とある騎空団の測定日〜ナルメア編〜
Added 2024-02-17 13:31:24 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。何書きたいんだ俺は……状態から脱却できず早数週間ないかです。久しぶりにここまで長引いてるなーと。一回燃え尽きたのがいかんかったかもしらん。
というわけで浮かんだものを片っ端から書いて何とかしていこうとのたうち回っています。とりあえずリリンクやり込んでいるのでナルメアさんです。この表で書いたシリーズを覚えている人がいるのかな……。
気力があったらいただいたネタを入れたかったけど、とりあえずは無理せず短めにお送りします。
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騎空艇『グランサイファー』を駆り、星の島『イスタルシア』を目指す団長であるジータの元に集った仲間たち。彼女らは新たな空域へと足を踏み入れようとしていた。
ゼーガ・グランデ空域。それが彼女たちの新たな旅の始まりを告げる空の名だ。騎空艇の損傷というトラブルや街の依頼解決などあれど、一行は時間をかけて花都シードフォルムへと辿り着く。拐われたルリアを救う手がかりを探すため、各自は心を一つにして散策を開始する。その中には、己の実力不足を責める揺らぎの斬姫・ナルメアの姿もあった。
「団長ちゃん、私も一緒に……」
もちろん、ルリアの解放へ繋がる情報を求める団長とナルメアの目的は同じだ。己が未熟さ故に引き起こされた事態だと自身を過剰に責めるナルメアは、当然彼女たちと共について行こうとした。ジータもそれを許さないはずがないと考えていた。
「ううん、ナルメアさんは船に残ってください」
「え……? ど、どうして!? お姉さんじゃ、力不足……?」
だが、ジータはナルメアの同伴を許可しなかった。予想だにしない意外な返答にナルメアは焦った声を上げる。彼女を、彼女たちを守るのが己の役目だと考えるナルメアからすれば、捨てられたも同義の答えだった。
しかし、ジータは至って〝普通〟の様子で応えた。勘違いをさせてしまったと両手を振って苦笑こそしたが、重ねられた返答はナルメアを納得させるに値するものであった。
「そうじゃなくて。今日はログの【測定日】じゃないですか。私たちの誰かが残らないと、ログが困っちゃうかなって」
「……あ、そっか。ごめんね、私ったらうっかりして早とちりしちゃった」
「いいんです。私も、何より大事な【測定日】を忘れるところでした」
測定日。それは、旅の目的以上にジータたちの騎空団内で重要とされる日だ。欠席はおろか、遅刻も極力避けねばならない。ルリアのためとはいえ、騎空団内の女性全員が出払っては誰も測定を受けることができない。だからジータは、ナルメアに残るようお願いしているのだ。
ジータたっての願いと、何より大切な『測定日』の存在とあっては、ナルメアの中にあったルリアを必ず助け出すという気持ち、力不足への悔恨も全てが後に回される。
「じゃあ、ログによろしくお願いします」
「うん、任せて」
至って生真面目に、旅の目的を曲げてまで彼女たちは【測定日】を優先した。空域を跨いでいようと、彼女たちの意識に変わったところはない。
無論、騎空士たる者どころか人として必要とされる洋服も【ルール】によって明文化され、今日は身体のラインが透けて見えるハイレグレオタードを二人ともしっかりと身につけていた。ジータとナルメアは、まろびでる互いの尻肉を向けあってそれぞれの目的地へと向かっていく。
とはいえ、任せてと意気込んだナルメアの表情は明るくない。偏に、相手の測定師への心象が良いものではないことが伺える顔だ。
「測定師さん、悪い人じゃないのは分かっているんだけど……」
はぁ、と物憂げに息を吐くナルメア。彼女にとって【測定】は義務ではあれど、決して乗り気になれるものではないではないらしい。
測定師ログ。ナルメアが騎空団に入った頃、ちょうどジータの誘いを受けて入団したヒューマンの男性。測定以外の交流はさほどなく、人柄で言えば世話好きのナルメアが手を焼く必要のない人間、という程度だ。
悪い人ではない。それが全てであればナルメアが苦手意識を抱くことはなかったのだが、残念ながらそうはならなかった。時たまに見かける彼からの視線が、何やらいやらしく感じてしまうのだ。
ナルメアが剣豪故に感覚が鋭いのもあるが、これは女性団員なら誰しもが経験している。実のところ、ログの女性へと向けるいやらしい目付きは騎空団内では共通の意識だった。一時は勘違いだと周知がされたが、今になってまた噂が広がっていた。
もっとも、ハイレグレオタードにドラフのデカチチドスケベボディをそういう目で見るな、という方が常識として間違っているとも言えるが、当たり前の【ルール】で変態衣装を着ているナルメアからすれば、己の姿が悪いなどと思うはずもなかった。
測定師のログはジータの許可を得て【測定室】と呼ばれる専用の部屋をグランサイファー内に所有している。日に日に拡張され続け、十数人で押しかけても何ら不便のない大部屋となった測定室の前に立ったナルメアは、自分の中にあるログへの心象を表に出さないように呼吸を整えながら、その扉を開けた。
「おはようございます、ナルメアさん。今日も遅れずに【測定】に来られたようで何よりです」
「はいっ♥ メス豚ドラフナルメア♥ 測定師ログ様の【測定】を忘れずに参上いたしました♥」
ビシッ♥
そして、最も敬意を払うべき対象に閉じきらないほどムッチリとエロい太ももを揃え、角の先に手のひらを鋭く添えて敬礼をした。えげつないハイレグレオタードが相まって、おかしな組織の雑魚戦闘員にも見えるマヌケな姿だ。本人も恥ずかしいという意識があるのか、言葉はハキハキとしながら顔は真っ赤に染められている。如何に明鏡止水の心を以てしても、そのマヌケっぷりは堪えきれるものではないようだ。
件の測定師は、マヌケな敬礼をキメたナルメアに驚くことなく視線を向けた。ドスケベボディの美女ドラフに変態衣装を着せ、マヌケな敬礼をさせることは〝珍しくない〟とばかりの態度だった。測定は必須事項、測定師には敬意を持って接する。当然のことを当たり前に出来ているのであれば、彼がわざわざ目くじらを立てる必要はない。
「おや、ジータさんはどうしました? 今日は彼女も測定日のはずですが」
「え、あ。団長ちゃんは、ルリアちゃんを探すために手が離せなくて。代わりに私が……」
「はぁ。どのような理由があろうと測定日は欠席してはならないとあれほど言ったはずですがね。これでは、次の測定を厳しくせざるを得ないですね」
よりにもよって測定日が被っていたため、ナルメアではジータの代理にはならなかった。このままではジータが次の【測定】で不利益を被ってしまうと焦ったナルメアは、慌てて懇願の姿勢を取った。床に膝をついて頭を垂れる体勢、つまり恥も外聞もない土下座というものである。
「も、申し訳ございません♥ 私が団長ちゃんの分まで【測定】をお受けします♥ ですからどうか、団長ちゃんの欠席をお許しください♥」
ふりっ♥ ふりっ♥ ふりっ♥
エロ衣装からもろ見えのデカケツを掲げて振り乱し、少しでも測定師の機嫌を取ろうと必死に顔を床に擦り付けて哀願した。この場に必要なものは力や名誉やプライドではなく、どうやって測定師を気持ちよくさせるかだ。
そういった意味で雌が雄に全面屈服するという意向をハッキリを示すことのできるナルメアの土下座は、非常に有効的であると言えた。ドスケベボディ持ちの美女ドラフを平伏させて悪い気がする雄はまずいないからだ。
「ふむ。ヒップ100cmの土下座で頼み込まれては無下にはできませんね。ですが、ジータさんが欠席される分もナルメアさんに【測定】を受けていただくことになりますが、よろしいので?」
「はい、よろしくお願いします♥」
ログは一目で女性のあらゆる情報を測定できる。その気になれば、mm単位まで事細かな数値を一秒かからず測定することができる。掲げたケツの巨大なサイズを瞬時に見抜かれた強烈な羞恥に苛まれながらナルメアは彼の提案を受け入れた。団長を一日でも早くルリアと再会させてあげたい一心でいっぱいのナルメアは、どんな測定だろうと引き受ける覚悟を示した。
美女ドラフ渾身の土下座に根負けしたのか、ログは笑みを浮かべながらジータへの追試を撤回する言葉を発した。
「分かりました。ナルメアさんがそう仰るのなら、本日分の測定はあなた一人で全て請け負っていただきます。身体の隅々まで測定(イカせて)差し上げますよ」
女団員を嗜好のために消費する意図がなければ出てこない言葉だが、ジータのために捧げた土下座懇願が通ったことに安堵しているナルメアが気づくことはない。否、どのような状態であろうとナルメアが彼の真意を見抜くのは不可能である。
ログは早速ナルメアの【測定】を開始した。測定の必須事項は幾つかある。まずは測定がズレないよう全裸になって【測定の姿勢】を取ること。これは測定内容に不正がないことを証明することにも繋がる。
「メス豚ナルメア♥ 測定準備完了しました♥ ドスケベ変態ドラフの身体の成長を隅々まで測定お願いします♥」
股をカパッとおっぴろげて腋を見せつけるガニ股ポージングを取ったナルメア。居合いの姿勢より大仰で、何より下品なガニ股全裸の女ドラフの身体情報を見抜いたログは、壁一面に張り巡らされた団員の情報を【更新】した。
『♥メス豚ナルメア測定成長記録♥』
【バスト:120・Pカップ/乳首:高さ2cm、幅4cm、/乳輪:直径13cm】
【アナル:直径4cm、最大口径9cm、皺:19本】
【陰毛:マン毛・ウルトラワイド、ケツ毛レベル高、腋毛レベル中】
【イキ潮最大飛距離:5.7m】
【ゼリー大便:全長6.7メートル、総総重量5.2キロ】
そこには、測定された者が到底直視できない情報の数々が書き記されており、ナルメアは耳まで羞恥色に染め上がった顔を逸らした。隠すのなら、紫紺色の毛がボーボーと生い茂った下品な腋や秘部、前から見えるケツ毛を真っ先に隠すべきなのだが、それはだらしなく実ったPカップの爆乳と同じくらいナルメアにとって〝あって同然のもの〟であるため、見られて恥ずかしいものではあれど見せて恥じるものではなかった。
「ふむ、見事なデカチチデカケツ下品ドラフだ。言われた通り、毛の処理もしていないようですね」
「は、恥ずかしいけど、しない方がいいって……♥」
「その通りです。女性の毛は濃ければ濃いほど良いのですから」
鍛えられたなだらかな下腹を覆い、ヘソ下まで広がるムダ毛は女として恥ずかしい。まして腋の毛など、女性として終わっていると言っても過言ではなかった。
だが、騎空団に所属する女性は軒並みログの指示で剛毛未処理であるため、いい加減慣れた方が良いとはナルメアも思っている。褒められて喜びこそすれど、恥じるべきではないと。それでも赤面してしまうのは、彼女の中にどこか正常な一面があるのかもしれない。男の前でガニ股腋見せポーズをして、普通の服が入らなくなり、雄に敗北して同然のだらしのないドスケベエロドラフボディになった己の身体を見せつける異常性を感じているのやもしれない。
「では早々に申し訳ないですが、ジータさんの分の測定をお願いします。今日彼女にするはずだったものは、勃起クリ測定とそのイキ潮飛距離です。こちらを使って、まずはクリトリスを勃起させてください」
「えぇっと、陰核の測定は、皮を剥いたクリトリスのサイズを測る……? イキ潮飛距離は、前と同じでオナニーしてイッた時の潮吹きの距離を測定、ですよね?」
測定内容に誤認や誤解がないように、測定される側がもう一度確認の言葉を口にするのは常識中の常識。たとえ簡単な測定だろうと、この作業は欠かしてはならない。ナルメアの爆乳は感度が非常に高いため、何もせずとも勃起した乳首のサイズを測ることが可能だが、剛毛に隠れたクリトリスは目視だけでは誤差が生じる可能性がある。
性的な知識の薄いナルメアが戸惑いながらも内容を口に出すと、ログは満足気に頷いて測定に不可欠な道具を手渡してきた。
「こちらを使ってください。この前開発された陰核専用のオナホールで、素人でも簡単にクリオナ測定が可能になります。着けるだけで大丈夫です。あとはできるだけ絶頂を我慢してください」
コクリと頷いたナルメアだが、手にした半透明の小さな器具の効力はあまり掴めていないらしい。戸惑いながらも、小指ほどのサイズしかない筒を剛毛に近づけると。
キュポッ♥
「ん゛お゛ッ!?♥♥♥」
途端、寄り目になったナルメアが成人ドラフ顔負けの低音ボイスを張り上げ、爪先を立たせたおかしな格好で硬直した。そして甲高い音を立て、剛毛の深くに眠る陰核に吸い付いたクリ専用オナホが、独特の回転音を響かせて皮を剥き刺激をもたらした。
「お゛っ、お゛っ、お゛ひょお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
仰け反り舌出しアクメをキメたナルメアが、なまじ優れた体幹故に砕けきれないガニ股を前後にヘコヘコとみっともなく揺らして野太い雄叫びを上げた。
陰核にすっぽりと吸い付いたオナホは、彼女の陰核サイズに合った吸引を発生させて万力でも外せない固定化を行うと、名器とされる膣穴を再現した穴の内部を目にも止まらぬ超高速で蠢動させて、人の手では到達し得ないクリオナニーを実現した。
このオナホは天才錬金術師カリオストロが試行錯誤の末に開発した、どんなクリトリスもイカせることができる全自動のクリオナホール。効果のほどはカリオストロとその弟子が、測定師の前で幾度となく実験したことで実証済みだ。このオナホを使った女性団員はもれなくイキ潮飛距離の記録を更新した。
「ふぅ゛〜♥ ふ、ぐぅ゛〜♥ たえっ、たえるっ♥ イクの耐え、堪え……め、めいきょう、しすいぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
できるだけ絶頂を我慢するようにという命令を守るため、ナルメアは心を静める暗示を己にかけた。その表情は眉が八の字を描き鼻の下が伸びきり、歯茎が見えるほど歯を食いしばったおかしな我慢顔だったが、そうまで無様を晒して耐えられたのは数秒ほど。
「う゛お゛ッッ♥♥♥♥ う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ い、イク♥♥♥♥ イグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ♥♥♥♥♥」
斬姫が培った忍耐力を天才が創り出した卑猥な玩具が踏み越える。舌根を突き出したナルメアが腰を振り抜き、天にも届くようなイキ潮の柱を打ち立てた。
「測定完了。陰核サイズ3.4cm。イキ潮飛距離8.6m。両方とも記録を大幅に更新しましたね、おめでとうございます」
「は、はひっ♥ 測定、ありがとうございましたぁ……♥」
剛毛から飛び出した真っ赤な勃起クリがプルプルと震える。全身から体液という体液を溢れさせたナルメアが、隠すことのできないアヘ顔までもしっかりと計測されてしまう。
恥ずかしいことこの上ない。恥も外聞もない姿というのは、クリオナで激しくイッた後のデカチチ女ドラフのことを言うのだろう。
「では、次はナルメアさんの測定になります。本日の項目はアナルスクワット――――――測定理由はわかりますね?」
しかし、ナルメアの【測定】はまだ終わってはいない。ログが設置した、これもカリオストロ謹製のアナル用イボ付きディルドでスクワットするのが彼女の測定内容だ。クリトリスはあくまでジータが行うはずだったものであるため、ナルメアはナルメアで異なる測定が必要とされている。
ディルドは男ドラフのモノより巨大で、そんなものを尻の穴に入れようものなら排便すら満足に我慢できなくなるだろう。彼女が居合いで股を開く度、デカいケツの内側が丸見えになるに違いない。
「はい♥ 豚ドラフの貧弱なケツ穴を鍛えるためです♥ 刀を握った時にケツイキしてしまわないよう♥ しっかりとガニ股スクワットで拡張して絶頂を予防します♥」
だから鍛える。尻の穴という恥でイカないよう、決して鍛えることのできない人体の弱所を鍛えるために――――――――
「ん゛ほーッ♥♥♥♥ ケツ穴イグーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」
無様下品にケツイキするという矛盾を晒そうと、ナルメアに根付いた常識が変わることはなかった。
Comments
軽率にアナルともじゃ毛は擦っちゃう。好きすぎる……
いかじゅん
2024-02-18 11:37:17 +0000 UTC低身長お姉さんのくそ雑魚アナル概念にもじゃ毛、素晴らしい
タコよっちゃん
2024-02-18 07:55:08 +0000 UTC