在原七海が思考改竄のアストラル能力でアナル調教をされるお話
Added 2023-12-26 11:06:14 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。一つ前の記事でも書きましたが望まぬ長距離移動とそのストレスから戻りきっていないので進捗ヤバめです。けど何とか仕上げようと頑張っています。とりあえずリオは書き上がっていて、ガラシャ、六花、ヨルダを順々に書いた傍から投稿します。できなかったらお知らせを投げることになるのでマジで努力します。
そんなこんなで今作は書きたい書きたいと言いながら書けていなかったRIDDLE JOKERの金髪妹ヒロインの七海です。初書きでアナル調教なのかと思われつつ全力でアナル固めを書いた、楽しい。
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かつては超能力と呼ばれていた不可思議な力も、今やその神秘を暴かれ【アストラル能力】と断定された。超能力に使用されるのみならず、アストラル粒子は一般的な機構に多く取り入れられている。だが、アストラル能力を行使する超能力者、所謂【アストラル使い】は一般的に珍しい側に回る。
有り体に言えば、アストラル粒子は受け入れられていても、アストラル使いは気味悪がられているということだ。自分たちには使えない異能力を行使される恐怖は、誰であれ大なり小なり持ち合わせているものだ。
――――男は、そのような偏見とは関わりがない、とは言えない人間だった。平々凡々な容姿で目立たず生きていた人間なれど、アストラル能力者と一般人の架け橋になれたのならという思いで生まれた橘花学院の一教師である以上、無関係でいられるはずがないのだ。
橘花学院において教員採用のハードルは極めて高い。アストラル能力者を積極的に受け入れる学院ともなれば、教員としての資質のみならずアストラルに関わる知識が求められる。教員は研究員としての一面を備える必要があるのだ。無論、橘花学院の教師に赴任しているということは、男にはどちらの素質もあることになる。
対して、生徒である在原七海は男が心配する必要がない優等生だ。多少人見知りのきらいがあるが、打ち解ければ恙無くコミニュケーションを取れている。アストラル使いとして平均以上の能力値を持っている。付け加えるなら容姿端麗で、幼さの残る顔立ちは庇護欲を唆る。兄を慕う姿など、まさに理想的な妹という他ないだろう。
心配する必要のない優等生と、言ってしまえば単なる一教師。親密になることはなく、学校で顔を合わせれば挨拶をする程度の関係であろう。
「そろそろか」
通説通りならば、教師が七海を待ちかねるということは、起こり得ないはずなのだ。しかし、彼は学校の個室で優雅に彼女を待っていた。
相談用に使われる場所ならまだしも、彼がほとんど私物化して半ば宿泊場のような設備まで兼ね備えた部屋に呼び出されるなど、普通なら警戒して然るべきだ。
けれど心配はない。人見知りだからこそ、知り合った友人関係を大切にする。
『えっと、ここって使われてない部屋、だよね? こんなところで待ってる人って』
『大丈夫だよ〜。先生がね、ちょっと秘密のお話があるんだって!』
程なくして、友人に連れられてきた困惑の声が耳に届いた。中からの声は響かず、外からの声だけを拾うよう改築されたこともあって、その声は鮮明に聞こえてきた。
七海を連れた少女のわざとらしい声に教師は苦笑を零した。もう少し怪しまれない言い訳があっただろう。これではまるで、自分が淫行を企てる不審者のようではないか、と。
「先生、失礼します!」
「あ、ちょ……し、失礼、しま――――――」
「まあ、実際にそうなんだがな」
教師が内心で独りごちたことを認めた時には、事は終わっていた。
赤みがかった髪の少女、壬生千咲は主人に尻尾を振るように快活な声を響かせた。逆に七海は、教師が独り言を言い終えてなお、入室の挨拶を済ませられていなかった。
「駄目じゃないか、在原。挨拶はしっかり丁寧にしないと。千咲を見習って、な」
教師が千咲に目を向けながらそう言うと、少女はニコリと笑いながら床に膝をついて頭を垂れた。当然である自然な主張だと言わんばかりに、千咲は土下座したのだ。
「ご挨拶申し上げます、ご主人様♥」
「……ご挨拶、申し上げ、ます……ご主人、様?」
七海もそれに倣ってぎこちない土下座をした。ほとんど初対面同然の教師に対して頭を垂れ、ご主人様と呼ぶ違和感がヒシヒシと感じられる仕草だ。
それでも従ったのは友人が躊躇うことなくそうしたからなのと、部屋に入った途端に何をすればいいのか分からなくなった。呼吸という生存に必要な事柄以外、七海は立っていることさえ忘れそうになったからだ。
何故に教師が七海の異常を理解できるのか。
「よくやったぞ千咲。だが、少し露骨すぎだ。おまえならもっと賢いやり方で誘導できただろ? そんなにお仕置きして欲しかったのか、このマゾ犬が」
男は土下座する千咲の頭を土足で踏みつけた。教師が生徒を蔑みながら、その頭を足蹴にするという一歩間違えなくても問題でしかない光景が生み出される。
「んぎっ♥ はいぃ……ご主人様にぃ♥ またお仕置きしてもらいたくってぇ♥」
だが千咲は普段の人懐っこい声色とも比べられないほど甘い雌の声を出し、頭を靴の裏で撫でられることに歓喜を覚えたように尻を振った。教師のために穿いているえげつない切れ込みのショーツが、愛らしい顔に似合わないながらも扇情的に見える。
「仕方ないやつだ。在原が終わったら可愛がってやる。隣の部屋で盛って待ってろ」
「はいっ♥」
七海を連れて来いという指示を忠実にこなしたというのに、今すぐには飴を与えてくれない厳しい主人にもしっかりとケツを振り、千咲は喜びに満ちた顔で隣の部屋へと立ち去った。程なくして、学校で聞こえてきてはならない嬌声が響き始める。
「さてと。御足労をかけたな、在原」
「はい……?」
千咲の淫靡な声など聞き慣れていると、教師はオナ声をバックに土下座をした七海に声をかけた。形ばかりの労いに、七海はやはり疑問を頭に浮かべたようだが、どうしても言葉に出力し直すことができない。
在原七海の頭には、なぜここにいるのか、なぜ千咲はあのような行為を喜んだのか、なぜ自分は教師に土下座で挨拶をしているのか。そんな疑問が溢れていることだろう。しかし、それらに答えは出せず、言葉にすることもできない。思考が存在していながらその先に行くことは叶わない。さながら白昼夢を観ているような心境だろうか。
もっとも、教師が七海の状態を分析するのは白々しいにも程がある――――――男のアストラル能力は【催眠】である。それは名の通り、対象の思考を自由自在にコントロールする能力だ。そのことを知るのは彼自身と、催眠にかかった女だけ。つまるところ、誰も知らないと同義である。
能力を秘匿する理由は幾つかある。人の思考を自由自在に操れる能力など、厄介者扱いされると相場から決まっていること。何より今のように――――――出会ったばかりの在原七海に催眠をかけたように、自由な振る舞いが出来なくなる懸念だ。
男は身の破滅を招く極悪に手を染める人間ではない。けれど、己が出来る範囲での悪事には躊躇いを持たない人間でもある。
それがアストラルを推進する学院教師でありながら、アストラル能力を持っていることを秘する理由。思い描く理想の雌を生み出す【調教】を誰にも知られることなく、全て成功させてきたご主人様(淫行教師)の正体であった。
「すぐに声をかけても良かったんだがな。何だか秘密を抱えていそうな兄が付き纏っていて、しかも本人が人見知りとあっちゃ急かすこともできやしない。しばらく泳がせておいたわけだが……ああ、千咲がおまえの友人になったのは偶然だ。そこに俺は関与してないから、安心しろ。この学院の女ならな、誰だろうとこうなってたんだよ」
アストラル使いの編入生の話は男の耳にも入っていた。兄妹揃ってのアストラル能力持ち。学院は無能力者の比率の方が高く、編入生の両方が能力持ちというのは目立つ。
無論、催眠で学院の少女たちを食い荒らしている男が転入生の容姿を調べないわけがなかった。即座に写真を確認した彼は、七海の端正な容姿を見てまたも即座にハメ穴にすることを決めた。
普通は簡単な話ではない。だが、学院の牝たちを裏から掌握している男にとっては容易かった。七海と打ち解けた奴隷を使って誘い込み、この通りだ。男が聞かれてもいないことを口に出すのは、七海がこのことを覚えていられないから。部屋に入った瞬間から逃れられない催眠能力に囚われているからだ。
男のアストラル能力は、悟られることなく仕掛けることができる。特性上、万能無敵と取られてもおかしくない権能だ。加えて、粒子とのリンク率が極端に高いため、催眠を仕掛けた相手への精神制御を何ヶ月と維持することができる。
唯一欠点らしい欠点と言えば、いくら男でも全ての前提を無視して操り人形にはしておけないこと。肉体的な操作には限界があることだ。が、それを上手く楽しみに昇華したのが千咲の〝現状〟であるのは語るまでもないだろう。
「まずは二つ、俺の言うことをしっかり覚えて元に戻れ」
アストラル能力者は、一般的な人間より催眠への抵抗力が強い。だから教師はまず二つの暗示を施した。
「俺の言動には違和感を持つな。俺の言うことは必ず聞け。これだけだ」
簡単だろう、と。結局、抵抗力など関係ないようなものだろうと思ってしまうような暗示を施した教師は、七海を立ち上がらせてから思考制御を解いた。
「う……あれ? 先生、あの」
「千咲なら席を外してる。おまえに大事な話があるんでな」
はぁ、と七海は困惑した表情で応えた。あくまでも困惑であり、訝しんだ様子は見られない。気づけば友人がいなくなり、教師とはいえ男と個室で二人きりという状況にも、何ら疑問を抱いていないようだ。
思考制御中の記憶は暗示を阻害しない形で補完され、七海は普段通りの人格に戻っていた。人見知りしがちな優等生。
「在原。まずは尻の穴を見せてみろ」
「はい、わかりました」
だがそこに『教師の言動には違和感は覚えてはいけない』のと『教師の言うことは聞かなければならない』ことが加わり、脳の絶対命令として働くことで、在原七海としてはあってはならない、してはいけない行動を取り始める。
スカートのホックを外して下ろした七海がライトグリーンのショーツを脚から抜き、あっという間に半裸を見せた。違和感を覚えず言うことを聞くという効果と、年頃の少女としての羞恥心が重なって頬に朱色が浮かぶも、七海は手を止めることなく背を向けて両手で尻臀を開いた。
むっちりと肉が乗った成長途中の尻肉が割れると、中に潜んでいた不浄の穴が露になる。不浄と言っても毛の一本すら見当たらず、皺の隅々まで色素の薄さが目立つ美しいサーモンピンクの菊花が教師の眼下にさらけ出された。
黒ずみの見当たらない桜色のアナルは、白磁の肌に良いコントラストを描いている。最初は尻穴から確かめて、具合によっては年に見合わない豊満な肢体から弄んでやろうと思っていたが、男の予定は即座に破棄された。
これだけ綺麗な尻の穴、性器として扱ってこそハメ穴としてのしがいがあるというものだろう。
「在原、股を開いて椅子に座れ。背もたれに胸を預けて、ケツを突き出す感じだ」
「こうですか?」
椅子を引っ張り出して座らせる。男子が後ろの席に身体を向けるように、背もたれに胴体正面を預けるような構図だ。女子がこの座り方をすると、ガニ股でスカートが大変なことになるのだが、そもそも穿いていない七海には関係のない話だった。ガニ股で座りながら美尻の中身を露にするなどという、本来のやり方以上に恥ずかしくマヌケという意味で、だが。
「いい感じだ……これからおまえのケツ穴をガバガバのケツマンコにしてやる。俺の性奴隷になる上で、一番大切な作業だ。ケツ穴から力を全部抜いて、しっかりと緩めろ」
「はい……すぅぅぅぅ、はぁぁぁぁぁ……」
尻の穴だけに意識を集中すれば、自ずと己が如何に恥ずかしいことをしているかというのが嫌でも理解できる。
身内でもない男に排泄の穴をじっくりと見られ、途方もない羞恥を覚えて首から上は真っ赤に染まっている。そんな状態で脱力を試みれば、逆に緊張で強ばってしまうのは目に見えている。
催眠はそういう部分でも便利なのだ。精神的な羞恥を無視し、肉体の変化を優先する。感度を数倍にしろ、などという行為は不可能でも、尻穴から一切の力を抜けという行為は排泄穴である以上可能だ。
開かれた尻臀から見えている桜色の菊門が、七海の吐息に合わせてゆっくりと穴を開いていく。まるで花が咲くように中の直腸をさらけ出す。それでもまだ極小さな穴ではあるが、脱力だけで実行したのであれば充分だ。
男は七海がアナルから力を抜く間に、備え付けの道具を取り出した。無数の玉が数珠のように連なったものに、即効性の強い媚薬を垂らして絡める。
黒いパールをねっとりと淫靡な輝きでコーティングし、一番小さい先端の玉を七海のアナルに擦り付けた。
「あっ♥ んん……っ♥」
ぐりぐりっとパールを押し付けるように擦ると、七海はくすぐったそうな声を零した。そのままグッと押し出すと、ぬぷりと音を立てて肛門口の内側へと入った。
「あぁんっ♥」
肛門に入ってきた異物に声を上げ、括約筋が反射的に活発な動きを見せる。だが、全力で力を抜くという命令が即座に自制を促し、窄めかけた穴をまた開き直す。
表面が濡れて滑らかになった菊門に、段々と大きくなっていくパールがぬぷりぬぷりと入っていく。
「あ、あっ……あぁぁぁ♥ っはぁ♥ ふぅ、ううぅぅぅ……おっ♥ おぉっ♥ あ、ぅ……お゛♥ お゛♥ お゛♥」
パールが一つ割って入る度に七海は声を上げる。尻肉はじっとりと汗ばみ、座面に接着した秘部がグチュリといやらしい音を立てていた。
直腸を押し広げるアナルパールの圧力が増して、椅子にしがみついた七海の声が息苦しいものへと変わる。尻穴の圧迫で呼吸が上手くいかず、低く唸るような声を出してしまっていた。
「在原、どんな感じだ?」
「お、お尻がっ♥ 圧迫されて……ん゛っ、あ゛♥ く、苦しい、ですっ♥ お゛♥♥ あ゛ぉ゛ぉぉぉ……♥」
慣らしてからならともかく、慣らす行為をアナルパールで行うなど尋常ではない。尻穴から全力で力を抜いても、七海は息苦しさを感じていた。
しかし媚薬の効果は着実に現れている。その声も、苦しげだが艶やかだ。だらしなく口の端からポタリポタリと涎を垂らし、拭うこともせず尻穴の脱力に全力を尽くす。
「苦しいと思うから苦しいんだ。これから一気に気持ちよくしてやるから、そういう時は『ケツ穴気持ちいい』って素直に言え」
これもまた催眠の良いところだ。本来なら拒否して当然のことを受け入れ、恥ずかしいと思っていても恥を晒すことを厭わない。
最後尾のパールが奥まで入り込み、七海の息苦しさがピークに達する。男は七海の細い腰を片手で掴むと、アナルからパールを一気に引きずり出した。
「ん゛お゛っ、ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♥♥♥♥ け、ケツ穴気持ちいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
ずぼぼぼぼっ、とパールの連続排出で括約筋が緩急をつけて収縮し、擦れる卑猥な音が響き渡ると同時に、七海の口からあられもない嬌声とみっともないケツイキ宣言が溢れ出た。
目をつけていた金髪巨乳美少女に、いの一番に叫ばせたことが『ケツ穴気持ちいい』などという排泄穴での絶頂宣言。男の下賎な嗜好と、絶対的な権能を誇示する支配欲が見て取れる。
「ふっ、ふっ、ふ〜っ♥♥ お゛っ、お゛ぉぉぉぉぉぉ♥♥ お゛ッほぅ゛♥♥♥ ふ〜……っっ、う゛ほお゛お゛お゛お゛♥♥♥♥ け、ケツ穴気持ちいい〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
もちろんたった一度叫ばせたくらいで満足するはずもなく、アナルにパールを再度挿入し、再び引っ張り出した。
本来なら一度、少なくとも数度で終わる解放感が男の手で幾度となく再現され、七海の声は見る見る野太く無様に上がり、七海の尻穴は見る見るうちに緩んでほぐれていった。
「そろそろいいか」
催眠と媚薬のおかげで拡張がスピーディだ。普通ならゆっくりと時間をかけねばならないところ、物の数分で七海のアナルはぽっかりと穴を開いた。もちろんその分、七海はケツ穴の快感でビクンビクンと尻肉を濡れた座面に跳ねさせていたが、そんなことは知らないとばかりに男は自身のペニスを開いたアナルへと突き刺した。
「ん゛お゛ぉ……ぐおっ、おぉぉぉ♥♥ ん゛ぅお゛おぉぉぉおぉおぉ♥♥♥」
「っうぅはぁ。美少女のケツの穴が拡がって、チンポが呑み込まれるこの感覚……たまんねぇなぁ」
括約筋の抵抗力を予め奪い、その上で媚薬で濡らし大きな玉で慣らした少女のアナルは、既に極上の味わいだった。不浄の穴という避けるべき場所を平然と性交用の媚肉へと変えた男は、カリ首がぬぷりと滑り込んで拡張された菊門に大口を開けたマヌケな顔で悶絶する七海を他所に、肉棒の形を覚えさせていく。
「お゛っお゛っお゛っ♥♥ ん゛お゛っ、おしりっ、またひろがって♥ う゛ぅん゛っっ♥♥♥ お゛ッほ♥♥ あ゛ぁ……ん゛あぁぁぁぁ♥♥ ケツ穴気持ちいいよぉ……おぉぉぉぉぉぉぉんっ♥♥♥」
極太の竿を持つカリ高のペニスで解きほぐされたことで、七海の尻穴はさらに緩くなって良い意味で圧迫感も薄れ始めたのだろう。初体験を終える前に、尻穴の気持ちよさを知ってしまった七海はもう戻れない。催眠で感覚を忘れるように指示すれば幾分かマシにはなるだろうが、それを男がわざわざする理由がない以上、七海の尻穴は手遅れであるとしかいいようがなかった。
「さぁて、楽しまさせてもらおうか」
程々に丁寧な調教が催眠の醍醐味だ。ダレることなくスムーズに事が運べるのなら、肉棒が最高に気持ちよく触れるタイミングで行為を求めるのも容易い。
七海の両脚を抱えて持ち上げた男は、膝裏に腕を通して少女の後頭部を掴んだ。フルネルソンと呼ばれる体位は、同時にアナル固めとも呼ばれるもの。相手との結合部が丸見えの状態で拘束し、一方的に突き立ててイキ殺すための体位だ。
「在原、もうケツ穴を緩める必要はねぇ。その代わり、イッたらしっかり『ケツ穴イク』って宣言しろ。死ぬほど恥ずかしいだろうが、絶頂の宣言は絶対に必要なことなんだ」
「は、はい……絶頂したら、ケツ穴イク、って言います……♥」
乙女からすれば恥ずかしい固めで濡れた下半身を吹き曝しているだけで、死ぬほど恥ずかしいという感情を抱く。さらに尻穴で絶頂したら宣言しなければならないなど、三重以上の恥辱だ。
だが七海は恥ずかしがりながらもコクリと頷いた。教師の言葉は、兄や親以上に絶対で違和感を持つべきではないからだ。
尻穴が脱力を止めてキュッと収縮し、竿が締められる感覚を感じたその時、男は下げた腰を全力で振り抜いて直腸の奥へと突き入れた。
「――――ケツ穴イグゥッ!!?♥♥♥♥」
瞬間、美尻が音を立てて波打つより早く七海は仰け反り舌出しケツアクメをキメた。直前の恥じらいが嘘のように、チンポを突っ込まれて下品に達してイキ潮を噴射したのだ。
パンパンパンパンパンパンパンッ♥
「う゛ほぉ゛お゛お゛お゛♥♥ け、ケツ穴イグッ、イグッ、イグぅうぅうぅぅうぅ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ け、けちゅあにゃいくっ、またいくいぐぅうぅううぅうぅ♥♥♥♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉ゛っほ♥♥ あつ、いいぃぃぃぃぃ♥♥♥ ふといぃいぃいぃいぃぃ♥♥♥ おちんちんでケツ穴イグッ♥♥♥♥ ケツ穴拡がってイグッ♥♥♥♥ う゛ほお〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥ ケツ穴拡げられて゛ッ♥♥♥ ん゛ぎィも゛ぢい゛い゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
直腸は拡張されつつ媚薬が染み込み、そこを肉棒が引っ掻き回すことで奥や体内に至るまで浸透した。
その尻穴が肉棒を締め返す括約筋を復活させ、しかも男の本気ピストンが重なり合ったとなれば、イキ狂うのは至極当然だ。今の七海はケツ穴で感じるというより、ケツ穴でしかイケないという異常な状態に成り果てていた。
「ん゛おっ♥♥ お゛っっほ♥ お゛ぉ゛ぉ゛っほ♥♥♥ けちゅのあにゃふかいのぉおぉおぉぉぉぉ〜〜〜〜♥♥♥♥ イッてりゅ♥♥ けちゅあにゃで、ずっどイ゛ッでるう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥♥」
唇をマヌケに開けたかと思えば不細工に尖らせ、眉を八の字に曲げて目を寄り目にし、水を立てた鼻の下を思いっきり伸ばして舌根を突き出し下品な涎とオホ声を撒き散らす。教師の手に抑え込まれた顔面が品性下劣に蕩け、未開通の秘部からケツアクメの汁をこれでもかと弾き飛ばす。内側から浸透した媚薬で子宮も確実に絶頂し続けていた。
固められて自由でない分を取り戻すように脚の先が情けなく立って揺れる。まるで少女のものではないように思える下品な声を上げる。そうして乙女の尊厳をケツ穴の絶頂で解き放って無に帰した七海に、教師は勢いよく肉棒を突き立てた。
「おらっ、射精すぞ……!!」
先ほどよりも激しく強い一撃は雄の絶頂、射精を表したものだ。大きく拡がった菊門に陰嚢が叩きつけられるほどの勢いを持ったピストンが襲いかかり、内外ともに奔流の如き熱を帯びる。
「ぐお゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥ っ、っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
獣のような雄叫びを張り上げた七海は、媚薬が染み込んだ直腸に濃厚な熱を浴びせかけられて遂には言葉を発することさえできなくなった。
腸壁に絡みつく精液にビクンビクンと跳ね上がる身体が、ケツアクメの潮吹きを上げて何度も何度も達する。
満足気な射精を終えた教師のペニスがゆっくりと尻穴から抜かれると、ぽっかりと開いたアナルから『ぶびりゅっ♥』と汚い音を奏でてザーメンが噴き出した。
「汚ねぇ音立てやがって。あんな綺麗だったのに、もうこんなガバガバになっちまったなぁ……もう聞こえてねぇか」
意識がなくては尻穴に力を込めることもできない。男が両手で挟んだ七海の表情は、先ほどまでの醜態に白目を添えた無様極まりないアヘ顔になっていた。
連続絶頂に耐え兼ね、放心した状態は催眠であろうと無理な回復はさせられない。
「まあ、聞こえてないならいい。そのまま〝聞け〟」
「……お゛ッッッ♥♥♥♥」
だが意識があろうとなかろうと、催眠が脳にもたらす影響は変わらない。むしろ抵抗力が削がれ、より多くの暗示を仕込むことができる。
愛液を失禁のように撒き散らす七海の脳に、教師の暗示が幾つも刻み込まれていく。深すぎるが故に自然なものとなる精神制御が施される。その間少女は、ケツアクメの余韻に浸って惨め無様な白目アヘ顔を浮かべることしかできないのであった。
「……あ、ごめんね暁くん。ちょっと席外すね?」
「ん、おう」
学院の中のちょっとした時間。あるいは彼女たちの任務に関わる言葉を交わす、そんな日常の中で七海は自然な流れで席を立った。兄である少年も、乙女の離席に言及するほど野暮な朴念仁でない。
七海は早足でトイレに入った。あくまでも兄を待たせるべきではないという感情から、誰かに見られても不自然ではないくらいの足並みでトイレの個室に入る。
そうして七海は便器に座る、のではなく立ったままスカートを開いた。
「――――ふぅぅぅ♥♥ あっ♥ まんこイクッ♥♥♥♥」
ブシュブシュと音を立てて小便の代わりに滴り落ちる愛液。ショーツをあわや千切れるのではないかというほど大きく引き伸ばしているディルド。それを挿入れた二穴から言い訳できない量のイキ潮を噴射した。
ドバッと溢れた淫汁がショーツを変色させる。が、七海は用は済んだとばかりにスカートを下ろすと、何事もなく兄の元へと戻っていった。
「お待たせ。行こっか」
ニコリと笑った七海は、兄を慕う妹の姿に相違ない。その兄が何事も違和感を感じていないのだから、あとは七海がいつも通り振る舞えば、変哲のない日常が完成する。
たとえ七海がえげつないほど太く、挿入れて歩いているだけで愛液が止まらないディルドを二穴に入れて、時折席を立っては潮吹きを解消して戻ってきていようと、誰にも気付かれることはない。
任務中にイッていても、帰ってから乳首に媚薬を塗りたくって開発をしていても、放課後は必ず淫行教師と全身汗だくのアナルセックスに及んでいようと、元の在原七海が保たれているならば時は何事もなく進む。
体液を噴き出し、けれど何事も無いように七海は日常を過ごす。日常すら調教されている自覚のないまま、取り返しがつかなくなる骨の髄まで、七海は犯され続けた。
Comments
ありがとうございます!やっとの思いで書き切ることができて私も大変満足です。 この能力規模だとほぼ間違いなく食われてますねぇ。茉優先輩は別プランのオチで出番が検討されていたのでその筆頭。聞いただけでワクワクしちゃいます……!
いかじゅん
2023-12-31 02:47:21 +0000 UTCうーん、良いですね。 七海は自分も見たかったので、噛み合って良かったです。 アナル陵辱そのものも良いですが、その後の日常から調教が続いていく感じも素晴らしいですね。 この感じだとヒロイン全員この先生に食われていそう。他のキャラ、特に茉優先輩が被害にあった内容とかも検討したくなりましたね。
ケイ
2023-12-26 13:06:33 +0000 UTC