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敗北の軌跡〜白銀の剣聖編〜

残るは最上位2作です。まずはシズナから、続けて無双OROCHIで孫尚香です。

戦闘ログは楽しいけど消費カロリーも多いので、書ける時に色々書きたいですねー。


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 侍衆『斑鳩』の副長であり共和国に『白銀の剣聖』の勇名を轟かせるシズナ・レム・ミスルギ。彼女はとある事情で私服に着替えた後、共和国内を散策していた。

 本来ならば、同じく異常を察した裏解決屋(主人公たち)と合流し、その並外れた力で事態の解決へ大きな助力となるはずだったのだ。が、運悪く治安の悪い郊外へと足を踏み入れてしまったシズナは、柄の悪い男たちに目をつけられてしまった。

 彼女の私服はあちこちに穴が空いたようなデザインで、露出度が異様に大きい。その上、シズナ自身が童顔の美女なため声をかけやすいとでも彼らは考えたのかもしれない。戦闘能力という点で、共和国内でも右に出る者はそういない剣聖であるとも知らずに。


「へへ、姉ちゃん。こんなところで一人かい? 随分と色っぽい格好してるみたいだが……誘ってんのかよ」

「その刀は護身のつもりかな。可愛いねぇ……襲いたくなっちまうよ」


 複数のチンピラに囲まれたシズナは、やれやれと言いたげに首を振って冷ややかな視線を彼らに向けた。雑兵に囲まれて慌てふためくような女ではないし、ましてやこの妖刀をただの護身用としか見れない者たちに目をかける理由などないのだ。

 彼らは半グレですらない。言葉通りのチンピラで、シズナが軽く向けた殺気すら感じ取れないド素人。だが素人すぎて逆に厄介だとシズナは珍しく溜息を吐いた。


「怪我をしたくなかったら、背中を向けて逃げた方がいいと思うよ。剣士でもないなら、恥にはならないだろう?」

「なんだと?」

「はっ、美人だからって俺らが下手に出っぱなしだとでも思ってんのか?」


 おまけに沸点も低いとあれば、シズナが辟易してしまうのは突然だ。彼女は強者と刃を交えるのは好みだが、雑魚をいたぶって楽しむ趣味は微塵もない。


「ただ事実を述べただけさ。親切心で忠告してるってわからないなら、今すぐ逃げた方が身のためじゃないかな?」

「この女……!」


 挑発ですらない事実から来る忠告に、彼らは脅しとばかりに安物のナイフを取り出した。シズナが思わず鼻で笑ってしまう愚かしい対応だった。

 実力の差を弁えない小物は予想以上に面倒だ。逆に気を使わなければならない勝負を楽しもうなど思えるはずもない。殺気で追い払うことができないのなら、襲いかかって来るというのなら、シズナは刃を抜く他ないだろう。


「行け、やっちまえ! ここでぶち犯してアジトに連れ帰るぞ!」

「じゃあ、この国の正当防衛っていうものに乗っ取らせてもらおうかな。怪我くらいで済ませられたら良いんだけど」


 地面を歩く蟻を潰さないよう気遣うのは苦労する。チンピラとシズナの実力差は簡単に言ってもそれだけ、否、それ以上にある。万が一など起こり得ない――――――それこそ、彼らに極限まで運が傾くようなことがなければ。



◆チンピラたちが現れた!


【シズナ・レム・ミスルギ/Lv200/HP209434/状態異常『無し』】

【チンピラの集い/Lv15/HP2000】





「さて、これを見れば少しは退く気になってくれるかな」


 シズナが刀を構えて気を高める。彼女は真っ当に戦うつもりなどなかった。それは実際に戦えば、彼らが怪我をするだけでは済まないとわかっているからだ。

 下手な加減をするよりも、殺気を感じ取れない彼らでも理解できる〝差〟を見せてやればいい。それを実行するには、弟弟子から拝借した使い勝手のいい札が手っ取り早い。

 師から戒めを受ける身としては些か安易かもしれないが、弱者に無用な刃を向けぬためならば致し方ない。


「神気、合一!!」


 瞬間、シズナが異常な闘気を解き放った。妖しくも美しい煌めきを宿した瞳に当てられ、チンピラたちが目に見えた怯んだ様子を露にした。


「な、なんだこの女!?」

「び、びびビビってんじゃねぇ! 単なる虚仮威しだ!」


 これでも下がらないと言うのなら、もはや彼らは無事に帰ることはできない。一秒足らずで全員の身体が断ち斬られる覚悟を以てシズナと相対せねばならないだろう。

 だが、物事には【順番】がある。どれだけの実力者があろうと、行動をした後には次の行動が待っている。それはシズナが能力強化(バフ)で順番を消費し、チンピラたちの行動が始まったことを意味していた。

 あるいはここで運が良ければ、彼らにも生き残る道が残っているであろう。





◆チンピラAの攻撃! 電撃を帯びた一撃で麻痺状態にする!(成功率0.1%)


◆シズナは運悪く回避に失敗し、麻痺状態になった。


【状態異常『麻痺』・SPD大幅ダウン。戦術リンクが強制解除/麻痺中は敵からの攻撃が必中になる。数ターン後に解除】




「く……っ」


 チンピラのナイフによる攻撃で切り裂かれたシズナは、薄い切り傷からの痛みから全身が痺れるという不運に見舞われた。


「ふぅん……意外とやるみたいだね。油断大敵、かな」


 如何に強力な身体能力があったとしても、動けないのでは意味がない。手足に力を込めると、全身が強力な電撃に打たれたように痺れ、全く動けそうにもない。

 しかし、所詮はチンピラたちの攻撃に過ぎない。シズナが怪我(ダメージ)を負う可能性は皆無に等しく、痺れも数分あれば解消される。それを知っている彼女は、まだ高みに立ったまま余裕の表情を崩すことはなかった。


「へっ、やっぱり虚仮威しだったなぁ!」



◆チンピラのクラフト『セクハラ』!(成功率レベル依存・0.1%)


◆麻痺中のシズナは回避に失敗した。シズナは『羞恥』状態になった。



【状態異常『羞恥』・このデバフはレベルが下の敵から一部の攻撃を受けることで発生する。EPとCPが減少し、全ステータスが僅かにダウンする。快楽と絶頂の抽選率が上昇する。

一定時間以内に再度羞恥状態になった場合、重ねがけされる。数に応じてデバフに内包された全ての効果が上昇する】



「こんな隙間だらけの服、触ってくださいって言ってるようなもんだぜ!」

「っ!」


 動けないシズナの背後から堂々と抱きついたチンピラが、服の隙間から手を入れて乱暴に弄り始めた。

 大胆なデザインであることが災いし、チンピラの手は何の苦労もなくシズナの素肌に触れることができてしまった。腰がモロに出た隙間から潜り込んだ手は容赦なく股部や尻肉を擦って揉み、胸など上だろうが下だろうが手を入れ放題で、その大きさを如実に味わえる。


「んっ」

「なんだ? もう感じてんのか、やっぱり好きモノじゃねぇか」

「……まさか。こんなことをしてる余裕がない君たちを、案じるくらいはするさ」


 決して強がりではないのだろう。が、彼女も人間の女だ。格下に堂々と愛撫されて精神が揺さぶられていないはずもなく、シズナの頬はほんのりと赤みが浮かび、確かな羞恥の心が見て取れた。

 桃色を帯びたシズナの顔が僅かに顰められたのを見てか、また一人チンピラが迂闊な攻撃を加えた。



◆チンピラの攻撃!


◆麻痺中は攻撃効果が必中になる。シズナは『アーマーブレイク』効果で装備の一部が破壊されてしまった。恥ずかしさで『羞恥』が上昇する……。


【『アーマーブレイク』・攻撃を受けると確率で発生し、装備破壊効果を持つ。敵(エネミー)によって破壊箇所が異なる】




「ん……っ!?」


 痺れている上、半ば羽交い締めにされていたシズナは、チンピラのナイフによる攻撃すら避けることができない。予想通り身体に傷を受けることこそなかったものの、選び抜いた私服は真っ二つに切り裂かれてしまった。

 すると露になったのは、同じくらいこだわった下着だ。必然的に、彼女に似合う黒いレース入りのブラジャーと扇情的なTバックがチンピラたちの下卑た目に晒される。


「派手なの穿いてるねぇ。マンコがほとんど丸見えじゃねぇの。これはさすがに恥ずかしいなぁ?」


 隙間から愛撫されていたせいか生地がズレて、隠すべき場所を隠せていない。紐が見えてしまわないよう細いものにしていたこともあってか、割れ目が露になってもはやみっともないと言うべき状態だった。

 両脚を閉じて隠そうとすれば恥を認めたようなもの。だからといってさらけ出したままなのは不快極まりないことだ。


「どうかな。まあ、君たちに見せるためじゃなかったのは確かだけどね」


 シズナは顔に熱が溜まることを自覚しつつ、余裕の笑みを貫くことを優先した。つまりは恥を堪え、あくまで余裕であると態度で示すことを選んだ。


「なら俺たちは運がいいってことか? 良かったなぁ、言い訳ができてよぉ!」



◆チンピラがクラフト『拘束』を発動!(成功率1%)


◆麻痺状態のシズナは『M字開脚』で拘束された。股を大胆に開く恥ずかしい体勢に『羞恥』がさらに上昇してしまった……。


【状態異常『拘束』・DEF、SPD大幅ダウン。戦術リンクが強制解除/拘束中は敵からの攻撃が必中になる。味方の支援で解除可能。

拘束状態には様々な種類があり、状態によって追加効果が発生する】

【拘束状態『M字開脚』・膝を抱え上げられて股間を大きく晒される恥ずかしい拘束。キャラクターと周囲の状況によって、羞恥が大幅に上昇する】



「くぅっ!」


 痺れた両脚をあっさりと抱え上げられたシズナは、チンピラたちの前で空中開脚を披露してしまう。陰裂だけでなく尻の穴までTバックから派手に零れ、さしものシズナも渋面で呻き声を上げた。


(まさかここまでやってくれるとは……でも、そろそろ遊びはお終いかな)


 だが痺れは着実に解けてきている。もうすぐこの拘束状態を振りほどくことができるようになる。身体を明け渡しておけば彼らは満足して余計なことをしないだろうと、シズナはあくまでも冷静に物事を運ぶ。

 しかし彼らのやり方は、シズナの本質的な直観による見抜きすら予想できないものを繰り出した。



◆チンピラが道具を取り出し『媚薬チューブ』による浣腸攻撃を仕掛けた!(媚薬状態付与・成功率は羞恥レベルに依存)


【状態異常『感度上昇』・敵の攻撃や道具によって付与される発情状態。発症すると快楽ダメージが連続発生するようになり、絶頂確率、抽選率が大幅に上昇する。感度効果は敵の行動次第で上昇し続け、全ステータスを大幅ダウンさせる】



「いい加減、その生意気な余裕面を崩してやるぜ。おら、これでも喰らえ!」



◆シズナのケツ穴に浣腸攻撃!!



「う゛ォ゛ッ゛!?」



◆シズナは回避に失敗し『アナル拡張』『媚薬浣腸』状態になってしまった……。


【状態異常『アナル拡張』・排泄穴を強制的に拡張された状態。防御無視のダメージ判定が発生する他、媚薬状態の場合は強力な性感ダメージが発生して絶頂の抽選が行われる。段階が上昇するとデバフが自動変化する】

【状態異常『媚薬浣腸』・拡張された排泄穴に媚薬が注入された状態。腸壁が媚薬を吸収し全身の感度が上昇する。一定時間経過すると強制排泄。敵からの攻撃で排泄までの時間が短縮される。

媚薬は羞恥レベルによって効果量が上昇】



「んっひぃぃいぃいぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥」


 尻穴に突っ込まれたチューブから冷たい液体が注入され、腸壁に吸収されていく感覚にシズナがあられもない悲鳴を上げた。

 尻穴が急速に熱を取り込み発する。剣聖と言えど肛門が鍛えられない弱所であることに変わりはなく、彼女は未知の感覚に歯を食いしばったおかしな顔を見せ、人に聞かせてはならない嬌声を上げてしまった。


「ぶははは、ちゃんとエロい声出せるじゃねぇかよ。ケツの穴にぶち込まれてよぉ!」

「このまま手持ちのやつ、こいつのケツ穴にありったけ入れてやれ!」


◆シズナのケツ穴に追加の浣腸攻撃!


「う゛ぎぃいぃいぃいぃ〜〜〜〜〜〜〜っ゛♥♥♥」


 チンピラが持ち歩いたありったけの媚薬チューブがシズナの肛門へと次々に差し込まれ、中身が乱雑に流し込まれる。頭を刺す鋭い痛みと、尻肉が蕩けるような熱い快感に襲われたシズナは、歯茎を剥き出しにして鼻水を垂らしたブサイクな顔でケツの穴から迸る感覚を必死に耐え抜いた。

 能力強化で感覚が鋭敏になっているからか、それとも純粋に恥ずかしさからか、本来なら効くはずのない媚薬が身体中に染み渡り、感度が急激に上昇し制御ができなくなる。浣腸を受けてからというもの、彼らを挑発するような言葉が一度足りとも発せられていないのがその証拠だと言えよう。


「へへへ、イカせまくってアジトに連れ帰るぞ!」


 そう言ったチンピラがどこからか取り出したのは、えげつないサイズのディルド。男性器を模しているのだが、大きさが明らかに常軌を逸していた。こんなものを持ち歩く男の趣味が疑われる代物だが、初対面の女に目をつけて襲っているのだから今更というものだ。


◆チンピラが道具を取り出し『極太ディルド』を構えた! 尻穴に挿入されたら括約筋が破壊されてしまう……(挿入成功率はキャラクターの状態に完全依存)


「おうよ、任せとけって!」


 掲げられた極太ディルドは長さも相当なもので、そもそも全て挿入れることは明らかに考えられていない。そのため、シズナを抱き上げたチンピラが少し持ち方を変えるだけで、振り下ろせば容易に突き刺さる位置取りが可能。


◆チンピラが『M字開脚』のシズナをディルドに向かって振り下ろした!


 つまりはそういうことだ。


「んほおおぉおおおおおおおおぉぉぉおーーーーーーーーッ!!?!?♥♥♥♥♥」


 極太ディルドが尻穴の皺を一気に押し広げ、括約筋を粉砕しながら奥底へと潜り込む。吸収しきれず溢れた媚薬をイボに絡ませながら、腸壁にしつこいくらいに擦り付ける。


「お゛ぉっ♥♥ ん゛お゛ほっ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 仰け反り舌出しケツアクメをキメたシズナは、ブシュブシュと何度もイキ潮を発射し、爪先をビクッビクッと情けなく痙攣させる。

 能力強化が解かれたシズナに残されたのは、拡張され鋭敏化したアナルだけだ。


「イグッ!♥♥♥♥ ケツ穴イグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」


 即ちそれは、シズナ・レム・ミスルギという女の敗北を意味していた。




       GAME OVER





【CONTINUE︰敗北後】


【負け犬雑魚アナルの女/Lv1/HP1/状態異常『クソ雑魚アナル』『中出しされたマンコ』『羞恥』『感度上昇』『媚薬浣腸』】




「おっと、どこに行く気だ? しかも、そんな格好でよぉ」

「く……っ!」


 見張り役の男に見つかってしまい、シズナはらしくない悔しげな歯噛みをしながらナマクラの剣を構えた。

 隙を見つけて脱出を図ったシズナだったが、自身の武器を回収する余裕はなかったのか、途中で拾った錆れた剣しか手にできず、しかも見張りの下っ端に見つかってしまう失態を晒した。

 もっとも男に見つからずとも、いずれは発見されていただろう。ザーメン塗れの全裸で、マンコからボタボタと中出し汁を垂れ流し、ポッコリと膨らんだ腹を抱えて歩き回る女など発見してくれと公言して回っているようなものだ。


「ちょうどいい、俺も楽しませてもらうぜ」

「……さて、私にそのつもりはないんだけど」

「お、やる気か? そんなポン刀もどきで勝てると思ってんのかよ。下手したらケツ穴からたっぷり溜まったもんが出ちまうぜ?」


 そう揶揄されると、腹に溜まった媚薬がグギュルルルと暴れるような音を立てた。シズナは僅かに腰を落として顔に汗を滲ませるが、刀の構えは解かずに相対する。

 たかが雑魚一人。白銀の剣聖であるシズナが負けるはずがない。刀と言わず、素手でも打ち倒せる相手にイキられ舐められ、彼女は逃げることなく闘気を滾らせた。


「どうかな。君一人を倒すくらいは訳がないと思う……よ!」


 シズナが駆ける。男と距離を詰め、袈裟懸けに刀を振り下ろして胴を斬り裂く。なんてことはない。木の葉を二つに割くより遥かに容易く、そして速く終わるものだった。


「おらっ!」

「お゛ッぎょ!?♥♥」


 ゴチンッ、と股を蹴り上げられて悶絶することがなければ、まあそうなっていたかもしれないという話だが。

 現実にはシズナの動きはあまりに鈍臭く、素人のチンピラでもカウンターで股蹴りを合わせてしまえるほどその刃に煌めきはなかった。


「う゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……っ゛♥♥」


 ナマクラから手を離し、内股を押さえながら情けない悲鳴を漏らして目を白黒させる。剣聖にあるまじき醜態と、見るに堪えない隙を晒したシズナの背後にチンピラが回り込み、手を振りかざした。


「我慢してねぇで……思いっきり出せよ!」

「ま゛ぁ゛……っ」


 それは、必殺の攻撃ですらなかった。彼女の白濁に朱色が浮かんだ犯され引っぱたかれた尻肉に、さらなる一撃を加えるだけのもの。ただの殴打だ。


 バチィィィィィィィィンッ!♥


「ほぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!??♥♥♥♥♥」


 ぶびっ、ぶびびびっ、ぶびぶびぶびぶりりりぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ♥♥


 尻穴から大量の媚薬が噴き出し、シズナは排泄でアクメをキメるみっともなさすぎる敗北を迎えた。


「おっ、おぉぉぉぉぉ〜〜〜〜……♥」


 股を開いて倒れ込み、潰れたカエルのような無様で惨めな姿でケツ穴からザーメンと媚薬が綯い交ぜになったモノをブリュリブリュリと汚い音を響かせひり出す。

 雑魚にすら敗北してしまう彼女に、もはや剣聖などという名は相応しくない。負け犬になったシズナにコンティニューの機会など、二度と訪れることはない。

 白銀の剣聖の名はここで途絶え、剣士ですらなくなった女はチンピラの肉便器と堕ちる。呆ればすぐに捨てられる無様な雌へと――――――――





       GAME OVER






Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! 我ながらそれなりに整いつつある戦闘ログ環境なので、求めてもらえると嬉しいです!

いかじゅん

リクエストにこたえていただきありがとうございました! 戦闘ログの描写はやっぱりいいですね またお願いしたいです!

アクア


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