閻魔亭のとある日常
Added 2024-01-31 09:22:44 +0000 UTCもしかしてだけどロ〇サーヴァントに性欲向けるのがクッッッッソ下手なのかもしれない。頑張ったが本番プレイすらなくてすまぬ……
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山の中に佇み、人ならざるものが休息のために訪れ、人は迷わない限り辿り着く事ができないとされる旅館『閻魔亭』。しかしいつからか、極上の旅館に人間たちは当たり前のように住み始めていた。
それは、かの人理救済機関が無様にも敗退し、閻魔亭が本来の役目から逸脱した日から始まっていたこと。時の流れが歪み、カルデア側からの手出しが不可能となり、緊急送還されたマスターと引き剥がされたサーヴァントが、閻魔亭で働く従業員に堕ちた後――――――その無様な末路を一つ語らおう。
「お待たせしましたぁ。ご注文のお品でございまーす」
気怠げな様子で客の接待を行う童のようなサーヴァントの名はカーマ。愛の女神と呼ばれ、神格の関係で英霊として召喚されているのは少々特殊な経緯を持った少女だ。
そんな彼女も今では閻魔亭の一従業員。力の大半を制限され、相手によって変化させられる肉体の状態制御権すら取り上げられ、子供の姿のまま無様にも働かされていた。
(はぁ、これもマスターさんが無能だからいけないんですけどね……まあ、そんな人を信頼しちゃった私も私ですが)
愛の女神故に、仕方のない一面だとカーマは自分を誤魔化した。絆を結んだマスターだけは逃がすことが出来て、内心でとやかく文句を付けながらも安堵するだけの気持ちが少女にはあった。
だが、それとこれとは話が異なると嘆息する。現在閻魔亭は、客の注文を女性サーヴァントが請け負うルールが取り入れられている。旅館というよりは、と苦言を呈してしまう最低な状態だ。
「おいおいカーマちゃん。接客態度が悪すぎない? 他の子を見習ったらどうなの?」
「はあ?」
人間の分際で愛の女神に意見しようとは、いい度胸だと言わざるを得ない。宴会の席に座る男たちは、どうやらカーマに目をつけたようだ。
彼らの言う他の子とは、再臨段階を抑制されたカーマと外見年齢が変わらないイリヤスフィールやメリュジーヌのことを言っているのだろう。生憎と、カーマはマスターのためにプライドと尊厳を捨てまで男に従うつもりはない。もちろん、最後には従うしかないと分かっていてもだ。
「残念ですけど、これが標準の接客態度です。女らしく媚びて欲しいなら他を当たって」
「うるせぇな。ほら、令呪をもって命ずる、だっけな」
「……は? ちょ、いきなりすぎ」
この閻魔亭を訪れる客には、三角の令呪が与えられる。カルデアの魔力リソースとは異なり、サーヴァントへの絶対命令を保有する強制の権限だ。
つまり一人の客が行える命令は三回まで。それもサーヴァント一体に対して一回分の命令であるため、長く楽しみたいならおいそれとは使えないはず。そうタカをくくっていたカーマは、妙に思い切りのいい厄介な客に容易く予想を裏切られた。
「おら、お客様に土下座して謝罪しやがれ」
「お゛びょ!?♥」
客の手の甲に刻まれた令呪の一画が輝き、カーマに絶対命令を下す。通常の令呪使用と異なり、サーヴァント側に強い抵抗の意志があるためか、脳天を貫く強制命令執行に反発したカーマは奇っ怪な悲鳴を上げてしまう。
けれどそれも束の間のこと。少女の小柄な体躯は素早く畳まれ、座布団に座る彼らを御座した王のように崇める土下座をキメた。
「た、大変なご無礼を♥ 申し訳、ゴザイ、マセン……でし、た……っっ♥ っ、こんなことに、令呪を使うだなんて……!」
カーマに土下座させるためだけに絶対命令権を迷いなく使う。面倒な客に当たってしまったカーマは屈辱で歯を食いしばるが、身体は丁寧な三つ指を突いて床から離れようとはしなかった。
「お、これおもしれー。続けて令呪をもって命じま〜す。チンポをクッソ下品にしゃぶって、ゲップするまでザーメンを飲み干せ」
「なぁ!? ま、まちなさ……んぶっ♥ ぢゅ、ぢゅるるるる♥♥ ぢゅぽちゅぽぢゅぼぼぼぼ♥」
性処理係として即尺即ハメが旅館で働くサーヴァントの基本。カーマも幾度か経験してきたことだったが、彼女の皮肉を受け取らずに令呪まで切る客に当たったのは初めてだ。
最悪だと嫌悪と拒絶の感情を抱きつつも、全く抵抗できないカーマの口は浴衣の下に潜り込み、男の肉棒をしゃぶる下品な音を立てる。
「うぉ、見ろよこれ。すっげぇエグいフェラしてるぜ」
「ぐっぽ♥ ぐっぽ♥ ぢゅるるるる♥ ぶちゅっ♥ ぢゅっ、んもっ♥ んぶっ♥ ふぅぅぅぅ、しゅうぅぅ……んぼっ、ぶっ、ぢゅる、ぢゅるるるるる♥」
浴衣を捲った男の囃し立てる言葉に誰のせいだと睨み返すカーマだが、頬を全力で窄めて鼻の下を伸ばした顔では迫力などあったものではない。幼き容貌ですら妖艶さを醸し出すカーマであっても、ブサイクとしか形容しようのないひょっとこフェラ顔を避けられなかったのだ。
鱈子のように翻した唇で卑猥な泡を吹き立てながら、カーマはブサイクバキュームフェラを続ける。さすがは愛の女神であるのか、口淫のテクニックはかなりのもので、男の肉棒はあっという間に激しい脈を打った。
どびゅるるるる♥ ぼびゅっ♥ ぼびゅっ♥ ぼびゅるるるるるるるる♥ どびゅどびゅどびゅるるるるるうぅぅぅぅぅぅ♥
「むぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥ んぼっ、ご、んごぇ゛……ぶごぉ゛……♥」
翻った分厚い唇の隙間から溢れて零れるザーメンがビュービューとカーマの胃を殴りつけていく。この旅館を訪れる人間たちは、大概は性欲を持て余した猿の如き男たちだ。この厄介な男たちも例に漏れず、カーマが飲み干しきれない量の精液を平然とした顔で放ってきた。
美しい顔の口が無様に吸い付く様は、射精が止まるまで少女の意志では止められない。令呪による絶対命令に縛られたカーマは、忌々しくも男の縮れ毛で鼻梁を突かれるくすぐったさに耐えながら、下品に伸ばした口の中に精液を取り込むや他ない。
少女の口を自動で動くオナホのように扱った男が十数秒の射精を終えると、カーマの口はようやく肉棒から解き放たれた。
「……ふぅぅ。はぁ、ん……これで満足しましたね? 契約は成立、解消です」
「は? まだカーマちゃんのゲップ聞いてないんだけど」
「出すわけないでしょう……!」
ゲップとは胃や食道から口に向かって空気が逆流し、品のない音となって溢れ出ることを言う。曲がりなりにもサーヴァントが、人間の精液を飲み干したくらいで吐き出せるものではない。
「あー、じゃあ出るようになるまで精液飲んでよ。ほら、令呪」
「っ、馬鹿なんですか!? そんなことに令呪を――――――ぶちゅっ、ぶぢゅるるるるるるる♥」
まるで玩具を使うように令呪をもって命ぜられたカーマは、否応なしに男の肉棒にむしゃぶりつかされる。
カーマが耐えようとすればするほど口は肉棒を咥え込み、射精を胃に流し込む。
「う゛ぶっ♥ お゛げぇ゛っ……お、げ、げぷぅ……げぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっぷ♥♥♥♥」
耐え兼ね、鼻からザーメン提灯を膨らませながら解き放ったゲップは品性下劣で、カーマのプライドを心底刺激した。
旅館の宴会に欠かせないものといえば宴会芸――――――もちろんそのような定説が閻魔亭に存在していたとは言い難いが、今は事実としてある。
バキュームフェラとザーメンゲップを強いられて最低な気分になったカーマだが、今日はさらに最悪なことに、宴会芸の音頭を取る係に任命されていた。
誰だか知らないが余計なことをと忌々しく思うカーマだが、閻魔亭の従業員は旅館のルールに逆らうことができない。
「み、みなさん、お手を拝借〜♥ 私たちブサイクロ〇サーヴァントの♥ 汚芸をお始めマンコ〜♥」
『お始めマンコ〜♥』
裸同然のふんどし一枚と、鼻を上向きに凹ませる三点鼻フックを付けて別の意味でブサイクな顔と下品なガニ股四股踏み姿で、複数のサーヴァントを引き連れて宴会の立ち台に上がったカーマは、笑顔とは程遠い怒りの表情で芸を開始した。
腰に巻かれた白いふんどしの暖簾には『ドマゾ変態ロ〇・カーマです♥』と恥も外聞もない自己紹介が乗せられ、それは左右にガニ股で並ぶ幼いサーヴァントたちにも共通している。あとは先述の鼻フックのみで、他には何もない。ほとんど生まれたままの姿に、生まれて持ち得た美貌を豚鼻で歪ませた玩具を付けて晒す。
「手拍子に合わせて〜♥ 腰ヘコ♥ ヘコヘコ♥ カクカク♥ ヘコヘコヘコ〜♥ あっ♥ いっけな〜い♥ おまんこ見えちゃいますぅ〜♥」
そのふんどしも、ガニ股で腰を前後に振り乱す卑猥なダンスを踊ろうものなら、少女たちのぷにマンが『ちらっちらっ♥』といやらしく覗き、どちらかと言えばカーマたちの無様とチラリズムを観客が堪能できるという方が近い。
令呪並のルールに縛り付けられたカーマの身体は、ガニ股腰振りマンチラダンスなる無様芸を披露するサーヴァントたちを先導し、尚且つ手拍子を叩く下衆な男たちを喜ばせる媚びた甘い声音を発する。彼女の意志ではどうにもならず、裡の怒気がまるで感じられない嬌声めいた媚び媚びの声色で男たちの下卑た欲をを煽り立てた。
「続けてぇ♥ 裸踊りのお時間でぇす♥ もう一度、手拍子をはいしゃ〜く♥」
言って、カーマは腰布を解いて口に結び直す。霊基変化の影響で、無様芸で覚える被虐快感の汁に濡れた短い暖簾をフェイスベール代わりに、少女たちは両手に『バカマンコ♥』と書き殴られた扇子を掲げる。
「あ〜よいっ♥ よいっ♥ ほいっ♥ ほいっ♥ ほほいのほいっ♥ よよいのよ〜い♥ おまんこ隠せ♥ ケツ隠せ♥ ケツを隠さずマン晒せぇ〜♥ ガニ股変態裸踊り〜♥ あよいっ、ほいっ♥ ほほいのよ〜い♥」
時には手を振り上げて腋を見せつけ、時に振り向いて尻肉を揺らし、扇子で隠すフリをしながら恥部を見せびらかす品性の欠片もないダンスを踊る。
ビキビキと青筋を立てながらも、カーマの両脚は女性とは思えない大振りを描いてぷにマンを視線に晒し、全く守るつもりのないチラチラと仰ぐような扇子の動きを伴いながらモチモチの尻肉を突き出す。
その尻肉の中心にある菊門に『ぷすっ♥』と白い旗を突き刺すと、無様芸はあっという間に異なる形へ生まれ変わる。
「ぶりぶり〜♥ ぶ、ぶりぶり〜♥ け、けつだけ、ぶり……く、ぐぅぅぅ、ぎ……ぷ、ぷりぷりおケツフリフリ〜♥ はぁ、はぁ♥ この、私に、こんな……ぐ、ぐぐ、あぁぁぁぁぁぁぁっ♥」
尻穴から白旗を立てて、生尻を上下左右に振り乱す。幼少期のうちに卒業する下品な踊りの遊びをカーマは強いられ、言葉にならない声を上げた。
だが、それすら己の下品芸に呑み込まれていくのだった。
「おっおっおっ♥ おまんこ♥ 摩擦♥ 乾布摩擦♥ はぁぁぁ……んっひぃぃぃぃぃ♥ ぶっ叩きまんこイグゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥」
旅館のトイレは交代制で係がいる。男たちが用を足しにトイレに入ったのは、ちょうどその係が交代した時間だった。
「ふぅ、小便くらいはさすがにトイレでしないとな〜……ん? おぉ、カーマちゃんじゃん! さっきヌいてくれたぶりだねぇ」
「ふっ、あ゛っ、あ゛ぉ゛ぉぉぉぉぉ……!!」
小さな身体は小便器に組み込みやすい。開口器をはめられ、言葉の制御どころか発言の権利そのものを剥奪された上にその口がトイレですとばかりに大口を開かされたカーマが、男子小便器の中に身体を無理やり入れられていた。
男は先ほど令呪を使い、カーマに醜態を晒させた集団の一味だ。彼女の無様芸も当然のように干渉し、他のサーヴァントたちを手軽にハメ倒し、一息を吐いてトイレに入ったところだ。
まさに僥倖、あるいは都合よく興奮を補助してくれる素晴らしき娼婦旅館。排泄時であろうと女を差し出すことを忘れない涙ぐましい企業努力に、男は嬉々として肉棒を口に向かって突き出した。
「いやぁ、トイレまで美少女とか完璧すぎ。最高に気持ちよく出せそうだぜ」
「ん゛っ、ん゛ん゛ーーーーーーっっ!!」
ちょろろろ♥ ぢょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♥
「おぼぼ、ごぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛……♥」
舌根で受け止めさせられて喉の奥へと滴る強烈なアンモニア臭。英霊とはいえ、否、神霊クラスの英霊だからこそただの人間の排泄水を口の中に注がれるなど想像を絶する屈辱的な行為だ。
白目を剥かないのが不思議なほどの苦痛が溢れる。舌根から弾けて飛んだ分はカーマのなだらかな裸体へ、便器の外へと零れていく。
口で受け止めなければならないのに零してしまうとは、便器失格だなと男が形ばかりの憤慨を口にしようとすると、普通の小便器にはないものが横に設置されているのを彼は見つけた。洗浄レバーは、普通なら勝手に水が流れる小便器には無用の長物であるはずだ。
「おげっ、げぇ……」
「なんだこれ」
濃厚な臭気の湯気を立たせて嘔吐くカーマを尻目に、男は洗浄レバーをガチャリと回した。次の瞬間、カーマの身体が強制的に押し出された。
「ぶべっ!?♥」
潰れたカエルのような姿勢で地面に追突したカーマは、みっともない声を零しながら、ピクピクと身体を震わせる。
「はは、洗浄代わりってことか。こりゃいいなぁ。早く拭いてくれよ」
「おぐっ、ぐぐぐ……うぅぅぅぅぅぅ……っっ♥♥」
足蹴にされながら濡れた地面に顔を擦り付ける。カーマは小便器の役目を担っていて、小便器は掃除まで行き届いているのが当たり前だ。
溢れ出たものは這いつくばって口で掃除するのが常識、ルールなのである。少なくとも閻魔亭ではそうなっている。
呼び出されれば即尺即ハメ。令呪で全裸土下座。宴会無様芸ならトイレ係まで何でも請け負う。それが閻魔亭の女サーヴァントがなすべきこと。受け入れるべきこと。
「へへ、記念撮影までしてくれるとかサービスが行き過ぎだろ。ほらカーマちゃん、ピースピース」
お帰りになられるまでお客様は神様だ。お帰りになられても、男は神様だ。精一杯の持て成しと、その記念をお送りする。
その写真が何時かの何処かへとばら撒かれ、彼女たちを求める男たちの手に渡るかもしれない。あるいは、彼女たちを救わんとする者たちの怒りを買うかもしれない――――――
「だ、誰が笑顔で撮影なんか……やめ、マスターさ、みない――――――あへぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥」
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました!ご満足いただけるものになっていたのなら、ホッと安堵いたしました!
いかじゅん
2024-02-05 10:49:38 +0000 UTCありがとうございます! いえド無様シチュ見れて大変満足&たいへんえっちで良かったです。 また機会あればお願い致します
TO
2024-01-31 13:21:52 +0000 UTC