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チン堕ち水星の美姫エウロペ〜ドスケベ大好き潮吹きメス堕ち星晶獣〜

いつもご支援ありがとうございます。グラブルでクラリスと同率トップで好きなキャラ!最近妙に流行ってるチン堕ち無様!うおおおおおおおおお気持ちいいいいいいいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


みたいなノリで書きました。リクエストと私が書きたいものがとてつもなく一致した時に起こるやつ。最高に気持ちよくて楽しかった……最近プレイアブルになったガブリエル様でもやってみたいとか思ったりするくらい濃厚なのが書けました。ちなみにジータちゃんが円滑に話を進めるために開幕5秒くらいでチン堕ち見せてくれてます、どうぞ。


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 物資を補給するため、とある街を訪れたジータ。そんな彼女に偶々同行していたエウロペは、少女の意外な一面を目撃することになる。


「食料はオーケー。飲み物、それから…………うん、必要なものはグランサイファーに送ったから、これで良いはず」

「お疲れ様です、ジータ様」

「うん。エウロペもありがとう」


 一人だと時間がかかっちゃうから、助かったよと他意のない無垢な笑みを返すジータに、エウロペも自然と微笑みが零れた。裏表のない少女の笑みは、人間の美しさを好むエウロペにとって見ているだけで心が洗われるようだ。


「でもごめんね。ちょっと騒がしい街だったね」


 だがそう言って苦笑したジータにはエウロペも僅かに眉根を顰める。正確には言葉に同意した。

 確かにジータの言う通りだ、とエウロペは街の喧騒を常人以上に過敏な感性で受け止めていた。騎空団の旅に同行するに当たり、当初に比べれば人間にとっての普通に慣れてきたエウロペだが、ジータでも少し騒がしいと感じる喧騒には、当然ながら慣れるわけがなかった。

 喧嘩などの問題があるわけではない。純粋に、そういう嗜好が多い街なのだろう。否定するわけではないが、遊びと物資補給の時間を分けて考えている今は余分なだけだ。何より、この街の喧騒は少女たちが遊ぶには少々〝不健全〟だ。ルリアとビィを連れて来なくて良かったとジータが思うくらいには、だ。

 こういう場合は、用事を済ませて立ち去るに限る。じゃあ行こっか、とジータがエウロペに声をかけようとしたまさにその時、一人の男が二人の前に姿を見せた。


「お、ジータちゃんじゃね? 久しぶり〜。芋くささがすっかり抜けちゃって、見るからにエロくなってんなぁ」


 その男は、エウロペからすれば意味の分からない言葉を並べ立てていた。それでも、品性の感じられない言霊であることは何となく理解できる。

 エウロペは人間の美醜に詳しいわけではなく、大部分は星晶獣としての感性で物事を判断している。そんな彼女の目から見て、男はかなり整った容姿を持っていた。しかし、どこか〝軽い〟とも感じた。身なりと、そこから醸し出される雰囲気が軽薄さを助長した。

 騎空団内にも軽薄な態度の人間はいるが、心に真摯なものを持つ彼らとは雲泥の差だ。贅肉が目立たないよう程々に鍛えられた褐色肌を晒すのは、女への露骨なアピール。装飾品は己を引き立て女を誘うために付けられており、引き立て役とはいえそのような扱いを受けるアクセサリーに同情すら覚える。

 総じてエウロペが感じたのは、彼がジータと付き合いがあるなど到底信じられないということだ。まして、人に関する知識の薄いエウロペが瞬時に下品だと感じた言動に、ジータが良い顔をするはずがないと。


「あ……やだぁ♥ こんなところで会えるなんて思わなかったよぉ♥」


 ところが、ジータの態度はエウロペの想像した〝純心な少女〟とはかけ離れていた。

 エウロペからして幼くも気品があると好んでいた声音が、甘く蕩けたものに変わった。はっきり言って品のない声色と共に、ジータは現れた男にピタリと身体を寄せた。


「もう、どこに行ってたの♥ 急にいなくなって、連絡も取れなくて心配してたんだからぁ♥」


 その寄り添う仕草まで艶やかで、とても子供とは思えない。ともすれば、優雅な振る舞いで大人びた印象を抱かせがちなエウロペ以上に、どこかが大人びていた。それは男に興奮し、くびれた腰をクネクネと揺らすこと、指先を男の腕に絡ませる恍惚とした動きに現れていた。

 男はジータの態度に驚くこともせず、当然とばかりに受け入れている。悪い悪いと誠意がこもっていない謝罪を取って付けながら言葉を返す。


「前から旅に出るって言ってたからさ、頃合いを見て再会できるだろって思ったんだよ。実際、こんなスケベな身体に育ったわけだしなぁ」


 言って、男は寄り添うジータの身体に手を回した。驚くべきことに、衆人環視の中でその手をジータのスカートに這わせたのだ。


「ひゃあぁんっ♥ っぁ♥ はぁぁ♥」

「ケツが前より大きさも締まりも良くなって、マジでドエロくなりやがって。チンポ、クッソイライラさせてくれるじゃねぇの」

「はぁ、はぁ♥ う、嬉しいっ♥ またチンポパコパコしてよぉ♥」


 スカートにヒップラインが浮き上がるほどハッキリと鷲掴みにされ、卑猥な手つきで撫で回される。ジータはそれを拒否するどころか、感嘆の甘い吐息を赤らんだ顔で零した。

 騒がしい街は公然わいせつに対して目も向けていない。あるいは、この街では大した問題ではないのかもしれない。


「……?」


 しかし、エウロペの中では大きな問題だった。というより、理解ができない問題と言うべきだろうか。

 ジータが男と昔馴染みだというのは、会話から察せられた。けれど、エウロペは二人の会話の意味を二割も理解できなかった。共通の言語を用いているにも関わらず、全く別の言の葉が紡がれていると感じる。

 表情の変化はまだ分かる。赤らめた頬、蕩けた瞳。あれは恋慕に該当するモノだ。が、エウロペにはまだその〝差〟が理解し難い。人を見た目で判断すべきではないと知りつつ、あんな軽薄な男に媚びる態度を見せる少女と、エウロペの知るジータという純心な人の子が、全く合致せず混乱してしまっていた。

 疑問符を浮かべた顔とはまさにこの事だ。そんなエウロペの惚けた姿に、ジータの身体を弄っていた青年が目を向け、見開いた。


「……お? おい、おいおいおい。レベチな女連れてんじゃねぇか……!」


 青年をしてエウロペはお眼鏡に叶う――――叶いすぎて見惚れてしまうほどだった。

 まず貌が良い。美しい金色の髪を飾る華さえ、エウロペの容貌を大いに引き立てるものでしかない。何を飾ろうと、彼女の貌に勝るものはない。青年でなければ目を奪われるどころか、絶句して何も告げられなくなる絶世の美貌だ。

 その体付きが極上だ。露出度の高いミニスカワンピという一見して下品になりかねないものを、さながら高尚なドレスのように着こなすエウロペの身体は、限りなく完璧に近い豊満さだ。出すぎずに引っ込みすぎてもいない。素晴らしい減り張りの肢体は神々しく、欲情より先に畏敬を覚えてしまうほどだ。


「顔も良けりゃおっぱいと尻までエロの塊じゃねぇか。今すぐ揉みしだいて俺のモノにしてやりてぇ……!」


 もっともそれはエウロペを見て美しいと感じる真っ当な感性を持つ人間の話であり、青年のように女をギトギトと薄汚い情欲の目でしか追わない人間は話が違ってくる。


「もぉ、せっかく会えたのにもう他の女の子に目移りしちゃうんだね」

「おっとっと。いやなに、あの子があんまりにもエロそうでさ。あの子、ジータちゃんの知り合い?」

「うん。私の騎空団で一緒に旅をしてる子なんだけど……実はね、そういう知識がほとんどないの♥」


 美しすぎるエウロペに易々と目移りした青年に唇を尖らせて拗ねた様子を見せたのも束の間で、ジータは逆に彼女の無垢な一面を青年だけに聞こえるよう伝えた。


「へぇ、それってつまり、そういうこと? ジータちゃんも悪い子だねぇ〜」

「だって、あなたが好きそうだから♥ それにぃ、おちんぽ欲しがるのは悪いことじゃないって、あなたが教えてくれたんだよ♥」


 ジータは、先ほどまで仲睦まじく旅をしていたエウロペを〝売った〟。それは彼女を憎く思っていたからではない。単にその方が青年も自分も、何よりエウロペが喜ぶと本気で考えたからに他ならない。


「ジータ様、そのお方は?」


 そんなことを考えているなど露知らず、エウロペはジータの知り合いだと判断して声をかける。態度が一変したジータの様子を探る考えもあるのだろうが、青年からすれば好都合すぎた。


「うん、昔の知り合いなんだけど、この街に偶然来てたみたいで……あぁんっ♥ 駄目♥ お尻弱いからぁ♥」

「昔馴染みじゃなくて、セフレだよ。セ・フ・レ。楽しく乳繰り合う仲なのよ、俺らは」

「セフ……? あの、お話が良く分からないのですが、ジータ様に何を」


 会話をしながら女の肢体を撫で回す行為は、たとえ性的な知識が薄かろうが嫌悪感を覚えるものだ。眉を寄せて美貌を歪めたエウロペだが、他ならないジータが彼女の〝勘違い〟を訂正した。


「大丈夫だよ♥ 私は、この人の〝メス〟にしてもらっただけなの♥ エウロペも一緒に堕ちれば、すぐに分かるようになるよ♥」

「メス? 確かに、私(わたくし)の性別は人に当て嵌めるなら女性、ということになりますが……?」


 それを獣のような表現にわざわざ変える必要があるのか、とやはりエウロペは疑問を抱かざるを得ず小首を傾げた。ふとした仕草すら、エウロペの美貌を糧にして絵になる。

 人ならざる美しさを孕んだ高貴なる存在ゆえの無垢さを前に、青年の唇に舌先がチロリと舐めずり出た。


「わたくし、かぁ。こりゃあ見た目通りすぎて当たり以外の何もんでもねぇわ。なあ、ジータちゃん。このお姫様、俺が喰っちまっていいよな? ていうか絶対喰うわ」

「もちろんいいよ♥ 私の騎空団にいる女の子は、全部あなたのメスだもん♥」

「決まりだな。さ、行こうぜエウロペちゃん。ジータちゃんが一緒なら、何も怖くないだろ?」

「一体どこへ行かれるのでしょうか?」


 何もかも訳が分からずエウロペは「?」と何度目かの疑問符を浮かべる。

 ジータは言われるがままというより、青年の意のままに自らの意志で振る舞っていた。正直に言って、軽薄な青年の姿に疑念すら抱いているエウロペから見て、ジータが媚び売るような魅力があるとは思えない。だが実際、ジータが付き従っているのは火を見るより明らかだ。

 そして青年はスルリとエウロペの腰に手を回した。くびれた美姫の腰にいやらしく回り込む青年の手に、彼女は思わず振り払いたくなる嫌悪感を覚えるが、すかさずジータが背中を押してフォローする。


「いいからいいから。ちょっと寄り道するくらい、いいでしょ♥」


 騒がしい街から早く立ち去ろうと言ったものと同じ口から出たとは思えない言葉に、エウロペは変わらず眉根を寄せる。

 だが、誰でもないジータに勧められた行為をにベもなく拒否することは憚られる。とはいえ、その身が特異点と呼ばれる特別な存在であっても、何か間違いを犯すことはあるだろう。

 青年との関係は、人の子の知識に精通していないエウロペの目から見ても異常だった。もし悪しきことに関わるのなら、その時は彼女がジータの道を正さなければならない。それが天司ガブリエルの使徒たる者の使命であり、純粋に彼女を慕うエウロペという個体の想いだった。


「承りました。お付き合いいたします。それで、どちらへ行かれるのでしょう?」

「お堅いなぁエウロペちゃんは。男と女が行くとこなんか、一つしかないっしょ」


 そうして、青年がジータの〝セフレ〟であることが過ちかどうかを見極めるため、エウロペは二人と共に街の宿に向かった。

 正すために向かったと彼女は考えた――――――その高潔な精神を正されるために自らが連れ込まれたなどと、真に無垢な美姫は頭の片隅にすら浮かべない。





 仮に浮かんでいたところで、すぐに弾け飛ぶことになる。


「お゛ぉ゛ッほ♥♥ はぉ゛っ、んっぉ゛、お゛ぉ゛っ♥♥♥ あお゛お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 エウロペが街の宿に連れ込まれてから十数分後、白いベッドのあちこちに淫靡な汁の染みが産み落とされ、用途に適した分厚い壁を震わせる声が響いていた。

 あまりに情けないケダモノ声の主がそのエウロペであると、実際に目にしなければ信じられないだろう。流麗な声色で美しい言の葉を紡ぐ女の口から、品性下劣なオホ声が飛び出しているなど信じられるものではない。

 声だけならまだしも、高級なレースが施されたショーツが台無しになるガニ股をミニスカごと開いて、愛液の飛沫を散らしているなど。微笑みが似合う美姫の貌が、鼻の下と口を縦に大きく広げて端から鼻水と涎を垂らしたみっともないメスの表情を描いているなど、妄想であっても不敬に値する。

 だが、実際に起こった出来事ならばどうか。股を下品に開いたエウロペを胸板で抱えるように座った青年は、露になった姫の美巨乳を指先で弄びながら語りかける。


「どうよエウロペちゃん。メスになる感覚、気持ちよくて堪らないでしょ?」


 スリスリッ♥ スリスリスリスリッ♥


「あ゛ぁあ゛あ゛あ゛♥♥ あ゛ぁぁぁあああああああ〜〜〜〜♥♥♥ はぁぁぁ、お゛ぉぉぉぉ♥♥ そこッ♥ スリスリ♥ されては♥ はぁ゛♥♥ わたくしの頭♥ がっ、バチバチッ♥♥ イヤッ♥ ん゛お゛ひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 青年が行っているのはエウロペの乳房のほんの一角に触れることだけだ。人差し指の平で、先端の蕾を撫でるだけ。透き通るような肌であるため、一層色素の薄さが目立つ桜色の乳頭に、ただ単に指の平を添わせているだけ。

 〝たったそれだけ〟の行為によがっているのは、口と鼻を下品に開いて言葉を失い愛液を吹き上げているのは、麗しき水星の美姫だ。チョロすぎる美姫の身体は、擦られただけで充血勃起した乳首から子宮目掛けて凄まじい量の快楽物質を分泌し、その脳髄を焼いた。

 美麗さの欠片もない表情の貌が振り乱れ、指は無意識のうちに堪えるようにシーツへ爪を立て、両脚は情けなくジタバタと動く。暴れる両脚の膝を掴んでガニ股に固めた少女は、美姫の醜態にクスクスと笑みを零した。


「懐かしいなぁ。私も、初めてされた時はこのくらい脚をみっともなくバタバタ〜ってしてたっけ♥」

「はは、ジータちゃんは今でもするんじゃない?」

「えぇー、乳首スリスリされるだけでこんなスケベな顔はしないよぉ♥」


 ジータからすれば通ってきた道だ。が、エウロペからすれば先の言葉以上に意味が分からなかった。

 宿についた途端、ベッドに寝かされたかと思えば乳房を露出させられた。そこまでは、羞恥の薄いエウロペの中で困惑が勝っていた。


「じ、ジータ、さまっ♥ こ、これはっ、この行為はぁ♥♥ はぁっ♥♥ あ゛ぁぁぁぁぁああああ゛♥♥♥」

「えへへ、この人、本当に凄いでしょ♥ 何の薬も使ってないんだよ♥ 私たちの身体を全部知ってるだけ♥ それが凄いんだけどね♥ この指が私たち〝メス〟のと〜〜〜っても気持ちいい場所を♥ 常に理解して♥ 追いかけて♥ 獣みたいに喘がせるの♥」

「ん゛ッヒィィィィィィィッ♥♥♥ け、けもの♥ わたくしはっ♥ ケモノに♥ う゛ぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛♥♥ はあ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥ い゛ぃい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♥♥♥ だ、だめっ、だめぇえぇえぇえぇぇえぇええええ♥♥♥」


 星の獣、即ち星晶獣と呼ばれる存在であるエウロペだが、そんな比喩表現とは訳が違う。快楽によがり人の言葉を無くし、メスという一匹の堕ちる。

 青年の指先はそういうものだ。乳首を擦られるだけで、エウロペは理屈ではなく本能で感じ取った。


(あぁぁぁぁぁぁぁあぁああ〜〜〜〜〜♥♥♥ わたくしのからだ♥ どうなって♥ おっぱいを、弄ばれているのに、アソコ♥♥ アソコがキュンキュンと疼いてぇぇええ♥ 叫びが♥ アソコの叫びが頭に響くぅぅうぅうぅ♥♥ これが、メスに、堕ちる♥♥ わたくしという存在が淘汰され♥ 全てを忘れ♥ メスに堕ち、おちるっ♥ おちるう゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛♥♥♥)


 本能が感じたものを理性は拒むことができない。何故ならそれは、間違いなく利となるモノであるからだ。

 過剰なまでの多幸感が、四肢が千切れるような衝撃と共にエウロペの存在そのものを焼く。快楽という炎に包まれた子宮が、疾く堕ちよと無情な宣告を美姫に告げる。

 メスという獣になる絶対の幸福。オスという強者に従う弱者の悦び。エウロペは今まさに、全てを投げ打って快感を欲するマゾメスに堕ちようとしていた。


「メスになる感覚を味わったところでぇ……そろそろオマンコ、イッてみようか」


 それはもはや、純白という清廉さを失っていた。エウロペの膣から溢れ出た濃厚な蜜液を吸い上げ、半透明に変化したショーツ。割れ目どころか、慎ましやかに生えた金色の陰毛すら扇情的に見せつけて、愛液は水とは呼べぬほど熱く火照って湯気さえ発していた。

 青年の指先は乳首から離れると、そのずぶ濡れの淫乱マンコをゆっくりとなぞり上げた。


 ツツゥゥゥ〜〜〜〜♥♥♥♥


「う゛お゛ッほォ゛!?♥♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ お゛ほあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥♥ ッ、ッ、ッッ♥♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 瞬間、限界に達したエウロペの膣から全てが弾けた。

 絶頂に犯された脳天が、美姫の口から言葉という当たり前のことを奪った。普段の彼女からは信じられないみっともなさを誇るように、美姫の雄叫びが鼓膜を激しく震わせた。

 大きく浮き上がった腰は濡れた淫膣からイキ潮をぶちまけ、布地など歯牙にもかけない濃密な水柱を生み出した。足の爪先がピクピクと情けなく痙攣し、腰がガクンガクンと思いっきり揺れて言葉にならない悲鳴を表す。


「ほぉ゛♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛……♥♥♥ っ、ッッ♥♥♥ ん゛お゛ほぉぉぉぉぉ…………♥♥♥ 」


 何も考えられない。余韻に浸るだけで思考のリソースをありったけ割いてしまう。ジータが手で押さえるまでもなく、濡れて張り付いたショーツを下品なガニ股でおっぴろげるエウロペに、青年がニヤニヤと笑って言葉を発する。


「えっぐい潮吹きするなぁ。いきなりマンコでイケるのは才能しかないって。こりゃあイカせ甲斐があって唆るぜ……」

「だって、エウロペは水の星晶獣だもん。潮吹きなんて得意中の得意に決まってるよ……ね♥ それよりさ♥ 私にもシて欲しいなぁ♥」


 言って、ジータはいそいそと服を脱いで下着姿になる。顔に見合わぬ派手な黒ショーツには疑いようのない淫汁が滲んでいて、膝立ちになった少女の手がそっと布を引き下ろすと、べっとりといやらしい糸が割れ目と繋がっている。

 まだ幼くあるべきジータの陰裂はぐぱっと花を開き、メスとして立派なマンコであることを示していた。


「ジータのマンコは久しぶりだな。いいぜ、使ってやるから這い蹲れよ」

「はぁい♥」


 暗に頭を垂れろという高圧的な命令にも、ジータは媚びた声色と顔で応じる。

 下半身の素肌を晒した少女が、ベッドの上で四つん這いになって尻を突き出す。尻の穴から秘部にかけて、何一つ隠すことのできない恥ずかしい姿勢を惜しげも無く青年に見せつけた。

 直に触れるまでもなく蕩けて解れるように調教したメスのマンコへ、青年はエラの張った凶悪な剛直を突き出して挿入する。


「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥♥ マンコやべっ♥♥♥♥ まんこイグぅぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうううう゛う゛ッ♥♥♥♥♥」

「ッッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥」


 獰猛な逸物を膣で咥えたジータの咆哮が、エウロペの子宮を共振させて意識を引きずり出す。メス同士、その果てしない快楽と幸福を共有して、脱力していたエウロペの腰がガクッガクッと踊るように跳ねた。


「お゛う゛っ、お゛う゛ぅ゛♥♥ お゛ほぅ゛う゛う゛う゛う゛♥♥♥ ちんぽぉ゛♥ 深いぃ♥ 奥まで、届いてるぅぅうぅぅぅ♥♥♥♥ お゛ぉ゛っ♥♥♥ 数ヶ月ぶりのちんぽやっべ♥♥ イグイグイグ♥♥ マンコ広げられてイグゥッ♥♥♥♥ ん゛お゛っ、ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥ マンコの奥イイッ♥♥♥ 久しぶりのオマンコ好きぃい゛い゛い゛ッ♥♥♥♥ おぐっお゛お゛ぉ゛ぉ゛♥♥ もっともっとイギだい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ もっとチンポパコパコ♥♥ ずぽずぽしてえぇぇえぇえぇえぇ♥♥♥♥」

「ッ、ッッ゛♥♥ お゛ッほ♥♥♥ ん゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛……♥♥♥」


 だが同時に、それは今のエウロペが味わえない快感だ。圧倒的なオスの肉棒で、雑魚マンコを犯してもらう快感をエウロペは得られない。それがどれだけ気持ちいいことかを騎空団団長の底辺知能色ボケアクメ声で知らされていながら、味わえない苦痛の時間に苛まれる。


「ん゛ふぅうぅうぅぅ♥♥ ふっ、ふーっ、ふぅぅぅぅぅぅぅんんんっ……♥♥♥」


 肉と肉がぶつかり合う交尾の音とメスの嬌声。メスにとって至上の幸福が得られる片隅で、鼻の下を伸ばして歯茎が見えるほど歯軋りをする情けない美女の貌がある。チンポが欲しくて欲しくて堪らないというマヌケ面をエウロペが晒していることなど露知らず、青年はジータのマンコをハメ倒している。

 当然のことだ。エウロペがすべきなのは、目に見えない交尾アピールではなく、耳に聞こえる交尾の懇願である。


(私もぉ♥ ジータ様のようにぃ……このお方の、メスになりたいぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥ チンポ様に♥ おまんこシて欲しいいぃいいいぃぃいい〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥)


 気づけば芽生えていた低俗底辺の快楽願望は、とっくに灰になっていた美姫の理性を灰すら残さず焼き尽くした。


「はぁぁん゛っ♥♥ あ゛はぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥ あ、アソコに♥♥ おちんぽ様♥♥ お恵みください〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥ ちんぽぉ♥♥ 想うと♥ 切ない♥♥ アソコ♥ おまんこに♥♥ 救いの一刺しをお恵みくださいませぇ♥♥♥ まんこパコパコ♥♥ 奥までえぇぇえぇえぇ♥♥♥ はあ゛ぁぁぁぁんッ♥♥♥ どうかおスケべしてください〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 持ち得る全ての知識と、たった今吸収した数々の下品な言葉を見繕って、発情した本能に従って発せられた美姫のドスケベなチンハメ請い。


「お、ジータちゃんを真似て自分からするとか、可愛いところあるじゃ〜ん。ジータちゃんはマジでいい友だちと出会ったねぇ」

「あ゛っ、あたりまえだよぉ♥ エウロペはぁ、ガブリエルさんから預かったぁ♥ 大事な仲間なのぉ゛♥♥♥ いつかぁ、あなたのメスにってぇ♥ ずっと考えてたのお゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛♥♥♥」

「うわひっでぇ。つかガブリエルさんって、めちゃくちゃ気になるなぁ。絶対美人のメスじゃん……まあ今はそれより、こっちに来なよ」


 青年はエウロペに振り返りもせずジータに肉棒を突き立てる。ジータの隣に空いたスペースを手で叩き、メスから来いとさり気ない部分でも上下関係をしっかりと教える。


「一刺しと言わず、イキ死ぬまでハメてやるからよ」

「――――はいっ♥ お恵み♥ 感謝いたしますぅ♥」


 もっとも応えたエウロペの声は、そんな格差は承知の上であると言わんばかりに甘く品のないものであったが。

 美声も美貌も、濡れたショーツと共に乱暴なまでに投げ捨てた。身に染み付いていた人間で言う淑女の作法など気にも留めず、唇に淫靡な弧を描いたエウロペが、犬のように這って青年の肉棒に媚肉を晒した。

 もちろん美姫の付加価値を持つメスを逃す手など青年にはなく、エウロペの赤みを帯びた豊満な美尻を鷲掴みにし、ジータの膣内で温めた肉棒で甘ったるく蕩けた蜜壷を突き穿った。


「お゛ほお゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♥♥♥♥ あ゛づっ♥♥♥ い゛ぃ゛イ゛イ゛ィ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ん゛お゛お゛お゛っ♥♥♥♥ ふと、ふとぉ゛ぉ゛♥♥♥ ちんぽぶっとい゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛♥♥♥♥ わたくしのなかぁ゛♥♥ おちんぽがひろがっでえぇぇえ゛ぇえ゛ぇ♥♥♥♥ ん゛ぅ゛ぎもぢい゛い゛ぃぃいいぃいぃいぃ♥♥♥♥」


 腹の底から下品な声が止めどなく溢れ出し、快楽電流が背筋を駆け抜け中枢神経へと絶頂を伝える。その快感は、愛しき天司からの寵愛でさえ比肩し得ないメスにとって絶対不変の幸福だった。

 無様に尖らせた唇から全く美しくない声を吐き出す。聞くに堪えない声が、かのオスにとっては美声に聴き勝るアクメ声であるのだと膣内で滾る肉棒が告げていた。


「お゛っっっほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ん゛ッッホォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥ オマンコォ゛♥♥♥ キてッ、キてりゅうぅぅぅぅ♥♥♥♥ 奥をズコバコ♥♥ バコバコぉおほおぉおおぉぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ 私、わたくしが、変えられて、イクぅぅぅうぅうぅうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ん゛ぉ゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥ イクッイクッ、イキまくってまずう゛ぅぅぅぅうぅぅううん゛ッ゛♥♥♥♥」


 そんな多幸感を肉棒のピストンに合わせて叫び続けるエウロペは、獣が原初の快感を思い出した姿そのものだ。

 媚肉をただ突くのではない。膣の全てを満遍なく征服する絶倫巨根のチンポに、雑魚マンコは否応なく屈する。麗しき水星の美姫が、チンポ欲しさに劣情丸出し品性下劣なイキ声を上げる。エクスタシーを、アクメを覚えた美しい花が枯れ落ち、淫猥な花が咲き誇る。


「ふうううぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~♥♥♥ え、エウロペばっかり、ズルいぃ♥ 私も、久しぶりのチンポだったのにぃ♥♥ マンコして♥ もっとマンコしてよぉ♥」

「おいおい、大切な仲間じゃなかったのかよ。エウロペちゃんは初めてなんだから、ちょっとは譲ってやれって。マンコならしてやるからさ」

「あ゛ぁ゛っ♥♥ マンコされてる♥♥ マンコの奥までずっぷり♥ 指がズボズボきてへぇえぇぇえぇえぇえぇえええ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 自分がメス堕ちへと深く導いたエウロペに行った分をジータががめつく求めると、青年は片手で秘部を弄る。調教されたメスをイカせるのに、大仰な動きはそう必要なかった。


「お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛♥♥♥♥ おまんこイグッ♥♥♥♥ 息ができなっ♥♥♥ お、おぼれ♥♥ ちんぽに溺れるッ♥♥♥ 溺れでアクメイグゥッ♥♥♥♥」

「はあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥♥ おまんこヤッベぇぇぇぇえぇえええ♥♥♥ ダメダメダメっ♥♥ 指じゃなくてチンポで全部イキたいのにっ♥♥♥ マンコイクッ♥♥♥♥ マンコイッちゃうぅぅうぅぅうぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 発情期の猿でもあるまいに、眉を八の字に曲げて鼻の下を伸ばして舌をだらしなく突き出したエウロペとジータは、ベッドが沈むほどの愛液をイキ潮をぶちまけ倒す。普通の男が引くような野太く下品なオホ声の合唱を不細工なイキ面を揃えて奏でる。

 以前堕としたメスが連れてきた極上の美少女が堕ちた隙を優れたオスが見逃すはずもなく、青年はエウロペの胎内目掛けて膨張してしなりを上げた竿を勢いよく突き出す。


「メス堕ちしたことを忘れないように、一発派手にマーキングしてやる、ぜ!」


 ドプドプドプッ♥ ドビュブビュブビュリュリュリュリュリュリュ♥ ブビュルルルルルルルルルルッ♥


 こじ開けられた、否、自ら屈服し開いた子宮口目掛けて濃厚な白濁液が注ぎ込まれる。その熱は即座に中枢神経へと辿り着き、エウロペの美貌に白目という無様な醜態を加えてイキ声を上げさせた。


「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ほお゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ マンコアクメイグゥッ♥♥♥♥ 絶対忘れないッ♥♥♥♥ おまんこマーキングアクメイグイグイグゥゥゥゥウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛〜〜〜〜~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」


 醜態という言葉では到底足らないマヌケ極まるアクメ声を、限界まで仰け反った白目アヘ顔でキメたエウロペ。今日この日、何度目かの初体験となるオスに屈するメスの喜び。無責任な中出し種付け絶頂を女体で味わい尽くす。

 無論、宣言通りたった一度では終わらないドスケベセックスに、メス堕ちした色ボケ団長と星晶獣は日が落ちて再び登るまでよがり狂ったのだった。






「ん゛ぶっ、ぢゅるるる♥♥ ちゅぱぢゅぽっ♥ ぶちゅるるるぢゅうぅぅうぅうぅぅぅ♥♥♥ ちんぽ、ん゛っすき♥♥ 好きです♥ ちんぽん゛ぢゅれろべろお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥ ちんぽおいしっ♥♥ んふぅ、お゛へぇぇえぇぇ……♥♥♥」

「じゅぽじゅぽじゅっぽぽぉ♥♥ うまっ♥ 癖になる♥ メスマンコで熟成されたつよつよチンポ♥♥ ジュルルッ、ジュポポォ……うンますぎぃ♥♥ ジュボジュボブジュルルルルッ♥♥♥」


 室内に日が差し込んだ頃、恥も外聞もなく素っ裸を晒した変態美少女たちが、未だ萎えることを知らぬ絶倫強者の肉棒を必死にしゃぶっていた。鈴口から滴る汁を水の星晶獣が並々ならぬ好意を発して舌舐りで受け止めて、発情猿のエロ団長がひょっとこ顔になってまでしゃぶり回す。

 しゃがんで下品におっぴろげられ露になっている股間部は白濁の汁が絡まり、その大元であるザーメンが陰裂とケツの穴からごぽりと濃い音を立てて溢れ出ていた。


「はぁ、はぁ……ジータ様♥ 是非♥ 是非にお願いがございます♥ この方を♥ おちんぽ様を♥ 騎空団へ♥ お誘いください♥」

「うん、私もそう思ってたところ♥ ねぇ、私の騎空団に来て♥ そしたらずっとパコパコし放題だから♥ いいでしょおぉ♥♥」


 それでもなお物足りないメスたちは舌を伸ばし、小便を漏らすように愛液を滴らせた。彼女たちはもう、屈強なオスの肉棒がなければ生きてはいけない。交尾を求める雑魚マンコたちが、唾液塗れの肉棒に頬擦りしながら哀願を行う。

 魅力的な提案に青年の陰茎が跳ねた。もちろん喜ばしさから来る正直な反応だ。ジータが集めた仲間にも興味がある青年からすれば渡り船。彼女が昔落としたメスであることを鑑みれば棚から牡丹餅だ。


「確かに良い提案だけどさぁ……こいつが欲しいなら、もっとメスらしい頼み方があると思わない? 可愛がってやってるからって、その態度はちょっと調子に乗りすぎだな〜」


 なので陰茎と精巣に敬意を払う頬擦り懇願で充分だという思い上がりを矯正する、などと大層な考えは青年になく、少し意地悪をしてやろうと笑って言葉を返した。


「た、大変申し訳ございませんっ♥ どうか私たちと毎日、おまんこパコパコセックスしてくださいませ♥♥ 起床から就寝まで♥ 私が精一杯ご奉仕いたしますので♥ どうか、どうか私たちと共に♥ セックスチン道中をお願いいたします〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」

「チョロ雑魚メス風情が調子に乗りましたっ♥ お願いします♥ 私の騎空団に住んで、毎日パコり倒してください♥ ズコパコ騎空団に改名して♥ あなただけのメス艇にしますから♥ 何もしないでメスが運ばれてくる私の騎空団に♥ ご加入お願いします〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 オスの意地悪に本気で返すのが堕ちたメスの証拠。エウロペとジータは慌てて身体を畳み、汚れた床に額を擦り付ける勢いで頭を垂れた。縮こまった身一つを差し出す。どれほど高貴な身分であろうと落ちぶれたと一瞬で理解できる無様な行為、最底辺の存在が行う全裸土下座で青年を勧誘した。


「そこまで誘われたら仕方ないなぁ。じゃ、お世話になっちゃおうかね〜」


 元から調教されていたジータはともかく、一晩で品性下劣な言い回しと態度を学んだエウロペ。絶対服従のメス堕ちマンコと化した二人の全裸土下座勧誘に、青年は予定通りとばかりに舌舐りの笑みで了承を返したのだった。





 こうして二人の騎空団に加入した青年は、周りと余計な荒波を立てずに親交を重ねた。あるいは、ジータが取り揃えた極上のメス足り得る女たちを虎視眈々と吟味しているとも言うだろう。

 青年が加入した騎空団は一見して平穏なままなのだ。


「お゛っ、お゛っ、お゛っ♥♥♥ ほぉっ、お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛♥♥♥ 好きいイイッ♥♥♥♥ おちんぽ大好きですぅうぅうぅうぅうううう゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ん゛ッ♥♥♥ いイ゛ィッヒィィィィィィィンッ♥♥♥♥♥」


 その裏で、快楽の虜になったエウロペが人目を避けて慎ましやかに部屋を訪ね、品性下劣にイキ狂う夜が過ぎ去る。

 舌根と鼻の下を伸び伸びと晒し、四つん這いで美乳をブルンブルンと揺らして汗と愛液とイキ潮を吹き散らかすエウロペに、美姫としての気品など残ってはいない。己に浅ましい部分などないと振る舞う裏では、オスにハメ潰されるメスの悦びを露にしていた。


「イグイグイグッ♥♥♥♥ おまんこパコパコイッぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 ――――毎夜子宮に響く下品で甘いアクメ声に新しいメスたちが招かれ、騎空団そのものが強靭なオスのための乱行場に変わるまで、そう長くはかからないのかもしれない。




Comments

またも先人に影響を受けてる私の中の流行りなので、お気に召していただけて嬉しいです! 問答無用最高ですよね。快楽堕ちの出力MAX版。丁寧も好きですが一瞬も好き。

いかじゅん

こういう片手間に雌を犯す圧倒的な技量の竿役良いですね。 問答無用で喘がされて屈伏させられてるのもポイント高いです。

ケイ


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