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最下級戦闘員12号・黒舘ハルナ

フェラとアナル舐めをメインで書くのがクッッッッッソ苦手という話でした。本当に申し訳ありません。


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 組織の戦闘員には幾つかの枠組みが存在する。キヴォトス内から回収された女生徒たちが、各自に適切な洗脳を施された後に区分されるのは三つ。上級、中級、そして戦闘能力のほとんどを喪失した火球である。

 しかし一つだけ、枠組みを事前に決めて行う洗脳が存在する。それが『最下級戦闘員』たち。下級より更に下に位置する彼女たちは、初めから定められた役目だけを基本的に実行する。

 たとえば下級戦闘員の生塩ノア。彼女は『記録係』に任命されているが、同時に下級戦闘員の規定に従って行動をしていた。無論、組織への絶対服従という点は全戦闘員の共通思考なのだが、彼女はあくまで下級戦闘員という枠組みの中で記録者の任も担っている。

 対して『最下級戦闘員』は違う。その称号そのものに在り方が付属している。彼女たち最下級戦闘員は、己に刻まれた役割のみに殉じることのみを至上命令としているのだ。

 強力な洗脳装置にかけられ生み出される最下級戦闘員は、戦闘能力はおろか人格形成の中核を徹底的に改竄される。

 空崎ヒナは兵器改造実験用の標的。小鳥遊ホシノは自身をオナホールと思い込んでいる。早瀬ユウカは壁尻。弧坂ワカモは永久腰振りオブジェ。彼女たちの用途は取ってつけたものから、上記の人格改変と大きく結びつくものまで多岐に渡る。

 そして最も人格形成改変の影響が密接にある一人・『最下級戦闘員12号』の使用頻度は、最下級戦闘員の中でも著しく高い傾向にあった。


 彼女の身柄は男性職員用のトイレにある。もちろんその場所の通り、12号の役目は男性職員のための『小便器』である。


「兵士様♥ 12号の口マンコ便器をご使用いただきありがとうございます♥」


 個室の扉を開いた兵士に少女はニコリと笑いかけた。ただしその顔は乾いた白濁液や小便がこびりつき、ろくに洗い流されてもいない酷いものだった。

 おまけに彼女の身体は大部分が壁掛け型小便器に下半身全てと上半身の一部分が埋め込まれており、動かせるのは首くらいだ。そんな格好で男へ向かって笑みを向けることができるのは、彼女の中に揺るぎない絶対の忠誠心があればこそだ。

 しかし男は何が気に入らなかったのは、少女の大きな胸の乳首を指で抓り上げた。


「ん゛ぎっ♥♥」

「おい、兵士様相手に敬礼もなしとはいいご身分だな」


 組織の人間相手に、戦闘員たちは敬礼を以て挨拶を行う。これは空気を吸って吐く常識以上の常識である。

 だが少女の両腕は肘より先が便器の中に埋まっていて、頭の前に手を添えるという形が絶対に取れない。そんなことは一目見れば一目瞭然なのだが、兵士は理不尽にも少女の過失として責め立てる。グリグリと乳首を押し込み、逆に引っ張り出され、兎にも角にも乱暴な扱いである。


「ふぎっ、ぎお゛♥ も、申し訳ありませんわ♥ わたくしひぃ♥ の不徳を♥ どうかお許しくださいませぇ♥」


 しかし少女はその理不尽を受け止めるどころか、彼に一切の非がないと全面的に認めさえしてしまう。

 戦闘員に否定はない。戦闘員には肯定しかない。どれだけ理不尽極まりない命令だとしても、その身に宿る絶対の忠誠心を以て彼女たちは組織の人間を全肯定する。行動ができるできないではなく、可能か不可能かでもなく、命令の成功か失敗かである。

 そして少女は戦闘員としての責務を果たせず失敗した。これはあってはならない過失であり、許されざること。だから必死に謝罪を繰り返している。


「ちっ、まあいい。最下級戦闘員が愚鈍なのは仕方ないからな。許してやるよ」

「ありがとうございます!♥ 慈悲深き兵士様に感謝申し上げますわ♥」


 舌打ちをした割には晴れやか、否、いやらしい表情か。どの道忌々しさやストレスが欠片も見て取れないことを見るに、彼女を無意味に叱責して楽しみたかっただけなのだろう。

 だとしても少女の心は兵士への肯定、忠誠、感謝で満ち足りている。兵士は彼女が欲しいものを全て満たしてくれる――――――『最下級戦闘員12号』はまたの名を黒舘ハルナと言う。

 かつては美食研究家として、様々な味を堪能してきた少女。最下級戦闘員は洗脳の際、記憶の大半を消去される。残されるのは、その戦闘員が持っていた根源のみ。過去あれほど『美食』の探求と追求を試みていたということを、ただぼんやりと覚えているだけとなってしまう。

 そして根源すら改竄され、彼女の中で『美食』の概念は全く異なるものであり、完全に固定化された概念となっている。


「さてと、そろそろ使わさしてもらおうか。おい便器、受け止めろ」


 ボロンッ♥


 男がズボンを下ろして陰茎を取り出した。ハルナの身体を埋め込んだ小便器は男性たちの膝辺りに固定されているため、ハルナの顔がちょうどよく男の腰に当たる。

 要するに、ハルナの前でズボンを下ろせば陰茎が頬や額を打ち据えるということだ。


「おっほ♥ すんっ、すん……ちんぽやっべぇ……ですわ♥」


 当の本人は恍惚とした表情を浮かべ、飛び散った我慢汁を鼻をすすってでも欲しがる浅ましい態度を取る。

 洗脳によって歪曲された『美食』の正体は、兵士たちの持つ排泄器への欲求。ハルナは男性兵士のペニスやアナルを至高の美食と思い込み、小便器という役割を美食の探求機会を毎日得られるものとして深々と感謝をしているのだ。


「なんてドスケベなおちんぽ様なのでしょう♥ 逞しいフォルム♥ 濃厚なチン臭♥ イケメンちんぽ、たまりませんわ♥ こんな香しいおちんぽ様の処理を任せていただけるだなんて、私は感無量で……」

「うるせぇな」


 じょろろろろろっ!


「おひょおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」


 ちんぽの造形、匂いに講釈を垂れる美貌に真っ黄色の液体がぶちまけられた。もちろん、小便器に対する正当な権利の一つである放尿だ。

 ハルナの顔面にばちゃばちゃと汁が飛び散る。だが、ハルナは嫌がるどころか感極まったマヌケな声を上げた。彼女からすれば小便器としての本懐を成し遂げるだけでなく、男性器の美食を味わえるまたとない機会だ。嫌悪などあるはずがない。


「おらよ」

「ん゛んっ、むぢゅうぅぅぅ♥♥」


 小便に塗れてホカホカと下品な湯気が立ったハルナの顔面に、男が放尿したばかりの汚い陰茎を押し付けた。

 はしたない大口を開けたハルナが、口の中にそのまま男性器を放り込んだ。口内から鼻梁にかけてハルナの求める美食の味が広がり、彼女の裸体がトリップしたように震え上がった。


「ん゛っ、ん゛ぶっ、んじゅるるるるぶちゅるるるるるるるっ♥ じゅぼじゅぽじゅぼぼぼ♥ ずずっ、ずじゅるうぅぅぅぅぅぅ♥♥ うめっ、ちんぽうめーですわ♥ 舌がピリピリと痺れるこの味わい♥ まさに美食♥ 最下級戦闘員としての使命を果たしながら、こんなに美味なるものを味わえるだなんて♥ 私はなんて幸せな……」

「だからうるせぇって。黙ってしゃぶれ」

「はい♥ ずぼぼぼぼ、ずびずぼぉ!♥♥♥ ぶちゅる、ぶちゅっ!♥♥ んべろっ、れろれろべろぉ♥ レロレロ……ぶちゅっ、ずぢゅーッ♥ ちゅぼーッちゅぼーッ♥」


 小便器に自由な言葉を許す者もいれば、彼のように黙ってしゃぶらせて即抜きして貰いたい者もいる。

 ハルナは唇をタコのように捲り、頬をひょっとこのように窄めてチンポをしゃぶり上げた。新しいおしっこで汚れた美貌が、鼻の下が伸びたブサイクに歪もうが、恥垢を舐め取った舌が感じるピリピリとした刺激的な味わいの前ではどうでも良いことだ。

 しょっぱさが舌に伝わる。いけないものほど美味しく感じるというのは、カリ首の内側にこびりついたチンカスを舐める度に考えてしまうことだ。


「おっ……」

「ぶぼぶびゅっ♥♥♥ ズッヂュポボォォォォォッ、ズボボボボボボボボボボボボボボボボボボッ♥♥♥」


 肉の棒がビクビクと脈動する。ハルナの口はそれ以上に蠢動した。どちらが射精をしたのかわからなくなる激しさだ。

 一滴残らず吸い上げる気概でハルナは喉を唸らせた。さながらバキューム、ザーメンの踊り食いだ。


「ぶちゅっ♥♥ ぶちゅるる、ぢゅる♥♥ じゅぼぼぼぼぼぼ、ぶぼぉぉぉぉぉっ!♥♥♥ ごきゅっ、ごきゅごきゅごきゅ♥ ずるっ、ずぢゅるるるるるっ、ずぢゅ♥ ごくごくごくごくごくごく……んぶっ♥ ごきゅごきゅごぢゅるるるるるるる、ごくごくごくごくごきゅんっ♥♥」


 ごきゅんっ♥


「ん゛っ……ンゲェェェェェェェェェェェーーーーーップゥ♥♥♥♥」


 綺麗に呑み込んだあとは、思わず鼻を摘みたくなる異臭が下級戦闘員の口から溢れ出す。ハルナは腹の底から逆流したザーメンの臭いを特大のゲップと共に漂わせた。


「ふぅ……」


 男は射精に満足したのか、一息を吐くと陰茎をハルナの髪先で擦って汚れを雑に落とす。美しかった毛並みが今やチンポを拭うためのティッシュ並の扱いだ。

 そうして彼は一声すらかけることなくトイレから出ていった。当然だ。便器に感謝の言葉をかける人間などまずいない。最下級戦闘員は、最低限の言葉すらかけてもらえないことが大半なのだ。


「ご利用ありがとうございましたぁ♥ またのおちんぽ、お待ちしておりますぅ♥」


 ハルナは媚びた甘い声で彼を見送った。応えは必要ない。彼女自身かザーメンを、チンポを、小便を味わえるのなら対価など求めるわけがない。




「フゥ〜、間に合ったぁ」

「あ♥ ごりようありがとうござん゛ぶごッ゛♥♥」


 ドスンッと入ってくるなりハルナの顔に駄肉塗れのケツを押し付けるデブ兵士。

 彼の手には上級戦闘員ココナと下級戦闘員シュンのリードが握られており、彼女たちに肉棒の奉仕を命じている。そのため彼がハルナの小便器を使いに来たのは男性器を慰めるためではなかった。


「ボクが射精すまでアナル舐めよろしくね、フヒヒヒ!」

「む゛お゛っ♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛……っ゛♥♥♥ ぢゅっぢゅっぢゅっっ♥♥ あなるうめっ♥ ケツ穴うめぇですわ♥♥ さいこう♥ んちゅっ、レロレロッぉ♥♥ ちゅるるるるっ、んぢゅぅぅぅううぅぅぅ♥♥♥♥」


 お気に入りの子たちにフェラをさせて、便女にアナルを舐めさせて至福の時間を得る。そんな使い方をされても、ハルナにとっては最高級の味がもたらされる史上最高の職場なのだ。

 むしろ汚いアナルを舐めさせて貰えて感謝すらしている。チンカスより舌にキク尻穴ご奉仕で、ハルナの埋もれた下半身はドバドバと愛液とイキ潮を吹き出し、先の空間でそのマンコとケツ穴を使っている兵士たちに大いに貢献していることだろう。


「ちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ちゅっ、じゅるっ♥ ぢゅぼちゅるるぢゅぼぼぼぶちゅるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥」


 縮れたケツ毛すらバキュームし飲み干す勢いでハルナはアナルを舐め回す。ひたすら、ただ美食を味わうためだけに最下級戦闘員は男のチンポとケツ穴を舐め続ける。




 そうして一日、トイレとして過ごしたハルナを待っているのは兵士総括からの〝お仕置き〟である。


「まったく。一日1000人フェラ抜き射精させろと言い含めたはずだがなぁ」

「がぼっ、ごぼぼぼぼぉぉぉ……♥♥」


 回収されたハルナが、巨大な水槽いっぱいに注がれたザーメンの中に逆さまで沈められ、飛び出した両脚をジタバタとみっともなく暴れさせながら悶えている。

 ノルマを達成できなかった戦闘員には罰を。これはどの状況においても最優先で実行されることだ。ハルナは毎日1000人の兵士をフェラ抜きするという義務が課せられているため、失敗したら当然のようにお仕置きされてしまう。

 ちなみに便器役はハルナだけでなく、臨時で他の階級の戦闘員たちも着任するため、目標達成がなされたことは一度もないことを明記しておく。


「がぼっ、ごぼぼ……じゅろっ…じゅるるぅ~~~ッ♥♥♥ んぶうぅ~~~♥♥ ごきゅごきゅごきゅごきゅんぢゅるるるるるるっ♥♥ んぶぢゅるるるるるるぅぅぅっ♥♥♥♥ ん゛ぶ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ――――――もっとも、当人がお仕置きだと感じなければ構わないのだろうけれど。

 水槽のザーメンを飲み干すように呼吸をするハルナの下半身が、ガニ股無様なアクメ潮を吹き上げた。それは彼女の求める美食が、今まさにここにあるという証明なのかもしれない。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました!ブルアカは純愛やマゾ向けが多いですが、私は頑なに無様エロを書いていく所存です!

いかじゅん

ありがとうございます…!!ブルアカの無様エロ小説は少ないので本当に助かります!また依頼したいと思いますよろしくお願いします!!

토진(トジン)


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