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AV女優の宝多六花が暗示になんかかかるわけがない

頭が痛くてストレス値がすんごいので簡潔に残りの最上位を投げます。


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「はい、というわけでこんにちはこんばんは、はたまたおはようございます? 今日も元気に美少女ちゃんとAV撮影をやっていくわけなんですけど、今回は〝記念〟ってことでちょっとだけ趣向を凝らしてやらせてもらってま〜す」


 新条アカネ。視聴者からすれば、いつも素晴らしい映像を届けてくれるアイドルのような少女。彼女も参加してくれたらと思うことはあるが、彼女の存在があればこそ今この時の映像は存在している。望み薄だが、期待を損ねるほどではない。

 アカネは今日もどこかの部屋を借り、ハンディカメラを自分に向けたり、複数の設置カメラの前で快活な笑みを浮かべていた。あるいは嗜虐的で、楽しいとしか言いようがないような笑みだ。飽き果てるわけがない京楽に、新たな趣向を用いたというのなら、アカネの笑みはより深く恐ろしいものとなる。


「今日はなんと生配信! さらにさらに〜、六花の経験人数1000人突破記念だ〜! いやぁめでたいめでたい。この街を作ってから初の大台突破でめでたすぎるよねぇ。一端のビッチJKって感じで、六花も嬉しいよねぇ?」

「……いや、さっきから何言ってるか全然わかんないんだけど」


 困惑しかない、という表情で生放送に映り込んだのは宝多六花。艶やかな黒髪と少し大人びた印象を覚えさせる雰囲気を纏う、紛うことなき整った顔立ちの女子高生〝だった〟。それが過去形であるのは視聴者には周知の事実であるのだが、生放送とはいえAV撮影と謳っていながら〝隠さない〟違和感を主なリスナーは察している。

 もちろん彼らの期待には敏感なアカネは、ニコリと笑って早くも答え合わせを行った。


「そういうことなんだよねぇ〜♥ 今回は特別に、いきなり本名大公開シリーズってことでーす♥ あ、お馬鹿な六花は何も知らないよ? 自分が催眠暗示されてるなんて絶対に気づけません♥」

「催眠、暗示? 本当にどうしちゃったの……普通に考えて、そんなもの実在するはずないじゃん」


 電子生命体を知る六花が非現実的な論理を否定するのは些か滑稽に映る。もっとも、本物の滑稽というのは今まで、そして今から六花が晒すことを言うのだろうけれど。


「えー、じゃあ六花は催眠なんかに引っかからないって主張するんだー♥ ふーん♥」

「そうだけど。何その変な顔、揶揄うのやめてよもう」

「別にー♥ 催眠にかかってない六花さんは、おまんこ丸出しでガニ股腰振りダンスなんかしないんだろうなーって♥」

「はぁ? そんなの――――――するに決まってるじゃん♥」


 言いながら、六花はスカートを脱いで床に落とした。ムッチムチに実った太ももやヘソに向かって伸びたジャングルのムダ毛を惜しみなく晒した六花は、両手を頭の後ろに置きつつ股を大きく下品に広げ、ケツ穴が前から見えるほど激しい腰振り前後ダンスを踊り始めた。


「あれぇ? 六花ってば、催眠になんてかかってないんじゃないの? どうしておまんこ丸出しで腰振りダンスなんかしちゃってるのかなー♥」

「そんなのっ♥ アカネが言ったからに決まってるでしょ♥ 恥ずかしいけど♥ エッチなことだけどっ♥ やらないといけないからっ♥」


 ムダ毛が靡いて太ももとデカケツがブルンブルンと卑猥に揺れ、腰はクネクネといやらしく踊り狂う。


「へぇ♥ なら六花は催眠にかかってないけどガニ股ダンスを踊るくらいエッチなことが好きなドスケベ女ってことでいいっすよね♥」

「そうっ♥ 催眠なんかかかってるわけないっ♥ エッチなことも恥ずかしいけど、大好きっ♥ おまんこ腰振り気持ちいいっ♥ エッチなお汁がドバドバ溢れちゃうっ♥」


 下半身だけ露出したド変態な格好で、ドスケベな踊りに興じる六花は頑なに催眠暗示の存在を認めない。

 膣奥から滴った愛液が糸のように垂れた途端に腰振りで飛ばし、辺りに雌臭を撒き散らす愚行、否、淫行を繰り返すがそれはアカネの願いであり、自分がスケベなことが大好きだからと責任を自ら背負う潔さ。

 アカネは六花の痴態にカメラを向けてクスクスと笑った。それが嘲笑であると気づかないマヌケな親友の姿を好ましく感じるほどの憎悪が、宝多六花の尊厳をまた一つ抉り取る。


「そっかそっか。なら腰振りダンスだけじゃなくて、そのみっともないデカケツを自分で引っぱたくのも余裕?♥ だって催眠にかかってないんだもんね〜♥」


 催眠にかかっているからこのような痴態を演じる羽目になっているはずなのに、アカネの言葉によって催眠にかかって〝いない〟から痴態を演じられることになる。六花の認識と常識が挿げ替えられ、一分前の会話すら朧気な記憶と化した。

 六花は姿勢はガニ股のまま振り返り、100cmは下らないデカケツを突き出した。股を開いて縦割れアナルを見せつけながら、己のだらしない尻肉へ手のひらを振り下ろした。


「ふんっ、お゛ッ♥ そ、そのくらい余裕♥ んひぃっ♥ デカケツセルフスパンキングくらい♥ 簡単にィッ♥ でき、う゛お゛ッほ♥♥」


 パァンパァンと甲高い音が響き、六花のドスケベでだらしなくてみっともないケツ肉が卑猥に波を打つ。


「あはは♥ 立派なケツドラムご苦労さま♥ さすがはドスケベ女♥ ううん、マゾJKかぁ♥ これは催眠にかかってないって認めざるを得ませんなぁ♥」

「当たり前、でしょっ♥ 揶揄おうとしたって、無駄だから♥ お゛っ♥ アカネはいっつもそうなんだから♥ う゛ぎ♥ 引っかかる方が♥ おがじ、い゛ィッ♥♥」


 次第にベチンッ、ベチンッとスパンキングの音が激しくなり、ただでさえ巨猥なケツが赤く腫れてより大きくなる。


「いやーごめんごめん。六花は可愛いからほんっと、揶揄い甲斐があるからついね♥ まあ、六花が催眠になんかかからないドスケベマゾ女ってこと、よーくわかったから許してよー♥」

「許すも何も♥ 別に怒ってないし♥ 私は、アカネに言われたエッチなことお゛っ♥ なんでもする♥ ド変態JKなだけだからっ♥ ん゛お゛っ♥♥」

「ふふふ、ありがと♥ お詫びに、六花の大好きなものをプレゼントしちゃいま〜す♥」


 アカネの視線とカメラが別方向へと向けられると、部屋の中に備え付けられたベッドの上に寝転ぶ男の姿が見て取れた。

 裸の男は待ち構えるように肉棒を隆起させている。普通なら男性器をさらけ出した男など見るに堪えない露出魔だが、これはAV撮影。男優というならば何の問題もない。


「ち、ちんぽっ♥」


 ましてAV女優が、隆々と勃つ肉棒に鼻の下を伸ばして見惚れているのだ。絵面だけ見れば、問題にする意味がわからなくなる。


「そう、経験人数が4桁のおバカまんこでも満足できる巨根で絶倫なちんぽさんでーす♥ 催眠なんかに引っかかってるって勘違いしちゃったお詫びに、今日は好きなだけちんぽに跨ってイキ狂って良いよ♥」

「え、いいの♥ 私おちんぽ大好きドスケベマゾ女だから、撮影時間全部使ってちんぽをマンコでパコパコしちゃうけど♥」

「おぉー、まんこでちんぽを食う宣言いただきました♥ いい感じに頭の中で〝回って〟きてるみたいです♥」


 アカネが視聴者に向けた言葉は、六花の耳には右から左へ流れていく。仮に意識を向けたところで、彼女には欠片ほども理解できないだろうが。

 秘部から発情汁を大量に滴らせてベッドに向かった六花は、再び大股を開いて肉棒の上に跨る。そのまま腰を振り下ろすかと思いきや、膣口を竿を『ぴとぉ♥』と、チンポへキスするようにねっとりと添えた。


「おやおやぁ♥ もう濡れてるからいきなりイクかと思ったけど、違うんだ♥」

「んっ♥ 私はいいけど、おちんぽが苦しいから♥ こうやって濡らすのが常識でしょ♥ ほっ、ほっ♥ アカネってば、ずっと見てきたのにそんなことも知らないの♥」

「うわっ、ムカつくー♥ マゾ女に常識を教えられちゃったよー♥ めっちゃ悔しいー♥」


 アカネのわざとらしい演技を尻目に、六花は腰を上下に動かして肉棒に淫汁を塗りつけていく。時にはデカケツで竿を押し倒して肉厚をかけ、巨大な女肉に負けじと力強く反発する熱にうっとりと吐息をこぼした。


「ふ〜っ、ふぅ〜〜っ♥♥ おっ、ん……♥ こうやって、おちんぽに敬意を払って♥ 濡らして♥ ぶち込むっ♥ 絶対ぶち込む♥ おまんこでイキまくるっ♥ ふっ、ふぅぅぅ♥♥ おぉぉぉぉぉっ♥」


 ずりゅ、ずりゅと水が絡み合う淫猥な音色と、自分がすっかり『ちんぽ大好きマゾJK』だと思い込んだ六花の言葉がカメラとマイクに拾い上げられ、数万もの視聴者に伝わっていく。


「六花のデカケツ素股いただいてま〜す♥ ちんぽが折れちゃいそうなくらいケツ圧が高めで〜す♥ ……にしても、六花のケツがデカすぎてそこしかカメラに収まらないなー♥ あ、そうだ♥」


 妙案思いついちゃった、とアカネがまたも白々しい態度でポケットから学生証を取り出した。無論、彼女のものではなく六花のもの。何十本ものAVに持ち主と共に出演し、精液でガビガビに汚れて原型をほとんど留めていない、宝多六花がセックス狂いである証になってしまっている学生証だった。


「これにテープを貼り付けて……はいっ♥」


 ケツの穴がちょうど隠れるように貼り付ける。と言っても、六花のケツ穴は使われすぎて媚肉より大きく割れているため、学生証の大きさでは隠れきらない。

 自分のケツ穴より小さい学生証をデカケツに貼り付けた、どこまでも下品な恥を晒す六花は、そんなことになっているとは露ほども自覚せず、素股でたっぷりと濡らした肉棒がしっかりと勃ち上がるようにグッと腰を引き上げて――――――バチンッと弾けるようなケツ肉の音を響かせた。


「お゛ッほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥♥」


 響いたのはケツ肉を叩きつけた音だけではなく、4桁のちんぽとセックスして鍛えられた肺活量から為る品性下劣なオホ声。JK失格激低音の野太いアクメ声を響かせ絶頂した六花は、その熱が冷めやらぬ間にえげつない釘打ちピストンを開始した。


 ぱちゅんっ♥ どちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥ どちゅんっ♥


「お゛っお゛っお゛っ♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥ すっご♥ このちんぽすっごい♥ マジでイクッ♥♥♥ ちんぽが子宮にくい込んで、ガチイキずる゛っ゛♥♥♥♥」


 男を悦ばせるだけの駄肉が付きすぎた尻は、ちんぽを膣に納めたことで僅かな遠慮を振り切って動き出す。上下にばるんばるんっと派手に暴れ、卑猥な波を生み出し、膣から断続的なイキ潮をぶちまける。

 棒がぬらりと屈強な光を垣間見せるのは一瞬のことで、すぐに膣穴へと潜り込んで消える。翻っては戻る学生証にペチペチと叩たかれるケツ穴のチラリズムが酷く無様だ。


「ほぉっ♥ ちんぽっ♥♥ オ゛ッ♥♥♥ ちん゛ぽっっ♥♥♥♥ オ゛オ゛ッほぉッ゛♥♥♥ ちんぽハマる♥♥ まんごっ、ぴったりっっ♥♥♥ ちんぽちんぽちんぽぉ♥♥ まんこぴったりちんぽぉ♥ ん゛ぎぼぢい゛い゛ーーーーーーーーーーーーっ゛♥♥♥♥♥」


 なりふり構わずケツを振り下ろし、マンコでチンポを貪欲に貪り食う淫乱ドスケベマゾ女の声が今までにないほど響き渡った。


「ふふ、やっば♥ アタシの出る幕なくなっちゃいそー♥ まあでも、みんなの期待には応えてあげなきゃ嘘だよねぇ♥」


 あるいはアカネ自身の嗜虐心が必要だと訴えているのか。


「六花さ〜ん♥ 経験人数1000人突破おめでとうございま〜す♥ ガバガバのマンコとアナルになってるのに、どうしてそんな頑張れるんですかー♥ 本当に自分の意思なんですかー♥ やっぱり催眠なんじゃないですか〜?♥」


 釘打ちピストンアクメをキメて乱れよがり狂うの前方へ回ったアカネは、ドロドロに蕩けた六花のアヘ顔を至近距離で撮影しながらそう語りかけた。


「おっ゛♥ ちがっ、催眠じゃないってば♥ いま経験人数1000人突破♥ のAV撮影しているのもっ!♥ 全身全霊で痴女もドン引く騎乗位しながら、現在進行形で跨ったおちんぽに喘がされているのもっ……!♥ 全部、宝多六花ががやりたくてやっているんですっ♥」

「ふ~ん♥ じゃあホントのホントに、催眠されているわけじゃなくて、自分の意思でやってるってことだよね?♥ 自分で選んでAVに出て、ちんぽに跨って思いっきり腰振ってるド変態ってことでふぁいなるあんさー?♥」


 応えるまでもないことをを何度も聞いてくるアカネに、六花はイキかけの身体で歯を食いしばったブサイク無様な顔で雄叫びを上げた。


「そうっ♥ 何回言わせるのっ♥ 催眠なんてあるわけないでしょ♥ アヘ顔晒して本名晒しながら現在進行形で人生終了しているのも♥ 変態マゾ女の宝多六花が望んでますっ♥♥♥ お゛っ♥ う゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥ イグッ♥ またちんぽでまんこっ、イグッッッ♥♥♥♥ 人生終了しながらおまんこイッグぅぅぅぅぅぅぅーーーーッッッ!!♥♥♥♥♥」




「ふふ♥ ということでぇ、例のごとく催眠解除~♥ 記念すべき今日は、どんなリアクションかな~♥」


 六花の意識が〝巻き戻る〟。身体はそのままに、彼女の意識だけが無慈悲に元通りになる。望むまいが、それはアカネという神が決めたことならば逆らうことは不可能だ。


「……え? は? なに、し……お゛っ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛????♥♥♥♥♥」


 余韻が残っているのかケツが動き続け、六花の意識を真っ白に染め上げた。何も知らない彼女の意識に、ドスケベマゾ女の絶頂感覚は大きすぎた。鼻水を噴き出し白目を剥いてアクメをしてしまう。


「あは、あははははははは♥ いやぁ、六花ってばすごいねぇ♥ ほんとに尺全部使ってセックスする気満々じゃん♥ いいよいいよ、そのままたっぷりエッチに腰振りセックスしちゃって♥ だって六花は、催眠になんかかかってないんだもんねー♥」

「お゛ぅ゛っ♥♥ お゛っ♥ ちがっ、う゛っ♥ これっ、さいみんっ♥♥ 催眠されて、無理やりッ♥♥ ちがうの♥ だれかっ、信じてっ♥ アカネ、ゆる゛ぢでッ゛♥♥♥ お゛ッほーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 イヤイヤと首を振りながらイク女の主張を信じる者はいないだろう。いたとしても、アカネが許さない限り何の意味もない。六花の心に僅かな救いがもたらされるかどうかだ。


「だ〜〜〜〜〜〜め♥」


 ――――神からの無慈悲な宣告の前では、あまりに無力な救いだった。


「いやあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁっ♥♥ だずげでよお゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥ やだっ、やだあぁぁぁぁぁぁぁ――――――――――」





Comments

ありがとうございます!悩みつつ書いていたので喜んでいただけてホッとしました。今後ともよろしくお願いします!

いかじゅん

ガビガビになってる学生証や、数万人に痴態を晒している展開、アカネの侮蔑嘲笑セリフ、六花の無様な喘ぎ声、最後の命乞いの悲鳴、全部最高です!

saka

最高です! 最後のたすげてよおおお、の悲鳴がとてもかわいそうでかわいいです(ゲス 今後ともよろしくお願いいたします

saka


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