻フックを取り外そうとキサキが抗っているわけではない。
「門主さまー、ちゃんとワイヤー掴んでくれないと困りますよぉ。頑張ってください。じゃないと、このボタン押しちゃいますからねー」
「そうそう。もっと頑張らないとケツの穴が串刺しになっちゃうよ〜」
ギュイィィィィィィィィンッ♥
「ほがっ、ん゛お゛ごぉぉぉぉぉぉ……ッ゛!♥♥♥」
鼻フックに吊られたキサキの足先は闇。作られた落とし穴の中から、ディルドが音を立てて唸っていた。激しく回転するそれは、キサキの尻穴を破壊する淫猥なドリルだ。
媚薬に塗れた尻穴がドリルディルドで穿たれればどうなるか。高速で回転していても見えるくらいのデコボコのイボへと直落下するイメージに、ようやく広い視野を取り戻した少女は必死でワイヤーを手繰り寄せる。門主としての冷静な判断力はなく、ただ穴に落ちて串刺しになるのだけは御免だと涙と鼻水と涎を垂らして、惨め無様にプラプラと身体を揺らしていた。
鼻フックは鼻孔の奥深くまでくい込み、繊毛すら暴き立てている。それを吊り下げたワイヤーに、取り外すためではなくディルドから逃れるために縋り付く様は高貴な身分の少女とは思えないほど滑稽だった。
「力が抜けてきてるぞ。もうちょっとでケツ穴が串刺しになっちまうぜぇ?」
「ほごっ、ん゛ごごッ、ごォ゛ーーーーーッ!?♥♥♥」
地面から伸びてくるディルドは男が持つボタンで操作され、キサキの一挙一動を舐るように観察する男たちによって時に穴の底から這い出て、チッチッと小ぶりな尻肉を掠める付かず離れずな距離を保たれている。
もしキサキがワイヤーに縋り付くことを諦めたら最後、ディルドは容赦なくアナルを削岩する。けれどワイヤーにはべっとりとローションが塗りたくられており、キサキの手からぬるりと滑り逃れようとする。
その上で、鼻の奥を擽る金属の感覚と鼻梁そのものを引っ張り上げられる痛みに苛まれ、今すぐ取り外したい衝動に駆られる。けれど万が一にも鼻から外れれば、キサキは穴の中へと降下して回転ディルドの餌食となる。
鼻フックの命綱。鼻が大きく縦に割れた豚の如きアホ面を晒すか、アナルをドリルディルドで串刺しにされて排泄穴の尊厳を終わらせるか。悲惨で耐え難い苦痛が小さな身体を襲って、もう半刻、あるいはまだ半刻というべきか。
鼻梁だけで全身を支えていられるのはキヴォトスでヘイローを持つ存在であるが故の頑丈さ。しかし今はそれが大人たちを楽しませる強固なスパイスだ。
「ん゛ん゛っ、お゛ぅぅぅぅぅ……!?♥♥」
だが、それもそろそろ終わりが近い。鼻が壊れるより早く、垂れてきたローションが鈎の先端に絡まり、段々と滑り出して鼻梁の肉から段々と離れ始める。
慌てたキサキがワイヤーを掴み、何とかしがみつこうと足掻く。彼女は豚鼻の屈辱に耐える方が、アナルをドリルで耕されるよりはマシだと考えたらしい。
しかし無情にも鼻フックはズレていく。両手もローションで滑って上手くワイヤーを掴めない。身体が頑丈だろうが両脚は地に繋げれば無力だ。ジタバタとみっともないくらい暴れるだけで、何の意味もない。
やがて、鼻フックがズルッと外れた。ワイヤーに縋り付く手も勢いよく滑り落ちる。
「ん゛ぎィ゛お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーーッ゛!♥♥♥♥♥」
それは断末魔と称する方が似合っている。品性と尊厳を打ち捨てたケツアクメの雄叫びだった。
◆
キサキが門主としての交渉、引いては大人たちの調教を受けるようになっておよそ三ヶ月。
それは代わる代わる、そして繰り返されもする調教の数々にキサキの心がへし折れるだけの時間でもあった。
大人はキサキに対し、今までの態度を謝罪して生徒以下の奴隷として生きていくことを要求した。だがこれ自体は二度目だ。一度目は、頭を垂れることこそすれど心までは渡さなかった。
「……数々の御無礼を、ここに謝罪いたす♥」
だが今は、残された尊厳の象徴である服を脱ぎ、自らの体液に塗れた汚い床に裸体を押し付けて頭を垂れている。
謝罪をするキサキは、ガバガバになったケツの穴をしっかりと掲げる全裸土下座をキメた。
「大人様の調教によって、妾は心を入れ替え申した♥ 二度と逆らうような真似はしないと、ここに誓いを立て、皆様に生徒以下の奴隷となることを、玄龍門の門主、竜華キサキの名において誠心誠意の謝意と共に捧げる――――――大変申し訳ございませんでした!♥」
ずちゅっんっっっっ!♥♥♥♥
「お゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!?♥♥♥♥♥」
ガバガバのケツ穴に極太バイブが突き刺さり、キサキが土下座をしながらケツアクメをキメた下品で無様なオホ声を張り上げた。白目を剥きかけてビクビクと痙攣する彼女の謝罪と敗北宣言は〝受け入れられなかった〟。
「足りねぇなぁ。すぐに素直になりすぎてつまんねぇよ」
「一番嫌だった調教を教えてくれよ。そしたら満足して許してやるかもしれないぜぇ?」
許して貰えるまで尻穴のバイブは抜けない。極太のバイブは緩んだケツの穴にしっかりと突き刺さり、尚且つ高速で振動してキサキをイカせ続ける。彼女のプライドを根こそぎ削り落とす。
「お゛っ、お゛ぉぉぉほぉぉぉぉっ♥♥♥♥ い、いちばん、はっ♥ 公開♥ 媚薬ゼリー♥ 排泄ッッ♥♥ おまるに跨りながらっ♥ ケツからゼリーをぶちまけるのが、く、屈辱すぎて……イグッッッ!!♥♥♥♥♥ 謝罪♥ するのじゃ♥♥♥ もう゛っ、ゆるじ……お゛ほお゛ぉーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」
慈悲を恵んでもらえるまでケツイキ謝罪し続ける――――――門主キサキの結末は奴隷。それに相応しい結果であろう。
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました!ご満足いただけて何よりです!
いかじゅん
2024-04-04 05:04:22 +0000 UTCリクエスト対応ありがとうございます。 今回も質の良い作品でとても満足してます!
ぬめぬめ
2024-03-31 22:19:50 +0000 UTC