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私設武装組織オペレーターへの尋問記録

いつもご支援ありがとうございます。大変お待たせしました。

最上位リクからガンダム00(ファーストシーズン)よりフェルト・グレイスです。フェルトはセカンドシーズンの時が一番好みなのですが、書いてみるとファーストも行ける……!とかなりました。

ただ明らかに趣味に逸れて盛っちゃって、それを補うためにシーンを補強してたら長さが(盛りすぎ的な意味で)よく分からないことになりました。やりすぎた帳尻合わせってことで、すみません……。


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【尋問1日目】


 光も、電波すら届かない深く暗い地下。分厚い扉の奥から突き抜ける声は少女のものとは思えないほど野太い。事情を知らなければ、獣の雄叫びと勘違いしてしまうだろう。

 男は扉の古めかしい鍵を開けた。時は西暦2307年。電子機器を通さない鍵はもはや骨董品でしかない。そんな古風なもので施錠をし、電波を遮断してでも地下にたむろする理由は当然ながら男が卑しい身分であるからに他ならない。この西暦という時代において、世界はとある私設武装組織があらゆる注目と武力を握っている。彼らに見つからないためにも、男は隠れ潜むのだ。

 だが、今は意味もなく潜んでいるわけではない。男が扉をくぐった瞬間、その声はハッキリと、噎せ返るような性臭と共に露になった。


「ん゛い゛ぃ゛い゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛っっっっ♥♥♥♥」


 耳を劈くような怒声と水飛沫の音は、男の目に映る少女から確かに響いている。ピンク色の髪と地味目ながら身体のラインが浮き出る作業服の少女は、とても獣と聞き紛う雄叫びを上げる容姿には見えない。どちらかと言えば大人しい、儚いという表現が似合う美少女だ。

 もっとも、そんな美少女を地面に固定した簡素な長い椅子に、両脚を大きく開いたみっともない格好で、両手を鎖で巻き上げて頭の後ろに回させる拘束姿勢に追いやった張本人の一人が白々しく語っていい印象ではないのだが。


「どうだ、少しは吐いたか?」

「お、そろそろ交代か……気になるなら本人に聞いてみたらどうだ?」


 男は近場にいた仲間を捕まえて声をかけたが、そのニヤついた笑い方から大体を察し、フンと鼻を鳴らして拘束された少女に目を向けた。

 床に飛び散った体液を踏みながら、長椅子の側面に付けられた鎖で屈辱的なガニ股を強要された哀れな少女に近づく。丁寧に股間の部分がくり抜かれ、スケベ椅子のようなデザインの窪みがある。そこにもダラダラ、というよりはドバドバと溢れ出る愛液で水溜まりができていた。


「よう。少しは気が変わったかな、フェルトちゃんよ」


 少女を玩具で弄んでいた仲間と代わり、男は彼女、フェルト・グレイスの顔を拝んだ。フェルトの顔は非常に整っているが、蕩けた目で鼻水を垂れ流す様はブサイクになりかけとさすがに言わざるを得ない。まして、ボールギャグで「む゛う゛ぅ゛……♥」と惨めな呼吸しかできないとなれば尚更だろう。


「おっとすまん。それじゃあ喋れないよな」

「……んぶぉ……ぜぇ、ふぅ、はぁ……はぁ……っ」


 涎がべっとりとついたボールギャグを外すと、フェルトはようやく呼吸ができたとばかりに息を吸って荒く吐き出した。涎を流しっぱなしで渇いた口を休ませてやるという考えはもちろんない。なぜならこれはれっきとした尋問なのだから。


「もう一度聞くぜ。おまえが持ってる情報を教えな……CB(ソレスタルビーイング)のこと、色々と知ってるはずだろ?」


 ソレスタルビーイング。天上人の名を冠し、紛争根絶を掲げる私設武装組織。要するに男たちと同じ穴の狢、テロリストだ。

 違いがあるとすればCBはガンダムという驚異的な性能を誇る人型兵器を駆り、優れた軍事技術を保有する大国にすら紛争の根絶を目的とした武力介入を仕掛けていること。対して構成員こそ何百といる男所帯だが、CBに対抗できる戦力はない。事実、彼らの組織は武力介入によって壊滅寸前まで追いやられた過去を持っている。

 規模の収縮を余儀なくされ、この時代に電波の通じない地下に穴蔵を構えなければならないという惨めな境遇に追いやられた名も無きテロ組織。しかし、彼らにも絶好の機会が巡ってきた。

 それがフェルト・グレイス。偶然にも捕らえることに成功したCBの構成員と思われる少女だ。


「……しら、ない、です。私は、ソレスタルビーイングとは、関係ない、から……」


 ――――とまあこのように、フェルトが口を噤む以上、年齢は14で名前はコードネーム(偽名)ということしかまだわかっていないが、手放すはずのない絶好の機会であることに違いはない。

 彼らとて、こんな娘が世界規模の武力介入を行うテロ組織の重要情報を握っているとは思っていない。よくて末端か支援組織の構成員、悪ければ全てが勘違いということもありえる話だった。が、そんなことはこの際〝どうでもいい〟のだ。何より大事なのは、前述の通り彼らは何百人規模の〝男所帯〟であること。

 要は鬱憤だ。大国でも押さえつけられなかった自分たちが、ポッと出のテロ組織の不可思議な機動兵器に叩き潰され、モグラのような生活を余儀なくされ彼らの中で溜まりに溜まった鬱憤。そんな時に現れた怨敵となった組織の構成員として捕まえた幼く可憐な少女。

 幼いながらも女の膨らみを帯びた身体。起伏は薄いが生きるという強い意思を感じさせる可憐な顔立ち。毅然と関わりを否定する可愛らしい声。

 その素晴らしい身体を堪能し、その美しい顔を歪め、可愛らしい声を濁りきった汚らしいものへと変えたいという欲望は、恐らく彼らの鬱憤を晴らす何よりの楽しみと言える。


「へー、そうかい。それは残念だ」


 だからフェルトの返答に男の声音は上擦った。とても残念そうには見えない様子の男に、フェルトは訝しむような表情になる。

 必死に尋問を耐え抜かんとする幼いフェルトには、紛争の根絶を掲げる夢想家の一員にはわからない。彼らの目的が幼い身体そのものにあることが察せられず、男の欲望が如何に意地汚くて執拗なものかを高尚であればあるほど理解し難い。

 尋問というのは便利な言葉だ。それをされていると分かれば相手は必死に耐える。仲間を売り渡さないために。その辺、フェルトが組織の情報価値をよく理解した教育がなされていて男たちは助かった。おかげで、どんな下劣な責め苦にも情報を漏らさぬよう屈しない努力を〝してくれる〟という最高の環境が作り出せた。


「話せないって言うなら、尋問を続けないといけないなぁ。気が変わったらいつでも言ってくれよ――――――俺たちはいつでも、フェルトちゃんの相手をしてあげるからさ」


 気丈な幼子を性的に弄ぶことのできる素晴らしい大義名分が、男たちに無尽蔵の活力を与える。性を知らず、男たちの下卑た嗜好の手に堕ちたことにも気づかない一人の幼子が世界の命運を握る情報を抱え込むにはあまりに厳しく、あまりに残酷な未来を想起させる光景だ――――――



【尋問5日目】


「ふぅ゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛……っっ♥♥♥」


 相も変わらず無様なガニ股で拘束されたフェルトが、股をカクカクと揺らしながら真っ赤な顔で唸るような声を上げている。必死に歯を食いしばる顔がツボに入ったのか、男たちは少女を見てせせら笑う。

 ぴっちりとした衣服の股間部に染みができているのは元より、不自然に膨らんだ場所からウィイと独特な駆動音とぐちゅぬちゃという猥りがましい水音が響いている。フェルトに品の欠けた表情を選ばせている原因の一つは、間違いなくそこにあった。


「なあフェルトちゃん、俺たちも鬼じゃないんだぜ。大人しく口を割ってくれたら、こいつを止めてやってもいいんだ。それとも、またイキたいか?」

「ん゛っ、ん゛んぅ゛……っ♥♥」


 『イキ』たくないとフェルトは首を横に振った。幼く、性的な知識に乏しかった少女も尋問が5日目を超えれば絶頂が何なるかを嫌というほど教えられた後だ。頭が蕩け、彼らに従いたくなる抗い難い甘味は、無知な少女でも〝いけないもの〟だとわかる。

 健気なことだ。淫具を股部に挿入れられてイクのを必死に我慢している。その身体に何本の媚薬が打ち込まれたか、もはや男たちですら数えていないというのに。


「はぁ、そりゃあ残念」

「あ゛っ、あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ゛!!?♥♥♥」


 話す気がないと見るや、男の一人はバイブの出力を一気に引き上げた。情報を引き出すまで粘るわけがない。フェルトをよがり狂わせるために切り上げたことが顕著に伝わる行為のせいで、フェルトの努力はあっさりと無に帰した。


「い゛う゛う゛う゛っん゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッッ♥♥♥♥♥」


 元々性を知らない、知る必要のない幼い身体の性感を媚薬で叩き起され、神経の処理速度が追いつくはずがない。

 面白半分で弄ばれたフェルトが舌根を突き出し、首を大きく反らして派手にイク。股間が『ブシュゥゥゥゥッ♥』と鈍いイキ飛沫を轟かせながらガクンガクンと揺れ動く。喉奥からこれ以上はないと思える低濁音が溢れ出た。フェルトのような幼くも可憐な少女から、という付加価値が興奮をより苛烈なものとする。


「っ゛っ゛♥♥ ん゛ぅ゛……っ゛♥♥♥」

「おい、このガキまた気絶しやがったぜ」


 神経が熱で爛れ、脳髄が掻き回されるような絶頂感にフェルトはガクリと項垂れる。荒れた髪の毛先から玉の汗を滴らせ、もう何日も気絶でしか休息を摂れていない身体が痙攣して悲鳴を上げている。

 睡眠や休息もそうだが、食事も彼らの食べかけや飲みかけといった最低限なものしか得られず、それは人としての尊厳を屈辱で抉り削る精神的な苦痛にも繋がっていた。


「はっ、そんなに欲しいってんなら仕方ねぇなぁ」


 そう言って、気絶したフェルトに休息は食事といった尊厳をもたらす代わりに少女の左乳房を男は持ち上げる。

 乳房を包む衣服には極小の穴が幾つも空いており、男の手にした注射器の針がそこに新たな穴を加えた。


「……う゛ぎあ゛あ゛あ゛ーーーーーーッ゛ッ゛!!?♥♥♥」


 フェルトは瞼を開けて瞳孔を怪しく震わせながら凄惨な悲鳴を上げた。

 人体に必要な物質を混ぜ込んだ特殊な媚薬は、彼女に気絶という道を許さない興奮剤でもある。


「お゛っ、ぎょへっ、ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛♥♥♥」


 心臓が痛いくらい活発に鼓動し、肺腑の中が生きるための空気で満たされる。望み通り、フェルトは生きるための生命を彼らに繋いでもらっている。食事や休息の尊厳の代わりに、調教尋問をたっぷりと味わう権利を授かった。


「さあて、もう一度だ。フェルトちゃんが正直になるまで、何度でも繰り返してやるよ」

「イヤッ、イヤァァァァァァァァァァァァァッ!!♥♥」


 そして、情報の代わりに嬌声を上げる。それこそが彼らの欲するものだと知りもせずに。



【尋問18日目】


 服を最後に脱がせたのはいつだったか。尋問を交代した男たちが気まぐれで交わした会話によって、フェルトの身体は数日ぶりに暴かれた。

 野暮ったい作業服とその下のインナーを乱暴に剥ぎ取られ露になった裸体は、『ムワァ♥』と鼻につく酸っぱい性臭を滝の汗にして流したとてもではないが幼いとは言えないものだった。


「うおっ、たまんねぇ匂い。熟成された雌の香りがプンプンするぜぇ……」

「へへへ……腋の下が妙にぐっしょり濡れてっと思ったら、こいつ生えてやがる」

「っ〜〜〜〜〜〜〜♥♥」


 連日の強制絶頂で穴という穴から噴き出した体液塗れの身体に鼻をつけられ、熟成されて香しいと言われて嬉しいはずがない。それは要するに雌臭いということだ。

 幼いフェルトには己の雌臭さを正しく認識できないかもしれないが、男に女が〝臭う〟と言われれば相応に羞恥の心が溢れる。さらに、服の上からでもわかるほどぐっしょりと汗が滲んでいた腋の下に、乙女としてあってはならない毛の列が生い茂っているとなれば、無知であろうが嫌でも感じる羞恥心が加速度的に燃え広がる。無駄だと理解しているのに、両手と両足をジタバタとみっともなく動かしてしまう。


「おーおー、恥ずかしがってんなぁ。匂いといい毛といい、一丁前に女してるじゃねぇか」

「安心しな。テメェがソレスタルビーイングのこと話すまで、女の体臭ってやつを育てに育ててやるからよ」

「やぁ……っ♥」


 時には性に溺れて汚れた全身を徹底的に揶揄され、心が挫けそうな羞恥に苛まれる日もあった。



【尋問24日目】


 そこを責められる女の反応は様々だ。大体は二分され、意味と意図を理解できずに困惑に苛まれてか細く喘ぐか、過剰な羞恥にみっともなく怒り狂うか。


「お゛っ、お゛っ、あ゛ぁ゛ぁ゛っ゛♥♥ いぃやあ゛ぁ゛ぁ゛……っ゛♥♥♥」


 フェルトの反応は前者に近い。どうしてそんな場所を弄るのか理解ができず、けれど毎日どっぷりと快楽に付け込まれてどこを弄られているか理解はして、枯れた声で羞恥と快感の喘ぎ声を漏らす。


「ヒヒ、恥ずかしいなら早く言っちゃいな? それともこれから先、ずっと垂れ流しにしたい?」


 人類という種は西暦になり大きく進化を果たした。しかしそれでも、生理現象からの解放には至っていない。彼らが鬱憤の解消に肉欲を選んだように、フェルトの身体は排泄という現象の強制からは逸脱していなかった。


「やっ、やぁ♥ イヤッ♥♥ おしっこの、穴……やめてぇ……♥」


 とどのつまり、フェルトの〝尿道〟をほじくり返して刺激するイボプジーの存在は、いつこの場で失禁してもおかしくはないということになる。

 否、この数週間でもはや価値になるかさえ怪しい少女の失禁問題より、この先ずっと尿道が開きっぱなしで、放尿が垂れ流しになる人間失格の屈辱に突き落とされるかもしれないという方が遥かに重要であろう。


「じゃあ言う? おしっこ垂れ流す人生と、ここで自白するのどっちが好みかなぁ?」

「相変わらずやべぇ性癖してんなぁ。小便垂れ流しの生活とか、この歳から考えたくもねぇよ」


 尿道をイボ付きプジーでほじくられ、ぐちゅぐちゅと掻き回され、膀胱を刺激されて、イキ潮すら垂れ流し放題になるまで尿道括約筋を拡張される恐怖に、フェルトは涎と鼻水を垂らしながら涙ぐむ。


「……………………………………な、仲間のことは、話さない」


 フェルトは、本当に健気だった。小便の穴をほじくられる屈辱を味わいながら、仲間のためを思い、そして彼らのために大義名分を作ってくれているのだから。


「お、やっと自分がソレスタルビーイングの一味だってことを認めたねぇ……ただまあ、話さないなら仕方ないかぁ」


 ゴリュゴリュゴリュッ♥♥♥♥


「ほん゛お゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥」


 鼻の穴から『プピッ♥』とマヌケな音を掻き鳴らしながら、尊厳が粉々に鳴る音が濁った悲鳴と無様なイキ顔に変わった。



【尋問28日目】


 西暦になっても生理現象からは逃れられない。しかし、軽減することはできる。たとえば開発段階であるナノマシンを用いて、既に肛門からの排泄という概念を異なるものへと変化させた。汚く場合によっては肛門を傷つける排泄物は、ゼリー状の流動体へと体内で変化させることに成功していた。


「ふぐう゛ぅ゛っ、う゛ぎぃぃぃぃぃぃぃぃっっ♥♥♥」


 無論、だからといって排泄という行為の羞恥から逃れられたかと言えば、否だ。人が衣服を着ることに疑問を持たないように、排泄行為は尊厳として他者の目から守られるべきだという常識は受け継がれている。

 故にフェルトは羞恥から逃れられない。排便を行うという人に見せてはならないものを、品性を損なうオマルに跨りながらさせられることに、人として当たり前の権利を踏みにじられて悲鳴を上げた。


「しっかし、よくこんなもん見つけてきたな。古臭い玩具といいよ」

「へっ、最新のは足がつくからな。それに、変に自動化されてるよりこっちのテクニックが出てやりやすいだろ? ほら見ろよ。フェルトちゃん、いっつもたまらねぇって顔してくれてるぜ」

「いっ、いやぁっ、こんなっ、ふん゛ん゛ん゛ん゛ぉ゛オ゛ッ゛!?♥♥♥」


 ゼリーになったからといって便意がなくなるわけではなく、媚薬を交ぜた浣腸液の影響でむしろ痛いくらいの便意と、解放感による快楽が絶大なものとなっている。

 鎖でハンドルを握るように縛られ、明らかにお尻のサイズに合っていない童子用の簡易トイレ『アヒルのオマル』に強引に跨らせられたフェルトは、男たちに囲まれてオマルに跨る羞恥と、便意のダブルパンチで、脳天が爛れそうな灼熱の恥辱に苛まれた。

 当然だが、羞恥で便意は止まってはくれない。男たちの眼下に晒されたサーモンピンクのアナルは、空気が漏れ出る音を奏でながらモリモリと膨れ上がり、今にもフェルトが恐れるものが弾けそうだった。ちなみに放尿は大口を開けた尿道からとっくに溢れており、オマルの白い便器の中で黄色い泉が波を打ってフェルトの屈服を大いに誘っている。


「今日だってもう小便出しまくってんだし、諦めて楽になりなって。ま、そんなに我慢したいなら手伝ってあげないこともないけどさ」


 そう言った男が手に持っているのは、何世代も前のマッサージ器具だ。頂点がこけしの形状になっている、いわゆる電マと呼ばれるもの。イボが付いていて、フェルトの性感帯を弄んでやろうという気概に溢れている。

 排便羞恥に悶え苦しむフェルトに向かってそんなものを突き出してどうするのか。もちろん、押し付けるに決まっている。


「んおぉぉおおおっ♥♥♥ ぬ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 ブッ、と透明な腸の汁がイキ潮と共に弾け飛んだ。尻の穴をこじ開けながらヴヴヴヴッと電マが激しすぎる振動を繰り返す。


「ふぎっ、い゛ッぎぃぃぃぃぃ……っう゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ゛!!?♥♥♥♥」


 言葉にならないケダモノの如き雄叫びが響き渡る。フェルトは必死に電マから逃れようと腰を引くが、逃げた先で彼女を迎え撃つのは強烈な便意。こじ開けられた尻の穴は、電マが離れた瞬間にフェルトが恐れることを引き起こす。だが、その想像に難くない未来にフェルトが躊躇えば、電マは容赦なくケツの穴で絶頂させてくる。


「おいおい遠慮すんなって。思う存分我慢してくれていいんだぜ」

「漏らしたくないってんなら、たくさんイッてもらうしかねぇよなぁ?」


 出したくないと駄々をこねたのはフェルトだ。貴重な尋問の時間を生理現象に割いてやっているのだから我慢しろとばかりに、男は電マをフェルトの尻穴に力ずくでねじり込む。

 恩着せがましい態度の裏にある残虐で下劣な嗜好は明け透けだ。


「う゛お゛あ゛ぁ゛っ゛♥♥♥ やべっ、やべでぇ゛♥♥ あ゛っ、お゛ぉ゛う゛ッ゛♥♥ イ゛ッグ♥ イグッイグッイグッイグッ♥♥♥♥ イグイグイグイグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ――――――お゛っほ♥♥♥♥♥」


 無知な少女でも察するだけの言動と下卑た笑みは、白目を剥く絶大な絶頂感に塗り潰された。

 余談だが、フェルトの尻穴から致命的な恥音が溢れたのは、それから3時間は経過した後の話だ。



【尋問58日目】


「ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 今日もケダモノの雄叫びが響き渡っている。幼く可愛らしい声の方が、もう珍しいものになった。低音アクメを響かせて、バカになった尿道からイキ潮を噴射する。それは幾度となく繰り返したもので、むしろこちらの方が珍しくも何ともない。

 壁に両手と両脚がVの字を描くよう張り付けられたフェルトは、悶絶顔を仰け反らせながら腰を突き出す。壁の枷にガッチリと囚われ、動きができない両脚が指先を『グパッグパッ♥』とマヌケに身動ぎして足裏の皺を寄せては返す。


「……おっし、4mは行ったな!」

「中々手堅い記録だな、やるじゃねぇか」

「へへ、モノが違ぇぜ。ここまで尿道がここまでバカになった道具はそうそう手に入らないからなぁ」


 大元(生命)さえ無事ならば何をしてもいい。腋や下腹にもっさりと生い茂った不浄の毛を放置しようが、尿道が壊れて体液が常に放物線を描いて吐き出されていようが、死なせなければどんな扱いをしてもいい。どれだけ乱暴に扱おうがこの可愛らしい少女の生命さえあれば、尋問という大義が成り立つ事実は揺るがない。

 調教は二月を数えようという段階になった。フェルトはまだ口を割らない。言葉を選ぶ余裕がないのかCBへの関与までは認めたが、仲間を売ることはしていない。言えば楽になるという図式は理解できているだろうに、助けが来ると信じて耐え忍んでいるようだ。

 外界と遮断されたこの場所に入り込める人間などいはしない。そして数十日以上も穴蔵に潜む男たちの欲求不満の解消法は、飽きることなく一直線にフェルトへの扱いに化け続けていた。


「次は俺の番だ。新記録打ち立ててやっから、期待して待ってやがれ」

「けけ、乳首好きが行きやがった。記録出したいってんならその趣味を辞めるこったな」


 記録、即ちゲーム。尋問という大前提があるにも関わらず、男たちはフェルトの潮吹きを遠くへ飛ばす記録を競い合っていた。無論潮吹きの威力を上げるなら、女の身体を徹底的に虐め抜くのが前提だ。それによる弊害など、フェルト本人の忍耐力が削られていくことしかないのだけれど。


「テメェこそ言ってろ。俺の鍛えたテクを見せてやるぜ。ほぉらフェルトちゃん、大好きな乳首イキの時間だぜぇ」

「お゛っ♥♥ ほ、ほォ〜〜♥♥♥」


 フェルトの乳房は大きいとは言い難い。あと4年もあれば女に相応しい大きさになるだろうが、今はBかよくてCカップ、その歳にしては大きいという程度だ。

 もっとも先端は例外で、親指にすら劣らなそうな横デカ太乳首がビンビンと突起をドスケベに主張している。男がそれを『カリカリカリ〜ッ♥』と引っ掻いてやれば、フェルトは寄り目のブサイクスケベ顔を晒してみっともない嬌声を上げる。


「お゛っお゛っお゛っ♥♥ ん゛ほお゛っっ♥♥♥ ヤメ゛ッ゛♥♥♥ お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥」


 快感で爛れた思考が無意識のうちに言葉を選別して吐き出す。いつの間にか、男たちが喜びそうな汚声が当たり前になったフェルトの喉。男たちがイキリ勃つ鼻の下を伸ばしきった無様下品な表情が当然になったフェルトの顔。性感帯の中では大人しい乳首ですら、だらしのないマゾヒスティックなアクメ願望に身悶えすらしてしまうドスケベな女体。


 カリカリカリッ♥ カリカリカリカリカリカリィィィィィ……ッ♥♥


「んっぉぉお、お゛ぉ゛っお゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ッ゛♥♥♥ あたまっ、お゛がジっ゛♥♥♥ ぐう゛ぅ゛ううぅぅぅぅ♥♥♥ んほっ、ほっ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ん゛ッ゛ッ゛♥♥♥ イ゛ッ、ぐ、イキッ、イィ……♥♥♥」


 羞恥も嫌悪も消し飛ばされるような絶頂への階段を登っていく。なまじ『イク』ことを知りすぎたフェルトは、快楽の味を痛いくらいに知ってしまった。イキたいイキたい、イキたくないイキたくないと身体と心が争う。必然、我が儘だと言われるのは心だ。身体は快楽を欲しがって唸り、心は休む間もない快楽尋問によってだらしのないものと化していく身体に悲鳴を上げて追い詰められる。


「よし、ここだ!」


 ピンッ、とフェルトの両乳首を指が弾き飛ばす。敏感な性感帯に絶頂をギリギリまで粘りに粘らせたところで、強烈な一撃を見舞う。

 フェルトの目が一瞬でグルリと反転し、鼻の穴から『ぶぴっっ♥』と情けのない水が噴き出した。


「イ゛ッグゥウ゛ウウ゛ウ゛ウ゛ウウ゛ウ゛ウウ゛ウウ゛ーーーーーッ!!♥♥♥♥♥」


 絶頂を知らなかったフェルトは、散々『イケ』と煽り立てられて『イク』という表現でしか出力できなくなった。イカされたら言ってしまう。他にどうすればいいかわからないから、自分が『イッた』と知れば、その瞬間だけは止めてくれるかもしれない。無意識なる願望の表れ、身体から失われた無垢と無知の顕現がその惨めな絶頂宣言だった。


「うーん、3mちょいか。はっ、大言壮語だったなぁ?」

「チッ、調整は完璧だったのによ。テメェがイキまくってたせいだぞ、このバカ女!」

「い゛や゛ぁ゛ーッ♥♥ のびるっ、のびちゃう゛ぅ゛♥♥ ちくび痛いのやあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥」


 記録が思うようなものにならなければ鬱憤はフェルトへと向けられる。太い乳首が苛立って加減を知らない男の指に抓り上げられ、気絶も許されない過敏な痛みと快感にフェルトは涎と鼻水を垂れ流して泣き叫ぶ。


「はぁ、ちょっとは気を使ってやれよな。イキッぱなしで派手なイキ汁なんか出せるわけねぇだろ…………だからよ」

「ひぐぅ゛ッ゛!?♥♥♥」


 別の男が己の陰部をさらけ出しながらフェルトの尻穴へおもむろに指を入れた。アナルゼリーでの排泄を強要し続け、今や指の複数本も優に入る尻の穴を思いっきり拡張しながら言う。


「この穴にザーメンぶち込んでひり出させて、一番飛ばせたやつが勝ち……チンポに自信があるやつだけが参加できるゲームってのはどうだ?」


 男たちの肉棒は隆起した。それが答えの代わりだった。


「ひっ、ひぃ♥ や、やだっ、いヤあ゛♥♥ やめて、やめでッ――――――お゛ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥」




【尋問128日目】


 人の心が折れる瞬間というのは、他者の目から見ても中々わからないものだ。付きっきりで相手をしているならともかく、何百人が交代で相手をする状況。男たちは常に全力であるというのに、女は常に疲弊して休息すらろくに許されない。弱った心を執拗に、念入りに、少女の身に余る無様で下品な性尋問を受ける。

 それはいつも通り排泄を見られた時かもしれない。

 媚薬利尿剤で失禁ですら絶頂できることを知った日かもしれない。

 表情の変化も見飽きたと二股のフックで鼻梁の繊毛が見えてしまうほど辱められ、男性器の鈴口を豚のように開いた穴に擦り付けられた日かもしれない。

 あるいは膣内に精液を十数回、数百回と射精され、妊娠が確定的になった日かもしれない。

 ありとあらゆる数え切れない責め苦が、女ではなく肉便器だと知識ではなく経験で自覚するまで襲いかかった。数日、数週間、数ヶ月と続いた生き地獄に、苦しみの中で生きる覚悟が〝生きなければならない〟という惰性に変わった。

 限界を迎えたことを責めるべきではない。幼い身体でここまで耐えたことをよくぞと褒めるべきだ。


「ん゛も゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ーッ♥♥♥♥ ヤベッ♥♥♥ やべぇー、ダメェェェェーッ♥♥♥♥ なんでもしゃべるぅ♥♥♥ しゃべるからぁ♥♥♥ ゆるじでぐだざい゛ィ゛ーーーーッ゛♥♥♥♥♥ ぐりどりずしびれるのやめでえ゛ぇ゛ぇ゛え゛え゛ん゛っ゛♥♥♥♥♥」


 もっとも、ガチイキ顔が似合う涙と鼻水と涎を流しっぱなしの無様な少女は、その褒めたたえてくれる人々をこれから売り払うのだが。

 ガニ股腋見せポージングで陰核を電流クリップ責めされる最中、フェルトは折れた心を遂に晒してしまった。


「何でも、何でもしゃべりましゅっ♥♥ へ、へへ♥ ガンダムのことも、トレミーのことも♥ スメラギさんやクリスたちのことも、確定情報、ぜんぶうっぱらい、ますっ♥ はぁ、はぁ♥ つ、つまらない話の時は腰ヘコヘコおまんこする♥ だからビリビリするの、ひゃめてくらひゃいぃ〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥」


 バカになった尿道とケツ穴から小便と汚い音を垂れ流しながら、男たちの気を引けるよう泣き叫び媚びを売り許しを請いながら、フェルトは自分の知っている情報を洗いざらい喋ってしまう。

 数百日一緒にいれば、彼らが望む情報を明け渡すのは楽だった。特に、己の身体を鑑みて、無意識のうちに仲間の女に関しての情報を詳細に漏らした。

 無論男たちは喜びを露にする。新しい女が手に入ることもそうだが、それ以上に、フェルトがもたらした情報は言ってしまえばえげつないものだったからだ。


「ひ、へひひひ! こりゃ、やべぇ!!」

「気色悪い笑い方すんなよ! げへへへ……っ!」

「テメェこそだろうが! は、はは、こういうのは、どっかの国じゃ棚からぼたもちって言うんだっけかぁ!」


 フェルトは末端どころか、CBの実働部隊において重要なポジションにいる人物。オペレーターとして、整備班として、彼女はあまりに多くのことを知りすぎていた。これならばソレスタルビーイングを壊滅させる事も夢ではない。紛争根絶という夢想に比べれば余程現実的であると、彼らが沸き立つほどの情報。


「ごべん゛な゛ざい゛ぃ……ごべ、ん゛な゛ざい゛……っ♥♥」


 それを吐き出したフェルトは、仲間たちへの罪悪感に蝕まれうわ言のように謝罪を繰り返した。だが、この地獄の日々から解放されるという安堵も確かにあったのだ。


 その希望ごと、身体ごと引き裂くような電流がクリトリスから脳天を突き抜けた。


「お゛ん゛っ゛っ゛、ぎゃひッヒヒィィィィィーーンッッ!!?!?♥♥♥♥♥」


 恐らくは、この数ヶ月でフェルトが最も気を抜いた瞬間。数十倍の感度になった陰核を刺激され、フェルトは最後の最後でとびっきり無様なアクメを開花させた。

 これから別の女を、彼女が差し出した女を使えるという意味では後腐れのない終の華であろう。

 目を白黒させた混乱した顔で黄金水をみっともなく噴射するフェルトへ、男たちは歯を向け肉を突き出し〝制限を解く〟。


「じゃ、用済みのガキに遠慮はいらねぇよな」


 話せば解放するなど一言も言っていない。逆にソレスタルビーイングの美しい女エージェントを捕まえられる算段がついた以上、薄汚れ落ちぶれた小娘の生命にこだわる必要もなくなった。

 気を使わなくて済むなら、より一層苛烈な扱いで尊厳を犯していいということ。心が壊れるとか、壊れないとか、そんなことは関係ない。新しい女を仕入れるまで――――――ありとあらゆる欲が激しくなってフェルトを襲う。


「やだっ、やだあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛!! だずげでっ゛、ずみ゛ばぜん゛っ゛! だずげでぐだざい゛っ゛! ゆぅ゛じでぐだざい゛い゛い゛い゛ーーーーーーーっ゛っ゛!!」


 懇願に耳を貸すものはいない。その身を守る術をたった今手放した愚かな少女の身体は、肉欲の中へと消えた。







【肉便器168日目】


「来い! 弁護なんかしてもらえると思うなよ!」


 その日、美女たちが彼らのアジトへと連れてこられた。

 手に入れた情報の元、ようやく捕まえることができた目的の構成員と、運良く行動を共にしていた支援者。

 魅惑的な谷間を見せつける戦術予報士のスメラギ・李・ノリエガ。ノースリーブで身体を男に見せつけているようにしか見えないクリスティナ・シエラ。中華風のドレス装束を身につけた若きセレブの王留美。

 男たちでも顔は知っている意外すぎる人間がソレスタルビーイングを支援していたという驚きはあったが、拒絶感はない。むしろ豊満な身体の女が予想外に増えたとあって、彼女たちを囲むむさ苦しい男たちの目はギラギラと燃え上がっていた。


「っ……何をされても喋るつもりはないわ」

「そ、そうよ! 絶対、みんなが助けに来てくれるんだから!」

「組織に手を貸した時から、覚悟はできていますわ」


 スメラギと王留美は毅然とし、クリスは覚悟が決まりきっていなかったのか怯えた様子で男たちを睨み返す。時折、部屋中に溜まった匂いのキツさに顔を顰めるだけの余裕も見られた。

 三者三様だが、誰もが反抗の意思と救出への希望を宿しているのは火を見るより明らかだった。


「ほほう、言うねぇ。ならしっかり〝アレ〟の代わりを務めてもらうとしようか」


 だがそれは救出の希望があればこそ、反抗の意思が成り立つという意味でもあった――――――救出されなかった実例を前にしても、同じ態度が取れるのだろうか。

 〝アレ〟と男が示唆した途端、囲んでいた一部の者が退いて彼女たちの視界が開けた。


「な……!」

「ひっ」

「……まさ、か……」


 彼女らが顔を顰めた淫臭の正体が、そこには吊るされていた。

 手足を無骨なベルトで何重にも一纏めに吊り上げられ、元の髪色が微かにしか見えないほど白濁とした汁を何層にもぶっかけられ、あまつさえ幼い身体に見合わない妊娠した大きな腹を揺らし、それでもなお膣穴からゴボッと吹き出すそれは、妊娠の是非に関わらず扱いが変わらないことを意味していた。

 その瞬間、ミチミチと音が響いた。何かが生まれるような音を立てた穴は膣穴より大きく肥大化し、もはや菊門と呼べるかさえ怪しいガバ穴から極太のディルドをひり出した。


「お゛ッ、お゛ぉ゛……う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛!!♥♥♥♥♥ イグウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥」


 ぶりゅぶりゅぶりゅぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅぅッ!!♥♥♥♥


 大蛇の如き太さと長さのディルドがどんな排便にも勝る汚い音を立て、拘束された少女のケツ穴からひり出された。彼女は、そんな品性下劣で、白濁という陵辱に塗れ壊され尽くした身体で、唯一失わなかった無様なイキ顔を晒していた。クリスたちが何故捕まったのかを顕著に表す変わり果てた姿を見せつけた。


「こっちも大所帯だからよぉ。いい加減使い物にならなくなって、困ってんだ。口を噤むってことは可愛い妹分の代わり、しっかり務めてくれるんだよなぁ、クリスちゃん?」

「ぁ……ぁ……?」

「ん?」


 ちょろろろろろ……♥


「いい歳してお漏らしかよ。フェルトは結構頑張ったのに姉貴分が情けねぇなぁ」

「おいおい、気が利くって言ってやれよ。先に濡らしてくれるなんて人生経験豊富じゃなきゃできないぜ?」

「い、いやっ、いやあああああああああああああっ!!」


 妹分の変わり果てた姿。おぞましい出来事を想像し、恐怖のあまりに失禁したクリスが男たちの輪姦場へと引きずり込まれていく。床に加わる情けない失禁跡は、すぐに無様で濃厚なイキ汁へと変わるだろう。フェルトと同じように、だ。


「おまえらも、喋りたくないなら喋らなくていいぜ? 先は長いからな、気が変わることもあるさ。その時になって言えるなら言ってくれりゃいいからよぉ」

「む゛ぉ゛ッ!?」

「う゛ッ……む゛ぅ゛ぅ゛ッ゛!!」


 スメラギ、王留美は三点式の鼻フックで鼻梁をこじ開けられ、透明な開口器で口内を剥き出しに晒される屈辱を味わう。繊毛と歯茎がマジマジとさらけ出され、恥辱で自尊心と尊厳を踏みにじられて暴れようとするが、ブサイク顔を晒した女がたった二人で暴れたくらいでどうにかなる数ではない。


「む゛ふう゛ぅ゛う゛う゛っ゛♥」

「む゛ごっ、む゛ふう゛ーッ゛♥」


 爆乳を、マンコを、ケツ穴を暴かれ、王留美とスメラギは呻き声を上げながら引きずられて行く。いずれあの無様なイキ顔の横に、豚鼻ブサイク美女の顔を加えるために。


「同じテロ屋同士、ひとつ屋根の下で親交を深める……なに、紛争の根絶なんかよりはよっぽど早く〝仲良く〟なれると思うぜ。さぁ、始めようじゃねぇか――――――」




【――――――尋問1日目――――――】




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さすがにこれ以上は……!となって輪姦シチュなのに犯す場面が極薄なの大変申し訳ない。手癖、得意分野から輪姦はかなり離れてるので気づいたらこうなっちゃう……。

王留美は趣味で何がなんでもねじ込んでやると考えてました。また彼女で何か書きたいなぁ。

Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! 本当に好き勝手に書き倒したので不安でしたが、感想で喜んでいただけたことをお伝えしてもらえると大変有難い限りです! たかがテロリストに主人公サイドの組織が負けて、女が徹頭徹尾慰みものに……仲間の描写まで楽しんでいただけて、本当に良かったです!

いかじゅん

自分がリクエストした以上の内容に仕上げていただきありがとうございました! 尊厳も何もかもを粉々に踏みにじられて無様を晒しながらも必死に仲間達を想って耐えて耐えて耐えてそれでもやっぱり幼い少女の心には限界があって、男達に媚びへつらって洗いざらい全部喋ってしまうフェルトの姿がとても興奮しました!  尋問〇日目というのが終わりの見えない尋問生活を想像させて、日付が進む事に容赦がなくなっていく攻めがフェルトが男所帯のテロリスト達にとって情報源ではなくストレス発散玩具でしかなく、そうだと知らずに仲間の為に口を閉ざす健気なフェルトとのギャップが素晴らしかったです!!  特にラストの捕まってなお気丈に振舞っていた仲間たちが思わず悲鳴を上げて失禁するほどボロボロになるまで犯し尽くされ物のように吊るされた変わり果てたフェルトの姿は、尋問ではなく肉便器へと日数表記が変わったのと合わせて14歳というまだ幼い少女が大勢の男達に一体どれだけ悲惨な扱いを受けてきたのかを一発で理解させて滅茶苦茶よかったです!!  そしてフェルトの地獄はこれで終わりでなく、むしろ悲鳴を上げる仲間達と共にこれから先も続いていく始まりでしかない事を想像させる幕引きも最高でした!!

たこ足八寸


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