敗北魔女の軌跡
Added 2024-01-31 09:18:14 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。今月ラストギリギリの最上位投稿です。
今月は自分の書ける範囲(性癖)を読み違えて一つオーバーしましたが、それ以前に月後半からのリクには何かしら制限をかけた方が良かったか、と反省してます。スケジュールが崩れて間に合わねぇ……今回は月前半が丸ごと潰れたのも大きいので、明日からちょっと考えてみます。
そしてロゼおばあちゃんのお時間です。大人版が好きすぎて大概こっちで擦ってますが、子供巨乳もありか……!?とか遊んじゃいました。金髪爆乳美魔女、大好き。
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物語は、とある終幕を迎えた先より始まった。帝国内の抗争においても不干渉が義務付けられている魔女の隠れ里エリン。だが迫り来る脅威と混乱の前に屈し、訪れた終末を前にしてはその暗黙の不干渉など無に帰して当然のものでしかなかった。
敗戦国が哀れに滅びるように、敗者の里は惨めな末路を辿る――――――されど長は生き延びる。生き恥を晒したとしても、名誉ある死など選ぶことはできないのだ。
「………………」
緋のローゼリア。真相の吸血鬼であり、聖獣と呼ばれし者であり、魔女の里の長である。どの肩書き一つを取っても、人間とは生きる格が違う。それでも人に寄り添い力を貸すロゼは、紛うことなき上位の君臨者である。
そんな彼女が、己の家で全裸になって男を待つ姿は尊厳の冒涜に他ならない。上位者を人間のオスが使う都合の良いメスに堕とす破壊的な行為である。
彼女の美しい顔は屈辱に染まる。真なる姿であるグラマラスなボディは扇情的に映る。男たちが扉を開けて現れた途端、伸ばされていた背筋が天を向いて晒された。
「お、おかえりなさいませ、皆様方♥ お、お待ちしておりましたのじゃ……っ♥」
屈辱の表情は引き攣った笑みへと。正座は、三つ指を突いた気品がありながらも無様な全裸土下座の歓迎に。
玄関先で裸体を見せつけながら男たちを出迎えるロゼの姿は、とてもエリンの里を取り仕切る長のものとは思えない。張りと艶の見事な調和がなされた巨尻に金色の長髪を烟らせ、ロゼは土足で上がり込んだ男たちを出迎えた。
「おう、やっと帰って来れたぜぇ。テメェのところの魔女サマ方が、今回も散々邪魔をしてくれたもんでなぁ? ま、全員捕まえてやったから、安心しろや」
「そ、それは……大変、申し訳ございません。我が不肖の弟子が、ご迷惑をおかけしました……!」
何が迷惑をかけたものか。いっそ、彼らを打ち倒せたならば。その考えはたった今男の言葉で否定されたばかりだ。仮に実行できていたとしても、ロゼを取り巻く状況は悪化の一途を辿るだけ。
一体いつまでこんなことを続ければいいのか。ロゼの頭に疑念が浮かばないわけではなかった。けれど、解決策は全くと言っていいほど浮かんでこない。解決策のない疑念など、浮かべたところで屈服の心を鈍らせるものでしかなかった。
「いいんだよ、別にさ。こんな美人な魔女長サマが、俺たちを労ってくれるんだからさ。なぁ?」
「ああ。今日もそのデカチチとデカケツで、疲れた俺たちをたっぷり慰安してくれよな」
疲れた雰囲気など感じない、むしろ意気揚々と行為を楽しみたいという考えがヒシヒシと伝わってくる言葉に、ロゼは引き攣った笑みを上げた。それは、相手を牽制するためでも威圧するためでもない。男たちの機嫌を伺って顔を上げる惨めな奴隷の仕草だった。
「はい♥ 慰安魔女のローゼリア、精一杯ご奉仕させていただくのじゃ♥」
何を間違え、何を取りこぼしたのか。
魔女の里エリンは帝国兵に占拠され、任務の駐屯地として扱われるようになった。魔女の神秘を用いた作戦行動と言えば聞こえはいいが、その実態は誰の目から見ても明らかなものだった。
「ん、ちゅる……ちゅっちゅっ♥ ふぅ、んんっ、ちゅるるる……♥♥」
魔女の工房は豪奢なベッドが取り入れられ、男兵士専用の卑猥なホテルと化した。部屋の主は無論、魔女の長ローゼリア・ミルスティン。屈強な男たちに囲まれ、彼らの魔羅を口でしゃぶり手で扱き、豊満な乳房を揺らし尻肉を押し付けて一心不乱に奉仕をする帝国兵愛用の奴隷娼婦である。
魔女長としての本気を象徴する大人びた裸体を用いて、ロゼは誠心誠意の奉仕を行っている。その心に背信はなく躊躇いもない。もしあったならばタダでは済まないと知っているからだ。
いつから洗っていないのかも分からない肉棒を口で、胸で、尻で、足で、果ては髪で触れて気持ちよくする。それが今のロゼにできることの全て。
「……はぁ〜。おいおい、今日はやる気が感じられねぇなぁ」
「ん……っ!? ぷはっ。な、なんじゃと?」
故に、その全てを否定されたロゼは困惑した。勃ち上がった肉棒から口を離し、思わず素の口調を零しながら音を見上げる。彼の表情はニヤニヤと楽しげで、よくやる気がない(気持ちよくない)などと言えたものだとロゼの心に憤りが迸った。
「だよな、今日はマジで気持ちよくねーわー」
「いくら身体が偉くても、奉仕のやる気がないんじゃあ興奮も収まっちまうよ」
どの口が、と憤慨を口に出しかけたロゼの眼前には、猛々しく隆起した魔羅がある。その魔羅から先走った汁で、ロゼの裸体は立ち所に汚されたばかりなのだ。
「ほら見ろよ。このままじゃ萎えちまうぜ」
ペチン、ペチンとロゼの頬が肉棒で叩かれ、彼女は不快感に眉根を顰めた。男根で顔を叩かれ喜ぶ女はいないし、そもそもの矛盾にロゼは苛立ちを隠しきれなかったのだ。
興奮していないわけがない。ロゼの奉仕も、無理やり覚えさせられたテクニックを十二分に発揮している。
となれば、彼らがロゼに求めているのはさらなる奉仕による返答ではない。たとえ頭に血が上っていようと、ロゼは彼らの嗜好を理解できるようになっていた。それは良くも悪くも、ロゼが考えるより先に行動ができるようになってしまったということだ。
「……い、至らぬ奉仕をしてしまい、大変申し訳ございませんのじゃ♥ お、お許しくだされ……♥」
屈辱に声を震わせ歯を食いしばりながらも、ロゼの身体はベッドから降りて土下座を行う。彼らは身体を味わうだけに飽き足らず、ロゼを精神的に追い詰めるのが好みなのか、事ある毎に謝罪の土下座を強いていた。
初めは長として、彼ら以上の実力を持つものとして精神的な抵抗が強かったロゼだが、今では歯を食いしばる程度で、男たちの前で土下座をしてしまえるようになった。彼らが上だと認めて媚びへつらう美しい魔女の姿は、ほとほと男たちの嗜好を刺激し得る。
だが、今日は任務で何かしら不満があったのか、ロゼの土下座でも彼らの難癖は止まらなかった。土下座して謝罪をしたにも関わらず、男の足裏が艶めかしい金髪をぐしゃぐしゃと踏みにじった。
「ぐっ、あ……っ!」
「そんなんじゃあ誠意が足りてねぇんだよ、誠意がさぁ! 魔女の里の長だとか、聖獣だとか知らねぇがよ、今は俺らの肉便器だって自覚があんのか、あぁ!?」
「か、斯様なことは、考えておりませぬ♥ 妾は、皆様方の肉便器♥ 程度を弁えておりますのじゃ♥ 申し訳ない♥ 申し訳ないのじゃ♥」
難癖を付けられても言い返さず、文句の一つすら零すことなくロゼは謝罪し続けた。すっかり牙が抜かれ、堕ちた姿だと彼女を敬愛する里の者は思うかもしれない。だが、ロゼの醜態は里を思えばこそなのだ。
『ん゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥♥』
「ッ……!!?」
その証明、答え合わせが始まり、ロゼの耳に女を捨てたかのような濁りきった汚声が響き、彼女は我を忘れて頭を上げた。踏まれたまま僅かに壁を仰ぎ見たロゼは、自然に囲まれた里内では異物に分類される機械のモニタが転倒し、汚声を上げた少女たちの姿が映っているのを目撃した。
『お゛ォ゛ッ゛、ごお゛っ、ぬ゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥』
『お゛ん゛ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥』
一人はロゼには劣るが大きな胸を持った美女。もう一人は褐色肌と猫耳が特徴的な可愛らしい少女だ。どちらも火刑に処される魔女のように磔台に拘束されて、女の尊厳を放棄したVの字開きで露にした股間にとてつもない数の道具を押し付けられ、あの汚声を張り上げていた。
バイブとディルドが膣穴と尻穴へ、モノが溢れたゴミ箱に無理やり挿入れるように幾つも挿入されて、小指ほどまで腫れ上がったクリトリスにローターが貼り付けられ、尿道にカテーテルを挿入され、一目見ただけで過酷極まる拷問調教だと分かる責め苦を味わう。その上、大量の薬を投与されて苦しみの中で失神することさえ許されず、ひたすらイキ狂わされている。
「や、やめろ……やめてくれぇ!!」
ロゼは遂に立ち上がり、男に縋り付いた。女の武器である爆乳を相手の股間に押し付け、何がなんでも相手の機嫌を取ろうと哀願した。
何を隠そう。モニタに映る二人はロゼの愛孫と使い魔。彼女が魔女の誇りを捨ててでも守ることを選んだ家族なのだ。それはたとえ滑稽であろうと、構わないと己を受け入れる理由になる。
「頼むのじゃ! やめさせてくれ! 里の者たちは主らに従わせる! 妾も尽くす! これでもう満足じゃろう!? エマとセリーヌだけは、許してくれ……!」
「はは、確かにあれは良かったなぁ。里長が素っ裸になりながら、家族同然の弟子どもにあんなことを言うんだからよ」
「ほらほら。あの時のこと、再現してみせろよ。そしたら俺らも満足して、あのガキどもを解放してやるかもしれないぜ」
要は男たちを全員満足させるまで、エマとセリーヌに課せられた責め苦は止まらないということだ。 ロゼに突きつけられた条件は、そのうちの一つでしかなかった。それでもロゼは迷うことなくあの日の、里を制圧された末に覚悟を決めた日を想起した。
思い出すだけで顔が火が出るくらい恥ずかしい。死んだ方がマシな恥辱をこの場で再現する。それは孫たちの受ける責め苦に比べれば当人はマシだと言うだろう。しかし尊厳の放棄に葛藤し、本当の屈辱を覚え、被虐に苦しみ涙する代物ではあった。
「み、皆の者♥ 妾は……隠れ里エリンを彼らのための魔女便器里へと改名することを!♥ 魔女の長であるローゼリア・ミルスティンの名において宣言する!♥ 里の女は皆、かの者たちに可愛がってもらい、口の中からマンコの奥に至るまで、メスの全てを尽くすのじゃ♥ 下等な魔女として、帝国のオス様に可愛がっていただくことを光栄に思うのじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥」
ガニ股腋見せポージングで豊満な全身を隙間なく見せつけて、完全なる敗北宣言を『ヘコヘコヘコ〜♥』とみっともない腰振りダンスをしながら行う。
今は男たちしか見ていないが、ロゼはこれを里の者たちの前で行った。その時の失望と蔑みの目は忘れていない。人はどれだけ崇めて慕う者であっても、理由を想像でしか得られないのなら頭に裏切りを浮かべずにはいられないのだ。
裏切りの魔女長の悪名を、勝利者に媚びる淫魔の名を背負ってでも彼女は囚われた孫たちを守らんとした。それが唯一、ロゼに残された全て。巡り巡って男たちに奉仕をすることがローゼリアの〝全て〟となるものだった。
「おちんぽ♥ 妾のおまんこで射精して欲しいのじゃ♥ ババア魔女のデカチチとデカケツを♥ 後生なのじゃ♥ おちんちんでズコバコ使い倒してくれ♥ おまんこにっ♥ ちんちんっ♥ パコり♥ セックス♥ 中出しお願いするのじゃあ♥ ふぅー、ふぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
恥も外聞もかなぐり捨て、屈辱を噛み砕いて殺して、ロゼは男たちに媚を売る。孫を救うため、里を最底辺に堕とそうと守るために、己の力を注いだ真なる姿がグラマラスで男の情欲をこれ以上なく誘うことを理解し、無様に屈服しながら差し出した。自分の中に子種を吐き出してくれと、人間に対して種付け交尾の懇願をした。
「た、頼むぅ♥ 皆様方のおちんぽ♥ ロゼのおまんこにぶち込んでぇ♥」
ロゼはベッドの上に四つん這いになると、尻肉をわざとらしく左右に振ってアピールする。100cmは下らないデカケツが下品に踊り、ロゼは己すら嫌悪で鳥肌が立つほど無理をした媚び口調と合わせて男を誘う。
民の前で泥を被り、孫のために男へ従属する美魔女のデカケツ全力媚びダンスに、男の一人が張り手紛いの勢いで尻肉を鷲掴みにして、肉棒を突き入れた。
「そんなに欲しいなら、くれてやるよ!」
「あっ、はぁぁぁぁぁぁぁ〜んっ♥♥」
ぱちゅんっと甲高い音を立て、ロゼの尻肉に男の腰が追突する。間髪を入れずに男がピストンを始めると、ロゼは迎え腰で懸命に肉棒を奉仕し返す。
「はぁ、あっ♥ あっあっあ♥♥ あんっ♥ っはぁ♥♥ はぁん♥♥ んんぅぅう……あぁぁぁっ♥♥♥」
「クク、孫がおんおん汚ったなく鳴いてる中で、若作りババアは気持ちよく喘ぎやがるもんだ。おら、テメェも下品に鳴くんだよ!」
肉棒を迎え入れるロゼの尻肉を掻き分け、指を入れる先は皺が放射状に広がった穴。そこはロゼにとって、彼らのために声を切り分けるための場所だ。
「ん゛ッほォ゛ーーーーー♥♥♥」
セックス中は無理やり甲高い喘ぎ声を求められ、一度尻穴を穿られたのなら孫たちのように汚く声を張り上げる。身に染み付いた、否、覚える他なかった癖をロゼは披露させられる。
「ん゛ぐぉ♥ け、ケツ穴弱いのじゃ♥♥ そこ穿られると、おっほ♥ み、みっともない声が出て♥ うほ♥ イクッ♥ 魔女のケツ穴貧弱すぎてイッてしまうのじゃあ♥♥ おほ♥ ケツ穴気持ちいい〜♥♥♥」
無我夢中だった。一分一秒でも早く男たちを満足させて、孫たちを淫獄から救い出さねば。その為ならば、ロゼは己が何度恥を晒そうと同じだと低俗な物言いを繰り返した。不浄の穴を指で穿られながら肉棒を突き入れられようが、気持ちいいと笑顔を返す。
「おい、雑魚アナル魔女さんよ。こっちもしっかり奉仕してくれや」
男は一人ではない。一人に媚びるだけでロゼの羞恥が終わることはありえない。
四つん這いのロゼの前に立った男もまた、彼女を犯す男に負けじと巨大な淫棒を突き出す。
「おっほ♥ ちんぽすき♥ おちんちん大好きなのじゃ……んぢゅっ、ぢゅるるるる♥ ぢゅぞっ、ぢゅぞぞぞぞぞ……♥♥」
交尾中に肉棒が突き出された時は媚びの合図。しっかりと魔羅好きを下品な言の葉で表現しながら、先端を呑み込み艶めかしい唇を翻し、全力で頬を窄めて勢いよくしゃぶりつく。
「ぢゅっ、……ん……ぢゅ……ふしゅー、ふしゅうぅぅ♥ ぢゅぽっ、ぢゅぼぼぼ♥ んぶちゅ♥ ぢゅずるるるる、ずびっ、ずぢゅうぅぅっっ♥♥」
しゃぶりつくというより、むしゃぶりつくというより意味を強めた表現がお似合いな姿をロゼは見せる。
妖艶なまでに美しく、そして魔女の長として気品に溢れるロゼの顔はひょっとこ口の仮面すら勝るほど醜く伸び切り、鼻の穴から男の縮れ毛ごと酸素を吸い込む品性下劣なバキュームフェラで肉棒にむしゃぶりつく。
「こっちも忘れんな、チンポ大好き魔女さん、よ!」
「ん゛お゛ぉっ♥♥ ふっ、んん♥ んぐっ……お゛っ、おごっ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥♥♥♥」
前にだけ集中していればいい、などと甘い考えはやはり許されない。ロゼのデカケツに腰が幾度となく叩きつけられ、頬と同じくらい赤く腫れ上がる。卑猥な水音を立て続けた後、男の魔羅がビクンッと強く脈を打つ。一段と激しく跳ね上がった肉棒の先から、ゼリーの玉ほどに固まったザーメンを子宮へぶち込んだ。
どびゅるるるるる♥ ぼびゅっ、ぼびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥ ぶびゅぶびゅるるるるるるるるるるる♥
「あ゛っ、あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッ♥♥♥♥」
子宮の底を殴りつけられたような感覚に陥り、肉棒を口から『ぶぼっっ♥』と吹いて放しながらロゼは声を荒げた。視界が明滅する。濃厚な中出し絶頂に気が狂いそうな最中、金髪を引っ掴まれ引き戻されて、開いた口に肉棒を放り込まれた。
ぼびゅっ、ぶびゅっ、ぼびゅぶびゅりゅうぅぅぅるるるるるるる♥
「お゛っぶぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♥♥ お゛げぇ゛っ、ぐげぇぇぇぇぇ……っっ♥♥♥」
「オナホが、口からモノ離してんじゃねぇぞ……っ!!」
口内に広がると、彼らの精液が尋常ならざる量と濃さであることがより鮮明な感覚でロゼを襲う。激しく上下する竿が口内をめちゃくちゃに引っぱたきながら、胃がもたれるザーメンを流し込まれ、息苦しさに拡がった鼻梁から鼻ちょうちんが情けなく膨張する。
鼻息から濃密なオスの香りが脳髄を揺さぶり、そうなるとロゼは何も考えることができない。せめて愛する孫たちを救いたいという思いだけで、彼女は身体を無我夢中で酷使した。
「おらおらおらぁ!」
「あんっ、ぐ、い゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅ……っ♥♥♥♥ ま、まだで、て……おぶっ、げぇぇぇっっ♥♥」
だが、幾度となくロゼの胎内に射精をしようと男たちの肉棒は一向に力尽きることがない。
一人なら性豪が偶然にも混ざっていたことで説明がつくが、全員がロゼの魅惑的な女体を乱暴に扱うことに興奮しっぱなしで、一度も冷静にならないなどおかしい。
その理由も明白だった。帝国には、副作用を極限まで抑えた特殊なドラッグを用いて、個々の戦闘能力を飛躍的に高める特殊部隊が存在する。とどのつまりエリンを制圧した彼らの部隊なのだが、極限まで抑えられた副作用の中で、唯一実害を伴うものがある――――――もう分かるだろう。異性にぶつけずにはいられない加虐な攻撃性が性欲になって現れるのだ。
特殊な薬を用いて精力を増強した彼らは、ロゼの身体に何十回とザーメンをぶちまけようと一睡もせず犯し続ける。休息を求めようとする口を黙らせ、子宮を叩いてイかせ続ける。肉棒で穿ち続ける。
「おぉ……キツマンもたまんねぇ〜! 串刺しレイプは手が疲れなくて最高だぜぇ」
「お゛っ、ごっ♥♥ ごぼっ、ぐげぇ……が……お゛ォ゛……っ、お゛ぉ゛ッ゛♥♥♥♥」
ロゼの身体が半端に魔力を削がれ、小さな身体に爆乳を抱えた歪なものになろうと彼らは構わず使い潰す。猛々しい肉の棒を口内と膣内に挿入れ、それを支え棒代わりにしながら地面に脚の付かない串刺しセックスで、無様下品な吐息をイキ漏らす――――――――
精力が極限まで増強された男たちが満足したのは、朝の光が少なくとも三度は出入りした後だった。
男たちが去った工房(ヤリ部屋)の中には、噎せ返るなどという言葉では済まされない淫臭を漂わせる精液の海と、潰れたカエルのように無様な姿勢で倒れ伏したローゼリアが呆然と虚空を見つめていた。
完全に力を使い果たした身体は小柄な子供に戻るも、出されたものが消えるわけではない。膣と尻穴からザーメンの塊が排泄物のように溢れ、尿道から滴り落ちる透明な放尿液が下品に開かれた股の間に散らばった金髪を濡らす。腰だけがビクンビクンと絶頂の余韻を表して酷く滑稽だ。
気品を感じる端正な顔立ちは白濁と黄色い液体に塗れ、見るも無惨だ。身体のどこを切り取っても、この世で彼女ほど惨めな姿な姿になりながら、虚ろうロゼの目には己以上に嘆かわしいものが映り込む。
「……すま、ぬ……エマ……セリー、ヌ……すまぬ……すま……ぬ……」
モニタに映る責め苦は、約束を違えて終わりを迎えずにいる。白目を剥いたまま身体を震わせるだけになったエマとセリーヌは、ロゼから見れば己以上に救わなければならないものだった。
うわ言のような謝罪を繰り返すロゼに、その力は残されていない。魔女が身を差し出してもなお家族すら救えぬ――――――白濁に沈み行く絶望が、この物語の結末である。