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祝福の無様・ウェディング

いつもご支援ありがとうございます。最上位プランの更新です。

やはり長身爆乳(推定)デカケツ(推定)の無感情お姉さんは無様させると大変楽しいですね。なんか最後の方はやりすぎた気がしなくもないけどヨシ!

無様敗北とか洗脳とかに定評がありまくるウェディング様と思ったけど私がめっちゃ書く機会多いだけか……


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 近頃、デュエマシティでは特殊な犯罪行為が多発している。

 特殊というのは、犯罪に巻き込まれる対象が必ず女性であるということと、犯人が人ではないモノであること。

 人間ではなく、ましてや超獣(クリーチャー)でもない。犯人は謎の巨大ロボットだというのだ。

 何を馬鹿なことを、と考えていた無の権能を司る超獣であるウェディングだったが、拐われた大勢の女性の中に己が守るべき少女、カノンの存在があったことを察して巨大ロボの存在が現実であることを認識した。


(迂闊でした。平和な街であることを認識していたばかりに……後悔は後です。カノン、すぐに助け出します)


 以前のウェディングであれば、カノンをみすみす拐われるようなことはなかったはずだ。が、少女がデュエマシティでの生活を享受する姿を見て、ここは平和なのだと心のどこかで認識していたが故に、突然の異常事態に対応しきれなかった。

 事実は事実だ。己の慢心を噛み締めたウェディングは、どことも知れぬ場所に連れ去られたカノンを探す。

 女性ばかりが狙われる奇っ怪な誘拐事件であるためか、デュエマシティの人気は忽然と失われていた。


「っ! 喧騒、ではありませんね」


 だからこそ、何かおかしなことがあればウェディングの耳にも届く。デュエマが命の街で、地面が揺れるほどの轟音が轟くことはまずありえない。

 音がした場所へと飛んだウェディングは、破壊し尽くされた街と倒れ伏せる人間たちの姿を見た。


「見つけましたよ……!」


 そこには、彼女が探していた巨大ロボが威風堂々たる姿で鎮座していた。

 もっとも、それを座していると言っていいものか。恐らく目の役目を持つレンズを中心に付けた縦長の胴体が無数のアームで支えられた、何とも奇妙なフォルムは威風堂々と呼称して良かったのかさえ怪しい。

 だが、アレがウェディングの探していた巨大ロボであるのは少なくとも確かだ。事実、巨大ロボは倒れ伏せる人間の男たちには目もくれず、眼球のレンズで現れたウェディングを目視した。


「あ、あんた、女だろ! やつは女を狙ってるんだ……早く、逃げろ……」

「存じています。ですが、私は人間ではありません。あなた方こそ早く逃げなさい。戦いの邪魔になります」


 人間たちから警告を受けたウェディングだが、知ったことではないとロボの前で巨大な盾を出現させる。人間以上の長身に大きな盾を持つウェディングだが、ロボの全長はそれを遥かに上回り、奇妙なフォルムなれど圧倒的な威圧感を伴っていた。


「会話の機能は搭載されていないようですね。完全に壊れない程度に加減をするのは、少々骨が折れそうですが……カノンの居場所へ、案内してもらいましょうか!」


 それがどうした、とウェディングの表情は物語っていた。冷徹な顔付きは大切な少女の安否のためだけに向けられている。

 ウェディングがカードの状態に戻っていない以上、主であるカノンは必ず無事であるに違いない。この巨大ロボがなぜ女性を拐うのかは彼女の知ったことではないが、カノンを狙った罪は重い。

 ゼニスとしての強大な力でロボを破壊し、カノンの元へと導いてもらう。人間を圧倒した鉄の塊に、ウェディングは一歩たりとも引くことなく相対した。


 ここでウェディングは幾つか勘違いをしてしまっていた。

 ウェディングが巨大ロボを見つけ出したのではない。巨大ロボがウェディングを見つけ出したのだ。些細な違いに思えるかもしれないが、これは巨大ロボの思考ルーチンを知れば知るほど要となる事実だ。

 期せずして己の身が囮になっていたことに気づかぬまま、ウェディングは巨大ロボとの戦いに身を投じてしまった。

 巨大ロボは〝女性〟である彼女を捕らえるために現れたのだ。もっとも、仮にその事実を知っていようと、有機物を無に帰す力を持つウェディングは同じように戦っていたのだろうが。

 つまるところ、ウェディングが辿る運命は何一つ変わらないということだ――――――




「ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥」


 女の素っ頓狂な悲鳴が轟いたのは、新たな戦闘が始まってから僅か数分後のことだった。


「ン゛ォ゛ッ、ホオ゛ッ、オ゛ッォ゛♥♥♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ーーーーッ♥♥♥♥ う゛ッほォォォォォォォ!!?♥♥♥♥」


 その声は途絶えることなく、美しい純白のドレスを着た長身美女の腹の底から轟いていた。

 同じく絶え間なく、巨大ロボの胴体から飛び出した銃口から放たれる弾丸に撃ち抜かれ、地面に倒れてのたうち回るマヌケで無様なウェディングから発せられたものであるのは間違いようのないことだった。


(な、なんですかこれはぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜♥♥ あ、あの銃に撃たれるとっ♥ わ、私の身体がおかしくっ、熱くなって♥ っはぁ♥♥ は、腹の下がキュンキュンと鳴って♥ あぁぁああぁぁああぁぁぁああ〜〜〜〜♥♥♥ 一歩も動けないぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥)


 やがてのたうち回ることすらできなくなり、長身を大きく反らした無様なブリッジの姿勢でビクンビクンと腰を跳ねさせるウェディング。そのスカートからまろび出た扇情的な純白ショーツからは、言い訳ができない量の水飛沫が吹き出していた。


 戦いが始まってから、巨大ロボはウェディングに向けてマシンガンを掃射した。無論、彼女も初めは巨大な盾で受け止めて歯牙にもかけていなかったのだが、小粒のような弾丸が盾をすり抜けて身体の一部分を掠めた瞬間、状況は一変した。


『――――イグッ♥♥♥♥』


 ウェディングは舌根を突き出しながら、スカートを貫通するほどのイキ潮を吹いた。目を上擦らせた表情と、無意識のうちに発した言葉が表すのはいわゆる〝マジイキ〟という現象だ。

 巨大ロボのマシンガンは弾丸の一発が女性を強制絶頂させる機能を持っていた。それを知らなかった、というより人間的な性的絶頂の知識を心身ともに持ち合わせていなかったウェディングは、たった一発の弾丸で戦闘機能のほとんどを奪われてしまったのだ。

 女性の身体はエクスタシーの一瞬、必ず無防備になる。それを何十、何百という弾丸がひたすら継続させようものなら。


「イクッ♥ イクイクイグッ♥♥♥ イクッイクッイグーーーーッ!?♥♥♥♥」


 女の肉体はイキ続ける。一瞬であるはずの快感を延々と撃ち込まれた身体はすぐに思考の限界を迎えて、『イク』という現象をただ叫ぶだけの生物と化す。そうなればゼニスの圧倒的な力も意味をなさず、ウェディングは女の中でも優れた肢体を持つだけの個体でしかなくなる。


 ブリッジアクメを無様にキメ続けるウェディングに対して、巨大ロボは絶頂マシンガンの効果が充分なものに達したと判断し、焼け付いた銃口の動きを止めた。

 弾丸の嵐が止むと、股を開いてビクンビクンと身体を激しく蠢かせていた痙攣も止まり、ドサリと音を立てて崩れ落ちる。四肢を投げ出し、自分で作り出した愛液の溜りに倒れ伏せたウェディング――――――――


「……こ、この程度のことでっ、私がやられるとでも、思いましたか……!!」


 だが、惨めではあれど負け犬には堕ちていないと彼女は立ち上がった。

 美脚がガクガクと震えて、顔面はイキ過ぎて涎と鼻水を垂らした不細工手前のモノではあったが、カノンを想う気持ちでウェディングは立った。大切な者を守る絶対の守護者たる彼女の意志は、快楽などという奇っ怪な感覚に負けはしない。


 しかし、立っているだけで精一杯であるウェディングへの追撃が容易であることは、想像に難くはない。

 無骨な配管を思わせる巨大ロボのアームから、無数の鞭が射出された。それはアームが振られると同時に、しなりを上げてウェディングの身体を襲った。


「ん゛ッヒィん♥♥♥」


 ドレスを引き裂いてウェディングの白い肌で『パァンッ♥』と甲高い音を奏でる破壊力を秘めた鞭。まだ立ち上がることしかできていなかったウェディングは、爪先立ちで背を反ったみっともない姿で硬直した。


「お゛っひ♥♥ あひっ、ひぁ゛♥ ん゛ヒィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 鞭が幾度となく振るわれる度、細緻な装飾が切り裂かれて白磁の如き肌が露になる。服を切り裂く威力の鞭は、ウェディングに少なくない痛みをもたらしているはずだ。それもカノンを想う心の力で耐えているのか。


「ひっ、ひっ、いひっ♥♥ おひゃあ゛ぁあぁぁあああぁぁぁあ♥♥♥ い、いたいっ、のに、気持ちイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 そんな幻想があるわけもなく、ウェディングは巨大ロボの【マゾ化の鞭】によって痛みが快楽に変換されていた。

 鞭に打たれた身体は被虐の悦びに目覚め、痛みが激しければ激しいほどよがり狂うようになる。


 マゾ化によって被虐の快感に愛液を吹き散らかすウェディングに対して、巨大ロボはさらに配管アームで四肢や胴体を拘束し、目が眩むほどの閃光を解き放った。


「アーーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥ い、いぃぃいいぃいいい゛い゛〜〜〜〜♥♥♥♥ ひぎぃいぃいぃぃいいっ♥♥♥♥ で、でんりゅりゅりゅりゅりゅ♥♥♥ おほほほぉぉおおぉおおぉおおお゛お゛お゛ぉ゛お゛♥♥♥♥ ん゛ぎもぢい゛い゛ーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 辺り一帯が青白い閃光に包まれるほどの高圧電流を流し込まれ、白目を剥いて舌の先まで痙攣して涎を飛び散らせるアクメをキメるウェディング。

 マゾ化の影響で痛みが絶頂に変換されているのは当然のこと、電流自体も快楽を神経に直接流し込む特別な代物だった。

 それでいて鞭と同様に物理的な干渉が可能なのか、切り裂かれていた純白のドレスが焼け焦げ、長身に相応しいだけのグラマラスな女体が暴かれた。

 戒めから解き放たれた顔より大きな爆乳や、くびれた腰と反するように実った巨尻に、生い茂る陰毛の下から開花した淫靡な割れ目。ウェディングが女であるべき証拠がこれでもかと露になる。


「あがががががか、アァーーーーーーーッ♥♥♥♥ ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛♥♥♥♥ やべっ、やめなざい゛っ゛♥♥ やべろお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 初めの威勢は何処へ消えたのか。対女性用のあらゆる淫具を内蔵した巨大ロボを相手に、ウェディングはロボを破壊するどころか手も足も出ずにイカされ続け、情けない遠吠えを上げることしかできないでいた。


「ま、まだでずう゛ぅぅうう゛う゛♥♥ か、かのんのいばしょを、はきなざい゛ぃ゛い゛♥♥♥♥」


 それでもウェディングは立ち上がった。正確には、立ち上がろうとする気概はあった。あるだけで、巨大ロボの魔の手に襲われて電流マゾアクメをキメている現実に変わりはないが。

 ウェディングが立ち上がる素振りを見せる度、巨大ロボは鎮圧のために様々な機能を行使した。鞭と電流でドレスを細やかに引き裂かれ晒されたグラマラスなボディに、巨大ロボの淫具はより勢いを増した攻撃を仕掛けていった。


「な、何をするつもりですか!? 私の身体にそのようなものを近づけて、一体なにを――――――ほぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 配管で縛り上げたウェディングの身体に〝焼き鏝〟が押し付けられた。

 いいや。2mはあろうウェディングの裸体を〝前後から挟み込む〟ものを焼き鏝という一般的な道具で表していいものだろうか。


「お゛ぎゃあ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ あ゛づ、あ゛っ、あ゛づい゛ぃ゛い゛ぃ゛い゛♥♥♥♥ ぜ、ぜんしんが、やげりゅう゛ぅ゛う゛ぅ゛ーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」


 鉄板に挟まれて大口を開けるだけだったウェディングは、しばらくすると全身に刻み込まれる熱に唇を尖らせた不細工な悶絶顔で悲鳴を上げた。

 肉体感度をおよそ百倍に引き上げる淫紋を強制的に刻み込む焼き鏝で、首から下の全てをプレスされたウェディングの裸体は、淫猥な紋様が絡みついた卑猥な代物へと変えられてしまった。


「んひぃイ゛ィイ゛イ゛イ゛イ゛ッ!!?♥♥♥♥ あひっ、あひゃあ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 その淫紋は拘束を解かれた状態でもウェディングが身動きのできない感度をもたらす。百倍の感度は、風に裸体を晒す行為でさえ致命傷となる。砕かれた地面に身体を擦ろうものなら、否、足の裏を地面に付けているだけで多大な痛みを伴う。無論、それらはマゾ化によって快楽に変わっている。百倍感度による痛みは、それだけで耐え兼ねる快楽へと生まれ変わるのだ。

 全身淫紋によって、立ち上がることもままならなくされたウェディングだが、巨大ロボの機能はそんな彼女をまだ襲う。


 バチィィィィィィンッ♥


「お゛ッッぎょほお゛ォーーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」


 人の手を模したアームの先端が、ウェディングの爆乳を引っぱたく。感度百倍とマゾ化の影響で、爆乳が引きちぎれるかという勢いで真横に吹き飛ぼうとも、ウェディングはマヌケ極まりない嬌声を上げて達してしまう。


 ベッチィィィィィィンッ♥


「お゛ッッッぎょお゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ウェディング自身は配管に再び手足を囚われ、磔にされたようになって難を逃れることも叶わない。見苦しく抗う必要がなくなったといえば聞こえはいいだろう。手のひらが巨尻を大きく波打たせると、浮き上がった腰から放たれた極太のイキ潮柱が宙を舞った。

 ここに来て対女性用の淫具ではなく、人の手を模したアームを使って攻め立て始めたのは、ウェディングをさらに弱らせて心をへし折るためであろう。何の変哲もない人の手で叩かれただけで、腰をヘコヘコと揺らしてアクメをキメることしかできない。その現実は理屈ではなく本能的にウェディングの心を蝕む。マゾの心に目覚めた彼女は、哀れ惨めで無様マヌケな自分に目を背けることすらできないのだ。


「あ゛ッ、あ゛ぁ……ま、まだっ、私はまだぁ……っっ」


 デカ乳とデカ尻に淫紋のみならず紅葉を咲かせたウェディングの心は、まだ折れていないと言葉を発する。股から垂れる湯水のような淫汁を見るに、意地になっているようにしか見えないが、立ち上がる気力が残っていることは確かだ。

 巨大ロボは、より効率的に屈服を促す動きを見せる。アームの両手を合わせ、中指と人差し指だけを立てた〝攻撃〟は、効率的でありながらウェディングを弄ぶような遊びにも見える。

 今までの猛攻とは異なる〝攻撃〟は、プルプルとたわわに揺れる100cmは下らないデカケツに突き刺さった。


 ブッスゥゥゥゥゥゥゥゥッ!♥


「う゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛っっ!?♥♥♥♥♥」


 野生動物の方がまだ品性のある雄叫びを上げたゼニスが、みっともないくらい伸ばした鼻の下に水を噴き出し、舌出し仰け反りケツアクメをキメる。

 彼女も本能で感じているだろう。その〝攻撃〟で絶頂することが、人の形をした生物として如何に屈辱で、尊厳を失う行為であるかを。


「ぶっほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」


 ケツ穴を指で突き刺して押し広げる。単純ながら括約筋を破壊する強烈な痛みを伴う【カンチョー】なる技で、ウェディングは白目を剥いて言葉にならない雄叫びを轟かせることしかできなかった。

 知らないとはいえ子供の児戯を排便の穴に受けて、アヘ顔を晒しながらイキ潮を噴射する屈辱に彼女の自意識が飛び散る。

 指先から爪先までアクメで震えるウェディングは自力で立っていられず、巨大ロボに近づくことさえできない。そんな彼女のために、というわけではないのだろうが、絡みついた配管がウェディングの身体を高々と浮き上がらせた。

 戦闘が始まってから一方的にやられていた彼女が、今ようやく巨大ロボに接近を果たしたのだ。


 ずりゅううぅぅぅぅぅぅぅ♥


「お゛っほお゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 もちろんタダではなく、ロボの胴体下から生えた巨大バイブに秘部を貫かれるという代償を支払いながらではあったが。

 公然の卑猥さが漏れ出ていた攻撃の中でも、それは最も直接的なエロスが醸し出されていた。人間のモノを模していながらそれより遥かに巨大なバイブが、自身の顔に迫るまで両脚を持ち上げられたウェディングの秘部に突き刺さったのだ。ある意味では人外同士のセックスと言っても過言ではなかった。

 ロボは手を増やしてウェディングの身体をしっかりと固める。まんぐり返しになった両脚の膝裏に通した手で、彼女の頭部をガッチリと拘束した。白磁の手が弱々しい抵抗の動きを見せるが、ウェディングの長身でさえ小柄に見える巨体の拘束だ。何の意味もなさない。

 そうしてカンチョーでぽっかり空いたアナルを跨いだ巨大バイブは、凄まじい勢いでピストンを開始した。


「う゛お゛ッほーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥ お゛ッお゛ッお゛ッ、お゛ほぉおおおぉおおおぉおお♥♥♥♥ んお、おほぉおぉおぉんっ♥♥ お゛っほ♥♥ あ゛ひお゛ぉおおぉぉおぉおぉぉ♥♥♥♥ やべっ、やべえぇえぇええぇええぇえぇ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 肉棒を再現した出し入れのシンプルな上下に加えて、淫具らしく縦横無尽の動きを伴った巨大バイブに秘部を掻き回され、ウェディングは舌をさらけ出すことが癖になった仰け反りアクメを、何百回目かの絶頂を味わった。辛うじて人の言葉に聞こえたのは、何とも惨めな制止の言葉だ。

 もちろんその程度で巨大バイブの振動ピストンが停止するはずもなく、膣奥の子宮をぶっ叩かれる強烈な痛みという極上の快感に、彼女は涙すら流してよがり狂った。


「んお゛っ♥♥♥ お゛ほっ、お゛ぉ゛っほ♥♥ お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥ お゛ほぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛♥♥ やべっ、ヤバッ♥♥ ぢ、ぢぬう゛ぅ゛♥♥♥♥ し、しんでしま……ん゛ッほおぉおぉおおおぉおおぉ♥♥♥♥ ぢぬぅ゛ーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 張り上げた叫びは人の死を思い描いたものだった。ゼニスを素体として人の身体を得たウェディングが、絶頂で死を迎えるということはありえない。それがもたらす意味は、肉体に与えられた快楽が心の耐えられる量を超えた――――――ブツリと途切れた、などと生易しいものではない。ウェディングの精神が快楽によって粉々に、骨子すら残さず粉砕された。


「う゛ほお゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ッ♥♥♥♥ ぢぬ゛ッ♥♥♥ ぢぬ゛ッ゛♥♥♥♥ ぢぬ゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛♥♥♥♥♥ ま、まげぇ゛♥♥♥♥♥ わだじのまげでずう゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ぎも゛ぢよ゛ずぎで、ま゛げる゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 鼻の下を限界まで伸ばしたマヌケブザマなアヘ顔で、連続ピストンアクメに、巨大ロボにプライドの欠片もなく敗北宣言をしながら意識を喪失したウェディング。


 ドビュドビュドビュルルルルルルッ♥


「ん゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 トドメとばかりに吐き出された擬似精液が子宮を『ボコンッ♥』と跳ね上がらせると、ウェディングの裸体が宙を舞って地面に落ちた。

 射精の瞬間に固めを解かれた彼女の身体は頭から地面に落下すると、身体の半分ほどを埋めて停止した。


「っっ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 地面から飛び出した下半身で潰れたカエルを思わせるガニ股ポーズをした状態のウェディングは、まさに完全敗北と呼ぶに相応しい姿だった。

 ぽっかりと開いて腸を吹き曝したケツ穴と、ブビブビと汚い音を奏でながらザーメンを溢れさせる剛毛マンコを見せつけるように大股をおっぴろげ、爪先をみっともなく立てた彼女は、たとえ顔が見えずとも気絶していると断定するのに充分すぎる材料を揃えていた。


 巨大ロボはアームでウェディングの身体を掘り起こすと、鉄格子を思わせるフレームで身体を拘束した。

 フレームバインダーは鉄板と違い、ウェディングのマヌケなガニ股バンザイポーズと淫紋裸体、そして白目を剥いたアヘ顔をしっかりと吹き曝しながら、太ももや腹を鉄格子でピタリと閉じて固める。気絶したまま厳重な拘束を施されていながら、心を挫く辱めは終わらないとばかりの装いだ。


 こうして、強大な力を持つゼニスを難なく倒した今日は、フレームバインダーに閉じ込めたウェディングを他の女性と同じように拐っていった。

 どれだけ強い力を持っていようと、その巨大ロボには叶わない。女という種に生まれた者たちは、異世界だろうと無様を晒し、囚われの身となる運命なのだ――――――




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました!ウェディング様の良いお無様を描けていたら幸いです。

いかじゅん

リクエスト対応ありがとうございます。 いつもクールなウェディング様が無様を晒しながら弄ばれているのがとても良かったです!

ぬめぬめ


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