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白鷺の姫君がチンポがデカくてセックスが上手いだけのチャラ男に即堕ちして淫乱妻になるお話

続けて上位プランです。今月は最低1作、あわよくば2作お届けできればと思っています。間に合わなかったら来月の頭に追加でいれるつもりです……私の予定は知っての通り崩れやすいので、そんな感じか〜くらいで受け取ってもらえると幸いです。

綾華のチャラ男即堕ち、書いてみたかった。何の思想もない行為が上手いだけのクズ男に堕ちる高貴な女、たまらん。


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 目狩り令を巡る動乱からしばらく。綾華は稲妻城へと臨席を命じられた。神里の令嬢である綾華が一人、雷電将軍と顔を合わせる機会はそう多くはない。数多の人間が同席する中でならともかく、単身での将軍との顔合わせはさしもの綾華と言えど緊張が走る。


(一体、どのような要件があるのか……何もかもが唐突すぎます)


 皆目見当もつかない、というのが純然たる本音であった。何しろ目狩り令が終わった今、将軍と綾華が敵対する理由はなくなった。むしろ改めて雷神バアルの統治を正しく支えるため、尽力する立場と言っても過言ではない。

 言うなれば綾華は主に仕える重役のようなもの。高潔で何事にも動じぬ采配を見せる将軍が、今さら神里家が過去に起こした過ちを問いただすことはしないだろう。目狩り令での動乱に関しても、だ。

 だから理由はわからない。わからないが、将軍の統治に力添えをする三奉行が一角として、呼び出されたのなら応じぬわけにはいかなかった。

 稲妻城へ辿り着いた綾華は、その天守閣へと導かれた。綾華ですらおいそれと足を踏み入れることが叶わぬ将軍の居城、その聖域。荘厳な雰囲気が漂う場を乱さぬよう静かに踏み入った綾華は、とあるものを目の当たりにして眉根を上げた。


『神里の者、よくぞ参りました』


 将軍の姿は帷帳の奥へと秘められ、シルエットが僅かに浮かぶのみ。天守閣の記憶が薄い綾華であっても、この場に帷帳を引いた座がある姿は見たことがなかった。

 ただ綾華も旅人を招いた際は、高貴な身分であることを理由においそれと姿を表すことができなかった。今この場で姿を隠すのは、何かやんごとなき事情があるのだろうと察した綾華は、謁見に恐悦至極の礼を述べて帷帳の手前で膝を着いた。


『そう畏まる必要は……っ♥ ありません。発言を、許可し……ますっ♥』

「? では将軍様、僭越ながら……私にどのような御用名で?」


 様子が何やらいつもと異なるように思えるが、影のみでは判断ができない。かの神は直接目にせずとも後光の如き威圧感を覚えるもの。何より恭しく頭を垂れた綾華は、将軍の〝背後〟にいる者を察することができなかった。

 そして、将軍の口から予想だにしない言葉が発せられた。


『神里の娘。今日この時を以て〝彼〟との婚姻を命じます』

「……………………は?」


 不敬であるとは理解していた。しかし、綾華はこの時だけは神里の令嬢ではなく、ただの少女として呆気に取られる。

 あの将軍の口から、己の婚姻に関する事柄が飛び出すなど、たとえ綾華であっても想像できないことだ。

 綾華は盟主ではない。白鷺の姫君と呼ばれ、民衆からの知名度は群を抜いているが、家系の長は間違いなく彼女の兄だ。普通に考えれば、婚姻の命が来るにしても綾華が先になることはない。そもそも、将軍が三奉行とはいえ俗世の婚姻事情に口を出すなど前代未聞だった。

 故に綾華は唖然とし、顔を上げた。そこで気づく――――――将軍の背後に誰かが立っていると。


「っ、曲者!」


 即座に立ち上がり刀に手をかける。ここが将軍の膝元であろうと、いざとなれば神里の刃を振るう。否、ここが膝元だからこそ将軍に危害を加える存在を看過するわけにはいなかった。


『も、問題ありませんよ♥ そこに、直りなさい♥』


 だが、神の背後を取る不届き者に、その神こそが寛容だった。しかも垣間見える影の形を見るに、将軍は這い蹲るような姿勢になって、何者かに背を許していた。先の綾華の態度を遥かに超える不敬を、将軍自身が許している。はっきり言って意味がわからず、綾華は彼女の命令に従うべきなのか逡巡した。


「しょ、将軍様? ですが、その者は……」

『こ、このお方こそ♥ あなたの婚姻者です♥ よっ♥ 礼を、弁えて、頭を垂れなさいっ♥ あぁんっ♥』

「将軍様! やはり何か」


 彼女は本当にあの『雷電将軍』なのか。神たる者の威圧感はあるというのに、神としてあるべき威厳がない。

 何かに〝媚びて〟いる。雷神が、果たして何に媚びる必要があるというのか。綾華は漠然と感じて、されど理由がわからず困惑する他ない。

 何かに媚びていると、それ自体が読み取れたのは綾華もまた雌である証だ。


『いいよ影。俺が直接〝説得〟方が早いっしょ』

『ああ、我が主♥ お手を煩わせて、申し訳ございません……♥』


 不意に声が聞こえた。年若い男の声だ。将軍の撫で声が続き、綾華は抜刀まで刹那の間に迫っていた。

 将軍の乱心を止めなければ。たとえ将軍を狂わせる者であろうと立ち向かってみせる。後に叱りを受けることになろうと、曲者の不敬を許すわけにはいかなかった。理解の及ばぬ状況ではあったが、何よりも神里綾華の神経が苛烈な警告を鳴らしている。将軍に〝媚びる〟行為をさせる男を、この世に下ろしたままにしてはならないと。

 少女の裂帛が神速の剣閃として露になるまであと数秒とない。だが一秒、辻斬りが為される前に視界を遮っていた帷帳がひらりと落ちた。その瞬間、綾華は目にも止まらぬ抜刀術で、現れた男を斬り裂く――――――――




「……ぇ?♥」


 そのはずだった綾華の唇から、間の抜けた吐息が零れた。

 一瞬の抜刀は愚鈍に終わった。半端に抜かれた刃で斬れるものなどあるはずがない。まして、雌の眼前に突きつけられた雄の証に刃など無意味だ。

 男と将軍は裸体だった。しかし、綾華の目はかる一点に注がれていた。居合いのために腰を落としていた綾華は、長身の男と相対してちょうど顔の高さに〝ソレ〟が来てしまった。

 目に入れば距離などあってないようなものだと主張する凄まじい熱気と臭気。綾華の視界はピンク色に染まった。


「でっっっっっっっっっっ…………かぁ♥♥♥」


 脳が色ボケを起こした。神里綾華はその男性器、チンポを目の当たりにして知性が瞬間的にゼロになり、賛美を心に留めて置くことができなくなり、鼻の下を伸ばしただらしのない顔で彼を認めてしまった。

 それはあまりに大きな巨根だった。他者に肌を晒すことがなければ、他者の肌を見ることもない箱入りの生娘が目にすれば、一瞬で転げ堕ちる絶倫チンポ。血管が浮き上がる力強い竿が反り返り、赤黒い鮮烈なカリ高亀頭から濃厚な雄の香りを漂わせている。稲妻どころかテイワット大陸の全土を巡っても、これほどの名器は存在しないと名言できる巨根だ。


「あっ♥ 違います♥ 今のは違うんです♥ ま、魔羅を、おしまいください♥ このような♥ 不埒な♥ 違いますぅ♥」


 視界が卑猥な色に染まり、鼻梁は雄の匂いを嗅ぎ取るために下品に伸び、開いた口から涎がダラダラと躾のなっていない犬のように垂れる。支離滅裂な言い訳を並べる綾華に、男はニヤリと笑って近づいてくる。


「ち、近づかないで♥ 今、来られては駄目♥ いけません♥ あっ、あ、あぁぁ……♥」


 一歩近づく度に綾華の思考は駄目になる。頭が目の前のモノしか考えなくなる。心の臓が煩いくらい高鳴り、子宮がキュンキュンと泣き叫んだ。恋を通り越して、彼を愛してしまう。


「おほっ♥」


 ズンッと本当の目の前まで突きつけられた赤黒い男性器。両の鼻孔を悠々と潰せるだけの亀頭に、綾華は今生で初めて品性の欠片もない下品な声を吐き出した。


「そんな堅苦しいものじゃなくて、こっちに触ってみない? 綾華みたいな可愛い子ならいくらでも歓迎だ」


 鎖国続きだった稲妻では縁遠いナンパをされた。もっとも、陰茎を顔面に押し付けるナンパなど異国にも存在していない。雌を略奪する雄でなければありえない行為だった。


「は、はい♥ 失礼いたしますっ♥」


 そのありえない行為に、上擦った雌の声で応えた綾華は柄から手を離すと何の躊躇いもなくチンポを握った。彼女の頭はチャラい男の言葉に従うことだけを考えていた。事前の警告が無為に終わった瞬間だった。


「あっ♥ 熱い♥ 触っているだけで、火傷しそう……手の指が回りきらないなんて……す、すごい……♥♥」


 普段から握り続けた刀とは程度が違う。馴染みも違う。こんなにも大きくて手に収まらないのに、初めからこれを握るために生まれてきたと錯覚してしまうほど、綾華の両手はチンポを情熱的に握りしめる。

 圧巻の陰茎だが、恐るべきことにまだ大きくなった。華奢な少女の指先が回りきらないほど巨大なチンポは勃起を開始し、先端からドロリと滲み出た射精と見紛うほど濃いカウパーが綾華の顔面に滴り落ちた。


「お゛っ♥ 雄くっせ♥ 魔羅の汁、臭すぎます♥ 酷い臭い♥ あたまがとけそうな♥ おかしくなりそうな臭い♥ すぅ〜っ、ずびっ♥ う゛っ♥ ふぅ゛ぅ〜っ♥♥ い、いけません、このようなぁ♥♥♥」


 臭い、酷いと言いながら綾華は鼻の穴で息を吸い、先走ってきた汁を少しでも味わおうとしている。鼻水を垂らしてすする気品を捨てた仕草は無意識なのだろう。

 こうなると誰が不敬なのかもわからなくなってくる。両手でチンポを握って顔面に滴る先走り汁を拭おうともしないマヌケな雌犬に、男は言葉を下した。


「おい。男の俺が裸なのに、雌のおまえが服を着てるのはおかしくないか?」


 それは罷り通ることのない暴論だ。衣服を着る権利は、人が持つ最低限の尊厳だ。男の主張を受け入れるということは、雄に粛々と従う時代錯誤の論理が正しいと認めることになる。高貴な身分の女が受け入れていいものではない。


「は、はひっ♥ 申し訳ございません♥ 直ちに脱ぎます♥ 不敬を止めて裸になります♥」


 つまり姫武者の装束を脱いで裸体を晒した綾華は、己が雌であると認めたことになるわけだ。

 男に叱られた、と理屈ではなく本能で恐れを抱いた綾華は鎧と刀を放り投げると、着物と下着を畳んで傍に置き、全裸正座で姿勢を正した。凛々しい立ち振る舞いと怯えた仕草、手本にもなる美しい正座と卑猥な格好、端正な面に雄汁を張り付かせた無様。

 それが神里綾華がもたらしたものだからこそ、気品と無様の矛盾を孕んだ極上の光景となる。


「ほほー、良きかな良きかな。噂で聞くよりずっと綺麗な雌じゃねぇか。唆るぜ」


 出るところは出て、引っ込めた方が良い部分は一部の隙もなく整っている。年若い少女の身体としては、他と比べるまでもなく最高級の代物だろう。

 正座した綾華の裸体を見下ろして眺め、ペロリと舌舐りをする男。チャラチャラとして、普段の綾華なら眉根を顰める品のない仕草に彼女はようやく問うべきことを思い起こした。


「あ、あの……あっ、発言をお許しください……こ、これは、どういうことなのでしょうか。私の婚姻、とは……?」


 それでも、問いかける言葉は選んだ。上の立場から問い詰めるのではなく、あくまでも下の立場から。チラチラと見上げる視線のほとんどをチンポに吸われつつ、謙った物言いをする綾華は抗うというには届かず、まさに〝媚びている〟と表現するべきであろう。


「我が主へと仕える。そのままの意味ですよ♥」


 凛としているようで、その実初めから雄に媚びた声だった。綾華と同じく全裸で正座した雷電将軍が、うっとりとした表情で彼女の疑問に応えた。


「このお方は、とある異国から稲妻へと至りました。そして彼を見て、その立派な〝おちんぽ〟を学び、私は悟りました。彼こそが私の求めた『永遠』の体現者。彼の血を稲妻にもたらすことこそ、正しき統治であると♥」

「な……っ」

「そのための政略婚姻。本来なら私が担うべき立場ですが、私の求める永遠を荒らすことなく事を進めるには、名大が相応しい……神里綾華、あなたはこのお方の妻となり、稲妻に彼の血筋を継承するのです♥」


 理解し難い支離滅裂な理屈を並べ立てられ、綾華は絶句することしかできなかった。

 いいや、理解はできるだろう。綾華は彼の魅力に当てられた。雌であれば逆らうことのできない雄の力に魅了された。だからわかる。雷電将軍は、神の統治に謀反をもたらそうとしている。他ならぬ神の手で、雄の秩序を稲妻に広めんとしているのだ。

 そのためにまずは人を、名家の女が必要だった。神と人ではなく、人と人を結ぶことでこの国を淫猥に染め上げる。そんなところだろう。それに選ばれたのが綾華であることは明白で、稲妻の秩序を守るために、綾華が立ち向かわなければならないのもまた事実だった。


「お待ちください! 将軍様、どうか、どうかご再考を! そのような統治では、国の未来はありません! 民が不幸になる永遠などいけません! お考え直しくださ……」

「あーあー、うるさいって」


 男は綾華の背後に立つと、両手を振り下ろし突如としてその胸を鷲掴みにした。


「はお゛ぉ゛ぉ゛っ♥♥♥」


 薄水色の髪が翻り、怒声にも似た喘ぎ声が迸った。


「政治とかそういうのはさ、雌同士勝手にやってくれりゃいいのよ。俺は雌を喰えたらそれでいいわけ、わかった? とやかく言わずにおっぱいとマンコ差し出して媚びてりゃいいんだよ」

「はあ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁああ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ 乳首、ちくびぃ♥♥ はあっ、にゅ、乳輪くるくるしちゃやぁ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥ 駄目♥ 駄目だめだめダメ♥ お゛っほ♥♥ ん゛ほお゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♥♥」


 興奮が著しい乳首を、鮮やかな色の乳輪を指で弄られて綾華がよがる。上擦り寄り目のブサイク顔になり、乳房の敏感な場所をとてつもない技術で愛撫されて下品な雄叫びを上げた。

 愛撫は決して激しくはないのに、激しい快楽で脳が蹂躙される。数少ない気品の証であった正座の背筋が折れんばかりに後ろへ反らされる。すると必然的に、綾華の顔面にはソレが迫った。


 ぴとぉぉぉぉ……♥


「お゛ッ♥♥♥♥」


 仰け反った綾華の顔に巨大な陰茎が『ピトッ♥』と張り付き、少女は情けのない声を漏らした。直に触れてしまった肉棒の猛々しい熱に、矮小な雌が理性を保っていられるはずがなかった。


「お゛っ、ほ♥♥ ま、魔羅、まらを退けて♥ これダメ♥ 頭がおかしくなる♥ ほんとうにっ、おかしくなっちゃいますぅ♥♥ おゆるしを♥ おゆるしぃ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 慈悲を懇願する上の口とは裏腹に、下の口はあまりに正直すぎた。

 正座は崩れ、爪先で立った下半身がみっともなく両脚を開いた。ガニ股で空いた秘部は尻穴をべっとりと濡らす愛液を滴らせ、腰は交尾を願うように『へこっへこっ♥』と雄へ情けなく媚びへつらう。


「どうしよっかな〜。俺、小難しい言葉って苦手だからさぁ……綾華が『おちんぽ欲しいんです〜』って言ったら許してあげるよ」

「はひぃ♥ おちんぽ欲しいんです〜♥♥ おちんぽ♥ ちんぽちんぽちんぽぉ♥ 私のほとに♥ おちんぽ欲しいんです〜♥♥」


 顔面で強烈なチン臭を吸い込んだ綾華は、自分の考えより雄の言葉を第一に動いた。色ボケチンポ馬鹿になった姫君は、チンポに埋もれただらしのない貌でドスケベ蹲踞腰振りの舞を踊りながら情欲を掻き立てるエロい声を発した。


「ほとって、いつの時代だよ。今はまんこって言うんだよ。ほら、マ・ン・コ」

「ま・ん・こぉぉぉっ♥ おまんこにおちんぽ欲しいんです〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 天守閣から城下まで響いてしまうような大声を披露し、綾華はその口から出してはならない卑猥な懇願をした。

 愛液が小便のように吹き出すマンコはとっくに決壊を迎えている。理屈などなく、雌は雄のチンポに従うという運命を抱えている。

 もし綾華が異なる運命を勝ち得るとすれば、雄の姿を見ることなく刀を振るうことのみ。即ち、当に命運は決していた。


「オッケー。俺と綾華のお望み通りにしてやるよ」


 言いながら、男は綾華の肩を軽く押した。元々からブリッジを描くようなドスケベ蹲踞だった綾華の姿勢は、それだけで容易く崩れる。

 股を開いたまま仰向けに転がった全裸の少女に相応しい姿勢に男も転じる。太ももを両手で押さえ、触れられることなく出来上がった膣穴に肉棒を落とし、プレスをするような力強い体位だ。


「い、いやぁ♥ なんで♥ 言った♥ 言いました♥ おまんこにおちんぽ欲しいんですって、言ったのにぃぃぃぃ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 ずりゅっ♥


「ほぴょッ♥♥♥♥」


 今や意味不明な羅列へと落ちた言の葉が途切れた。愛液を泡立てた蜜に亀頭が割って入った瞬間、綾華は鼻水とイキ潮を噴射して舌をマヌケなほど突き出した。

 白目を剥きかけたアホイキ面を浮かべた無様な姫君のオマンコが、奥の奥まで絶倫巨根チンポの餌食となる。


 ずりゅずりゅずりゅりゅっ、どっっっっっっちゅんっっっっ!!♥♥♥♥


「ん゛お゛っ゛っ゛っ゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 処女が散ったとは思えない至極の締め付けと野太く下品な雌の叫びで、綾華はハメ部屋にチンポを迎え入れた。


「ち、ちんぽぉ♥♥♥ おっちんぽぉぉぉぉ♥♥♥ ぶっとい♥ あついぃぃぃぃっ♥♥ お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♥♥♥ おまんこ広がってる♥ 奥まで広げられてりゅうぅ♥♥」


 膣壁が荒々しく薙ぎ倒され、子宮の入口を一息に突いた――――――途端、壁が捲り上げられる感覚に綾華は目を見開いた。


「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♥♥♥ だめっ、それだめれしゅ♥♥ それでズボズボされたりゃ、あたまがおかっ……」


 どっっっっっちゅんっっっ!!♥♥♥♥


「がっへぇぇえぇぇぇええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!♥♥♥♥♥」


 白目を剥きかけ舌を突き出した締まりのない顔を大きく反らし、強烈なチンポプレスに鼻水と涎とイキ潮を吹き散らかす。

 男はチンポを膣内で押し引きした。それだけのこと。セックスの基本中の基本、刃を鞘から抜いて構えるのと同じくらい基礎の基礎に、綾華はアクメをキメるほどの快楽に襲われた。


「お゛がっ♥♥ おっ♥ ほほっ♥ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜♥♥♥♥♥ ん゛ッッホォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 未開通だった媚肉が目覚める感覚に言葉にならない叫びが響き渡る。もちろんチンポは止まらない。マンコがイキ狂おうが、綾華の整った顔立ちが上擦り寄り目で鼻の下をだらんと伸ばしたブサイクなマジイキ顔に成り果てたとしても、雄の棒は雌をイカせるためにあるのではない。


 どちゅんっっっ♥ どちゅんっっっ♥ どちゅんっっっ♥


「ん゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥ おちんぽっ、お゛ぢん゛ぼぉ゛♥♥♥♥ やばいっ、ヤバッ♥♥♥ お゛っち゛ん゛ち゛ん゛っ゛♥♥♥♥ ま゛ん゛ごッ゛♥♥♥♥ ぎん゛も゛ぢイ゛い゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 汚らしい喘ぎ声とイキ潮を常に散らし、爪先をビクビクと情けなく突き上げ、顔を合わせたばかりの婚姻相手にマンコをプレスされる。何もわからず、わけもわからず、雌であることだけを知って犯される。


「おぉっ、締め付け強えぇ〜! この国の女は鍛えてるだけあるマンコだわぁ。おら、もっとずっぷりヤろうや」


 雌を抱いて気持ちよくなることだけを考える雄に、犯される。そう、彼の思想など一つだけだ。そして雌をイカせるのは単なるスパイスであって、雄の棒が求める本質ではない。


 雌を抱き潰して生きていく。国や世界などどうでもいいと、ただ綺麗な雌を汚らしく犯して無様によがり狂わせ、その支配快感で満たされて気持ちよく射精がしたい。

 種付けのためですらない。性欲そのものが目的と成り果てた獣以下の欲求。なのに誰より強い雄として生まれた存在。

 思想もなければ品性もない。チンポとセックステクニックが強いだけの最低下劣な雄に、人であれ神であれ、雌であるというただ一点の事実だけで堕とされる。


 どぴゅっ♥ どびゅどぴゅどびゅどぴゅどびゅるるるるるるるるるっ♥


「お゛ぉ゛ぉ゛う゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イグイグイグゥッ♥♥♥♥ イグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥」


 子宮に降り注ぐ最低男の精子に気品は屈し、尊厳は失われる。収縮した尻の穴は出してはならない音を響かせ、マンコはイキ潮を噴射し、アヘり散らした姫君の顔から下品なアクメ宣言が轟いた。





 稲妻は平穏なまま時が過ぎる。永遠を志したところで、人は移り変わるものだと知った神の統治によって、綴がなく時が過ぎている。穏やかに、とは言い難いのかもしれないけれど。


「お嬢様、旦那様がお呼びでございます」

「すぐに参ります」


 綾華は使用人の言葉に逡巡することなく応えた。私室で果たす責務を放り投げ、正式な婚姻を結んだ〝旦那様〟の呼びつけに妖艶な微笑みを浮かべる。

 色香を纏うようになった。女の色気を帯びた。使用人たちが、綾華の影でそう囃し立てていることをもちろん彼女は知っていた。


「……あぁそれと、海祇島と鳴神神社にも例の書面を。私の♥ 旦那様からと♥」

「う、承りました」


 部屋の前で傅いた使用人は、何か言いたいことでもあるのかチラチラと頭を上げて綾華を見ている。あるいは、美しい主君をそういう目で見てしまう罪悪感にでも駆られているのか。

 どちらにせよ、綾華が思うことはない。強いて言えば、哀れで惨めながらも良い忠節を尽くす使用人(モブオス)には、少々褒美を与えてやるべきだ、とは考えていた。


「結構。では面を上げなさい」

「は…………っ!?」


 既に綾華は背中を向けて、夫の寝室へと向かっていた。

 その背中を向ける動きでスカートがヒラリと捲れ、スケベなTバックからはみ出たムチムチの生尻が使用人の目に映っていたとしても、ちょっとしたサービスだ。

 綾華が立ち去った後、使用人はどうするだろうか。哀れにも惨めな性器を取り出し、仕える女の一瞬見えた生ケツを思い出しながらシコシコと慰めるかもしれないが、綾華からすればどうでもいいことだ。それはオナネタにされて不快感を覚えない、ということではない。本当に、夫以外の男などどうでもいいのだ。だが仕事をした使用人(モブオス)には、ちょっとしたサービスがあってもいい。そんな慈悲があったというだけのこと。

 どうでもいい存在のことなどすぐに忘却した。綾華は逸る気持ちを抑えられず、夫の寝室へと転がるように入室した。


「お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥ イクッ、イグッ、ッぐ、イグイグイグゥッ゛♥♥♥♥♥ お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!♥♥♥♥♥」


 敷かれた布団の上で四つん這いになった金髪の旅人、否、夫の側室となった蛍が蕩けた顔で喘いでいた。

 稲妻を救った恩人である旅人は、綾華が是非にと夫に進言した。初めは躊躇った蛍だったが、今では兄を探す大事な旅を捨てて、彼の側室になってくれた。

 そして、正室の綾華が彼女に遅れるわけもない。スルリと服を脱ぎ、発情の汗が滲んだ艶やかな裸体を晒した綾華が、恍惚とした艶美な貌で愛を込めた言葉を発した。



「どうか幾久しく、その立派なおちんぽ様で抱き潰してくださいませ……綾華の旦那様♥」






Comments

気品のある子のチン負けは最高だゾイ!

いかじゅん

チン媚びチン堕ちさいこー!! 理性がどろどろに溶けていく様子が堪りませんでした!

タコよっちゃん


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