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時空管理局執務官が重役たちのドスケベコンパニオンになるお話

いつもご支援ありがとうございます。たまにある全体的に生活自体が虚無ってる時が来て今日の更新が遅くなりました。

こちらも手短になりますが、そこそこ前にいただいたリクエスト消化になります。とにかく書いて届けることが、届けないよりよっぽど良いなと思ったので……あとやっぱりリリなので書いてて一番エロいのフェイトさんだなって。


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 地上と空の枠組みだけでも問題が起きるほど巨大な組織である時空管理局。当然、その中では上下の付き合いというものが存在する。実力主義な一面が大きいために年功序列の考え方は薄いが、それでも上を敬いながらコミュニケーションを取らざるを得ない場というものはある。

 地球的な文化で言えば、所謂『飲み会』というものだ。職場の人間とコミュニケーションを行い、先々の仕事をより円滑に運ぶ意味が大きい。

 だがそれは飲み会に参加する側の話であり、その場にいながら異なる役目を担う人間の話ではない。たとえばコンパニオン。こういった宴会の場で接待に当たる女性を指す言葉だ。

 たとえばそれは、時空管理局所属の執務官にしてSランク級の魔導師であるフェイト・テスタロッサ・ハラオウンのことを指す。少なくとも今は、であるが。


(はぁ、本当なら今頃はヴィヴィオたちと……)


 なぜそのようなことになったのかと思い返せば、フェイトはため息を吐いてしまいそうになる。もっとも、楽しげに酒を飲み交わす親父たちの前でそのような態度(隙)を見せれば、たちまちに長話の餌食となるのは目に見えている。彼女は地味な執務服を着た硬い態度を崩さず貫き通していた。

 成り行き、あるいは彼女の人が良すぎたと言うべきだろうか。執務官として独自の権限を持ち得る代償に、文字通りの多大な執務を担うフェイトが重役たちが楽しむコンパニオンを引き受ける理由は全くない。むしろ現場で奔走する彼女が労われる側だ。

 きっかけは些細な出来事だった。とある任務の報告のために顔を出した部署で、時空管理局重役たちの集まり、とどのつまり飲み会の人手が足りないと軽い騒ぎが起きていた。任務が終わり、ちょうど都合よく身体が空いたフェイトの眼前で、だ。

 押しの強い人間が頼み込んだのか、はたまたフェイトが見かねて口を出してしまったのか。果たしてどちらが言い出したのかはもはや定かではないが、フェイトが飲み会の場でコンパニオンの仕事に就いている理由の説明には充分だろう。

 完全に成り行きで不満がないわけではないが、学生の時代から親として育ててもらったリンディが、こういった場に呼ばれていたことを彼女は知っていた。清濁併せ呑む、なんてものは大層な表現になってしまうが、こういった場の重要性は母や兄のおかげでフェイトも理解していた。いざと言う時、鈍った関係ほど無意味で足を引っ張るものはない。それは機動六課時代の経験からも明らかだ。


「おーいフェイトちゃん、こっちこっち〜」

「……はい」


 問題は、あからさまに関係を構築するに値しない人間の相手をする場合、どういった感情で応答するべきか、だ。

 子供の頃から成長して執務官になったと言っても、兄のように組織の関係構築に優れているわけではない。逆に、身内の集まりだった機動六課の経験がフェイトの目を肥やしていた。


「いやぁ、相変わらずべっぴんさんだねぇ。どう、そろそろ良い男でも見つけた? いないなら俺らの中からどうよ。なんてな、ははは!」

「あは、ははは……」


 とどのつまり、酒が回ってデリカシーのないことを煽り立てる下卑たオヤジたちの評価が失落するのも無理はないということ。

 彼らは時空管理局の重役というのは理解している。しているが、酒が入ったくらいで時代錯誤なセクハラを平然と行う人間が重役に就いているという不安感は大きい。前述の兄や、上役とのやり合いが常となる狸な親友ならともかく、元来器用とは言えない性格のフェイトでは苦笑いで済ませられただけ上々な成果と言えるだろう。

 地球の出身者が参加しているのか、日本風の宴会場でフェイトは兎にも角にもあちこちに呼び出された。先の大事件で英雄的活躍をし、それ以前にも実力と容姿に秀でた彼女は引く手数多。既にコンパニオンとは名ばかりで、飲み会に無理やり参加させられているようなものだった。


「あれ、髪型変えたんだね? 前のツインテール物凄く可愛かったのに〜。ねぇねぇ、ちょっとやって見てよ」

「いえ、あの、私も良い年齢なので……」


 フェイトも二十歳を越え、可愛いと言われて喜ぶ年齢ではなくなっている。バリアジャケット時に合わせて後頭部で結い上げた髪型はオヤジたちには不評気味のようだが、彼らのためにツインテールに結び直すつもりは毛頭なかった。

 やんわりと断るフェイトに不満気な顔のオヤジたちは引き下がるかと思いきや――――――不意に【言葉】を強く重ねた。


「駄目じゃないかフェイト。君は【ドスケベコンパニオン】なんだ。男の言うことは何でも聞くのが君の役目だろう?」

「え? は? な、何を言っ――――――はい♥」


 その瞬間、フェイトの瞳に淫猥な色が浮かぶ。特徴的な紅い瞳とは似ても似つかない卑猥なピンクのハートが浮かぶと、彼女の語彙までも甘く柔らかいものとなった。

 不埒でデリカシーのないオヤジ共への嫌悪が消え失せた目になったフェイトは、彼らの要望に応えて金色の髪を可愛らしいツインテールに結い直しながら頭を垂れた。


「皆様直属の【ドスケベコンパニオン】の分際で口答えをしてしまい、大変申し訳ございませんでした♥」


 迷いもなく土下座をして見せた【ドスケベコンパニオン】。正気なら間違いなく己の行動、土下座という最大の屈服行為に戸惑いを露にするはずのフェイトだが、ツインテールに結んだ金髪共々、床へと綺麗に三つ指を突いて頭を垂れて動かない。


(……はれ?♥ わたひ♥ いったいなにをひへ……♥)


 我に返ったというには足りず、思考すら酩酊し呂律が回らないフェイトを飲み会に集まった重役たちは見下しながらせせら笑う。


「ようやく効いてきたようだな。母親共々苦労をかけさせてくれたわ……この場に引きずり出すのも数年がかり。ここまで熟れるのを待つことになるとは」

「ワシはあの女の全盛期ほど熟れるまで待っても良かったがね。JS事件があってから余計な目が増えたのだ。慎重を期すくらいが丁度いい」

「ご冗談を。かのエース・オブ・エースを味わうためにも、この女から早急に取り込む必要があるのですよ」


 何か分からないことばかりを言っている。だがどうしても頭を上げる気にならない。

 まさか、膿を洗い出したはずの時空管理局に、それも上層部が集まる場が根本的に〝腐っている〟など、未だ純心なフェイトが思い至ることは終ぞなかったのだ。


 宴会場に仕掛けられた結界魔法。それは女性を対象にした大規模な認識改変の効果を持っていた。

 Sオーバーの魔力量を持つフェイトは改変に至るまで時間を有したようだが、侵食は脳の中枢神経をジワジワと縛り上げ、彼女の中から違和感を消し去った。

 認識の改竄は単純なものであればあるほど効果を発揮する。結界に組み込まれた改変は、女を【ドスケベコンパニオン】だと思い込ませるもの。その頭がおかしい、狂っているとしか言えない結界に包まれたフェイトは、己が男に絶対服従で性的な行為に激しい興奮を得る正しく【ドスケベコンパニオン】と化した。

 知らぬ間に下卑た男たちの掌中に収まったフェイトは、違和感を失い、自らの意思であると錯覚した役割に従って行動する。本命を堕とした宴会場は、彼女を中心としたスケベで下品な乱交会場へと早変わりした。



「フェイトちゃ〜ん、お酌お願い〜!」

「はぁい♥ フェイト・ドスケベ・コンパニオン♥ パコパコご注文入りまぁす♥」


 地味目な執務着から、肌色が激しすぎる金色のマイクロビキニに着替えたフェイトが甘ったるい声でオヤジたちへと駆け寄る。

 彼女の魔力光と比べても下品なまでに濃いマイクロビキニが、二十歳を越えてより脂とエロい肉が乗った白磁の女体を締め付けて揺らす。ツインテールで飾るには成熟してエロすぎるという意味で〝キツい〟爆乳デカケツ美女が、そのムチムチの肉を待ちかねた獣の手に揉みしだかれていった。


「あんっ♥ あはぁぁぁ〜ん♥♥ だ、駄目ですぅ♥ そんなにモミモミされたら♥ お酌ができませんよぉ♥ はァんッ♥ んはぁぁぁぁぁぁ♥♥」


 100cm超えの爆乳が揉まれ、バリアジャケットに包まれ続けて自然と引き締まったデカケツが捻り潰すように掴まれる。

 男に触られるだけで脳内が桃色に染まり、大量の快楽物質が急速に溢れ出す。乳首が金色のビキニを押し上げるほど隆起し、股間は恥毛がぐっちょりと濡れて大洪水地帯と化す。


「ほらフェイトちゃん、注文が来てるよ。頑張れ〜」

「は、はひぃんっ♥ ど、ドスケベオナニーのご注文、入りまひた〜〜♥♥」


 好き放題に揉まれてしっとりと汗をかいた身体で、フェイトはお立ち台に立たされる。裸体間際になるとよく分かるそのムチムチでドスケベな女が一番目立つ場所に来たのだ。視線が一直線に集中するのは当然と言えた。

 だが、そんな状態でも恥ずかしさを押し殺して男の命令に従うのがコンパニオンの仕事だ。フェイトはオヤジたちの熱い視線を受け止めながら、一転して生真面目な顔で敬礼をした。

 ビシッと音が鳴りそうな見事な敬礼だが、もちろんその右手の下にはマイクロビキニからデカ乳輪や陰毛が飛び出したドスケベな身体がある。マイクロビキニ敬礼というマヌケな姿でフェイトは声を発した。


「フェイト・テスタロッサ・ハラオウン一等空尉、ドスケベオナニーします!♥ オナニー開始!♥」


 実戦経験豊富な魔導師の勇ましい声音とは裏腹に、酷く情けない宣言が宴会場に笑いを誘った。

 掛け声と共に左手を股間に添えたフェイトは、それを上下に動かし始める。規則正しい動きの指が秘部に擦れて、次第にぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせていく。


「ふぅ、ふぅ♥ ふぅ〜♥ ふぅー、ふぅぅぅーー♥♥ んっ、き、気持ちいい♥ おまんこ擦るの♥ 子宮にキクッ♥♥ う゛っ、ふぅぅ♥ やば、やばやばヤバ♥ も、もうイキそッ、お゛ぉ゛♥♥♥」


 傍から見れば単純すぎて欠伸が出そうな自慰行為のやり方だが、改変によって脳内の快楽物質の分泌率をおかしくされたフェイトにとっては並のセックスより遥かに絶頂が近づく。そして、絶頂を我慢する度に鼻の下が伸びて歯を強く食いしばる顔は、美女であればあるほどマヌケで下品。つまり下卑た感性の男たちからすれば大好物である。

 あの美人執務官が機敏な敬礼を見せながら、エロい格好で公開オナニーをしている。ありえないからこそ楽しめる。執務官らしい生真面目さとそこにはない淫乱下品な姿が、とてつもない調和を起こして彼らを楽しませる。


「ふっ、お゛っ♥ イクッ♥ ヤベッ♥ いくいくいくぅ……い、イきそォ゛♥♥ ふっ、ぐ、ぐぅぅぅぅ……っっ♥」


 そんな下卑た感性を持った男たちを全力で楽しませるのがコンパニオンの仕事だと、フェイトは整った顔立ちが崩れるほどブサイクな我慢顔をしてまで絶頂を堪えるが、左手はびちゃびちゃになればなるほど加速し、それでも規則正しいと言えるくらい止まることなく動き続ける。


「う゛お゛ッ♥♥♥ イクッ、もう゛いぐっっ♥♥ み、みなさま、合図、音頭をお願いしますッ♥」


 当然限界は訪れ、フェイトは震える両脚で股を品性下劣に開いた無様な敬礼ポーズで、鼻水を噴き出しながら声を上げた。


「はいよー。じゃあみんなで……3、2、1、イケ!!」


 会場が一体になってフェイトのオナニーを見守った。カウントダウンと共に彼女は仰け反り、舌を突き出したとびっきりのイキ恥を晒す。


「はいっ、おまんこイキますッ♥♥♥♥ おまんこイグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 マイクロビキニが解けるほどの水柱をイキ潮で噴射する。イキながら左手を股間に擦り付けることを止めないフェイトは、腰を『へこっへこっ♥』とみっともなく踊らせながらアクメを叫び続けた。




 人前でオナニー我慢変態絶頂をキメる美女執務官に配慮などあるはずもなく、彼女の尊厳は尽く踏み躙られた。


「おっひょ〜♥ 寄せ書き、ありがとうございまぁす♥ ちんぽ大好き♥ おちんちん大好き♥ 執務官兼おちんぽ大好きドスケベコンパニオン、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンでェす♥♥ ほっほっほっ、はっはっはっ♥ チンチン♥ 媚び媚びダンスぅぅ〜〜♥♥ フェイト、チン媚大好きぃ〜♥ おほぉぉぉぉ〜♥♥ チン媚運動ぎん゛も゛ぢい゛い゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 素っ裸になってドスケベボディコンパニオンの全身に描かれた〝寄せ書き〟は顔面にまで及び、そんな裸体でガニ股腋見せ腰ヘコダンスを踊ろうものならば、参加した男全員が逸物をイキリ勃ち上がらせてハメ穴に突っ込むのも当然で――――――――


「お゛ッほお゛ぉお゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉッおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 【ドスケベコンパニオン】のフェイトが余すことなく受け入れるのもまた、当然のことである。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました!度々待たせして申し訳ない……。 フェイトさんは髪型変換後も好きなんですが、変えた後に戻させるのがエロい気がするとマイクロビキニと合わせて登場してもらいました。気に入っていただけて何よりです!

いかじゅん

リクエストを採用してくれてありがとうございます!以前だしたものを拾ってくれて嬉しいです! こういう悪い男たちに催眠をかけられて無様なことをさせられるのいいですね! フェイトさんのツインテールマイクロビキニもエロくて好きです! ありがとうございます!

アッキー


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